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-宮廷文化に傾倒し、武芸軟弱を以て侮られた、鎌倉三代将軍・源実朝は、庶民に共感する単純強靱な歌を詠んだ。それなぜ生まれたのか。その実体に迫る過程で、著者が見たものは〈絶対的孤独者〉の魂だった。死と直面し、怨念を抱えて戦争の日々を生きぬいた著者が、自己を重ね、人間の在り方と時代背景を鋭く考察。時を越えて共有する問題点を、現代の視点で深く追究した、画期的第一評論。
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4.3一九六六年、強盗殺人の容疑で逮捕された二二歳の長谷川武は、さしたる弁明もせず、半年後に死刑判決を受けた。独房から長谷川は、死刑を求刑した担当検事に手紙を送る。それは検事の心を激しく揺さぶるものだった。果たして死刑求刑は正しかったのか。人が人を裁くことの意味を問う新潮ドキュメント賞受賞作。
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4.0カザフ・ウズベク・タジク・キルギス・トルクメンの、いわゆるファイブスタン=中央アジアは、中国・ロシア・アフガン・イランに囲まれた地政学的な重要性にくわえて、豊富な地下資源と近年の経済発展で、ますます注目度を増している。長く「東西文明の十字路」として興亡を繰り返し、さまざまな民族が行き交った旧ソ連領中央アジアの複雑な歴史を手軽に知る入門書。 紀元前5千年紀、農耕文化はどのように始まり、牧畜はいつ、遊牧に移行したか。アレクサンドロスの東征や、張騫の西使は何をもたらしたか。仏教やゾロアスター教の文化・芸術を、イスラム教はどう変容させたか。チンギス・カンの軍隊が破壊した都市はいかに再生したか――。新石器時代の原始農耕から、サマルカンドを中心に栄えた15世紀のティムール帝国まで。スキタイ・エフタル・匈奴・烏孫・突厥・ソグド・モンゴルなど、砂漠と草原を往来した遊牧民の世界を、遺跡と遺物を手掛かりに説き明かす。 巻末解説を、『スキタイと匈奴 遊牧の文明』の著者・林俊雄氏(創価大学名誉教授)が執筆。〔原本:角川書店、1963年刊〕
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3.9爵位目当ての求婚者から送られた指輪が外せなくなった王女アマ―リア。実は、隣国から強奪されたものだった!しかたなく指輪を嵌めたまま出席したパーティーで、国賓である砂漠の王・クージンが指輪に目を留め、次の瞬間アマ―リアに求婚。戸惑いながらも、クージンにとって特別な指輪であることを見抜いたアマ―リアは、協力して指輪の秘密を探ることを承諾するが……。
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4.3斉藤洋の初期作品『どうぶつえんのいっしゅうかん』は、1988年の刊行以来、国語教科書や、NHK「母と子のてれび絵本」に採用されるなど、ロングセラーとなって読みつがれています。本書は、実に28年の時を経て刊行される『どうぶつえんのいっしゅうかん』の姉妹編といえる作品です。今や童話界を牽引する存在である斉藤洋、高畠純コンビの、非常に完成度の高い童話作品です。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.8約5億年前に脊椎動物が誕生し、それ以来生命は様々に分化し多様化して現在に至り、我々ホモ・サピエンスは何十万種もいる種のたった一つである。様々に枝分かれを繰り返すなかで、たった一本の道筋がホモ・サピエンスへとつながっているのだ。 本書では、サカナの仲間から始まった脊椎動物の先祖が、どのように体を変え、新しい特徴と能力を手に入れ、サピエンスへ近づいてきたのかをつぶさに見ていく。これまでの生命史にはなかった画期的な視点で、およそ70の特徴に焦点を当てた、姿形のまったく違う祖先から人類への大進化史! 主な内容 ●序章 最初からもっていた「眼」 ●黎明の章 すべてが陸続きの時代/二つの肺の獲得で陸を目指す/耐乾燥卵で内陸に進出/爬虫類と分かれる/単弓類の進化/史上最大の大量絶滅 ●雌伏の章 毛をもつ/哺乳類の登場/聴覚の発達/子を産み、育てる/有胎盤類式繁殖法はいつから?/再び絶滅の危機 ●躍進の章 哺乳類時代の始まり/脳より先に体を大きくする/長い妊娠期間と大きな胎児/アフリカの仲間と分かれる/ローラシアの仲間と分かれる/森林での進化 ●人類の章 真の「猿の惑星」/森から平野へ/尾の消失と二足歩行/氷河時代の始まり/サピエンス以前のホモ属/サピエンスと生きたホモ属
