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警察回り 本田靖春全作品集
昭和30年代前半、読売新聞記者として下町の警察回りをしていた著者の回顧録。上野署の裏手にあったトリスバーのママ「バアさん」をめぐる物語、朝日新聞の名文家・深代惇郎との交友、献血制度を変えさせる原動力となった「黄色い血キャンペーン」の舞台裏など、著者と仲間の記者たちが生き生きと仕事としている姿が描かれている。新聞が新聞らしくメディアとして機能し、記者が記者らしく働くことができた時代の「貴重な記録」 【解説:後藤正治】 -
砂糖菓子が壊れるとき
映画スター・千坂京子は、無名だった頃、お金のためにヌードを撮らせたことがあった。教育のない彼女は、人一倍知的なものに憧れたのに、世間はその1枚のヌード写真のために、彼女に肉体女優の烙印を押した。京子は、あるときは烙印の痛みから逃がれるために、あるときは自分が高められると信じて、つぎつぎに、男の胸の中に顔をうずめた。男たちは、それぞれに、彼女の中に光を放っている純粋さを知っていた。しかし、京子の魂は、どの男によっても、安らぐことができなかった。……幸福を空しく追い求める美貌の女の短い生涯を、乾いた叙情で歌いあげた名作! -
佐藤さんはなぜいっぱいいるのか? 身近な疑問から解き明かす「商標」入門
マネはOK? 類似はNG? ラーメンにもコーヒーにもエッチ本にも運動靴にも、「商標」をめぐるドラマがある! ●「本当にあったHな話」と「実際にあったエロ話がてんこ盛り!」の関係は? ●「スターバックスの緑」「アディダスの三本ライン」の秘密とは? 毎日ニュースで見かける「商標」の話を「佐藤さん」から解説します! -
佐藤文隆先生の量子論 干渉実験・量子もつれ・解釈問題
アインシュタイン方程式の「トミマツ‐サトウ解」の発見で世界的に知られる著者が、量子力学の本質に迫る! 最先端の量子力学実験は、我々の科学認識に大きな変更を要求している。「観測」とはなにか? 「物理量」は実在するのか?二重スリット実験を巧妙に発展させた、最先端の干渉実験はなにを教えてくれるのか? 佐藤文隆先生による新しい量子論。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
佐藤優対談収録完全版 木嶋佳苗100日裁判傍聴記
人々を幻惑した平成の毒婦。死刑で事件は終わらない! デブでブス。だが完璧な美肌と優雅な美声。魔力に魅せられ殺された男たち……。人は彼女を平成の毒婦と呼んだ。佐藤優との最新対談を緊急収録! 孤独な男たちを籠絡し殺人を重ねた木嶋佳苗の裁判に、著者は惹かれるように通い続けた。裁判でも拘置所でもなぜ彼女は自己表現を続けるのか。「週刊朝日」連載時から話題を呼んだ瞠目の傍聴記。 ◎デブでブス。だが完璧な美肌と優雅な美声。魔力に魅せられ殺された男たち。人は彼女を平成の毒婦と呼んだ。佐藤優との最新対談を緊急収録! ◎私があの事件に強烈に惹かれ、囚われてしまったのはなぜなのか?―北原みのり ◎彼女をこの世界から抹殺し、この物語を終焉させてしまっていいのか?―佐藤優 ◎孤独な男たちを籠絡し殺人を重ねた木嶋佳苗の裁判に、著者は惹かれるように通い続けた。裁判でも拘置所でもなぜ彼女は自己表現を続けるのか。死刑が確定した魔性の女の本性を、佐藤優との対話で更に掘り下げる。「週刊朝日」連載時から話題を呼んだ瞠目の傍聴記。(『毒婦。木嶋佳苗100日裁判傍聴記』を改題) -
佐藤優の挑戦状 地頭を鍛える60題
