学術・語学の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
知ってびっくり「生き物・草花」漢字辞典 烏の賊が何故イカか
動物・魚・鳥・昆虫などの生物、樹木・草花・野菜・果物などの植物は、たいてい漢字表記をもっています。ふだんはカタカナで読み書きしている動植物の漢字――あなたはいくつわかりますか? 現在のブームをつくった漢字雑学の第一人者が、驚異のうんちく満載で解説。楽しみながら教養力が飛躍的にUPします! ※本作品は2007年1月、山海堂より刊行された『動植物の漢字がわかる本』を改題、加筆・再編集したものです。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
「あまった食べ物」が農業を救う
国全体で6割の食料と、大量の肥料を輸入し、その後食料の3割近くを廃棄する国、日本。一方でほとんどを海外に依存している化学肥料は、すでに入手困難が指摘されるものもあり、国際関係の動向にも大きく左右される。膨大な無駄と深刻な危機を乗り越えるのは、生ゴミや家畜糞をきちんと発酵させ、有機質肥料として活用する社会だ。さらに「有機農業」の危険性にも注意を払いつつ、自ら循環型農業に取り組む農業コンサルタントが語る。 -
捨てる哲学 引き寄せの法則
【目次】 まえがき ●“良いところ”取りをするな! 大胆に全部捨てろ! ●大切だと思っているものから真っ先に『捨てろ』 ●喜ぶ力はあなたの中にある ●愛には“執着の愛”と“放つ愛”がある ●与える心が豊かさを無限に引き寄せる ●人生は重荷を降ろして軽やかに爽やかに ●喜びの輪を無限に広げていく生き方 ●大胆に今までのやり方をリセットし、全く新しいやり方へ ●さなぎ人生から蝶の人生へ ●昨日に生きず、明日に生きず、今に生きる ●人生のベクトルを変えよう ●あなたのやり方を全部捨て、豊かな人の流れの方向に乗っていけ ●より良きものと出逢えば捨てることが出来る ●デジタル人生 ●理想を捨てた時に本当の姿が見える ●会社も夢も過去の栄光も全部捨てる ●「生命の法則」は「守り」でなく「突き放せ」 ●『捨てる』ということは柔軟な発想をもって生きることだ ●『捨てる』と即座に自由が手に入る ●執着心が人間を不安や恐怖心でぐるぐる巻きにしている ●子どもをキチンと育てたければ、まず子どもを捨てろ ●親に自分の人生をつぶされてはならない 子どもも『親』を捨てろ ●夢を捨てろ! ●『欲望のモチベーション』を捨て、『喜びのモチベーション』で生きろ ●『喜びのモチベーション』へのスイッチ ●深く知らなければ喜びは見えて来ない、浅い考えは捨てろ ●苦しむことによって深さを知れ! ●「捨てる哲学」の実践 ●知識の時代から意識の時代へ ●心の三層構造 ●人間は記憶で出来ている ●プラスのインプットは逆効果 ●『捨てる哲学』の究極の結論『真我』とは? ●全てを捨てざるを得ない時、人生は一変する ●部分を捨てて全体に目覚める ●日本を捨てろ! 地球を捨てろ! ●命を捨てて究極の世界へ ●命を捨てて『永遠の命』に目覚める あとがき -
あなたの悩みは一瞬で消せる
人生を楽にラクに生きる方法 悩みや苦しみがある人は幸せになれる! 「本当の幸せ」「本当の喜び」は、「本当の自分」を知ることによって訪れる。 人生を自由に、軽やかに生きるための秘訣を公開! 【目次】 なぜ一瞬で悩みが消せるのか?――――――まえがきに代えて 第1章 悩みを一瞬で消すには? 第2章 比べる、羨ましがる、裁く心をどうするか 第3章 本当の自分を知る歓び 第4章 真剣に求めると人間は一瞬で変われる 第5章 仕事は自分を活かすためにある 第6章 恋愛も結婚も失敗したっていいじゃないか ここらでちょっと一休み――――――なかがき 第7章 親子問題の解決は“放つ愛”にある 第8章 夫婦問題は「これでよかった」と言うとぐんと変わる 第9章 病気は治るように、体はつくられている 第10章 あなたはいま、どこにいますか 第11章 宇宙の法則で生きる もっと自由に、もっと軽やかに――――――あとがきとして -
