政治の検索結果

  • 愛国のリアリズムが日本を救う

    愛国のリアリズムが日本を救う

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,430円 (税込)
    愛国に右も左もない。あるのは、日本に対する責任感だ! 元財務官僚にして、わが国で最も信頼できる政策通の筆者による「何のために」を見失った日本人への骨太の指針! 右と左の観念論を論破し、既得権益に固執する官僚とご都合主義に走る業界を糺す。 今こそ、ご都合主義の観念論ではなく、愛国のリアリズムで未来を切り開こう! 【世にはびこる観念論を糺す!】安倍政権は保守政権だ×→愛国的な左派政策で雇用を劇的に回復した○集団的自衛権は戦争を招く×→戦争が発生する確率を減らす○加計学園問題で行政は歪められた×→規制緩和で、歪められていた行政が正された○財政再建のために消費増税は必要×→回復基調にある景気の腰を折るから不要○世界はボーダレス化している×→国家間の熾烈なパワーゲームが続いている○中国は経済大国化する×→GDP「1万ドルの壁」を越えられない○豊洲市場の「環境基準」が心配だ×→「環境基準」と「安全基準」を混同するな○人口減少で労働力不足が深刻×→銀行窓口などAIで人が不要なので心配無用○データ改竄など日本の企業が心配だ×→ご都合主義の企業が滅ぶだけ○学者やマスコミは正しいことを言う×→所属するムラ社会の掟から抜け出せない○ ……など
  • だから安倍晋三政権は強い

    だから安倍晋三政権は強い

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,430円 (税込)
    リベラル左派に教えよう 政権支持率が回復する理由 現実路線VS.「安倍大嫌い」の大合唱。 国民が政権を支持し続ける理由はここにある。 序章 だから安倍晋三政権は強い 第1章 「北朝鮮隠し」はもうできない 第2章 自殺行為の「安倍大嫌い」 第3章 国民をバカにした「疑惑」 第4章 お花畑の「ノット・アベ」 第5章 野党の支持率は上がるわけがない 第6章 隠しきれなくなった倒錯 現実に根ざし力強く前進しているのは誰か 《本書には、主流派メディアや野党、そして彼らに立ち位置が近い自民党議員らが、どれほど平たい事実をゆがめ、摩訶不思議に描いてきたかを伝える目的がある。 彼らの論理と現実認識がいかに逆立ちしたもので、事の軽重と優先順位を取り違えた独善的でとんちんかんなものであるかを。 ただの古くさいイデオロギーに囚われた夢想家が、自らの妄想と思い込みに基づきいかに攻撃を仕掛けてきても、現実に根ざし、実際に力強く前に進んでいる安倍政権の方を、国民が認め、選択するのは当然のことだろう。》(「はじめに」より)
  • 偏向の沖縄で「第三の新聞」を発行する

    偏向の沖縄で「第三の新聞」を発行する

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,430円 (税込)
    不都合な事実を報じない「沖縄タイムス」「琉球新報」はもう読みたくない! 石垣島のローカル紙、八重山日報が2017年4月、「沖縄本島版」の発行を始めた。沖縄本島での日刊紙の発行は実に50年ぶり。わずか2カ月で2000部超の読者を獲得し、新聞受けには「一緒に沖縄を変えましょう」のエールが。一方で「八重山日報の配達は禁止」という沖縄タイムス名の文書がネットに流出して……。 歓迎、黙殺、妨害…沖縄メディアに地殻変動! 発行部数1万部目指す編集長の奮闘記
  • 安倍晋三の真実

    安倍晋三の真実

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,430円 (税込)
    本書は、著者である谷口智彦氏が「外交スピーチライター」であることを自らカミングアウトして執筆した渾身の1冊。モリカケ問題など、さまざまの逆風の中でも、“国益”を第一に進む安倍総理と、それを支えるチーム安倍の姿が何ひとつ隠すことなく語られている。谷口氏は書いている。「(この本を書くことは)安倍総理を失っては国益を害すと信じる強い動機のみによって、導かれてのことです。今の日本には、試したことのない器に試しに水を入れ、ひび割れがあるかないか、そのせいで水が漏れるか漏れないかと、確かめてみるようなゆとりはないのです。大手新聞やテレビが伝えるアベ像に、本当かな、と一抹の疑問をもっている人にこそ、読んでほしい」と――。
  • マスコミ偽善者列伝 建て前を言いつのる人々

    マスコミ偽善者列伝 建て前を言いつのる人々

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻1,430円 (税込)
    俗情におもねり、時流に乗りたい政治家とコメンテーターを重用する新聞・テレビの無責任、無知、無節操への寸鉄! 東洋思想の第一人者が徒然なるまま、物知り顔の人物の真贋を見抜く痛快エッセイ。 深刻そうに「その時だけの絶対反対」を永遠に繰り返すマスコミ人を嗤(わら)い飛ばします。 「老生、ここ十年、世の姿や人の説について、あれこれ書き留めてきた。そしてなにやら得たものを中国古典の心に重ね、下手な絵画風に描いてきた。わが老残、いや老害の日々ゆえにこそ、言いたきことを言うまでよ」(序章より) <目次より> 序章 薄っぺらな国家批判 第1章 教育 第2章 貧困・格差と社会保障と 第3章 マスコミ 第4章 憲法 第5章 戦争 第6章 政治家 第7章 宗教と儀礼と 終章 老生の立場について
  • 自民党本流と保守本流 保守二党ふたたび

    自民党本流と保守本流 保守二党ふたたび

    ビジネス・実用
    4.7
    1巻1,430円 (税込)
    いまの日本政治の危機の本質は保守本流の不在にある。政界有数の論客が、自民党結党の源流まで遡り、戦後政治を解明した画期的論考!
  • 問題は右でも左でもなく下である ~時代への警告~

    問題は右でも左でもなく下である ~時代への警告~

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,430円 (税込)
    私は性格的に学問的にも保守思想(すなわち近代的理念・理想・理性・合理主義に対する懐疑的な姿勢)に馴染んできたので、 右翼や左翼、要するに理想主義者とは相容れないところがある。 未来にせよ過去にせよ、理想郷を設定するのが不可能な時代に生きているということを自覚できない時点で、やはりそれは弱者の思想だと思う。 その前提の上で、半ば自嘲気味に、あるいは戦略的に右や左を演じている人々は面白いし、場合によっては知的な刺激を受けることもある。 本書で扱うのは彼らではない。 「下」である。 右翼の底辺「右下」もあれば、左翼の下層「左下」もある。 橋下という政治家もいた。
  • 報道特注(本)

    報道特注(本)

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,430円 (税込)
    YouTube視聴2000万回(累計)の超人気番組、初の紙上激論! 都知事を訴えた男! 生田よしかつ(築地まぐろ仲卸三代目) 極左と闘う元NHKアナ! 和田政宗(参議院議員) アホばかで国会懲罰最多記録保持者! 足立康史(衆議院議員) 北朝鮮ミサイル、森友・加計問題、左翼との激闘、偏向報道、憲法改正…カメラの外で言いたい放題! 炎上必至のトークをノーカットで収録! 【内容】 ♯1 北朝鮮ミサイル問題――日本人が勘違いしている日米同盟の真実 ♯2 加計学園問題の真相――マスメディアが報道しない2つのこと ♯3 サヨクとは徹底的に闘う ♯4 橋下徹と小池百合子はここが違う! ♯5 止まらない偏向報道には放送法改正しかない! ♯6 憲法調査会欧州珍道中――歩く共産党に英国議員もビックリ!?
  • 政治家秘書 裏工作の証言

    政治家秘書 裏工作の証言

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,430円 (税込)
    政治とカネ!影の当事者の暗躍! 常に話題となる「政治とカネ」。そこに必ず絡んでいるのが政治家秘書。時に政治家を操り、時に政治家の犠牲となり……政治家を陰で支える秘書たちの暗闘に迫るノンフィクション。自民党経世会の金庫から13億円もの大金を密かに運び出した小沢一郎の秘書、ロッキード事件のさなか、謎の死をとげた田中角栄秘書兼運転手、「小渕王国」の深い闇…… スクープ連発の敏腕ジャーナリストが貴重な証言と衝撃的な事実を基に、政治の舞台裏を明らかにする!
  • 天皇陛下「生前退位」への想い

    天皇陛下「生前退位」への想い

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,430円 (税込)
    サンデー毎日に短期集中連載中の「天皇陛下『生前退位』を解読する」に加筆して単行本化する。 7月13日、天皇が天皇の位を生前に皇太子に譲る「生前退位」の意向を示していると報じられ、このニュースは日本全国に衝撃を与えた。戦後社会と日本国憲法に合致する新しい天皇像を築いてきた現天皇は、なぜ今、退位の思いに至ったのか。長年、近代天皇制を研究し、現天皇と深い交流もある著者は、「生前退位」は、天皇が改憲への潮流を憂慮してなした決意である可能性を指摘する。現天皇は、安保法制から改憲に向かって戦争への警戒心をなくしてゆく社会状況に抗するかのように、太平洋戦争の犠牲者を追悼し慰霊する旅を続けてきた。また、近代日本においてはじめて、天皇制を民主主義の下に置くことを徹底してきた。自民党の改憲案では天皇を再び国家元首にしようとしているが、天皇はこの政体転換に強い批判を持っているだろうと著者は言う。 一方で、天皇は、平和を求める精神を皇太子に継承できたという安堵の思いも持っているのではないかと著者は見る。また、大正天皇と昭和天皇の最晩年、天皇がその役割を果たせなくなって摂政が置かれ、天皇の存在が稀薄化した時代から、現天皇は歴史の教訓を学んでいるのだろうと推察する。このあたりの歴史的検証は著者の面目躍如たるものがある。 天皇と著者の数年間にわたる交友が、会見記の形で書かれることも本書の特別な価値になると思う。 巻末に、「サンデー毎日」に一部掲載された青木理氏との対談「日本国憲法の『天皇条項』を見直せ」の完全版を収録する。読者は、天皇と憲法と民主主義をめぐる新たな思考に触れることになるだろう。
  • 日本国民であるために―民主主義を考える四つの問い―

    日本国民であるために―民主主義を考える四つの問い―

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,430円 (税込)
    「電車で割り込みをされたとき、あなたは何を思いますか?」──誰もが日常で出会う違和感は、国家の成り立ちにまっすぐつながっている。シンプルな問いから出発して「民主主義の原理」を追究し、憲法の成立過程に分け入るとき、戦後日本のあまりに特異な姿が浮かび上がる。──「今、この国で、あなたは日本国民ですか?」
  • 逆臣 青木幹雄

    逆臣 青木幹雄

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,430円 (税込)
    竹下登の一介の秘書に過ぎなかった男は、いかにして「参議院のドン」と畏怖されるようになったのか!? 最初は忠誠心があるような顔をして時の権力者の懐に入り、ゆっくりと主の力が弱まるような包囲網を敷き、一気にその「生命維持装置」をはずして、自身が主君の座を奪い取っていく。青木は相手が死ぬのを待っていたかのようにしてステップアップしてきた――。
  • 革命の地図 戦後左翼事件史

    革命の地図 戦後左翼事件史

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ100万部突破の『マンガ嫌韓流』著者の新境地。〈彼ら〉が日本を変えられなかった理由を総括する。〈理想郷(ユートピア)〉をつくる夢は、なぜ敗れ去ったのか? 血のメーデー事件、60年安保、東大安田講堂事件、あさま山荘事件、三里塚闘争、三菱重工爆破事件、ひめゆりの塔事件、フジテレビデモ、しばき隊リンチ事件、SEALDs街頭運動など、戦後史を揺るがした21の「テロルの現場」をマンガで検証する。
  • 【図解】図25枚で世界基準の安保論がスッキリわかる本

