ダイヤモンド社の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
「いまを生きる力」を取り戻す 感性の教室
①22万部ベストセラー『13歳からのアート思考』著者による新作! 22万部突破のベストセラー『13歳からのアート思考』から6年──。著者・末永幸歩さんが満を持しておくる待望の第2弾は、自分なりの「ものの見方=感性」に焦点を当てる一冊です! 前作では「自分なりの答えや問いを生み出すこと」の重要性を提示したが、著者はその後、企業研修や学校授業を通じて、「自分なりの答えを出す前に、そもそも“世界の見え方”が曇ったままでは、ほんとうに豊かな問いや答えを生み出せないのではないか?」という問題意識を持つようになり、本企画を考案しました。 本書がめざすのは、自分だけのフィルターを通じて、世界に対してユニークな仕方で向き合う力──「感性」を取り戻すことです。 ②「至極のアート作品」と「子供たちの視点」を取り入れた6つの授業 では、どうすれば感性を取り戻せるのでしょうか? 本書は2つの視点を手がかりとします。 1つは、過去のアーティストたちが生み出してきた「アート作品」。古今東西、さまざまな作品に言及しながら6つの授業(クラス)が進められていきます。 さらにもう1つは、世界を自由に受け入れる力を持つ「子どもたちの視点」。有名なアート作品だけでなく、子どもたちが持っている何気ない目線も取り扱うことで、感性をひらく旅へと読者を誘います。 さらに、各章末のコーナー「See Different」では、ワークショップなどの実体験にもとづいた、子どもとのエピソードが描かれています。 その名のとおり、『感性の教室』は“体験型の教室”です。「やってみよう」「アウトプット鑑賞」「問いかけ」など、本文内には読者自身が手を動かすインタラクティブな仕掛けを豊富に用意しています。実際の教室にいるかのような没入感を味わいながら、各人が「自分だけのまなざし」を取り戻すプロセスを体験できます。 前作はまったく無名の中学美術教師によるデビュー作にもかかわらず、22万部超のヒットになりました。属性を選ばず、多様な読者層に受け入れられ、Amazonでも依然として4.5の高評価を維持しています。本作は、教育・ビジネス・子育て・アートなど、幅広い分野をまたぐクロスジャンルな魅力を持ち、前作を上回る可能性を大いに秘めた一冊となっています。 -
ERP改革 成功の方程式
日本企業は今、かつてない分水嶺に立っている。1989年の世界時価総額ランキングでTOP20のうち14社を占めた日本企業の栄光は、30年後の2019年にはトヨタ自動車1社(43位)にまで後退した。なぜ、これほどまでに日本企業は低迷したのか。その答えは、激変する事業環境に対し、データに基づいた迅速な意思決定を行う「真のマネジメント力」を失っていたことにある。 本書は、PwCの豊富な導入支援実績に基づき、2030年の「ラジカルな変化」を勝ち抜くための経営基盤刷新術を解き明かす。その中核に据えるのは、単なる業務効率化の道具ではない、次世代の「ERP(統合基盤)」である。 多くの企業がERP導入において「データが信用できない」「現場の抵抗で進まない」「カスタマイズだらけで身動きが取れない」という構造的課題に直面し、挫折してきた。本書では、これらの「負の遺産」を生む旧態依然としたアプローチを真っ向から否定する。 変革の本質は「技術」ではなく「人」と「文化」にある。AIによって創出された時間を、いかに現場との対話や人材育成に振り向けるか。そして、経営層がいかに「短期の痛み」を受け入れ、長期の利益のために標準化を貫くか。 2030年、貴社は業界をリードしているか、それとも淘汰されているか。本書は、経営陣や改革のキーマンが、明日から迷いなく一歩を踏み出すための具体的な「実践指針」を網羅した、AI時代の企業変革バイブルである。 -
カスタマーセントリシティ
