「石川知裕」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2012/11/09更新

ユーザーレビュー

  • 雑巾がけ―小沢一郎という試練―
    「今の政治家には雑巾がけが足りない」と繰り返す史上最恐の上司、小沢一郎。その彼に仕えた筆者だからこそ書くことが出来る自身の『修行時代』から得ることの出来た教訓は本当に貴重なものばかりです。

    筆者は『小沢部屋』に仕えた政治家として、また『陸山会事件』の被告として現在も裁判で係争中の筆者が綴る書生時...続きを読む
  • 雑巾がけ―小沢一郎という試練―
    小沢一郎の人となりについて興味があって読みました。
    マスコミでは伝えられない小沢が見られただけでなく、
    仕事に対する姿勢を再認識させられた。
    また今の民主党を牛耳っている松下政経塾出身政治家に
    何が不足しているのかも共感できる。
    それらがとても解り易く表現できている。
    著者の文章校正や言い回しにはと...続きを読む
  • 雑巾がけ―小沢一郎という試練―
     現在、訴追されている石川議員の著書です。小沢一郎の秘書だった人が罪に問われている、という報道を見て、

     「きっと小沢一郎のことだからいろいろ裏のお金も動いているんだろうし細かい打ち合わせがあってやったこと(不正な処理)だったんだろう」と思っていましたが、実態は違うようです。

     「小沢一郎は特段...続きを読む
  • 雑巾がけ―小沢一郎という試練―
    この時代にこんな子弟的な世界があったことに驚かされた。それにしても、政治家ってなんだろう。小沢さんのことを読む限り、ただの既得権益者としか思えないが...
  • 雑巾がけ―小沢一郎という試練―
    大した内容ではないが、小沢一郎のことが分かって、面白い。
    例の「山猫」の台詞(「小沢一郎の最終戦争」)は、小沢一郎の使い方が間違っているらしい。若者が年老いた貴族に対して、「変わらなければならない」と説く際の台詞だそうだ。最初、別の本で読んで、変だな〜と思ったので、多分、そうだろう。