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赤面
くりぃむしちゅー上田晋也の20代の頃の書き下ろしエッセイ! 一番、夢、希望、自信に満ち溢れていた10年間。 「恥ずかしいからこそ、勢い、エネルギー、パワーがあるし、まぶしく、羨ましく見えるのだ。 どんどん恥ずかしい思いをして赤面したらいい。 別に先輩ヅラをしてるつもりもない。 かく言う私も、未だに赤面するようなことばかりだから」 (本文「後書」より) -
うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ほとんどの人に写真の才能がある。でも、ほとんどの人が写真を誤解している――即完売の大人気ワークショップをベースに、幡野広志ができれば触れたくなかっ「写真の話」。「いい写真」と「うまい写真」はちがう。「だめな写真」と「へたな写真」も同じ意味じゃない。うまくてだめな写真もあるし、ヘタだけどいい写真もある。「いい写真」を知り、「いい写真」を撮ろう。初心者~中・上級者まで、写真の価値観が変わる必読の1冊。 -
サンタクロースは空飛ぶ宅配便ではありません
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本国際児童図書評議会「おすすめ!日本と世界の子どもの本 2025」選定図書 三太くんは「黒須三太」という名前。1年生の間に「三太くんに手紙を書けば、クリスマスにほしいものがもらえる」とうわさがたっていて……今日も学校のくつ箱に手紙が入っています。そんなある日、トナカイが現れ、「今年はあなたがサンタクロースに指名されました」と。なんと、本物のサンタクロースは行方不明? すべての漢字にふりがなつきで読みやすい、楽しいクリスマスのお話。クリスマスプレゼントにもぴったりです。 -
シタマチ・レイクサイド・ロード
新高校2年生の湯浅希和子は、部員たった5名の文芸部員。近現代文学に詳しい山下先輩、詩を書く島田楽、小学校時代から童話を書き続けている楓香など、個性が集まる部に新一年生が入ってきた。 それぞれの「書きたい」気持ち、「書けない」ジレンマ、文芸部の人間模様を横糸に、希和子のラブストーリーが縦糸として織られる。上野、谷中・根津・千駄木界隈を舞台に、レイク(不忍池)サイド・ロードで紡がれる青春物語。 -
マイブラザー
家族の事情をきっかけに、志していたエリート中学の受験を諦めた中学2年生・海斗は、5歳児の弟・総也の面倒をみる毎日を過ごしている。未来への希望をもたず、心を開く友人もおらず、ひたすらイクメンライフに没頭し毎日を消化していた海斗だったが、あるとき保育園時代の幼馴染5人と嫌々ながら同窓会をすることに。総也をタテに、平穏な日々を守ろうとする海斗だったが……。滑稽で愛おしい14歳たちの迷走と成長を描く物語。 -
18歳選挙世代は日本を変えるか
若者研究をしてきた著者が、政治の実際の現場にインパクトを与える世界の若者たちを取材する中で、日本の18歳選挙について考える。一見無気力にも見える日本の若者たちの優しさや欲のなさに、次世代の希望を見出す。18歳選挙世代の座談会も収録。 -
チバニアン誕生
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新たな地質年代「チバニアン」が生まれるまでのノンフィクション。千葉県市原市の地層「千葉セクション」に、およそ77万年前に地球の磁場が逆転したことを示す手がかりが残されていた!地層に刻まれた痕跡から太古の地球のすがたをとらえる地質学の魅力に迫るとともに、「千葉セクション」の日本初GSSP(国際境界模式地)決定に至るまでのドラマを体験する一冊。著者は、千葉セクションGSSP提案チーム代表の岡田誠教授。 -
あっ ごきぶりだ!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 主人公は、現代社会で一番の嫌われ者? だけど、最後はみんなでにっこり! 「家族の愛」を描いた、珠玉のゴキブリ・ストーリー!! 大人から子供まで、だれもが一度は体験したことがあるであろう恐怖の体験を、「やきざかなの のろい」の絵本作家・塚本やすしが、あるひとつの家族を通してユーモラスに、そしてラブリーに描きます。 読み聞かせにぴったりの爆笑パニック絵本です。 -
バンビと小鳥
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鹿皮のスカートをはいた美しい娘、バンビのもとに、美しい白い小鳥がやってきます。小鳥はバンビを誘うように、春の花園、美しい夜空の下、秋の森に誘い出します。そして、ある日、小鳥がバンビを連れていった冬の湖に、一頭の牡鹿がやってきます――。バンビと小鳥がいる幻想的な風景が次々に鮮やかに立ちあがり、グリム童話のような寓話的な物語が展開し、読む人の心をとらえます。鮮やかなイメージがくっきりと残る美しい絵本。 -
