殺人行おくのほそ道(上)

殺人行おくのほそ道(上)

作者名 :
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作品内容

銀座で洋装店を経営する美しい叔母は、倉田麻佐子の自慢だった。ある時、麻佐子は、叔母が叔父の山林を、無断で売ったことを知り愕然とする。叔母は何故お金に困っているのか? 秘かに謎を探る彼女は、山林売買の仲介をした海野が交通事故で死んだことを知る。その死は、連続殺人事件の第1弾だったのだ!

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
319ページ
電子版発売日
2011年01月31日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

殺人行おくのほそ道(上) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    銀座で洋装店を経営する叔母は、倉田麻佐子の自慢だった。ある時、麻佐子は、叔母が叔父の山林を、無断で売ったことを知り愕然とする。謎を探る彼女は、山林売買の仲介をした海野が交通事故で死んだことを知る。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2012年03月25日

    叔母に絡む不可解な出来事、そして殺人事件を、姪の麻佐子が調べ、推理していく。
    調べるにつれ、叔父、叔母が怪しく感じてくる一方、勘違いであって欲しいと願う麻佐子の思いが切なく感じる。
    題名に「おくのほそ道」とあるが、ストーリの本質にはあまり関係ない。

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  • 殺人行おくのほそ道(上)
    銀座で洋装店を経営する美しい叔母は、倉田麻佐子の自慢だった。ある時、麻佐子は、叔母が叔父の山林を、無断で売ったことを知り愕然とする。叔母は何故お金に困っているのか? 秘かに謎を探る彼女は、山林売買の仲介をした海野が交通事故で死んだことを知る。その死は、連続殺人事件の第1弾だったのだ!
  • 殺人行おくのほそ道(下)
    叔母の周りの人々が次々と殺されていく……しかも、その土地が松尾芭蕉の『おくのほそ道』に由来している。麻佐子は、5年前、叔父と二人で旅した“おくのほそ道”と連続殺人の謎を解こうとして、やがて犯人と覚しき男を知る。しかし、その男もまた、殺されてしまうのだった。それでは真犯人はいったい……。

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