政治作品一覧
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
5.0高山正之氏のお話は、ことごとく正論である。ただし、一般の日本人には初耳のことが多いから、人々は半信半疑で“もしこの話が正しいなら、なぜ学校で教えてくれなかったのだろうか”と考える。また、“なぜ大新聞には書いていないのだろう”と疑う。人々は好奇心旺盛で誰も知らない話を知りたいと思っているが、自分だけというのは不安である。そこで高山氏は、話の出所や根拠を明記して、その不安の解消に努めておられるが、有力な新聞や権威ある学者がそう言っていないという事実は動かない。それでも先駆者の説はその正しさのゆえに少しずつ賛成者が増え、やがては世の中の常識のほうが少しずつ変化しはじめる。そこで、次の段階でなすべきことは、学校教育やマスコミが意識・無意識裡に内包している偏向の正体を見つけることで、それができるようになると、高山説の正当さが、自然で当然のものだとわかるようになるのである。
-
-著者は1983年に『「戦争論」を読む』(PHP研究所刊)という本を上梓している。以来、約20年の月日が経ったが、その間、国際情勢は激変した。その最大のポイントは、いうまでもなく、「冷戦」の終結である。著者の言葉を借りれば、世界を東西両陣営に分断し、その間で戦われてきた「冷戦」がついに西側陣営の完全な勝利で幕を閉じ、そして、戦争のない新しい時代「21世紀」がその幕を開けた。2001年9月11日、米国で「同時多発テロ」が発生し、これを「21世紀型の新しい戦争」ととらえる議論がさかんに行われたが、著者は、この同時多発テロは「戦争」ではなく、「国際的犯罪行為」にすぎないと断言する。同テロは、人類全体にはっきりと一つの原則を教え込んだ。それは、国際的な規模の犯罪活動は21世紀の地球上では存在が許されない、ということだ。このような情勢の変化を受け、21世紀の視点から古典的名著『戦争論』を読む。
-
3.0説教という名称はあくまで方便であって、実際には言論による戦争だと思ってください。「わからず屋」は力でねじ伏せないかぎり、コントロール不能なのです。日本を貶めるキャンペーンを行なっている反日国家や反日日本人は、まさにこの「わからず屋」の典型です。“説教ストロガノフ”は、敵が予想もしなかった論点や証拠を突きつけ、彼らの誤ったプロパガンダを根底から突き崩し、殲滅します。なぜ私や上念司は笑いを好むのか。本気で敵を叩きのめそうとしているからだ。『朝日新聞』に「お前は左翼だ」といっても効くはずがない。まして保守を自任する陣営から十年一日のような決まり文句をいわれても、効くはずがない。『朝日新聞』などは、右でも左でもなく、「下」なのだ。品性においても、知性においても「下」だと、はっきりいってやらねばならないのだ。これが本気の言論、相手の存在を抹殺する言論なのだ。
-
-衝撃的なタイトルである。しかし、読み進めるに従って、これが極めて蓋然性の高い将来であることがわかってくる。アメリカは、これまでの戦略を大きく変えている。そしてそれが極東にも大きな影響を与えることとなる。もはや金正日の命運は定まった。そして米中関係は新たな局面に入った。中東はさらに混迷を深め、その中でブッシュは再選され、そして日本からアメリカ軍が去っていく……。現実をそのままに見るとは、いかなることか。それを本書が教えてくれる。正に世界を作っている自覚と力を持つ、アメリカはじめ世界各国の指導者層に直に取材を続けている著者だからこその視眼であろう。まず現実を知らねば、いかなる戦略も導き出せない。そこから始めなければならないのが日本の悲しい現実であることを肝に銘じつつ読み進めたい。我々日本人の情報が不足でしかも偏向しているか思い知らされる。真実の世界を知るために必読の書である。
-
5.0いま日本にとって何が最も大事なことなのか、そのためになすべきことは何なのかが、鳩山首相自身、わかっていないために、内閣全体にまとまりがなく、個々の閣僚が好き勝手な方向に動いている。加えて、首相その人が的外れなために、民主党政権は迷走を重ねることになる。だが、迷走を重ねながらも、民主党はそれでもある方向に進みつつあるのだ。その方向は、『民主党政策集 INDEX2009』に盛り込まれている。本書でも詳しく取り上げたが、INDEXの諸政策がそのとおりに実現されるとすれば、民主党政権の正体は、間違いなく「革命政党」である。それが日本にもたらす革命的な変化は、日本の名誉にも日本国民の幸福にも、決してつながらない。加えて、間違いなく、日本の衰退を決定づけるだろう。衰退は、外交、国防政策から経済、教育問題まで全般に及ぶだろう。(「序章 耐震偽装建築のような民主党」より抜粋)
-
-今年(平成17年)の前半あたりから、竹島の領有権、歴史教科書、海底油田、日本の常任理事国入り等をめぐって、俄然、中国・韓国との外交が騒がしくなり、いつしか「首相の靖国参拝が問題の核心」とまで言われるようになった。「A級戦犯が合祀されている靖国神社に首相が参拝することは、戦争を美化し、軍国主義の復活につながる」とのことだが、もちろん、そのような主張に対して多くの日本人は首を傾げている。そもそも、首相の靖国参拝にこれほど文句をつけてくる中国・韓国の思惑とは何か。彼らが目の仇にする「A級戦犯」とは何か。その「A級戦犯」を分祀することに正当性、実現性はあるのか。先の世界大戦や東京裁判などについて、どう理解すればいいのか。中国や韓国の要求を受け入れて、首相が靖国参拝を中止した場合、次に何が起きるか――。「靖国問題」をめぐる巷間の疑問、諸説に対して、近代神社神道史の専門家が歴史をひもときながら解説。
-
3.0なんとなくリベラルだから日本は騙される! ポリコレに侵略されつつある日本のメディアと政治をメッタ斬り ロシアによるウクライナ侵略が始まった。 プーチンは核兵器の使用をも匂わせて国際社会を脅している。中国、北朝鮮も軍備拡張に励んでいる。世界は法律や道徳で動いてはいない。 ところが日本では、危機が迫っても偽善的なメディアによる欺瞞的言動が幅を利かしている。さらには米国由来のポリコレをなんら吟味することなく垂れ流す。 問題なのは、彼らが自らの世界観を他者に押しつけることだ。 口では多様性や寛容を主張しながら他者を自らのイデオロギーに染め上げようとする。 本来「自由」を意味するリベラルが「独裁」を志向する全体主義とつながるという奇妙な「リベラル全体主義」の誕生だ。 憲法や教育を始め、夫婦別姓、LGBTなどの社会的問題を巧みに取り込み、確実に日本をおかしな方向へ進ませようとしている。 なんとなくリベラルな日本社会がそれを助長していてはいないか。 そして、その象徴的存在が新たに政権についた岸田内閣ではないのか。 産経新聞OBと現役記者が、日本の政治、外交、メディアの問題点を斬りまくる毒舌対論!
