政治の検索結果

  • 小池百合子「人を動かす100の言葉」

    小池百合子「人を動かす100の言葉」

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,210円 (税込)
    2016年の就任後、高い支持率を維持する小池百合子都知事。 都庁には連日、ありとあらゆる用件で多くの関係者が訪ねてくるが、 小池知事と話した人は、もれなくファンになって帰るという。 「もっと知事を応援したくなった」という仕事上の話だけでなく、 「自分もやる気が出てきた」「自分も何かに挑戦したくなった」「あきらめていた夢を思い出した」 と、個人としての声も聞かれるようになった。 小池知事の言葉には、相手の心を動かす力が宿っている――。 間近で知事を見つめ続ける現役特別秘書が足跡を振り返りつつ「言葉の力」の秘密に迫る。 理想のリーダー像に近づきたい、人間関係を変えたい、など 自ら「風」を起こし、ワクワクする明日にしたい人に贈るポジティブな小池語録。 【著者紹介】 宮地美陽子(みやち・みよこ) 1976年、千葉県生まれ。成蹊高校、早稲田大学商学部卒。 大学入学後に柔道に出合い、柔道部で2段取得。 在学中に南カリフォルニア大学(USC)交換留学。 全国紙記者を経て、2016年8月から政策立案への助言などを行う東京都知事政務担当特別秘書に就任。 待機児童対策や女性の活躍推進、働き方改革などを担当。 【目次より】 ◆第1章 どんなときも、前向きでいるために 生き方や働き方で悩んだとき、勇気を与える言葉 ◆第2章 解決への一歩を踏み出すために トラブルに直面したとき、ヒントを与える言葉 ◆第3章 メンバーの本気、底力を引き出すために チームを動かすとき、戦略が伝わる言葉 ◆第4章 ゼロベースですべてを変えるために 組織を改革したいとき、覚悟が伝わる言葉
  • 物語 シンガポールの歴史 エリート開発主義国家の200年

    物語 シンガポールの歴史 エリート開発主義国家の200年

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,210円 (税込)
    1人当たりのGDPで日本を抜きアジアで最も豊かな国とされるシンガポール。1965年にマレーシアから分離独立した華人中心の都市国家は、英語教育エリートによる一党支配の下、国際加工基地・金融センターとして発展した。それは、表現・言論の自由を抑圧し、徹底的な能力別教育を行うなど、経済至上主義を貫いた“成果”でもあった。本書は、英国植民地時代から、日本占領、そして独立し現在に至る200年の軌跡を描く。
  • 東京裁判

    東京裁判

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻1,210円 (税込)
    「東京裁判から60年。ようやく〈事実〉に基づく、冷静かつ実証的な研究がなされる時代がきたとの感に打たれた。〈歴史〉が待ち望んでいた書だ」――保坂正康(ノンフィクション作家) 東京裁判は「国際政治」の産物以上のものではない。イデオロギーを排し、「文明の裁き」と「勝者の報復」をめぐっての不毛な論争に終止符を打つ。第30回サントリー学芸賞<思想・歴史部門>受賞作。
  • 昭和の軍閥

    昭和の軍閥

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,210円 (税込)
    政治腐敗や深刻な不況に揺らぐ昭和初期、充満する憤懣は改革、革命の熱気を醸成した。軍部には「世論ニ惑ハズ政治ニ拘ラズ」(軍人勅諭)の伝説を覆えさんとする軍人が現れ、軍閥を形成する。皇道派対統制派、幕僚対青年将校等の対立を内に蔵しつつも、彼らは軍の枠を超え出て国家を掌握。日本を支配し、破滅へと猛進した昭和軍閥の生成とその実態を探る。
  • 経済で読み解く 大東亜戦争 ~「ジオ・エコノミクス」で日米の開戦動機を解明する~

    経済で読み解く 大東亜戦争 ~「ジオ・エコノミクス」で日米の開戦動機を解明する~

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻1,210円 (税込)
    「大東亜戦争」とは何だったのか? “地政経済学”で「日米開戦」の謎を解く! 日本は70年前も「資本主義」の強国だった!! 「金本位制」復帰による「世界恐慌」で瀕死の欧米、「共産革命」のソ連&中国……。 「第一次世界大戦」から「大東亜戦争」「高度経済成長」まで、グローバル経済の荒波に立ち向かった日本の苦闘を“経済的視点”で描く。 「経済」がわかれば、「戦争」がわかる! 戦後70年睦月に贈る、著者渾身の書下ろし!! 日本はなぜ「大東亜戦争」に突入したのか  ■ 「軍部台頭」というファンタジー  ■ 「昭和恐慌」の真因は“インフレ”ではなく“デフレ”  ■ 「戦争をすると儲かる」は本当か?  ■ 「金本位制」の致命的欠陥  ■ 金本位制絶対派 vs. 元祖・リフレ派  ■ 経済には「絶対に逆らえない掟」がある  ■ 戦前にもあった「日本ダメ論」  ■ 経済政策の間違いが「大東亜戦争」を招いた、他
  • 君主論

    君主論

    近代政治学の古典として名高い『君主論』。その著者マキアヴェッリは、都市国家が並び立つルネサンスのイタリアにあって、共和政のフィレンツェ市書記官として活躍。国際政治の荒波のなか、軍事、外交にわたり東奔西走の日々を送った。その豊かな体験を生かして権力の生態を踏まえた統治術として執筆した名著を、政治学の第一人者が全訳し解説する。(講談社学術文庫)
  • 市民政府論

    市民政府論

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,210円 (税込)
    誰のための国家か? 何のための国家か? 人は生まれながらにして生命・自由・財産を守る権利があり、国家の成立は、この人権を守るための人々の合意に基づく。王権神授説を否定し、最高権力を人民の信託によるものと説く社会契約思想は、のちのアメリカ独立宣言、フランス革命を支える理念となった。自由、民主主義を根源的に考えるうえで必読の書である。
  • 君主論

    君主論

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,210円 (税込)
    ルネサンス期イタリアの政治的混乱を辛くも生きたマキアヴェッリ(1469-1527)は外交軍事の実経験と思索のすべてを傾けて、君主たるものが権力をいかに維持・伸長すべきかを説いた。人間と組織に切りこむその犀利な観察と分析は今日なお恐るべき有効性を保っている。カゼッラ版を基に諸本を参照し、厳しい原典批判をへた画期的な新訳。
  • 大転換の予兆―21世紀を読む

    大転換の予兆―21世紀を読む

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,204円 (税込)
    ボーダーレスからトランスナショナルへ、階層化とグループ化の進展等、新たな個性を持って再生される21世紀の国家、政治・経済、社会、宗教、家族のあり様を描写。 【主な内容】 はしがき/序章 世紀末の幻想──混沌から再編へ/1章 大転換の波動──旧い波と新しい波/2章 新しい波動の登場──情報および国家の意味が変わった/3章 階層化する社会と崩壊する家族──すべては「分解」する/4章 政治の役割の変化──シンボリック・アナリスト、政治家、大衆の抗争/5章 トランス・ナショナル・エコノミーの本質──超国家経済の時代
  • 見えない戦争 インテリジェンス・勢力圏・経済安全保障の地政学

    見えない戦争 インテリジェンス・勢力圏・経済安全保障の地政学

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,200円 (税込)
    ビジネスエリート必読の最新地政学講義! 激化する米中対立、AI・スマホが戦場に――。 元国家安全保障局長・北村滋氏の最新作は、インテリジェンスの核心に迫ったビジネスエリート必読の1冊です。 ●第1章 「見えない戦争」――インテリジェンスが戦争を決める 《現実を直視する第一歩として、先ずは現代の戦場で何が生起しているのかを明らかにしなければならない。火力の応酬などのキネティック(物理的、動力学的)な戦闘に先立ち、勝敗を決しているのは「知」の攻防である。本章では、ウクライナ、ベネズエラ、ガザ、そしてイランにおける最新の戦訓からインテリジェンスが現代戦をいかに駆動しているかを描き出す。》 ●第2章 勢力圏思想の復活――米中大国間競争の本質 《インテリジェンスによる「見えない戦争」における優位は、単なる戦術的勝利にとどまらない。それは国家自らの生存空間、すなわち勢力圏を確保し、維持するための前提と言える。本章では、大国間競争の深層に踏み込み、スパイクマン的リアリズムへ回帰した米中両国による勢力圏再編の力学を分析する。》 ●第3章 経済安全保障と企業インテリジェンス 《我が国が戦後最も厳しい安全保障環境に直面する中、有事と平時の境界は曖昧となり、安全保障の主体は国家から民間へと拡大している。世界経済がグローバリゼーションからデリスキング経済へと移行することに伴い、国家の安全保障政策はミクロ経済の主体である企業にまで深く浸透しつつある。本章では、このマクロの構造転換が、企業の構造や行動に具体的に如何なるインパクトを与えるのかという現代的課題について、企業とインテリジェンス、グリーン経済安全保障、M&Aという多角的視点から論ずる。》 ●第4章 テクノロジーと主権――決定の自律性 《企業がインテリジェンス能力を涵養すべき対象は、M&Aやサプライチェーン領域に限定されない。国家と企業の意思決定を根底から支え、一方において最大の脆弱性をもたらしかねないのが、サイバー空間とAIである。本章では、我々の掌にあるからスマートフォンから国家中枢を与るガバメントクラウドに至るまで、テクノロジーがいかに「主権」概念を再定義しているかを説き明かす。》 ●最終章 日本はこの大競争の時代をどう生き延びるか――レアルポリティークと我が国に求められる戦略性 《インテリジェンス、勢力圏、企業防衛、そしてAI。これら「見えない戦争」の全貌を俯瞰したとき、我が国に突きつけられているのは、決定の自律性という「主権」をいかに維持するかという重い問いである。本章では、これまでの議論を総括するとともに、「縁辺部(リムランド)における紛争の時代」に我が国が「戦略国家」として生き残るための道筋を呈示したい。》 この「見えない戦争」の時代を、いかに戦略的に生き抜くか。本書はその羅針盤となるはずです。
  • 救国の総理 高市早苗(Hanada新書 016)

    救国の総理 高市早苗(Hanada新書 016)

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,200円 (税込)
    なぜ今、高市早苗総理大臣に涙し、「ありがとう」を伝える若者が増えているのか ケンブリッジ大学でサッチャー政権下のイギリスを実体験した著者がはじめて綴った渾身の「高市早苗・マーガレットサッチャー論」 「仮に国民の命を守るために自分の命を引き換えにするようなことがあれば、迷うことなく自分の身は惜しくない」――高市早苗 戦前でも戦後でも、これだけのことを公の場で 言った政治家がいただろうか 本書ではマスメディアが「報道しない自由」を盾に伝えなかった情報や、伝えていても、そこに偏向というフィルターがかかっているために誤った「高市像」「サッチャー像」を抱いてしまっている方々の意識の軌道修正を試みることも大きな目的である――「はじめに」より。 オールド・メディアによる激烈な「高市叩き」は必ず起きる。そして、それに呼応する「内なる敵」たち。だからこそ「原点に立ち返る」この一冊が重要になる! 【目次】 はじめに 第一章 ガラスの天井より厚い障壁 第二章 インド太平洋の輝く灯台になる 第三章 底知れぬ覚悟と献身 第四章 台湾有事は世界の有事 第五章 「普通」という美学 第六章 政治家としてのスケールの大きさ 第七章 西のサッチャー、東の高市 おわりに 「心」の原点に立ち返る
  • 日本共産党 悪魔の事件簿(Hanada新書 014)

    日本共産党 悪魔の事件簿(Hanada新書 014)

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,200円 (税込)
    辺野古「抗議船」転覆は、起こるべくして起きた! 「平和丸」「殺人」「スパイ」「冤罪」「税金還流」「性犯罪」「海外逃亡」「謎の突然死」――もう隠せない超タブー案件。その「正義」の裏で何が行われていたのか? なぜ、これらの事件は“なかったこと”にされてきたのか。本書は、日本共産党の「消された記憶」をたどる。その先に浮かび上がるのは、知られざる組織の実像である。 これはフィクションではない。現実に起きた出来事だ――元共産党議員の告発。 【目次】 第1章 「抗議船」が奪った17歳の命 第2章 猟奇犯罪の裏で  第3章 実行犯の中国逃亡─ ─白鳥警部射殺事件 第4章 志位和夫、その知られざるスパイの家系 第5章 被災地支援の深い闇 第6章 税金ロンダリングの巧妙な手口 第7章 赤い議事堂─ ─村木厚子冤罪事件と小池晃の正体 第8章 暴走する性 終章 死刑囚の叫び
  • 参政党と大陰謀論時代