本書は、カスタマーサービスに関する本ではない。「顧客中心主義」に関する本である。 顧客中心主義とは、企業の製品やサービスを自社にとって最も価値の高い顧客のニーズや要望に合致させるための戦略である。この戦略には、長期的な利益の向上という明確な目標がある。 すべてのお客様が平等に扱われるべきではない。すべてのお客様があなたの会社の最高のサービスを受けるに値するわけではない。「顧客は常に正しい」という陳腐な格言は捨て去り、顧客は常に正しいわけではないことを認識する必要がある。なぜなら、顧客中心主義の世界では、「よい顧客」と、そうではない「それ以外の顧客」が存在するからだ。 1. 顧客中心主義を支える戦略が、今日の厳しいビジネス環境において企業が競争優位性を獲得するのにどのように役立つのか。 2. なぜ、顧客一人ひとりの価値を決定するための従来の手法(いわゆる「顧客生涯価値」または「CLV(顧客生涯価値)」)には欠陥があるのか 。 3. 経営幹部がCLVやその他の顧客中心データを活用し、いかにより賢明な意思決定を行なえるのか。 4. CRM(顧客関係管理)がどのようにして本来の目的から逸脱してしまったのか、また、どうしたらCRMを適切に活用できるのか。 本書は上記4点を中心に顧客中心主義の本質を詳述する。また、監修者のプレイド倉橋健太CEOとの対談を通じ、カスタマーセントリシティを日本企業に浸透させる方法、そしてAIなど先端テクノロジーを顧客中心主義経営に活用していくかの方策を探る。 -
客単価アップ大事典
★今までありそうでなかった! お金をかけずに客単価を巧妙にアップする販促の仕掛けを網羅する初の書。全国の商工会議所などから講師依頼が殺到する「A4」1枚アンケートで人気の販促コンサルタントが、「行動経済学×現場目線」で「つい買いたくなる」販促の仕掛けとは何かを解明する。 ★「集客」「商品単価」「買上点数」「リピート」という、売上を構成するすべての要素において、お客様の心理を動かし、単価を押し上げるための「具体的な処方箋」を75の事例として解説。 ●なぜカー用品店では、「タイヤ無料安全点検」をしてくれるのか? なぜスーパーの卵や牛乳は売場の一番奥に置かれているのか? なぜバルや居酒屋ではワインや日本酒の「3種飲み比べセット」があるのか? なぜバスツアーでは「入場料・昼食・お土産込み」の価格表示になっているのか?そこには巧みに設計された「つい買いたくなる」販促の仕掛けがあった。 ●現在、多くの企業が「人手不足」と「新人教育の質とスピード」に悩んでいる。特に、現場の主力となりつつあるZ世代の新人や若手スタッフなどからは、「なぜそうする必要があるんですか?」「意味が分からないと動けないです」といった声が上がることも少なくない。なぜ、この商品をここに置くのか? なぜ、この声かけが必要なのか? 本書で出てくる事例は、その「なぜ?」に対する明確な答えを提供する。著者がこれまでに経験した何百という販売現場を見て、聞いて、分析した結果わかった「売れる理由とその仕組み」について、行動経済学等の用語をひもときながら再現性のある販促の「仕掛け」としてわかりやすく解説した本書は、新人教育や現場指導にも最適な一冊としておすすめ。 -
ホモ・サピエンス30万年、栄光と破滅の物語 人類帝国衰亡史
人類の歴史は、地球規模の支配を築いてきた壮大な成功の物語のようにも見える。けれども、その輝かしい成功の裏で、ホモ・サピエンスはずっと「借りものの時間」を生きてきた。その時間はすでに何千年も続いており、今や終わりが近づいている。 人類の絶滅と恐竜の絶滅は、一見すると関係がないように思えるが、実はそうではない。恐竜は、小惑星の衝突が原因でとつぜん絶滅してしまったことが近年の研究からわかっている。しかし、恐竜の歴史を紐解くと、生物(種)には「寿命のようなもの」が存在することがわかる。 人類をはじめとする哺乳類の寿命はおよそ100万年前後のようだ。発生初期の種は他の種と競合することで栄えるが、競合相手がいなくなると衰退の一途をたどる。 私たち人類ーーホモ・サピエンスーーの競合相手がいなくなったのは、およそ2万5000年前だ。気候変動、病気、人口の過密や過疎、天然資源の乱獲、経済の停滞など、どれも今発生した問題のように感じるかもしれないが、実は有史以前からわたしたち人類の運命は決まっていたのである。 今後1万年のあいだに我々ホモ・サピエンスは絶滅する運命となるだろう。なぜ人口増加が減速しているのか、なぜ今なのか、そして人類はどのように絶滅するのか。本書では、なぜそうなったのか、その理由を明らかにしていく。そして、絶滅を回避するための方法とは? 前作『超圧縮地球生物全史』で王立協会科学図書賞を受賞した著者が、明快な語り口で未来予想図を描き、わたしたち人類が絶滅を回避する方法を模索していく。 -