-
5.0ポリティカル コレクトネスの衣を纏った 共産主義という〝からごころ〟を見破れ! 耳当たりの良いスローガン、今を否定する未来志向、実現不可能なアジェンダ。 文化、歴史、秩序を破壊する新たな共産主義革命が、日本で着々と進行している──。 今世界を覆っている新・共産主義のからくりを見抜き、 それにどう対処するかに焦点を当てた馬渕睦夫氏(元駐ウクライナ大使)の最新作。 ──本書より抜粋 2022年の世界は世界のリーダー不在から来る無秩序化と、ポリティカル・コレクトネス(性・民族・宗教などによる差別や偏見、またそれに基づく社会制度や言語表現は是正すべきとする考え方)が猖獗を極める左傾化に苛まれています。 そして、無秩序化と左傾化は新たな共産主義というコインの両面でもあるのです。 本書は、今世界を覆っている新・共産主義という幽霊の正体を暴き、それにどう対処するかに焦点を当てました。 なぜなら、この新しい共産主義は目に見えない形で私たちを蝕んでいるからです。
-
4.0
-
3.2安倍晋三 沈黙の仮面。 稀代の“独裁者”として毀誉褒貶の激しい安倍首相。自ら公言するように、祖父・岸信介を深く尊敬し、保守思想に深く傾倒する。その特異な思想や政治手法には彼の生い立ちが深く関わっている。父母と離れて生育し、祖父と教育係の女性に依存し、勉学を嫌って奔放に育った。父との確執を抱えて政界入りし、総理大臣に上り詰めるまでの軌跡を圧倒的な取材と、本人、家族、友人らの証言で余すところなく描く。 第1章 父母の愛に飢え、中学生まで教育係のふとんで寝た少年 第2章 高級車と麻雀に熱中した学生時代 第3章 挫折した米国留学と就職、そして政界入り 第4章 置いてけぼりだった“政策新人類”の葛藤 第5章 実は遅かったタカ派への転身 第6章 「拉致の安倍」の嘘と隠された体の変調
-
3.7
-
-第1章では、まちづくり課の仕事を紹介し、現状・課題・展望を解説。第2章では、架空の市「みさき市」を舞台に、まちづくり課で発生する課題を政策法務の知識を生かして解決!テーマの要点や自分の仕事につなげるヒントをワンポイント解説で収録し、「ものがたり形式」で読みやすい政策法務の入門書。
-
-
-
-
-
-
-
4.0
-
4.0国際法を無視してウクライナへの全面侵攻を始めたロシア。 兵士の大動員を行い、西側諸国から経済制裁を受けるも、国民はプーチン大統領を支持し続ける。 地方政府や大企業、メディアを意のままに動かし、選挙や政党まで操作する絶大な権力をプーチンはいかに獲得したのか。 ソ連崩壊からの歴史を繙き、統治機構、選挙、中央と地方の関係、治安機関、経済、市民社会の6つの観点から権威主義体制の内幕に迫る。 ■ 目 次 ■ はじめに 第1章 混乱から強権的統治へ――ペレストロイカ以降の歴史 1 ペレストロイカとソ連解体、混乱のエリツィン時代へ 1985~99年 2 プーチンの大統領就任、タンデム支配へ 2000~12年 3 プーチン再登板からウクライナ戦争へ 2012~24年 4 本書の視角 第2章 大統領・連邦議会・首相――準大統領制の制度的基盤 1 ソ連時代の遺産と準大統領制の成立 2 エリツィン時代の対立からプーチン時代の支配の確立へ 3 大統領の任期とプーチンの後継者問題 第3章 政党と選挙――政党制の支配と選挙操作 1 エリツィン体制下の支配政党の不在 2 統一ロシアと政党制の支配 3 バラエティ豊かな選挙操作 第4章 中央地方関係――広大な多民族国家の統治 1 強力な地方エリートと非対称な連邦制 2 プーチンの登場と垂直的権力の強化 3 2010年代の展開と地方への押し付け 第5章 法執行機関――独裁を可能にする力の源泉 1 プーチン体制を支えるシロヴィキたち 2 権威主義的な法律主義 3 市民の生活と法執行機関 第6章 政治と経済――資源依存の経済と国家 1 オリガルヒの誕生と政治への介入 2 集権的ネットワークの確立 3 ロシアの市民と経済 第7章 市民社会とメディア――市民を体制に取り込む技術 1 ロシア市民の政治観 2 市民社会の抑圧と抱き込み 3 メディアの支配とプロパガンダ 終 章 プーチン権威主義体制を内側から見る あとがき 主要参考文献
-
3.7・米朝取引は歴史の流れを不可逆的に変えた。 ・「自由韓国の死」がもたらす地政学的大変化を徹底予言。 ・在韓米軍撤退と米中衝突にともなう、韓北中「反日」トライアングルの完成は、日本の安全保障環境を国難級の危機にさらす。 ・左翼政権の外皮をまとった、東洋的専制国家群のダークサイドが日本を襲う。韓国はすでに「自由からの逃走」と「民主主義的多数決の放棄」の誘惑に負けてしまった。 ・覚醒した日本国民がこの悪影響をはね返し、近代社会と自由を守るには、隣国のたどった轍(てつ)を踏まないようにしなければならない。 ・朝鮮半島史の第一級の専門家による、これ以上ないほど客観的な現状分析。 「南北統一などという事態になれば、専制権力で資本主義といった、中国と似た国が誕生する可能性がある。民主主義時代にその恩恵を受け、もはや専制政治に耐えられなくなった民衆が、自由主義圏めざし大量に遁走を始めたならば一体どうするのだろうか」(本文より)
-
5.0「憲法を国民の手にとり戻せ!!」 集団的自衛権行使容認へと突き進む、安倍政権の方針を徹底批判! 憲法の専門家が、憲法九条の理念と価値を問い直し、安倍政権の安全保障施策の矛盾を指摘! この国を再び戦争に向かわせないために。 今“平和の岐路”に立つすべての日本人、必読の書。 日本国憲法の尊さを一貫して伝え続けてきた著者による書き下ろし。 日本国憲法の本質である立憲主義の意味、憲法成立の背景、集団的自衛権をめぐる政府の解釈の歴史、安倍政権の安全保障政策、今後の集団的自衛権をめぐる議論の行方までを解説する。 ところが、現政府が目指すのは、逆に、内閣が憲法解釈を変更し、内閣の方針に合うように法律を改正し、こうして露払いをしてから憲法の改正を実現することなのです。このような「法の下克上」というべきものを、立憲主義憲法の下では許すわけにはいきません。(本文より) 【目次】 第一部 日本国憲法と平和主義 第一章 立憲主義と個人の尊重 第二章 立憲主義と日本国憲法の構成 第三章 戦争をしない国・日本 第二部 集団的自衛権行使容認への憲法解釈の変更 第一章 集団的自衛権の生い立ち 第二章 日本政府の憲法解釈の歴史 第三章 安倍政権と安保法制懇 第四章 集団的自衛権をめぐる論点整理
-
-
-
3.5・教科書「書き換え」誤報(1982)、サンゴ捏造記事(1989)、吉田清治証言(1982~92)、慰安婦と挺身隊混同(1991)、首相訪韓直前「軍関与資料」報道(1992)、吉田調書(2014)、英語版記事の印象操作・検索回避問題(2018)......一貫して日本を貶め続けてきた ・朝日新聞との7回の直接対話で見えてきた“真の闇”とは? ・なぜ誤解を生む表現にこだわり、最重要の訂正記事2本だけを英語圏の読者に読ませないようにしたのか? 「本書所収の朝日新聞の回答は、同社の本質を研究する上での第一級資料です。日本という国と日本人を貶(おとし)めるためなら、手段を選ばず、不都合な問題を隠し通す。これまで幾度も同じパターンの報道不祥事を起こしてきた故意犯・確信犯の体質が、彼ら自身のことばで余すところなく語られています」(「はじめに」より
-
