外連(けれん)の島・沖縄――基地と補助金のタブー

外連(けれん)の島・沖縄――基地と補助金のタブー

作者名 :
通常価格 1,324円 (1,204円+税)
紙の本 [参考] 1,425円 (税込)
獲得ポイント

6pt

-
    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

沖縄振興予算をがぶ飲みするのは誰か。ベストセラー『沖縄の不都合な真実』に続く、沖縄支配階層の研究・第二弾!

「国王」翁長知事の肖像――

・基地反対を武器に振興予算延長

・結局、普天間基地存続に帰着する危険な構図

・本気で辺野古移設を止める気がない法廷戦術



「『補助金はいらん』と一言いえば、辺野古移設の問題は大きく動く可能性があります。補助金は事実上基地負担の代償ですから、沖縄県が補助金受け取りを拒否すれば政府も困ります」(本文より)



沖縄振興予算をがぶ飲みするのは誰か。

基地負担の見返り=振興予算を認めた仲井眞前知事が、「沖縄の心を売った」と罵られた理由とは?

「日本というくびきから外して」といいながら永田町と霞ヶ関に通いつめ、すでに第六次(2022年度以降の10年間、総額3兆円超の見込み)振興予算延長を獲得!

沖縄支配階層の守護神がくりだす奸計(かんけい)と政略の、誰も指摘しない「不都合すぎる真実」を白日のもとにさらし、基地も補助金も減らす、真の自立の道を探る。



<目次より>

第1章 「外連(けれん)」の島・沖縄

第2章 英雄か悪漢か――翁長沖縄県知事の肖像

第3章 基地移設の矛盾と欺瞞(ぎまん)

第4章 行政処分の応酬と法廷闘争

第5章 琉球独立運動の悲劇

第6章 「被害者原理主義」が跋扈(ばっこ)する沖縄の歪んだ言論空間

第7章 基地負担の見返り=振興予算が沖縄をダメにする

ジャンル
出版社
飛鳥新社
ページ数
264ページ
電子版発売日
2017年09月08日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

外連(けれん)の島・沖縄――基地と補助金のタブー のユーザーレビュー

レビューがありません。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

篠原章 のこれもおすすめ