Learning
世界の優れたリーダーたちは、なぜ成功し続けているのか。 実は彼らは、特別なことをしているわけではない。ただ、自らの経験から学び、それを着実に実践へとつなげているだけなのだ。 世界135カ国以上で事業を展開する、世界最大級のレストランチェーン「ヤム・ブランズ」の共同創業者であり、CEO・会長を歴任したデヴィッド・ノヴァクは、そんなリーダーたちの共通点について語っている。 彼はヤム・ブランズのCEOに就任する以前、ペプシコーラ、ケンタッキーフライドチキン、ピザハットの再建にも貢献してきた。 本書は、「リーダーはどのように学び、成長するのか」をテーマに、マクドナルドCEOやゴールドマン・サックス元会長などの経営者、スポーツ界のトップ選手、ウォーレン・バフェットに代表される専門分野のエキスパートなど世界の成功者たちの知恵と、実践的な習慣を紹介している。 優れたリーダーたちが、過去の経験や他者との対話、そして日々の実践を通じて何を学び、どのように成長してきたのか、具体的な事例を交えて、リーダーとして、そして一人の人間として成功するために必要な視点をわかりやすく伝える。 監訳者の楠木建氏は、本書について次のように述べている。 「抽象的なリーダーシップ論は本書の目的ではない。実際に成功したリーダーたちの学習プロセスを具体的に分析し、読者が実践できる知識を提供しているところに本書の価値がある。(中略)各章に具体的なアクションプランが提示してあるので、読者はすぐに実践できる。徹底して実践の書だ。」 Yahoo!元CEOやIBM元CEOも絶賛。 いまこそ読むべき一冊である。 -
THE UNIVERSE IN A BOX 箱の中の宇宙
ダークマター、銀河系、そしてブラックホールや量子力学の世界… 。あまりにも広大な宇宙全体を理解するには、理論だけでも限界があるし、LIGOのような最新の重力波望遠鏡を用いた観察も、宇宙のすべてを見通すことなどは、とてもできない。 こうしたアプローチでは「宇宙の様々な現象がどのように相互に作用することで 銀河系や太陽系や、ひいては地球上の生命を生み出すに至ったのか」という大きな問いへのアプローチが欠けている。 そこに現れた救世主が、「スーパーコンピュータ」だ。理論と実験の狭間にたゆたう真実に、この"新しい物理学"がブリッジをかけた。 本書は、いま、もっとも注目されている最先端・コンピュータシミュレーションを使った新しい宇宙学の世界に誘う。 "宇宙全体のシミュレーション"システムを構築することで、ビッグバンからどのように現在に至ったのか、新しい「宇宙の歴史像」を提示することができるようになりつつあるのだ。 著者は、ロンドン大学(ノーベル賞受賞者29人を輩出)の宇宙論の教授で、英国王立協会フェローでもある気鋭の研究者。わかりやすい語り口には定評があり、BBCやディスカバリーチャンネルなどテレビドキュメンター番組に出演。スティーヴン・ホーキングの世界的ベストセラー『ホーキング、宇宙を語る』の第3版では、付録6項目を執筆した。 本作が初の著書となる。 -
株の投資大全