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いざ、教養の力試し! あなたの思考力と基礎知識を試す「新時代の頭の体操」を、教養の怪物・佐藤優が厳選。時代を生き抜くための頭脳を磨け!「本書は、この地方上級公務員試験で過去実際に出題された問題から、私自身が良問と認めた60問をピックアップし、解答と私独自の観点からの解説を付記したものである。また一般的な公務員試験の問題集とは異なる本書独自の特色として、この60問を出題分野ごとに並べるのではなくジャンル横断的に、なおかつ大体の難易度順に並べてある。(中略)この中に「歯が立たない」という問題があれば、即ちそれこそがあなたの「知識・教養の欠損」である。解けないことを嘆くのではなく、学び直しの機会を得た喜びを感じながら読み進めてもらいたい。」――「はじめに」より -
里崎雅 極甘ウェディング全8冊合本版
「身代わりウエディング」「禁じられた秘薬のレシピ」「すれ違いウエディング」「スイートスイートウエディング」「オジサマ公爵と秘めた恋 ウエディング・イヴ」「駆け落ち王女と騎士の蜜事」「秘密の花嫁報酬は甘美な戯れ」「溺愛ウエディング」全8冊合本版。 -
里見八犬伝
『里見八犬伝』は、江戸時代の読本作家・曲亭馬琴が、28年の年月と失明の不運をのりこえて完成させた全106冊にも及ぶ大伝奇小説だ。悪と戦う正義の犬士たち、義のために犠牲となる女たちが織りなす波瀾万丈の物語は、エンターテイメント小説の原点として尽きない魅力を放つ。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。 -
さながら駆けし破軍の如く
王宮の凶手集団「北斗」の首領は、北斗七星第七星、凶星「破軍」と呼ばれる20歳にも満たない少女・揺光。自らの手を血で染める運命を呪う彼女が、一人の女の子として愛してしまったのは敵国の公子だった。だが、父である王の命令は彼の処刑!! 瑞々しい感性で描く、心ふるえるラブファンタジー。2008年下期、ホワイトハート新人賞受賞作! -
真田十勇士 猿飛佐助
豊臣秀吉が天下を平定し、朝鮮半島へ出兵をはじめたころ。信州・鳥居峠で、けものをなかまに暮らしていた忍者・佐助は、戦国の若き名君・真田幸村の家来となる。怪力坊主・三好清海入道とともに、豪傑さがしの全国行脚にでた佐助には、もうひとつの目的があった――。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。 -
真田幸村の妻
関ケ原の戦いで敗北した真田昌幸・幸村父子は、信州・上田を追われ、高野山に蟄居となる。だが、高野山は女人禁制の地、妻子は高野山口の九度山に居を構える。妻の眼から見た閑居の日々、やがて迎える凄惨な大坂の陣――綿密な取材と膨大な史料をもとに、時代に翻弄された正室・竹林院を活写する、長編歴史小説。 -
実朝考 ホモ・レリギオーズスの文学
宮廷文化に傾倒し、武芸軟弱を以て侮られた、鎌倉三代将軍・源実朝は、庶民に共感する単純強靱な歌を詠んだ。それなぜ生まれたのか。その実体に迫る過程で、著者が見たものは〈絶対的孤独者〉の魂だった。死と直面し、怨念を抱えて戦争の日々を生きぬいた著者が、自己を重ね、人間の在り方と時代背景を鋭く考察。時を越えて共有する問題点を、現代の視点で深く追究した、画期的第一評論。 -
裁かれた命 死刑囚から届いた手紙
一九六六年、強盗殺人の容疑で逮捕された二二歳の長谷川武は、さしたる弁明もせず、半年後に死刑判決を受けた。独房から長谷川は、死刑を求刑した担当検事に手紙を送る。それは検事の心を激しく揺さぶるものだった。果たして死刑求刑は正しかったのか。人が人を裁くことの意味を問う新潮ドキュメント賞受賞作。 -
裁かれた戦争