    参政党と大陰謀論時代

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,200円 (税込)
    世はまさに「大陰謀論時代」 登録者2万7000人超の大注目ニュースレター 「トンデモ観察記」著者、初の単著! 「メロンパン一つ食って死んだ人を見てきた」 「LGBTなんかいらない。理解増進なんか…」 「敵はディープステート」 潜入・観測を続けたから書ける【ホントの参政党】 あるいは、 【神真都Q】 【100万人プロジェクト】【反ワク「国民運動」】 【省庁解体デモ】【排外主義デモ】 【ゆうこく連合】… ●能町みね子さんよりコメント到着 トンデモさんたちの驚きの実態! 「ひどいひどいとは思っていたが中身は予想以上に ひどいぞ~!」 ●本書内容 2025年の参院選で衝撃の躍進を遂げた「参政党」。しかしコロナ禍からこれまで、反ワクチン・反感染対策を訴えてノーマスク集会を開催、そしてスピリチュアル、疑似科学・疑似科学、陰謀論てんこ盛りの主張を展開して支持を集めてきたということをご存知だろうか。 一方で、参政党が登場したこの時代は、ワクチン接種会場襲撃事件を起こした「神真都Q」、「日本列島100万人プロジェクト」「反ワクチン『国民運動』」、「省庁解体デモ」「排外主義デモ」といった陰謀論集団の数々が声高に発信し、真偽不明の情報に誰しも踊らされかねない、まさに“大陰謀論時代”とでも言うべき時代であった。 トンデモウォッチャーの著者は、こうした集団によるデモや集会の現場に潜入、面白がりつつ&ツッコミを入れつつ、定点観測を続けてきた。本書では、数ある陰謀論集団の一つでしかなかった参政党がいかにして台頭していったかを追う。またその隣で、ときに結託し、支持者を奪い合い、妨害勢力として衝突した諸集団の様子も見ていく。 笑いと慄きのトンデモ観察ルポルタージュ!
  • 新聞が語る中国の97%は嘘である (Hanada新書 008)

    新聞が語る中国の97%は嘘である (Hanada新書 008)

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,200円 (税込)
    産経新聞元中国特派員の告白!! 「マスコミのフィルターを通した中国は全くの虚像である!!」 いま中国で起こっている狂気の事件!! ●李克強の死が混乱期の幕開けを告げる! ●強権社会の日常生活、そして高官たちのセックス事情 ●中国高官に弄ばれた女性アスリートの反撃 ●いまだに存在する売られた花嫁と生殖奴隷 ●ウクライナ戦争に取り残された中国人留学生の苦闘 ●恐怖......銀行の預金が突然消える! ●「白紙革命」女子学生の秘密逮捕 ●未成年失踪事件の背後にある闇 ●大洪水は習近平の人災だ! ●アシックス、ユニクロ、無印良品への残酷な踏み絵 ●英雄から悪鬼に転落──アリババ創業者の悲劇 ●使い捨てられる人民解放軍の兵士たち ●「一帯一路」が海外で見せる地獄絵図 ●天才が起こした殺人──中国の学者事情 ●14歳の金メダリストの残酷
  • 面従腹背

    面従腹背

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,200円 (税込)
    「あったことをなかったことにはできない」安倍晋三首相と親密な関係といわれる学校法人加計学園が、国家戦略特区に獣医学部を新設した問題で、官僚トップの事務次官を務めた著者がなぜ「総理の意向があった」と記された文書の存在を認めたのか。 「公正・公平であるべき行政が歪められた」として、安倍政権下で起きた加計学園問題をはじめ「権力私物化」の構造を糾弾する。そして、「道徳の教科化」や「教育勅語」の復活など、安倍政権が進める教育政策に警鐘を鳴らす。さらに、文部科学省という組織の中で、「面従腹背」しながら行政の進むべき方向を探し続けた38年間の軌跡を振り返る。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • ありがとうそしてサヨナラ安倍晋三元総理(月刊Hanadaセレクション)

    ありがとうそしてサヨナラ安倍晋三元総理(月刊Hanadaセレクション)

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【我が愛する美しい国・日本】 ◎安倍晋三 【特別寄稿】次の世代のために 【安倍総理、大いに語る】 ◎安倍晋三×櫻井よしこ 朝日新聞と無責任野党に問う 【日本史と世界史】 ◎安倍晋三×百田尚樹 世界史を変えた奇跡の国・日本 【外交・安全保障】 ◎安倍晋三×H・Rマクマスター(元アメリカ国家安全保障担当大統領補佐官) 中国の脅威とどう闘うか 【歴史戦】 ◎安倍晋三 加藤康子 歴史戦から逃げてはならない 【石原慎太郎氏と岸田政権】 ◎安倍晋三 "石原慎太郎総理大臣"を見てみたかった 【国際情勢】 ◎安倍晋三  私が会ったプーチン大統領とゼレンスキ―大統領 【日本の未来】 ◎安倍晋三×有本香 未来への新たな決断 【経済】 ◎安倍晋三×本多悦朗  アベノミクス批判に強く反論する 【コロナとの闘い150日から新時代のリーダーまで】  ◎安倍晋三 我が闘争宣言! 【ラストメッセージ】 安倍晋三 諦めない勇気をもってほしい【近畿大学卒業式講演全文】 【世界が感動した魂の名演説】 ◎米議会演説 不動の信念、希望の同盟へ ◎真珠湾演説 真珠の輝きに満ちた和解の象徴 ◎二つの海の交わり Confluence of the Two Seas ◎ウォール街のど真ん中でアベノミクスを語る 【「安倍外交」の大功績】 島田洋一 世界を主導した安倍「地球儀外交」 【令和のいちばん長い日】 先崎彰容 令和のテロリズムと昭和のテロリズム  【安倍家三代を撮影】 山本皓一 安倍総理、最後の写真撮影 【安倍総理、台湾への想い】 山岡鉄秀 安倍元総理から届いた一通の手紙 【安倍晋三と戦後日本】 渡辺利夫 安倍総理が問うた「戦後」の意味 【秘蔵グラビア】 1 世界の政治家・安倍晋三 2 人間・安倍晋三 【厳選ツイート集】 安倍総理のつぶやき3188日 【大宰相の歩み】 年表 安倍晋三の軌跡 【一目でわかる偉業】 地図で読む地球儀を俯瞰する外交
  • 憲法改正完全版(月刊Hanadaセレクション)

    憲法改正完全版(月刊Hanadaセレクション)

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【総力大特集 憲法改正、とことん考える】 ◎安倍晋三【巻頭論文】 自衛隊違憲に終止符を ◎櫻井よしこ 櫻井よしこの憲法改正論決定版! 【18ページ一挙掲載】 ◎織田邦男(元空将) 憲法九条では現代戦は戦えない【専守防衛の残酷な現実】 ◎古屋圭司(自民党憲法改正実現本部長) 草の根運動で世論を作る ◎新藤義孝(衆院憲法審査会与党筆頭幹事) 「自主独立の完成」を目指す ◎田村重信 世界一わかりやすい憲法改正の話【憲法改正反対こそ憲法違反! 】 ◎島田洋一 日本国憲法と日本防衛、アメリカの本音 ◎松元直歳+学生有志 「ポツダム宣言は無条件降伏か」 ◎門田隆将×竹田恒泰 憲法改正激論120分! 憲法改正、今は「急迫期」 【野党の憲法改正論! 】 ◎坂井広志 立憲民主、共産の平和ボケ憲法観 ◎玉木雄一郎(国民民主党代表) 大前提は「自衛隊は軍隊」だ ◎馬場伸幸(日本維新の会共同代表) 「ぬるま湯国会」を「熱湯国会」に! 立憲、共産は「似非護憲派」だ! 【憂国の特別論文! 】 百田尚樹 奇跡の国・日本が危ない! 天皇と憲法改正 【中川昭一、渾身の特別論文! 】 中川昭一 憲法改正と「日本核武装論」 【田中角栄の憲法改正論! 】 宮田修 実にわかりやすい田中角栄の憲法改正論 【特別寄稿! 】 三浦小太郎 福田恆存の憲法論 【知日派の日本国憲法論】 ジェイソン・M・モーガン 「改正」ではなく「初めて書く」 グレンコ・アンドリー 憲法改正の前にやるべきことがある ペマ・ギャルポ 平和憲法では祖国は守れない ケント・ギルバート 天皇を守った日本国憲法 【厳選必読書! 】 日本国憲法をよりよく知るための27冊 【一目でわかる! 】 どこをどう変えるのか自民党改正案 【憲法改正の歌】 中曽根康弘 憲法改正の歌 田村重信 憲法よりも大事なもの 【グラフ特集】 新憲法発布
  • 日本の新時代ビジョン 「せめぎあいの時代」を生き抜く楕円型社会へ

    日本の新時代ビジョン 「せめぎあいの時代」を生き抜く楕円型社会へ

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,200円 (税込)
    「変われない日本」をいかにして変えるのか――。本書は、社会や経済、政治のこれからについて、独立した立場から研究・提言を続ける政策シンクタンクの鹿島平和研究所とPHP総研が共同で進めてきた「新時代ビジョン研究会」の活動をまとめたものである。日本がどのような時代認識の下で、どのような社会を目指すのか、そのためにいかなる変革が求められるのか。20世紀末以降の日本が必要な変革を遂げられずにいるのはどうしてか、日本が新しい時代を築くべく変革を遂げるには何が必要なのか。経営者や学者、アーティスト、改革を実践する自治体の首長ほか先駆者17人と対話を行ない、検討を重ねた末に見えてきた「楕円型社会」という新しいビジョン。私たちはいま傍観者ではなく、1人の実践者、「日本」というチームのメンバーとして新時代へと踏み出すドアの前に立っている。願わくばこの本が、志あるみなさんとともに考え、ともに動く呼び水になることを。
  • 東大出てもバカはバカ

    東大出てもバカはバカ

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,200円 (税込)
    ・元・受験秀才が世の中を騒がし、なお開き直るケースが相次いでいる。なぜこうした逸材(?)が続々と現れるのか。 ・偏向し極論や暴言を吐く高学歴エリートは、是々非々でものごとを判断できず、イデオロギー的な物差しを当てることしかしない特徴がある。不勉強と知的怠慢の証左だろう。 ・その出発点にあるのが、難関試験に合格したとたんに「自分は選ばれた」、すなわちエリートへの特急券を授けられたとしか考えられなくなり、すべて選んだ側の責任であるかのように錯覚する思考パターンなのだ。 ・「わたしは受験馬鹿から、作家になって、ようやく世間なみの知性を取り戻せた気分でいる」(本文より) ・自身も「受験馬鹿だった」と語る東大理Ⅱ・慶大医現役合格の著者が、"選ばれた者"という勘違いのためになかなか治らない「上から目線」の幻想を解体する。 ・「一流大学に入っただけでは、使い物にならない。(丸暗記中心の)受験で失ったものを、取り戻し、矯(た)め直さなければならない」「世知を身につけ、分析力、発想力をみがき、人間力を備えなければ、世間なみの常識すらこと欠く」「分析力を持ち、創造力に秀でた人材を登用し、異能者を認めるためには、選抜法に工夫が必要になるが、それが欠けている。あるいは、新しい選考法の芽を摘んでしまっている」(本文より) ・虚名だけが先行して、ぬるま湯状態のままの日本の大学は、教育水準で国際的に大きく立ち遅れてしまった。「現在のような丸暗記中心の選抜法に頼る限り、日本の未来は消滅する」(本文より) ・受験改革を政争の具とする前に、考えておかねばならない本質的な議論を提起する。 (本書で論評される方々・敬称略) 大村秀章 古賀茂明 志位和夫 白川方明 玉木雄一郎 豊田真由子 初鹿明博 鳩山由紀夫 福島瑞穂 福田淳一 前川喜平 丸山穂高 山尾志桜里 米山隆一 和田春樹 ほか
  • 政治と銭ゲバ 経済オンチ大国ニッポンの不都合な真実