4.0◎34歳で世界をかき回す独裁者・金正恩を知るための決定版◎ ベストセラー『父・金正日と私 金正男独占告白』の著者が 世界で最もナゾに包まれた指導者・金正恩を、素顔(第1章)、ルーツ(第2章)、 核とミサイル(第3章)、経済(第4章)、金正恩対トランプ(終章)という 5つの視点から解き明かしていく。 ◎1991年、金正恩は母、兄と一緒に「ジョセフ・パク」という偽名で来日していた。 ◎父(金正日)はロシア・ハバロフスク生まれ、母(高容姫)は大阪生まれの在日コリアン。 ◎スイス留学時代は公立校に通う「おとなしい生徒」だった。 体育、音楽は「やや得意」だが語学が「苦手」、理科は「不合格」。 ◎バスケが大好きで、日本のマンガ『スラムダンク』を愛読。 ◎20代後半で北朝鮮を背負うと「恐怖政治」を開始。5年間で340人もの部下を粛清。 ◎金正恩時代の北朝鮮経済で「GDPは7%成長」!? 韓国以上のプラス成長を達成している。 ◎1900万人の1年分の食料に相当する費用をミサイル開発につぎ込む。 ■終章ではアメリカ・中国がすでに作り上げたという「ポスト正恩シナリオ」にも踏み込む。 【目次】 ■第1章 金正恩の素顔 中学時代からスイスに留学した正恩は公立校に通う「大人しい生徒」だった。 語学が苦手で理科は不合格。バスケが好きで漫画『スラムダンク』を愛読し、 シャイボーイと呼ばれていた。しかし20代後半という若さで北朝鮮を背負うと 「恐怖政治」で周囲を振り回し、5年間で340人の部下を粛清したと言われる。 ■第2章 金正恩のルーツ 祖父・金日成はクリスチャンの農家に生まれ「日本軍と10万回戦闘した」 伝説を持つ祖国の英雄。ハバロフスクで生まれた父・正日は、叔父や日成の 後妻との争いを制し権力を握る。正恩の母・高容姫は大阪生まれの在日コリアン。 帰国船で北朝鮮に渡り“喜び組”として活動しているとき、正日に見初められる。 ■第3章 金正恩、最大の武器――核とミサイル開発 GDPに占める軍事費比率23%、世界一の「スーパー軍事国家」。 核・ミサイル科学者には最新家電付きの5LDKマンションが与えられ、 実験に成功した技術者を正恩自らおんぶして感謝するほど手厚くサポートする。 国民の大半に当たる1900万人の1年分の食料費が ミサイル予算にまわされる開発の最前線。 ■第4章 金正恩、経済の実力 70階建てタワーマンション、1500台のタクシー、日本製品で溢れるスーパー。 平壌の変化は目まぐるしい。正恩が私的な流通網である市場を認め、 1万ドル以上の資産を持つ新興富裕層「金主」が急増。韓国の経済成長率を上回り、 GDP7%成長説も浮上。だが相次ぐ安保理の経済制裁がそこに影を落とす。 ■終章 金正恩対トランプ――米朝開戦前夜 米軍の先制攻撃に備え、米中は「ポスト金正恩シナリオ」を作り上げた。 38度線を越えた米軍は必ず撤退すると確約、核施設は中国が管理する。 開戦のシグナルは米軍空母3隻の集結、在韓米国人の退避だ。 そしてトランプの圧力を受けた中国が“北朝鮮の生命線”原油のパイプラインを 停止する日は来るのだろうか。
-
-沖縄振興予算をがぶ飲みするのは誰か。ベストセラー『沖縄の不都合な真実』に続く、沖縄支配階層の研究・第二弾! 「国王」翁長知事の肖像―― ・基地反対を武器に振興予算延長 ・結局、普天間基地存続に帰着する危険な構図 ・本気で辺野古移設を止める気がない法廷戦術 「『補助金はいらん』と一言いえば、辺野古移設の問題は大きく動く可能性があります。補助金は事実上基地負担の代償ですから、沖縄県が補助金受け取りを拒否すれば政府も困ります」(本文より) 沖縄振興予算をがぶ飲みするのは誰か。 基地負担の見返り=振興予算を認めた仲井眞前知事が、「沖縄の心を売った」と罵られた理由とは? 「日本というくびきから外して」といいながら永田町と霞ヶ関に通いつめ、すでに第六次(2022年度以降の10年間、総額3兆円超の見込み)振興予算延長を獲得! 沖縄支配階層の守護神がくりだす奸計(かんけい)と政略の、誰も指摘しない「不都合すぎる真実」を白日のもとにさらし、基地も補助金も減らす、真の自立の道を探る。 <目次より> 第1章 「外連(けれん)」の島・沖縄 第2章 英雄か悪漢か――翁長沖縄県知事の肖像 第3章 基地移設の矛盾と欺瞞(ぎまん) 第4章 行政処分の応酬と法廷闘争 第5章 琉球独立運動の悲劇 第6章 「被害者原理主義」が跋扈(ばっこ)する沖縄の歪んだ言論空間 第7章 基地負担の見返り=振興予算が沖縄をダメにする
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・日本の政治の基本やしくみをやさしく解説! ・選挙や政党、国会、内閣、財政…などのしくみを、身近なギモンからひもときます! ・クイズを通して政治がわかる特集や、世界の政治のしくみ特集なども充実! 【テーマ例】 ・そもそも…政治ってなに? ・税金や社会保険料はなぜ増える? ・「国の借金」ってどうなっている? ・政治関連のSNSは荒れやすい? ・グローバル化の何が問題なの? ・「連立政権」「閣外協力」の違いは? ・選挙のしくみはどうなっている? ・公職選挙法って機能しているの? ・世襲議員が多い理由は? ・政治資金パーティってなんなの? ・衆議院と参議院の違いは? ・総理大臣の決まるしくみは? ・幹事長や政調会長ってなに? ・日本の国会議員の数は多い? ・地方の政治のしくみは? ・閣議、閣議決定…ってなに? ・天下りはどうしてなくならない? ・税金はどうしてこんなに多い? ・公共事業の中抜きってなに? など <もくじ> 1章 まずは知りたい! 政治のギモン 2章 くわしく知りたい! 選挙と政党 3章 何をやっている? 国会のしくみ 4章 どんな役割? 内閣のしくみ 5章 気になる! 財政のしくみ 特集1 もっと知りたい! 選んで政治 特集2 知っておきたい 世界の政治 <監修> 藤井剛: 1958年生まれ。1983年より千葉県の公立高校教員(おもに政治・経済)として、市川東高校、稲毛高校、県立千葉高校、千葉工業高校(定時制)の4校で教鞭をとる。2015年より明治大学特任教授(2025年3月退任)。現在も講師として明治大学などで指導にあたっている。著書に『詳説 政治・経済研究』『「なぜ!?」からはじめる政治・経済 世の中のしくみがわかる50のギモン』(ともに山川出版社)、『18歳選挙権に向けて 主権者教育のすすめ 先生・生徒の疑問にすべてお答えします』(清水書院)などがある。 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
-
-2026年、四半世紀続いた自公体制が崩壊する――。日本政治の地殻変動を鋭く予見する衝撃の一冊が登場。 本書は、高市政権の誕生による自民の右傾化と、立憲・公明による「中道改革連合」の結成、そして国民民主党の躍進を軸に、2026年の政界再編を徹底分析します。イデオロギー対立から生活実利と世代間対立へと変質する「中道」の正体を、緻密な予測シナリオとともに解き明かします。 既存のニュースでは見えてこない「新たな三極構造」の裏側を理解することで、今後の日本の進路と経済への影響を先読みできます。シルバー民主主義の終焉と、現役世代中心の政治がもたらすリアルな未来図を掴むことができるでしょう。 こんな方におすすめ: ・今後の政局や政権交代の可能性をいち早く知りたい方 ・「中道」の真の意味と、若年層の支持の背景を学びたい方 ・日本の未来を左右する2026年のシナリオを把握したいビジネスパーソン 混迷を極める日本政治の「次の一手」を読み解く、全有権者必読のバイブルです。
-
-対日講和に奔走し、アイゼンハワー大統領下で国務長官として冷戦外交を主導。第二次世界大戦後の混乱する世界情勢に鑑みて、NATO(北大西洋条約機構)やOAS(米州機構)設立の経緯を明かす。ソ連・中国の脅威に直面するなかで、安易な宥和政策や国連安保理の機能不全を批判、世界の安定・平和への方策を提言する。 第二版の原著者まえがき 第一章 現代の課題 第一節 危機 第二節 汝の敵を知れ 第三節 目標 第二章 われわれの政策 第一節 宥和策は無用 第二節 国際連合 第三節 国連の運営状況 第四節 植民地の進展と暴力革命 第五節 地域的連合 第六節 経済上の空白と精神上の空白 第七節 軍事上の空白 第八節 外交政策の特殊性 第三章 外交政策の限度 第一節 五カ年間の得点しらべ 第二節 なぜ共産主義は勝つか 第四章 なにをなすべきか 第一節 これだけはぜひとも 第二節 二党協調主義の将来 第三節 世界機構の発達 第四節 西欧の統一 第五節 アジアにおける諸政策 第六節 軍部の役割 第七節 新しい方法 第八節 精神に必要なもの 第九節 平和への道
-
-
-
5.0初代・伊藤博文から、新総理大臣・石破茂まで。歴代日本の総理大臣を、似顔絵イラスト付きで、全員わかりやすく解説する。日本人なら知ってて当然、でも意外に知らない総理大臣をやさしく学び直し。田中角栄、小泉純一郎など、重要総理はマンガ付き。
-