本土決戦幻想 オリンピック作戦編―昭和史の大河を往く〈第7集〉
昭和20年11月1日、米軍、鹿児島、宮崎3地点に上陸! 起こりえた一億総特攻に至る本土決戦計画を現地取材で検証し、 あの戦争の意味を問う。 <目次> 本土決戦幻想オリンピック作戦編 もし、あの戦争が八月十五日で終わらなかったなら 玉音放送録音盤奪取、宮中占拠計画 昭和二十年十一月一日、米軍、南九州上陸──オリンピック作戦 日本本土侵攻の戦死者数予測に震撼した連合国首脳 日本本土上陸作戦を見抜いていた情報参謀・堀栄三 志布志湾に残るトーチカ跡が伝える、起こり得た「現実」 志布志湾から鹿屋、都城へ──十一月一日上陸以降の作戦 吹上浜に立つ──第二総軍司令官・畑俊六の心中 知覧の陰に隠れた特攻基地──万世陸軍航空基地 一枚の写真が伝える少年特攻隊員たちの心情 松代大本営から発せられる本土決戦派政権からの命令 人間爆弾“桜花”という凶器 民間人にも戦闘を強要する“一億総特攻” 特攻基地から一転、鹿屋、知覧がB29の基地に 特攻を涙で美化せず、犬死と謗らず 特攻隊員を見送る知覧の人々の思い 愚劣なりし日本よ──蒼穹に散ったパイロットの詩 天皇と内閣は人質──松代大本営の真の意味 本土決戦が現実となる歴史の条件 もはや戦える状態でなかった日本軍 あとがきに代えて──オリンピック作戦からコロネット作戦へ -
華族たちの昭和史―昭和史の大河を往く〈第6集〉
世襲、二世たちが日本の進路を誤った! 近衛文麿、木戸幸一、牧野伸顕など、したたかだが脆かった昭和の華族たち。その人生と責任の取り方。 <目次> 華族たちの昭和史 かつて日本に存在した「華族」という階級 近代日本史が凝縮した学習院初等科を訪ねて 乃木、山梨勝之進、軍人出身の歴代学習院院長たち 開戦と敗戦に立ち会った二人の枢密院議長 華族の監督者、宗秩寮総裁・木戸幸一 二・二六事件と木戸の段階的華族廃止計画案 大久保利通、牧野伸顕、吉田茂の系譜 西園寺公望と近衛文麿の暗闘 日米開戦を決定づけた昭和十六年十月十二日の荻外荘会談 「天皇機関説」排撃の先陣をきった貴族院 最後の元老・西園寺公望、坐漁荘での日々 西園寺公望と日本の政治の「死」 東條英機は爵位を欲していたか 二・二六事件と牧野伸顕の決意 牧野伸顕と女婿・吉田茂の闘い 宮中を揺るがした島津治子元女官長不敬事件 赤化華族子弟の秘密組織「ザーリア」 戦時下の貴族院──講和を説く議員たち 敗戦──華族の終焉 華族は皇室の藩屏たり得たか あとがきに代えて──華族とは何だったのか -
最強師団の宿命―昭和史の大河を往く〈第5集〉
二〇三高地、ノモンハン、ガダルカナル・・・。精鋭ゆえに最激戦地に投入された旭川第七師団を例に、 軍中央の場当たりな作戦指導、失敗の本質をつく。 <目次> 最強師団の宿命 “軍都”旭川を訪ねて 旭川帰還が一転、ガダルカナル島へ──一木支隊壊滅 対米戦に反対した旭川出身の“空の軍神”加藤建夫 旭川“北京”構想から生まれた第七師団 二〇三高地を駆け登った第七師団兵士 旭川第七師団ゆかりの文学者たち ある屯田兵家族の物語 シベリア出兵と第七師団 尼港事件と北樺太保障占領 海軍航空隊黎明期の至宝、赤石久吉の人生 満州事変──混成第十四旅団の激闘 日中戦争と軍のモラルの荒廃 泥沼化する日中戦争と徐州攻略戦 ノモンハン──師団の総力を投入 ノモンハン──須見部隊の死闘 ノモンハンの敗北と北部軍の創設 ミッドウェー島上陸作戦──一木支隊、悲劇への旅立ち “餓島”と呼ばれた島──密林に消えた一木清直支隊長 アッツの玉砕とキスカの奇跡の撤収 沖縄戦で戦死した一万余の北海道出身の将兵 北海道分割を阻止した昭和二十年八月十八日、占守島の戦い 南樺太──八月十五日で終わらなかった戦争 あとがきに代えて──大本営参謀の無謀な作戦と現場の奮戦 -