    【図解】図25枚で世界基準の安保論がスッキリわかる本

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,430円 (税込)
    近年、日本を取り巻く安全保障上の環境が激変。 昨年成立した安保関連法(平和安全法制)や、それを推進した安倍政権への賛否は別にして、日本を取り巻く安全保障上の環境や、本当に戦争になる恐れがあるのか(またはないのか)、さらにはどのようにすれば戦争を効果的に防げるのか、冷静に理論的な話も知っておきたい、という読者ニーズが高まっています。 そこで、各種媒体で海外における国際政治・関係論や安全保障論の最新の知見を、数字ベースや海外との比較の形で数多く発信している高橋洋一氏が、世界では標準的なのに日本人だけが知らない、安全保障論や国際政治・関係論の基礎をわかりやすく解説します!
  • 偏向ざんまい GHQの魔法が解けない人たち

    偏向ざんまい GHQの魔法が解けない人たち

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,430円 (税込)
    日本人は戦後、なぜ本当のことを口にできなかったか。 自己規制、無視、弾圧 レッテル貼り、決めつけ、ステレオタイプ、ご都合主義、報道しない自由、「贖罪」の暴走、根深い角度、日本へのヘイトスピーチ…。 あらゆる手法で閉ざされ続けた言語空間。 その偏りを白日のもとにさらす決定版。 ◎戦後長く、日本の言論空間を主流派としてほしいままにしてきた左派・リベラル派の人たちが、以前は自分たちの主張を傾聴していたはずの国民が思うように操れなくなって慌てている。 ◎これまで保守系の言論を根拠なく蔑視し、時に無視し、また時には危険で有害なものだと決め付けて「弾圧」してきた彼らは今、これまでのやり方が通用しなくなってうろたえ、逆上しているようだ。 ◎GHQが日本人にかけた魔法は、かなりの程度、解けてきた。だが、魔法が生み出した「夢の世界」に安住し、そこに閉じ籠もって出てこない人たちもまだたくさんいる。(「はじめに」より抜粋) どうぞリベラル・左翼、メディアの自由すぎる言行録をご確認ください。
  • 日本共産党研究 絶対に誤りを認めない政党

    日本共産党研究 絶対に誤りを認めない政党

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,430円 (税込)
    マスコミよ、日本共産党に切り込まずして何が「言論の自由」か! 「ソフト路線」で女性や若者の支持を集め、野党との国民連合政府まで視野に入れる日本共産党。 ただ、彼らの主張にはうのみにしてはならないものが数多く含まれています。 公安調査庁が監視を続ける彼らは決して「普通の野党」ではありません。 「平和憲法を守る」「先の大戦に唯一反対した」「暴力革命を目指したことは一度もない」……。 本書ではこれらのウソをすべて論破します!
  • 安倍政権の裏の顔 「攻防 集団的自衛権」ドキュメント

    安倍政権の裏の顔 「攻防 集団的自衛権」ドキュメント

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,430円 (税込)
    首相周辺による言論弾圧騒動、味方のはずの憲法学者たちからもその「なし崩し」にNOを突きつけられ、国民からもついに総スカンを食らった安倍政権の「安保法制」ゴリ押し。「売られてもいないケンカを進んで買いにいく」滅茶苦茶な法案を、安倍政権は自身の中でどのように正当化していったのか? 「集団的自衛権」を閣議決定するまでの官邸裏側の駆け引き、論理破綻を実証した朝日新聞の連載を大幅に加筆・修正・再構成!
  • ぼくらの真実

    ぼくらの真実

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,430円 (税込)
    拉致問題、北方領土問題、竹島問題、赤珊瑚密漁問題等が解決しないのには致命的なわけがある! これらの問題はすべて「根っこ」でつながっている。 なぜ拉致被害者を北朝鮮まで奪回に行かないのか?なぜ中国漁船の赤珊瑚密漁を指をくわえて見るだけのか? 超ロングセラー『ぼくらの祖国』。その原点中の原点をえぐり出す、いわば正編の登場。 これは、長く語られなかった真実について、いちばん根本的なことどもに絞って記す書物です。 アジアに立つわたしたちの日本はかつて外国と戦い、アメリカに対して史上ただ一度きりの敗戦を喫しました。永い歴史で初めてのことだっただけに、そのあとずっと、老いも若きも思い込まされ、思い込んできたことがあるのではないか。それを放っておけば、いつまでも続き、子々孫々までを誤らせるのではないか。 これまでの立場や世代の違いを乗り越えて共に真っ直ぐ考えてみることだけが、この書物の目指すところです。-------------------------------本文より
  • 伊藤博文演説集

    伊藤博文演説集

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,430円 (税込)
    「我国旗の中央に点ぜる赤き丸形は……昇る朝日の尊き徽章(きしょう)となり……文明諸国の間に伍して前方に且(か)つ上方に動かんとす」と明治四年サンフランシスコで日本の進む途を謳い上げた「日の丸演説」。文明国たらんと憲法制定・議会開設に奔走、政党政治のあるべき姿を説き、台湾・韓国統治の意義を語って国制を彫琢した政治家・伊藤の代表的演説三九篇を収録。(講談社学術文庫)
  • 田母神国軍 たったこれだけで日本は普通の国になる

    田母神国軍 たったこれだけで日本は普通の国になる

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,430円 (税込)
    中国にもアメリカにも舐められない! 中国との尖閣諸島問題、アメリカとの普天間基地問題、その諸悪の根元は、自衛隊が軍として規定されていないことだ! 自衛隊国軍化の費用を試算。日本が真の独立国となり、侵略を阻止するために必要な国民負担はたったこれだけだ──日本の安全保障を考える決定版。
  • 改訂新版 特別会計への道案内

    改訂新版 特別会計への道案内

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,430円 (税込)
    日本国予算の一般会計約100兆円の2倍以上の予算規模を持ちながら、国会で議論されることも少なく、埋蔵金や天下りの温床とされる「特別会計」。本書は「特別会計」の全体像を簡潔に捉え、鳥瞰することのできる唯一の概説書。手探りの特別会計論議に一筋の道が見えてくる!
  • 30歳キャリア官僚が最後にどうしても伝えたいこと

    30歳キャリア官僚が最後にどうしても伝えたいこと

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,430円 (税込)
    名門高校から東大、そして経済産業省へ。連日のように浴びせられる官僚批判によって、霞が関を去っていく優秀な官僚があとを絶たない。「三十路の官僚のブログ」で給料を公開して話題騒然の著者が、真実の官僚像を知ってもらうため、そして仕事への意欲を失う若手官僚を増やさないために、等身大の想いで問題提起を行なう。
  • 未来の選択 僕らの将来は、政策でどう変わる?

    未来の選択 僕らの将来は、政策でどう変わる?

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,430円 (税込)
    政治のことはよくわからないから、政治家たちに任せておけばいい。選挙に行っても誰に投票すればいいかよくわからない。というか、誰が当選したって同じでしょ? どうせ何も変わらない。だから、自分には関係ない。 そんなことを思っている人もいるかもしれない。でも、そんなことはない。自分には関係ないと思い選挙に行かなければ、政策はどんどん投票率が高い人たちに向けたものになってしまい、より政治が遠くなってしまう。政治家たちは当選するために、確実に投票してくれる人々に対する政策を打ち出していくからだ。  選挙では何も変わらないと思う前に、自分たちの手で、日本の未来を変えることについて考えてみてほしい。それはつまり日本に住む自分たちの将来を考えることでもあるからだ。 自分たちの将来のために、今、日本の政治問題をどのようにとらえて、何を考えればいいのか。政治の争点といわれるものに、いったいどんな意味が隠されているのか?そもそも自分自身はいったい、どんな考えを持っているのか。 本書は、そういった疑問を紐解くためのキーノートだ。 具体的には、日本政策学校という学び舎に集った私たちが考えた、7つの論点、「政治主導と官僚制」「税金と社会保障」「景気対策」「雇用問題」「原発とエネルギー問題」「憲法改正と徴兵制」「TPPと外交」に関して、基礎知識と問題意識を共有し、政策について解説や識者の意見をまとめた。さらに、それぞれの政策においての簡単な質問を用意し、それに答えると自分の立ち位置がわかる「政策ポジション図」を作成した。各政党や政治家、識者などのポジションもわかるようになっている。また、それぞれのポジションにおける代表的な意見も掲載してある。それぞれの問題について、持論を整理、明確化し、日本の将来の選択を進めるものになるはずだ。 そして、最後に私たちが考える、明るい日本の未来像を描くために大切な2つの「ボーダレス」を紹介している。 本書が、みなさんが政治や社会のこれからについて考え、自ら“未来の選択”をするきっかけとなれば幸いだ。
  • 日本中枢の崩壊

    日本中枢の崩壊

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,430円 (税込)
    「日本の裏支配者が誰か教えよう」経産省の元官僚が実名で証言!! 福島原発メルトダウンは必然だった……政府閉鎖すら起こる2013年の悪夢とは!? 家族の生命を守るため、全日本人必読の書。経産省が握りつぶした「東電処理策」を巻末に全掲載。
  • 官邸官僚 安倍一強を支えた側近政治の罪

    官邸官僚 安倍一強を支えた側近政治の罪

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,426円 (税込)
    霞が関でくすぶっていた役人が日本を牛耳っている! 首相秘書官→総理の分身 首相補佐官→影の総理の影 官房副長官→政権の守護神 森友・加計学園問題に象徴される一連の官僚の不祥事は、官邸の指示の結果なのか忖度の結果なのか。そしてなぜ、安倍政権は数々の不祥事を起こしても磐石でいられるのか。その二つの謎を解くカギが、これまでの政権にはいなかった「官邸官僚」の存在である。首相の分身といわれる今井尚哉首相秘書官、菅官房長官が絶大な信頼を置く和泉洋人首相補佐官、内閣人事局長を務める元警察官僚の杉田和博官房副長官……。出身省庁でトップになれなかった役人が官邸の威光を背景に霞が関を牛耳る異様な実態と不透明な行政の闇を抉り出す。 第一章 総理を振り付ける「首席秘書官」 第二章 影の総理の影「首相補佐官」 第三章 政権の守護神「警察官僚」 第四章 破壊された日本の頭脳「財務官僚」 第五章 「文科省」次官候補の裏口入学事件 第六章 封印された「地検特捜」 第七章 霞が関を蹂躙する「内閣人事局」 第八章 官邸外交で蚊帳の外の「外務省」 第九章 官邸に潜む落とし穴
  • 平成風雲録 政治学者の時間旅行

    平成風雲録 政治学者の時間旅行

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,426円 (税込)
    政治学者は見た! 平成の政治家とこの国の姿 安倍政治の本質とは。「天皇生前退位」の舞台裏は。現場を歩き、時代の証人の語りを引き出す。時代を見ぬく目を養う御厨流政治道場。 ・安倍政権は「やってる感」の政治なのである ・災害が常態化した日本に必要な視座とは ・「天皇生前退位」の道を拓いた有識者会議 ・明治・昭和・平成の三十年を比べてみると ・なぜ平成の役人は公文書を廃棄するのか ・私人として沖縄問題に臨んだ「開発天皇」 ・「権力の館」を映像化して見えてきたこと ・野中広務、堤清二、中村隆英、岡崎久彦、西部邁、佐藤誠三郎、粕谷一希……縁深く懐かしき人々の肖像 (本書より)
  • 北朝鮮の終幕 東アジア裏面史と朝露関係の真実