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4.1私たちの祖先は、なぜ日本を目指したのか?――命がけの航海から見えてきた「新しい人類史」! 「最初の日本列島人は、当時陸続きだった大陸から歩いてやってきた」――これは今や間違ったイメージだ。我々の祖先は、何らかの手段で海を越え、日本列島へたどり着いた。 しかし、その事実には不可解な点がある。 水平線の先にある見えない島の存在を、彼らは知っていたのか。 世界最大級の海流、黒潮を、どうやって越えたのか。 そして、それほどの難関に立ち向かってまで、なぜ海の向こうを目指したのか。 ――謎に挑むため、私たち現代人がおこなった命がけの実験航海実験。そこから見えてきた日本人誕生の物語と、「祖先たちの本当の姿」とは。 〈この太古の航海は決して、選ばれし屈強な男たちが主役の冒険物語ではない。 これは後期旧石器時代を生きた、ふつうの男女たちの物語なのである。 ――本書より〉 クラウドファンディングで計6000万円もの支援を受けて達成された「3万年前の航海 徹底再現プロジェクト」の成果がここに!
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4.1人類は、分断と災厄を超えて、さらなる高みへと進化していける――。 壮大なスケールで描かれるサピエンスの全史と未来への指針。 コロナ禍の暗い時代の前途を照らす、過去からの光明。 現代の困難を乗り越える鍵はここにあった! 伝説の東大講義、待望の書籍化。 * * * [目次] 第1章 すべてを進化の相の下に見る 第2章 進化の複数のメカニズム 第3章 全体の眺望を得る 第4章 人間の位置をつかむ 第5章 人類進化の歴史 第6章 複雑化の果てに意識は生まれる 第7章 人類の共同思考の始まり 第8章 進化論とキリスト教の「調和」 第9章 「超人間」とは誰か 第10章 「ホモ・プログレッシヴス」が未来を拓く 第11章 終末の切迫と人類の大分岐 第12章 全人類の共同事業 解説 立花隆と東大講義「人間の現在」(緑慎也)
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3.0さまざまな学習アルゴリズムはもちろんのこと、「構造化サポートベクトルマシン」「弱ラベル学習」などの新しいアプローチについても明快に解説した。わかりやすい、実にわかりやすい!こんな本を待っていた。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.5イェシルはエルトゥールル帝国の第二皇女。皇位に就かなければ殺される運命である兄ジハンギルにつき従い、辺境の港町イスケンデリアにやってくる。その夜、突然男が現れ、押し問答の末、いきなり唇を奪われてしまう。驚きと怒りで後を追うイェシル。男が乗り込んだのは、海賊“スィムルグ”の船だった。イェシルは不審者として捕らえられてしまうが、露悪的な態度の裏にある彼ハイレッティンのやさしさに次第に気づいていく……。
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-雨音に包まれた、山の中のミュージアム。 忘れられたオルゴールたちと暮らすコウの前に、ある日、ひとりの少女が現れた。 赤く染まった髪、青く光る瞳、そして……泡を紡ぐ指先。 それは“人魚病”――いずれ、身体が泡となって消えてしまう病だった。 「――人魚姫って、呼んでくれてもいいよ?」 名前はユキ。すこし不思議で、すこし強がりで、とびきり眩しい“家出少女”。 雨宿りのように始まったふたりの時間は、やがて心のどこかを、そっと濡らしていく。 ひと夏の逃避行が奏でる、さよならのオルゴール。