心が温かくなる日蓮の言葉
「酒と女房があればいい」「親友のためなら地獄に落ちる」「馬をわが子のようにかわいがる」…。日蓮の遺した手紙の一節である。厳しい一面が先行しがちだが、彼ほど庶民感情を解し、喜怒哀楽を素直に表現した僧はいない。だからこそ宮沢賢治も内村鑑三も矢内原忠雄も共感したのではないか。本書では、文学的にも評価される日蓮の至言をより多くの方に読んでいただけるように「いのち」「感謝」「誇り」「友情」「愛」「信」「悲しみ」「国土」といったテーマごとに分類。理解しやすい解説を心掛けた。数え切れない法難を乗り越えてきた彼の言葉は時代を問わず悩める人々の心に火をともす。 -
クリスマスセラピー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クリスマスの準備に追われて忙しく過ごしていませんか。あるいは、心からの喜びもなくクリスマスをただ「きれいごと」としてすませていませんか。 本書は、クリスマスのしきたりの良い部分を残し、自分自身のバランスを保ちながら、理由のない思い込みを削り落とすための、実行可能な知恵を提供しています。 本書の色鮮やかなページによって、この輝かしい季節にあなたの心は高められ、あふれるばかりの元気とすばらしい喜びを取り戻すことができるでしょう。 何よりもだいじなことは、クリスマスの祝いの中心にある出来事を――心の中で、自分なりの方法で――真剣に考えるように招かれているということです。なぜなら、かんじんかなめの、一番深いクリスマスセラピーは、そこ、すなわちイエスの誕生の神秘とそれが意味していることのうちにあるのですから。 -
石積作法 石積は意思の積み重ね
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の庭を成立させている繊細かつ大胆な感性と手仕事を、構成要素別に解説するシリーズ。土木の石積ではなく、人と石の豊かで濃厚な関わりから生まれた、素朴でありながら力強い各地の石垣や石積を紹介。 -
本化仏教を説く 法華経「本門八品」にみる久遠本仏の世界
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第1章 仏教の中心の教えは「法華経本門」にあり、さらに本仏の衆生救済は仏種子の下種にあること示す。第2章 法華経二十八品(章)の要点を簡明に述べ、各品に説かれた深意と位置付けを明確にする。第3章 釈尊一代の仏教経典の核心とともに、実践修行のありかたと、末法衆生が成仏できる法とは何かを究める。第4章 経家阿難が望見する「久遠本地」の世界では、本化の菩薩たちが活躍し、末法救済の一点が見据えられていることを明かす。まとめ 題目に秘められた法華経の真実こそが「南無妙法蓮華経」であること説く。 -
東京が震えた日 二・二六事件、東京大空襲―昭和史の大河を往く〈第4集〉
動乱の時代を告げる一発の銃声、終幕に降り注ぐ数千トンの焼夷弾。 かたちを変え現在も残る「歴史の現場」に立ち、事件の背景・本質に迫る迫真のドキュメント。 <目次> 帝都を震撼させた二・二六事件 高橋是清惨殺の「現場」を目にして 二・二六事件は“義挙”ではなく“派閥抗争”に過ぎない 終始、鎮圧を主張した石原莞爾の動き 昭和天皇と“股肱の臣”鈴木貫太郎夫妻の紐帯 決起青年将校の巻きぞえになった下級兵士の苦悩 秩父宮は二・二六事件の黒幕に非ず 東京に戒厳令が布かれた日 “皇軍相撃”寸前、新統制派の暗躍 決起部隊を一転、鎮圧軍に──近衛師団の不可解な動き 処刑前の将校たち──安藤輝三は「秩父宮殿下萬歳」と叫んだのか 決起将校は銃殺され、参加兵士は生きて帰れぬ戦場へ 天誅名簿に名が記されていない男──東條英機 吉田松陰とともに回向院に眠る磯部浅一 二・二六事件とは何だったのか 東京が目撃した昭和という時代 浅沼稲次郎刺殺事件──交錯する二人の視線 シンガポール陥落、熱狂した日本人──誤解された山下奉文 “熱狂”から“追悼”へ──日比谷公会堂での戦没者追悼式 日比谷公園を設計した男──本多静六の人生 日比谷松本楼と孫文──中国革命を支援した日本人たち 反政府運動の現場となった日比谷公園 東京空襲の被害を想定していなかった軍事指導者 東京大空襲、あの戦争が人災であることを忘れるな 東京大空襲の総指揮官に、勲章を授与した日本政府 東京大空襲後、終戦の道を模索し始めた昭和天皇 原爆投下は「しょうがない」のか。史実を踏まえぬ久間発言 民間が運営する空襲を伝える施設を目にして 東京大空襲後も本土決戦を呼号した指導者の感性 あとがきに代えて──歴史に刻まれた“東京が震えた日” -
結ぶ/塗る・突き固める垣根・土塀作法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の庭を成立させている繊細かつ大胆な感性と手仕事を、構成要素別に解説するシリーズ。風雨や陽の光に晒され、元の土や泥に還っていく。まさにローテクを見極める垣根・土塀の入門書。 -
身も心も清める水の力蹲踞作法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の庭を成立させている繊細かつ大胆な感性と手仕事を、構成要素別に解説するシリーズ。水と密接な関わりを保ってきた茶の湯の精神にもとづきながら、蹲踞の用と美を解明する。 -
木は気を植える植栽作法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の庭を成立させている繊細かつ大胆な感性と手仕事を、構成要素別に解説するシリーズ。自然界から得た素材に人間の知恵を絞り、練り上げる創造空間である作庭において、唯一生命ある木を考える。 -
石と意志の組み合わせ石組作法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の庭を成立させている繊細かつ大胆な感性と手仕事を、構成要素別に解説するシリーズ。日本庭園において、骨格ともなり欠かせない要素でもある石組の本質に迫る。 -
歩くことが楽しくなる飛石・敷石作法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の庭を成立させている繊細かつ大胆な感性と手仕事を、構成要素別に解説するシリーズ。茶の湯の露地をルーツにする飛石と敷石を各地から厳選。現代住宅にフィットした飛石・敷石も試みた一冊。 -
昭和天皇、敗戦からの戦い―昭和史の大河を往く〈第3集〉
昭和天皇と弟宮が生きた昭和という「哀しみ」の時代。 皇居の濠を隔てて対峙する昭和天皇とマッカーサーの息詰まる心理戦。 “天皇制下の民主主義体制”へ、この国のかたちを決めた決断の時を、 昭和天皇と三人の弟宮が担った歴史的使命を、新視点で問い直す。 <目次> 昭和天皇とマッカーサー 皇居の濠を隔てて対峙する二人の視線 占領者と被占領者の「黙契もっけい」 皇居前広場にこだまする「音」 極秘裏に行われた両者の第二回会見 占領者の帰国と被占領者の意思 昭和天皇と弟宮 富士山を見つめていた秩父宮 秩父宮──近代日本で初めて経験する第二皇子という立場 秩父宮──日米開戦と御殿場での療養の日々 八月十五日の秩父宮──開かれた皇室への舵取り役 昭和天皇の弟宮たちへの思い──二・二六事件に際して 明治天皇の期待を担った皇孫たち──皇室の近代化への道 大正期──それぞれの道を進む皇子たち 