学術・語学作品一覧

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  • ペルソナ 脳に潜む闇
    3.8
    人間関係が苦手だった私は、その原因を探ろうと、いつしか「脳」に興味を持つようになった。 親との葛藤、少女時代の孤独、男社会の壁…人間の本質をやさしく見つめ続ける脳科学者が、激しくつづった思考の遍歴。初の自伝! 「脳は一貫していることの方がおかしいのだ。自然ではないから、わざわざ一貫させようとして、外野が口を出したり、内省的に自分を批判したりもするのである。一貫させるのは、端的に言えば、コミュニティから受けとることのできる恩恵を最大化するためという目的からにすぎない。 私たちは、複数の側面を内包しながら、これらを使い分けて生きている。私たちの世代はこれを自覚的にできる人が旧世代よりも増えただろうが、人間というのは世代を問わず、そういうふうにできている。仕様だといってもよいだろう。 わたしのペルソナ(他社に対峙するときに現れる自己の外的側面)は、わたしがそう演じている役である、といったら言い過ぎだと感じられるだろうか? あなたが、わたしだと思っているものは、わたしではない。一時的に、そういう側面を見て取ってもらっているだけのことである。 わたしは存在しない。これは悲しいことではない。透明な存在であることを嘆く必要はない。だからこそ、来るべき変化に対応することができるからだ。もう変化のときは来ている」(中野信子) <主な内容> はじめに わたしは存在しない 無駄を肯定するということ/脳は一貫している方がおかしい 1章 サイコマジック――2020 脳は毎夜、夢を見ながら再構成されている/愛している、が伝わらない/「毒親」とはどういう存在なのか/アカデミズムは時代遅れの男性原理の象徴 2章 脳と人間について思うこと――2010~2019 『ホンマでっか!?TV』の洗礼/攻撃されたときの身のかわし方/ブレることは脳の高次な機能/メンサのこと/結婚するメリット 3章 さなぎの日々――2000~2009 世の中を良くしよう、にある胡散臭さ/専門家のアドバイスは脳の活動を停止させる/脳が作り出す微笑みのペルソナ/日本は「科学技術後進国」 4章 終末思想の誘惑 ――1990~1999 東大女子は第三の性別?/ネガティブな思考には独特の中毒性がある/バイオアートの可能性/脳研究を志した理由 5章 砂時計――1975~1989 他社の間違い探しをする人に発疹が出る/なぜ点数を悪く取れるのだろう/通知表に「利己的」と書かれて
  • 英国人記者が見抜いた戦後史の正体
    4.5
    日本在住半世紀、 知日家の英国人記者が明かす、日本戦後史の正体! 知日家の英国人記者が明かす、真実の歴史。
  • 本能寺前夜 明智光秀の苦悩と真実
    -
    2020年1月スタートの大河ドラマは、明智光秀を主人公にした『麒麟がくる』に決定。 主演は現在の朝ドラ『まんぷく』で安藤サクラとのダブル主演が話題の長谷川博己。 謀反人の代名詞のようなイメージが強い明智だが、確からしい文献資料が少なく、いまだに人物像が定まらない武将。そのため、どのような脚本になるのか歴史ファンの間でも話題となっている。 本企画は、明智光秀の生涯を描き、本能寺の変に至った経緯(諸説ある)とその後の明智氏周辺について概説する一冊。近年あきらかとなった事実を踏まえ、“冷徹な謀反人”というイメージを覆すようなエピソードをもりこみ、明智像を描く。また、諸説ある本能寺の変の原因についても取り上げ、丁寧に考察を試みる。動乱の戦国を収束させ、平らかな世の実現を誰よりも望んでいた光秀の苦悩と真実に迫る。
  • 2020年からの新しい学力
    3.6
    「AI」「グローバル化」「教育改革」 予測できない未来に必須の「学力」とは? ●「テストで点数さえ取っていれば何とかなる…」の間違い ●教育現場の迷走とふりまわされる子どもたち ●3人に1人が問題文を理解できていない ●教育改革を阻むのは、保護者であるあなた自身 ●子どもを伸ばす教師とダメにする教師 ●20年後に残る仕事とそのために必要な学力 ●子どもが身につけるべき3つのこと 2020年の大学入試制度改革の根底には、文科省による「知識の活用」を目指す大規模な教育改革が存在する。 しかし、新しい教育体制にすべての子どもがスムーズに対応できるとは限らない。 予想されるのが、これまで中間層にいる子どもたちが陥る学力危機である。 教育制度改革によって直面する問題とはなにか。 教育現場の実情を踏まえて、それにいかに対応していくべきかについて論じていく。
  • 麹町中学校の型破り校長 非常識な教え
    4.5
    東京のど真ん中に「学校の常識」をひっくり返している公立中学校長がいます。 宿題は必要ない。固定担任制も廃止。中間・期末テストも廃止。 多くの全国の中学校で行われていることを問い直し、本当に次世代を担う子どもたちにとって必要な学校の形を追求しているのが、 千代田区立麹町中学校の工藤勇一校長です。 大人が手を掛けすぎて、何でも他人のせいにする…。 そんな今の教育に反し、改革を断行し、話題を呼んでいます。 一部始終を表した『学校の「当たり前」をやめた。』はベストセラーに、朝日新聞、NHKなどメディア出演も昨年後半から急増。 文部科学省など視察は後を絶たない。 現役ビジネスマンであっても関心の高い、日本の教育問題。 それを根底から変える、稀代の教育者が初めて親向けに子育て論を出版! 「子どものために」が自立をはばむ――。 名門と呼ばれる麹町中学に赴任するやいなや、課題を200も挙げ、次々と改革に着手されていった工藤校長。その視点には、教育界にどっぷりつかった者や親が思考停止してしまっていて、気づかない「気づき」が多くあるのではないでしょうか。たとえば、宿題をとにかくやらせる、運動会で結束をうたって組体操をさせる…などなど、大義名分の名のもとに慣習を変えられない教育関係者は大勢いるはずです。 そこで本書は、「その教え方は本当に正しいのですか?」と投げかけることで、多くの親の教育への思考をクリアにできるのではないか、と企画いたしました。「子どものため」を思いながら、逆に自律を妨げてしまっている規制やルールや思い込み。そこから自由になることで、真に現代に合った子育てを標榜する、そのための1冊をめざします。
  • 英会話 その勉強ではもったいない!