兵士はなぜ、敵に突撃していくのか――。 46歳・哲学教師の身で自ら従軍し、戦争を成り立たせる人間の心理とメカニズム――侮辱を旨とする軍隊および英雄讃美の銃後においても駆動する「操兵術」――の機微を戦場から明らかにしつつ、それを拒絶する方途を提言。『幸福論』の著者による渾身の反戦論! フランス文学の権威による名訳の誉れ高い一冊が待望の文庫化。 (解説:田中祐理子) [目次] 愛国心/美/鍛冶場/義務 優柔不断/組織/ゲームのルール/メカニズム 人身御供/メドゥーサの顔/人間の尊厳/プラトン 名誉/決闘/普遍的なエゴイズム/利害 猛々しい精神/情/曖昧な情念/反抗 感嘆/自己欺瞞/お偉方/権力 野心/情念を静めるには/決定論/狂信 悲劇/人間嫌い/憎悪/中庸 教養/ノイローゼ/安全/ペシミズム リヴァイアサン/屍/主権者/判断 ヘラクレス/剣闘/ドグマ/法と力 条約/魂の偉大さ/国/否と言うこと 原因から/意志すること/人類(ユマニテ) 訳者あとがき 解説 「戦争に養分を与えない」ために 田中祐理子 [*本書の原本は1986年に小沢書店より刊行されました。再刊にあたり、訳者の遺した赤字をもとに、訳文を改めたところがあります。] -
砂漠の王と約束の指輪 カバーイラスト特別版付き
爵位目当ての求婚者から送られた指輪が外せなくなった王女アマ―リア。実は、隣国から強奪されたものだった!しかたなく指輪を嵌めたまま出席したパーティーで、国賓である砂漠の王・クージンが指輪に目を留め、次の瞬間アマ―リアに求婚。戸惑いながらも、クージンにとって特別な指輪であることを見抜いたアマ―リアは、協力して指輪の秘密を探ることを承諾するが……。 -
サバンナのいちにち
斉藤洋の初期作品『どうぶつえんのいっしゅうかん』は、1988年の刊行以来、国語教科書や、NHK「母と子のてれび絵本」に採用されるなど、ロングセラーとなって読みつがれています。本書は、実に28年の時を経て刊行される『どうぶつえんのいっしゅうかん』の姉妹編といえる作品です。今や童話界を牽引する存在である斉藤洋、高畠純コンビの、非常に完成度の高い童話作品です。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
サピエンス前史 脊椎動物の進化から人類に至る5億年の物語
約5億年前に脊椎動物が誕生し、それ以来生命は様々に分化し多様化して現在に至り、我々ホモ・サピエンスは何十万種もいる種のたった一つである。様々に枝分かれを繰り返すなかで、たった一本の道筋がホモ・サピエンスへとつながっているのだ。 本書では、サカナの仲間から始まった脊椎動物の先祖が、どのように体を変え、新しい特徴と能力を手に入れ、サピエンスへ近づいてきたのかをつぶさに見ていく。これまでの生命史にはなかった画期的な視点で、およそ70の特徴に焦点を当てた、姿形のまったく違う祖先から人類への大進化史! 主な内容 ●序章 最初からもっていた「眼」 ●黎明の章 すべてが陸続きの時代/二つの肺の獲得で陸を目指す/耐乾燥卵で内陸に進出/爬虫類と分かれる/単弓類の進化/史上最大の大量絶滅 ●雌伏の章 毛をもつ/哺乳類の登場/聴覚の発達/子を産み、育てる/有胎盤類式繁殖法はいつから?/再び絶滅の危機 ●躍進の章 哺乳類時代の始まり/脳より先に体を大きくする/長い妊娠期間と大きな胎児/アフリカの仲間と分かれる/ローラシアの仲間と分かれる/森林での進化 ●人類の章 真の「猿の惑星」/森から平野へ/尾の消失と二足歩行/氷河時代の始まり/サピエンス以前のホモ属/サピエンスと生きたホモ属 -
サピエンス日本上陸 3万年前の大航海
