ドローン・スクランブル

ドローン・スクランブル

作者名 :
通常価格 1,324円 (1,204円+税)
紙の本 [参考] 1,705円 (税込)
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作品内容

最強の無人機を開発せよ!
新設した防衛装備庁の肝入りで作られることになった高性能ドローン。
大手メーカー三社が関わり、完成間近までこぎつけたのだが――。
防衛庁vs大企業vsベンチャー。果たして最後に笑うのは誰だ?
大ヒット作『推定脅威』の著者による、渾身の最新作!

「自衛隊が武器として使わなくても、相手がそうとは限らない――」
マルチコプタードローンについて、防衛省の試験研究が始まった。
メーカー側に提示された目標スペックはシビアなものだったが、フリーランスのデザイナー倉崎が、画期的なアイデアを思いつく。
「すべてがリアルすぎる」との声、多数。
最強のものづくりエンターテインメント!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春e-book
ページ数
320ページ
電子版発売日
2016年10月14日
紙の本の発売
2016年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

ドローン・スクランブル のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年05月09日

    面白かった!
    技術者視点のお仕事小説…って言うと簡単にまとめすぎになっちゃうけど。自衛隊の戦闘機開発に携わる、航空機メーカーの技術者達のシリーズ3作目。
    私自身は、「あるものでなんとかすればいいんじゃない?なんとかならなかったら諦めればいいんじゃない?」って考えちゃう、ものづくり気質から程遠い人間な...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年06月12日

    ドローン、オスプレイに代表されるティルト機構という最先端の飛行機構を題材に官民の思惑も入り乱れる内容で面白い。技術者と事務方の考え方ってやはり違うんだろうな。

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    Posted by ブクログ 2018年03月20日

    航空機の設計者だった経験が実に生かされている。
    ドローンが、実際の偵察につかわれる。
    四つのプロペラで ティルトローターにする。

    偵察用の基準として、
    巡航速度100キロ、滞空時間1時間、
    ペイロード10km,上昇限度1万フィート。
    本体の全長全幅が、1m以内。
    電動モーター、リチウムポリマーバッ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年11月05日

    大手航空メーカーが手を組み航空自衛隊に売り込むところが面白い。
    高性能ドローンを作製したベンチャー会社が犯罪を犯し、別の大手メーカーに吸収される。共同戦線を張りながらもライバルメーカーを出し抜く様はさすがである。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2016年12月01日

    【ネタバレ】シリーズ第3弾ではドローンが取り上げられます。「下町ロケット」的な物づくりの面白さはじゅうぶん楽しめたのですが、ミステリとしてはいささか底が浅かったのは残念。

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