    北朝鮮の終幕 東アジア裏面史と朝露関係の真実

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,425円 (税込)
    ◆北のミサイルは脱中国のためである ◆朝鮮半島危機の原因は米露の対立! ◆玄洋社、黒龍会の血脈である著者が贈る、渾身の北朝鮮論 ◎中国派の粛清によって確立した金正恩体制! ◎大日本帝国の残滓国家としての北朝鮮の闇とは!? ◎ポツダム国家からの脱却が東アジアの平和を導く! ◎東学党の乱からわかる北朝鮮の真意! ◎国際社会の圧力などでは北は決して屈しない! ! ◆朝鮮半島の成立史から導かれる歴史の真実 ・北朝鮮で再評価が始まった金玉均 ・清国からロシアに奪われた朝鮮 ・李容九と『大東合邦論』 ・内田良平と李容九の出会い ・緊密化する北朝鮮とロシアの経済交流 ・中国に期待するアメリカの迷妄 ・核開発に動いて暗殺された朴正煕大統領 ・中国派の粛清によって確立した金正恩体制 ・対立と融和を組み込んだパルチザン式外交 ・日本に祟り続ける朝鮮という幽霊 ■なぜ、北朝鮮は日本に対して、威嚇行動をとり続けているのでしょうか? また今も尚、解決をみない日本人の拉致を、なぜ北朝鮮は繰り返してきたのでしょうか? 自国の国民を飢えさせ、自由を奪い、他国への戦争行為をし続ける北朝鮮はなぜ、この様な国家になったのでしょうか? 本書はその分析を深めるために、二部構成とし、  第I部は金正日体制から金正恩体制における現代の北朝鮮について。  第II部に北朝鮮という国家の成立史にその根拠を求めて、論じております。 ソ連は北朝鮮を傀儡国家として成立させ、仕上げるために、金日成という人物を抗日パルチザンの英雄だという虚像を作り上げました。 そんな北朝鮮は、ソ連崩壊の後には中国によって経済的に支えられてきたのだという事実は誰しもが知る常識です。 本書では、朝鮮半島が南北に分断されるに至った根本的な原因である日韓併合までさかのぼり、 歴史的な考察によって、北朝鮮に対する一般的な常識よりもさらに一歩踏み込んでいきたいと思っています。(本文より)
  • 杉田水脈の逆襲

    杉田水脈の逆襲

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,408円 (税込)
    メディア主導による数々の苛烈なバッシングにひるむことなく、常に日本の豊かさを追求し続けている杉田水脈! 国民が多様性などの欺瞞に気づき始めた今、真性保守の大和なでしこが反撃をしかける! 問題を起こした著名人がメディアから批判される機会は多々ありますが、私ほど長期間にわたってバッシングを受けた人物は、自分が知る限り他に例がありません。現在の視点から振り返ると、私は「見せしめ」にされたのだと思います。 LGBT発言・科研費問題・従軍慰安婦。・アイヌ民族問題で苛烈に批判されてきた著者が、華麗に反撃する!

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  • 情報戦の教科書

    情報戦の教科書

    ビジネス・実用
    4.8
    1巻1,408円 (税込)
    戦前の日本人に読まれていた『防諜講演資料』を、参政党党首・参議院議員の神谷宗幣がわかりやすく 現代語に書き記し、今の日本社会と照らし合わせて解説と提言を加えました。情報、経済、メディア工作、スパイの実態など、目に見えない戦いは今も昔 も変わっていないことに驚きを隠せません!

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  • 「日韓」のモヤモヤと大学生のわたし

    「日韓」のモヤモヤと大学生のわたし

    日韓関係ってなんでモヤっとするんだろう? 現役大学生による日韓関係「超」入門書 K-POPなどをきっかけに韓国に興味をもち日韓関係の歴史を学び始めた学生たち。しかし、ネットや家族・友人の言葉になんだかモヤモヤ。それはなぜか、自問し、語りあい、モヤモヤの根源を探りつつまとめた日韓関係「超」入門書。【推薦】北原みのり、吉田裕 【目次】 第1章 わたしをとりまくモヤモヤ 第2章 どうして日韓はもめているの? 第3章 日韓関係から問い直すわたしたちの社会 第4章 「事実はわかったけれど……」,その先のモヤモヤ 【著者】 加藤圭木 1983年生まれ。一橋大学大学院社会学研究科准教授。朝鮮近現代史。著書に『植民地期朝鮮の地域変容——日本の大陸進出と咸鏡北道』(吉川弘文館,2017年)ほか。 一橋大学社会学部加藤圭木ゼミナール 日韓近現代史を中心に 、平和や人権をめぐる問題、東アジアの諸問題などについて、ゆるくまじめに学んでいる。
  • 「社会を変えよう」といわれたら

    「社会を変えよう」といわれたら

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,408円 (税込)
    社会を変える力と協働の足場はここにある! 冷戦後の世界秩序の変化に対応できなかった矛盾が噴出する3・11後の日本社会。 この間デモや社会運動、政治に様々に参与してきた私たちの経験を戦後史のなかで叙述し、 社会を変える力と協働の足場を解明した意欲作。 作家 中島京子さん 推薦! 【目次】 第1章 安倍政権とは何者か 第2章 私たちは戦後をどう生きてきたか 第3章 3・11後の社会運動と日本のかたち 【著者】 木下ちがや 1971年徳島県生まれ。政治学者。工学院大学非常勤講師、明治学院大学国際平和研究所研究員。
  • 市民政治の育てかた 新潟が吹かせたデモクラシーの風

    市民政治の育てかた 新潟が吹かせたデモクラシーの風

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,408円 (税込)
    「新潟の奇跡」の立役者が明かす共闘のメソッド 「観客民主主義」を超え、この国の政治を再生するために—— 「新潟の奇跡」と呼ばれた参院選と新潟県知事選で常識を覆す勝利を導いた政治学者が、初めて体験した選挙を通じて学んだ「市民のための政治の技法(アート)」とは? 自律した市民がリードする「新しい政治」の姿、そして地方からの変革の未来図を描く。 野党共闘をめざす全国市民の必読書! 【目次】 はじめに——「観客民主主義」から「参加民主主義」へ 1章 「新潟の奇跡」はいかにして実現したか 2章 原発再稼働を問うた新潟県知事選 特別座談会 山口二郎さん×市民連合@新潟 3章 新しいデモクラシーを育てる 結びにかえて——ふたたび〈自治〉を考える 【著者】 佐々木寛 1966年香川県生まれ。新潟国際情報大学国際学部教授(政治学・平和学)。日本平和学会理事、第21期会長。
  • 離間工作の罠

    離間工作の罠

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,408円 (税込)
    このまま真実に目覚めなければ、日本は消滅してしまう!?歴史上、日本三大離間工作の深層を暴く! 「離間」は「仲違いをさせること」を意味し、「離間工作」とはそのような工作全般を指す。他国による情報操作や人種差別政策も工作の一部と言える。 一体誰が、なんのために、どのような「離間工作」を施したのか。今も世界で作動している「離間工作」とはいったいどのようなものであるか。 元自衛隊陸将補の著者が、歴史上仕掛けられた罠の意図を鮮やかに見抜き、日本復活、再生の道を緊急提言する!!
  • 信長

    信長

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻1,408円 (税込)
    織田信長の「楽市楽座」は、流通システムの飛躍的拡大のために絶大な威力を発揮した。流通システムが発達し自由競争市場が成立するに連れ、独占資本下でも自由市場の方が儲けが大きいと感ずるようになる。すると「独占資本家」も次第に「楽市楽座」を支持するようになった。そして日本は全く別の国に生まれ変わった。本書では、桶狭間の役、本能寺の変での信長と兵の行動を分析することで、信長の世界史的意味を示した。
  • 日本が全体主義に陥る日

    日本が全体主義に陥る日

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,408円 (税込)
    はじめに ●ソ連崩壊から二五年 プロローグ●全体主義と民主主義 ◆第一章 ●プーチンのロシアで何が起きているのか◆第二章 ●バルト三国(エストニア、ラトビア、リトアニア)◆第三章 ●スラブの兄弟(ウクライナ、ベラルーシ)とモルドバ◆第四章 ●南カフカス三ヶ国を往く(アゼルバイジャン、ジョージア、アルメニア) ◆第五章 ●中央アジアのイスラム五ヵ国(ウズベク、カザフ、キルギス、タジク、トルクメニスタン) ◆第六章 ●ポーランド、チェコ、スロバキアそしてハンガリー◆第七章 ●ドナウ川下流域(ルーマニアとブルガリア)の明るさ◆第八章 ●旧ユーゴスラビア七ヶ国(スロベニア、クロアチア、セルビア、ボスニア、モンテネグロ、コソボ、マケドニア)とアルバニア ◆第九章 ●モンゴルの悲劇は終わっていない エピローグ◎むしろ全体主義に転落しそうなのは日本ではないのか
  • 黒船の世紀 <外圧>と<世論>の日米開戦秘史

    黒船の世紀 <外圧>と<世論>の日米開戦秘史

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,408円 (税込)
    戦争に至る空気はいかに醸成されたのか。黒船以後の<外圧>と戦争を後押しした<世論>を、日露戦争以後多数出版された「日米未来戦記」と膨大な周辺取材から炙り出した、作家・猪瀬直樹の不朽の名著。
  • トランプ政権を操る[黒い人脈]図鑑

    トランプ政権を操る[黒い人脈]図鑑

    人気シリーズ最新刊!トランプの「型破り」な人事をビジュアル図解 米トランプ政権は今後、どう動くのか――主要閣僚や補佐官、側近など全35人の経歴・繋がりを解説。また、政権に影響を与える、知られざる団体や組織も紹介。オールカラー。 4年半ぶりとなるベンジャミン・フルフォード氏の図解本がついに発売! 今回は誕生して間もないトランプ政権の閣僚・側近を徹底解説。副大統領から国務長官、財務長官、司法長官まで閣僚15人、CIA。FBIの長官や国連大使まで閣僚級高官10人、そしてジャレッド・クシュナーからスティーブ・バノンなど補佐官や上級顧問など9人……総勢34人の経歴・繋がりを徹底図解。 加えてトランプ政権に多大な影響を及ぼす団体・組織・そして「黒い人脈」も完全網羅する。 豊富な写真と図解でわかりやすくアメリカの“今”がわかる
  • これから知識社会で何が起こるのか―いま、学ぶべき「次なる常識」

    これから知識社会で何が起こるのか―いま、学ぶべき「次なる常識」

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,408円 (税込)
    田坂広志先生久々の「未来予測本」。「知識社会では知識が価値を失っていく」「付加価値の高い商品が売れない社会になる」等などの予言があなたを「次なる常識」の世界へ誘う! 【主な内容】 序 章 知識社会の「次なる常識」とは何か 第1章 知識社会で活躍する「人材」とは何か 第2章 知識社会で成長する「企業」とは何か 第3章 知識社会で到来する「市場」とは何か 第4章 知識社会で成功する「事業」とは何か 終 章 これから知識社会で何が起こるのか 謝 辞
  • ゴーマニズム思想講座 正義・戦争・国家論  自分と社会をつなぐ回路

    ゴーマニズム思想講座 正義・戦争・国家論  自分と社会をつなぐ回路

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,408円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ウサン臭い「正義の思想」を徹底的に分析!!「脱正義論」「従軍慰安婦問題」を中心に、個とは何か、歴史とは何かを考える鼎談本。

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  • 郵政最終戦争―小泉改革と財政投融資

    郵政最終戦争―小泉改革と財政投融資

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,408円 (税込)
    小泉首相vs.抵抗勢力の壮絶なる闘い――。郵政事業の誕生から、膨張、そして改革、解体までのシナリオを描く、125年のノンフィクション・ドラマ。 【主な内容】 序 章 開 戦/第一章 小泉登場/第二章 抵抗勢力/第三章 改革宰相のルーツ/第四章 財投の内幕/第五章 伏魔殿の一三〇年/第六章 国鉄民営化の教訓/第七章 橋本改革の争闘/第八章 財投新制度/終 章 郵政民営化への道/あとがき/主な参考資料 序 章 開 戦 第一章 小泉登場 第二章 抵抗勢力 第三章 改革宰相のルーツ 第四章 財投の内幕 第五章 伏魔殿の一三〇年 第六章 国鉄民営化の教訓 第七章 橋本改革の争闘 第八章 財投新制度 終 章 郵政民営化への道 あとがき 主な参考資
  • 米中百年戦争―新・冷戦構造と日本の命運―

    米中百年戦争―新・冷戦構造と日本の命運―

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,408円 (税込)
    1990年代初頭の東西冷戦終結からまもなく始まった「新・冷戦」。14~15世紀の英仏戦争同様、はたしてその戦いは長きに亙るのか? 序章である「クリントン―江沢民」から「ブッシュ―胡錦濤」「オバマ―習近平」までの二十年間を、政治・経済・他国との外交・軍事と、多角的に検証する。緊迫する二国間、その行く末とは?
  • 政権交代はなぜダメだったのか 甦る構造改革