    政治と銭ゲバ

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,197円 (税込)
    成長なき時代、凋落一途の日本の未来は? 日本を食い散らかす闇の正体に迫る! 【内容】 国政選挙に臨むにあたり私が特に重要と考えていることが3つあります。 (1)積極財政政策と緊縮財政政策の選択 日本経済は不況が続き、デフレが継続しています。この不況を脱するためにどうすればいいのでしょうか。日本政府は30年の間、先進国の中で唯一、経済政策を間違え続けています。デフレの時はデフレ対策を打たねばいけないのに、正反対のインフレ対策を打ち続ける経済オンチでした。貧困化が進む弱者を救済するため、「大きな政府」が国債発行を積極的に行って国民に資金を供給する、「積極財政政策」を採用しなければいけないのに、「緊縮財政政策」を信奉して国債発行を嫌い、「小さい政府」のまま30年が過ぎてしまいました。 (2)銭ゲバ議員、経済オンチ官僚の追放 日本経済が先進国の中で最低になった理由は、政治家や経済官僚、大企業経営者が先進国の中で、最低レベルに劣化したからです。現在の日本のリーダー層に共通しているのは「銭ゲバ」です。「銭ゲバ」とは国の利益よりも個人や役所の利益優先、「私利私欲」優先の姿勢です。日本のリーダー層から銭ゲバを放逐する第一歩は、銭ゲバ議員を選挙で落とすことです。銭ゲバ議員は、これまでニュースやネットでいやというほど紹介されています。銭ゲバ議員(大臣)が落ちれば、銭ゲバ官僚もいなくなります。 (3)政府やスポンサー企業のポチに騙されない 国会議員や官僚が先進国で最低レベルまで劣化したのと同様、日本の大手メディアも先進国中最低の評価を受けています。国際ジャーナリストNGOの「国境なき記者団」は毎年、「世界報道自由度ランキング」を発表しています。2024年発表のランキングで、日本はアフリカのコンゴに次いで世界70位、先進国の中ではもちろん最下位です。ジャニーズ事務所の性加害問題を英国BBCが昨年放送し、日本のマスメディアが何十年も放置していたことがバレて、新聞社やテレビ局の経営トップが謝罪に追い込まれた事件を記憶しておられる読者も多いと思います。しかし新聞やテレビ放送キー局など日本の大手メディアは経済記事についても、政府や大手スポンサー企業に忖度して正しい情報を提供しないことは常識です。ネットやラジオ番組のほうが、はるかに事実に近い情報を入手可能です。 この3つはいずれも日本経済衰退の原因となりました。興味を持たれた方は、本書でその内容をご確認いただけましたら幸いです。 【目次】 〈第一部 世界でも珍しい経済オンチの財務省〉  第一章 なぜ日本だけが長期デフレに陥ったのか  第二章 安倍元首相が財務省を嫌った理由  第三章 経済オンチの財務省が消費増税で日本経済を破壊した 〈第二部 大企業・大資産家のための政治を行う「銭ゲバ」自民党〉  第四章 大企業に徹底的にやさしい自民党政治  第五章 消費増税と非正規雇用拡大で国民は地獄の苦しみ  第六章 劣化が激しい日本のリーダー層 〈第三部 世界標準の積極財政政策で日本は甦る〉  第七章 国会議員やメディアはなぜ積極財政政策を勉強しないのか  第八章 消費税廃止は積極財政政策の一丁目一番地 【著者】 山田 明(やまだ・あきら) 1950(昭和25)年愛知県生まれ。経営評論家。東京大学法学部卒。米コーネル大学経営大学院MBA取得。NTT(当時は日本電信電話公社)を経て、複数のグループ会社役員の他、国際通信経済研究所常務理事を務めた。2016年に退任。著書に『日本の大企業丸洗い』(パブフル社)、『スマホ料金はなぜ高いのか』(新潮新書)など。

    試し読み

    フォロー
  • 思想家志願

    思想家志願

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,195円 (税込)
    若者はなぜオウムにはまったのか? 日本人が戦争責任をあいまいにし続けるのはなぜか? どうして選挙の投票率はこんなに低いのか? 現代日本に投げかけられた諸問題を照射し、来るべき時代の生き残り戦略を説く。
  • 日本政治学史 丸山眞男からジェンダー論、実験政治学まで

    日本政治学史 丸山眞男からジェンダー論、実験政治学まで

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,188円 (税込)
    「科学としての政治学」は、どのような道み程をたどったのか――。 本書は、戦後に学会を創り、行動論やマルクス主義の成果を摂取した政治学が、先進国化する日本でいかに変貌してきたのかを描く。 丸山眞男、升味準之輔、京極純一、レヴァイアサン・グループ、佐藤誠三郎、佐々木毅などの業績に光を当て、さらにジェンダー研究、実験政治学といった新たに生まれた潮流も追う。 欧米とは異なる軌跡を照らし、その見取り図を示す。  目 次 まえがき――科学としての政治学の百年 序 章 本書の方法 第1章 民主化を調べる――占領から逆コースまで   1 蠟山政道グループの選挙調査    2 岡義武グループの政治過程分析  第2章 英雄時代――講和独立から高度成長期へ   1 石田雄の圧力団体論    2 升味準之輔の一九五五年体制論    3 京極純一の政治意識分析  第3章 近代政治学の低迷と挑戦者――豊かな社会の到来・・・   1 田口富久治のマルクス主義政治学    2 三宅一郎の投票行動研究  第4章 新しい流れ――一九八〇年代の断絶と連続   1 レヴァイアサン・グループ    2 佐藤誠三郎の自民党研究  第5章 制度の改革――平成の時代へ   1 政治改革の模索    2 新制度論  第6章 細分化の向かう先――二一世紀を迎えて   1 ジェンダー研究    2 実験政治学  終 章 何のための科学 あとがき  参考文献  主要人名索引
  • 安倍晋三が目指した世界 日本人に託した未来

    安倍晋三が目指した世界 日本人に託した未来

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,188円 (税込)
    2022年7月8日、日本と世界は偉大なリーダーを喪失した。 ロシアによるウクライナ侵攻、中国による台湾侵攻危機、資源・エネルギー価格高騰によるインフレ、続く新型コロナウイルスの感染拡大…… この多層的未曽有の危機にあって、日本を含む多くの国々が必要としたのが政治家「安倍晋三」だ。 私たちにできることは安倍元総理の遺志を継承し、さらに発展させることである。そのためには「安倍の政治」を理解しなければならない。本書の目的はそれだ。 安倍元総理の「政治」は「外交」と「内政」を連動させ、国民の「生命」を守る国家構造を構築したことにある。それは「戦後」という長大な時間を脱却するという「夢」であり、多くの有権者が、そのダイナミズムに惹かれた。 (「はじめに」より抜粋) 目次より抜粋 特別資料 【その1】 安倍政権 全制定法律 【その2】 「地球俯瞰外交」の全記録 【その3】 歴代安倍内閣全閣僚名簿 第1章 リーダーを喪失した日 国際社会はリーダーを喪失した 自民党と統一教会 安倍元総理と統一教会は無関係 赤いメディアと戦い続けた 憲法と宗教 組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議 第2章 地球儀を俯瞰した外交 世界から届けられた弔意 日本を中東と国際社会を繫ぐ「ハブ」にした 中東で「一番の親友」争いが起こっている 地政学から見た安倍外交戦略 民主党の愚策で脅威にさらされた列島 戦略概念FOIPを発案 あのアメリカが外交戦略を学んだ 地球儀を俯瞰する外交 戦後を脱却する外交 第3章 盟友の死と復活の日 内政を支えた帝王学 幼少から作られるコミュニティ 集うプリンスたち 売国政党に揺さぶられて 「憲法」こそ「戦後」 「盟友の死」と「大震災」が奮い立たせた 「本来は谷垣」と麻生氏に断られたが 3つの約束のために アベノミクスの原点 金融緩和と財政出動でしか生き残れない アベノミクスの真意 第4章 日本を、取り戻す。 内閣を支えた「戦友」 特定秘密保護法の真意 2022年に周知された安全保障関連法 台湾と与那国島を封鎖した 国際連携こそが安全保障の核 日本を、取り戻す。 第5章 安倍政治は終わらない 逝去直前に持っていたテーマ タブーとされる「核抑止」議論を 岸田政権は「遺志」を継承するのか 継承から発展、展開へ
  • 労働組合とは何か

    労働組合とは何か

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,188円 (税込)
    日本では「古臭い」「役に立たない」といわれる労働組合.しかし世界を見渡せば,労働組合が現在進行形で世界を変えようとしている.この違いの原因は,日本に「本当の労働組合」が存在しないことによる.社会を創る力を備えた労働組合とはどのようなものなのか.第一人者がその歴史と機能を解説する.

    試し読み

    フォロー
  • 常識から疑え! 山川日本史 近現代史編 下 「研究者もどき」がつくる「教科書もどき」 (Knock the Knowing)

    常識から疑え! 山川日本史 近現代史編 下 「研究者もどき」がつくる「教科書もどき」 (Knock the Knowing)

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,188円 (税込)
    歴史の教養なくして、世界のなかで自国がどんな立場に置かれているかを知ることはできません。ということは、世界のなかでどうやって自国がサバイバルしていくかを考えることもできません。歴史教育が機能していないということは、そういうことになるのです。 そもそも、日本はなぜ中国大陸に進出して行ったのか?/当時の中国は国際法違反の常習犯、まともな国家にあらず/日本に「軍部」は実在しなかった/日本の政権中枢でもコミンテルンが暗躍→こんな基本のことさえ 絶対に書けない山川日本史!その明快な理由がズバリ分かります!! その他にも本書で明らかになる歴史の真実の数々。 ◎ ロンドン海軍軍縮条約は、実は日本の外交上の大きな成果 ◎ 絶対に「満洲」という正しい表記はしない、というのが教科書のルール。政治的配慮から不正確な表記をするのも、ある意味ではいかにも教科書的 ◎ 満洲事変という日本の運命を決めた大事件に関して、はたして日本の教科書は、日本人が反省するための素材を提供できているのか。まずはその点が問われなければならないはず ◎ ソ連はもう前世紀になくなった国だというのに、未だに批判的なことを書けない ◎ 当時の日本が侵略戦争を行ったなど、褒めすぎ。本当に侵略だったら、もう少しまともな計画があるはず。同じ時代のヒトラーやスターリンがどれだけ開戦前に緻密な陰謀を巡らせているかを知れば、比較にすらならないとわかる 山川教科書の罪は嘘を書いていることではない。重大な本当のことを書いていないことなのだ 歴史教科書問題の根源を見事に暴ききった倉山先生の戦中、戦後史の決定版! 教科書づくりを支配している実にお粗末な法則 一、教科書の編纂者は、とにかく文句をつけられるのがイヤ。 二、二十年前の通説を書く。 三、イデオロギーなど、どうでもいい。 四、書いている本人も何を言っているのか、わかっていない。 五、下手をすれば書いていることを信じていない。 六、でも、プライドが高い権威主義的記述をする。 七、そして、何を言っているのかさっぱりわからない。

    試し読み

    フォロー
  • 憲政の本義、その有終の美

    憲政の本義、その有終の美

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,188円 (税込)
    主権の所在をあえて問わない人民のための政治、いわゆる「民本主義」を唱導した吉野作造の代表作。当時の藩閥政治を批判、国家の根本である憲法の本来的な意義を考察し、立憲政治の実現には国民一般の「智徳」が重要だと説く、「デモクラシー」入門書の元祖。待望の新訳!
  • 11通の手紙

    11通の手紙

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,188円 (税込)
    天安門事件から30年、劉暁波の言葉が蘇る。 1989年6月4日、中国の天安門広場で「その事件」は起こりました。 民主化を求める群衆を威嚇するかのような戦車の隊列。巨大な戦車を前に、「轢き殺すなら轢き殺せ」と言わんばかりに一歩も引き下がろうとしなかった1人の若者。その衝撃の映像を記憶している方も多いと思います。 本書は天安門事件で民主化運動のリーダーとして活躍し、獄中においてノーベル平和賞を受賞した劉暁波(りゅうぎょうは 1955-2017)の発言をモチーフにした、平和を訴えかける創作書簡集です。 劉暁波夫妻の友人で劉暁波研究の第一人者・及川淳子氏(中央大学准教授・中国現代社会論)が、劉暁波の遺した発言や行動や実際の出来事を下敷きにして、劉暁波の想いを現代に蘇らせ、平和の大切さを問いかけます。 本書は11通の書簡から成り、それぞれに、言論の自由や、表現の自由、良心の自由といったテーマが盛り込まれています。 巻末には及川淳子氏のリアルなあとがきとともに、社会学者で民主化論の泰斗・笠原清志氏(跡見学園女子大学学長・立教大学名誉教授)による解説を収録し、「天安門事件とは何だったのか? 劉暁波とは何者だったのか?」という現代的問いを提示します。
  • 増補 「戦後」の墓碑銘

    増補 「戦後」の墓碑銘

    ビジネス・実用
    2.0
    1巻1,188円 (税込)
    なぜ、日本は堕ちていったのか? 『永続敗戦論』『国体論』の著者が、平成の転換点をあぶり出す。 100頁以上の新章をはじめ、新たな論考を多数収録した増補決定版! なぜ、日本は堕ちていったのか? 昭和に続き、「平成」が終わる。 この間、戦後政治は“冷戦後”の世界に対峙せず、戦後レジーム=永続敗戦レジームの変更ではなく強化、 さらには現実からの逃走に耽り、そして砂上の楼閣と化した。 国民益はもとより国益とも無縁な政治が横行することとなった平成。 その転換点はいつ、どこにあったのかを気鋭の政治学者があぶり出す論考集。 100頁以上の新たな論考を収録した増補決定版!
  • 宣戦布告 朝日新聞との闘い・「モリカケ」裏事情から、在日・風俗・闇利権まで、日本のタブーに斬り込む!

    宣戦布告 朝日新聞との闘い・「モリカケ」裏事情から、在日・風俗・闇利権まで、日本のタブーに斬り込む!