5.0緊急出版! 日本の未来を担う政治家がつくる 「寛容で包容力のある保守政党」とは? 約20年にわたって小泉進次郎の活動を記録してきたジャーナリストが、 その実像と実績を分析。その進化の軌跡、国家観、政策がわかる 総裁選の敗北をどう総括し、「次」に向けてどんな戦略を立てていくのか? 我々は進次郎の「新時代への選択」を待っている! 「日本国のために小泉進次郎を『使い捨て』にしてはいけない」(石破茂氏) 【構成案】 第1章 決意 2004年~ ニューヨーク留学 第2章 覚醒 2006年~ ワシントンでの“外交”デビュー 第3章 挑戦 2009年~ 大逆風の初選挙 第4章 希望 2011年~ 東北復興支援 第5章 克己 2015年~ 日本の農業を変える 第6章 試練 2016年~ 人生100年時代へのグランドデザイン 第7章 結集 2018年3月~ 「チーム小泉」永田町改革 第8章 暗転 2018年9月~ 結婚、大臣就任、バッシング 第9章 敗北 2021年~ 小石河連合、敗れる 第10章 狼煙 2022年~ ライドシェア、そして総裁選へ 最終章 選択 2024年~ 決着、そして再出発 ほか、「メディアと進次郎」「経済界と進次郎」「進次郎、憲法改正を語る」などコラムも充実
-
-戦前の弾圧に負けず、日本国憲法に歴史的成果を刻んだ日本共産党。わが国で最も長い歴史を持つ党として、政治対決の生きたプロセスを見つめ、党の立場、自己改革、日本の未来を語ります。「百年続いたのはなぜ?」「攻防の決着は?」そんな問いへの答えも見えてくる一冊。『日本共産党の百年』の最適の解説書でもあります。略年表付き。 〈目次〉 【I】 日本共産党一〇〇年の歴史と綱領を語る(二〇二二・九・一七) ──日本共産党創立一〇〇周年記念講演 一 どんな困難のもとでも国民を裏切らず、社会進歩の大義を貫く不屈性 二 科学的社会主義を土台にした自己改革の努力 三 国民との共同──統一戦線で政治を変えるという姿勢を貫く 結び──次の一〇〇年に向かって 【II】 歴史に深く学び、つよく大きな党を(二〇二三・九・一五) ──日本共産党創立一〇一周年記念講演 生きた攻防と成長のプロセス──「たたかいの弁証法」を明らかに 一 戦前の不屈の活動──迫害や弾圧に抗しての、成長と発展のための努力 二 戦後の十数年──「大きな悲劇を未来への光ある序曲に転じ」た開拓と苦闘 三 綱領路線の確立以後(一)── 一九六〇~七〇年代 四 綱領路線の確立以後(二)── 一九八〇~九〇年代 五 綱領路線の確立以後(三)── 二〇〇〇年代~今日 むすび──新たな一〇〇年のスタートの年にあなたも日本共産党に 【III】 1 日本共産党の歴史は、今に生きる力を発揮している ──党創立一〇〇周年にあたって(二〇二二・七・一四) 2 党創立一〇一年の記念の月、どうか日本共産党の一員に(二〇二三・七・一五) 3 歴史への貢献と自己改革続けた党(二〇二三・七・二五) 〈資料〉『日本共産党の百年』略年表
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 〝独占〟緊急出版!早苗あれば憂いなし!「人間・高市早苗」と「政治家・高市早苗」が永久保存版!目次【わが政権構想】◎高市早苗憲法修正、そして国防軍と】 ◎門田隆将 【特別寄稿】魂の高市早苗応援演説【なぜ、高市早苗なのか】◎山田宏 【特別寄稿】高市早苗は日本のサッチャーだ【松下幸之助の教え】◎高市早苗 【特別手記】松下幸之助塾長から戴いた「物差し」【政治家一年生時代の日記30年ぶりに公開! 】◎高市早苗ぶっとび永田町日記①② 【櫻井よしこ×高市早苗 特別大型対談】①総理になってすぐに強くしたい「六つの力」②セキュリティ・クリアランスで日本企業にチャンス!③私が総理なら台湾と合同訓練やります④日本人を守るような思い【ウクライナ戦争、私はこう考える】◎高市早苗 【緊急寄稿】ウクライナ戦争論【台湾有事、私はこう考える】◎高市早苗 【緊急寄稿】日本は台湾をもっともっと大切に【わが心の安倍総理】◎高市早苗 【涙の独占手記】忘れられない安倍総理との闘い◎高市早苗 三回忌、残された多くの宿題【初公開! 秘蔵グラビア28ページ】①人間・高市早苗②政治家・高市早苗
-
3.0ナポレオンも、最強ドイツ機甲師団も、旧日本軍もこれで敗れた! 兵站とは何か? なぜ重要なのか? 作戦上どう扱われるのか? なぜ主たる敗因になりがちなのか? なぜそれが繰り返されるのか? 兵站を担当したことのある元陸将が過去の戦役を例にわかりやすく説く! 分析した戦役……北アフリカ戦線、バルバロッサ作戦、インパール作戦、朝鮮戦争、ベトナム戦争等 兵站を絶たれたラバウル島で、兵員を餓死させることなく帰還させた今村均大将のエピソードを新規加筆した新書版! 新書版のためのまえがき まえがき 序 章 旧約聖書『出エジプト記』にみる兵站 第一章 兵站を読み解くカギ 第二章 大東亜戦争にみる兵站―海洋国家同士の戦い 第三章 海洋国家とユーラシア大陸国家との戦いにみる兵站 あとがきに代えて―新型コロナウイルスとの戦いは有志連合で
-
-2024年夏、東京都知事三選を果たした小池百合子氏。元側近から爆弾証言が飛び出し、小池百合子の学歴詐称問題が再燃した。エジプトの名門・カイロ大学を彼女は本当に卒業しているのか? 同大学に在籍経験を持ち、その時の体験・知見を一冊に詰め込んだ『カイロ大学~〝闘争と平和〟の混沌』の著者でも有名なジャーナリスト・浅川芳裕氏が、その真相を徹底追及した。エジプトでの現地報道や独自取材で明らかになった衝撃の事実を公開する! ◉政治家・小池百合子とエジプト軍閥政府とのただならぬ関係とは? ◉エジプト軍閥支配下のカイロ大学とは? カイロ大学〝超法規的〟卒業の真実とは? ◉エジプトは卒業証書の偽造大国だった!? ◉日本の黒幕と小池ダブルエージェント説とは? 「恩返しとしてエジプトに多額のカネを・・・」政治家・小池百合子の〝真実と闇〟を知る必読のテキスト! 付録にはカイロ大学社会学科の全試験科目を初公開!
-
4.0多数のテレビ出演で話題! 前明石市長・泉房穂氏の最新刊 国民が知らないこの国の「正体」と 泉流「日本改造論」をまとめた一冊 ●人生の原点は「貧困」と「差別」 ●障害を持って生まれた弟 ●官僚に寄生する政治家とマスコミ ●トップが腹を括れば改革はできる ●「グーチョキパーの関係」で人を動かす ●「財務省は正義」という幻想 ●「記者クラブ」と「政治部」は解体すべき ●制度を変えるより人を替える ほか 明石市で「大改革」を成し遂げた 泉氏の生き様と政治哲学がわかる! 前明石市長・泉房穂氏の最新刊! 政治家、議会、官僚、マスコミ……四面楚歌の中で明石の街を変革した男が語る、この国の「正体」――。なぜ、日本はここまで「凋落」してしまったのか? 国を舵取りする人間たちは、国民の笑顔と安心を本気で考えているのか? 国政、市政で孤独な闘いをしてきた泉氏だから語れる、忖度まみれのこの国の真実と日本改造論。
-
-トランプの戦いは、はじまったばかりだ。 * * * 大統領選に敗れた後も、トランプは活動を休止していなかった。トランプはチャーチル風の演説の抑揚を取り入れ、戦時のような演説をしていた。 「私たちは屈服しない。私たちは降伏しない。私たちは絶対に折れない。絶対にあきらめない。絶対に後退しない。絶対に、断じて降伏しない。私の仲間のアメリカ国民たちよ、私たちの運動は、まだ終わっていない。それどころか、私たちの戦いはいまはじまったばかりだ」 * * * 1905年のロシアでの革命は、ほとんど忘れられている。 その蜂起は失敗に終わったが、ソ連建国につながった1917年の革命が成功する舞台を用意した。 革命の指導者レーニンは、のちに1905年の革命のことを「偉大な舞台稽古」と呼んだ。 2021年1月6日に起きた議事堂襲撃事件は、「舞台稽古」なのか。 ミリー統合参謀本部議長は先任参謀に言った。 「きみたちが目撃したものは、将来のもっとひどいなにかの前触れかもしれない」 * * * 歴代の米大統領を取材してきた調査報道ジャーナリストの名著。 ※本書は2021年12月に小社より刊行された『PERIL(ペリル) 危機』を改題・修正したうえ文庫化したものです。 【著者紹介】 ボブ・ウッドワード ピュリツァー賞を2度受賞した米国を代表するジャーナリスト。50年以上にわたりワシントン・ポスト紙の記者、編集者を務め、ニクソンからバイデンまで歴代大統領を取材・報道しつづけている。 ロバート・コスタ 1985年生まれ。ノートルダム大学卒。ケンブリッジ大学大学院にて修士(政治学)。本書執筆時は、ワシントン・ポスト紙の米国政治担当記者。
-
-
-
4.0
-