私たちの祖先は、なぜ日本を目指したのか?――命がけの航海から見えてきた「新しい人類史」! 「最初の日本列島人は、当時陸続きだった大陸から歩いてやってきた」――これは今や間違ったイメージだ。我々の祖先は、何らかの手段で海を越え、日本列島へたどり着いた。 しかし、その事実には不可解な点がある。 水平線の先にある見えない島の存在を、彼らは知っていたのか。 世界最大級の海流、黒潮を、どうやって越えたのか。 そして、それほどの難関に立ち向かってまで、なぜ海の向こうを目指したのか。 ――謎に挑むため、私たち現代人がおこなった命がけの実験航海実験。そこから見えてきた日本人誕生の物語と、「祖先たちの本当の姿」とは。 〈この太古の航海は決して、選ばれし屈強な男たちが主役の冒険物語ではない。 これは後期旧石器時代を生きた、ふつうの男女たちの物語なのである。 ――本書より〉 クラウドファンディングで計6000万円もの支援を受けて達成された「3万年前の航海 徹底再現プロジェクト」の成果がここに! -
サピエンスの未来
人類は、分断と災厄を超えて、さらなる高みへと進化していける――。 壮大なスケールで描かれるサピエンスの全史と未来への指針。 コロナ禍の暗い時代の前途を照らす、過去からの光明。 現代の困難を乗り越える鍵はここにあった! 伝説の東大講義、待望の書籍化。 * * * [目次] 第1章 すべてを進化の相の下に見る 第2章 進化の複数のメカニズム 第3章 全体の眺望を得る 第4章 人間の位置をつかむ 第5章 人類進化の歴史 第6章 複雑化の果てに意識は生まれる 第7章 人類の共同思考の始まり 第8章 進化論とキリスト教の「調和」 第9章 「超人間」とは誰か 第10章 「ホモ・プログレッシヴス」が未来を拓く 第11章 終末の切迫と人類の大分岐 第12章 全人類の共同事業 解説 立花隆と東大講義「人間の現在」(緑慎也) -
サポートベクトルマシン
さまざまな学習アルゴリズムはもちろんのこと、「構造化サポートベクトルマシン」「弱ラベル学習」などの新しいアプローチについても明快に解説した。わかりやすい、実にわかりやすい!こんな本を待っていた。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
彷徨う姫は海に恋す ~翠緑への航路~
イェシルはエルトゥールル帝国の第二皇女。皇位に就かなければ殺される運命である兄ジハンギルにつき従い、辺境の港町イスケンデリアにやってくる。その夜、突然男が現れ、押し問答の末、いきなり唇を奪われてしまう。驚きと怒りで後を追うイェシル。男が乗り込んだのは、海賊“スィムルグ”の船だった。イェシルは不審者として捕らえられてしまうが、露悪的な態度の裏にある彼ハイレッティンのやさしさに次第に気づいていく……。 -
サマースコール
雨音に包まれた、山の中のミュージアム。 忘れられたオルゴールたちと暮らすコウの前に、ある日、ひとりの少女が現れた。 赤く染まった髪、青く光る瞳、そして……泡を紡ぐ指先。 それは“人魚病”――いずれ、身体が泡となって消えてしまう病だった。 「――人魚姫って、呼んでくれてもいいよ?」 名前はユキ。すこし不思議で、すこし強がりで、とびきり眩しい“家出少女”。 雨宿りのように始まったふたりの時間は、やがて心のどこかを、そっと濡らしていく。 ひと夏の逃避行が奏でる、さよならのオルゴール。 -
さむらい山脈
丹波亀山5万石は当主・伊勢守忠光が3年前に病死したため、弟の忠之が家督を継ぎ、後室・お茂の方は、深川・小名木川ぞいの小宅に住んでいる。お茂の方はまだ若く、すぐれた美貌だったため、その美しさに執心した忠之が、里方へ帰さなかったからだ。当主の邪恋の隙を狙ったのが、側用人・黒崎重四郎。江戸藩邸に黒崎党をつくって、一手に藩政をおさえようと野望に燃える。かくて、亀山家はお家騒動になるが、ここに敢然と立ち上ったのが青年創士・鶴田礼三郎だ。礼三郎は家老の息子だが、藩の危機を救うため、浪人の身となって、騒動のまっただなかへ乗りこんでゆく。剣が走り恋が咲く時代長編。 -
左翼の逆襲 社会破壊に屈しないための経済学