高松宮の最期の日々──昭和天皇との思い出 日米開戦前夜──高松宮の昭和天皇への進言 新発見『小倉侍従日記』が伝える高松宮と昭和天皇との激論 終戦後の高松宮──兄宮の「人間宣言」を側面から支援 三笠宮崇仁殿下が著者に託された資料──戦争への真摯な反省の念 三笠宮崇仁殿下──終戦への戦い 三笠宮崇仁殿下──戦時に日本軍の誤りを指摘 昭和天皇と弟宮が生きた昭和という「哀しみ」の時代 〈同時代史〉から〈歴史〉へ移行する昭和天皇像 相次いで公開された側近たちの記録が伝える昭和天皇像 昭和天皇にとっての八月十五日──先帝を超えて あとがきに代えて── 昭和天皇の勝利、天皇制下の民主主義体制へ -
潮の満干と暮らしの歴史
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 海洋物理学者が潮汐学の視点から過去の文学書や歴史書の記述に対して新たな考察を行い、人々の暮らしに関し新しい見方を得る。--縄文時代にも宅配業者はいた? 海幸彦と山幸彦の物語を潮汐の記述から読み解くと? 平家物語・屋島の戦いはノンフィクション? 熟田津はどんな自然条件のもとに詠まれたか? 村上水軍が持っていた潮汐・潮流の知識とは? 等々、自然科学の知識を用いて人文世界を読む、知的楽しみが開陳される。 -
Design Review 2009 in Fukuoka
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建築系学生によるイベントの中で、最もオープンでユニークな企画・運営で知られるのが、今年(2009年)で14年目を数える「Design Review」である。地域・学年不問の出展条件、出展者全員にプレゼンの場が与えられるポスターセッション、来場者の投票参加、トーナメント制によるコンペティションなど本イベントならではの特徴に惹かれ、全国から学生が参集してくる。本書は、今年(2009年)3月に福岡で行われた「Design Review」の出展全123作品と審査・講評の過程を完全収録した公式記録集。 -
開戦、東條英機が泣いた―昭和史の大河を往く〈第2集〉
日米開戦前夜、官邸の一室で東條首相が独り泣いていた―昭和史を縦断する国会と官邸の権力闘争。 その渦中、あの東條すら打ち震えた!!渾身の取材で掘り起こした衝撃の秘話。 <目次> 国会が死んだ日 浜田国松の“ハラキリ問答” 軍部大臣現役武官制という“魔物” 陸軍の二度目のクーデター、議会解体 斎藤隆夫の“反軍演説” 斎藤隆夫を見捨てる議員たち 斎藤隆夫“除名”と政党政治の終焉 “憲政の神様”尾崎行雄の抵抗 “神様”が不敬罪に 翼賛選挙と東京初空襲 尾崎行雄の法廷闘争 首相官邸の主人たち 開戦前夜、東條首相は官邸で独り泣いていた 佐藤首相と官邸前で焼身自殺した老人の戦い 佐藤首相の政治的野心と市井の老人の諫言 五・一五事件──女性たちの証言 テロリストを英雄視してしまった時代 二・二六事件──軍靴に蹂躙された官邸と日本政治 真珠湾攻撃当日、官邸での小宴 終戦の日──鈴木首相の心情 〈戦後〉の原点──東久邇首相の発言を見直す 「直接、国民の声を」──東久邇内閣の50日 吉田と鳩山の総理の椅子を懸けた闘い 自衛隊出動寸前──岸首相と六〇年安保 国民の欲望の肥大化が生み出した“今太閤”──田中政権の終焉 あとがきにかえて──国会と官邸の一角に立ち考えたこと -
横から見た赤穂義士
「忠臣蔵」で知られる赤穂義士ほど有名な伝説はない。だが、「その真相は?」となると、「伝説」の言葉どおり、これほど五里霧中の闇の中に沈んでいるものはない。つまり、謎が多く、いろいろな解釈ができ、自由自在に料理できる素材ともいえる。そうしたなかにあって、三田村氏のこの本は、あくまで実証・考証に立場を置きながら、自在に観察した一件の顛末を記した貴重なもの。章立ては「義士に仕立てたのは誰か」と問う「四十六人の偶像化」にはじまり、「浅野の殿様かたぎ」「粋を通す内蔵助」「百二十五人から四十六人」「二月四日 の切腹」「講談の根本資料」「女の子のゆくえ」「後室瑤泉院」「義士ぎらい」まで。義士の切腹時のようすなど、興味深い話もいっぱい。 -