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「日本人の多くがしている英会話の学習にはムダが多くてもったいない!」と来日して35年、“日米ネイティブ”のセイン先生は言います。たとえば、「知らない単語があると全部調べるのはムダ。『気になるキーワード』だけ調べる方が早く身につく」、「英語をいつも聞いている『聞き流し』はリスニング力アップに逆効果!」など。時間とお金、エネルギーが結果に直結する、もっともコスパの良い勉強法を初公開します(ネイティブによるダウンロード用音声データつき)。
  • 「理系」で読み解くすごい日本史
    3.5
    歴史は「理系」の視点で読み解くと、思いもよらない発見がある! 人類史の奇跡といわれる日本の近代化の基盤をつくった江戸の都市設計力、最先端のハイテク高層建造物・東京スカイツリーが手本にした1300年前の法隆寺五重塔の耐震建築技術など、縄文・弥生時代から現代まで、歴史を変えてきた日本の理系力、世界をリードしてきた日本の底力が明らかになる一冊。
  • 知ってはいけない現代史の正体 グローバリストに歪められた「偽りの歴史」を暴く
    4.3
    世界を操る「ディープステート」は いかにして生まれたのか 「誰が戦争を望み、利を得てきたか」そこから、本当の歴史がみえてくる。 国際金融資本によって歴史はいかに都合よく捻じ曲げられてきたか、 対米戦争からさかのぼり、混迷する現在まで。教科書には書かれない真実の現代史。 グローバリストに歪められた「偽りの歴史」を暴く! ――本文より 本当の黒幕勢力として「ディープステート」が存在するのだということを理解しなければ、国際情勢を理解することはできません。 そこを抜きにして、米朝関係はこれからどうなるのか、米中の貿易戦争はどうなるのか、あるいはプーチン大統領の運命はどうなるのかなど、 そういったことをいくら議論しても隔靴掻痒になってしまいます。 ディープステートつまり世界の真の支配者の原点は、ある勢力がある時期、アメリカの重要な部分を牛耳ったことにあります。 アメリカの重要な部分とはつまり、「金融」と「司法」と「メディア」です。 ある勢力がまず「金融」を牛耳って「ディープステート」が基盤を固めたその発端は、20世紀初頭、100年ほど前に遡ります。
  • 神とは何か 哲学としてのキリスト教
    3.8
    科学万能の現代に、なぜこのような「時代遅れ」の問いが発せられなければならないのか? だがしかし、本当に、「神」の問題は哲学的にはすでに解決済みなのか? 人間存在の根源に迫る、齢90の碩学からの、近代人への挑戦状。
  • 中学単語でここまで通じる!英会話 ネイティブ流 使い回しの100単語
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 英会話の学習といえば「とにかく語彙を増やすことが大事」と言われますが、日常会話やビジネス等での専門的な会話でなければ、むずかしい単語をたくさん憶える必要はありません。ネイティブは日本人が中学1~2年で習ったおなじみの単語でほとんどのやりとりをしています。日本人と違うのは「利用価値の高い単語を知っていること」。text、share、tripなど誰でも見たことがある単語をネイティブがどう使いこなしているかを知ることで、「語彙」の呪縛から解放され、実践で英語を伝える力が身につきます。
  • ヘーゲルを越えるヘーゲル
    4.0
    精神を中心とした「歴史」の発展を描いたヘーゲル。有名な「主」と「僕」の弁証法、承認論と共同体の議論等を通じて現代思想に与えた影響を探る。そしてラカン、ハーバマス、アーレントなど現代の思想家のヘーゲル解釈を紹介することで、哲学の根本課題・「人間」と「精神」の基礎である「理性」「自由」「市民社会」「法」「国家」などを体系づけたヘーゲルを読み解く。本書は現代を生きる我々=人間にとって必要な知性である。
  • 大切な人ががんになったとき…生きる力を引き出す寄り添い方
    4.0
    家族や大切な人ががんになったとき、どう寄り添えばいいのでしょうか。「支える」と「寄り添う」、「顔立ち」と「顔つき」、「傷つける会話」と「癒す対話」の違いとは。3,000人以上のがん患者・家族と個人面談をつづけてきた著者が贈る「がん哲学外来」10年の知恵
  • 歴史の生かし方
    -
    一流は歴史に「何を」学ぶのか──ただ漫然と向き合っていても何も得られない。組織の、リーダーとしての、そして自分自身の「壁」を打ち破り、血肉となる歴史との向き合い方とは?  東京都庁の元・局長として、また90歳の現役作家として、つねに歴史に関わり続けてきた著者がたどりついた歴史を生かす学び方!
  • 近代日本の構造 同盟と格差
    -
    日英同盟か日中親善か、格差是正か地租減税か。日本近代史の碩学が「同盟」と「格差」に焦点をあて、外交と内政の歩みを描く決定版!
  • 経済で謎を解く 関ヶ原の戦い
    3.5
    ●なぜ家康は三成に挙兵する隙を与えたのか?●なぜ家康はギリギリまで動かなかったのか?●なぜ三成が西軍を率いることになったのか?●なぜ三成は秀吉恩顧の大名から嫌われ、外様大名から慕われたのか?●なぜ真田は徳川の大軍を足止めできたのか? ──これらの謎も、経済で見ていくとスッキリ解ける! 「関ヶ原」を取り巻く点と点が一本の線になる痛快!歴史読本
  • 県立! 再チャレンジ高校 生徒が人生をやり直せる学校
    4.1
    小学校・中学校では「うまくいかなかった」子どもたち――そんな彼らのために設立された"やりなおしの高校"(再チャレンジができる学校)で繰り広げられた教師と生徒の葛藤、魂のぶつかりあい……。日本に本当に必要なのは進学校じゃない。苦しい生徒に寄り添い続ける、こんな学校だ!目次 1章 ひどい学校2章 貧乏神と熱血漢3章 改革前夜4章 すべては生徒のために5章 再チャレンジ・スクール6章 卒業後の居場所
  • アクティブラーニング 学校教育の理想と現実
    3.7
    2020年教育改革の先はバラ色の未来なのか?学力は向上するのか? 学力格差はどうなるのか? 学校や教師の負担は? 新しい大学入試は?……〈学び〉の近現代史を辿り、教育改革を疑う一冊。
  • 戦争調査会 幻の政府文書を読み解く
    4.7
    敗戦直後、戦争への道を自らの手で検証しようとした国家プロジェクトの全貌。1945年11月、幣原喜重郎内閣が立ち上げた戦争調査会。多数の戦犯逮捕、公文書焼却など困難をきわめるなかおこなわれた40回超の会議、インタビュー、そして資料収集。日本人自らの手で開戦、敗戦の原因を明らかにしようとしたものの、GHQによって1年弱で廃止された未完のプロジェクトが明かす「昭和の戦争」の実像。
  • その「英語」が子どもをダメにする
    4.0
    「いまの時代、英会話くらいできるようにならないと」「英語を学ぶのは早ければ早いほうがいい」…日本人の英語教育熱は高まる一方。しかし、小さいうちから英会話を覚えると、日本語力が身につかず、読解力・考える力が養われないだけでなく、肝心の英語力も向上しないことが明らかになってきた! AIで翻訳・通訳が不要になるこれからの時代に、子どもに本当に身につけさせたい能力を指南する。
  • 戦争の日本古代史 好太王碑、白村江から刀伊の入寇まで
    3.9
    今日の近隣諸国との関係は、近現代史を追うだけではわからない!好太王碑が語る対高句麗戦惨敗の衝撃。史上最大の敗戦「白村江」。壬申の乱と北東アジア情勢。藤原仲麻呂独裁政権の新羅征討計画。藤原道長ら平安貴族を襲った「刀伊の入寇」――。話題作『蘇我氏』の著者が帝国日本の源流を探り、日本人の「異国」観がつくられていく過程を辿る、日本古代史の決定版!
