こころをそのまま感じられたら

こころをそのまま感じられたら

小説・文芸
1,595円 (税込)

7pt

3.6

つらい心がなんとなく楽になって、
少しでもほぐれますように。

人の話を聞くのは簡単ではないけれど、
安心して話せる場所になりますように。

そんなことを考えながらの日々を、注目の精神科医が綴ったエッセイ集。

* * *
「こころ」を「そのまま感じる」とはどういうことなのでしょうか。これは僕の中では、以前から自分が大切だと考えている、分かった気にならない、ということにつながっているようです。
分かる、は、感じる、と違います。分かるというのは、腑に落ちるのを目指すことだと思います。曖昧さがあまり残らない印象です。感じる、は腑に落ちない部分や曖昧さがあったとしても、そういうものとして眺める、受けとめるという感じでしょうか。(本書より)
* * *

【目次】
1章 居心地のいい場所

・鉄道趣味
・くじけないということ
・居心地のいい場所
・ナースのAさん
・加齢ということ
・「嫌です」
・正月の当直

2章 曖昧なものを体感する

・曖昧なものを体感する
・ラッキーさん
・杜氏と菌とオペラ
・自分にむいていること
・『ゴールドベルク変奏曲』
・自分ごとのように考える
・対等であること
・バンドと酒づくり
・何者かになりたい

3章 静かな分岐点

・カンニングをしたこと
・静かな分岐点
・対話にまつわる諦めや希望
・はなれている ~はなれているから考えたこと
・瞑想とバナナとオレンジ
・安全・安心があってこそ
・こころをそのまま感じられたら ~「おわりに」にかえて

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    :
    講談社
  • タイトル
    :
    こころをそのまま感じられたら
  • タイトルID
    :
    1372486
  • ページ数
    :
    176ページ
  • 電子版発売日
    :
    2023年06月28日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
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こころをそのまま感じられたら のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    k

    購入済み

    穏やか

    タイトルと精神科医が書いたのを読んでみたいと思い買いました。穏やかなお医者様と云う感じで、色々なエピソードが書いてあり、お医者さんの仕事で、初めて知る事が多かったです。サクサク読めました。

    #ほのぼの #タメになる

    0
    2025年04月09日

    Posted by ブクログ

    【目次】
    1章 居心地のいい場所

    ・鉄道趣味 
    ・くじけないということ 
    ・居心地のいい場所
    ・ナースのAさん 
    ・加齢ということ 
    ・「嫌です」 
    ・正月の当直 

    2章 曖昧なものを体感する

    ・曖昧なものを体感する 
    ・ラッキーさん 
    ・杜氏と菌とオペラ 
    ・自分にむいていること 
    ・『ゴールドベルク変奏曲』
    ・自分ごとのように考える
    ・対等であること 
    ・バンドと酒づくり
    ・何者かになりたい

    3章 静かな分岐点

    ・カンニングをしたこと
    ・静かな分岐点
    ・対話にまつわる諦めや希望
    ・はなれている ~はなれているから考えたこと
    ・瞑想とバナナとオレンジ
    ・安全・安心があってこそ
    ・こころをそのまま感じられたら ~「おわりに」にかえて

    0
    2024年04月02日

    Posted by ブクログ

    精神科医があなたの心にささやくユーモアたっぷりのエッセイを堪能して下さい。共感するお話もあり楽しんで読んで癒されて下さい。

    0
    2023年06月14日

    Posted by ブクログ

    柔らかな文章でとても読みやすく、さすが対話を大事にされている先生だなと感じた。
    こんな風に、医師としてだけでなく、まず人として向き合ってくれる先生がいたら、とても心強く、安心して相談できる。
    中でも興味深かったのは、「人が生きるためには、誰かに頼れる安全で安心な場をまずは確保する必要があります。」という言葉。
    私は精神科医でもなければ、心理学を学んだこともないけれど、例えば家族や友人、職場の同僚などに対して、自分が対等に向き合って、話を否定することなく聞いてみようとするだけで、その人にとっての安心安全な場を作ることができるのではないかと思った。以前、カウンセリングを受けた時に、自分の話をこんなにしても大丈夫なんだと、それだけで気持ちが楽になったことがあり、その感覚を思い出した。

    0
    2023年06月13日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    精神科医でありながら、執筆活動や音楽活動も行っている方のエッセイ。

    「・何者かになりたい」が刺さった。
    世の中にうっすら広がっている「何者かになりたい」という願望に対して、星野さんの過去の音楽活動での苦い経験をさらけ出し、そこからウォーキング教室に参加したことによる彼自身の気づきを結び付けている。
    「何者かになること」の結果だけを見るのではなく、そこに至る過程や道のりを楽しむことを教えてくれる。
    本の中の表現を借りると、こころが凝っている人を凝りほぐししてくれる一冊。

    0
    2026年05月10日

こころをそのまま感じられたら の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    :
    講談社
  • タイトル
    :
    こころをそのまま感じられたら
  • タイトルID
    :
    1372486
  • ページ数
    :
    176ページ
  • 電子版発売日
    :
    2023年06月28日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
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  • ・ブラウザビューア

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