    政権交代はなぜダメだったのか

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,408円 (税込)
    民主党には解けなかった5つの大問題に答えを出す。 震災復興、郵政民営化、農業の活性化、マイナンバー(共通番号)制度、財政赤字を止める制度改革、という5つの大問題が、民主党政権下では中途半端なままに放置されてきた。2009年の政権交代をきっかけに多くの政策課題への挑戦が待たれたが、この期待は満たされなかった。3・11大震災から1年数カ月を経過した今、構造改革が待たれる分野が放置されてきたツケが日に日に明らかになってくる。 21世紀の日本社会を持続可能なものとするために、政策の優先順位をどうつけるか。小泉流構造改革の必要性を訴え、民主党政権に厳しい目を向ける、田中直毅氏(国際公共政策研究センター理事長)と研究員が具体的な事実・事例を多く盛り込んで示す政策提言。
  • 「経済交渉」から読み解く日米戦後史の真実

    「経済交渉」から読み解く日米戦後史の真実

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,405円 (税込)
    日本はいかに「外圧」と対峙してきたのか。発掘、日米交渉秘史、日米戦後史の真実!自身も交渉官として日米交渉の最前線に立った著者が、大戦後の日米の経済交渉の歴史をひも解きながら、超大国・アメリカの思惑と日本の外交戦略を解説。水面下で繰り広げられる日米両国のせめぎ合い、そこに日米関係の真の姿が見えてくる!第1章 戦後日本の形を決めたアメリカの占領政策とは 第2章 日本独立、変動相場制に至る日米交渉の内幕 第3章 オイルショックへの世界と日本の対応 第4章 戦後初、日米二国間の経済交渉がもたらした自由化への波 第5章 市場介入に舵を切ったアメリカとのプラザ合意、ルーブル合意 第6章 日本の構造改革を要求しはじめたアメリカとのせめぎ合い 第7章 最後まで日本の首相が「ノー」と言った日米包括協議 第8章 円高・ドル安是正へ向けた日米協調介入の舞台裏 第9章 アジア通貨危機における「IMF・アメリカ」対「日本」のかけひき 第10章 アジア通貨基金構想をめぐるアメリカとの攻防 第11章 イラク戦争から異次元緩和まで、円ドルレートに対する日米の動き 第12章 独立国・日本の「在日米軍」という矛盾 第13章 アメリカの変質と新しい日米関係をつくるチャンス
  • 「リベラル」という病 奇怪すぎる日本型反知性主義

    「リベラル」という病 奇怪すぎる日本型反知性主義

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,402円 (税込)
    選挙報道やテレビの討論番組などでしきりに用いられる「リベラル」という言葉。リベラルの意味を、「個人の自由を最大限尊重すること」そして「社会的弱者の声に耳を傾け、そうした人々のことも同じ人間として尊重すること」と捉えるならば、著者自身もその1人だと賛同するが、日本の「リベラル」はそれとは相当異なる極めて奇怪なものであると主張する。 日本の「リベラル」はどこがおかしいのか? どうしてそうなってしまったのか? 本書では新進気鋭の政治学者である著者が日本における自称「リベラル」の言説を徹底的に糾弾し、本来のリベラルはどうあるべきかを模索する。
  • この国は歪んだニュースに溢れている3 政治とカネの間に潜むもの

    この国は歪んだニュースに溢れている3 政治とカネの間に潜むもの

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,400円 (税込)
    日本は急速に貧しくなっています。私はその責任の大半は過去20年に及ぶ日本政府と日銀の政策にあったと確信しています。かつて日銀総裁自身が「2年間の異例な措置」と口にしていた超低金利政策は、2年どころか10年以上続いてしまいました。漫然と「2年限定」だったはずの政策を続け、その結果、日本は昔の東南アジア諸国のような「途上国」になり果てようとしているのです。希望はないのでしょうか? 私は「ある」と信じます。この本は、日本国民の多くが日本の現実に気が付いて、その対処に向かうための指南書です(本書「はじめに」より)。 ●自民党幹事長が動かせるカネ ●途上国の発想 ●噴飯物の年金財政検証 ●大丈夫か? 大阪・関西万博 ●知られていた自動車不正認証問題 ●NHKの偏向報道 ほか
  • 新編こもんせんす抄

    新編こもんせんす抄

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,400円 (税込)
    ひと時の常識に流されぬ、時代を越えた「こもんせんす」とは何か。世相・文化・風俗・時事など、多岐にわたる話題の本質を見抜き、読者の賞賛を浴びた好評シリーズ全八巻から、53篇を再抄録。昭和後期の記録という史料的な価値だけではなく、今の時代にも通用するものの見方や見通しがふんだんに収録されている。
  • 同時代への視線

    同時代への視線

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,400円 (税込)
    日本の政治的時空間は停滞し沈殿している。そんな、不気味な動きを胚胎するような時空間でも、通念をほんの一目盛だけ脇にずらせば見えなかったものが見えてくる。 ――「Voice」「文藝春秋」「諸君!」「正論」各誌の需めに応じて行なった時事に関する発言を集め、小堀桂一郎氏・上山春平氏との対談をつけ加えた一冊。
  • 批評する精神Ⅲ

    批評する精神Ⅲ

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,400円 (税込)
    ソ連、日米関係、日本国憲法、証券スキャンダル、新興宗教……。世紀末を迎え、内外秩序が混迷を窮めるなか、自由主義と民主主義の真価を質し、戦後日本のあり方を問う、『批評する精神』シリーズ第3弾。
  • 続 批評する精神

    続 批評する精神

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,400円 (税込)
    リクルート事件、消費税、原発、天皇問題……無秩序・無節操な過剰報道に終始するマスコミ世論の荒廃を質し、言論における真の平衡感覚を求めた、『批評する精神』好評第二弾。
  • 日本の孤独 誇りある国家であるために

    日本の孤独 誇りある国家であるために

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,400円 (税込)
    いま日本人が自覚すべき自らの強さと宿命とは? 急変するソ連・ヨーロッパ情勢と、揺らぐ米国の対日政策。この不安な未来を前に、豊富な知見と確固たる見識に立って、日本の針路を明快に説く。
  • スノーデン・ファイル徹底検証

    スノーデン・ファイル徹底検証

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,400円 (税込)
    データ監視が人間を無力化し、民主主義を破壊する。監視研究の第一人者が、2017~18年に公開された「スノーデン・ファイル」日本関連文書を解読。自らの取材成果と照合しながら、対米従属下で日本が強行する市民監視の実態を告発し、防衛省、自衛隊、警察、内閣情報調査室、そして民間企業が一体となった戦慄すべき情報操作の全体像をあばく。ネット監視はこうして日本で始まった――。 ※この作品はPHP出版で過去に配信された内容と同一になります。重複購入にご注意ください
  • 独裁者プーチンはなぜ暴挙に走ったか 徹底解説:ウクライナ戦争の深層

    独裁者プーチンはなぜ暴挙に走ったか 徹底解説:ウクライナ戦争の深層

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻1,400円 (税込)
    ”独裁者の取り巻きは、独裁者に忖度して、重要な情報を伝えなくなる。 これは、決して他人事ではありません。 日本の政界でも企業の世界でもあることです。” ――「はじめに」より 本書は、これまで「週刊文春」に連載してきたコラムの中からロシアやウクライナ、中国について取り上げてきた2014年から2022年までのものを再編、加筆修正したものです。今回の事態に至るまで、ロシアに何が起きていたのか。急成長した大国・中国で誕生した”独裁者”とは。激動する世界情勢の中で、日本は、私たちは、これからどうすればいいのか。それを考える一助となる一冊です。 目次 I 世界を驚かせたプーチンの暴挙 2022 ・ウクライナはどんな国? ・解決のカギは「ミンスク合意」 ・ウクライナをめぐる情報戦 ・ロシアが承認する「国家」とは ・ロシアを金融封鎖する制裁 ・ウクライナ軍、善戦の理由 ・プーチンを宗教から分析する 他 II すべてはクリミア併合から始まった 2014~2021 ・戦争の火種クリミア半島 ・クリミア半島はいま(前編) ・クリミア半島はいま(後編) ・「おそロシア」になってしまった ・ロシア軍の軍事演習が怪しい ・ロシア、またも元スパイ襲撃? ・トランプ、ロシアに猶予与え攻撃 ・北方領土は二島返還? ・再び核開発競争へ ・究極の恐怖のミサイル爆発事故 ・プーチン大統領、「院政」狙いか ・ロシア、またも毒物で襲撃事件 ・ベラルーシ、難民を武器にした ・ロシア軍、ウクライナ侵攻? 他 III 独裁者・習近平にどう対峙すべきか 2016~2021 他
  • 新・日本構造改革論 デービッド・アトキンソン自伝

    新・日本構造改革論 デービッド・アトキンソン自伝

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,400円 (税込)
    不良債権処理とメガバンク再編の立役者、 知られざる真相を明かす。 100兆円規模の不良債権、銀行整理論、観光立国、 中小企業改革・・・すべて私が正しかった。 日本人が見たくない本質を突く提言をするから、 私は目の敵にされる。あらゆる論争に勝ってきた 伝説のアナリストはいったい何者か、全疑問が氷解する!
  • GDW興国論 幸福度世界一の国へ

    GDW興国論 幸福度世界一の国へ

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,400円 (税込)
    日本は幸福度世界一の国に、必ずなれる! いま悩みを抱えている人たちに、一歩踏み出す勇気を持って頂きたい! 国民が待ち望んだ、希望溢れる国家ビジョン、遂に完成!
  • 日本を貶めるフェイクニュースを論破する!

    日本を貶めるフェイクニュースを論破する!

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,400円 (税込)
    アメリカの『ニューヨーク・タイムズ』、『ワシントン・ポスト』、イギリスの『タイムズ』――欧米リベラル系メディアは、日本のあり方について、事実とは違う誤断を下し、偏見に満ちた誤認をたびたび広めてきた。たとえば他の諸国では自明の、自国への愛着や誇りを日本国民が語れば「危険なナショナリズム」と断じられる。自国を守るために戦死した自国民の霊を首相が悼めば、「軍国主義の礼賛」と責められる。旧日本軍が志願を基礎に認めた慰安婦は「性的奴隷」だったと糾弾される。日本側はこの種の虚偽の非難にも長年、一切、反論も説明もしなかった。ただ、それによって日本国と日本国民が大きく深く傷つけられてきた。一方で、事実に立脚する明確な主張や反論が、日本にとっての不公正な状況を変えうることも、すでに証明されてきた。それを実践するメディアが「JAPAN Forward」だ。本書では、靖国問題、日韓関係、捕鯨、女性差別、カルロス・ゴーン逮捕劇などの論点で、日本を貶めてきた欧米リベラル系メディアのひどい「物言い」「フェイクニュース」を紹介する。それに対し、「JAPAN Forward」編集部が、事実と緻密な論理で、日本の主張を強く訴え、欧米リベラル系オピニオンを論破する。読めばスカッとする一冊。
  • ニュースの「疑問」が、ひと目でわかる座標軸 世界の今を読み解く「政治思想マトリックス」

    ニュースの「疑問」が、ひと目でわかる座標軸 世界の今を読み解く「政治思想マトリックス」

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,400円 (税込)
    米大統領選で激突する「二つのアメリカ」。貿易問題よりも根深い「米中冷戦」。「ブレグジット」で分裂するEU諸国。今、世界中では大分断が進んでいる。しかも、様々な思想が入り乱れ、対立構造が非常に複雑で、わかりづらい。「右派」や「左派」の対立だけでなく、「ナショナリズム」「グローバリズム」「リベラル」「リバタリアン」など、それぞれの立場が、正直よくわからない人は少なくないはずだ。政治思想は学校でも教えてくれなかった……。そこで、駿台予備校のカリスマ世界史講師が、現代の読み解き方を伝授する。使うのは、各国の政治的・経済的スタンスがひと目でわかる「政治思想マトリックス」。これを使えば、現在の複雑な世界情勢をシンプルに整理できる。アメリカ、中国、ロシア、イギリス、EU諸国、中東、そして日本と、それぞれの地域の近代史と今が手に取るようにわかる。「国際情勢を読み解くコンパス」があれば、分断する世界のリアルな姿が見えてくる!
  • 安倍晋三秘録

