薬石としての本たち

薬石としての本たち

作者名 :
通常価格 1,324円 (1,204円+税)
紙の本 [参考] 1,650円 (税込)
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作品内容

短篇小説を思わせる、本をめぐる深いエッセイ。
書き下ろしエッセイ集。本についてのエッセイだが、著者の人生のさまざまな場所や時間をめぐって紡がれ、短篇小説集を読む味わい。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春e-book
ページ数
192ページ
電子版発売日
2015年10月23日
紙の本の発売
2015年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

薬石としての本たち のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年02月07日

     同僚に「面白い」と言われ、『ダイヤモンドダスト』を読んだ事だけが記憶にあり、書評にあったのを見つけてにとった。
     医師である著者が、一部専門書について述べる部分で、慣れない部分はあるものの、総じて「面白い」。
     冬物語『うさぎ』や『ダイヤモンドダスト』、本書で紹介された書籍についても、一度読んでみ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年01月31日

    「八冊の本を介して『わたし』の来歴を記述し」た本 (p28).
    本自身の紹介の部分はそれほど多くなく,その本を取り巻く著者の来歴の部分が主.自伝風な記述もあり,著者のエッセイの愛読者であれば,すでに知っているエピソードも多いが,必然的に医師として部分にも多くのページが割かれているのが他の本にないとこ...続きを読む

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