聖の青春

聖の青春

作者名 :
通常価格 858円 (780円+税)
獲得ポイント

4pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

重い腎臓病を抱え、命懸けで将棋を指す弟子のために、師匠は彼のパンツをも洗った。弟子の名前は村山聖(さとし)。享年29。将棋界の最高峰A級に在籍したままの逝去だった。名人への夢半ばで倒れた“怪童”の一生を、師弟愛、家族愛、ライバルたちとの友情を通して描く感動ノンフィクション。第13回新潮学芸賞受賞作(講談社文庫)

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / 人物評伝
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
424ページ
電子版発売日
2014年07月18日
紙の本の発売
2002年05月
サイズ(目安)
4MB

聖の青春 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2022年03月24日

    通勤電車の中で少しずつ読んでたけど、ついに読み終わってしまった。かなしい。めちゃくちゃかっこいい生き様を見させてもらった。。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年11月28日

    ★書くべき人物に巡り合った幸福なノンフィクション★何度目かの再読。ネフローゼを契機にして走ることもままならない身体を抱える村山聖。無頼派としか言いようがない将棋以外は何も気を配らない生き方は、当時でさえ時代に取り残されていただろう。村山が住んでいたアパートと通っていた食堂を見に行くと、20年経ってい...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年12月27日

    これほど純粋に人は生きる事ができるのだろうか。出会えて良かった本です。挫けそうなとき、また読みたい。生きるという事。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年11月12日

    まさに太く短くの生き方が感動的です。
    自分の好きな世界に全勢力をかけて取り組み、
    正面なら向き合い、必死に輝く。
    なかなか出来ない生き方が凄い。
    ひたむきで、まっすぐな生き方が勉強になります。

    このレビューは参考になりましたか?
    購入済み

    多分

    none 2019年09月24日

    多分二度と書けない、そういう奇跡の出会いの物語

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年08月15日

    この夏一番の出来事は、この小説との出会い。


    こんなにもノンフィクション小説に心が揺さぶられるとは。

    限られた命であることは長短あれど誰もが同じである。1番のポイントは、人生に目標があるかないかで、ここまで人生の濃さは変わるということ。カッコいい。

    そして、もうひとつ。貪欲さ。

    限られた体力...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年07月09日

    過去にも読んだが、文庫をもらったので再読。傷ましく不器用にも突き進む純粋さに胸をつかれる。本人のことはもとより、彼を受け止める周りの人々もまた素晴らしい。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年12月02日

    重い腎臓病を抱えながら、将棋の世界で名人にあと一歩まで登りつめた村山聖についてのノンフィクション。29歳で逝去するまでの、天才棋士の物語。

    常に体調の不安を抱え、限られた命と知るからこそ、将棋に真剣に取り組む姿は恐ろしいほどに純粋だった。谷川名人に勝つことを目標に、羽生名人とは同世代だった村山棋士...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年07月07日

    正直言うと腎ネフローゼという病気もよく知らないし、棋士村山聖の事も、ニュースか何かで目にした事がある程度で、将棋に特別な興味があるわけでも無い。それなのに何故この本を手に取ったのだったか。生きる事に必死になった一人の人生を味わいたかったからだ。それこそがドラマだと思うし、数時間でその人の一生を体験で...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年02月04日

    フィクションということで感情移入しやすかったのか、初めて本を読んで泣いた。
    師匠との関係がとても温かく描かれていてじーんときた。
    今まで読んだ中でBest3に入るくらいのよい本。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

関連書籍

講談社文庫 の最新刊

無料で読める ノンフィクション

ノンフィクション ランキング

聖の青春 に関連する特集・キャンペーン