    安倍晋三秘録

    ビジネス・実用
    3.2
    1巻1,400円 (税込)
    「安倍一強」はまだ続く。 突然の辞任劇の実情も取材して緊急出版! 高支持率のウラの死闘、裏切り、奇跡の活路・・・ 総理に最も近い政治部記者のひとりが「一強の真の秘密」に肉薄。 歴代最長政権の舞台裏をすべて明かす!
  • やさしく解説! すっきりわかる! 大阪都構想

    やさしく解説! すっきりわかる! 大阪都構想

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,400円 (税込)
    2020年11月実施の「大阪都構想」をめぐる住民投票。大阪の長い歴史は、大阪府と大阪市が利権と縄張りを訴え合う「二重行政」の歴史でもあった。道路も鉄道も学校や公共施設も、府の管轄と市の管轄が並存し、お互い抵触するものは統合・整理ができない。公共コストは倍化し、無駄のツケはすべて大阪の住民が背負うことになってきた。行政同士の対立が長年続き、「不幸せ(府市合わせ)」と揶揄されてきた負の歴史に終止符を――ついに立ち上がったのが、市議や府議、国会議員の既得権を含めて「身を切る改革」を訴えてきた日本維新の会。同党の総務会長を担う著者の参議院議員・東徹氏は、大阪と日本の構造を変える一大プロジェクトの構築に取り組んできた中心人物である。「大阪都構想が実現し、強い大阪を取り戻すことができれば、その先には『副首都大阪』という新しい日本の社会構造が見えてきます」。大阪と日本を成長させる未来への一歩が、いま始まる。
  • 入門 「女性天皇」と「女系天皇」はどう違うのか 今さら人に聞けない天皇・皇室の基礎知識

    入門 「女性天皇」と「女系天皇」はどう違うのか 今さら人に聞けない天皇・皇室の基礎知識

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,400円 (税込)
    平成から令和へと時代が変わり、皇位継承問題、特に女性天皇への関心が高まるなか、「愛子さまが天皇になれないのはおかしい」と思っている人は多い。世論調査では、「女性天皇」に賛成する人が70~80%。一方で、「女系天皇」の意味がよくわからないという声は90%を超える。賛成、反対を議論する前に、まずは最低限知っておきたい「女性天皇」と「女系天皇」の違い。そして、現在議論となっている「女系天皇」と「女性宮家」にはどのような反対意見があり、なにが問題となるのか。明治天皇の玄孫にあたる作家・竹田恒泰氏と、政治哲学が専門の評論家・谷田川惣氏――本書では、両者による対談と谷田川氏による論考の2部構成で、議論のポイントをわかりやすく解き明かす。今後の皇位継承について、日本人の教養として読んでおきたい必読書。
  • 公文書危機 闇に葬られた記録

    公文書危機 闇に葬られた記録

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,400円 (税込)
    「隠す」、「残さない」、「そもそもつくらない」。 「森友・加計学園」や「桜を見る会」の問題で 明らかになった、公文書の軽視。 現政権によってエスカレートする 民主主義崩壊の実態に迫る。  国がどのように物ごとを決めたのか、政府の政策決定の過程がまったく検証できなくなっている。「森友・加計学園」「桜を見る会」、そして検察庁法改正案......これらに共通して見られるのは、政権による公文書の軽視だ。  省庁は、表に出せない公文書を請求されると、「私的な文書」にすり替え、捨ててしまう。あるいは捨てたことにする。重要なやりとりをメールで行い、「メールは電話で話すのと同じ」と言って公文書にしない。公開対象の公文書ファイルのタイトルをわざとぼかし、その中身を知られないようにもしていた。  きわめつきは、官僚にメモすら取らせない、首相や大臣の徹底的な情報統制だ。証拠を隠し、捨てるどころか、そもそも記録を残さないようにしていた。情報開示請求を重ね、官僚が重い口を開く。一歩ずつ真実に近づいてゆく、取材班の記録。
  • 時代は“国家”から“地域”へ 世界イノベーション都市宣言 「愛知が起こす成長革命II」グローバル編

    時代は“国家”から“地域”へ 世界イノベーション都市宣言

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,400円 (税込)
    47都道府県知事のなかでも、きっての改革派と知られる愛知県の大村知事。トゥールーズ、シンガポール、シリコンバレー、シアトル、ブリュッセル、フライブルク、リサーチ・トライアングル・パーク等、世界各地の先進都市を精力的に訪れ、その成長の源泉を肌で学び取ってきた。来るべき時代、地域の特色を活かした産業集積こそが、将来を占う鍵であることを見いだしたのである。愛知には、中部国際空港をはじめ、世界の拠点たり得るインフラが整備され、最先端を行く有力企業が揃っている。この貴重なリソースを活かさない手はないのである。好評を博した、『愛知が起こす成長革命』の〈グローバル編〉である本著は、スケールがさらにパワーアップ、地図や図表が多用され、世界の先進地域ごとに、その事例がわかりやすく展開されている。具体的かつ実際的な施策がちりばめられた本書は、愛知、そして将来の日本のあるべき姿を考える上で、まさに必読の書である。
  • 愛知が起こす成長革命 日本が蘇る2027年への提言27

    愛知が起こす成長革命

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,400円 (税込)
    安倍政権が大きな政治課題として掲げる「地方創生」。それぞれの都道府県で、計画が具体化されつつあるが、その中でも、大いに実現性があり、大きな改革が見込まれるのが愛知県である。本書は、愛知県を牽引する大村秀章県知事が、2027年という具体的な目標を掲げて、27の改革プランを示した、12年後の愛知県の青写真である。水素社会の実現、航空宇宙産業エリアとしての地盤の確立、観光産業の推進、リニア活用によるさまざまな改革、ベンチャー企業の積極的育成、コンテンツビジネスの活性化・国際化、語学教育の発想転換、女性・障害者・高齢者が輝く自治体の実現……など、先進的自治体ならではの構想が述べられる。愛知県の夢と心意気を満載した、これからの地方政治を考える上で必読の一冊である。
  • 日本はどれほどいい国か 何度でも言う、「世界はみんな腹黒い」

    日本はどれほどいい国か

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,400円 (税込)
    高山正之氏のお話は、ことごとく正論である。ただし、一般の日本人には初耳のことが多いから、人々は半信半疑で“もしこの話が正しいなら、なぜ学校で教えてくれなかったのだろうか”と考える。また、“なぜ大新聞には書いていないのだろう”と疑う。人々は好奇心旺盛で誰も知らない話を知りたいと思っているが、自分だけというのは不安である。そこで高山氏は、話の出所や根拠を明記して、その不安の解消に努めておられるが、有力な新聞や権威ある学者がそう言っていないという事実は動かない。それでも先駆者の説はその正しさのゆえに少しずつ賛成者が増え、やがては世の中の常識のほうが少しずつ変化しはじめる。そこで、次の段階でなすべきことは、学校教育やマスコミが意識・無意識裡に内包している偏向の正体を見つけることで、それができるようになると、高山説の正当さが、自然で当然のものだとわかるようになるのである。
  • 新『戦争論』の読み方 クラウゼヴィッツの時代は終わった

    新『戦争論』の読み方

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,400円 (税込)
    著者は1983年に『「戦争論」を読む』(PHP研究所刊)という本を上梓している。以来、約20年の月日が経ったが、その間、国際情勢は激変した。その最大のポイントは、いうまでもなく、「冷戦」の終結である。著者の言葉を借りれば、世界を東西両陣営に分断し、その間で戦われてきた「冷戦」がついに西側陣営の完全な勝利で幕を閉じ、そして、戦争のない新しい時代「21世紀」がその幕を開けた。2001年9月11日、米国で「同時多発テロ」が発生し、これを「21世紀型の新しい戦争」ととらえる議論がさかんに行われたが、著者は、この同時多発テロは「戦争」ではなく、「国際的犯罪行為」にすぎないと断言する。同テロは、人類全体にはっきりと一つの原則を教え込んだ。それは、国際的な規模の犯罪活動は21世紀の地球上では存在が許されない、ということだ。このような情勢の変化を受け、21世紀の視点から古典的名著『戦争論』を読む。
  • 説教ストロガノフ 「日本の敵」を叩きのめす!

    説教ストロガノフ 「日本の敵」を叩きのめす!

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,400円 (税込)
    説教という名称はあくまで方便であって、実際には言論による戦争だと思ってください。「わからず屋」は力でねじ伏せないかぎり、コントロール不能なのです。日本を貶めるキャンペーンを行なっている反日国家や反日日本人は、まさにこの「わからず屋」の典型です。“説教ストロガノフ”は、敵が予想もしなかった論点や証拠を突きつけ、彼らの誤ったプロパガンダを根底から突き崩し、殲滅します。なぜ私や上念司は笑いを好むのか。本気で敵を叩きのめそうとしているからだ。『朝日新聞』に「お前は左翼だ」といっても効くはずがない。まして保守を自任する陣営から十年一日のような決まり文句をいわれても、効くはずがない。『朝日新聞』などは、右でも左でもなく、「下」なのだ。品性においても、知性においても「下」だと、はっきりいってやらねばならないのだ。これが本気の言論、相手の存在を抹殺する言論なのだ。
  • アメリカ軍が日本からいなくなる 「金正日」後の世界

    アメリカ軍が日本からいなくなる

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,400円 (税込)
    衝撃的なタイトルである。しかし、読み進めるに従って、これが極めて蓋然性の高い将来であることがわかってくる。アメリカは、これまでの戦略を大きく変えている。そしてそれが極東にも大きな影響を与えることとなる。もはや金正日の命運は定まった。そして米中関係は新たな局面に入った。中東はさらに混迷を深め、その中でブッシュは再選され、そして日本からアメリカ軍が去っていく……。現実をそのままに見るとは、いかなることか。それを本書が教えてくれる。正に世界を作っている自覚と力を持つ、アメリカはじめ世界各国の指導者層に直に取材を続けている著者だからこその視眼であろう。まず現実を知らねば、いかなる戦略も導き出せない。そこから始めなければならないのが日本の悲しい現実であることを肝に銘じつつ読み進めたい。我々日本人の情報が不足でしかも偏向しているか思い知らされる。真実の世界を知るために必読の書である。
  • 民主党政権では日本が持たない 国民を欺いた「政権交代」

    民主党政権では日本が持たない 国民を欺いた「政権交代」

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,400円 (税込)
    いま日本にとって何が最も大事なことなのか、そのためになすべきことは何なのかが、鳩山首相自身、わかっていないために、内閣全体にまとまりがなく、個々の閣僚が好き勝手な方向に動いている。加えて、首相その人が的外れなために、民主党政権は迷走を重ねることになる。だが、迷走を重ねながらも、民主党はそれでもある方向に進みつつあるのだ。その方向は、『民主党政策集 INDEX2009』に盛り込まれている。本書でも詳しく取り上げたが、INDEXの諸政策がそのとおりに実現されるとすれば、民主党政権の正体は、間違いなく「革命政党」である。それが日本にもたらす革命的な変化は、日本の名誉にも日本国民の幸福にも、決してつながらない。加えて、間違いなく、日本の衰退を決定づけるだろう。衰退は、外交、国防政策から経済、教育問題まで全般に及ぶだろう。(「序章 耐震偽装建築のような民主党」より抜粋)
  • 首相が靖国参拝してどこが悪い!!

    首相が靖国参拝してどこが悪い!!