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-丹波亀山5万石は当主・伊勢守忠光が3年前に病死したため、弟の忠之が家督を継ぎ、後室・お茂の方は、深川・小名木川ぞいの小宅に住んでいる。お茂の方はまだ若く、すぐれた美貌だったため、その美しさに執心した忠之が、里方へ帰さなかったからだ。当主の邪恋の隙を狙ったのが、側用人・黒崎重四郎。江戸藩邸に黒崎党をつくって、一手に藩政をおさえようと野望に燃える。かくて、亀山家はお家騒動になるが、ここに敢然と立ち上ったのが青年創士・鶴田礼三郎だ。礼三郎は家老の息子だが、藩の危機を救うため、浪人の身となって、騒動のまっただなかへ乗りこんでゆく。剣が走り恋が咲く時代長編。
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3.7コロナ禍が日本社会に与えた影響は計り知れない。特に経済では消費税増税と重なり大不況となっている。日本の支配エリートはコロナでもたない企業は潰れて良いと思っている現実。「高プロ」も愛国教育も、支配エリートの新「帝国主義」への布石だと喝破する松尾匡氏は日本のマルクス経済学者の白眉である。 松尾氏はこの悲惨な現実を読み解くにはマルクスの「疎外論」が重要だと説く。 本書では「生きているだけで価値がある」生身の具体的人間を主人公にして、制度や決まり事などの社会的なことが、その主人公からコントロールできなくなって一人歩きする事態を批判する。 ツールであったはずの制度や決まり事などの社会的なことが自己目的化し、生身の個人を手段化して踏みにじる、こうした事態を「疎外」と呼んで批判したのがマルクスの「疎外論」というわけです。 「支配階級」や「搾取」も「疎外論」から読み直すことを従来提唱してきた松尾氏は、生身の個々人のもとに経済のコントロールを取り戻すことが大切であり、社会全体で生身の個々人みんなの事情にマッチするように、社会全体の設備投資もコントロールする必要があると述べる。 まさにブレグジットの「コントロールを取り戻せ」です。 本書は、この考えのもと、レフト1・0、レフト2・0の思想を乗り越えレフト3・0の経済学の真髄を示す全く新しい社会変革の書である。
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3.7「美収納」と呼ばれる見た目にも美しく、かつ使いやすい収納術で人気の著者が、既刊本では語り尽くせなかった収納グッズの選び方・使い方を伝授。著者ならではの整理収納アイテムの選び方、使い方を徹底解剖するとともに、著者が整理収納を手掛けた人の実例を紹介し、どんな家でも著者の活用術を実践することで、片づけられる・快適になるメソッドを大公開。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 何軒もの物にあふれた家の片付けを実現させてきた、整理収納アドバイザーとして人気のさよさんが、片付けの第一歩、失敗しない「物を減らし方」と「きれいが続く収納方法」を伝授。 さよさんの仕事現場での実例とともに詳細に紹介します。 踏ん切りがつかずに放置していたアレも、とりあえず残していたコレも、さよさんルールで、見直してみると要・不要が明確に。いつの間にか物の整理作業が完了! 不要になった物を、「譲る」「売る」「別の使い方をする」「捨てる」などについて、アイテムごとに解説する「物とのお別れ&捨て方事典」も掲載。確実に物を減らした後は、スッキリ使いやすい収納メソッドで、快適な住まいを実現しましょう! 何度も整理収納することに挫折してきた人も、これを読めば今すぐ始めたくなる、整理収納本の新定番。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.0ねぇ、嘘だって言ってよ、お父さん――。 その日、ありふれた日常がひっくり返った。 教え子を誘拐したまま、事故死した父。 親族、警察、マスコミ――誰も何もわかってない! 遺された娘は、父の名誉にかけて、真相を追う。 「静岡県三島で交通事故が発生。運転していた男性一名が死亡――」ニュースを見た森遠伊緒は愕然とする。亡くなったのは自分の父だった。だが、悲嘆にくれるのも束の間、追い打ちをかけるように驚愕の事実が判明する。事故発生当日の未明に失踪した少年の痕跡が、事故車から発見されたという。自分の父は誘拐犯だったのか――いや、そんなわけがない。周囲からあびせられる非難、マスコミの追求、警察からの圧迫。折れそうな心を奮い立たせ、伊緒は真相を知るべく、行方不明の少年を探すと決意するが……。 ミステリ界期待の新星が書き下ろす、「家族のカタチ」を問う傑作ミステリー!