★「10倍、20倍になる成長株を見つけ、割安なときに買い、10年、20年と長期保有する」 この投資の王道を実践する方法を網羅した決定版! ★投資のプロ集団「ひふみ株式戦略部」が全面監修! 代表の藤野英人さんをはじめファンドマネジャーやストラテジスト、アナリストのインタビューを収録。 ★一冊持っておけば安心! ◎人生100年時代。本業の収入だけで老後資金が十分にまかなえるのか不安に思う人が増えている。多くの人にとって、投資が避けて通れない時代になってきた。 ◎投資にもいろいろあるが、その有力な1つが個別株への投資。もちろん株式投資にはリスクもあるが、それは基本知識をよく学び、分散投資するなどである程度、抑えることも可能だ。 ◎本書は、主に株の初級者を対象に、株式投資で着実に利益を上げるために必要な必須知識とセオリー&ノウハウを網羅した入門書の決定版。 ・株式投資で成功するための手順 ・日常生活から成長株を探すヒント ・会社四季報の活用法 ・財務諸表を読みこなすコツ ・株が割安かを判断する方法 ・決算発表のチェック法 ・配当や株主優待について ・景気や相場サイクルの見極め方 ・売りのタイミングなどについて、株式投資で押さえておきたい必修知識とノウハウを網羅。 ◎投資で負けない、勝てる投資家になるための必要にして十分な知識が得られる必携の株式投資の入門書。 -
元法制局キャリアが教える 法律を読む技術・学ぶ技術 [改訂第4版]
憲法、民法、刑法、行政法をカバー、すらすら読めて、わかるようになる! 「法律の勉強が10倍スピードアップする」と評判の入門書のベストセラーが最新の法改正を盛り込み大幅リニューアル! 資格試験、ビジネスマン、公務員、学生のための法律を読み解くセンスとコツが身につくテキスト みんなこの本で学んだ! シリーズ累計16万部突破! 法律学習書として異例のベストセラーとなった『元法制局キャリアが教える法律を読む技術・学ぶ技術』の改訂版。第3版発行から既に5年が経過し、その間に法改正も多く行われたので、それらを踏まえて、さまざまな箇所に大幅に加筆、修正を施しています。 一番大きな改訂ポイントは令和2年4月1日施行の民法改正です。改正点について書き改めたのはもちろん、新たに、民法改正の趣旨などの話題を加えました。憲法では、プログラム規定や制度的保障の説明にページを割きました。また、刑法各論の話題として保護法益の話を1つ加えています。 定番本のイメージを踏襲しつつも、新鮮な視点で項目や表現、デザインに改良を施し読みやすさを向上させました。 法律を初めて学ぶ者は「法律用語がわからない」「条文の読み方がわからない」「勉強のしかたがわからない」といった、「そもそも」という点で壁に当たります。ところが多くの法学書では、「それくらい知っているでしょう」という前提で解説します。 例えば条文で使用される「又は」と「若しくは」の違い、「及び」と「並びに」の違いをいちいち丁寧に解説しません。しかし、これらの違いはしっかりと根拠のあるもので、この違いを知っていれば理解のスピードも格段にアップします。この本を読んでから法律を勉強するのとしないのでは、理解の早さで格段の差が出ることは必至です。 本書のコンセプトはここにあり、学説・論点の解説書か試験対策本に偏った法律学習本の市場の中で個性を発揮し、入門書の「法の読み方」ノウハウ本決定版の一段のレベルアップを図っています。学者でもない弁護士でもない、法を作っていた人だから書ける、初学者の視点に立った入門書です。 ※ 本書に記載されている法律等は、2021年10月時点の内容になっています。最新の法律条文等をお調べの際は、専門書等をご確認ください。 -
売上最小化、利益最大化の法則
◎北の達人コーポレーション(東証一部上場)社長の処女作。編集処女作担当26作目。 ◎北の達人は株価上昇率日本一(17年上昇率1164%:125円→1455円)。社長在任期間中の株価上昇率ランキング日本一(113.7倍、在任期間8.4年)。著者は神戸生まれだが、北海道に渡り一代で「市場が評価した経営者ランキング」第1位(東洋経済オンライン)、史上初の4年連続上場。日本国政府より紺綬褒章4回受章。 ◎本書の読みどころは、無一文から売上100億・利益29億円を達成した源泉、会社の弱点が一発でわかる「5段階利益管理」(1.売上総利益〈粗利〉、2.純粗利、3.販売利益、4.ABC利益、5.商品ごと営業利益に分けて管理)と、一度つかんだ顧客を離さない「商品&人材戦略」。