-昭和45年11月25日、東京・市ヶ谷の自衛隊駐屯地において、作家の三島由紀夫が自決した。当時僕は八歳だった。ひどくショックを受けた記憶だけが残っている――。(本文より) 学生運動華やかなりし頃、ゲバ棒を持って活動する人々はエネルギーに満ちあふれていた。 必死になる対象がある、言いかえれば「生きがいがある時代」ということはできるだろうか。 そんな彼らを見て育った青年・小松憲一は、昭和後期の春、「大日本愛国党」赤尾敏総裁の側近として、導かれるように右翼活動に身を捧げていく。それは愚かな選択か、あるいは天命ともいうべき導きか。 党の活動に情熱を注ぎ、すべてを注ぎ込むその生き様を通して、外側からは見えづらかった「右翼活動」の本質が浮かび上がる。 国粋主義運動の第一線を命がけで生き抜いた著者が、かつての記憶を振り返り、思想と行動を記した回顧録。 【目次】 目次 第一章 思想の目覚め 軍歌/三島由紀夫との〝再会〟/政治活動の構想/赤尾敏を知る/札幌のアパートで/アルバイトで味わったこと/市ヶ谷駐屯地/赤尾敏との対話/自衛隊入隊に向けて/僕の少年時代/入隊/自衛隊での生活/自衛隊に対する諦観/危険思想/除隊/自衛隊との対立/愛国党書記長との会話/政治運動の障害 第二章 右翼活動時代 自衛隊の神経質/東京都知事選/朝日新聞阪神支局襲撃事件/右翼とは何か!/三島由紀夫の〝赤尾評〟/愛国党での生活/愛国運動の基本/警察の過剰反応と愛国党の対応/運動に対する姿勢/ハードだった一週間/思い出深い田中角栄糾弾の演説/忘れられない「小名浜論争」/反ソデー/自衛隊観閲式/「山口烈士に申し訳ない」/『憂国忌』への不満/政治運動とは/同志の除名とそれによる緊張感/二・二六事件の解釈/新右翼との対話/不審者/初めての赤尾総裁からの叱責/愛国党を離れる/昭和天皇崩御/筆保同志の除名/赤尾総裁の死 第三章 人生における重要思想 赤尾敏先生の虚像と実像/実存主義―――「死」を考える/愛国党分裂/反新右翼/精神主義研究会/先祖信仰/儒教への思い入れと懐疑/警察をどう見るか/警察はここまでやる!/筆保同志との懐かしい再会 そして……/筆保同志のお母さん/道子さんの性格/夫人派と家族派の確執/奇妙な縁?/偉大なる活動家の死/津山への再訪/同志的結合と離反の条件/農本主義と都会への嫌悪/マラソンと精神主義/精神主義の誤解/「死」の考察/鹿児島・桜島と西郷隆盛/老荘思想/≪補記≫この七年を振り返って 【著者紹介】 小松憲一(こまつ・けんいち) 昭和37年北海道紋別市生 大学在学中に右翼民族主義に関心を抱き、昭和61年5月自衛隊武山駐屯地第一教育団入隊。在隊中政治思想を有していることが発覚し、規約違反の示威活動を画策していると悪推され、また隊員に多大なる影響を与えたとして強制退職処分を受ける。昭和62年3月大日本愛国党にて赤尾敏総裁の下で活動。東京都内において精力的な街宣活動を展開。その後、執筆活動を中心に独自の運動を展開。その一方で精神を鍛える目的から「走ること」を始め、≪精神主義ランニング≫と名づけ、全国の100kmマラソン大会に出場、二十数回の完走を数える。精神主義、農本主義から老荘思想に入り、そこに人間の理想を見出し、生活に反映させ現代に至っている。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦後間もない1950年初期に、保守的な動きが強まった。当時は、敗戦の直後ということもあり社会主義的・民主的な思想が隆盛していた中で、保守的な思想が反動として復活したことに対し、日本の進むべき方向性を示した本書は、当時の日本の思想状況を知るための貴重な資料である。 【目次】 はしがき 第一部 民主主義のために 革命と道徳 革命と大学 革命と暴力 社会民主主義と国会の保守性 総選挙を顧みて ひとごとではない 革命問答 反動問答 この数年間民主主義は日本において進歩しつつあるか 第二部 平和主義のために 民族主義と国際連帯主義 内乱 思想の争いは必らず戦争になるか アメリカとソヴエトはどういうわけで協調できないのか 平和論争の盲点 私の愛国心 毛沢東と中国革命 日本・中国・ロシア ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
-豪華執筆陣による地域創生のヒント満載! 地域が元気にならなければ日本の将来展望は拓けない。そんな危機感から、自ら事業として地域活性化に取り組んできたリクルート社OBの執筆陣が立ち上がり、その経験を余すことなく伝えた地域創生の指南書。テーマは、地方自治体のブランディングから、歴史的資産や地域の特産品をはじめ地域資源を生かしたまちおこし、映画や教育の力を生かした地域の魅力づくり、子育て支援、女性のセカンドキャリア、病院の再編統合といった視点からアプローチした地域の社会課題解決手法まで幅広い。リクルート社員として叩き込まれた「泥臭い現場主義」と「考えながら動き続ける」DNAに裏付けられたアプローチには地域創生に向けた実践的なヒントがどっさり詰まっている。 【目次】 地方自治体の戦略的広報 (株)CAP代表取締役 樫野孝人 秋葉原映画祭で地域を活性化 (一社)千代田産業振興協会理事長 青木龍馬 歴史的資源を活用した観光まちづくり バリューマネジメント(株)代表取締役 他力野淳 地域ブランディング まちらしいコト消費で稼ぐ (株)地域ブランディング研究所 代表取締役 吉田博詞 訪日観光客を地方に呼びこむために (株)C-Plus代表取締役 吉野 壽人 次世代見据え、官民一体で地域をブランディング (有)山本屋 代表取締役 高宮浩之 自創型まちづくり:7つの「べからず」と「肝」 イデアパートナーズ(株)代表取締役 井手修身 教育のアップデートによる、未来を創る人材の育成 長野県飯田市教育長 代田昭久 官民協働により実現した新たな子育て支援モデル NPO法人さんぴぃす理事長 河口 紅 「キャディを主婦に大人気の仕事にする」プロジェクト (株)アールコンシャス代表取締役 一ノ瀬真理子 病院の統合再編機に3つの連携で安心の医療・介護体制を構築 尼崎だいもつ病院 事務部長 田渕一 神戸ビーフを世界へ (株)日本創生投資 代表取締役 三戸政和 【著者】 かもめ地域創生研究所 首長・地方自治体に対して、教育、就職、旅行、結婚、住まい、地域起こし、女性活用など生活者視点に立ったコンサルティングや人材紹介、講演、研修など、地域創生のお手伝いをすること、優れた首長を100人輩出することを目的に設立された政策シンクタンク。現在のメンバー数はリクルートOB中心に400名超。 三戸政和 「サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい」がベストセラーとなったベンチャー投資の人気の指南役 他力野 淳 「カンブリア宮殿」出演、歴史的建造物の再生ビジネスや城泊のパイオニア 樫野孝人 ㈱アイ・エム・ジェイの代表取締役社長に就任しジャスダック上場。神戸市長選挙に2度立候補するも惜敗。その後、広島県や京都府の参与や兵庫県議会議員を経て、㈱CAP代表取締役。全国地域政党連絡協議会(地域政党サミット)顧問、かもめ地域創生研究所理事。著書に「おしい!広島県~広島県庁の戦略的広報とは何か?~」「公務員のための情報発信戦略」「仕事を楽しむ整える力」など。 高宮浩之 城崎この先100年会議理事長、城崎温泉旅館協同組合理事長
-
4.2安倍政権がもたらした「分断と凋落」から日本を救う道はあるのか? “安倍晋三元首相の正体”をテーマにした話題の政治ドキュメンタリー『妖怪の孫』の企画プロデューサーで元経産省改革派官僚の著者が世に問う、衝撃の警告書だ! 悪夢のアベノミクスで日本人の暮らしがいつの間にか韓国人に追い抜かれていることを自覚している人はどれだけいるだろうか。かつて世界を席巻した日本の半導体ビジネスもいまでは台湾に絶対に追いつけないところまで差をつけられている。そして、見るがけもないメイド・イン・ジャパンの家電群。自動車産業も例外ではない。原因の多くは安倍政権の失政にある。それを引き継いだ岸田政権も出口が見えないまま迷走している。低賃金と物価高は、もはや限界値をこえつつある。その一方で、突如、始まったかのように見える防衛費倍増=軍拡路線だ。岸田政権は、国是である「専守防衛」を大転換させる敵基地攻撃能力にまで手を伸ばした。日本はまさに、破綻に向かう坂道を転がり落ちる石のようだ。その原点は実は、昭和の妖怪こと岸信介元首相、そう“妖怪の孫”の祖父にあった。本書は、この妖怪が発する妖術から日本を解き放ち、再生させる唯一の処方箋でもある。
-
