世界を変えた14の密約

世界を変えた14の密約

作者名 :
通常価格 1,300円 (1,182円+税)
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作品内容

私たちの過去、現在、そして未来はすべて企業が決めていた!

イギリスを代表するジャーナリストが世界のタブーを徹底追及。英BBCが番組化し大反響!
日本では単行本刊行当時、「林先生の初耳学」(TBS系)で紹介され、話題になった書の文庫化。

【現金の消滅】
1998年、スタンフォード大学。のちのペイパル創業者達が出会い、始まった。

【熾烈な格差】
2009年、中間層消滅を予言した銀行家。富裕層OR貧困層ビジネスへと舵が切られた。

【ダイエット基準】
ダイエット関連業界の儲けのために、BMIを27から25に引き下げ、肥満人口を増やす。

【買い替え強制の罠】
1932年、電球の寿命が6カ月に決められる。アップル製品のバッテリー問題も。

【フェイクニュースの氾濫】
1981年、マードックとサッチャーが取引。有名メディアが買い取られる。

ほかにも、【投機リスク】【租税回避のカラクリ】【薬漬け】【改革されない働き方】【新自由主義の誕生】【企業の政府支配】【AIに酷使される未来】【知性の取引】【21世紀のインフラ】にまつわる密約など。

解説・佐藤優 

※この電子書籍は2018年5月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 選書・双書
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
560ページ
電子版発売日
2021年06月08日
紙の本の発売
2021年06月
サイズ(目安)
4MB

世界を変えた14の密約 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ 2021年06月26日

    “密約”等と言えば、或る事象の背後に少数の関係者達による申し合わせ、または暗黙の了解のようなモノが存在していて、御蔭様で最近の展開が見受けられるとでもいうような、或る種の「陰謀論」というようなことを想起するかもしれない。が、本書はそういう内容でもない。
    現在の世界で、人々の暮らしや社会は、史上の如何...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年10月24日

    納得できる項目だけではない。
    ちょっとこじつけっぽいかなと感じるところもあり。
    全体的に見ればそういうことだろうなって思えるが。

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