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3.6「別れ」は止められないけれど、止まった「想い」は動かせる。 閉園をむかえる遊園地を訪れた人々。 彼らの「さよなら」が繋がったとき、心に染みる奇跡が起こる! 閉園が決まった遊園地・星が丘ハイランドパークの最後の一日。訪れるのは、淡い思いを秘める中学生に、離れて暮らす息子と遊びにきた父親、認知症の妻をかかえた老人と、ワケありな人ばかり。営業終了時間が迫る中、なんの縁もない彼らの人生が交錯するとき、小さな奇跡が巻き起こる! 心温まる傑作群像劇。(単行本『廃園日和』を改題。) ~~~ ようこそ、星が丘ハイランドへ! ~~~ ジェットコースター 少年は淡い思いを胸に、苦手なコースターへ。 ゴーカート 久しぶりに会った息子は大人びていて――。 コーヒーカップ 遠距離恋愛の彼氏は、アタシのことをどう思ってる? ヒーローショー 20年ぶりに1日限定で出演するはめになったけど……。 メリーゴーランド 認知症の妻は、この光景を覚えていてくれるのか。 観覧車 家族のいる人との恋。このままでいいわけない――。
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4.1『たぶんみんなは知らないこと』で野間児童文芸賞、『ふたり』が読書感想文課題図書、『香菜とななつの秘密』が児童福祉文化財に選出など、特別支援学校での教師、作家として活躍してきた福田隆浩氏。厳しいテーマでも一気に引き込まれる作風で、今作も温かい感動作品となっています。※※このまま家にいると、ぼくは目を覚ましたふたりと顔をあわせることになる。気にしなければいいのかもしれない。でも、母さんはあの男のそばにずっといるだろうし、そしたらぼくはいつも以上にばかみたいにから元気だして、おかしくもないのに笑わなくちゃいけなくなる。それはやっぱりいやだった。じゃあ学校にいこうと思った。だって今のぼくには、もうあそこしか行き場所がなかったから。(本文より。) ※※最初の数ページですっかり物語に入り込んだ。「ネグレクト」「いじめ」「学習障害」といった重たいテーマを散りばめながらも、その重さは全く感じられない。むしろ、愛情と優しさに満ちた物語のように思えた。「ぼく」が最後に選ぶ道はそんな状況にある子ども達もそうあって欲しいと願わずにはいられない。作者の福田隆浩さんの子どもを見る目は偽りのない確かさがある。素晴らしい作品だった。/ 主人公は小学六年生。荒廃した家庭で諦めることに慣れきってしまった彼が、心のよりどころとなる存在を見いだし、そこに救いを求めていきます。いじめられていた彼が教室の空気を一変させる場面、カッコええわ~。このときの先生のさり気ないゼスチャーも超ナイス!徹底してぶれない少女の気高さにも心を打たれましたよ。この作品、胸に迫ってくる衝撃が尋常じゃないです。気づけば少年がつらさから少しでも解放されるよう、ひたすら願っていました。親ガチャ、ネグレクト、いじめ、LDなど軽くはないテーマを扱っていながら思い切り爽やかな終幕でしたね。大人でも心を震わせてしまう稀有な児童書。これは間違いなく子どもたちにも刺さると思いますよ。(対象年齢は10歳半以上かな?)/一気に読まずにはいられない作品でした。私も学校に勤務していた経験がありますが、実際に主人公の少年のような子どもたちはいます。とてもリアルに、そして誠実に書かれていて、ラストは涙が止まりませんでした。この作品に出会えたことに感謝いたします。/とてもとても重いテーマが扱われているけれど、読みやすくすっきりした文章がすっと自分のなかに溶けていきました。希望を持てるラストに胸が熱くなった。/あなたもミイラ男と出会うかもしれない。居場所がないと感じている子供にも大人にも読んでほしい物語だ。/卒業制作の下絵のエピソードや、工藤さんとの関わりなと、気持ちが明るくなる部分もありました。アキトの未来に希望が見えるラストでよかった。/後半は涙なしには読めませんでした(皆様のレビューより)
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4.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 卒園を迎える幼稚園の子どもたちを、1人1人の個性を大切に、だれもが主役になれるんだよ、というメッセージをこめて描きます。 ・作/さこももみさんからのメッセージ 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』という、ロバート・フルガム(アメリカの作家・哲学者)の著書があります。わたしの子どもたちが3年間を過ごした幼稚園は、まさに毎日がその実践でした。子どもたちは自発的な「遊び」の中からたくさんのことを学びました。 仲間や大人から、ありのままの自分を受け入れられた幼い日々。この太くてあたたかく強い人生の根っこは、やがて強い雨風にも耐えてぐんぐんと枝葉をのばし、花を咲かせ、自分以外のものにも実を分け与える、そんな心を育んでくれたと、わたしは今でも信じています。 「小学校に行ったらがんばらなくちゃ! なんて思わなくていい。みんなは初めての小学校へ行くだけで、十分がんばっているんだから。」 卒園式の日、これが先生方から子どもたちへ贈られた言葉でした。子どもたちのすぐそばで、ひとりひとりを本当に理解し、愛してくださった先生方の存在に、改めて感謝した瞬間でした。 卒園を迎えられた読者の皆様にも、この言葉と気持ちを伝えたいと思いながら絵本を描きました。ご卒園、おめでとうございます。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.2引きこもりにして最強自宅警備員の一崎嶽人の前に現れた悪魔、メフィストフェレス小夜音。彼女は歴史上の偉大な聖人レベルくらいの価値がある獄人の魂を売買するために地上にやってきた。……が。“今の”嶽人の魂の価格は、なんと13円。初仕事がこれでは有名悪魔の孫娘の名が廃ると、小夜音と嶽人は魂の価格上昇をめざし共同作戦を開始!! おかしな同居生活を始めたが!?