4.0無人のドローンが都市を襲う。人工衛星がハッキングされる。ウクライナ侵攻ではSF小説さながらの事態が現実となった。戦後77年、米軍に依存した自衛隊は「弾薬がない」「戦闘機が飛ばない」「隊舎はボロボロ」の三重苦に陥る。激動する世界と日本の安全保障の「いま」に迫る。
-
-「異端児」河野太郎は、自民党もこれまでの日本も超えてゆこうと本気です。もう総理になって変えるしかない! これがその政策です! ●わかりやすい政治を国民に取り戻す。これが私が実現する政治です。それは一言でいえば……「超日本」ということになると思います。 戦前のわが国の多くの人びとは近代化を進めると同時に、石橋湛山などの一部の例外を除いて「大日本」を目指してひた走り、ついには無謀な大戦争を引き起こして国家を瓦解させてしまいました。その反省に立った私たちの先輩たちは「新日本」を築くべく必死に働き、世界を驚かせる復興をなしとげたわけですが、いま私たちはそれを超えた新しい地平を切り拓くべきところにきているのではないでしょうか。 「超」という漢字には“乗り越える”“克服する”“その先へ行く”といった動詞的意味があります。英語だとsupersedeでしょうか。これまでの日本を改造するのではなく乗り越えてゆく勇気、浮き足立って「脱日本」などとは言わぬ気概が必要です。 いっぽうで「超」には“極度の”“最高の”“かけ離れた”といった接頭辞の役割、英語でいうsuperの意味があります。この場合、「日本らしさを極めつくして世界をリードする」という方向性が見えてくるではありませんか。 大日本から新日本、そして超日本へ……。以下、六章にわたって私の考えを記します。(「はじめに」より)
-
-カルトと保守政治の結びつきの源流にせまる 1992年国際合同結婚式騒動からの空白の30年。統一教会と政治の関係はどのように変貌したのか。組織の実態や保守政治勢力との結びつきに鋭く斬りこんだ労作に、新たな書き下ろしを加えて緊急出版する。統一教会問題の必読入門書! ※本書は大月書店刊『改訂新版 統一教会とは何か』の電子書籍版です。 ※本書は『統一教会とは何か――追いこまれた原理運動』(教育史料出版会、1992年)の改訂新版です。 【目次】 序章 統一教会と政治の関係はどう築かれてきたか 第I章 統一教会に何が起こっていたか 第II章 統一教会の知られざる素顔 第III章 統一教会元信者の手記 第IV章 資料篇 【著者】 有田芳生 ありた・よしふ 1952年京都府生まれ。ジャーナリスト。出版社勤務を経てフリージャーナリストとして活躍。主に週刊誌を舞台に、統一教会、オウム真理教事件等の報道にたずさわる。2007年まで日本テレビ系「ザ・ワイド」に出演。2010年に民主党から立候補し参議院議員となり、拉致問題、差別、ヘイトスピーチ問題などに積極的にとりくむ(~2022年)。『北朝鮮 拉致問題──極秘文書から見える真実』(集英社新書、2022年)ほか著書多数。統一教会に関する著書も多数。
-
-本書は青柳行信さんが今までのさまざまな活動について「語り」、私・栗山はそれをできるだけ忠実に「聞き書き」して成立しています。その事情は次のようです。私は二〇一四年初めから、青柳さんが「村長」を務めている「原発とめよう! 九電前ひろば」に手伝いに行っていました。二〇一七年の秋口だったと記憶していますが、テントの中のテーブルにワープロ印字の小さな冊子が置いてありました。青柳さんに断ってめくってみると、それは青柳さんのプロフィールでした。今までのさまざまな活動をテーマ別にまとめてありました。私はそれを見てそれまでの青柳さんの諸活動を知りました。それ以降、時々青柳さんに今までの活動のアウトラインをお聞きしました。私が驚いたのは青柳さんが拘置所に約四ヵ月近く勾留されていたことでした。(本書あとがきより)
-
-※本書はリフロー型の電子書籍です。 【プーチン帝国は崩壊する! ソ連崩壊を予言した元ロシア公使が「新冷戦」を読み解く】 ウラジミール・プーチン露大統領は、「ジェノサイドだ!」との国際的非難と経済制裁を欧米から受けながらも、なぜウクライナ侵攻を続けるのか? 旧KGBの後継諜報機関であるFSB(ロシア連邦保安庁)第五局の甘い見通しの情報をもとに判断したとされるウクライナ侵攻。 FSBの情報部員一五〇人を追放したのは、ウクライナ侵攻の緒戦が失敗であることへのプーチンの怒りの表れだ。 ロシアの政治、経済、社会構造の深部とロシア人のメンタリティーを知悉する元ロシア公使でウズベキスタン大使を歴任した著者が、幾度と繰り返されるロシアの興亡、千年史に切り込む! 〈本書の目次〉 第一章 ウクライナ侵略戦争で一変したロシアと世界 第二章 ロシアの興亡――その面貌 第三章 歴史のトラウマ――栄光と悲惨 第四章 異形のロシア経済――停滞と格差の構造 第五章 ロシア人の実相――欲望と渇望のシンフォニー 第六章 プーチン政権の内奥――ロシア政治の深層 第七章 ロシアの外交――その無力、その底力 第八章 日露関係――すれ違いの二〇〇年 〈著者プロフィール〉 河東哲夫(かわとう・あきお) 外交評論家/作家。1947年東京生まれ。東京大学教養学部卒業後、1970年外務省入省。ハーバード大学大学院ソ連研究センター、モスクワ大学文学部に留学。外務省東欧課長、文化交流部審議官、在ボストン総領事、在ロシア大使館公使、在ウズベキスタン兼タジキスタン全権大使を歴任。2004年外務省退官。日本政策投資銀行設備投資研究所上席主任研究員を経て、評論活動を始める。東京大学客員教授、早稲田大学客員教授、東京財団上席研究員など歴任。著書に、『遙かなる大地』(熊野洋の筆名によるロシア語小説、日本語版、草思社)、『意味の解体する世界へ』『新・外交官の仕事』『ワルの外交』『米・中・ロシア虚像に怯えるな』(以上、草思社)、『ロシア皆伝』(イースト新書)、『よくわかる大使館』(PHP 研究所)、『日本がウクライナになる日』(CCCメディアハウス)、共訳書にドミートリー・トレーニン『ロシアの新戦略 ユーラシアの大変動を読み解く』(作品社)がある。「ニューズウィーク日本版」(CCCメディアハウス)でコラムを執筆。「現代ビジネス」(講談社)、「週刊エコノミスト」(毎日新聞出版)などに寄稿。メールマガジン「文明の万華鏡」を主宰。
-
4.5今日も減税、明日も減税、令和の大減税!でおなじみ渡瀬裕哉による政府への提言書。(もとい、小話) コレイイネのオンパレード。 まずは規制をやめなさい、そして税金をさげなさい! ■宇宙産業が地上を元気にする! 広がりまくる宇宙ビジネス ■製薬産業を阻むものは何? 医療先進国・日本の製薬はまだまだ成長する ■保護産業の酪農? いえいえ強い酪農は世界でも戦える! ■ふるさと納税の問題点? 自立した自治体が日本を強くする ■日本の農業を救え! ~挑戦する人を応援する ■政府よりも問題を解決した“民間の力”─米騒動の教訓 ■地下鉄はチャンスだらけ! 東京地下鉄事情の話 ■空港民営化~インフラ運営のノウハウを世界に売り出す ■世界経済との結節点、港湾運営の民営化が未来を拓く ■7兆円産業に? スポーツ・ベッティングの可能性を考える ■規制大国日本で登山を楽しむ、発想の転換 ■とにかく税金をなくすのが大事─ゴルフ場利用税 ■政府の口出し無用! クールジャパンをもっと楽しく ■電波オークションどうする? 既得権益者の寡占放送を見直す ■世界に誇る日本の食文化~先進国基準で考えよう ■大学ビジネス!? 真の学問のためのお金の話 ■国際貿易協定のハブ・日本、日本への投資が勝利の鍵 ■統制? 放任? インターネットの表現の自由を考える! ■世界金融がひっくり返る日~ビットコインなどの暗号通貨 ■日本国憲法、9条より大切な29条の話 【著者プロフィール】 渡瀬裕哉 (わたせ・ゆうや) 国際政治アナリスト、早稲田大学招聘研究員。 著書に、『メディアが絶対に知らない2020年の米国と日本』(PHP研究所)、『税金下げろ、規制をなくせ~日本経済復活の処方箋~』(光文社)などがある。
-
3.0
-