息子が生まれた日から、雨の日が好きになった。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 息子が生まれた日が雨だったから、ぼくは雨の日が好きなのだ。いまでも雨の日に一人で車を運転していると、息子が生まれた日のことを思い出す――行きたい場所へ行き、会いたい人に会い、生きたいように生きる。ぶれない意志をもつ写真家が1枚の写真とともに切りとる、息子のこと、写真のこと、病気のこと、旅行のこと……。新たに書き下ろしエッセイと古賀史健とのロング対談を加え、人気連載を書籍化。 -
カタリン・カリコ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新型コロナワクチン(mRNAワクチン)を開発し、2023年にノーベル生理学・医学賞を受賞した女性研究者カタリン・カリコ氏の生き方と研究を紹介する児童向けノンフィクション。さまざまな困難にあいながらも、あきらめることなく研究を続けてきた、その原動力とは?ハンガリーの豊かな自然の中で育ち科学の目を培った幼少期から、信念を曲げずに研究を続けノーベル賞を受賞した現在に至るまで、その知られざる人生に迫る。 -
さみしい夜にはペンを持て
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『嫌われる勇気』古賀史健が、はじめて13歳に向けて書き下ろした「書くことで自分を好きになる」本。他者より先に、自分との人間関係を構築しよう。うみのなか中学校に通うタコジローが、ヤドカリおじさんに出会い「日記を書く」ことを通じて新しい自分を見つめる寓話。イラストもたっぷりで読書が苦手な子も読みやすい。なんとなくさみしい。なんとなく消えたい。そんな孤独な夜に寄り添い「ひとり」になる勇気が持てる一冊 -
ぼくはうそをついた
広島に住む小学校5年生のリョウタ。同居する祖父から、原爆で亡くなった祖父の兄ミノルの話を聞く。平和学習で資料館に行き、戦争は怖い、二度と繰り返してはいけないと思っていた一方、どこか遠い昔の出来事のようにも感じていた。しかし、祖父の話から興味を持ったリョウタは、亡き大おじミノルの足跡をたどろうと思う。 リョウタが憧れる女子バレー部のキャプテン、レイは共働きの両親にかわり育ててくれた曾祖母のことが好きだった。原爆で子どもをなくしている祖母は、時おり記憶がまだらになり、我が子を捜し始める。近所の子どもたちからも変人扱いされている曾祖母の姿を見るのは辛く、なんとか彼女を救いたいと思うレイだが――。 平和のために、今、私たちは何ができるのだろう――すべての人が幸せに生きられる世界へ、祈りをこめた物語。 -
カンフー&チキン
竹人には、有名校に進学したが挫折し引きこもっている兄がいる。父は兄を否定し、「おまえは立派な大人になれ」と言う。塾の帰り、市内にのさばる不良チーム「夜明スコーピオン」に竹人が絡まれているところに、クラスメイトのクラゲが現れる。奇妙な気功術を使うもあっけなくやられるが、翌日クラゲは、夜明スコーピオンをやっつけて取られた財布を取り返そうと誘ってくる。まったく乗り気でなかった竹人だが──。 -
お金に働いてもらう! ほったらかし投資
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 放置しておくだけで、じわじわと資産が増える!「30万を5年で1000万円」にした著者が教える投資で人生を変える方法。新型コロナ禍で投資を始める人が急増中。また、成人年齢の引き下げで、18歳でも親の同意なしで証券口座を開き、投資ができるように。中でも脚光を浴びているのが、貯金ゼロでも知識ゼロでも今すぐにはじめられる「ほったらかし投資」。その本書をイラストやビジュアルを駆使しながら解説する一冊。 -
「やせる本」100冊のダイエットのコツを1冊にまとめてみた。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ダイエット本のベストセラーなど100冊を試して効果のあった「やせるコツ」を1冊に。いったん5キロやせてみませんか? 「ダイエットを始めたいけど、どの方法がいいのかわからない」 「過去にダイエット本を試したが、うまくいかない」 「何冊かダイエット本を読んでも、意見がバラバラ、優先順位もわからない」 登録者24万人超!ダイエット・筋トレ系本解説YouTuberクロマッキーがわかりやすく凝縮。 -
天邪鬼な皇子と唐の黒猫
天慶8年(884年)、唐の蘇州に人語を解する黒猫がいた。蘇州の猫の王で、目標は「一生ぐうたら生活をすること」。ある日、商人につかまって日本へはこばれ、光孝天皇の第七皇子・定省に飼われることになる。「猫なんて好きじゃない。父に言われたから仕方なく飼っているだけ」と口では言う定省と、なぜかたまに、自分が追い詰められている四面楚歌のシーンを夢に見る唐の黒猫の、奇妙な日々が始まる。 -
ゲッチョ先生のトンデモ昆虫記