5段階利益管理の考え方はeコマース企業だけでなく、全業種で使える(著者が買収したエフエムラジオでの実践例も紹介)。 ◎これまでは、売上が上がれば利益が上がるが常識だったが、著者は「変化の激しい現代では、先行投資期に売上が上がっても、回収期には市場が変わって利益が回収できない。今の時代は、利益は後からついてくる前提で売上と利益を別々で考えるのではなく、売上と利益をセットで管理する経営方式に変えるべき。また、売上10倍はリスク10倍。売上アップはトラブルやアクシデントも激増するので、むやみに売上アップを目指してはならない。今こそ売上OSから利益OSにして売上最小化、利益最大化を目指すべきだ」と断言する。 ◎北の達人では、びっくりするほどよい商品ができたときしか発売しない。750の評価項目の検査を行い、全社員でこれはいいと実感したものしか発売しない。リピート率が7割の源泉はブームを追わずロングセラーを追求する姿勢だ。ツイッターフォロワー数2万人。 -
組織が変わる
◎日本の人事部「HRアワード2020」書籍部門 最優秀賞受賞!『他社と働く』 著者の最新刊。 ◎今、最も注目されている学者が、職場のモヤモヤを解消する、新しい対話の方法「2 on 2」を初公開。 ◎本書の効能はズバリ「7つ」ある。★1.自分も相手も見えている風景が変わる★2.自分でしょいこんでいた荷物をおろす方法がわかる★3.人の力を借りられるようになる★4.ひとりで悩まなくなる★5.4人1組の「2 on 2」で言語化できないモヤモヤの正体が現れる★6.上司と部下が協力し合える★7.組織が変わる ◎ターゲット読者は自分で仕事を抱え込んで苦しんでいるミドル・マネージャー。『他社と働く』 を読んだ多数の読者から「考え方はとても腑に落ちた。だが現場でどう実践したらいいかわかりらない」という声があった。そこで本書は現場で具体的にどんな手順でどう進めたらいいか。やってはいけない「6つの罠」や体験者・共同開発者の声を交えながら、現場で使える本となる。・職場に活気がない・会議で発言が出てこない・職場ギスギスしている・仕事のミスが多い・忙しいのに数字が上がらない・病欠が増えている・離職者が多い……。著者はこれらの現象を「組織の慢性疾患」と呼び、セルフケアの方法を紹介する。業績不振、新規事業低迷、企業再生等はすぐに対策がとられる。だが、組織の慢性疾患は放置され、少しずつ組織を蝕んでいく。著者は、行き詰まりを見せる階層型組織に代わる新しいイノベーティブな組織の形を研究する異色の経営学者。専門は経営戦略論、組織論。カウンセリングや心理療法のケアの手法を経営学に取り入れている第一人者。文体も何か読者に寄り添いつつ、語りかけるような口調なので、妙な説得力があるのが特徴。特に、言語化できないモヤモヤの正体が現れる衝撃の“反転の問いかけ”は、こんな方法があったのかと非常に面白く使える内容になっている。 -
ハーバード式不動産投資術
本書を推薦します! ★この著書はハーバードでの筆者自身の学びと彼自身の日本における実体験をもとに、日本の不動産投資をひも解く文献に新たな一ページを加えるものである。特筆すべきは、ハーバードの教室で教えられている実践的知識を伝えるにとどまらず、魅力的で望ましいリターンをあげる不動産開発プロジェクトを、社会的インパクト創造をも忘れることなく実行してゆくことの大切さを述べていることだ。 ハーバード・デザイン大学院 不動産デザイン学科 マイケル・D・スピア名誉教授 リチャード・パイザー ★ハーバード・デザイン大学院における「不動産をデザインする」という新機軸が誕生したのは2012年のことだった。以来、デザイン思考や創造性を不動産学と融合させることは、ハーバードでは欠くことのできない学術的手法となっている。筆者は、当学科でも特に研究熱心な教え子の一人であり、本書は彼のハーバードでの学びと実践してきた実例をもとに、なぜデザイン的思考が必要不可欠であり、日本という投資環境でも最適なリターン創造に寄与するかをステップ・バイ・ステップで明らかにしてくれる。 