  • 海の向こうから見た倭国
    4.0
    倭も百済、新羅、加耶などの朝鮮半島の国々の歴史も従来は、すでに国が存在することを前提として語られてきました。しかし近年の日韓両国の考古学の進展により、事実はそれよりも複雑だったことが明らかになってきました。交易の主役は「中央」ではなく様々な地方の勢力だったのです。倭一国だけを見ていては見えないことが、朝鮮半島という外部の目から見えてくる。歴史研究の醍醐味を味わうことのできる1冊です。
  • 免疫革命 がんが消える日
    3.6
    「これは革命だ」──尽くす手がないと言われた末期がん。そのがん細胞が小さくなるだけではなく、一部の患者ではがん細胞が消滅する結果が出た。その新薬は、小野薬品工業とBMSによる免疫薬「オプジーボ」。 14年9月に悪性黒色腫の治療薬として製造販売承認を受け、その対象範囲を徐々に広げている。肺がん、腎細胞がん、血液がん(ホジキンリンパ腫)での適用が認められ、さらに胃がんや食道がん、肝細胞がんなどへの適用拡大も予定。まさに「がん治療の最終兵器」として注目されている。本書はそのオプジーボを軸に、がん治療の最前線に迫るルポルタージュ。 誰にでも効果があるのか。重篤な副作用を招く危険性がある、というのは本当か。他の治療法と併用して平気なのか。薬価(公定価格)はなぜ引き下げられたのか。これからどんな類似薬が登場するのか。 医療現場の専門家や製薬メーカー、実際に体験した患者の声などを集めて多面的に解説。日経の専門記者が、もっとも知りたい疑問に答える!
  • 女直虎が救った井伊家
    -
    直虎から直弼まで、痛みを伴いながら成長した井伊家の歴史 井伊家は遠江国井伊谷(静岡県浜松市引佐町)でおよそ六百年、近江国彦根(滋賀県彦根市)で三百年近い歴史を刻んで明治維新を迎えた。 その折れ目に女直虎がいる。今川氏への抵抗と徳川氏への接近策によって、一族を滅亡の淵より這い上がらせた直虎。 徳川四天王と呼ばれる活躍を見せ、彦根藩始祖となった直政。 この“井伊魂”ともいうべき反骨の精神は、彦根藩、そして幕府を支え、幕末、国難の瀬戸際に立たされた直弼に引き継がれる。 ――連鎖する悲劇の中にあっても、絶望せずに常に前向きに生きた、堂々たる一族の歴史。
  • 殿様の食卓 将軍の献立から饗応料理まで
    3.0
    「質実剛健!? 質素で淡白な将軍の献立」「ランク上位は鯨、鯉、鯛。鮪は食べ物にあらず」「グルメNO.1は光圀、胃弱なのに肉好き慶喜」「ずんだもち、鶏卵素麺……殿様が愛した名物」「和食の形式を作った饗応料理」などなど、意外と知らない将軍・大名たちの食事情に迫ります。
  • 「プチ虐待」の心理
    3.5
    いま自分の気持ちをコントロールできない子どもたちが急激に増えてきています。そして、その背景に、悪気なく、日常的についついやってしまう親の言動があるとしたら? じつは知らず知らずに子どもの心を追い詰めてしまうこと…それが著者の言う、プチ虐待です。「ちゃんとしつけなくては」と思って、つい子どもを怒鳴り続けたり、ひどい言葉を言ったりしていませんか? 目の前にいる子どもよりも、スマホやゲームを優先させてしまうことはないですか? 家ではいい子が、園や学校でキレたり、落ち着きのない行動をしたりする、つまり、子どもたちの心が壊れつつあるのが、日本の「いま」なのです。いま、子どものために大人たちは何を知っておくべきか、そして何ができるのか、を一緒に考えていただけたらと思います。
  • 参勤交代の真相
    -
    時代劇や時代小説でよく取り上げられる参勤交代。その実態はどのようなものだったのか? 殿様急死、刃傷沙汰、借金取り立てなど、意外と知られていない参勤交代の実像を通して、大名の実生活を解き明かします。時代劇や時代小説がより楽しめるようになる一冊です。
  • 「神」と「仏」の物語
    -
    なぜ「神仏」と呼ばれるのか? 「神」と「仏」の歴史をたどる ふだん何気なく「神さま」「仏さま」という言葉を口にするが、 そもそも神と仏を崇め敬う精神はどのように育まれてきたのだろうか。 そして、神と仏は同じものなのか異質なものなのだろうか。 お寺にも鳥居が見られ、神社の入口には仏・菩薩の姿をした神の像が置かれるなど、 同じもののように考えられてきたのだが、それがいきなり切り離されてしまう。 ではなぜこのようなことが起こったのか。 日常生活の中に息づく神と仏の歩みを、その違いを含めて語っていく。
  • いま誇るべき日本人の精神
    3.0
    混迷する世界情勢において、日本が危機に立ち向かうためになすべきこととは―― それは戦後の過ちと訣別して、日本人の気高い精神を取り戻すことである。 米国カリフォルニア州弁護士 ケント・ギルバード氏、 『ニューヨークタイムズ』元東京支局長 ヘンリー・S・ストークス氏 推薦! 戦前・戦中には確かにあった「日本人らしさ」とは何か!? ■安保法制が「戦争法」なら中国は「戦争国家」 ■アメリカ人を魅了した安倍首相の演説 ■歓迎されていた警察予備隊 ■被爆国家である日本こそ核武装すべき ■憲法前文の「われら」は日本国民のことではない ■高齢化し、国民から孤立する自衛隊の危機 ■国連中心主義という妄想にとらわれた日本人 ■日本人の奮闘が人種差別をなくした
  • 日本人が知らない 世界の宗教 タブーと習慣
    -
    輸送と通信手段の発達により、日本を含め世界中の人々が異文化と直面することになった昨今、無知なままでいるのは対人関係を悪くするだけでなく、下手をすれば命にかかわる恐れもある。それを避けるためにはまず異文化を知らなければならず、中でも最も重要なのが“宗教”だ。これからさらに厳しさを増す世界で生き残るための必携の書!