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,188円 (税込)
    しゃべるな、危険!朝日新聞から提訴された小川榮太郎氏、「朝日、死ね」で朝日新聞から抗議を受け、国会では野党攻撃で懲罰動議を提起された足立康史氏。2人はなぜ朝日や野党を糾弾するのか。民進党、NHK、BPO、在日、パチンコ、ソープ…などに潜む「深すぎるタブー」の存在と、日本を歪める売国勢力の実態を暴露、民主主義の危機に警鐘を鳴らす。前川喜平前文科省事務次官が「貧困調査」した出会いバー調査も敢行! これ以上はヤバすぎる!!
  • 創価学会と共産党―――激変する巨大組織のカネ・権力・ヒエラルキー

    創価学会と共産党

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,188円 (税込)
    国政選挙で与野党それぞれのキャスティングボートを握る二大組織として、最強の宗教法人と野党にスポットライトが当たっている。しかし、組織内部に目を向けると、さまざまな“病魔”にむしばまれていた。週刊ダイヤモンド編集部がタブーを超えて2つの巨大組織の知られざる内幕を重層解剖した。
  • 阿修羅の戦い、菩薩のこころ 「大義と共感」の百合子スタイルが日本政治を変える!

    阿修羅の戦い、菩薩のこころ 「大義と共感」の百合子スタイルが日本政治を変える!

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,188円 (税込)
    「自民都連との闘争」はいかなる過程を経て決断されたのか。また、旧来の男性政治家や官僚支配の都政運営に対して、小池百合子知事はどのように戦い、何を目指そうとしているのか。さらには小池知事の人生訓や考え方、これまでの生き様を赤裸々に綴っている。豊島区池袋で税理士業を営むかたわら、2016東京都知事選の震源地となった同区で、小池百合子氏支持の勝手連入りした著者ならではの小池論! 東京都議選、そして日本政治の未来を考える上でも参考となる貴重な一冊。
  • 消費税増税と社会保障改革

    消費税増税と社会保障改革

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,177円 (税込)
    消費税増税で経済が急速に冷え込むさなか、新型コロナで私たちは痛めつけられた。そもそも消費税増税の理由は噓ばかりで、社会保障は後退し続けているし、年金・医療・介護・子育てすべてにおいて、高負担低福祉状態にあり、疫病の流行で、その危機は一層深まった。いっぽう大企業の法人税や高額所得者への所得税は減税が強行される。日本の税制と社会保障はいまどうなっているのか。今後どうすれば建てなおすことができるか。
  • 平成デモクラシー史

    平成デモクラシー史

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,177円 (税込)
    「平成デモクラシー」は、政治の風景をがらりと変えた。九〇年代に進められた一連の改革により、政権交代を懸けた与野党の競争が始まり、首相への権力の集中が進んだ。今世紀に入ると、「小泉劇場」から民主党政権を経て「安倍一強」へ。その果てに――。「平成」という時代には、どんな意味があったのか? 激動の三十年を構造的に読み解き、「平成デモクラシー」という一筋の航跡をくっきりと描きだす圧倒的な政治ドキュメント。
  • 日本の選挙と憲法 「公正な代表」とは何か

    日本の選挙と憲法 「公正な代表」とは何か

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,166円 (税込)
    選挙結果は民意の反映と言われるが,ここにいう「民意」や「結果」の意味は曖昧である.これらの言葉の背景には何があるのか?一票の価値の較差が二倍にも三倍にもなるのを,なぜ,司法は許容しているのか? なぜ,衆院選では小選挙区と比例区と二つあるのか?選挙の仕組みと憲法の観点から「公正な代表」の姿を問う!

    試し読み

    フォロー
  • 日米密約史 核、朝鮮有事、沖縄をめぐる裏交渉

    日米密約史 核、朝鮮有事、沖縄をめぐる裏交渉

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,166円 (税込)
    戦後、日米政府間で誰にも知られず交わされた密約。 政府首脳だけが把握し、日米安保のかげで、両国間の構造に深く組み込まれてきた。 ①米兵の裁判権放棄、②日本への核持ち込み、③基地からの米軍の自由な出撃、④沖縄への核持ち込みという四つの密約の正体とは何か。 なぜ密約が生まれ、日本に何をもたらしたか。 米国側の史料・新事実を踏まえ、裏交渉の全容を解明。 ヴェールを剥ぎとり、対米依存の真相に光を当てる。 【目次】 まえがき 序 章 なぜ密約が交わされてきたのか 「表」の条約・「裏」の密約  密約とは何か  なぜ密約は問題になるのか  本書の目的と方法  本書の構成 第1章 なぜ米兵を裁けないのか――刑事裁判権放棄密約の実態 1 刑事裁判権の原理 旗国法原理  領域主権論  NATO軍地位協定 2 日米行政協定の改定 日米の主張  交渉開始  解決の糸口  津田陳述 3 密約の成立 津田陳述の密約性  オランダ方式・ドイツ方式  密約の実務 4 密約の検証 津田陳述の非公表性  統計データによる起訴率  オランダ・ドイツの裁判権放棄事例  刑事裁判権放棄の透明性の確保 第2章 日本への核持ち込み――一九六〇年核持ち込み密約 1 米国の核政策・日本の非核政策  米国の核保有数の急増  アイゼンハワー政権のニュールック政策  NCND政策  重光・アリソン口頭了解 2 安保改定の舞台裏 岸首相の訪米(1957年6月)  藤山外相の訪米(1958年9月)  米国の核戦略  フォーミュラ案 3 秘密交渉の内幕 岸・ハーター交換公文  フォーミュラをめぐる日米交渉  藤山外相の口頭了解  秘密了解をめぐる攻防  日本側の譲歩  「討議の記録」 4 対米依存構造 密約調査と外務省報告書  「東郷メモ」  非核二・五原則  核持ち込み密約 第3章 米軍が自由に出撃するために――一九六〇年朝鮮議事録 1 国連軍と日本 「国連軍」の創設  「吉田・アチソン交換公文」  国連軍と戦闘作戦行動 2 国連軍と事前協議制度 「吉田・アチソン交換公文」の効力  日本案の内容  日本案への反応  統合参謀本部(JCS)の意見  朝鮮半島有事における例外規定 3 密約締結の真相 朝鮮半島有事の検討と米側の要請  日本側の対応  「好意的考慮案」  表向きと裏の取り決めの二重構造 4 朝鮮議事録 吉田・アチソン交換公文等に関する交換公文  朝鮮議事録  朝鮮議事録への署名  「事前協議なき出撃」  事前協議制度の形骸化 第4章 沖縄返還と基地の自由使用――朝鮮議事録の行方 1 沖縄返還への道のり 「潜在主権」  ブルースカイ政策  ハルペリンとスナイダー  密使・若泉敬  佐藤・ジョンソン会談(1967年11月) 2 沖縄返還の対処方針 「核抜き・本土並み」  ニクソン政権下のNSC  NSSM5号  NSDM13号 3 作戦使用と事前協議 愛知・ロジャーズ会談(1969年6月)  共同声明抜粋案と総理の一方的発言案  米側共同声明案  韓国・台湾・ベトナム 4 共同声明・総理の一方的発言 安保条約の原則  韓国条項  台湾条項  ベトナム条項  朝鮮議事録の存続 第5章 沖縄への核持ち込み――一九六九年沖縄核持ち込み密約 1 沖縄返還交渉と核問題 日米の立場  第二次日本案  苦悩する佐藤首相  「会談録」  日本側最終打合せ 2 密使・若泉敬の再起用  政治的ホットライン  佐藤首相の曖昧な返答  繊維問題  スタンズ・ペーパー  ホイーラー・ペーパー 3 核抜き交渉  佐藤首相案と若泉案  手続きに関する申し合わせ(シナリオ)  「核抜き」合意 4 核と繊維  合意議事録草案  草案の確定  合意議事録への署名  難航する繊維問題  軍部の説得 終 章 密約が交わされる構造と深層 密約の特徴  密約の残した影響  密約が明らかにした課題   密約の教訓  日米密約の根源 あとがき / 密約資料 / 参考資料 日米密約史 関連年表
  • 中国共産党が語れない日中近現代史(新潮新書)

    中国共産党が語れない日中近現代史(新潮新書)

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,166円 (税込)
    中国の近代史を、日本からの広範な影響抜きに語ることは考えられない。辛亥革命の主人公たちはほぼ全員、日本滞在経験があり、革命団体も東京で結成されている。しかし、こうした史実は、共産党による自国中心のプロパガンダによって上書きされてしまっている。対中外交に職業人生を捧げてきた前中国大使と安倍官邸外交のキーマンが、実務家の立場から日中の歴史を再検討し、「ほんとうの中国」の姿を描き出す。
  • 戦後日本政治史 占領期から「ネオ55年体制」まで

    戦後日本政治史 占領期から「ネオ55年体制」まで

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,166円 (税込)
    日本国憲法の枠組みの中にある戦後日本政治。自民党と社会党のイデオロギー対立は1960年の安保改定問題で頂点を迎える。以降、自民党は経済成長に専心し、一党支配を盤石にした。80年代末以降は「改革」が争点となるも、民主党政権を経て、第二次安倍政権以降は再び巨大与党と中小野党が防衛問題を主な争点として対峙している。本書は憲法をめぐる対立に着目して戦後政治をたどり、日本政治の現在地を見極める。
  • 高額療養費制度 ひろがる日本の<健康格差>

    高額療養費制度 ひろがる日本の<健康格差>

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,155円 (税込)
    医療費が高額になった場合、自己負担額を一定に抑える「高額療養費制度」。自己免疫疾患の治療で長年この制度を利用してきたジャーナリストは、2024年冬に政府が発表した「改悪」案に不安と憤りをおぼえ、取材を開始する。疾患当事者や研究者、政治家などの証言が浮き彫りにしたのは、健康に「格差」がある日本社会の現状や、セーフティネットとして十分に機能せず、〈世界に冠たる〉とは到底いえない医療保険制度の姿だった。複雑で入り組んだ高額療養費制度の問題を、一般書として初めて平明かつ多面的に解明する!
  • ミッテラン 現代フランスを率いた理想と野望

    ミッテラン 現代フランスを率いた理想と野望

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,155円 (税込)
    フランス大統領を2期務め、欧州統合の礎を築いたフランソワ・ミッテラン(1916~96)。 社会党初の大統領として、東西ドイツ統一や冷戦終結など国際政治の激動期を導いた。一方、青年期にはナチスに協力的なヴィシー政府で働いた過去や、大統領期に新自由主義的な政策を実施したことから、権謀術数を駆使した「政治屋」と揶揄する声も多い。 毀誉褒貶ある足跡から、戦争と革命の20世紀とフランス現代史を辿る。 ■目次■ まえがき 第1章 フランスの地方に生まれて――「王か法王になる」 第2章 世界大戦との出会い――「フランスを中から目覚めさせる」 第3章 政界のホープ――「野心は統治者になることに尽きる」 第4章 大統領への道――「革命とは決別のことである」 第5章 社会主義から欧州統合へ―― 「私はヨーロッパ建設と社会正義の間で迷っている」 第6章 ドイツ統一とポスト冷戦時代の始まり――「自らの手でヨーロッパを作り出す」 終 章 フランスの歴史と政治――ミッテランが遺したもの あとがき 写真出典 主要参考文献 ミッテラン略年表
  • イラン現代史 イスラーム革命から核問題、対イスラエル戦争まで

    イラン現代史 イスラーム革命から核問題、対イスラエル戦争まで

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,155円 (税込)
    1979年にホメイニ―師を中心とした革命で発足したイラン・イスラーム共和国。シーア派の理論に基づいた体制を敷き、中東でも反アメリカ、反イスラエルの急先鋒として存在感を示す。国際的に孤立しようとも核開発を進めて独自の道を歩むが、ここに至るには東西冷戦や中東での覇権争いなど複雑な歴史があった。本書は革命以後の軌跡を政治・経済・社会の側面から迫る。混迷する国際情勢の中、イランはどこへ向かうのか。 ■目 次■ はじめに 序 章 近代国家建設と東西冷戦構造 1 パフラヴィー朝の成立と近代国家への道 2 モハンマド=レザー・シャーの専制政治と白色革命 3 反王政運動と王の国外退去   コラム① 在外イラン人学生の運動 第1章 ホメイニー体制と革命勢力の角逐 1 ホメイニー師の帰還と革命の達成 2 バーザルガーン暫定政府と憲法制定 3 イスラーム共和国体制と大統領選挙   コラム② 反西洋とファストフード 第2章 イラン・イラク戦争とイスラーム共和体制 1 押しつけられた戦争と「法学者の統治」 2 広がる戦火と「コントラ事件」 3 戦争の終結と新たな体制の模索    コラム③ 亡命者とテヘランゼルス 第3章 ハーメネイー体制と政治的自由 1 新体制と戦後復興 ラフサンジャーニー政権(一九八九~九七) 2 体制の変容と政治的自由 ハータミー政権(一九九七~二〇〇五) 3 体制の問い直しと宗教実践の多義性   コラム④ レスリングとサッカー 第4章 新保守派の台頭と「緑の運動」 1 国際関係の緊張とアフマディーネジャード政権(二〇〇五~一三) 2 国際的孤立と「緑の運動」 3 市民生活の変容と核開発問題   コラム⑤ 科学者と頭脳流出 第5章 防衛戦略と核問題 1 革命防衛隊の社会への浸透 2 革命防衛隊とロウハーニー政権(二〇一三~二一) 3 核問題の解決と中東情勢の変化   コラム⑥ 日本とイランの国交一〇〇年 終 章 暗雲垂れ込めるイスラーム共和体制の未来 1 ライースィー政権(二〇二一~二四年)への期待と終焉 2 急変する国際情勢とペゼシュキヤーン政権の発足 3 イスラーム共和体制の未来 あとがき 主要参考文献 関連年表
  • 鈴木邦男の愛国問答