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 食べると虫に近づける? イナゴの佃煮に始まり、草原でバッタを炒って食べたり、テントウムシやハムシの味を比べ、まずい虫の見つけ方を考えたり。小さなセミはセミチョコに変身。ええ!ゴキブリも食べたの?など、ゲッチョ先生が昆虫のことを知るため、教えるためにやってみたことあれこれが詰まった抱腹絶倒のお話です。 -
名医が教える 自律神経できれいになるメソッド50
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自律神経の名医、小林弘幸先生による「自律神経」と「痩せやすくなる体質改善」を組み合わせた一冊。コロナ禍による巣ごもりなどで自律神経の機能が低下し、体重や体脂肪率が増加している方、必読です。自分の自律神経の状態を知り、それに沿った<食事><運動><生活習慣>などを行うことで、より効果的な「やせて、きれいになる」ダイエットが可能に。その具体的な方策を一冊にまとめます。 -
えほん 東京
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 絵本作家・小林豊が独自の手法で自身の故郷である「東京」を独自の手法で描く絵本。 東京は、いまとむかしが重なりあって生きつづける都市。アスファルトやタイルで飾られたまちも、足もとを観察すると、むかしの地形や人びとがくらしてきたあとが見えてきます。積み重なった地層を感じると、目の前の風景が変わって見え、そして「いま自分がここにいること」を実感できるのです。そのことを教えてくれる絵本です。 -
スイマー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 向井航、小学六年生。東京の強豪スイミングクラブで、速くなることだけを目指して打ち込んできたが、ある日を境に挫折し水泳から遠ざかっていた。そんなとき、引っ越した佐渡で出会った同級生の海人・信司・龍之介の三人は、地元のプール存続のため、航を水泳に誘ってくるが……。 荒ぶる十代の熱が水の中を疾走する、佐渡が舞台のガチ青春競泳小説! -
最高の除脂肪食
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 9つのカードで「食べて絞る」食事術。脂肪だけ減らす。リバウンドなし。トレーニング、ダイエットに必須。 1食物繊維をプラス 2噛む回数を10回増やす 3脂質を減らし、タンパク質を増やす 4脂肪を燃やすMCTオイル 5 10時、15時の間食も1食カウント 6栄養を「備える、使う、補給する」 7代謝をコントロール 8階段、筋トレ、有酸素、HIITで続く運動 9カロリーのベースラインを確認 -
一点突破
エリートじゃなくたって、てっぺんを獲れる! 「頭脳の格闘技」といわれる将棋の世界で、エリート進学校を次々と倒し、頂点を極めた岩手高校将棋部。たった3人でゼロから始めた弱小クラブを、全国屈指の強豪に育て上げた名顧問が、生徒たちと歩んできた20年間を振り返り、常識破りの指導論を語る。「上下関係は作らない」「練習メニューは本人が決める」など独自のセオリーも満載。若き棋士たちの熱戦が瑞々しい観戦記も収録。 -
補欠廃止論
サッカーの辛口解説者として知られる著者が長きにわたり訴えているのが、部活動における「補欠制度の廃止」である。世界のスポーツ社会には「補欠」という言葉は存在しないとまで言い切り、日本の団体スポーツが世界で活躍できないのは、「補欠制度」が原因と訴える。学校教育とスポーツを変える新提言。 -
戦争がなかったら 3人の子どもたち10年の物語
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アフリカの小さな国リベリアでのできごとです。戦争が終わっても、なくしたものはもどってこない。親兄弟を失い、帰るところを失った子どもたちは何を考え、どのようにくらしたのか。リアルな「戦争」と「戦後」を知って、戦争について考えていただけたらと思います。 -
やさいの花
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 表紙のアザミに似た花は、ゴボウの花です。いつもスーパーマーケットや八百屋さんで見る野菜も植物です。多くの野菜が、意外なほど美しい花を咲かせます。この本では、身近だけど、ふだんはあまり花を見ることのないホウレンソウ、アスパラガス、サツマイモ……の写真を紹介するとともに、その野菜のもつ植物としての特徴を説明しました。 野菜の花を通して、植物のおもしろさを知る写真絵本です。 -
オレはどうくつ探検家
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 洞窟探検に魅せられ20年以上、これまで1000回以上洞窟を探検してきた男、吉田勝次。彼は“未知なるものへの探求心と好奇心”に突き動かされ、今日も地底に潜っていきます。幾度となくおそいかかる恐怖心と闘いながら進んでいった先に待っていたのは、息をのむほどの美しい地底空間でした。洞窟は怖くてつらい。でも潜りたい!前人未踏の絶景空間を追い求めて、いざ地底へ。未知なるものへの情熱を体感してください。 -