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆毎日の食卓が楽しくなるサラダ作りのバイブル 生野菜をお皿に盛るだけの「サラダ」ですが、「いまいちおいしくできない」という悩みを持つ人も多いもの。本書は、必ずおいしいサラダが作れるようになるコツを、10の技法別で分類した世界の定番サラダを例に紹介した本です。理論と原理つかめば、毎日のサラダ作りが楽しくなること間違いなし! ◆野菜の特徴とドレッシングの配合が手にとるようにわかる! 野菜は構造別に適した調理法があり、味の決め手となるドレッシングには調味料の配合の黄金比があります。それらをわかりやすく分類し、アレンジ法も多数紹介。1冊読み終わるころにはあなたもサラダマスターに! ◆和・洋・中に通じた食のプロフェッショナルが伝授 著者の川上文代さんは、辻調理師専門学校に12年間勤務し、多数の星付きシェフを育成した後、デリス・ド・キュイエール 川上文代料理教室を30年間運営中。和・洋・中と世界の料理に精通し、世界を旅して食の最新知識を研究し続けています。サラダの歴史から、最新の流行まで、ここでしか知ることのできない川上流「サラダ論」をお楽しみください。
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5.0ブタのピンキーときたら、たいへんなねぼすけでおうちの中のソファに、だらりんとねそべって、ねむってばかりいました。でも、サラちゃんが、トン、トン、トンって、三回ドアをノックすると、ピンキーはたちまち、パチッと目をさまします。 そして、サラちゃんとピンキーは、ふたりで……というか、ひとりと一ぴきで、色んなところに、あそびに出かけるのです。いいお天気にさそわれて、ふたりは花の都パリへ向かいます!
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-琵琶湖畔の古刹・昌福寺の一人娘・千賀子は、父・承海が、後妻として八千代を迎え入れたあくる日に、初潮を見た。正式な妻帯が許されない寺の中での、父と継母のなまぐさい営みが、女として目覚めた千賀子の心と体を、かなしい渦巻きに突き落とす。やがて京都の大学に進んだ千賀子は、ボーイフレンドと愛の過ちをおかし、そのことを八千代に告白するが、姉妹のような継母と娘の間に、父の承海もたちいることのできない、ふしぎな愛情が育っていた。……偽りと煩悩にいろどられた寺の生活を背景に、せつない女の愛と宿命を、美しい叙情で描きつくした、香り高い名作。
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4.0★緊急出版! 沖縄を守れなければ、日本は米国の支配から永遠に逃れられない! 日本国民に問う問題作!★ 普天間問題をはじめ、レイプ・暴行事件、騒音問題、思いやり予算……さまざまな問題を起こしながらも日本に駐留し、居座り続ける米軍は、本当に日本を守るために存在するものなのか? 鳩山が退陣に追い込まれる元凶となった「普天間問題」の根本的な原因は、日米安保条約の成り立ちにある。しかしそれは、もはや日本をテロに巻き込みかねない悪法と化した。歪みきった日米安保条約の根底原因を暴き、それに代わる完全無欠の国防を実現する、唯一にして最強の「新たなる防衛策」を、元外務官僚の著者が論じる。 【見出し】 ●日米同盟は日本をテロとの戦いに巻き込む ●米国の下請けと化した自衛隊 ●日米安保体制を求めた昭和天皇の「二重外交」 ●対米従属政策は自民党の党是 ●旧日米安保条約は「密約」だった ●最高裁の極秘資料が示す司法の密約 ●米国はどこかで戦争を起こさなければならない ●数人の犠牲と引き換えに千数百人も虐殺した ●「テロとの戦い」の正体 ●戦時の情報工作は正当化される ●米国によって決められた日本の国防政策 ●米国が警戒した樋口レポート
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4.5「二大政党の将来がどうなるかはわからない。ただ言えるのは、アメリカが白い肌に青い目で英語を話す人々の国だった時代は、確実に終わるということだ」――トランプ対ヒラリー、史上最悪の大統領選が暴いた大国の黄昏。在米の人気コラムニスト町山智浩氏が、党大会、演説集会をはじめ各地の「現場」で体感したサイレント・マジョリティの叫び!