コロナ禍が日本社会に与えた影響は計り知れない。特に経済では消費税増税と重なり大不況となっている。日本の支配エリートはコロナでもたない企業は潰れて良いと思っている現実。「高プロ」も愛国教育も、支配エリートの新「帝国主義」への布石だと喝破する松尾匡氏は日本のマルクス経済学者の白眉である。 松尾氏はこの悲惨な現実を読み解くにはマルクスの「疎外論」が重要だと説く。 本書では「生きているだけで価値がある」生身の具体的人間を主人公にして、制度や決まり事などの社会的なことが、その主人公からコントロールできなくなって一人歩きする事態を批判する。 ツールであったはずの制度や決まり事などの社会的なことが自己目的化し、生身の個人を手段化して踏みにじる、こうした事態を「疎外」と呼んで批判したのがマルクスの「疎外論」というわけです。 「支配階級」や「搾取」も「疎外論」から読み直すことを従来提唱してきた松尾氏は、生身の個々人のもとに経済のコントロールを取り戻すことが大切であり、社会全体で生身の個々人みんなの事情にマッチするように、社会全体の設備投資もコントロールする必要があると述べる。 まさにブレグジットの「コントロールを取り戻せ」です。 本書は、この考えのもと、レフト1・0、レフト2・0の思想を乗り越えレフト3・0の経済学の真髄を示す全く新しい社会変革の書である。 -
さよさんの「きれいが続く」収納レッスン 片づけやすさのカギは、グッズ活用術にある!
「美収納」と呼ばれる見た目にも美しく、かつ使いやすい収納術で人気の著者が、既刊本では語り尽くせなかった収納グッズの選び方・使い方を伝授。著者ならではの整理収納アイテムの選び方、使い方を徹底解剖するとともに、著者が整理収納を手掛けた人の実例を紹介し、どんな家でも著者の活用術を実践することで、片づけられる・快適になるメソッドを大公開。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
さよさんの「物の減らし方」事典 リバウンドしない整理収納術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 何軒もの物にあふれた家の片付けを実現させてきた、整理収納アドバイザーとして人気のさよさんが、片付けの第一歩、失敗しない「物を減らし方」と「きれいが続く収納方法」を伝授。 さよさんの仕事現場での実例とともに詳細に紹介します。 踏ん切りがつかずに放置していたアレも、とりあえず残していたコレも、さよさんルールで、見直してみると要・不要が明確に。いつの間にか物の整理作業が完了! 不要になった物を、「譲る」「売る」「別の使い方をする」「捨てる」などについて、アイテムごとに解説する「物とのお別れ&捨て方事典」も掲載。確実に物を減らした後は、スッキリ使いやすい収納メソッドで、快適な住まいを実現しましょう! 何度も整理収納することに挫折してきた人も、これを読めば今すぐ始めたくなる、整理収納本の新定番。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
さよならが言えるその日まで
ねぇ、嘘だって言ってよ、お父さん――。 その日、ありふれた日常がひっくり返った。 教え子を誘拐したまま、事故死した父。 親族、警察、マスコミ――誰も何もわかってない! 遺された娘は、父の名誉にかけて、真相を追う。 「静岡県三島で交通事故が発生。運転していた男性一名が死亡――」ニュースを見た森遠伊緒は愕然とする。亡くなったのは自分の父だった。だが、悲嘆にくれるのも束の間、追い打ちをかけるように驚愕の事実が判明する。事故発生当日の未明に失踪した少年の痕跡が、事故車から発見されたという。自分の父は誘拐犯だったのか――いや、そんなわけがない。周囲からあびせられる非難、マスコミの追求、警察からの圧迫。折れそうな心を奮い立たせ、伊緒は真相を知るべく、行方不明の少年を探すと決意するが……。 ミステリ界期待の新星が書き下ろす、「家族のカタチ」を問う傑作ミステリー! -