  • ミラクル古文単語396
    -
    1巻913円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・入試に役立つ厳選された396単語 受験生の負担を考え、あえて大胆に選び抜いた、とっておきの単語の数々。 ・合否に影響する単語から学習する新しい配列 著者の開成高等学校での長年の教員経験から生まれた、まったく新しい配列。 ・絶対に飽きさせない、古文単語を盛り込んだ感動青春ストーリー 楽しみながら記憶できる、まさしく奇跡的な例文が完成。 ・より深い理解を得るためのさまざまな工夫 単語のニュアンスを伝えるわかりやすい解説。また、敬語が得意になる特別講義も掲載。
  • 戦国の陣形
    3.8
    ◆鶴翼、車懸、魚鱗…「兵法」の意外な新事実/軍勢を軍隊へと改めたのは織田信長ではなかった!? 甲斐武田氏と越後上杉氏が取り組んだ軍制改革の中身とは!? 歴史とは事実であらねばならない――。徹底的に真実を掘り起こした渾身の一冊。◆伊東潤氏絶賛!/川中島の、三方ヶ原の、関ヶ原の実相はこうだったのか!頭を割られたような衝撃が走る。中世軍事史に一石を投じる快作。
  • 死刑のある国ニッポン
    3.7
    「知らない」で済ませるのは、罪だ。真っ向対立する廃止派・森と存置派・藤井が、死刑制度の本質をめぐり、苦悶しながら交わした大激論!この国の在り方についての新たな対話も収録。
  • ひつく神道入門 日本人が知っておくべき本当の心の整え方
    4.5
    日月神示は「古神道」的概念を根幹に据えている。古神道は、神道として成立する以前の原初的な神道で、日月神示はその古神道の中に息づいているところの神道のエッセンスを理解できる最古にして最新の真理大系である。本書は日月神示を中心とした「ひつく神道」を、初心者向けにできるだけ判りやすく解説する。生と死とは・神とは・メグリとは・祝詞とは・礼節と作法・公と私……など、今こそ日本人が知っておきたい心の整え方。
  • 大学生からの「取材学」 他人とつながるコミュニケーション力の育て方
    -
    職種を問わず、仕事の多くは、人とコミュニケーションする力――とりわけ、人からなにかを聴き出す力が求められるもの。社会学者の宮台真司氏、ドキュメンタリー作家の森達也氏、精神科医の名越康文氏らの“特別授業”も収録した、子どもから大人まで、誰でも使える“人と人とを架橋するスキル”がここにある。有名大学の超人気講座を完全にオープン、「取材」のセオリーを学べる必読の書。教科書を捨てて取材に出よう! 【本書が教える「取材学」】●相手の話にピリオドを打たない ●反対意見を聴き出す知的好奇心を持つ●「聴いてほしいオーラ」を見逃さない●相手の言いたいことは予定調和の外にある ●「間」というコミュニケーションを活かす ●「おいしいもの」は「万能メディア」である ほか
  • 大東亜戦争で日本はいかに世界を変えたか
    4.2
    大東亜戦争は敗戦ではなかった! 人類にとって二十世紀における最大の出来事は、人間の価値を肌の色で分けていたカラーラインが消滅したことである。 日本人は「自存自衛」、そして「人種平等の理想」のために戦い、その結果として、人種差別の歴史に終止符を打った。 肌の色が違うがために辱められ惨めな境遇を強いられていた民が、日本の働きによって重い鎖から解き放たれた。 大東亜戦争は世界史上の転換点である。 国家としては日本は敗れたのかもしれない。しかし、いまある世界を創ったのは、まぎれもなく日本人なのだ。 『ファイナンシャルタイムズ』『ロンドン・タイムズ』『ニューヨーク・タイムズ』 元東京支局長 ヘンリー・S・ストークス氏 推薦! (『英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄』著者)
  • 快感回路 なぜ気持ちいいのか なぜやめられないのか
    4.0
    セックス、薬物、アルコール、高カロリー食、ギャンブル、慈善活動……数々の実験とエピソードを交えつつ、快感と依存のしくみを解明。最新科学でここまでわかった、なぜ私たちはあれにハマるのか?
  • 【『日経WOMAN』セレクション】男が知らない、女たちの13の秘密 今を生きる女性たちのリアル・ストーリー
    -
    「誰かのための人生じゃなく、自分の人生を歩みたい」 女性の活躍推進という言葉が新聞やメディアを賑わせるなか、仕事に暮らしにと懸命に生きる女性たち。しかし一方で、彼女たちには人には見せることのない13の「秘密」があった――。 29歳、不倫の恋に終止符を打った花の「元カレとの秘密」/28歳、恋愛占いにはまった詩織の「秘密の借金」/31歳になった麻衣の、女友だちには言えない「結婚の秘密」/27歳、生きにくさを感じる七海の「母との秘密」/28歳、昔の彼の謎を追う美咲の「SNSの秘密」etc. 人と比較し、共感圧力や同調圧力に押しつぶされそうになりながらも自分らしい生き方を求め続ける女性たちにとって、“本当の幸せ”とは何か。13人の女性たちのリアル・ストーリーから垣間見える、現代女性が抱える「生きにくさ」の本質に迫る。 働く女性たちの支持を誇る『日経WOMAN』の人気連載、待望の書籍化。
  • オールカラーでわかりやすい!三国志
    3.0
    1巻913円 (税込)
    壮大なスケールで描かれた『三国志』。複雑な人間関係や中国の地図もビジュアルにわかりやすく紹介しました。 『三国志』をもっとよく知る・楽しむための映画や書籍など、周辺情報も盛りだくさんに紹介していますので、これさえ読めば。『三国志』ワールドがもっと楽しくなります! ※本書は、当社刊「もう一度学びたい三国志」(2005年12月発行)をオールカラーにリニューアルし、書名・判型・価格等を変更したものです。 【目次】 ●序章 『三国時代』の時代 ●第1章 暗雲たれこめる時代【黄巾の乱~奸雄・董卓の登場】 ●第2章 群雄割拠の時代①【曹操の躍進】 ●第3章 群雄割拠の時代②【呂布・袁術の消滅】 ●第4章 曹操の躍進【官渡の戦い~袁一族の滅亡】 ●第5章 諸葛亮の天下三分の計【赤壁の戦い前哨戦】 ●第6章 三国鼎立の基盤ができる【赤壁の戦い~劉備の益州入り】 ●第7章 三つ巴のかけ引き【劉備の躍進~関羽の死】 ●第8章 英雄たちへのレクイエム【曹操・劉備の死】 ●第9章 諸葛亮の遠征【南中諸郡の反乱~第4次北伐まで】 ●第10章 三国時代の終焉【五丈原の戦い~三国の滅亡】 さくいん <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※目次ページでは、該当ページの数字部分をタップしていただくと、すぐのそのページに移動することができます。なお、本文中にある参照ページ、さくいん、および立ち読み版からは移動できませんので、ご注意ください。また閲覧するEPUBビューアによっては正常に動作しない場合があります。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたのものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
  • 織田信長 〈天下人〉の実像
    3.6
    「信長は本当に全国統一を目指していたのか?」「『天下布武』は全国統一宣言だったのか?」「正倉院の秘宝『蘭奢待』切り取りは、天皇の権威簒奪のためだったのか?」…。これまでの常識と先入観を排し、確実な史料だけに基づいて信長の行動を解釈する、最も新しい知見に基づいた最新の信長像。(講談社現代新書)
  • オールカラーでわかりやすい! 日本史
    -
    1巻913円 (税込)
    歴史がわかれば、世の中のことがもっと楽しくなります。この本では、教科書的な事実関係だけでなく、いろいろな視点からの情報をビジュアルにわかりやすく紹介しました。雑学情報も満載した充実の1冊です。 ※本書は、当社刊 「もう一度学びたい日本の歴史」(2004年2月刊行)をオールカラーにリニューアルし、書名・ページ数・価格を変更したものです。 【目次】 第1章 日本文化の始まり 古代~縄文~弥生~古墳  ダイナミックに変化していく日本の古代史 第2章 律令国家の形成 飛鳥~奈良~平安  中央集権国家の誕生と権力争い 第3章 武士の時代 鎌倉~室町~安土・桃山  武士主導の時代が到来 乱世から天下統一へ 第4章 徳川幕府の成立と封建社会 江戸初期~後期  江戸幕府 封建社会の確立から動揺へ 第5章 近代国家の成立へ 幕末~明治  欧米列強の仲間入りを目指した明治の躍進 第6章 世界大戦と日本 大正~昭和(敗戦まで)  日本が突き進んだ無謀な戦争への道 第7章 現代の日本 昭和(戦後)~現代  日米関係を基本に発展した社会と経済 索引 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたのものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