-田中角栄は永久に無罪だ!角栄に死に待ちさせたロッキード裁判は司法の自殺である!日本が輝いていた時代の体現者、角栄氏との対談を掲載。 「角栄を訴えた検察官は縛り首にしろ! 」と発言した小室直樹による田中角栄論。生前の二人が雑誌をはじめとする場面で対談した際の文書をまとめた、秘蔵対談集が登場。ロッキード裁判の判決では声を荒げ、田中角栄氏の無罪を叫んだ小室直樹氏。誌面上での二人のやり取りを含め、田中角栄氏の秘書を23年間勤め上げた早坂茂三氏との対談も収載。日本の黄金期を駆け抜けた二人の対談をメインに、小室直樹・田中角栄それぞれがその時代にどのような思いを馳せていたかを知る、新しい角栄論。 田中角栄は永久に無罪だ!角栄に死に待ちさせたロッキード裁判は司法の自殺である!日本が輝いていた時代の体現者、角栄氏との対談を掲載。 「角栄を訴えた検察官は縛り首にしろ! 」と発言した小室直樹による田中角栄論。生前の二人が雑誌をはじめとする場面で対談した際の文書をまとめた、秘蔵対談集が登場。ロッキード裁判の判決では声を荒げ、田中角栄氏の無罪を叫んだ小室直樹氏。誌面上での二人のやり取りを含め、田中角栄氏の秘書を23年間勤め上げた早坂茂三氏との対談も収載。日本の黄金期を駆け抜けた二人の対談をメインに、小室直樹・田中角栄それぞれがその時代にどのような思いを馳せていたかを知る、新しい角栄論。
-
5.0
-
4.3
-
4.1〇ビートたけし氏「新型コロナへの見方が変わり、現実が違って見える」 〇「TVタックル」「正義のミカタ」「ワイド!スクランブル」「ミヤネ屋」「アベプラ」に出演。 〇「わからない」がタブーのテレビで真実だけを訴え、恐怖を煽るコメントに異論を唱え続けてきた著者が、「信頼できる」知識だけをまとめて緊急出版! 〇医師で元厚労省医系技官の専門家が、日本人が知るべき「本当の問題」をすべて書く! 「わからないことが多い中で信頼できる羅針盤を持つことは、その国の政策あるいは人々の行動を間違った方向に向かわせないために必要不可欠なことです」(本書「まえがき」より)
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 14歳から読める!わかる! カラー図版満載の大好評図解シリーズ! 第6弾!! 「図解」で俯瞰すると見えてくる日本の戦後政治、日本とアメリカの「相互関係」の構造と歴史。 目次 第1部 日本を改造せよ 第2部 東西冷戦に組み込まれた日本 第3部 高度経済成長の光と影 第4部 変革を求めて激走した時代 第5部 アメリカ経済に翻弄される日本 第6部 露わになった戦後日本の矛盾
-
-
-
-2014年8月5日、朝日新聞はついに吉田清治証言を「虚偽だと判断し、記事を取り消します」と認めた。事実に反する報道を20余年も放置して、日韓関係を破壊した責任を謝罪することなく、反対意見を「極右」「反知性主義」とラベリングして封殺する言論機関こそ、危険な存在ではないか? なぜ大マスコミは、自主防衛をめざす人々を「危険人物」視して、安倍倒閣を狙う報道を繰り返すのか。戦勝国と第三国の批判は許されず、「嫌日・憎日・侮日」言論だけが流通する情報空間の死守が、新聞・テレビと大学を支配する「敗戦利得者」の既得権と化しているからだ。 日本をあくまで“戦後”にとどめおこうとする、報道という名の「反日巨大ビジネス」に、正論の闘いを挑み続ける男の運命やいかに。 「ジャーナリズムが情報を歪め、本当のことを報道しない国は、滅びていくに違いない。この病理の追究と真実の解明なくして、日本を真に取り戻すことはできないのだ」(本文より)
-
4.0モリカケ問題、セクハラ騒動、日大タックル、噴火に地震から台風まで「ぜーんぶ安倍のせい!」。 幼稚な理論を振り回す「反安倍という病」にかかった人たちの口癖は「アベヤメロ」だ。 しかし、世界からは全く違う評価を受けている。 元官僚にして、政治評論家、歴史作家の八幡和郎氏が「120点!」と手放しで絶賛する安倍外交の成果とは! そのほかメディアが伝える「安倍憎し」のニュースの論点を解きほぐす。 【目次】 第1章 世界が安倍首相を必要としている 第2章 習近平との外交戦に勝った安倍晋三 第3章 トランプは安倍首相に助言されながら北朝鮮と交渉している 第4章 アベノセイダーズの空騒ぎ!? モリカケと霞ヶ関の嘘 第5章 ワイドショーが実践する「最悪のいじめ」 第6章 朝日新聞もひどいがNHKもひどい 第7章 いつか来(きた)る“ポスト安倍”時代を読み解く 【著者プロフィール】 八幡和郎 (やわた かずお) 政治評論家、歴史作家、徳島文理大学教授。 滋賀県大津市出身。東京大学法学部を卒業後、1975年通商産業省(現・経済産業省)入省。 入省後、フランス国立行政学院(ENA)留学。 通商政策局北西アジア課長、大臣官房情報管理課長、国土庁官房参与などを歴任し、1997年退官。 2004年より徳島文理大学教授、国士舘大学大学院教授。 「朝まで生テレビ!」「バイキング」など多くのメディアに出演。 著書に『蓮舫「二重国籍」のデタラメ』(飛鳥新社)、『韓国と日本がわかる最強の韓国史』(扶桑社)、『江戸時代の「不都合すぎる真実」 日本を三流にした徳川の過ち』(PHP研究所)、『「立憲民主党」「朝日新聞」という名の偽リベラル』(小社刊)など多数。
-
4.0政治記者も戸惑う、政治のおかしなリアル! 著者は、朝日新聞政治部の記者として20年にわたり、首相官邸や自民党、民主党などを担当してきた超ベテラン。政治部に配属になったばかりの記者が担当する総理大臣担当の「総理番」からスタート。激動、変動の政治情勢に身を置いてきた中から、政局を読むキーワードになる国会・政界用語を選びだし、各用語に政治状況の内側から見た解説を試みる。 「政治とは伝統芸能保存会である」「いかようにでも文意をくみ取れるように表現する官僚の作文=霞が関文学」「言語明瞭、意味不明瞭の『保守の知恵』」などなど、誰も書かなかった、一線の記者も戸惑う政治がわかる本。
-
3.0
-
2.6◆かつて日本人はプロパガンダの達人だった! ◆全戦全勝の日中関係の歴史を今詳らかに! ◆米国・中国・韓国など怖くない!本当はすごい日本人 ◎わかってしまった憲法九条の正体 ◎消費増税は止められる! ◎全政治家と全官僚の上に君臨する権威、内閣法制局 ◎反日的なアメリカばかりを見ずに、トランプのやっていることを分析してみる! ◎国民主権とは、官僚が国民に責任を押し付けるための錦の御旗 ■プロパガンダは最強の武器である!! ・毛利元就、武田信玄、そして上杉謙信のプロパガンダ ・本能寺の変こそ、織田信長、最後のプロパガンダ ・『吾妻鏡』を愛読していた家康は歴史認識をプロパガンダした ・満洲事変を侵略扱い!プロパガンダの敗北 ・日本を敗戦国のままにする「左上」という敵 ・消費増税がアベノミクスの全てを破壊した ・北朝鮮拉致との闘い、戦術目標は「問題の周知徹底」 ・「一貫して守ってきた憲法解釈」という大嘘 ・朝日新聞と米民主党が逆らえない魔法の言葉は○○ ・日本最大の脅威、中国にすべきこと ・「鬼畜米英」なんぞ誰も信じていない!大日本帝国のお粗末プロパガンダ 【著者プロフィール】 倉山 満(くらやま みつる) 1973年、香川県生まれ。憲政史研究家。 1996年、中央大学文学部史学科国史学専攻卒業後、同大学院博士前期課程を修了。在学中より国士舘大学日本政教研究所非常勤研究員を務め、2015年まで日本国憲法を教える。2012年、希望日本研究所所長を務める。 著書に、『2時間でわかる政治経済のルール』 (講談社)、 『並べて学べば面白すぎる 世界史と日本史』(KADOKAWA)、『日本史上最高の英雄 大久保利通』(徳間書店)など多数。 現在、ブログやコンテンツ配信サービス「倉山塾」や「チャンネルくらら」などで積極的に言論活動を行っている。
-
3.5
-