    鈴木邦男の愛国問答

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,155円 (税込)
    2023年1月に逝去した元一水会代表・鈴木邦男がウェブ週刊誌「マガジン9」に約10年にわたって連載してきた文章をテーマ別にセレクト。 「愛国心」「憲法」「表現の自由」「差別と格差」「宗教と政治」「憂国」「右翼と左翼」という7つの論点を、彼独特の軽妙でユーモアたっぷりの語り口で論じる、まさに鈴木邦男の「遺言」とも呼べる一冊。 その「遺言」の解説を、リベラル論客として知られる思想史家・政治学者の白井聡氏が担当。
  • 絆の政治学 たおやかな女性力が日本を変える

    絆の政治学 たおやかな女性力が日本を変える

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,155円 (税込)
    社会でいきいきと活動する10名の女性へのインタビューをもとに、現代日本の問題点と日本の今後を分析。今の日本に足りないものとはいったい何なのか、女性が輝ける社会はいったいどうすれば実現するのか、日本の将来を見据え、今私たちがすべきこととは……政治の実態を知る著者が提言する日本のあるべき姿を書いた1冊。今まで政治に興味がなかった人や、選挙に行ったことがない人にも読みやすく、政治入門におすすめの本です。
  • そこが分かれ目!公務員のための住民も納得の窓口対応

    そこが分かれ目!公務員のための住民も納得の窓口対応

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,155円 (税込)
    公務員の窓口業務(住民対応業務)について、住民の利益保護のための制度(行政不服申立て)や全体の奉仕者という「公務の特殊性」を踏まえたうえで、初期対応のよしあしがもたらす結果を左右する点(=対応の分岐点)を押さえた、見通しを持った適切な窓口対応の方法がわかる実務書。

    試し読み

    フォロー
  • 保守の真髄 老酔狂で語る文明の紊乱

    保守の真髄 老酔狂で語る文明の紊乱

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,155円 (税込)
    世界恐慌や世界戦争の危機が見込まれる現在、政治や文化に関する能力を国民は身につける必要がある!そして、良き保守思想の発達した国家でなければ良き軍隊をもつことはできない、と老師・ニシベは我々日本人に警告をする。アリストテレス、マキャベッリ、ガンディ、チェスタトン、福沢諭吉、中江兆民など古今東西の巨人の叡智から戦後日本の政治・経済政策まで、保守思想の真実を語り尽くす大思想家・ニシベ最期の書。
  • 日本人にリベラリズムは必要ない。 「リベラル」という破壊思想

    日本人にリベラリズムは必要ない。 「リベラル」という破壊思想

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,155円 (税込)
    “西洋の思想”をありがたがるな! 「リベラリズム」は駄目な思想である― 「リベラル」「リベラリズム」とは何か…? 「マルクス経済学」(社会主義)から、フランクフルト学派「批判理論」、 フロイト「エディプスコンプレックス」、丸山眞男の日本論「古層」まで、 リベラルの欺瞞と危険性を暴く! 「知の巨人」による思想論。 ● 20世紀におけるマルクス主義の経典『獄中ノート』 ● リベラルの得意技は“言葉狩り” ● 「生まれながらにして不幸」というフロイトの人間観 ● OSS(戦略情報局)による「日本計画」 ● 天皇を利用した後に葬る「二段階革命」 ● マルキシズムに利用されているアダム・スミスの思想 ● 「日本思想」をとらえ損なった丸山学 ● 「民主主義」の名で展開された「社会主義」 ● 誇りを持って自らの文化に生きる幸せ etc.
  • トランプ後の世界 木村太郎が予言する5つの未来

    トランプ後の世界

    ビジネス・実用
    -
    1~2巻1,155円 (税込)
    ジャーナリスト木村太郎氏は一年前から唯一トランプ大統領誕生を予言していた。マスコミは、なぜ、真実にフタをしたのか? 米国、日本のマスコミが伝えられなかった、米大統領選トランプ勝利の裏に隠された米国の真実が明かされる! トランプ誕生で見える「日本に不都合な未来」
  • この国を滅ぼすバカとアカ

    この国を滅ぼすバカとアカ

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,155円 (税込)
    自国を貶める瀕死のマスコミ&国内外のバカたちを一刀両断! 「週刊SPA!」巻頭コラムを単行化。月刊「WiLL」連載の朝日新聞批評「あっぱれ!築地おどり」も収録。大マスコミが日和見的に報じる事件事故の本質を過激に読み解く!
  • バカが隣りに住んでいる

    バカが隣りに住んでいる

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,155円 (税込)
    SPA!人気連載、巻頭コラム「ニュース バカ一代」書籍化第四弾連載3年余りの時評コラム約160本を収録。日中・日韓関係が再び悪化するアジア情勢、東日本大震災、原発事故、解散総選挙……などを通じた壮大なバカ群像を過激に論じる。
  • 自治体職員のための文書起案ハンドブック

    自治体職員のための文書起案ハンドブック

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,155円 (税込)
    本書は、新人職員だけでなく、中堅職員にも役に立つよう、自治体職員ならば必ず行う文書の「起案」に着目して、文書・法務について必要な知識をやさしく・丁寧に説明しています。

    試し読み

    フォロー
  • 自民党政治の変容

    自民党政治の変容

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,155円 (税込)
    変わり続ける自民党の実像 政権を奪還し、憲法の改正や解釈見直しへと向かう自民党。 激しい派閥抗争や利益誘導政治といった自民党らしさは、もはや過去のものになりつつある。 いかにリベラル派は衰退し、右派が主導権を握ったのか。 なぜ多元性が失われ、一枚岩化が進んだのか。 自主憲法の制定、小選挙区制の導入、総裁選挙の改革など、理念と組織をめぐる路線対立を結党までさかのぼり、資料の緻密な読み込みに基づいてダイナミックに描き出す。 現在に至る戦後日本政治に新たなイメージを与える力作。 ■目次 はじめに 第一章 党近代化と小選挙区制導入の試み [一 岸信介と小選挙区法案の挫折/二 三木武夫と党近代化の失敗/三 田中角栄と小選挙区制の再挫折] 第二章 総裁予備選挙の実現と日本型多元主義 [一 三木・福田と総裁予備選挙の導入/二 香山健一と日本型多元主義の台頭/三 大平・中曽根と日本型多元主義の隆盛] 第三章 政治改革と自社さ政権 [一 小選挙区制の再浮上と小沢一郎/二 政治改革の実現と日本型多元主義の敗北/三 自社さ政権とリベラル派の優位] 第四章 二大政党化と自民党の右傾化 [一 リベラル派の凋落と「加藤の乱」/二 小泉純一郎と新自由主義的改革/三 安倍晋三と右傾化の進展] おわりに
  • 日本国の正体 政治家・官僚・メディア-本当の権力者は誰か

    日本国の正体 政治家・官僚・メディア-本当の権力者は誰か

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,155円 (税込)
    二言目には「財政再建」を唱える財務官僚が不況を大歓迎し、一歩裏に回ると赤字ばらまきのために奔走する理由、経産省の役人が構造改革を隠れ蓑にして天下り先を作り出す手口、大手マスコミの「できる記者」こそが役所の「ポチ」になる構造などなど、新聞やテレビでは絶対にわからない、教科書には絶対に書かれない「この国の本当の実態」が浮かび上がる。
  • マキアヴェッリと『君主論』

    マキアヴェッリと『君主論』

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻1,155円 (税込)
    小国分立し戦乱が絶え間なかったルネサンス期イタリアにあって、マキアヴェッリは権力の本質、その獲得と維持の方法、喪失の原因を追究した。政変により2度も追放の憂き目を見る数奇な運命のなかで、彼が著した『君主論』は近代政治学の嚆矢となる。本書はマキアヴェッリの主著『君主論』を全訳するとともに、その生涯をとりまく華麗な歴史群像を描写しながら思想形成の背景を明らかにした力作である。(講談社学術文庫)
  • 沖縄が中国になる日

    沖縄が中国になる日

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻1,152円 (税込)
    尖閣だけではない!習近平は石垣、宮古、そして沖縄本島を取りに来る!沖縄在住の元海上自衛隊士官による衝撃レポート。中国による巧妙な沖縄侵略計画の全貌を暴く。
  • 時代を見つめる「目」

    時代を見つめる「目」

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,150円 (税込)
    混沌の今を生き抜く“座標軸”がここにある!台頭する中国、不透明な日米関係、エネルギー戦略の行方、そして日本経済の未来……。藤原帰一氏、船橋洋一氏、姜尚中氏など各界の論客との対談も収録。
  • ウクライナ戦争と米中対立 帝国主義に逆襲される世界

    ウクライナ戦争と米中対立 帝国主義に逆襲される世界

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,149円 (税込)
    2010年代後半以降、米中対立が激化するなか、2022年2月、ロシアがウクライナに侵攻。世界情勢はますます混迷を極めている。プーチン大統領はロシア帝国の復活を掲げて侵攻を正当化し、習近平国家主席も「中国の夢」を掲げ、かつての帝国を取り戻すように軍事・経済両面で拡大を図っている。世界は、国家が力を剥き出しにして争う19世紀的帝国主義に回帰するのか? 台湾有事は起こるのか? 米中関係に精通するジャーナリストが、国際政治のエキスパート5人と激論を戦わせ、これからの世界の勢力図を描き出す。
  • マハティール 百年の思想 イスラーム、日本、脱植民地主義への道

    マハティール 百年の思想 イスラーム、日本、脱植民地主義への道

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,144円 (税込)
    なぜマレーシア元首相マハティールは、日本に希望を見たのか。1世紀を生き、植民地支配、日本占領、独立、国家建設と発展をその目で見つめてきた彼の思想の核心は、単なる反欧米でも経済成長至上主義でもなく、イスラームの倫理を基盤とした公正な社会と世界平和への希求にあった。本書は、彼の日本への高い評価とルックイースト政策の真意、植民地主義を超える視座、宗教間共生への提言を立体的に描く。混迷する国際社会のなかで、日本とアジアが果たすべき役割を問い直す、百年の知恵が凝縮された一冊。 日本は、明確な立場を打ち出し、いかなる影響にも左右されないだけの勇気を持たなければなりません。日本には独自の強みがあり、地域の緊張や紛争、さらには戦争の可能性を高めるような特定の陣営に与するべきではありません。 ――マハティール・モハマド
  • 中年中心社会 団塊ジュニアとポスト団塊ジュニア

    中年中心社会 団塊ジュニアとポスト団塊ジュニア

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,144円 (税込)
    日本の現役世代で最大の人口規模を占める、団塊ジュニア世代とポスト団塊ジュニア世代。この世代は、団塊世代とゆとり世代・Z世代に挟まれ、失われた30年や就職氷河期のなかを生きた「かわいそうな世代」とみなされるだけでなく、社会問題としても扱われてきた。しかし、日本社会の制度や価値観さえ変われば、いまのミドル層のポテンシャルを活かすことができる。ポスト団塊ジュニア世代の当事者であり、さまざまな世代研究をおこなってきた著者が膨大なデータをもとに、中年世代を中心とした日本のあり方を提言する。
  • ガンになった原口一博が気付いたこと

    ガンになった原口一博が気付いたこと

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,144円 (税込)
    ステージⅡの悪性リンパ腫から見事に復活した政治家・原口一博とワクチンや化学物質、添加物の問題を提起し続けていたドクター・吉野敏明。 日本の医療と国際社会の闇に果敢に挑みました!