さよなら日和
「別れ」は止められないけれど、止まった「想い」は動かせる。 閉園をむかえる遊園地を訪れた人々。 彼らの「さよなら」が繋がったとき、心に染みる奇跡が起こる! 閉園が決まった遊園地・星が丘ハイランドパークの最後の一日。訪れるのは、淡い思いを秘める中学生に、離れて暮らす息子と遊びにきた父親、認知症の妻をかかえた老人と、ワケありな人ばかり。営業終了時間が迫る中、なんの縁もない彼らの人生が交錯するとき、小さな奇跡が巻き起こる! 心温まる傑作群像劇。(単行本『廃園日和』を改題。) ~~~ ようこそ、星が丘ハイランドへ! ~~~ ジェットコースター 少年は淡い思いを胸に、苦手なコースターへ。 ゴーカート 久しぶりに会った息子は大人びていて――。 コーヒーカップ 遠距離恋愛の彼氏は、アタシのことをどう思ってる? ヒーローショー 20年ぶりに1日限定で出演するはめになったけど……。 メリーゴーランド 認知症の妻は、この光景を覚えていてくれるのか。 観覧車 家族のいる人との恋。このままでいいわけない――。 -
さよならミイラ男
『たぶんみんなは知らないこと』で野間児童文芸賞、『ふたり』が読書感想文課題図書、『香菜とななつの秘密』が児童福祉文化財に選出など、特別支援学校での教師、作家として活躍してきた福田隆浩氏。厳しいテーマでも一気に引き込まれる作風で、今作も温かい感動作品となっています。※※このまま家にいると、ぼくは目を覚ましたふたりと顔をあわせることになる。気にしなければいいのかもしれない。でも、母さんはあの男のそばにずっといるだろうし、そしたらぼくはいつも以上にばかみたいにから元気だして、おかしくもないのに笑わなくちゃいけなくなる。それはやっぱりいやだった。じゃあ学校にいこうと思った。だって今のぼくには、もうあそこしか行き場所がなかったから。(本文より。) ※※最初の数ページですっかり物語に入り込んだ。「ネグレクト」「いじめ」「学習障害」といった重たいテーマを散りばめながらも、その重さは全く感じられない。むしろ、愛情と優しさに満ちた物語のように思えた。「ぼく」が最後に選ぶ道はそんな状況にある子ども達もそうあって欲しいと願わずにはいられない。作者の福田隆浩さんの子どもを見る目は偽りのない確かさがある。素晴らしい作品だった。/ 主人公は小学六年生。荒廃した家庭で諦めることに慣れきってしまった彼が、心のよりどころとなる存在を見いだし、そこに救いを求めていきます。いじめられていた彼が教室の空気を一変させる場面、カッコええわ~。このときの先生のさり気ないゼスチャーも超ナイス!徹底してぶれない少女の気高さにも心を打たれましたよ。この作品、胸に迫ってくる衝撃が尋常じゃないです。気づけば少年がつらさから少しでも解放されるよう、ひたすら願っていました。親ガチャ、ネグレクト、いじめ、LDなど軽くはないテーマを扱っていながら思い切り爽やかな終幕でしたね。大人でも心を震わせてしまう稀有な児童書。これは間違いなく子どもたちにも刺さると思いますよ。(対象年齢は10歳半以上かな?)/一気に読まずにはいられない作品でした。私も学校に勤務していた経験がありますが、実際に主人公の少年のような子どもたちはいます。とてもリアルに、そして誠実に書かれていて、ラストは涙が止まりませんでした。この作品に出会えたことに感謝いたします。/とてもとても重いテーマが扱われているけれど、読みやすくすっきりした文章がすっと自分のなかに溶けていきました。希望を持てるラストに胸が熱くなった。/あなたもミイラ男と出会うかもしれない。居場所がないと感じている子供にも大人にも読んでほしい物語だ。/卒業制作の下絵のエピソードや、工藤さんとの関わりなと、気持ちが明るくなる部分もありました。アキトの未来に希望が見えるラストでよかった。/後半は涙なしには読めませんでした(皆様のレビューより) -