八重と新島襄
2013年NHK大河ドラマの主人公、新島八重とその夫で、同志社の創立者・新島襄の人生の軌跡を、 同志社大出身のノンフィクション界の第一人者が描く傑作評伝。 襄のライフは私のライフであり、それは又同志社のライフであると思う(八重の言葉) <目次> 第1章 山本八重の会津戊辰戦争-正史に抗する反骨 -八重が心情を洩らした三度の証言 -二人の出会い ほか 第2章 脱国者・新島七五三太-一国の柱石養成の事業 -八重と襄がいた空間でのある「光景」 -襄の少年時代 ほか 第3章 良心の全身に充満したる丈夫-初期同志社に集う人びと -「官許同志社英學校」 -「熊本から来た連中」=熊本バンドの大量入学 ほか 第4章 襄亡き後の四十二年-歴史と向き合う日々 -襄との別れ -八重の腕に抱かれ「もう逝くよ」と ほか 対談 ハンサム・ウーマンの内に潜む在野精神 (ノンフィクション作家 保阪正康×同志社総長 大谷實) -新島襄は八重なしに存在しなかった -「日本のナイチンゲール」 ほか -
「靖国」という悩み―昭和史の大河を往く
昭和史研究の第一人者が靖国問題の本質を、昭和天皇の怒りの真意を、あの戦争の意味を、渾身の取材と考察で説き起こす大反響必至の一冊。 <目次> 「靖国」という悩み(「靖国問題」の本質とは何か 「靖国」が発するメッセージ 昭和天皇の「靖国」への思い 遊就館の展示物が示す歴史観 「戦後」が完全に欠落した場所 古賀誠日本遺族会会長の「靖国」への思い 千鳥ヶ淵は国立追悼施設になり得るか 「靖国」と「千鳥ヶ淵」を結ぶ地下水脈 八月十五日の「靖国」鎮霊社の謎 慰霊・哀悼の美名の下での政治運動 謀略史と歪んだ歴史認識で説く「この国」 遊就館の歴史認識が、外部と共鳴し運動化する時 あの戦争はアジア諸国の解放のためだったのか “富田メモ”から読み解く昭和天皇の「靖国」への怒り 問題は何一つ解決せず、また八月十五日は来る) 真靖国論―小泉史観の大いなる過ち 靖国神社とA級戦犯 <著者紹介> 保坂正康(ほさか まさやす) ノンフィクション作家・評論家。「昭和史を語り継ぐ会」主宰。 昭和史の実証的研究のため延べ四千人に聞き書き取材を行い、独力で『昭和史講座』の刊行を続ける。 二〇〇四年に第52回菊池寛賞を受賞。主な著者に『昭和陸軍の研究』『東条英機と天皇時代』『秩父宮』『昭和天皇』などがある。 -
おかねと社会 政府と民衆の歴史
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「おかね」(貨幣)は人間の経済活動の主役のようなものです。各時代の「おかね」の質と量に目をつけて見ていくと,社会を動かしているのが権力者だけではないことが,経済には経済の法則があるということがはっきりと見えてきます。おかねの歴史を見ていくことで,社会と経済の法則を発見し,日本の歴史の大きな流れまでもがよくわかるようになります。目次=・ 日本最初のおかねと日本での金・銀・銅の発見 ・ にせがね作りはいつからいたか ・ 新しいおかねと旧銭の関係 ・ おかねの質はだんだんよくなったか,悪くなったか ・ おかねはどのように普及したか ・ 鎌倉幕府・室町幕府・江戸幕府のおかね対策 ・ だれがおかねを作ったか ・ コイン屋さんでのいろいろな古銭の値段 ・ びた銭とえり銭禁止令の話 ・ 金貨や銀貨のはじまり ・ 小判の形はなぜうすべったいか ・ 一文銭のほかに何文銭があったか ・ おかねの名目価値と素材価値,重量の関係 ・ 時代の変動とおかねの価値の変動 ・ おさつ(紙のおかね)と兌換紙幣のはじまり ・ 今までに日本で作られたおかねの材質にはどんなものがあったか ・ どの時代の民衆がもっともよくときの政府を信用したか -