    試し読み

    フォロー
  • 洗脳支配の正体

    洗脳支配の正体

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,144円 (税込)
    ●アイゼンハワーの功績、ルーズベルトの大罪 ●アメリカの大統領候補を決めるのは国民ではなくキングメーカー ●ジャーナリストに「言論の自由」がないのは常識 ●北方4島をプーチンが返せないこれだけの理由 ●グローバリズムの本当の脅威を知らない日本 ●中国に在駐している13万の日本人は即刻帰国させろ ●部数急落の朝日は団塊の世代とともに滅びる ●メディアとの対立激化、“トランプ暗殺”の可能性 ●イスラム教よりもはるかに「不寛容」なキリスト教 ●世界の首脳も感動した伊勢神宮 ●どんなにメディアが叩いても支持率が低下しない安倍政権 ●いま必要なのは日英関係の強化と「日本ファースト」
  • GAFA vs. 中国

    GAFA vs. 中国

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,144円 (税込)
    世界市場を制覇する巨大「プラットフォーマー」GAFA(グーグル・アップル・フェイスブック・アマゾン)と超監視国家・中国の「ビッグデータ」争奪戦が始まった。米中貿易戦争が全面対決を迎えるさなかにもGAFAは中国市場を狙い、欧米はGAFAの規制に走る。 二大大国米中と巨大企業GAFAが席巻する世界激変に日本が生き抜く道を提言。 【ついにアメリカが中国に「宣戦布告」!】 ●最強「プラットフォーマー」GAFAの敵はGAFA ●「データ覇権」に国を挙げて驀進する中国 ●企業の本性も「帝国主義」 ●グローバル企業、興亡の歴史 ●巨大独占企業は国家に解体される ●米中貿易戦争は金融・宣伝・軍事と全面戦争 ●「親中派」を排除する「日中米共同声明」の衝撃 ●アメリカ最大の欠陥に協力できる日本企業 ●軍事で中国に圧力をかける安倍政権 ●なぜ日本企業にアマゾンは生まれないのか ●株価では表せない日本人の幸福を知れ
  • 沖縄を本当に愛してくれるのなら県民にエサを与えないでください

    沖縄を本当に愛してくれるのなら県民にエサを与えないでください

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,144円 (税込)
    戦前・戦中・戦後・近年で異様なまでに様変わりしている沖縄。すでに中国勢力に支配されているといっても過言ではないほど、沖縄に潜む闇は深い。その知られざる闇を気鋭のジャーナリスト、惠隆之介氏とおなじみの経済評論家、渡邉哲也氏の強力タッグが徹底解析! 何が沖縄に巣食っているのか、誰がそれを持ち込んだのか。知られざる沖縄に潜む闇が今明らかになる!
  • アメリカは世界の平和を許さない

    アメリカは世界の平和を許さない

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,144円 (税込)
    序 章――豹変したトランプ大統領 第1章――アメリカ経済は破綻寸前 第2章――なぜアメリカ経済は凋落したのか? 第3章――ドルが基軸通貨であり続ける理由 第4章――邪魔されたユーロの挑戦 第5章――絶妙のタイミングで起きた「9・11」 第6章――アメリカがイラク戦争を仕掛けた本当の理由 第7章――ドルの地位を脅かす者たち第8章――「世界通貨」の発行しか解決策はない
  • 「美し国」日本の底力

    「美し国」日本の底力

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,144円 (税込)
    もう、欧米の身勝手な「論理」を甘んじて受け入れる時代は終わった! このますます理不尽な世界を救えるのは日本人の「感性」だ! 神道、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、仏教の意味合いから伊勢神宮の存在価値、ジョン・レノンの行動、アインシュタインの相対性理論、ロシア人のナロード魂、イスラムの反グローバリズム、明治維新150年、そして天皇の意義に至るまで誰もすくい上げてこなかった世界の本質を国際社会の虚実を知り尽くした博覧強記の論客二人が徹底激論!! 2600年以上守り続けてきた“私たちの強み”の答えを探る!
  • ケント&幸洋の大放言!

    ケント&幸洋の大放言!

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,144円 (税込)
    テレビも新聞も嘘だらけ! 日本、そして中韓の真相に鋭く切り込む著書でベストセラー連発のケント・ギルバートと、沖縄問題の裏側に迫り話題となった「ニュース女子」の司会を務めるジャーナリストの長谷川幸洋が初対談!この国の政治、経済、メディアに巣食う悪の本性を徹底的に暴き出す。「誰が国家を食い物にしている偽善者なのか?」「誰が外国の手先なのか?」日本を陥れる連中の真の姿が明らかに。
  • アメリカの「反中」は本気だ!

    アメリカの「反中」は本気だ!

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,144円 (税込)
    現在のアジア諸国において米国と密接な絆を持つ国は、日本、韓国、台湾とベトナムであり、完全に中国側に転換したのはラオス、カンボジア、マレーシア、タイ、ミャンマー、そしてブルネイである。 両天秤にかけての様子見がフィリピン、インドネシア、シンガポールという言う色分けになるだろうけれど、 はっと気が付けば、南アジアではインドが保護してきた周辺国のネパール、バングラデシュ、スリランカ、パキスタン、モルディブが 中国寄りのへの傾斜という実態に驚愕の声を上げたように、米国は今、アジアにおいて米国の同盟国が減って、 中国サイドに急傾斜している国々のおびただしさという現実(リアル)を目撃し、外交の転換を熟慮してきた。 したがって反中国という米国の姿勢は、共和党タカ派のみならず民主党の多くも、そしてリベラルなニューヨークタイムズの論調もそういう方向へ変質しているのである。
  • 共産党宣言

    共産党宣言

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,144円 (税込)
    マルクスとエンゲルスが共同執筆して1848年の二月革命直前に発表し、その後のプロレタリア運動の指針となり世界を大きく変えることになった、わずか23頁の文書。いわゆる“党派”的な檄文ではなく、労働者がなぜ虐げられているのか、なぜ搾取されるのかなど、資本主義の弊害、そのからくりを解く。労働者の団結こそが社会を変える力であるという、働く人びとの味方マルクスの主著の一つ。
  • 習近平が中国共産党を殺す時

    習近平が中国共産党を殺す時

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,144円 (税込)
    「はじめに」より 「敵を知り、己を知れば百戦危うからず」との故事もあるように、習政権と渡り合って日本の安全と平和を守っていくためには、日本人は当然、まずこの政権の内実と特質を知っておくべきであろう。習政権は一体何を目指して、今後どうなっていくのか。彼らの野望と力の所在、そして、そのアキレス腱を知っていれば、対処する方法も自ずと見えてくる。
  • 世界大地殻変動でどうなる日本経済

    世界大地殻変動でどうなる日本経済

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,144円 (税込)
    世界経済黒書2017! 米新大統領、欧州連鎖離脱、独露同盟、南シナ海大乱・・・、グローバリズム衰退で日本が復活する。アメリカ新大統領誕生に影響されて、世界の状況はどのように変化していくのか。各国情勢もさることながら、世界経済の変動も見逃せない。日本はどう巻き込まれていくのか分析し、どうすべきか緊急提言する。
  • 日本郵政という大罪

    日本郵政という大罪

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,144円 (税込)
    2015年11月4日、今世紀最大のIPO=日本郵政グループの株式上場が決定! 「郵政民営化」から10年、今や世界最大級の企業群となった日本郵政グループ、つまり日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険がいよいよ同時上場する。果たして低迷する株式市場を救う救世主となるのか、はたまた打ち上げ花火のようにパッと散ってしまうのか?
  • 元東京地検特捜部検事・政治家の闘い 参謀力 -官邸最高レベルに告ぐ さらば「しがらみ政治」-

    元東京地検特捜部検事・政治家の闘い 参謀力 -官邸最高レベルに告ぐ さらば「しがらみ政治」-

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,144円 (税込)
    小池百合子・都知事の“参謀役”として、新都政を誕生させた、名参謀・若狭勝氏(衆議院議員)の著書。若狭氏は東京地検特捜部に在籍し、26年間、検事を務めた。本書には同氏の「元東京地検特捜部検事・政治家」としての“闘い”が綴られる。“素朴な正義”を信条とする若狭氏が、東京都の“利権構造”の闇や、東京五輪の“黒い予算”、「豊洲新市場」問題の反対勢力である“黒幕”にメスを入れる。  また「森友学園」問題、「加計学園」疑惑など、安倍政権が抱える日本政治の“巨悪・構造”をあぶり出す! 若狭氏が自民党と決別を覚悟で“闘う決意”をした理由も綴られ、右極化に向かうニッポンの“アンダー・ワールド”が明かされる。
  • 田中角栄の新日本列島改造論

    田中角栄の新日本列島改造論

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,144円 (税込)
    「今、田中角栄がいたら、日本の難題をどう解決するか……」1972年に発表した『日本列島改造論』の作成に関わり、角栄の“脳みそ”を良く知る元官僚や政治家11人の証言で構成する「新・日本列島改造論」。安保、震災、原発……といった問題を抱える今の日本で求められる“田中角栄待望論”を、元『週刊文春』トップ屋として活躍した著者が、丹念な取材を元に綴る。当時を知る政治家、二階俊博、石破茂のインタビューも収録。
  • 政治笑

    政治笑

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,144円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2009年秋まで『週刊東洋経済』の政治コラム「市村章の政治笑」にて風刺画を描き続けた著者の集大成。25年間16人の首相の風刺画を振り返れば、当時の政治情勢はもちろん、流行、世相が見えてくる。
  • ゴーマニズム宣言EXTRA パトリなきナショナリズム

    ゴーマニズム宣言EXTRA パトリなきナショナリズム

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,144円 (税込)
    『わしズム』連載の好評シリーズ電子化! 小林よしのり苦悩す――日本のナショナリズムに火をつけ戦後の言論空間に地殻変動を巻き起こした『戦争論』から9年。日本に出現したのは「危険なナショナリズム」だった。ネット右翼、ネオリベ一派の「偏狭なナショナリスト」は小林よしのりが『戦争論』によって昂揚させた「愛国心」から生まれたのか? 日本に真のナショナリズムは育ちつつあるのか? 今回はパラオ現地取材による「日本統治論」、自らの故郷・福岡から「美しい国」を描く「パトリ(故郷)とナショナリズム」、挑戦的意欲作の「国家と結婚」、など新しいテーマが満載。さらに語り下ろしと漫画による“沖縄戦スペシャル”、ギャグ漫画「ザ・樹海」なども特別収録する。(2007年6月発表作品) フィックス型EPUB140MB(校正データ時の数値)。 【ご注意】※レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。
  • 保守の肖像 自民党総裁六十年史

    保守の肖像 自民党総裁六十年史

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,144円 (税込)
    戦後日本を背負った自民党総裁21人の素顔。 東京・永田町にある自民党本部には、部外者が知り得ない秘境が数多く残る。総裁の執務室の一つ上の階にある自民党写真室はその一つだ。 党に写真室が設けられたのは1974年のことである。初代室長を任された岡崎勝久は、以来、保守政治の営みを「内側」から記録し続けた。 本書は、岡崎が撮りためた3万本にも及ぶ秘蔵フィルムから、自民党総裁21人たちがなした「歴史的瞬間」や知られざる「素顔」を厳選した写真集である。 例えば―― ●“昭和の妖怪”岸信介の晩年の「泰然」 ●佐藤栄作、ノーベル賞受賞直後の「満面」の笑み ●三木武夫の総裁抜擢を決めた「椎名裁定」舞台裏 ●帰省中の田中角栄が母に見せた「童心」 ●党本部火災で中曽根康弘が「唖然」 ●若き橋本龍太郎が角栄の「鞄持ち」 ●小泉純一郎、総裁選勝利直後の「歓喜」 ●麻生太郎の“外人顔負け”の「粋なスーツ」 ●“議員一年生”安倍晋三の「初心」 自民党は今年、結党60年を迎えた。 時の権力者たちが岡崎だけに見せた表情や姿――さらに、永田町の深淵を知るノンフィクションライター・常井健一氏の文章と併せて読むと、戦後ニッポンの激動が鮮やかに蘇ってくる。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
  • 教科書では教えない日本政治―栗本慎一郎の政治人類学

    教科書では教えない日本政治―栗本慎一郎の政治人類学

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,144円 (税込)
    小選挙区制選挙を戦って実感した日本の政党・政治家・世論の混乱と変転。彼らはどのような情念と衝動につき動かされているのか。深まる市民社会の混迷を衝く。 【主な内容】 【第1章】われ戦えり! 体験的「政治改革」批判/【第2章】永遠の国対政治の秘密──議会制民主主義の根本的限界/【第3章】リベラル症候群の末路/【第4章】これが選挙制度再改定私案だ/【第5章】小沢一郎神話は崩壊した/【第6章】「住専」の政治人類学/【第7章】オウムと正義なき時代の流民たち/全国一三四小型中選挙区区割り試案/あとがき/初出一覧/
  • 「カエルの楽園」が地獄と化す日

    「カエルの楽園」が地獄と化す日

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,140円 (税込)
    中国の軍事冒険主義はエスカレートする。 軍艦、戦闘機の次は何が来るのか。沖縄独立後の中国の出方は? 『カエルの楽園』の予言はすでに半ば的中した、次はどうなる? ベストセラー作家・百田尚樹と、中国人の本心を知りつくす石平が最悪の日本侵略シナリオを警告。 軍事衝突、巨額の損害賠償請求、クーデタ、虐殺・・・戦慄のシミュレーション!
  • どうする、野党!? 「大きな政治」と「新しい改革」で、永田町の常識を喝破!

    どうする、野党!? 「大きな政治」と「新しい改革」で、永田町の常識を喝破!