3.8経済崩壊、政情不安、「海」への拡張、AIIBという対日宣戦布告……激変する隣国。 「中国の脅威を煽るな」という言説こそを疑え! 「日中関係は新しい段階に入っている」「安全保障・経済・文明という三つの分野で日本は中国問題から逃げられない」「今後、日本が抱える難題はすべて中国問題になる」と警鐘を鳴らす著者。 だからこそ、日本のリベラルの中国認識が国を滅ぼすこともあり得る――ともに1962年生まれの両氏が、「リベラル」と彼らが易々と「プロパガンダ」に騙されてきた歴史を徹底考察、徹底批判! なぜ彼らは「中国の代弁者」なのか。 【石】日本の「リベラル」と自称する人たちは特に「中国問題」を認めない。 習近平の外交に関して僕が、「国内を意識した強権政治だ」と言うと大学教授は、「習近平さんの外交はリアリズムだ」と言う。要するに、僕がひと言、習近平を批判すると、間髪を容れずに反論するのです。 【有本】朝日新聞の論調と同じですよね。つまり、「中国は、必ずまともになる」という信念みたいなものです。 ◎デモは習近平の前でやれ! ◎ ◎目次 第1章 史上初の日中関係が始まった 第2章 なぜリベラルは中国を弁護するのか 第3章 「中華帝国」が海を渡るという厄災 第4章 AIIB・一帯一路と日本の戦い 第5章 プロパガンダでつくられた日中関係 第6章 「新中華秩序」から「日本」を守る方法 ◎主な内容 「リベラル」は死んでいる/原因があって安保法制がある/「日本が戦争に近づいている」/まるで「年老いた紅衛兵」/習近平は一文も出さずシンパを作る/共産主義者と日本/「中国はきっとまともになる」/「大柄な美女」の殺し文句/習近平の代弁者を買って出る文化人/朝日新聞的「信念」/中国の人権問題を無視する「リベラル」/日本の「中国史」は共産党史そのもの/プロパガンダを持ち帰ったインテリ/用意されていた日本人のためのシナリオ/なぜ中国は尖閣に言及しなくなったか/日中「競合」の理由/仮想的ではなく現実の敵/「日本の影響力」乗っ取り戦略/「バスに乗り遅れるな」と言う人/乗っ取り屋に「一緒に住もうよ」/「日中友好」で育てた下地/「日本の10倍の市場」という幻想/「オオカミの国」が「パンダの国」に/(とう)小平の大芝居/「南京大虐殺」は中国の教科書にもなかった/姉妹都市を使った歴史戦/「内なる中国」のプロパガンダ/「中華民族の兄弟姉妹に向けて」/国策となった中国の「日本叩き」/「配慮」した後に続いた敗北の歴史/中国人の「歴史」に史実はいらない
-
3.3
-
-
-
-「エネルギー基本計画」は、日本のエネルギー政策の中長期的な方向を示すもので、3、4年ごとに改訂されてきました。2018年7月にこの最新版「第5次エネルギー基本計画」が正式決定されました。しかし、今後数年間のエネルギー戦略を定めるこの大事な計画には、大きな問題が多数あります。 2030年では、原子力は前回から方針は変わらず、一応主力電源とされた再生可能エネルギーも目標が低く普及へのハードルが高い、火力・化石燃料を偏重し、水素・蓄電池技術に過度な期待する、となっています。また、2050年では、技術の趨勢が決まらないことを理由に、しっかりとした方向性を示していません。 世界中で、脱炭素革命、再生可能エネルギーの急激な拡大が進むなか、旧来とほとんど変わらない計画というのは考えられないものと言えます。 この本では、この「エネルギー基本計画」の評価と詳細解説を行うとともに、世界の最新状況を踏まえた、あるべきエネルギー政策の姿を紹介します。 難解な「第5次エネルギー基本計画」をどのように評価すれば良いか悩んでいるエネルギー問題に興味を持つ方、エネルギー関連事業者、メディア関係者すべてにとって、目から鱗が落ちる明解な解説書となります。
-
3.0「安倍政治を許さない」▼この数年来、テレビやネット、または街頭で見られるスローガンだ。まるで「安倍ぎらい」旋風が日本を覆っているかのようである。一体、安倍政治の何がそんなに悪いのか。国民の生命・財産は守られてこなかったのか。野党議員が指摘するように、国際社会で日本は「蚊帳の外」だったのか。▼だが現実には、第二次安倍政権は5年8カ月も続いている。その間、本当に悪政・失政が続いたのであれば、民主主義国である以上、政権は倒れているはずだ。▼そこで本書では、その謎を解明すべく、衝撃のベストセラー『徹底検証「森友・加計事件」』(飛鳥新社)の著者である小川榮太郎氏が、安倍政治の中核を、アベノミクス、外交、安全保障の三つの軸に沿って厳正に検証。安倍政治の全貌と今後の難題が見えてくる!
-
-日本の未来のため、歴史を知るのに便利!お得なセット本が登場! 太平洋戦争で敗戦国となった日本。戦後と呼ばれ70年以上の時が過ぎた。平成という時代が終わりを告げ、ますます混迷深まる情勢に突入していく。そんな中で我が国に無条件降伏、戦争責任を突き付けたのが「ポツダム宣言」であり「サンフランシスコ講和条約」であった。大きなエポックメイキングとなったこの2つの内容について、私たちはどれだけ認識しているのだろうか。本書ではその全文および英語原文もすべて掲載し、その意義、経緯や背景などを論考する。また、日本の政治的立ち位置を示す安倍晋三首相、村山富市元首相、河野洋平元内閣官房長官、小泉純一郎元首相による「談話」も全文収録している。日本の歴史認識、様々な問題に対する日本政府としての見解だけでなく、その談話が国内でどういった評価を得たのか、または中国、韓国などの東アジア圏でどのような反応があったのか、そしてアメリカなどの海外の反応、その談話に至った状況も併せて紹介している。
-
-
-
-
-
4.0
-
2.0冷戦崩壊後、日本は「普通の国」になるチャンスを自ら放棄して「政治改革」と「政権交代」に狂奔したあげく、三流国に転落した。 そして今、マスメディアは再び「改革派」に権力を与えようと動いている。 改革熱と忘却の両極端に振れている限り、日本政治の危機は終わらない。 成熟した民主主義国家において、「政権交代」可能な政党の条件とは何か。 統治権力に就こうとする者が知っておかねばならないインテリジェンスの常識とは。 戦後政治の行き詰まりと、平成ポピュリズムがもたらした停滞を打破する。 米中による対日政界工作の最暗部を論じた、日本人覚醒の書。 渾身の最新長編書き下ろし!
-
4.0
-
4.3なぜ、人は煽動家(ポピュリスト)に揺さぶられてしまうのか? 日本社会、特に日本型リベラルに足りない「ガチンコの議論」とは? トランプ旋風、欧州の極右台頭、そして小池劇場まで、注目度急上昇中の国際ジャーナリストが、テレビでは伝えきれない「ニュースを体視する知性」を授ける。「煽動」の正体を知ることでしか、社会の耐性は生まれない!
-
4.4「日本研究特別賞」(国基研)受賞記念出版! 日本は「世界で唯一」の「奇蹟の国」だ。 神話にまでさかのぼる万世一系の天皇、他国に征服された事なく、アジアでいち早く近代化を成し遂げ、欧米の侵略を日本だけが撃破した。大英帝国は日本が滅ぼしたようなものだ。アジア、インドほか植民地だった国々の独立は日本のおかげと言っても過言ではない。中韓の本音はそんな日本が妬ましいのだろう。まずは日本人自身が自らの悠久の文化と正しい歴史を知り、日本の特長を生かして、世界の新秩序構築に務めることだ。それは世界の多くの国が望んでいる事でもある~英国人ベテラン大物記者が説く「神々の国」日本の姿。
-
-
-
3.5無名・支持団体ナシの山田太郎。 参院選比例で野党NO.1の29万票! なぜ奇跡は起きたのか。 ■著者:山田太郎のメッセージ 政治の世界では「ネットは票にならない」と長い間いわれてきた。 しかし、組織も持たない、もともと有名人でもない1回生議員が29万もの票を獲得し常識を覆した。 比例復活による3年半の任期の間に、前回選挙で得た票数の約10倍に。 これは、ネットが初めて大きく票となって現れた奇跡だ。 背景には、10代、20代の若者が抱く政治・経済への不満や思いがある。 彼らが社会の中核となる10~20年後、政治・経済の中心は明らかにネットである。本書は、ネット戦略で29万票を獲得した奇跡の物語にとどまらない。 明らかな日本の政治・経済の未来予測図なのだ。 ■お手頃1200円! こんな人に読んでほしい本です 1.山田太郎に投票した皆さん 2.ネット政治・選挙を成功させたい政治家 3.ネットを活用して顧客をつかみたいビジネスパーソン 4.若者の行動特性を知りたいマーケティング担当者 ■なぜこの本をおすすめするのか 1.支持団体なし野党最大得票29万はすごい。 2.成し遂げた山田太郎。なぜ奇跡は起きたのか。 3.ネットの神様の存在と3つの掟とは何か。 4.数名で「ネットどぶ板」展開って何をやった。 5.「選挙民」を「顧客」に置き換えてみてほしい。 6.これは「ネット・マーケティング戦略書」だ!
-
4.0東アジア海域でいま何が起こっているのか? 海上警察力の本質から今後の海洋東アジアが見える。領海・EEZ周辺で交錯する東アジア各国の海洋政策、海上保安庁のポリスシーパワーが進化する。
-
4.0
-
-
-
-
-
4.0
-
3.0消滅するのは地方だけではない。人口減少は首都圏をも確実に蝕み、都心への通勤圏ですら生気を奪われた街が目立ち始めている。史上最大の危機に立ち向かい、百年後も活力ある日本を存続させるために、いま何をすべきなのか? 人口政策、国土開発、財政再建、移民問題、民活の導入などさまざまな観点から検証する。
-
-