[新訳]孫子
計・作戦・謀攻・形・勢・虚実・軍争・九変・行軍・地形・九地・火攻・用間。二千数百年の時を超えて読み継がれてきた計13篇の名言集を、現代日本の「軍学者」が読み解く。訳者は言う。「ミサイルは発射命令を出せば、確実に飛び出し飛翔し命中し爆発する、とは限らない。しかし、戦争の機械と機事についてリアルに知らぬ人は、ついそのように錯覚しがちである」と。政治的リーダーが大衆を束ね、動かす、この難題への解答を、古代シナの遊説家たちは模索し、その一つの成果として産まれたのが『孫子』である。本書では、わかりやすい新訳で読むことを主眼としており、原文は載せず、新訳と解説のみで構成する。リーダー必読書としての役割はもちろんのこと、「戦い」のなかで人間というものの存在の本質、その情動についての言及がふんだんになされた本書は、厳しい人間社会のなかで「生き抜く」ために知っておくべき条件を大いに示唆してくれるものでもある。 -
学力危機 北海道 教育で地域を守れ
国が実施する全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)で不振が続く北海道。その現状にたまりかねた北海道教育委員会は、「2014年までに学力を全国平均以上にする」という目標を掲げた。 だが、肝心の教育現場はどう考え、どう動いているのか。 各校の校長や教諭、教育委員会の関係者まで、幅広く徹底した取材を重ねて現場の声を集め、状況の打開に苦闘する北海道の教育の課題を浮き彫りにした。最終章には展望を「明日への提言」としてまとめ、学力向上の処方箋を示している。 大反響を呼んだ読売新聞北海道版連載記事「学力危機」(2011年8月~13年3月紙面連載)を総括した、充実の一冊。 -
読んでみたい源氏物語
4コマまんがとあらすじで一気読み! 源氏物語は、今から約1000年も前の平安時代中期に書かれた小説です。全54巻からなり、1巻が400ページ前後もある文庫本の体裁で、全6巻にまとめなくては、すべてが収まりきらないほどです。そこで本書では、まずは気軽に源氏物語の全体像を知ってもらおうと考えました。 54巻のそれぞれ4コマまんがで表現し、各巻のあらすじをつけています。さらに、当時の生活状況や恋愛・結婚事情、周辺知識なども図版やイラストなどを配しながら、できるだけわかりやすく解説しています。 この4コマまんがだけを流して読んでも、源氏物語の大きな流れは、つかめるでしょう。また、長い長い源氏物語の原文や口語訳を読むとき、傍らに本書を置き、今までのあらすじを思い出すといった使い方もできるでしょう。さらに、原文の意味がわからないときも、古語辞典とともに、解釈の手助けとなれるかもしれません。 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたのものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
今すぐ仕事に使える「数学」
「学生時代、とにかく数学が苦手だった」という人は多いはず。でも、いつまでも苦手なままでいるのは、実は非常にもったいないこと。数学の世界は面白く、奥深く、しかも仕事の悩みをどんどん解決してくれるのだから!本書は、数学に精通したコンサルタントが、微分・積分、確率・統計、論理、ゲームの理論といった数学理論をやさしく説く。そして、「微分・積分」を人事評価に使う「確率」でイベントを盛り上げる「統計」で上司のイチャモンに反論する「ゲームの理論」で大失敗を避けるなど、仕事の現場にどう活かすかまでを解説する。「仕事に使う」という明確な目的があるために、学生時代には挫折した人でも十分モチベーションを保ったまま理解することができるだろう。長年の「数学コンプレックス」から脱却し、仕事能力もぐんぐん高まる一石二鳥の一冊。 -