さよなら ようちえん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 卒園を迎える幼稚園の子どもたちを、1人1人の個性を大切に、だれもが主役になれるんだよ、というメッセージをこめて描きます。 ・作/さこももみさんからのメッセージ 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』という、ロバート・フルガム(アメリカの作家・哲学者)の著書があります。わたしの子どもたちが3年間を過ごした幼稚園は、まさに毎日がその実践でした。子どもたちは自発的な「遊び」の中からたくさんのことを学びました。 仲間や大人から、ありのままの自分を受け入れられた幼い日々。この太くてあたたかく強い人生の根っこは、やがて強い雨風にも耐えてぐんぐんと枝葉をのばし、花を咲かせ、自分以外のものにも実を分け与える、そんな心を育んでくれたと、わたしは今でも信じています。 「小学校に行ったらがんばらなくちゃ! なんて思わなくていい。みんなは初めての小学校へ行くだけで、十分がんばっているんだから。」 卒園式の日、これが先生方から子どもたちへ贈られた言葉でした。子どもたちのすぐそばで、ひとりひとりを本当に理解し、愛してくださった先生方の存在に、改めて感謝した瞬間でした。 卒園を迎えられた読者の皆様にも、この言葉と気持ちを伝えたいと思いながら絵本を描きました。ご卒園、おめでとうございます。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
小夜音はあくまで小悪魔です!?
引きこもりにして最強自宅警備員の一崎嶽人の前に現れた悪魔、メフィストフェレス小夜音。彼女は歴史上の偉大な聖人レベルくらいの価値がある獄人の魂を売買するために地上にやってきた。……が。“今の”嶽人の魂の価格は、なんと13円。初仕事がこれでは有名悪魔の孫娘の名が廃ると、小夜音と嶽人は魂の価格上昇をめざし共同作戦を開始!! おかしな同居生活を始めたが!? -
サラダの極意 基本の10皿でわかる最高のサラダ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆毎日の食卓が楽しくなるサラダ作りのバイブル 生野菜をお皿に盛るだけの「サラダ」ですが、「いまいちおいしくできない」という悩みを持つ人も多いもの。本書は、必ずおいしいサラダが作れるようになるコツを、10の技法別で分類した世界の定番サラダを例に紹介した本です。理論と原理つかめば、毎日のサラダ作りが楽しくなること間違いなし! ◆野菜の特徴とドレッシングの配合が手にとるようにわかる! 野菜は構造別に適した調理法があり、味の決め手となるドレッシングには調味料の配合の黄金比があります。それらをわかりやすく分類し、アレンジ法も多数紹介。1冊読み終わるころにはあなたもサラダマスターに! ◆和・洋・中に通じた食のプロフェッショナルが伝授 著者の川上文代さんは、辻調理師専門学校に12年間勤務し、多数の星付きシェフを育成した後、デリス・ド・キュイエール 川上文代料理教室を30年間運営中。和・洋・中と世界の料理に精通し、世界を旅して食の最新知識を研究し続けています。サラダの歴史から、最新の流行まで、ここでしか知ることのできない川上流「サラダ論」をお楽しみください。 -
サラとピンキー パリへ行く
ブタのピンキーときたら、たいへんなねぼすけでおうちの中のソファに、だらりんとねそべって、ねむってばかりいました。でも、サラちゃんが、トン、トン、トンって、三回ドアをノックすると、ピンキーはたちまち、パチッと目をさまします。 そして、サラちゃんとピンキーは、ふたりで……というか、ひとりと一ぴきで、色んなところに、あそびに出かけるのです。いいお天気にさそわれて、ふたりは花の都パリへ向かいます! -