9月1日 母からのバトン
「死なないで、死なないで……。今日は、大勢の子どもが自殺してしまう日なの」――病室の窓の外に向かってつぶやいた母。「彼女はいったい何を語りたかったのだろう」――遺された娘は、その想いを知るために対話を始める。樹木希林が遺した言葉と、内田也哉子が紡いだ言葉から浮かび上がる「ままならない人生を生きる意味」とは。いま、生きづらさを感じるすべての人に贈る「命」の物語。 -
僕は上手にしゃべれない
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学校の頃から吃音に悩んできた主人公・柏崎悠太は、中学入学式の日、自己紹介のプレッシャーに耐えられず、教室から逃げ出してしまう。なんとかしたい思いから、「誰でも上手に声が出せるようになります」という部活勧誘チラシの言葉にひかれ、放送部に入部する。クラスメイトで同じ新入部員女子や、優しい先輩、姉など周囲の人に助けられ、途中くじけながらも少しずつ変わっていく悠太の、葛藤と成長の物語。 -
ガラスの梨 ちいやんの戦争
大好きな家族と大阪で暮らす小学三年生の笑生子。兄やんの出征が決まり、幸せな生活にも徐々に戦争の影が忍び寄ってきて……。 親子で読んで語り合ってほしい。戦争のこと、家族のこと、このさきの平和について。 -
広告の会社、作りました
いい仕事、いい会社ってなんだろう? 若手デザイナーと敏腕(変人)コピーライターのコンビが大会社に挑む! 突然会社の倒産を告げられ、いきなり無職になってしまったデザイナーの遠山健一。 安定した転職先を求めたはずが、飛び込んだ職場はコピーライター・天津孔明の個人事務所――まさかのフリーランスだった。 「じゃあまずは、フリーでばんばん仕事してさ、そのうち法人化も考えていこうよ。晴れて法人化したら、Youは“遠山副社長”ってことで」 「えええ?」 変わり者の天津とコンビを組む事になった健一。そしてやってきた仕事は、大企業とカタログのデザインをかけた“出来レース”のコンペで・・・・・・!? 『100回泣くこと』、『デビクロくんの恋と魔法』の著者が描く、仕事と人生への気力と熱意が高まる、爽快「起業」エンターテイメント小説。 -
シリアの戦争で、友だちが死んだ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 紛争地を中心に取材活動をする著者がシリアでの体験を中心に綴るノンフィクション。紛争地取材を始めてからの大けがやシリアでの取材、大切なシリア人の友人を失った経験などを描き、なぜ戦場の取材を続けるのか、そこにはどんな悲劇や理不尽があるのか――筆者ならではの目線で描く。 -
妻がマルチ商法にハマって家庭崩壊した僕の話。
「普通の人が、ある日突然、加害者にも被害者にもなるんです」――平凡な男がマルチ商法によって家族を失うまでをリアルに描き、noteの記事が大反響のノンフィクションを書籍化。小さなほころびからもろくも崩れ去った日常と、「マインドコントロールされた夫」「母親が信者」「100個の夢を持つ彼氏」など多様な被害者像から社会の現状を描く。身近におこりうるマルチ商法問題のほんとうの闇に迫る一冊。 -
麹親子の発酵はすごい!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一般的には、ほとんど知られていない鹿児島県の「源麹研究所」。100年以上にわたって麹研究を進め、世界中から企業や大学の研究者が頻繁に訪れる。 焼酎ブームは、源麹研究所がつくったといっても過言でない。そんな源麹研究所を経営する父(農学博士)と息子(医学博士)による共著。麹による人間の免疫力増強や健康維持をもたらす力から廃棄物を家畜用の乾燥資料に転換する力など、麹が持つ可能性を一冊に。 -
コスパの神様
生活のなかで誰もが悩むのが「お金」のこと。特に近年は「コスパ」(コストパフォーマンス)の観点からの話がよく言われている。本書は、誰でも悩むお金のことについて、百戦錬磨のFP(ファイナンシャルプランナー)が「コスパ」の観点からズバリ切り込んでいく一冊。家や投資などの大きなお金のレベルから、日々の買い物や日常の習慣まで、大小あらゆるお金のさまざまなギモンに答えます。 -
きみの存在を意識する
中2になり、担任は読書活動に熱心。冊数を班で競うのに、ひすいは本を読むことが難しい。クラスには書字が困難な子もいて──。さまざまな、見えにくい困難を抱える子どもたち。どうしたらいいか、彼らは葛藤し、何かをつかんでいく。 -
ナイキシューズ革命
「このシューズは私にとって革命的なシューズです」大迫傑(男子マラソン日本記録保持者)長距離界の常識を覆し、革命を起こした「ナイキ ズーム ヴェイパーフライ4% フライニット」。このシューズは何が凄いのか。イノベーションを起こし続ける秘密と、“魔法の靴”を取り巻く人々の熱狂に迫る一冊。 -
名作裁判 あの犯人をどう裁く?