ハーバード・デザイン大学院 不動産デザイン学科共同学科長/ハーバード・ビジネス・スクール不動産マネジメントプログラム教授 ビン・ワン ★不動産投資は一生使えるナレッジだ! どんな時代でも生き残れる不動産投資家になるための極意とは? 世の中に不動産や建物を買わせたい人(業者)は山ほどいるが、その中で本当に投資してよいと判断できるものは、誰も教えてくれない。業者の売り文句にダマされないためには、投資していいかどうかを自分で判断できる知識や眼力が必要だ。そのための基本となるノウハウを身につけていただくための不動産投資の入門書。 著者は、建設会社のサラリーマン時代に独学で不動産投資をスタート。その後、ハーバード・デザイン大学院に留学。そこで最先端の不動産デザインの方程式を学んで帰国し、建築デザインと不動産投資ファンド会社を設立して独立。経験から学んだ不動産投資の知識と、ハーバードの最先端の方程式をミックスし「ハーバート式不動産投資術」として体系化した。 著者が学んだ不動産投資の手法は、世界のどこでも通用する、普遍的で再現性のあるナレッジといえる。 そのキーワードは、 1デザイン、2ファイナンス(資金調達)、3チームビルディン、4景気サイクル&出口戦略、5再現性&成長性の5つだ。 これら5つの分野で平均値を上回る工夫をすること。これが著者がハーバードで学んだ「Creating α」という成功の極意である。 -
機関投資家だけが知っている「予想」のいらない株式投資法
世界の一流は将来に投資をしない 過去を知ることが相場を制する条件! プロの銘柄選択ノウハウを簡略化 「スクリーニング」5つのポイント 「バリュエーション」5つのステップで 10倍株が一番確実に手に入れる! 伝説のファンドマネージャーの手法が初心者でも使える 今が儲けのチャンス! 世界で実績を残してきた投資家は、 将来の動向よりも、企業の実績を重視している。 機関投資家が行う一見難しそうな投資アプローチを 個人で簡単にできるノウハウに落とし込んだのが本書。 機関投資家の投資判断がわかるとともに、 10倍株銘柄の選別法、売り時・買い時の見極め方も 5つのポイントでわかる画期的な1冊。 -
HOW FINANCE WORKS ハーバード・ビジネス・スクール ファイナンス講座
amazon、Netflix、ティンバーランド、アップル、ナイキ、鴻海シャープ、ファイザー、バイオジェン、ハイネケン、デル、IBM、HP・・・ 最先端企業の財務データからファイナンスの論理を学ぶ 2020年代の基礎ファイナンス教科書 ウォール街に多大な影響を与える人気教授による ハーバード・ビジネス・スクール・オンライン講座初のテキスト化! 本書は、ハーバード・ビジネス・スクールのオンライン講義(MOOC)をもとに、つくられたファイナンスの教科書です。(https://online.hbs.edu/courses/leading-with-finance/) ハーバード・ビジネス・スクールの人気教授が長年温めたアイデアをもとに書かれた企画ですが、本書はMBAのための分厚く難解な専門書ではありません。MBAのようなファイナンスのプロを目指す人のためのというよりは、入門者でもなんとか読める内容になっているところが特徴といえます。 アマゾン、ネットフリックス、アップル、ナイキなどをはじめ、読者が関心を持てる有名企業のファイナンスの事例が豊富になっているところが最大の魅力です(たいていの教科書の財務データは、架空の起業のものになっています)。各社の折々の意思決定の動きと、実際の財務データを検討し、そこから見えてくるファイナンスの論理を読み解いていきます。 関心をもって読み進めていくうちに、ファイナンスの基本的知識が身につく、というのが著者の狙いで、横開きに大小100点近いチャートやコラムがちりばめられ、本文は比較的シンプルなので、わかりやすく読み進められます。 -