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,400円 (税込)
    今年(平成17年)の前半あたりから、竹島の領有権、歴史教科書、海底油田、日本の常任理事国入り等をめぐって、俄然、中国・韓国との外交が騒がしくなり、いつしか「首相の靖国参拝が問題の核心」とまで言われるようになった。「A級戦犯が合祀されている靖国神社に首相が参拝することは、戦争を美化し、軍国主義の復活につながる」とのことだが、もちろん、そのような主張に対して多くの日本人は首を傾げている。そもそも、首相の靖国参拝にこれほど文句をつけてくる中国・韓国の思惑とは何か。彼らが目の仇にする「A級戦犯」とは何か。その「A級戦犯」を分祀することに正当性、実現性はあるのか。先の世界大戦や東京裁判などについて、どう理解すればいいのか。中国や韓国の要求を受け入れて、首相が靖国参拝を中止した場合、次に何が起きるか――。「靖国問題」をめぐる巷間の疑問、諸説に対して、近代神社神道史の専門家が歴史をひもときながら解説。
  • 皇族と天皇

    皇族と天皇

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,397円 (税込)
    日本の歴史の中でも特異な存在であった明治以降の皇族。彼らはどのように古来の伝統から離れて生み出され、いかなる事件を様々に引き起こしてきたか。またそれにより、歴代天皇はいかに悩まされてきたのか。ときには政治や戦争にも関わり、陰に日向に日本を動かしてきた皇族たちの動きをつぶさに追い、日本近代史の忘れられた一面に光を当てる。皇族問題の長年にわたる探究をもとに、明治維新から、昭和天皇の退位問題まで、近現代の皇族と天皇の歩みを解明した通史決定版。
  • リベラル全体主義が日本を破壊する

    リベラル全体主義が日本を破壊する

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,386円 (税込)
    なんとなくリベラルだから日本は騙される! ポリコレに侵略されつつある日本のメディアと政治をメッタ斬り ロシアによるウクライナ侵略が始まった。 プーチンは核兵器の使用をも匂わせて国際社会を脅している。中国、北朝鮮も軍備拡張に励んでいる。世界は法律や道徳で動いてはいない。 ところが日本では、危機が迫っても偽善的なメディアによる欺瞞的言動が幅を利かしている。さらには米国由来のポリコレをなんら吟味することなく垂れ流す。 問題なのは、彼らが自らの世界観を他者に押しつけることだ。 口では多様性や寛容を主張しながら他者を自らのイデオロギーに染め上げようとする。 本来「自由」を意味するリベラルが「独裁」を志向する全体主義とつながるという奇妙な「リベラル全体主義」の誕生だ。 憲法や教育を始め、夫婦別姓、LGBTなどの社会的問題を巧みに取り込み、確実に日本をおかしな方向へ進ませようとしている。 なんとなくリベラルな日本社会がそれを助長していてはいないか。 そして、その象徴的存在が新たに政権についた岸田内閣ではないのか。 産経新聞OBと現役記者が、日本の政治、外交、メディアの問題点を斬りまくる毒舌対論!
  • 日本を蝕む 新・共産主義  ポリティカル・コレクトネスの欺瞞を見破る精神再武装

    日本を蝕む 新・共産主義 ポリティカル・コレクトネスの欺瞞を見破る精神再武装

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,386円 (税込)
    ポリティカル コレクトネスの衣を纏った 共産主義という〝からごころ〟を見破れ! 耳当たりの良いスローガン、今を否定する未来志向、実現不可能なアジェンダ。 文化、歴史、秩序を破壊する新たな共産主義革命が、日本で着々と進行している──。 今世界を覆っている新・共産主義のからくりを見抜き、 それにどう対処するかに焦点を当てた馬渕睦夫氏(元駐ウクライナ大使)の最新作。 ──本書より抜粋 2022年の世界は世界のリーダー不在から来る無秩序化と、ポリティカル・コレクトネス(性・民族・宗教などによる差別や偏見、またそれに基づく社会制度や言語表現は是正すべきとする考え方)が猖獗を極める左傾化に苛まれています。 そして、無秩序化と左傾化は新たな共産主義というコインの両面でもあるのです。 本書は、今世界を覆っている新・共産主義という幽霊の正体を暴き、それにどう対処するかに焦点を当てました。 なぜなら、この新しい共産主義は目に見えない形で私たちを蝕んでいるからです。
  • 総理の影~菅義偉の正体~

    総理の影~菅義偉の正体~

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,386円 (税込)
    沈黙の権力者がすべてに答えた。 安倍政権の官房長官として歴代最長の在位日数となった菅義偉。総理を上回るほどの権力を持つと言われたその男の実像は、これまでほとんど知られることがなかった。満州帰りの父親に育てられた秋田の少年時代から、雑用係から成り上がっていく横浜の秘書時代を経て、官房長官まで上り詰めていく永田町の議員時代まで、その半生を徹底取材。そうして現在、安倍晋三、橋下徹、創価学会、NHK、沖縄米軍基地……彼を取り巻く様々な権力基盤を明らかにする。関係者への総力取材と本人へのロングインタビューをもとにした決定評伝。
  • 田中角栄--最後の秘書が語る情と智恵の政治家

    田中角栄--最後の秘書が語る情と智恵の政治家

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,386円 (税込)
    総理大臣を務めた田中角栄の最後の秘書である朝賀昭に、角栄の人となりを聞き出して書籍化したもの。角栄が自民党の政調会長であった頃から亡くなるまで、お庭番として仕えた朝賀にしか分からない逸話が満載。

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  • 安倍晋三 沈黙の仮面 その血脈と生い立ちの秘密

    安倍晋三 沈黙の仮面 その血脈と生い立ちの秘密

    ビジネス・実用
    3.2
    1巻1,386円 (税込)
    安倍晋三 沈黙の仮面。 稀代の“独裁者”として毀誉褒貶の激しい安倍首相。自ら公言するように、祖父・岸信介を深く尊敬し、保守思想に深く傾倒する。その特異な思想や政治手法には彼の生い立ちが深く関わっている。父母と離れて生育し、祖父と教育係の女性に依存し、勉学を嫌って奔放に育った。父との確執を抱えて政界入りし、総理大臣に上り詰めるまでの軌跡を圧倒的な取材と、本人、家族、友人らの証言で余すところなく描く。 第1章 父母の愛に飢え、中学生まで教育係のふとんで寝た少年 第2章 高級車と麻雀に熱中した学生時代 第3章 挫折した米国留学と就職、そして政界入り 第4章 置いてけぼりだった“政策新人類”の葛藤 第5章 実は遅かったタカ派への転身 第6章 「拉致の安倍」の嘘と隠された体の変調
  • 戦後七〇年 国家の岐路

    戦後七〇年 国家の岐路

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,386円 (税込)
    もう迷わない。世界が待望する勁い日本へ! 安倍談話、対中外交、憲法改正、慰安婦問題、集団的自衛権、沖縄基地、イスラム国…メディアに蔓延る「俗論」を櫻井よしこが一刀両断。節目の年…この国は「どちら」に向かうべきか?
  • 自治体職員のための政策法務入門4 まちづくり課の巻

    自治体職員のための政策法務入門4 まちづくり課の巻

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,386円 (税込)
    第1章では、まちづくり課の仕事を紹介し、現状・課題・展望を解説。第2章では、架空の市「みさき市」を舞台に、まちづくり課で発生する課題を政策法務の知識を生かして解決!テーマの要点や自分の仕事につなげるヒントをワンポイント解説で収録し、「ものがたり形式」で読みやすい政策法務の入門書。

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  • 自治体職員のための政策法務入門3 福祉課の巻

    自治体職員のための政策法務入門3 福祉課の巻

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,386円 (税込)
    第1章では、福祉課の仕事を紹介し、現状・課題・展望を解説。第2章では、架空の市「海辺野市」を舞台に、福祉課で発生する課題を政策法務の知識を生かして解決!テーマの要点や自分の仕事につなげるヒントをワンポイント解説で収録し、「ものがたり形式」で読みやすい政策法務の入門書。

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  • 自治体職員のための政策法務入門5 環境課の巻 あのごみ屋敷をどうにかしてと言われたら

    自治体職員のための政策法務入門5 環境課の巻 あのごみ屋敷をどうにかしてと言われたら

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,386円 (税込)
    第1章では、環境課の仕事を紹介するとともに、現状・課題・展望を解説。第2章では、架空の市「みどりの市」を舞台に、環境課で発生する課題を政策法務の知識を生かして解決!テーマの要点や自分の仕事につなげるヒントをワンポイント解説で収録し、「ものがたり形式」で読みやすい政策法務の入門書。

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  • 自治体職員のための政策法務入門2 市民課の巻 夫婦別姓の婚姻届が出されたら

    自治体職員のための政策法務入門2 市民課の巻 夫婦別姓の婚姻届が出されたら

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,386円 (税込)
    第1章では、市民課の仕事を紹介し、現状・課題・展望を解説。第2章では、架空の市「なぎさ市」を舞台に、市民課で発生する課題を政策法務の知識を生かして解決!テーマの要点や自分の仕事につなげるヒントをワンポイント解説で収録し、「ものがたり形式」で読みやすい政策法務の入門書。

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  • 地方自治に生きる-宮澤弘回顧録-

    地方自治に生きる-宮澤弘回顧録-

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,386円 (税込)
    旧内務省に入省し、自治省官房長・行政局長・自治事務次官を歴任、退官後は広島県知事・参議院議員として行政に携わった、残された数少ない真の行政官・宮澤弘氏の回顧録。本書の内容は、著者個人の歴史であると共に、内務省・自治省(現在の総務省)の歴史でもあり、地方自治発展の歴史でもある。

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  • ロシア政治 プーチン権威主義体制の抑圧と懐柔

    ロシア政治 プーチン権威主義体制の抑圧と懐柔

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,375円 (税込)
    国際法を無視してウクライナへの全面侵攻を始めたロシア。 兵士の大動員を行い、西側諸国から経済制裁を受けるも、国民はプーチン大統領を支持し続ける。 地方政府や大企業、メディアを意のままに動かし、選挙や政党まで操作する絶大な権力をプーチンはいかに獲得したのか。 ソ連崩壊からの歴史を繙き、統治機構、選挙、中央と地方の関係、治安機関、経済、市民社会の6つの観点から権威主義体制の内幕に迫る。 ■ 目 次 ■ はじめに 第1章 混乱から強権的統治へ――ペレストロイカ以降の歴史  1 ペレストロイカとソ連解体、混乱のエリツィン時代へ 1985~99年  2 プーチンの大統領就任、タンデム支配へ 2000~12年  3 プーチン再登板からウクライナ戦争へ 2012~24年  4 本書の視角 第2章 大統領・連邦議会・首相――準大統領制の制度的基盤  1 ソ連時代の遺産と準大統領制の成立  2 エリツィン時代の対立からプーチン時代の支配の確立へ  3 大統領の任期とプーチンの後継者問題 第3章 政党と選挙――政党制の支配と選挙操作  1 エリツィン体制下の支配政党の不在  2 統一ロシアと政党制の支配  3 バラエティ豊かな選挙操作   第4章 中央地方関係――広大な多民族国家の統治  1 強力な地方エリートと非対称な連邦制  2 プーチンの登場と垂直的権力の強化  3 2010年代の展開と地方への押し付け 第5章 法執行機関――独裁を可能にする力の源泉  1 プーチン体制を支えるシロヴィキたち  2 権威主義的な法律主義  3 市民の生活と法執行機関 第6章 政治と経済――資源依存の経済と国家  1 オリガルヒの誕生と政治への介入  2 集権的ネットワークの確立  3 ロシアの市民と経済 第7章 市民社会とメディア――市民を体制に取り込む技術  1 ロシア市民の政治観  2 市民社会の抑圧と抱き込み  3 メディアの支配とプロパガンダ 終 章 プーチン権威主義体制を内側から見る あとがき 主要参考文献
  • 「統一朝鮮」は日本の災難