『罪と罰』『羊たちの沈黙』『容疑者Xの献身』『1Q84』など、犯罪をテーマにした古今東西の名作たち。そこに登場する犯罪者たちが、現実の世界で裁判にかけられたとしたら? 本書では、元裁判官が15の文学・映画を題材に、実際に判決を下していきます。人が人を裁くとはどういうことなのか。意外と知らない刑事裁判の世界にご招待。10代からのいちばんやさしい裁判入門書が誕生! -
ネット検索が怖い
その書き込み、本当に大丈夫!?ネットの書き込みが原因でいじめられたり、進学や就職に不利になるなどの問題が急増中です。一度ネットに書き込んだり、書き込まれたことは基本的に一生消えません。そうならないための予防策やそうなったときの解決法をグーグルから削除仮処分決定を勝ち取った弁護士がわかりやすく解説します。 -
東京五輪マラソンで日本がメダルを取るために必要なこと
2020年、56年ぶりに開催される東京五輪。特に熱い注目を集めているのが、かつてはお家芸と呼ばれ、高橋尚子や野口みずきの金メダルをはじめ、メダルを量産してきたマラソン種目だ。しかし、ここ2大会は、圧倒的な潜在能力を誇るアフリカ勢の台頭もあり、メダルは遠のくばかりである。近年の凋落傾向に歯止めをかけ、日本選手がメダルを獲得する可能性はあるのか? -
その子の「普通」は普通じゃない
貧困の連鎖は断ち切れると実証している人生が、ここにある。希望をありがとう。湯浅誠(社会活動家・東大特任教授)「子どもの七人に一人が貧困」というデータもある日本。自らも壮絶な半生を乗り越え、児童虐待防止の活動や生活困窮者への取り組みが大きな反響を呼んでいる著者の「負の連鎖を断ち切るため」のリアルな提言。 -
過労死
朝日新聞で掲載された過労死特集「追いつめられて」をもとに追加取材を重ねて一冊にまとめました。過労死をなくすには、法制度だけではなく、働く人のほうこそが他人事と思わず、問題を直視し、働き方や生き方を見直すしかないという考えから、不幸にして亡くなった方や遺族の声を集めて、その現実を伝えます。 -
メンズファッションバイヤーMBが教えるビジネスコーデベスト100
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スーツのおしゃれにお金はいらない! ファッションコーデ作家の第一人者が教える、最強のビジネスコーデ指南書。どんなスーツもロジックで「高級スーツ」に見せることができる。カジュアル(私服)よりも、断然簡単で速い。誰でも再現できる春夏秋冬の100コーデを掲載。AOKI、スーツセレクト、ユニクロ、GU……。オール本人着用で本書のためだけに撮り下ろし! -
誰もボクを見ていない
「殺してでも金を借りてこい」。母親からの執拗な脅迫により、実の祖父母を殺害。金品を奪ったとして逮捕された当時17歳の少年。取調べで明らかになったのは、少年が過ごしてきたあまりにも過酷な環境だった。「判決はどうでもいい。自分のような子がいたら救ってあげてほしい。」。逮捕当初から取材にかかわる記者が、少年の犯した罪の実相に迫り、少年犯罪の背景にある闇を暴く渾身のノンフィクション。 -
スイート・ホーム
香田陽皆は、雑貨店に勤める引っ込み思案な28歳。 地元で愛される洋菓子店「スイート・ホーム」を営む、腕利きだけれど不器用なパティシエの父、明るい「看板娘」の母、華やかで積極的な性格の妹との四人暮らしだ。 ある男性に恋心を抱いているのだが、なかなか想いを告げられず……(「スイート・ホーム」)、料理研究家の未来と年下のスイーツ男子・辰野との切ない恋の行方(「あしたのレシピ」)、香田一家といっしょに暮らしはじめた“いっこおばちゃん”が見舞われた思いがけない出来事(「希望のギフト」)など、うつくしい高台の街にある小さな洋菓子店を舞台に、稀代のストーリーテラーが紡ぎあげる心温まる連作短編集。