  • 小さな博物誌(小学館文庫)
    3.0
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 豊かな自然が人間を育てた。少年時代からふるさと篠山の野山で遊び、生き物たちに親しんだ世界的動物学者が綴る自然交遊記。自然の美しさ、いのちの不思議さなど、数々の思い出が感動とユーモアいっぱいの物語に。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • 神道の逆襲
    3.9
    日本人にとって「神様」とは何なのだろう? 日本には哲学がないと言われる。そんなことはない。神様とどうつきあうのか、古来からちゃんと考えてきた。記紀から近世、近代まで鮮やかに展望する楽しい思想史。(講談社現代新書)
  • 武士道の逆襲
    4.1
    武士道とは本当はどんな思想なのだろうか。ブームのようになっている武士道は、実は明治以降に作られたイメージにすぎない。「甲陽軍鑑」「葉隠」など重要文献を読みなおし、日本思想としての武士道を解明。(講談社現代新書)
  • 哲学の謎
    3.9
    私が死んでも世界は続くだろうか。理由は? 「時が流れる」のは本当か。他人に意識があるとなぜわかる? 実在、知覚行為、自由など哲学の根本問題を専門用語ではなく日常生活レベルで考察する画期的対話篇。(講談社現代新書)
  • 「大発見」の思考法 iPS細胞 vs. 素粒子
    4.1
    2012年ノーベル医学生理学賞受賞の山中伸弥教授と、2008年ノーベル物理学賞受賞の、益川敏英教授の対談集。トップクォークの存在を予言した物理学者と、世紀の偉業と言われるiPS細胞の生みの親。日本最高の頭脳が全てを語り合った! 大発見はどうやって生まれるか? 生命の神秘はどこまで解明できるのか? やっぱり一番でなきゃだめ。神はいるのか? 考えるとは感動することだ! 意外な素顔や挫折体験など知的刺激の詰まった1冊。
  • なぜ?どうして?科学のお話6年生
    5.0
    「宇宙はいつできたの?」「どうして音は聞こえるの?」など、6年生に身近な科学の疑問に答えるお話を中心に、レイチェル・カーソンの伝記など、知って楽しい科学のお話が47話。巻頭にはちょっと考えてみたくなるお話も。朝の読書にもお勧め。
  • なぜ?どうして?科学のお話5年生
    -
    「オゾンホールって何?」「どうしてテレビはうつるの?」など、5年生に身近な科学の疑問に答えるお話を中心に、ダーウィンの伝記や動物のびっくりなど、知って楽しい科学のお話が46話。巻頭にはちょっと考えてみたくなるお話も。朝の読書にもお勧め。
  • なぜ?どうして?科学のお話4年生
    -
    「動物は虫歯にならないの?」「風はどうしてふくの?」など、4年生に身近な科学の疑問に答えるお話を中心に、ファーブルやベルの伝記など、知って楽しい科学のお話が45話。巻頭にはちょっと考えてみたくなるお話も。朝の読書にもお勧め。
  • なぜ?どうして?科学のお話3年生
    5.0
    「からだには骨が何本あるの?」「どうして星は光るの?」など、3年生に身近な科学の疑問に答えるお話を中心に、ライト兄弟やガリレオの伝記など、知って楽しい科学のお話が45話。巻頭にはちょっと考えてみたくなるお話もプラス。朝の読書にもおすすめ。
  • なぜ?どうして?科学のお話2年生
    4.5
    「まゆ毛は何のためにあるの?」「うちゅう人はほんとうにいるの?」など、2年生の身近な科学の疑問に答えるお話を中心に、キュリー夫人の伝記など、知って楽しい科学のお話が42話。巻頭にはちょっと考えてみたくなるお話もプラス。朝の読書にもおすすめ。
  • なぜ?どうして?かがくのお話1年生
    5.0
    「どうして歯は生えかわるの?」「バナナにたねはあるの?」など、1年生に身近な科学の疑問に答えるお話を中心に、野口英世やエジソンの伝記など、知って楽しい科学のお話が36話。巻頭にはちょっと考えてみたくなるお話もプラス。朝の読書にもおすすめ。
  • 大久保利通 西郷どんを屠った男
    4.0
    1巻916円 (税込)
    大久保利通は日本の近代化の基礎をつくった偉大な政治家でありながら、なぜか日本人には、あまり人気がない。 おそらくそれは、かつての盟友で、絶大な人気を誇る大西郷を屠ったからだろう。 西郷が英雄化するためには、大久保という敵役が必要なのである。 大久保を氷のような専制主義者として強調すればするほど、西郷が対照的な人物として、浮かび上がってくるわけだ。 本書は、この構造の真実を象徴的なエピソードを挟みながら、劇的に描く。
  • ほろっと泣けるいきもの図鑑
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「母親と2週間しか一緒に過ごせない」アザラシや「卵泥棒と誤解されていた」恐竜オヴィラプトルなど、身近な動物から恐竜、植物まで、生き物78種の驚きの生態を紹介!さらに、イヌ・ネコにまつわる感動の実話も11話収録。動物博士の体当たり冒険記録も!
  • ウソナンデス ~ぼくたち、かんちがいされています!~
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ピラニアは凶暴」「ハイエナは横取りばかり」など、世間で生き物がされている「勘違い」を通して、彼らの生態などを紹介。勘違いを正したい動物たちとインタビュアーの対談形式。手軽に読めて、生き物の知識が身につく。
  • 「東大に入る子」の作り方 5歳までは“詰め込み”が善
    5.0
    たとえば、小学3年の国・算・英まで先取れ 教育も要領!和田式「親塾」開講!! ※ 少子化の最中、子供をいい学校に入れるチャンス到来。 徹底的に親に寄り添う和田「親塾」開講!!  勉強ができる子に育ってほしいと思いつつ、「親の学力が大したことないだから期待しないでおこう」「人生、頭がいいだけでは生きていけない」……こうした思い込みが、明らかに子供の可能性を潰している。 「自分から勉強する子」に育てるには、どうすればいいのか?  ダメな子がみるみる変わる親の戦略とは?そのノウハウをまとめた、誰も教えてくれなかった親のための教育本。  就学前に親がこれさえ教えれば、子供は「勉強好き」の「要領のいい子」になる! ◯過保護に勝る教育はなし ◯「お受験」すれば後がラク…という考えならおやめなさい ◯まず親が根拠のない自信をつけよ ◯「先取り学習」で、勝ちグセをつけよ ◯「できる喜び」を体感させよ ◯教える時間は1日20分~30分は確保せよ ◯絵本の読み聞かせは気に入っている1冊を何回も ◯国語はひらがな、カタカナ、漢字をどんどん詰め込め ◯英語はネイティブの「音」と「会話」に慣れさせよ ◯ご褒美で釣るのは問題ない ◯「うちの子は勉強しない」と思ったら方法をいろいろ変えよ
  • 泣けるいきもの図鑑
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「脂肪のせいで上手くもぐることができない」アザラシや「毎日10分しか眠ることができない」キリンなど、生き物77種のかわいそうでいじらしい生態を紹介!さらに、「忠犬ハチ公」など感動の実話も11話収録。感動泣きから笑い泣きまで、この一冊!
  • 新 日本史 頻出年代暗記
    -
    1巻916円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電子版では紙版と構成が異なる箇所がございます。日本史の頻出年代と事項をゴロ合せで覚える。500以上のゴロで、日本史のポイントと流れが完璧に押えられる。「日本史の年代暗記参考書」の新しいスタンダード。受験生はもちろん、日本史履修者にとっても絶対必携の1冊。
  • 中学生の理科 自由研究 チャレンジ編 改訂版
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 簡単にできて面白いテーマ満載の、大好評中学生の理科自由研究第2弾。写真や図解、実験方法や結果をていねいに解説してあり、すべてのテーマに実際のレポート例がついている。発展研究や最新科学の調査レポートなど、ハイレベルなレポートが書ける!