    「統一朝鮮」は日本の災難

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,375円 (税込)
    ・米朝取引は歴史の流れを不可逆的に変えた。 ・「自由韓国の死」がもたらす地政学的大変化を徹底予言。 ・在韓米軍撤退と米中衝突にともなう、韓北中「反日」トライアングルの完成は、日本の安全保障環境を国難級の危機にさらす。 ・左翼政権の外皮をまとった、東洋的専制国家群のダークサイドが日本を襲う。韓国はすでに「自由からの逃走」と「民主主義的多数決の放棄」の誘惑に負けてしまった。 ・覚醒した日本国民がこの悪影響をはね返し、近代社会と自由を守るには、隣国のたどった轍(てつ)を踏まないようにしなければならない。 ・朝鮮半島史の第一級の専門家による、これ以上ないほど客観的な現状分析。 「南北統一などという事態になれば、専制権力で資本主義といった、中国と似た国が誕生する可能性がある。民主主義時代にその恩恵を受け、もはや専制政治に耐えられなくなった民衆が、自由主義圏めざし大量に遁走を始めたならば一体どうするのだろうか」(本文より)
  • やっぱり九条が戦争を止めていた

    やっぱり九条が戦争を止めていた

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,375円 (税込)
    「憲法を国民の手にとり戻せ!!」 集団的自衛権行使容認へと突き進む、安倍政権の方針を徹底批判! 憲法の専門家が、憲法九条の理念と価値を問い直し、安倍政権の安全保障施策の矛盾を指摘! この国を再び戦争に向かわせないために。 今“平和の岐路”に立つすべての日本人、必読の書。 日本国憲法の尊さを一貫して伝え続けてきた著者による書き下ろし。 日本国憲法の本質である立憲主義の意味、憲法成立の背景、集団的自衛権をめぐる政府の解釈の歴史、安倍政権の安全保障政策、今後の集団的自衛権をめぐる議論の行方までを解説する。 ところが、現政府が目指すのは、逆に、内閣が憲法解釈を変更し、内閣の方針に合うように法律を改正し、こうして露払いをしてから憲法の改正を実現することなのです。このような「法の下克上」というべきものを、立憲主義憲法の下では許すわけにはいきません。(本文より) 【目次】 第一部 日本国憲法と平和主義 第一章 立憲主義と個人の尊重 第二章 立憲主義と日本国憲法の構成 第三章 戦争をしない国・日本 第二部 集団的自衛権行使容認への憲法解釈の変更 第一章 集団的自衛権の生い立ち 第二章 日本政府の憲法解釈の歴史 第三章 安倍政権と安保法制懇 第四章 集団的自衛権をめぐる論点整理
  • 戦後政治史 第四版

    戦後政治史 第四版

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,364円 (税込)
    的確かつ簡潔な叙述で定評のある通史に一〇年分を増補した最新版.民主党政権下で起きた東日本大震災から,安倍政権の復活と長期化,そしてコロナ危機に揺れる現在までの軌跡をたどる.それは,自民党「一強」と野党の弱体化が進み,政治的幻滅が拡大する時代であった.衆参両院の全選挙結果も収めた必携の一冊.

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  • 国交正常化交渉 北京の五日間―こうして中国は日本と握手した

    国交正常化交渉 北京の五日間―こうして中国は日本と握手した

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,361円 (税込)
    40年前の9月に、北京で行われた日中国交正常化交渉。現在の日中関係が抱える問題の多くは、この交渉が出発点だったとも言える。周恩来や田中角栄などの交渉当事者たちは、そのとき何を考え、どう行動し、背景には何があったのか――最新の研究成果や、交渉の場に立ち会った中国側の人々の証言を軸に、「五日間」の実像を描き出すドキュメンタリー。9月に放送されたBS1スペシャル『1972年 北京の五日間―こうして中国は日本と握手した』の出版化。

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  • 日本を貶め続ける朝日新聞との対決 全記録

    日本を貶め続ける朝日新聞との対決 全記録

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,324円 (税込)
    ・教科書「書き換え」誤報(1982)、サンゴ捏造記事(1989)、吉田清治証言(1982~92)、慰安婦と挺身隊混同(1991)、首相訪韓直前「軍関与資料」報道(1992)、吉田調書(2014)、英語版記事の印象操作・検索回避問題(2018)......一貫して日本を貶め続けてきた ・朝日新聞との7回の直接対話で見えてきた“真の闇”とは? ・なぜ誤解を生む表現にこだわり、最重要の訂正記事2本だけを英語圏の読者に読ませないようにしたのか? 「本書所収の朝日新聞の回答は、同社の本質を研究する上での第一級資料です。日本という国と日本人を貶(おとし)めるためなら、手段を選ばず、不都合な問題を隠し通す。これまで幾度も同じパターンの報道不祥事を起こしてきた故意犯・確信犯の体質が、彼ら自身のことばで余すところなく語られています」(「はじめに」より
  • 金正恩 狂気と孤独の独裁者のすべて

    金正恩 狂気と孤独の独裁者のすべて

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,324円 (税込)
    ◎34歳で世界をかき回す独裁者・金正恩を知るための決定版◎ ベストセラー『父・金正日と私 金正男独占告白』の著者が 世界で最もナゾに包まれた指導者・金正恩を、素顔(第1章)、ルーツ(第2章)、 核とミサイル(第3章)、経済(第4章)、金正恩対トランプ(終章)という 5つの視点から解き明かしていく。 ◎1991年、金正恩は母、兄と一緒に「ジョセフ・パク」という偽名で来日していた。 ◎父(金正日)はロシア・ハバロフスク生まれ、母(高容姫)は大阪生まれの在日コリアン。 ◎スイス留学時代は公立校に通う「おとなしい生徒」だった。 体育、音楽は「やや得意」だが語学が「苦手」、理科は「不合格」。 ◎バスケが大好きで、日本のマンガ『スラムダンク』を愛読。 ◎20代後半で北朝鮮を背負うと「恐怖政治」を開始。5年間で340人もの部下を粛清。 ◎金正恩時代の北朝鮮経済で「GDPは7%成長」!? 韓国以上のプラス成長を達成している。 ◎1900万人の1年分の食料に相当する費用をミサイル開発につぎ込む。 ■終章ではアメリカ・中国がすでに作り上げたという「ポスト正恩シナリオ」にも踏み込む。 【目次】 ■第1章 金正恩の素顔 中学時代からスイスに留学した正恩は公立校に通う「大人しい生徒」だった。 語学が苦手で理科は不合格。バスケが好きで漫画『スラムダンク』を愛読し、 シャイボーイと呼ばれていた。しかし20代後半という若さで北朝鮮を背負うと 「恐怖政治」で周囲を振り回し、5年間で340人の部下を粛清したと言われる。 ■第2章 金正恩のルーツ 祖父・金日成はクリスチャンの農家に生まれ「日本軍と10万回戦闘した」 伝説を持つ祖国の英雄。ハバロフスクで生まれた父・正日は、叔父や日成の 後妻との争いを制し権力を握る。正恩の母・高容姫は大阪生まれの在日コリアン。 帰国船で北朝鮮に渡り“喜び組”として活動しているとき、正日に見初められる。 ■第3章 金正恩、最大の武器――核とミサイル開発 GDPに占める軍事費比率23%、世界一の「スーパー軍事国家」。 核・ミサイル科学者には最新家電付きの5LDKマンションが与えられ、 実験に成功した技術者を正恩自らおんぶして感謝するほど手厚くサポートする。 国民の大半に当たる1900万人の1年分の食料費が ミサイル予算にまわされる開発の最前線。 ■第4章 金正恩、経済の実力 70階建てタワーマンション、1500台のタクシー、日本製品で溢れるスーパー。 平壌の変化は目まぐるしい。正恩が私的な流通網である市場を認め、 1万ドル以上の資産を持つ新興富裕層「金主」が急増。韓国の経済成長率を上回り、 GDP7%成長説も浮上。だが相次ぐ安保理の経済制裁がそこに影を落とす。 ■終章 金正恩対トランプ――米朝開戦前夜 米軍の先制攻撃に備え、米中は「ポスト金正恩シナリオ」を作り上げた。 38度線を越えた米軍は必ず撤退すると確約、核施設は中国が管理する。 開戦のシグナルは米軍空母3隻の集結、在韓米国人の退避だ。 そしてトランプの圧力を受けた中国が“北朝鮮の生命線”原油のパイプラインを 停止する日は来るのだろうか。
  • 外連(けれん)の島・沖縄――基地と補助金のタブー

    外連(けれん)の島・沖縄――基地と補助金のタブー

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,324円 (税込)
    沖縄振興予算をがぶ飲みするのは誰か。ベストセラー『沖縄の不都合な真実』に続く、沖縄支配階層の研究・第二弾! 「国王」翁長知事の肖像―― ・基地反対を武器に振興予算延長 ・結局、普天間基地存続に帰着する危険な構図 ・本気で辺野古移設を止める気がない法廷戦術 「『補助金はいらん』と一言いえば、辺野古移設の問題は大きく動く可能性があります。補助金は事実上基地負担の代償ですから、沖縄県が補助金受け取りを拒否すれば政府も困ります」(本文より) 沖縄振興予算をがぶ飲みするのは誰か。 基地負担の見返り=振興予算を認めた仲井眞前知事が、「沖縄の心を売った」と罵られた理由とは? 「日本というくびきから外して」といいながら永田町と霞ヶ関に通いつめ、すでに第六次(2022年度以降の10年間、総額3兆円超の見込み)振興予算延長を獲得! 沖縄支配階層の守護神がくりだす奸計(かんけい)と政略の、誰も指摘しない「不都合すぎる真実」を白日のもとにさらし、基地も補助金も減らす、真の自立の道を探る。 <目次より> 第1章 「外連(けれん)」の島・沖縄 第2章 英雄か悪漢か――翁長沖縄県知事の肖像 第3章 基地移設の矛盾と欺瞞(ぎまん) 第4章 行政処分の応酬と法廷闘争 第5章 琉球独立運動の悲劇 第6章 「被害者原理主義」が跋扈(ばっこ)する沖縄の歪んだ言論空間 第7章 基地負担の見返り=振興予算が沖縄をダメにする
  • 令和政権論 今なぜ高市首相なのか
    NEW

    令和政権論 今なぜ高市首相なのか

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,320円 (税込)
    自民党の振り子は、一気に右へ! 日本政治はこれからどこへ向かうのか、 政治学者と記者が忖度なしに語り合う。 政界・政局が大きく変容している。高市政権発足後の総選挙では、自民党が歴史的な圧勝をとげ、政治バランスの軸も大きく動いた。ついに「戦後政治」が終焉を迎えたのだ。 なぜ、このような状況が生まれたのか――。 そして、日本はこれからどこへ向かうのか――。 政治史の泰斗である研究者と長く政界を取材してきたジャーナリストが、高市、石破、岸田、菅と令和の政権の足跡を逆上って、現在の政治状況が生まれた原因を探る。歴史的視点、さらに、いま明かす秘話も交えて、忖度(そんたく)なしに語りあう対談集。 【目次】 第1部 自民の振り子は一気に右へ 高市早苗政権 ムードやイメージはいいが、まだ実績はない 総裁選で勝利した三つの理由  ほか 第2部 「対談」ができない異物の政治家 石破茂政権 自民の右傾化を招いた石破政権の皮肉 自民党と徳川幕府末期の相似形  ほか 第3部 ノンシャランゆえの実行力 岸田文雄政権 「派閥は40人くらいがちょうどいい」 首相退任後の処遇を考えるべき  ほか 第4部 「菅官房長官」がいなかった悲劇 菅義偉政権 ポスト菅の総裁選が、高市政権の出発点 泡沫候補を脱した興味深い力関係  ほか 第5部 戦後政治の終焉と新しい道 想定以上に「右」に寄りすぎた自民党 高市路線とは違う、対抗勢力に求められる道  ほか
  • ブラックブック ジェフリー・エプスタインはなぜ「消された」のか?

    ブラックブック ジェフリー・エプスタインはなぜ「消された」のか?