    これは、直諫の会としての決意表明です。 古い永田町・メディアの常識や、与野党の不毛な対立、 数多くの課題が先送りされる政治が続き、 若者に希望ある未来は見通せません。 もはや待ったなし。 いよいよ直諫の会が政権をとりにいきます! 【目次】 はじめに 令和発、立憲民主党 中堅・若手の“行動する派閥”それが直諫の会です Prologue 直諫の会内閣を誕生させる……立ちすくむ政界に挑む大構想。「大きな政治」と「新しい改革」を掲げ、いまこそ宣言する。 Chapter 1 15風雲児、覚悟の直諫 Chapter 2 16時間24分の大鼎談……いまそこにある国民的課題と問題を直諫の会の精鋭が本音で語った おわりに 政治家は、元来バラバラ。政権をとるには胆力がいる
  • 北朝鮮の軍事外交戦略(インターナショナル新書)

    北朝鮮の軍事外交戦略(インターナショナル新書)

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,122円 (税込)
    第一次核危機、第二次核危機、さらにその後の六者協議を経て、北朝鮮は2006年10月に初となる核実験を行った。以後も北朝鮮は、核実験・ミサイル発射実験を繰り返している。 なぜアメリカはイランを軍事攻撃したのに、核兵器への野心を隠さない北朝鮮には何もしないのか。北朝鮮に核放棄を求めるためには、従来の枠組みを超えた理屈と方法が必要になってくる。北朝鮮研究の第一人者が、北朝鮮の核ミサイル開発の現状とアメリカとの核交渉の行方を解説する。
  • フォークランド戦争

    フォークランド戦争

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,122円 (税込)
    現代の戦争と 安全保障を考えるための 迫真の戦記 台湾有事が予測されるなか、フォークランド戦争が注目を集めつつある。この戦争は第二次世界大戦後、唯一の陸海空全ての次元で戦われた総合的な近代戦であり、仮に台湾で開戦されれば似たような作戦が展開されると想定されているからである。 そこで、フォークランド戦争を政略、戦略、作戦、戦術、術科/技術の五つのレベルで分析し、それらを作戦術で結びつけて考察。なぜ戦争が起き、勝敗が分かれたのかを立体的に描き出し、そこから我々が何を学ぶべきかを導き出す迫真の戦記。 === 【目次】 はじめに――あらゆる要素が詰まった戦争 Ⅰ 環境形成 第1章 戦争への道 第2章 開戦と初動 Ⅱ 攻撃 第3章 制海権を巡る戦い 第4章 制空権を巡る戦い 第5章 上陸作戦――サン・カルロス湾 第6章 スタンリーへの道――陸戦の展開と試練 Ⅲ 回復 第7章 スタンリー陥落と停戦 第8章 戦争の帰結と教訓 おわりに――フォークランド戦争の意味 英国海兵隊旅団長 特別インタビュー フォークランド戦争の真相/ジュリアン・トンプソン(聞き手 北川敬三) あとがき 主要参考文献 フォークランド戦争関連年表 ===
  • 戦略的思考とは何か 改版

    戦略的思考とは何か 改版

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻1,122円 (税込)
    先進国の大学で、戦略や軍事と題した講義を聴けない国は日本だけだ。しかし、日本が自らの意思にかかわらず戦争に直面せざるをえない場合を考えておくのは、平和を望む者にとって、ごくふつうの教養の一部ではないだろうか――。国家戦略の欠如を憂えた著者は、歴史と地政学を入り口に日本の戦略的環境を解明、その歩むべき道を示した。情報の役割を重視し、冷静かつ現実的な分析に徹した国家戦略論の名著。
  • 目指せ! 初当選! 「地方議員」への道

    目指せ! 初当選! 「地方議員」への道

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,122円 (税込)
    改革も地方から始まる! 日本を変えるためにあなたも政治家を目指そう!――元国土庁長官公設秘書で、現役渋谷区区議会議員である著者が、「地方議員になろうとしたキッカケ」「選挙の進め方」「地方議員のお仕事」等々について、自分の体験談を元にマンガでわかりやすく解説します!
  • 14歳からの政治入門

    14歳からの政治入門

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,120円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ、選挙に行かないと損をするの? 消費税25%でも不満がない国があるって本当? 国民が国の借金を支えているって、どういうこと? 国会議員の選挙が日々話題になる昨今、 ジャーナリストの池上彰さんが、 「なぜ、世の中に“政治”が必要なのか」 「そもそも“政治”とは何なのか」を解き明かします。 本書のもとになったのは、東京・三鷹市の中学校で 2日間にわたって行われた特別授業。 「大統領と首相って何が違うの?」 「共産主義ってなんですか?」 「少数派の意見を聞かないのは不公平じゃないですか?」 池上先生を待ち構えていた生徒たちから、 鋭い質問が次々飛び出し、授業は白熱。 どんな質問にも、わかりやすく答えてくれる 池上先生の「政治入門」講義は、 14歳の視野をどんどん広げ、 世の中の仕組みをリアルに伝えてくれるものでした。 ●選挙に行かないと、損をする。 ●消費税25%でも不満のない国がある。 ●国の借金を国民が支えている。 街の道路工事の話から、 イギリス、アメリカ、北朝鮮の話まで、 今を生きる日本人に必要な基礎知識が ぎゅっとつまった特別授業のあと、多くの生徒たちが 「18歳になったら必ず選挙に行きます」と決意。 今まで関係ないと思っていた「政治」が急に身近な問題になり、 自分たちの未来につながる暮らしの一部だということが 実感できたようです。 本書では、この特別授業を補完し、再編集。 愉快な4コマとともに「政治」の世界へご案内します。 この本を読む前と読み終わった後では、 世の中の見え方が違ってくるはずです。 (イラストレーション=白根ゆたんぽ)
  • お笑い総選挙

    お笑い総選挙

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,120円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現役の政治家秘書は見た! 「選挙」にまつわる非常識なエピソード! ・ウグイス嬢の日給はいくら? ・貼ってあるポスターはウソだらけ! ・ハゲていると当選できない!! 秘書でありながら、自らも立候補した経験をもつ唯一無二の男が、政治の裏側をすべて明かす。 夏の選挙ニュースが10倍楽しくなる1冊です! 〈参院選の結果も大胆予測! 〉 装画は大人気コミック『カバチタレ! 』や『極悪がんぼ』(モーニング連載中)シリーズの作者、東風孝広さん!
  • 桐島君、何だって君は選挙なんかに出ようと思ったんだい?

    桐島君、何だって君は選挙なんかに出ようと思ったんだい?

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,120円 (税込)
    昨夏の参議院選挙東京選挙区に、みんなの党から出馬したカメラマンの桐島ローランド。 「なんでお前がいまさら国会議員なんかに立候補するんだよ」 友人たちの反応は賛否両論、いやむしろ厳しい意見の方が多かった。 結果、32万票強を獲得しながらも落選。 政治家に執着していた訳ではなかった。しかし、候補者という規格外の体験は、桐島が抱えていた政治に対する問題意識を、確実に増幅させた。 「どうすれば、この日本を変えることができるのか」 その問いを引き受けたのは、”「塀の上」を走り続けてきた戦後政治の生き字引”ジャーナリストの田原総一朗。 日本の政治システムが出来上がった過程を解きほぐし、そこに生じた歪みやジレンマを明解に指摘した。もはや、批判するだけではどうしようもないところまで来ている日本の状況。いまこそ国民が「プロの有権者」の自覚を持つことが、社会を明るい方向に導く力となる。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 「2014年の日本が抱える課題」のもっともわかりやすい解説書。もはや「普通」の感性では、課題山積の日本で生き残ることはできない。(津田大介・ジャーナリスト) ―――――――――――――――――――――――――――――――――――
  • 民主党「裏」マニフェストの正体

    民主党「裏」マニフェストの正体

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,120円 (税込)
    民主党には「民主党政策集INDEX」という裏マニフェストが存在している! 2009年8月の総選挙で圧倒的な勝利をおさめ、悲願の政権を奪取した民主党。しかし、その後の凋落ぶりはあまりに激しい。なぜ、こんな状態に陥ってしまったのか? 本書はきらびやかなマニフェストに隠された「裏マニフェスト」を徹底解明する! 知らないでは済まされない「危ない」マニフェストの真相!
  • 転回期の政治

    転回期の政治

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,111円 (税込)
    民主政治が,なぜどのようにナチ独裁にとって代わられたのか.憲法学の泰斗・宮沢俊義(1899―1976)は,1930年代初めフランス,ドイツに留学.ナチスの台頭,ヴァイマル憲法の「死滅」をその同時代に目にし,独裁政治の手法を見抜いた論考を立て続けに発表した.民主主義,立憲主義を果敢に説いた宮沢の,戦前における注目の書.(解説=高見勝利)

    試し読み

    フォロー
  • 独裁者の手口 なぜ権力を握り続けられるのか

    独裁者の手口 なぜ権力を握り続けられるのか

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    独裁者は何を考えているのか? ヒトラー、プーチン、習近平、トランプ……「独裁者」と呼ばれる指導者はどう権力を握り、維持してきたのか。彼らの思考・行動には共通する法則がある。また本書では政治指導者だけではなく、カルロス・ゴーン、イーロン・マスクといった経営者の権力掌握術も紹介。ビジネスパーソンが知っておくべき、権力の正しい使い方も分析。権威主義に精通する気鋭の研究者が、権力者の思考法と独裁への向き合い方を明かす。独裁の近現代史を知れば、世界の今がわかる! ・ヒトラー:危機をあおって救世主を演出 ・プーチン:法律を変えてイエスマンを配置 ・習近平:反対者を粛清して個人崇拝を実行 ・金正恩:英雄譚をつくって正統性を誇示 ・カルロス・ゴーン:強権的手法で社内風土を刷新 〈目次より〉第一部:独裁者になる 第1章:危機感をあおる 第2章:迅速に、時には地道に 第3章:自分に有利なルールをこっそりとつくる 第二部:独裁を維持する 第4章:独裁のタイプを見極める 第5章:反対する者を排除する――出る杭を打つ 第6章:周囲の者にアメを――最大の敵は身内にあり 第7章:人びとから愛される――愛は世界に存在する最も強い力 第三部:独裁の帰結 第8章:独裁者の末路 第9章:独裁者と向き合う
  • The 2% Solution

    The 2% Solution

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 改訂版では、新たに「分離説」と「混合説」の定義をしました。 混合説は誤った考え方であり、歴史的転換を迎えて、必ず分離説による新税に変わっていきます(第3章)。 ① 混合説による現行税は廃止する 現行税として160兆円の税収があり、そのうち、130兆円を事業者が「仕入税額控除」で、公金横領をし、納税額は30兆円しかないのです。 本来の消費税には、「仕入税額控除」はありませんから、現行税は直ちに廃止すべきです。 ② 分離説による「消費税を創設する」 物価引下げ対策として 現行税の廃止は各政党が主張していますが、廃止した後の解決策を提案している政党は全くありません。 筆者は第1ステップとして、欠陥があるため、「現行税を廃止し」、第2ステップとして「本来の消費税を創設する」ことをパッケージプランとして提案しているのです。 第2ステップでは、2%の税率にしますと、32兆円の税収が確保され、財源を捜す必要もなく、減税になり、物価が下がるのです。 このパッケージプランこそ、筆者特異のもので、「欠陥現行税がインボイスを含めすべてなくなり」「単純・明快な新消費税が創設され」しかも、「物価高対策」になる。言わば「二石三鳥」のベストプランなのです。 ③ いよいよ国民の皆様にお伝えします これから多額の私財を投入し、YouTubeとSNSを開始します。目下、【パンチ黒木】で大躍進中です。皆様方の絶大なるご支援とご協力をお願い申し上げます。
  • 限界地方政治 ~民主主義崩壊を読み解く6つの視点~

    限界地方政治 ~民主主義崩壊を読み解く6つの視点~

    荒れる選挙とモラルの欠如、民主主義は地方からぶっ壊れている! なぜ「無法者」が議員になってしまうのか?なぜ選挙が「デタラメ」にハックされてしまうのか? 近年、日本各地の地方自治体で、 ・学歴詐称や倫理問題を抱えた首長 ・ヘイトスピーチやデマを平然と垂れ流す議員 ・陰謀論や排外主義を主張して当選してしまう議員 が見受けられる。 かつて「泡沫候補」と呼ばれたユニークな候補は、もうその「面白さ」を失い、単に民主主義を破壊する存在になりつつある。 これらは単なる「人物の資質」の問題ではない。 人口減少、産業空洞化、外国人労働への依存、環境問題、文化摩擦、情報環境の劣化といった地方が抱える構造的問題が、 倫理なき政治家や分断を煽る勢力にとって“利用しやすい土壌”になっているのではないか? 本書は、地方議会・地方選挙の現場に赴き、その様子をつぶさに報じてきた6人の視点で、「なぜ地方から民主主義が壊れているのか」を多角的に検証した書籍である。
  • 物語 インドの歴史 インダス文明からムガル帝国、現代まで