  • 出ない順 試験に出ない英単語 やりなおし中学英語篇
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計10万部突破! くだらないけど役に立つ! ?とネットで話題騒然の試験に出ない英単語シリーズ最新作! いつものようにくだらない例文と単語で 中学生レベルの英語をやりなおします。 [会話]→[解説]→[様々な表現]→[出ない順例文]という構成で中学英語を学び直します。 「やりなおし中学英語篇」ではあいさつに使えるこんな英語が学べます。 〈あいさつに使える様々な表現〉 You've put on a bit of weight huh? 「太ったでしょ?」 What happened? You've looking flat-chested since this morning. どうしたの? 朝からずっと胸が小さいようだけど」 Why do you have a beard for a woman? 「女なのになんでヒゲはやしてるの?」 You are always gungy. 「お前、いっつもベタベタしてるね」 You are looking better than ever today. What kind of cosmetics do you use? Fire extinguisher? 「今日は一段とお綺麗ね。化粧品なに使ってるの? 消火器?」
  • [音声データ付き][対訳]オバマ退任演説
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 〈音声データ付き、ダウンロード方式で提供!〉 ●[英-日]完全対訳と詳しい語注付きで、英語初心者でもどんどん読める・聞ける。 ●臨場感あふれる生の音声を収録。 [収録内容] ●オバマ大統領就任演説(1期目)(抄録) ●オバマ大統領退任演説(全文) ◎オバマ大統領退任演説のひみつを探る――本書のガイドをかねて(明治大学教授 鈴木健) ◎オバマ年表 【音声ファイルの入手方法】 本書の購入者は、本電子書籍内に記載の方法により音声を無料でダウンロードできます。 ・音声ファイルはZip形式に圧縮されています。解凍ソフトなどを利用し、ファイルを解凍したうえでご利用ください。
  • [音声データ付き][対訳]トランプ就任演説
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 〈音声データ付き、ダウンロード方式で提供!〉 ●[英-日]完全対訳と詳しい語注付きで、英語初心者でもどんどん読める・聞ける。 ●臨場感あふれる生の音声を収録。 [収録内容] ●トランプ大統領就任演説 ●メラニア・トランプ――モデルからファーストレディーへ ●就任後100日の行動計画 ●選挙後初の記者会見 など ◎トランプ大統領就任演説のひみつを探る――本書のガイドをかねて(明治大学教授 鈴木健) ◎トランプ年表 【音声ファイルの入手方法】 ・本書の購入者は、本電子書籍内に記載の方法により音声を無料でダウンロードできます。 ・音声ファイルはZip形式に圧縮されています。解凍ソフトなどを利用し、ファイルを解凍したうえでご利用ください。
  • クマは眠れない
    -
    1巻916円 (税込)
    クマは眠る。 北域の白雪は紺碧の森を隠し、冷艶な樹海の深みにクマは眠る。 しかし今、クマが安らかに眠れない時代が到来した。 学生時代、故郷青森の果樹園で目撃したハンターによる無残なクマの射殺場面に遭遇し、著者・米田一彦はその人生をクマの調査・研究に捧げる決意を固めた。 以来40年、時には越冬中の母子グマの姿を追い求めて厳冬の山を彷徨し、あるいは捕獲されたクマの射殺現場に立ち会いながら、このいたいけな野生動物と人間とが共生できる方策を模索し続けてきた。行政の無為無策による大規模駆除に対して痛烈な批判を展開する一方、絶滅の危機に瀕しているクマの世界に忍び寄る、新たな要因がもたらす異常行動の謎を解き明かしていく。 本書は、「異端の肖像」米田一彦がその壮絶な生き様を通じて、クマの知られざる生態に迫った渾身の書き下ろし作品である。
  • 小5 算数・国語・理科・社会・英語
    -
    1巻916円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「寝る前5分の暗記が記憶の定着をうながす」というメソッドのもと、小5の全科の大事なところを、語呂合わせや図解、やさしい文章とイラストでまとめたポケット参考書。寝る前のたった5分で手軽に小5の要点が身につく。小学英語も収録。
  • 小6 算数・国語・理科・社会・英語
    -
    1巻916円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「寝る前5分の暗記が記憶の定着をうながす」というメソッドのもと、小6の全科の大事なところを、語呂合わせや図解、やさしい文章とイラストでまとめたポケット参考書。寝る前のたった5分で手軽に小6の要点が身につく。小学英語も収録。
  • 絵でよくわかる 科学のなぜ3年生
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学生になると身の回りのさまざまな現象に「なぜ?」「どうして?」とたくさんの疑問がわきます。いざ聞かれると答えづらい質問に、カラーイラストでわかりやすく説明。朝の読書時間にも最適。「びっくり!」の知識で科学への興味を育てます。
  • 絵でよくわかる 科学のなぜ2年生
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学生になると身の回りのさまざまな現象に「なぜ?」「どうして?」とたくさんの疑問がわきます。いざ聞かれると答えづらい質問に、カラーイラストでわかりやすく説明。朝の読書時間にも最適。「びっくり!」の知識で科学への興味を育てます。
  • 絵でよくわかる かがくのなぜ1年生
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学生になると身の回りのさまざまな現象に「なぜ?」「どうして?」とたくさんの疑問がわきます。いざ聞かれると答えづらい質問に、カラーイラストでわかりやすく説明。朝の読書時間にも最適。「びっくり!」の知識で科学への興味を育てます。
  • 聖書力
    3.0
    弱小力、失敗力、協同力、スピリチュアル力など、聖書の中から引いたさまざまな要素を、生きる力に結びつける。聖書に秘められた様々な成功の法則を楽しく、わかりやすく解説。元気のない日本に、聖書のエッセンスを抽出した力を届ける。

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  • どうすれば頭がよくなりますか? 13歳からの進路脳
    4.2
    1巻917円 (税込)
    脳科学者の茂木健一郎氏が、13歳から15歳のこどもたち600人の疑問に答えます。大人が読んでも興味深く納得。素朴な疑問から、少し答えにくい問題、難しい問題もやさしく解説。脳科学者ならではの、心に響く回答が子供たちに生きる力を付けてくれます。

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  • 図解 物理学の理論と法則の世界
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古典物理から量子物理まで、歴史と身近な事例で面白いほどよくわかる! 難解な科学の理論を平易な文章でやさしく解説し、ビジネスにも役立つと文系読者にも大人気。シリーズ累計33万部突破の矢沢サイエンスオフィス「図解」シリーズ最新刊!
  • 図解 数学の定理と数式の世界
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 微分・積分からアインシュタインの世界一有名な方程式まで、現代人の生活と切り離せない数学の定理と数式が面白いほどよくわかる! 累計30万部突破、矢沢サイエンスオフィスの図解シリーズ最新刊!