ドキュメント 遺伝子工学
1970年代、アメリカでは糖尿病患者が増え続け、当時ウシやブタから抽出して入手するしかなかったインスリンの供給不足が危惧された。打開策は、バクテリアにヒトインスリン遺伝子を入れてインスリンを生産させること。このテーマに天才たちが挑み、壮絶な戦いが繰り広げられた。のちにノーベル化学賞を受賞した科学界の巨人ウォルター・ギルバート、わずか1000ドルの出資金で生まれたベンチャー企業ジェネンテック社、そのチームに参加した日本人研究者・板倉啓壱……。この戦いが遺伝子工学という新しい科学分野の礎となり、バイオテクノロジーという巨大産業を生むきっかけになったのである。科学史上に残る研究競争を、アメリカで板倉啓壱の指導を受けた著者がドラマチックに語る。 -
U-CANの先輩保育者の教科書
保育のホの字もわからない新人保育者を、いかに一人前に育てるかは、先輩保育者の腕の見せどころ!でも現実は、指導の難しさに悩んだり、つまずいたりしてしまうもの。「新人指導」という大きな壁にぶつかったとき、先輩保育者に必要な、必ず役に立つ43の心得を伝授! 「社会人として必要な常識」を假屋崎省吾さんから。「保育現場での実践方法」を横山洋子さんからアドバイスします! 「新人指導があなたのお給料」「新人指導は『自分育て』」「新人の成長は職場の財産」など、先輩の役割が再認識できる項目が盛りだくさん。先輩保育者必須の教科書ができあがりました! 新人保育者の力を100%引き出せていますか? -書籍構成- 第1章 先輩の心得/第2章 後輩への教え方/第3章 後輩のやる気を引き出す -
U-CANの保育者1年目の教科書
社会に出た瞬間から、「プロフェッショナル」として扱われてしまう保育者。『保育の専門的な知識の前に、社会人として必要な「常識」を身につけてほしい』という現場の声からできました。一人前の保育者になるために、まずは自分自身をふり返ってみましょう。保育者1年目に必要な、必ず役に立つ43の心得を伝授!「社会人として必要な常識」を坂東眞理子さんから。「保育現場での実践方法」を横山洋子さんからアドバイスします! 「笑顔は最高のお化粧」「あいさつは小学1年生のつもりで」「休まないのが最低限の務め」など、わかっていても忘れてしまいがちな項目が盛りだくさん。保育者必須の教科書ができあがりました! 保育者である前に、「社会人」という意識をもっていますか? -書籍構成- 第1章 社会人の基本マナー/第2章 1年目の心がまえ/第3章 人間関係のルール -
学校では教えてくれないオモシロ科学実験
理科が嫌いだったり苦手な人は、学校時代に科学の本当の楽しさを知らずに過ごしてしまったのではないか。受験のための暗記だけが理科ではない。科学の楽しさは、実験や工作にあるのだ。本書では、身近な材料でできる科学実験、手品、工作の51例を絵と写真入りで紹介。科学実験では、「シャボン玉」「スライム」「静電気」が人気ベスト3という。まずは「巨大シャボン玉の実験」「磁性スライムを作る」「空中浮遊!ペットボトルの中を漂う発泡スチロール球」など。続いて「台所で遊ぶ」の章では、「瞬時に凍るジュース」「お酢を入れて作る!柔らかく巨大な生卵」など。「コインや磁石で遊ぶ」の章では、「五円玉を宙に浮かす」「千円札の上から落ちない十円玉」……。他にも「大きな穴が開いているのに水がこぼれないペットボトル」や「からだに電気を流して電子オルゴールを鳴らそう」など、大人も思わず目を丸くする。科学博物館の学芸員がとっておきの科学実験を披露する。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。