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3.0「銀河」「あかつき」「富士」「はやぶさ」「北陸」「日本海」「あけぼの」全行程乗車記。"走るホテル"と呼ばれた寝台特急「ブルートレイン」。誇らしげにヘッドマークを付けて日本の夜をひた走ったブルトレ全32列車の貴重な記録。昭和を駆け抜けた名列車たちがよみがえる。「カシオペア」「北斗星」「トワイライトエクスプレス」の次世代ブルートレイン乗車記も。完全保存版。(2008年7月初版刊行)
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-節目に来て危機に立つ日本的経営。新しき救世主は誰か? 国鉄病は他人ごとではない、官僚症候群が死を招く、会社の奴隷になるな! 血も涙もあるキャプテン型指揮官よ出現せよ……。行き詰まった日本的経営を救うのは、新しいリーダーシップだ! いま、あえて同族経営のメリットを説く、会社宗教法人の復活をすすめるユニークなワンマン待望論。「『人生二回就職』のススメ」など、クールに、したたかに社会を生き抜く知恵も合わせて伝授する、新・旧人類への熱いメッセージ集。新リーダーとの対話、新入社員への熱い激励も収録。サラリーマン、大言壮語すべし!
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-きみはサラリーマンになりたくて、サラリーマンになったのである。生まれたことは、自分の意思ではないかも知れないが、サラリーマンになったのは、自分の意思でなったのである。「オレは、サラリーマンになりたくて、この会社に入ったんだ」と自分自身に言い聞かせろ……。サラリーマン武芸百般、雨彦流の秘伝!
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3.0「フマキラーのフマ」「ククレカレーのククレ」「スターバックスコーヒーのスターバックス」「歌舞伎町の歌舞伎」「コービー・ブライアントのコービー」――誰もが聞いたことのある商品名、会社名、地名、人名の由来を調べてみたら、「へえ~そうなんだ!」の連続だった。まさかのネーミングの秘密を一挙公開!<文庫書下ろし>
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4.0少子化は正しい。問題は長寿だ。 突然発生した新型インフルエンザで、離島の住民が瞬く間に全員死亡。 そしてとうとう本州にも感染者が。頼みの治療薬の備蓄が尽きる時……。 助かる命に限りがあるなら、将来ある者を優先せよ。 迫真のポリティカル・サスペンス! <内容紹介> 悪魔のウイルスの名は「サリエル」。医療に通じ、癒す者とされる一方で、一瞥で相手を死に至らしめる強大な魔力、『邪視』の力を持つ堕天使――。 日本海に浮かぶ孤島で強毒性の新型インフルエンザが発生し、瞬く間に島民全員が死亡した。それはアメリカの極秘の研究データが流出して人工的に作られたという疑いが。テロの可能性が囁かれるうちに、本州でさらに変異したウイルスの罹患者が現れる。ワクチンもなく、副作用が懸念される治療薬が政府の判断で緊急製造されるが、感染が拡大しても全国民にはとうてい行き渡らない。刻々と事態が変化していくなか、果たしてパンデミックは回避できるのか?