  • がん治療 うまくいく人、いかない人
    3.0
    この病院でいいのか? この治療法でいいのか? 受けている治療がうまくいっていない気がするが、誰に相談すればいいのか? がんと診断された日から、患者と家族には山のような不安が押し寄せます。その不安に寄り添い、多くの患者と家族を治療・ケアしてきたがんの名医は、「治療の効果が上がりやすい患者さんには、多くの共通点がある」と言います。それは一体何でしょうか? 治療法の選択、医師との関係づくりから、お金の使い方まで、治療の効果を最大限に上げるために患者の側でできることを、親身にアドバイスします。
  • 「駅の子」の闘い 戦争孤児たちの埋もれてきた戦後史
    4.5
    戦争で親を失い路上生活を強いられ、「駅の子」「浮浪児」などと呼ばれた戦争孤児。飢えと寒さ。物乞いや盗み。戦争が終わってから始まった闘いの日々。しかし、国も周囲の大人たちも彼らを放置し、やがては彼らを蔑み、排除するようになっていった。「過去を知られたら差別される」「思い出したくない」と口を閉ざしてきた「駅の子」たちが、80歳を過ぎて、初めてその体験を語り始めた。「二度と戦争を起こしてほしくない」という思いを託して――戦後史の空白に迫り大きな反響を呼んだNHKスペシャル、待望の書籍化。
  • 二十二社 朝廷が定めた格式ある神社22
    3.0
    二十二社とは、天変地異が起きたとき国(朝廷)が神前に供物(幣帛)を捧げた22の第一級神社で、平安時代後期1039年、後朱雀天皇が定めた神社の格式制度である。地域は京都と奈良が中心だが三重、大阪、滋賀、兵庫にも1つずつある。伊勢神宮、伏見稲荷大社、春日大社のような有名神社はもちろんあるが、丹生川上神社のようにあまり知られていない神社もある。出雲大社や厳島神社は入っていない。そこには、どのような基準や意味があったのか。また、どんな由来や特徴があるのか。古の神に思いを馳せる画期的な神社ガイド。
  • 知ったかぶりキリスト教入門 イエス・聖書・教会の基本の教養99
    3.4
    キリスト教は二千年前、ユダヤ教の活動家だったイエスを人類の救世主(=キリスト)だと信じた人々がつくった宗教だ。今では二二億人もの信者がおり、世界の政治や文化にも大きな影響を与え続けている。しかし、そもそもイエスは実在したのだろうか。イエス=神か、それとも神の子なのか。一神教でありながら、神は「三つで一つ」だという教理とは何か――。人気宗教学者が、イエスの一生、聖書のエピソードと意味、仏教との比較、イスラム教との関係などを、Q&A方式で説明。最低限の知識を99の質問で学べるキリスト教ガイド。
  • 宇宙人の探し方 地球外知的生命探査の科学とロマン
    4.8
    この宇宙に、高度な文明を持った知的生命体、いわゆる「宇宙人」は存在するのか。人類永遠の謎は、いまやSFではなく現実の科学のテーマになった。それが、望遠鏡が受信する電磁波から宇宙人が発したと思われる信号を解析する「地球外知的生命探査」(SETI Search for Extra-Terrestrial Intelligence)。「宇宙人はいるのか」という問いは、「私たちは特別な存在なのか」という人間存在そのものへの問いである。日本におけるSETIの第一人者が、その歴史的背景から最新動向まで、熱くわかりやすく語った待望の書。
  • アップデートする仏教
    4.0
    欧米の仏教が急激に進歩しているのに、なぜ日本の仏教だけが旧態依然としているのか。ともに日本の禅宗(曹洞宗)からスタートして、アメリカで仏教を教えた二人。その後、藤田はアメリカに留まり、山下は東南アジアやチベットで仏教を学んだ。三十年にわたり修行を実践し深めてきた二人のカリスマ僧侶が、日本の仏教を根底から更新する。「形骸化した仏教」(仏教1.0)と「方法・テクニックとしての仏教」(仏教2.0)の現在から、ラジカルな「本来の仏教」(仏教3.0)へ――。
  • 書いて!折って!贈る!こどものおりがみ手紙
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 手紙を折り紙にしていろいろなモチーフが作れる。花、フルーツ、スイーツ、動物、乗り物などが折れる。
  • 改訂版 こどものおりがみあそび
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 昆虫、動物、乗り物、行事、あそべる折り紙など、こどもが折り紙を楽しめる作品が満載。詳しい写真解説付き。
  • 名将と名臣の条件
    3.0
    人物の器量は、運命の分岐点で明らかになる。真田幸村、保科正之、山本八重、東郷平八郎……。戦国武将から日露戦争の名将まで、浩瀚な史料の読解と一方に偏しない公正な史観が掘り起こした、選りすぐりの傑物たち。その人物の魅力を堪能させる歴史エッセイ。

    試し読み

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  • 海賊列伝(上) 歴史を駆け抜けた海の冒険者たち
    3.0
    本書が書かれたのは十八世紀前半の英国。著者の正体はダニエル・デフォーという説もある。西インド諸島とマダガスカル島を拠点に大洋を荒らし回った、実在した海賊たちの貴重な史料である。上巻は、海賊黒髭や、女海賊として有名なメアリー・リードとアン・ボニーといった名だたる海賊たちの列伝を紹介する。『イギリス海賊史』改題
  • 史談蚤の市
    -
    首の相場や築城法を綴った「乱世合切袋」、後世を惑わせた名人「偽書作り沢田源内」、論考「歴史文学と歴史考証」など全十九章。歴史上の俗説を考証によって鋭く峻別し、真偽を追究した好読物。
  • ポケット版 身近にあふれる「微生物」が3時間でわかる本
    -
    1巻924円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計28万部突破!あのロングセラーの待望のポケット版登場! 不思議がいっぱいの小さな世界へようこそ! 地球をきれいにしたり、おいしい食べものを作ったり……。 微生物たちは、 今日も日常のいたるところで動いています。 私たちの体にも、37兆以上もの微生物がいると言われています。 本書では、身近な例を取り上げながら、 不思議でおもしろい微生物の不思議を解説していきます。 例えば、これらの謎は微生物から解明できます! ・体臭はどうやって発生するの? ・納豆の旨みと粘りはどこから生まれる? ・抗生物質って何? ・なぜ日本では生卵を食べられるの? ・風邪・インフルエンザの違いは? ・ニキビはなぜできるの? 彼らのことを知れば、日常がもっと面白くなっていきます。 一緒に微生物の世界を覗きにいきましょう! ■目次 第1章「微生物」ってどんな生物なの? 第2章人間と一緒にくらす「常在菌」 第3章「おいしい食品」をつくる微生物 第4章「分解者」としても微生物 第5章「食虫毒」を起こす微生物 第6章「病気」を起こす微生物 ■著者略歴 1949年、栃木県小山市生まれ。千葉大学教育学部理科専攻卒。東京学芸大学大学院教育学研究科修士課程理科教育専攻物理化学講座修了。専門は理科教育、科学コミュニケーション。東京大学非常勤講師・元法政大学教授。著書は、『暮らしのなかのニセ科学』『学校に入り込むニセ科学』(共に平凡社新書)、『陰謀論とニセ科学 -あなたもだまされている』(ワニブックスPLUS新書)、『ポケット版 身近にあふれる「微生物」が3時間でわかる本』(明日香出版社)、『面白くて眠れなくなる物理』『新版 面白くて眠れなくなる元素』(共にPHP研究所)、『世界史は化学でできている』(ダイヤモンド社)、『一度読んだら絶対に忘れない化学の教科書』(SBクリエイティブ)など多数。