    ビジネス・実用
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    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「少女たち」をエサに大富豪や政治家や王室関係者たちが吸い寄せられた「彼の島」では一体何が行われていたのか――。ロシア情報機関ともつながり、イスラエルの軍産複合体の中枢にも食い込んでいたとされるエプスタインという「システム」の闇を地政学から明らかにする。 インテリジェンス界の表裏に精通する、マイケル・サノの分析に刮目せよ!ーー苫米地英人
  • 日本社会党 「戦後革新」とは何だったのか

    日本社会党 「戦後革新」とは何だったのか

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,320円 (税込)
    日本国憲法の制定と日本社会党の有力政党化は,戦後政党政治を象徴する二つの特徴である.社会党は護憲と安保反対を主張,長く野党第一党として自民党に対峙したが,時代の変化,党内の左右分裂に苦しみ続けた.やがて冷戦の終焉とともに衰退し,党名も失われる.「戦後革新」とは何だったのか.もう一つの戦後政治史を紐解く.

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  • イラスト&図解 知識ゼロでも楽しく読める! 日本の政治

    イラスト&図解 知識ゼロでも楽しく読める! 日本の政治

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・日本の政治の基本やしくみをやさしく解説! ・選挙や政党、国会、内閣、財政…などのしくみを、身近なギモンからひもときます! ・クイズを通して政治がわかる特集や、世界の政治のしくみ特集なども充実! 【テーマ例】 ・そもそも…政治ってなに? ・税金や社会保険料はなぜ増える? ・「国の借金」ってどうなっている? ・政治関連のSNSは荒れやすい? ・グローバル化の何が問題なの? ・「連立政権」「閣外協力」の違いは? ・選挙のしくみはどうなっている? ・公職選挙法って機能しているの? ・世襲議員が多い理由は? ・政治資金パーティってなんなの? ・衆議院と参議院の違いは? ・総理大臣の決まるしくみは? ・幹事長や政調会長ってなに? ・日本の国会議員の数は多い? ・地方の政治のしくみは? ・閣議、閣議決定…ってなに? ・天下りはどうしてなくならない? ・税金はどうしてこんなに多い? ・公共事業の中抜きってなに?  など <もくじ> 1章 まずは知りたい! 政治のギモン 2章 くわしく知りたい! 選挙と政党 3章 何をやっている? 国会のしくみ 4章 どんな役割? 内閣のしくみ 5章 気になる! 財政のしくみ 特集1 もっと知りたい! 選んで政治 特集2 知っておきたい 世界の政治 <監修> 藤井剛: 1958年生まれ。1983年より千葉県の公立高校教員(おもに政治・経済)として、市川東高校、稲毛高校、県立千葉高校、千葉工業高校(定時制)の4校で教鞭をとる。2015年より明治大学特任教授(2025年3月退任)。現在も講師として明治大学などで指導にあたっている。著書に『詳説 政治・経済研究』『「なぜ!?」からはじめる政治・経済 世の中のしくみがわかる50のギモン』(ともに山川出版社)、『18歳選挙権に向けて 主権者教育のすすめ 先生・生徒の疑問にすべてお答えします』(清水書院)などがある。 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
  • 日本政治の「中道」革命――2026年、自公崩壊と新たな対立軸 失われた「安定」と「改革」をめぐる三極構造の行方

    日本政治の「中道」革命――2026年、自公崩壊と新たな対立軸 失われた「安定」と「改革」をめぐる三極構造の行方

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,320円 (税込)
    2026年、四半世紀続いた自公体制が崩壊する――。日本政治の地殻変動を鋭く予見する衝撃の一冊が登場。 本書は、高市政権の誕生による自民の右傾化と、立憲・公明による「中道改革連合」の結成、そして国民民主党の躍進を軸に、2026年の政界再編を徹底分析します。イデオロギー対立から生活実利と世代間対立へと変質する「中道」の正体を、緻密な予測シナリオとともに解き明かします。 既存のニュースでは見えてこない「新たな三極構造」の裏側を理解することで、今後の日本の進路と経済への影響を先読みできます。シルバー民主主義の終焉と、現役世代中心の政治がもたらすリアルな未来図を掴むことができるでしょう。 こんな方におすすめ: ・今後の政局や政権交代の可能性をいち早く知りたい方 ・「中道」の真の意味と、若年層の支持の背景を学びたい方 ・日本の未来を左右する2026年のシナリオを把握したいビジネスパーソン 混迷を極める日本政治の「次の一手」を読み解く、全有権者必読のバイブルです。
  • 参政党の研究

    参政党の研究

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,320円 (税込)
    7月の参院選で躍進し、党単独で法案の提出もできるようになった参政党。その勢いや関心は衰えるどころかむしろ高まっています。保守・リベラルともに支持し、女性人気も高い参政党が目指すところは何なのか、なぜこれほど多くの有権者が熱狂するのか。現代の日本人のメンタリティを踏まえ、その人気の根底にあるものを分析します。橘玲さんとの対談を交えながら展開します。
  • 戦争か平和か 国務長官回想録

    戦争か平和か 国務長官回想録

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,320円 (税込)
    対日講和に奔走し、アイゼンハワー大統領下で国務長官として冷戦外交を主導。第二次世界大戦後の混乱する世界情勢に鑑みて、NATO(北大西洋条約機構)やOAS(米州機構)設立の経緯を明かす。ソ連・中国の脅威に直面するなかで、安易な宥和政策や国連安保理の機能不全を批判、世界の安定・平和への方策を提言する。 第二版の原著者まえがき 第一章 現代の課題  第一節 危機  第二節 汝の敵を知れ  第三節 目標 第二章 われわれの政策  第一節 宥和策は無用  第二節 国際連合  第三節 国連の運営状況  第四節 植民地の進展と暴力革命  第五節 地域的連合  第六節 経済上の空白と精神上の空白  第七節 軍事上の空白  第八節 外交政策の特殊性 第三章 外交政策の限度  第一節 五カ年間の得点しらべ  第二節 なぜ共産主義は勝つか 第四章 なにをなすべきか  第一節 これだけはぜひとも  第二節 二党協調主義の将来  第三節 世界機構の発達  第四節 西欧の統一  第五節 アジアにおける諸政策  第六節 軍部の役割  第七節 新しい方法  第八節 精神に必要なもの  第九節 平和への道
  • シン・資産運用 あなたの未来が変わる すべての人に贈る成功への処方箋

    シン・資産運用 あなたの未来が変わる すべての人に贈る成功への処方箋

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,320円 (税込)
    資産運用の本質を知り、手法を理解できれば、どの境遇でも資産を築き、人生を豊かに変えることができる。老若男女必読の一冊。──第1章 人生の選択や環境で、収入・支出・投資が変わり、人生が変わる/第2章 人生と資産運用/第3章 資産運用の本質/第4章 資産運用を始める/第5章 あなただけのポートフォリオの作り方/第6章 あなたの資産運用の未来
  • ニッポンの総理大臣図鑑

    ニッポンの総理大臣図鑑

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,320円 (税込)
    初代・伊藤博文から、新総理大臣・石破茂まで。歴代日本の総理大臣を、似顔絵イラスト付きで、全員わかりやすく解説する。日本人なら知ってて当然、でも意外に知らない総理大臣をやさしく学び直し。田中角栄、小泉純一郎など、重要総理はマンガ付き。
  • 新時代への選択 小泉進次郎

    新時代への選択 小泉進次郎

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,320円 (税込)
    緊急出版! 日本の未来を担う政治家がつくる 「寛容で包容力のある保守政党」とは? 約20年にわたって小泉進次郎の活動を記録してきたジャーナリストが、 その実像と実績を分析。その進化の軌跡、国家観、政策がわかる 総裁選の敗北をどう総括し、「次」に向けてどんな戦略を立てていくのか? 我々は進次郎の「新時代への選択」を待っている! 「日本国のために小泉進次郎を『使い捨て』にしてはいけない」(石破茂氏) 【構成案】 第1章 決意 2004年~ ニューヨーク留学 第2章 覚醒 2006年~ ワシントンでの“外交”デビュー 第3章 挑戦 2009年~ 大逆風の初選挙 第4章 希望 2011年~ 東北復興支援 第5章 克己 2015年~ 日本の農業を変える 第6章 試練 2016年~ 人生100年時代へのグランドデザイン 第7章 結集 2018年3月~ 「チーム小泉」永田町改革 第8章 暗転 2018年9月~ 結婚、大臣就任、バッシング 第9章 敗北 2021年~ 小石河連合、敗れる 第10章 狼煙 2022年~ ライドシェア、そして総裁選へ 最終章 選択 2024年~ 決着、そして再出発 ほか、「メディアと進次郎」「経済界と進次郎」「進次郎、憲法改正を語る」などコラムも充実
  • 日本共産党の百年を語る

    日本共産党の百年を語る

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,320円 (税込)
    戦前の弾圧に負けず、日本国憲法に歴史的成果を刻んだ日本共産党。わが国で最も長い歴史を持つ党として、政治対決の生きたプロセスを見つめ、党の立場、自己改革、日本の未来を語ります。「百年続いたのはなぜ?」「攻防の決着は?」そんな問いへの答えも見えてくる一冊。『日本共産党の百年』の最適の解説書でもあります。略年表付き。 〈目次〉 【I】 日本共産党一〇〇年の歴史と綱領を語る(二〇二二・九・一七) ──日本共産党創立一〇〇周年記念講演 一 どんな困難のもとでも国民を裏切らず、社会進歩の大義を貫く不屈性 二 科学的社会主義を土台にした自己改革の努力 三 国民との共同──統一戦線で政治を変えるという姿勢を貫く 結び──次の一〇〇年に向かって 【II】 歴史に深く学び、つよく大きな党を(二〇二三・九・一五) ──日本共産党創立一〇一周年記念講演 生きた攻防と成長のプロセス──「たたかいの弁証法」を明らかに 一 戦前の不屈の活動──迫害や弾圧に抗しての、成長と発展のための努力 二 戦後の十数年──「大きな悲劇を未来への光ある序曲に転じ」た開拓と苦闘 三 綱領路線の確立以後(一)── 一九六〇~七〇年代 四 綱領路線の確立以後(二)── 一九八〇~九〇年代 五 綱領路線の確立以後(三)── 二〇〇〇年代~今日 むすび──新たな一〇〇年のスタートの年にあなたも日本共産党に 【III】 1 日本共産党の歴史は、今に生きる力を発揮している ──党創立一〇〇周年にあたって(二〇二二・七・一四) 2 党創立一〇一年の記念の月、どうか日本共産党の一員に(二〇二三・七・一五) 3 歴史への貢献と自己改革続けた党(二〇二三・七・二五) 〈資料〉『日本共産党の百年』略年表
  • 月刊Hanadaセレクション 高市早苗は天下を取りにいく

    月刊Hanadaセレクション 高市早苗は天下を取りにいく

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 〝独占〟緊急出版!早苗あれば憂いなし!「人間・高市早苗」と「政治家・高市早苗」が永久保存版!目次【わが政権構想】◎高市早苗憲法修正、そして国防軍と】 ◎門田隆将 【特別寄稿】魂の高市早苗応援演説【なぜ、高市早苗なのか】◎山田宏 【特別寄稿】高市早苗は日本のサッチャーだ【松下幸之助の教え】◎高市早苗 【特別手記】松下幸之助塾長から戴いた「物差し」【政治家一年生時代の日記30年ぶりに公開! 】◎高市早苗ぶっとび永田町日記①② 【櫻井よしこ×高市早苗 特別大型対談】①総理になってすぐに強くしたい「六つの力」②セキュリティ・クリアランスで日本企業にチャンス!③私が総理なら台湾と合同訓練やります④日本人を守るような思い【ウクライナ戦争、私はこう考える】◎高市早苗 【緊急寄稿】ウクライナ戦争論【台湾有事、私はこう考える】◎高市早苗 【緊急寄稿】日本は台湾をもっともっと大切に【わが心の安倍総理】◎高市早苗 【涙の独占手記】忘れられない安倍総理との闘い◎高市早苗 三回忌、残された多くの宿題【初公開! 秘蔵グラビア28ページ】①人間・高市早苗②政治家・高市早苗

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