    物語 インドの歴史 インダス文明からムガル帝国、現代まで

    ビジネス・実用
    4.8
    1巻1,100円 (税込)
    紀元前2600年のインダス文明を起源とするインド。社会、文化の礎が築かれたのはヴェーダ時代からグプタ朝の間だった。中世にはイスラーム勢力が入り、多数の王朝が乱立し分裂する。16世紀から300年にわたり支配したのはムガル帝国だった。イギリス統治期を経て、ついに1947年に独立。20世紀末からの成長は目覚ましく、世界に存在感を示す。本書は「21世紀の超大国」の、5000年に及ぶ長く複雑な軌跡を描く。 ■目 次■ まえがき  序 章 長い歴史と複雑な社会 第1章 インダス文明から始まるインド史 1 ハラッパー、モヘンジョ・ダロ遺跡の発見 2 未解明のインダス文明 3 インダス文明の衰退 第2章 古代文明の展開 1 ヴェーダ時代 2 仏教・ジャイナ教の成立と発展  3 古代統一王朝の成立  4 クシャーナ朝と南インドの諸王朝  5 グプタ朝―ヒンドゥー教と古典文化の隆盛  コラム アレクサンドロス東征がマウリヤ朝を生み出したのか コラム 文化遺産のアジャンターとエローラ  第3章 中世インド世界 イスラームとの遭遇 1 イスラーム勢力の進出  2 南インドの攻防 バフマニー朝対ヴィジャヤナガル王国  コラム 世界遺産クトゥブ・ミナール  第4章 ムガル帝国の成立と展開 1 初代バーブル帝 ムガル帝国の始祖  2 第三代アクバル帝 実質的な帝国建設者  3 ムガル朝の全盛から衰退へ  4 反ムガル・在地勢力の台頭  5 ムガル帝国の遺産  第5章 英国のインド支配 インドの近代 1 インド航路の開拓と欧州列強のインド進出  2 英国による植民地化と在地勢力の征服  3 一八五七年反乱  4 英領インドの誕生  第6章 独立運動の展開 1 社会改革から始まった独立運動  2 インド国民会議派の誕生  3 第一次世界大戦期以降の独立運動とガンディーの登場  4 可視範囲に入り始めた独立  5 大英帝国の落日と第二次世界大戦  6 第二次世界大戦終結から英国の撤退へ  第7章 独立インド 理念から現実へ 1 憲法の制定 世界で最長の憲法  2 ネルー時代 独立~一九六四年  3 インディラ・ガンディーの時代 一九六〇年代中頃~八〇年代 4 一九八〇年代 激動の一〇年  5 九〇年代の枠組み変更  コラム ガンディーの現代史的意味  第8章 日本とインド 1 憧れの国インド  2 明治時代から第二次世界大戦まで  3 第二次世界大戦後の日印関係 両国間のズレと低迷した関係  4 九〇年代に始まった日印パートナー関係  5 これからの日印関係  コラム インパール作戦 終 章 21世紀のインド 1 インドの政治経済状況  2 国際社会におけるインド  あとがき  主要参考文献 関連年表
  • 政治家の「答えない」技術

    政治家の「答えない」技術

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,100円 (税込)
    テレビで政治家の話を聞いていて、丁寧に話しているのに、結局なにを言ったのかよくわからない。そんな感覚を抱いたことはないだろうか。それは、あなたの理解力の問題ではない。政治家が、答えないために答えたように見せる技術、すなわち「政治家構文」を使っているからである。 本書は、国会答弁、記者会見、演説にひそむこの政治家構文を、具体例をもとに徹底的に読み解く一冊である。責任をぼかす。論点をずらす。抽象語で煙に巻く。手続きの話にすり替える。政治家の言葉がなぜわかりにくいのか、その仕組みがはっきり見えてくる。 本書で取り上げるのは、たとえば次のような構文である。 ・安倍晋三に見られる「真摯に受け止める」責任回避構文 ・岸田文雄に特徴的な「丁寧に検討します」で結論を先送りする構文 ・石破茂に表れる「詳しいのに伝わりにくい」説明構文 ・小泉進次郎に典型的な「意味があるようで意味がない」ポエム構文 本書の面白さは、政治家の妙な言い回しを並べることにとどまらない。なぜ人は、答えになっていない言葉に納得してしまうのか。なぜ中身の乏しい言葉が、もっともらしく聞こえるのか。その背景にある政治、メディア、社会の構造まで視野に入れて解説する点にある。 さらに本書は、構文に依存しない政治家たちの言葉にも注目する。 ・小泉純一郎の「ぶっ壊す」に始まるワンフレーズ政治 ・高市早苗の「強さを言葉に織り込む」技法 ・神谷宗幣の「使命感で聴衆を巻き込む」語り ・玉木雄一郎の「中道と品位を備えた」発信 政治家の言葉を見抜く力は、政治の世界だけで役立つものではない。会議、交渉、プレゼン、上司への説明。私たちの日常にも、答えているようで答えていない言葉はあふれている。本書を読めば、言葉の印象に流されず、中身と責任を見抜く視点が身につく。 政治家の話が急に面白くなる。ニュースの見え方が変わる。言葉にだまされにくくなる。 本書は、そのための実践的な一冊である。
  • 世界から見た日本の保守

    世界から見た日本の保守

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,100円 (税込)
    「保守=ネトウヨ」「保守=自国礼賛、排外主義」「保守=変化しない」じゃない! イギリス在住の元国連専門機関職員が伝える、 「世界の保守と日本の保守は、こんなに違う!」 ■日本の保守は、本来の「保守主義」とは全然違う!? ■保守・リベラルの歴史と本当の意味を知ろう! ■日本人が知らない「世界が右傾化している理由」 ■イギリスから白人がいなくなる! ■アメリカ貧困層の想像を絶する悲惨さ ■“理想郷”北欧諸国の都合の悪い真実 ■少子化、超格差、移民で変わる日本の未来 ■今こそ、“正しい保守活”を始めよう!
  • 尖閣「命を救う島」(小学館新書)

    尖閣「命を救う島」(小学館新書)

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,100円 (税込)
    日本には、この島々を死守すべき理由がある。 東シナ海・尖閣諸島周辺の“波”が再び高まっている。だがこの島々は古来、多くの遭難者を助けてきた「命を救う島」であり、日本にとっての“存立基盤”だった──。国境取材の第一人者が発掘した「尖閣救難史」10の物語。 〈尖閣の島々は、中国が台湾や米軍基地を攻撃する際の「橋頭堡」になり得る。[中略]対中国の最前線である尖閣諸島は、それほど重要な戦略拠点であり、日本側は、ここを是が非でも死守しなくてはならないのだ。  とはいえ、「尖閣を守れ」というスローガンを声高に叫んでも、それで中国の尖閣奪取を封じられるわけではない。[中略]そこで私が訴えたいのが、本書で紹介する尖閣諸島における日本人の救難の歴史である。中国側がいくらこの島々を「中国固有の領土」と強弁しようとも、ここは日本人とは切っても切れないつながりがある土地だったことが、歴史を繙くことでよくわかる。〉──「新書版まえがき」より 戦時遭難船「千早丸」、ダグラス「桂号」「阿蘇号」不時着事件、福州漁船遭難事件……尖閣・南西諸島周辺の海域で起きた知られざるサバイバル劇の数々。日中間の緊張が高まっている今こそ読むべき“国境の島”の歴史的レポート。 (底本 2026年2月発売作品) ※この作品は一部カラーです。
  • 日本初の女性宰相 高市早苗研究

    日本初の女性宰相 高市早苗研究

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,100円 (税込)
    10月21日、高市政権が誕生しました。政権が誕生するにあたって、維新の閣外協力を得ましたが、それによって、衆議院の定数削減をせざる得なくなりました。定数削減ができれば、来年1月下旬から始まる通常国会の前に選挙をやらないと、筋が通りません。そのため、1月半ばに総選挙をする可能性が高くなってきました。一方、総選挙をしなかったとしても、12月下旬まである臨時国会で、高市政権の政策がはっきり見えてきます。すでに所信表明で、経済対策、物価対策、日米同盟の強化、外国人対策など言及しています。 それらの持つ意味と、今後どんな政治になるのか、各識者にインタビューで聞きます。
  • アメリカ合理主義の限界

    アメリカ合理主義の限界

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    本書は、社会の仕組みが機能不全に陥った現代アメリカにおいて、過去への回帰を訴えるトランプと技術による未来創造を目指すイーロン・マスクという対照的な「語り手」の台頭と、その共闘の崩壊を分析している。ニューソート思想に端を発する「自己を信じる」倫理が社会に浸透し、「語れる人だけが正しい」社会構造が形成される中で、語れない、語られない人々の存在が不可視化され、その鬱積した怒りが2025年のロサンゼルス暴動として爆発する過程を描き、アメリカ社会が直面する倫理的空白と共通目的の喪失という根本的な課題を浮き彫りにしている。
  • コンプライアンス壊国論 ~高市総理が目指す真の「保守革命」~

    コンプライアンス壊国論 ~高市総理が目指す真の「保守革命」~

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    アメリカ発のグローバリズム流新自由主義を受け入れて日本の法令改正が行われた結果、日本の国内産業の崩壊を招いた。長らく日本経済の停滞をもたらし、国民を不幸に陥れたグローバリズム服従の実態を詳細に検証。併せて高市総理が主張する「保守」的挑戦の意義を論じる。(本書は2012年6月発行の『コンプライアンスが日本を潰す』の再編集版です)
  • 陰謀論と排外主義 分断社会を読み解く7つの視点

    陰謀論と排外主義 分断社会を読み解く7つの視点

    日本社会において陰謀論と排外主義を内包する政治運動が急速に拡大している。 2020年の米大統領選前後に始まった反ワクチン系運動は、レイシズムや極端なナショナリズムを伴いながら国内で定着し、2024年には1万人規模のデモが複数回開催されるなど、その勢力は可視化された。それ以降も、それまでデモに縁がなかったような層が、「財務省反対デモ」など陰謀論ベースのデモを行っている。 その陰謀論界隈に、外国人差別を訴える排外主義が合流し始めて、急速にその勢力を強めている。 なぜこんなことになったのか? この現象はどうした結果を招くのか? 本書は、そうした陰謀論デモや排外主義の現場で取材を続けていた執筆陣を招聘。それぞれの視点から、この現象を「陰謀論ブーム」、「排外主義ブーム」として捉え、特定の政党に留まらない、より広範な現象として多角的に分析。地方議会を舞台にした極右系団体の本格参入、泡沫候補の演説に見る“共闘”や排外主張の流行、さらには「財務省解体」など反グローバリズムを掲げる新勢力の台頭に至るまで、現場取材を通じて浮かび上がった実態を明らかにする。
  • 日本政治と宗教団体 その実像と歴史的変遷

    日本政治と宗教団体 その実像と歴史的変遷

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,100円 (税込)
    2025年10月10日、公明党は26年目を迎える自民党との連立を解消した。そして10月21日、保守色を強める新内閣が誕生。折しも、安倍元首相銃撃事件の裁判が始まった。 政治と宗教はどんな関係にあるのか。宗教票、政治資金、政策、組織防衛、選挙制度、政党システムはどうなっていたのか。 創価学会、旧統一教会、神社界など保守系宗教団体が中核を占める日本会議、立正佼成会の歴史を振り返り、戦後政治とのつながりや変遷を関係者の証言と多数の資料から解き明かす!
  • 民主主義の死角 つくられた高齢者と若者の分断と対立

    民主主義の死角 つくられた高齢者と若者の分断と対立

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    【宇野重規・國分功一郎・白井聡 推薦】 宇野重規「民主主義と年齢の関係を明快に読み解く快著」 國分功一郎「年齢はまさしく『民主主義の死角』 冷静な政治論を導き出すための必読の書」 白井聡「デモクラシーと年齢、タブーなき議論は市民の資格を問い直すことだ」 *   *   * 「高齢者が優遇され、若者が軽視されている」 高齢者の割合がますます高まり、シルバー・デモクラシーに対し、多くの若者が不信感を抱いている。 この問題の根幹にあるものは何か。民主主義と年齢を巡る知の思索がここから始まる。 ◆目次◆ 序論 年齢と政治思想史 第1章 シルバー・デモクラシーの正体 第2章 未成年者不在の政治史 第3章 子どもと尊厳の民主主義  終わりに――適正年齢とその周辺   あとがき
  • 韓国リベラルの暴走

    韓国リベラルの暴走

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    ユン・ソンニョル前大統領の弾劾罷免によって、急転直下で政権交代した韓国。 新大統領となったイ・ジェミョンとは何者なのか? リベラル政党「共に民主党」の長でありながら、なぜ「韓国のトランプ」と呼ばれるのか? 日韓関係はどうなるのか? 韓国出身作家だからこそ知る、韓国のリベラルの実態とは? シンシアリー渾身の最新作!

最近チェックした作品からのおすすめ