マンガでわかるゲノム医学 ゲノムって何?を知って健康と医療に役立てる!(羊土社)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「生命の設計図」とも呼ばれる《ゲノム》は、私たち一人ひとりの持つ全遺伝情報のことです。 約30億文字のA・G・T・C(ヌクレオチド)からなる文章(DNA)で出来ており、今、その文章を読み解くことによって個々人の体質や薬の効果の違いなどを明らかにする《ゲノム医学》が進歩しています。 学校では教わる機会の少ない《ゲノム》ですが、医療の現場ではその知識が活用され始め、医療者も患者も「知らない」ではいられなくなりつつあります。 そんな《ゲノム》の知識を気軽に、楽しく習得できるのが本書です。 【目次】 プロローグ ゲノムって何だろう? 第1章 遺伝子でわかること、わからないこと 第2章 遺伝子検査 第3章 がんとゲノム(前編)―ゲノムに基づく医療 第4章 がんとゲノム(後編)―がんの遺伝要因と環境要因 第5章 ゲノム配列だけでは人生は決まらない 第6章 病気を遺伝子で治療する 第7章 ゲノム情報は究極のプライバシー? エピローグ ゲノムに正常配列はない -
ソリューション営業の基本戦略
問題解決提案型の営業の「強化書」!商談シナリオを描き、適切な相手に、商談コンセプトを明確に伝え、お客様の問題解決の手助けをすることで、ダイナミックに営業を行い、売り上げを1桁アップする方法について、体系的にまとめた1冊。リクルートで20万人以上に提供した「重要顧客と大型案件を逃さない技術」とは? -
デジタル変革を成功に導く 5つの脳力 5つの筋力
現在、企業に求められるのはDXを通じたデジタルのコンピテンシーだけではない。目立ちはしないが、地に足の着いたモノづくりや物流などのフィジカルなコンピテンシーも、規模の大小を問わずいまも企業の成功に欠かせない。 スタンフォード大学ビジネススクール経営学講師で、シリコンバレーを拠点とするベンチャー投資家でもある著者は、デジタルを「脳力」、フィジカルを「筋力」にたとえ、企業が競争優位を獲得するには、脳力と筋力両方の長所を相互補完させた戦略を構築する必要があると唱える。 本書では、分析力、創造性、共感力、リスク管理、内製とアウトソーシングのバランスという5つの脳力と、ロジスティクス、モノづくり、企業規模の活用、エコシステムの管理、持久力(事業の継続化)という5つの筋力に関し大企業とスタートアップの事例を用いながら実践的に説明し、経営者がデジタル・フィジカル双方の能力を持つ「システムリーダー」になるための条件を提示する。 ダイムラー、ABインベブ、ジョンソン・エンド・ジョンソンといった大企業から、アライン・テクノロジー、トゥエンティースリー・アンド・ミー、スティッチ・フィックスといった急成長を遂げたスタートアップまで、さまざまな企業の脳力と筋力を診断する。 本書を読めば、個人も組織も従来の考え方にとらわれることなく、筋力が強い既存型の大企業は脳力のコンピテンシーを大幅に向上させ、逆に脳力に優れたスタートアップは筋力を高める可能性の扉を大きく開くことができる。 -
企画書実践事例集〔完全版〕
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「企画書成功事例集100」は著者自らが指導した企画塾塾生やクライアント先の企画書を掲載した本。掲載されている企画書は、実際に「売上激増」やクライアントに対してプレゼンが通り成功へと導いた企画書ばかり。「これはコピーして、参考にしたい」「この部分をまねたい!」と企画書を作る人なら思うだろう。資料として買っておきたいと思わせる一冊です。 -
ウィークリー・ダイヤモンドZAi
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 上方修正・子会社売却・制度改正! 強烈な独自材料で相場を切り拓く注目株を一挙公開。 全体相場の動きに左右されにくい、強力な個別の買い材料を持つ銘柄に注目! 訪日外国人需要やAI接客の加速で今期早くも「2度目の上方修正」を果たした宿泊予約ITや、上場子会社(壱番屋)の売却検討による資金効率向上と純資産配当率(DOE)導入で高評価を受ける食品大手を直撃! また、来年からの消費税率変更を見据え柔軟なシステム対応で政策的な追い風が強まるクラウドPOSレジ大手まで、下値の硬い実力株を徹底分析します。 最新の業績データを丸ごと反映した『ウィークリー・ダイヤモンドZAi』独自の「理論株価」で、今すぐ適正水準をチェック! -