沙羅の門
琵琶湖畔の古刹・昌福寺の一人娘・千賀子は、父・承海が、後妻として八千代を迎え入れたあくる日に、初潮を見た。正式な妻帯が許されない寺の中での、父と継母のなまぐさい営みが、女として目覚めた千賀子の心と体を、かなしい渦巻きに突き落とす。やがて京都の大学に進んだ千賀子は、ボーイフレンドと愛の過ちをおかし、そのことを八千代に告白するが、姉妹のような継母と娘の間に、父の承海もたちいることのできない、ふしぎな愛情が育っていた。……偽りと煩悩にいろどられた寺の生活を背景に、せつない女の愛と宿命を、美しい叙情で描きつくした、香り高い名作。 -
さらば日米同盟! 平和国家日本を目指す最強の自主防衛政策
★緊急出版! 沖縄を守れなければ、日本は米国の支配から永遠に逃れられない! 日本国民に問う問題作!★ 普天間問題をはじめ、レイプ・暴行事件、騒音問題、思いやり予算……さまざまな問題を起こしながらも日本に駐留し、居座り続ける米軍は、本当に日本を守るために存在するものなのか? 鳩山が退陣に追い込まれる元凶となった「普天間問題」の根本的な原因は、日米安保条約の成り立ちにある。しかしそれは、もはや日本をテロに巻き込みかねない悪法と化した。歪みきった日米安保条約の根底原因を暴き、それに代わる完全無欠の国防を実現する、唯一にして最強の「新たなる防衛策」を、元外務官僚の著者が論じる。 【見出し】 ●日米同盟は日本をテロとの戦いに巻き込む ●米国の下請けと化した自衛隊 ●日米安保体制を求めた昭和天皇の「二重外交」 ●対米従属政策は自民党の党是 ●旧日米安保条約は「密約」だった ●最高裁の極秘資料が示す司法の密約 ●米国はどこかで戦争を起こさなければならない ●数人の犠牲と引き換えに千数百人も虐殺した ●「テロとの戦い」の正体 ●戦時の情報工作は正当化される ●米国によって決められた日本の国防政策 ●米国が警戒した樋口レポート -
さらば白人国家アメリカ
「二大政党の将来がどうなるかはわからない。ただ言えるのは、アメリカが白い肌に青い目で英語を話す人々の国だった時代は、確実に終わるということだ」――トランプ対ヒラリー、史上最悪の大統領選が暴いた大国の黄昏。在米の人気コラムニスト町山智浩氏が、党大会、演説集会をはじめ各地の「現場」で体感したサイレント・マジョリティの叫び! -
さらばブルートレイン! 昭和鉄道紀行
「銀河」「あかつき」「富士」「はやぶさ」「北陸」「日本海」「あけぼの」全行程乗車記。"走るホテル"と呼ばれた寝台特急「ブルートレイン」。誇らしげにヘッドマークを付けて日本の夜をひた走ったブルトレ全32列車の貴重な記録。昭和を駆け抜けた名列車たちがよみがえる。「カシオペア」「北斗星」「トワイライトエクスプレス」の次世代ブルートレイン乗車記も。完全保存版。(2008年7月初版刊行) -
さらりーまん指揮官学
節目に来て危機に立つ日本的経営。新しき救世主は誰か? 国鉄病は他人ごとではない、官僚症候群が死を招く、会社の奴隷になるな! 血も涙もあるキャプテン型指揮官よ出現せよ……。行き詰まった日本的経営を救うのは、新しいリーダーシップだ! いま、あえて同族経営のメリットを説く、会社宗教法人の復活をすすめるユニークなワンマン待望論。「『人生二回就職』のススメ」など、クールに、したたかに社会を生き抜く知恵も合わせて伝授する、新・旧人類への熱いメッセージ集。新リーダーとの対話、新入社員への熱い激励も収録。サラリーマン、大言壮語すべし!
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