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-退場からが、人生だ。 「普通の人はいつ会社をやめるんやろ」。二千本安打達成目前に迫ったものの、衰えを隠せないスラッガーの宇恵康彦。肩たたきを迫る球団とファンからのプレッシャーを背負い、いざ勝負の打席に臨んだが――。球界に集う愛すべき面々が見つけた、退場の後の8つの人生。書下ろし短編「笑えない男」を新たに収録。 本書は、『去り際のアーチ』(徳間文庫)に書下ろし短編を加えた増補改訂版です。 <目次より> ・「塀際の魔術師」 お荷物になった四番打者 ・「スイートアンドビター」 リストラ寸前の老解説者 ・「カラスのさえずり」 四十路のウグイス嬢 ・「永遠のジュニア」 気弱な二代目オーナー ・「トモ、任せたぞ!」 中間管理職コーチ ・「旅立ちのフダ」 半人前のダフ屋 ・「笑えない男」 人望のない学生キャプテン ・「人生退場劇場」 四角四面な堅物審判
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大切に育てた柿の実を猿に奪われてしまった蟹の親子。蜂、栗、臼とともにかたきをうつ。昭和10年代に一流の日本画家によってすみずみまで丹念に描かれた「講談社の絵本」を現代仮名遣いで再現。 昭和11年より出版され、昭和の子どもたちを夢中にさせた「講談社の絵本」から、選りすぐりの名作を新編集で復刊! 日本画・童画の大家たちによる本物の絵の美しさ・丹念さをご堪能ください。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.341歳で脳梗塞で倒れたものの、懸命なリハビリの末に見事現場復帰したルポライターの鈴木大介さん。鈴木さんが高次脳障害を受容するまでの行程を描いた記事は大反響を呼びました。 そんな鈴木さんの闘病生活を支えた「お妻様」。鈴木さんと「家事力ゼロな大人の発達障害さん」だった「お妻様」が悪戦苦闘しつつ、「超動けるお妻様」になるまでの笑いあり、涙ありの日々をお届けします。
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3.8小学生の時に「アパート」に感動し、アパート建設・経営こそ自らの天職と決めた沢田嘉農氏は12歳から製材一筋。その他の建築技術も瞬く間に独力で身につけ、裕江夫人と「100年もつマンション」「笑みがこぼれるマンション」の建設を目指した。2人の夢の結晶、沢田マンションは、設計から基礎工事、鉄筋組み、コンクリート打ち、配管、外装まで全て夫婦で建設した。型破りな夫婦の仰天人生を取材した痛快ドキュメンタリー!
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3.5強く押したり揉んだりするのではなく、やさしくふんわりなでるようにケアする、小顔術を提案します。美肌効果もあり、こりやゆがみも改善します。 強いマッサージでは流れない老廃物も流れるため効果も高く、やさしい力なのでケア後のもみ返しがなく、痛みを感じないでできる分体が変化を受け入れやすくなります。ソフトな力なので失敗もなく、力加減とカンタンな手順さえ覚えれば、誰でもすぐにできるメソッドです。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東日本大震災で被災した子どもたちが見つめている「震災後」を、世界に向けて、写真と文章で伝えるプロジェクト「3/11キッズフォトジャーナル」。岩手、宮城、福島3県の小中学生33人によって結成され、既成のメディアとはまったく異なる内側の視点から、被災地の歩みを伝えています。そんな子どもたちが作った一冊が、本書『3/11キッズフォトジャーナル 岩手、宮城、福島の小中学生33人が撮影した「希望」』です。
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2.9「私といれば怖くなくなりますよ――。」 書店で働く三角康介は、幼い頃から霊が見える体質に悩まされていた。 恐ろしい姿をした彼らが恐ろしく、人間と幽霊を区別するためメガネが手放せない。 ある日、書店に冷川理人と名乗る男が訪れる。 「私といれば怖くなくなりますよ」という言葉に心を動かされ、三角は冷川の“仕事”を手伝うことに。 だが、あるバラバラ殺害事件に関係する霊が、祓われる際に恐ろしい言葉を残す。 「ヒウラエリカに騙された」 ヒウラエリカとは何者なのか? なぜ、霊を“騙し”ているのか。 3人の“運命”が交わる時、東京中を巻き込む大事件が起きる。
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-死せる美少女、散華礼弥。降谷千紘の秘薬によって、ゾンビとして蘇った礼弥だったがその秘密をかぎまわる盗撮犯がやってきた。まずは犯人捜しから始める千紘だったが、犯人は礼弥と同じくらいの美少女だった!?愛と死とゾンビが隣合わせのハートフルラブコメディノベルがはっとりみつるのセクシー描き下ろしイラスト満載で登場!
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