破壊なき市場創造の時代
「ブルー・オーシャン戦略」チャン・キム&レネ・モボルニュの新境地 創造的破壊は消費者や購買者に大きな魅力をもたらし、メディアから賞賛され、投資家に評価される。だが一方で、敗者の苦しみや発生する社会的コストは非常に大きい。 既存の雇用が失われ、賃金が下がり、地位社会が荒み、知識、スキル、工場や設備が著しい価値低下に見舞われる・・・そして、これらすべてが社会の不安定化要因となっている。 仕事を失った人々は、どこで新しい仕事を見つけるのか? 効果的な経済とは、成長し近代化するだけでなく、誰ひとりとして取り残さず、全員が参加して果実を享受できる経済である。 既存の業界を破壊せず、外側にまったく新しい市場を創造する「非ディスラプティブな創造」がいまこそ必要である。 -
死ぬまでに観に行きたい世界の有名美術を1冊でめぐる旅
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎世界の美術館に足を運び、誰もが知る名画を目にしたときの感動を味わえる1冊。 ◎コンセプトは「世界美術旅行」。作品だけにとどまらず、展示されている美術館、国や街の情報も伝える。 ◎実際に海外の美術館に足を運び、隣でガイドをしてもらいながら、自分の目で名画を観ているような擬似体験ができる本。 ◎ルーヴル美術館の『モナ・リザ』や、ムンクの『叫び』、『ヴィーナスの誕生』など、美術に興味がない人でも「名前くらいは知っている」超有名美術作品を中心に紹介。 ◎著者との会話文形式で、絵の見方や関連知識、時代背景も自然と学ぶことができる。「美術超入門」としても役に立つ。 ◎著者は人気添乗員・ Youtuber「こやぎ先生」としても活躍する、山上やすおさん。博物館学芸員資格を持ち、多くのセミナーで講師をつとめている。 ◎「美術館を組み込んだ旅のスケジュール」や旅行情報コラムも掲載。「もし旅行に行ったら・・・!」と空想をふくらませて楽しめる。 ◎「実際に美術館に行ってみたい」人に向けて、日本の美術館と名画も掲載。 ◎知識ゼロの読者でも、世界の名画と美術館を制覇した満足感を得られる本。 -
カスタマー360
企業がその規模や業種に関係なく、どうすれば顧客体験テクノロジーを最大化し、適切なチームを抱えて、ワークフローも適切であることを確認し、将来的にも顧客を喜ばせる足固めができるのか? その答えとなる「データ+AI+信頼」の三本柱に基づくプラットフォーム・アプローチを紹介する -
Leading Transformation
■「テクノロジー」ではなく ■「人」が鍵 ■真のDXはここから始まる! 多くの企業がDXに取り組むものの、十分な成果を上げられていない現状を受け、本書ではその本質的な原因を分析し、解決策として人起点の組織変革アプローチを提示。デジタル時代に必要な価値観とマインドセットが身につくとともに、変革を成功に導くための体系的な概念モデルと実践的なフレームワークを提供する。 【本書の内容】 序章 DXの停滞を打破するための新たな戦略とは 第1章 人起点のデジタル変革をリードするCIOの役割 第2章 組織内協調の促進で協業体制を構築 第3章 DX人材の育成と内製化の道筋 第4章 急速なテクノロジー進化に対応する新たな成長基盤の構築 第5章 競争優位性を確立する生成AIの活用法 第6章 持続的な成長を実現させるデータドリブン経営の実践 第7章 クラウドコストの最適化とCCoEによる全社戦略 第8章 ゼロトラストの導入でセキュリティ強化を実現 第9章 ITガバナンス改革でDXの推進力を高める 第10章 IT組織の見直しでグループ経営に革新をもたらす 終章 人起点DXの成功に向けた自己診断と未来戦略