歩くような速さで

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作品内容

「立ち止まって足元を掘り下げる前の、もっとたわいない、もっと柔らかいもの。作品と呼ばれるものが、水の底に静かに沈澱されたものだとするならば、まだそれ以前の、水中をゆっくりと漂っている土つぶのようなもの。このエッセイ集はそんな土つぶの集まりである」(本文『まえがきにかえて』より) 監督という仕事、少年時代の原体験、3.11以降のこと、カンヌ受賞の瞬間…気鋭の映画監督が日々の思考の軌跡を綴った初のエッセイ集。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
ポプラ社
ページ数
223ページ
電子版発売日
2021年02月12日
紙の本の発売
2013年09月
サイズ(目安)
10MB

歩くような速さで のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2013年11月11日

    『そして父になる』の監督のエッセイ集。血かともに暮らした年月かというテーマは自分の子育て体験を重ね合わせたことがわかる。歩くような速さでのタイトル・どおり、気負わず思う気持ちを文章にしてあって好感が持てる。

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    Posted by ブクログ 2019年04月24日

    是枝さんの作品は見たり見ていなかったり。
    なんとなく遠ざけていた作品もあるが
    見てみようかなという気持ちになる。
    映画の中のリアルな空気感が生まれる感じがすこし分かった。

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    Posted by ブクログ 2014年03月16日

    この10年ぐらいの書かれた是枝監督のエッセイ集です。新聞連載だったようで、数ページのエッセイばかりテーマ毎に章立てされてます。大部分は過去の思い出とか、映画、テレビに関するお話で、若干政治的なお話も。少しずつ読めるので、暇つぶしに最適。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2015年08月22日

    小さい頃の写真がめっちゃ可愛い。
    今の面影ものこしつつ可愛い幼子が。
    あっちゃんって子と仲良しだったんだね。

    著者の映画もエッセイもドキュメンタリーも皆好き。
    初めて撮った映画”ワンダフルライフ”スルーしてしまったけど、今度ちゃんと観てみよう。

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