  • ポケット版 身近にあふれる「科学」が3時間でわかる本
    -
    1巻924円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計28万部突破!あのロングセラーの待望のポケット版登場! いつも何気なく使っているテレビ、エアコン、スマホ、ロボット掃除機…… それらが「なぜ動くのか?」「どうしてそうなるのか?」を、やさしい科学の視点でひもとく、文系にも読みやすい1冊。 「羽根のない扇風機の仕組みは?」「ヒートテックはなぜ薄くてあたたかいの?」「ドローンはなぜ空中で止まれるの?」 身の回りにあふれる“科学のふしぎ”を、通勤・通学・移動中のスキマ時間で楽しく学べます! ・持ち歩きやすいポケットサイズで、いつでもどこでも読める! ・身近なモノから最先端技術までをやさしく解説 ・1テーマ見開き完結でスラスラ読める! ・理系はもちろん、科学が苦手だった文系の方にもおすすめ ・中学生~大人まで、幅広い世代におすすめ! 科学は、こんなにも身近で、こんなにもおもしろい! 知れば思わず誰かに話したくなる、日常に役立つ科学雑学が満載です。 家族や友人との話のネタや、子どもへのちょっとした説明にもぴったり。 「科学ってこんなに楽しかったんだ!」 そう思わせてくれる1冊を、ぜひポケットに入れて持ち歩いてください。 【目次】 第1章 『リビング』にあふれる科学 第2章 『掃除・洗濯・料理』にあふれる科学 第3章 『快適生活』にあふれる科学 第4章 『健康・安全管理』にあふれる科学 第5章 『先端技術・乗り物』にあふれる科学 【著者略歴】 1949年、栃木県小山市生まれ。千葉大学教育学部理科専攻卒。東京学芸大学大学院教育学研究科修士課程理科教育専攻物理化学講座修了。専門は理科教育、科学コミュニケーション。東京大学非常勤講師・元法政大学教授。著書は、『暮らしのなかのニセ科学』『学校に入り込むニセ科学』(共に平凡社新書)、『陰謀論とニセ科学 -あなたもだまされている』(ワニブックスPLUS新書)、『ポケット版 身近にあふれる「微生物」が3時間でわかる本』(明日香出版社)、『面白くて眠れなくなる物理』『新版 面白くて眠れなくなる元素』(共にPHP研究所)、『世界史は化学でできている』(ダイヤモンド社)、『一度読んだら絶対に忘れない化学の教科書』(SBクリエイティブ)など多数。
  • 考えないこと~ブッダの瞑想法
    -
    最適なコンディションをつくるブッダの瞑想 悩みや不安があるときは思考を一旦止めて過去も未来も何もない「空性」をつくること。 歩く・立つ・座る・食べるの動作をしながら、いつでもどこでもすぐ始められる。
  • 自由にならない脳を抱えても ─ぶっ壊れ脳の呟き─
    -
    1巻924円 (税込)
    脳梗塞後の94歳の母の病状と医療現場から、患者と医者をともに救うAIシステムの構築に思いを馳せる物理学者。脳の驚異的な働き、免疫や抗生物質の役割など身体メカニズム、高齢者医療の課題、テクノロジーとサイエンスの倫理と価値、持続可能な人類のハピネスまで、多岐にわたる論考を、判りやすく母の言葉へと昇華し、内省を深める。科学への透徹した信頼と深い情愛がこもる一文。
  • 心配しないこと
    3.0
    「不安な気持ち」に支配されない心の整え方 「比べること」をやめると人生は快適になる。心配ごとに振り回されず行動的に生きられるようになる、ブッダの心の健康法。 しんめいP氏との特別対談収録。
  • 世界を動かす聖者たち
    4.0
    聖者たちが現代社会において果たす役割とは、グローバルな世界とローカルな世界、聖と俗、宗教と政治とを結びつけることである。近代化の果て、世界は世俗化すると言われていたが、現実には今、新しい形の宗教性が広がりつつある。宗教の坩堝(るつぼ)・南アジアの聖者たちの姿から、21世紀の世界のあり方が見えてくる。
  • 第一次世界大戦史 諷刺画とともに見る指導者たち
    3.8
    1914年に勃発した戦争は、当初の予測を裏切り、4年以上に及ぶ最初の世界大戦となった。 その渦中で、皇帝や政治家、軍人などの指導者は、どのような選択と行動をし、それは戦況にいかなる影響をもたらしたのか?  本書は重要人物や戦場を描いた100点近くの諷刺画を織り交ぜ、当時の状況を再現しながら、戦いの軌跡をたどる。 そして、複雑な背景を持つ第一次世界大戦を多面的に読み解き、実態をここに描き出す。
  • ダジャレで覚えるカタカナ語辞典
    値引きあり
    -
    1巻924円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <英語ともまた違う、日本独自のカタカナ語。よく耳にするけどちょっと難しい、そんな言葉をダジャレとイラストで楽しく覚えられる新しい教養本ができました!> 〇内容紹介 ニュースや本、ネットなどで目にするカタカナ語。 国語の授業や受験問題にも登場する言葉たちですが、なんとなく意味がわかるようでいて、混乱する……。 そんな言葉をダジャレとイラストで楽しく覚えられる本ができました! ノウハウ⇒脳、這う(はう) サイクル⇒サイ、来る! スタンス⇒酢+たんす など、シュールでくすっと笑えるインパクト大のダジャレとイラストがたっぷり。 内容は「日常で使うカタカナ語」「ニュースで見るカタカナ語」「ネットで使われるカタカナ語」の三項目に分かれており、具体例をあげながらの解説もわかりやすく、楽しみながら覚えられます。
  • 英雄伝
    値引きあり
    3.5
    本書の著者コルネリウス・ネポス(前100頃-前25年頃)について、その詳細はほとんど知られていない。北イタリアのティキヌム(現在のパヴィア)周辺に生まれたと考えられ、ローマが内乱状態に突入する中で、キケロ(前106-前43年)と手紙のやり取りをし、アッティクス(前110-前32年)と深交を結んだほか、詩人カトゥッルス(前84頃-前54年頃)はみずからの詩集『カルミナ』をネポスに献呈している。生涯の大部分をローマで過ごしたが、政治には参加せず、もっぱら文筆業に勤しんだことが推測できるにすぎない。 他の著作家たちによる言及から、ネポスがものした著作には、世界史の概略を語った『年代記(Chronica)』、古来伝わる著名人の言行や逸話を集めた『範例集(Exempla)』のほか、『カト伝』、『キケロ伝』などがあったことが知られるが、これらはすべて失われ、今日残っているのは、さまざまな分野で活躍した偉人たちの生涯を集成した『著名な人物について(De uiris illustribus)』(前35/34年)と呼ばれる著作の一部のみである。それが『英雄伝』の名で親しまれている本書にほかならない。 本書におけるネポスの記述は、取り上げられる英雄たちをもっぱら賞賛する点に加え、彼らの性格を照らし出すエピソードを紹介しつつ、そこから倫理的教訓を導き出す点に特徴がある。これは歴史書というより伝記文学の系譜に属するものであり、対象を賞賛する姿勢と矛盾しない形で、あるいはその賞賛をより引き立たせる効果を狙って主人公の短所や悲運に言及することで、いつの世にも変わらぬ人間精神の愚鈍さ、例えば名誉心や権力欲といったものの実相に読者の目を向けさせる効果をもつ。英雄たちがたどった波瀾万丈な人生をたどる楽しみにとどまらず、古典としての教えに満ちた作品を初の文庫版でお届けするものである。 [本書の内容] 序 文 一 ミルティアデス 二 テミストクレス 三 アリステイデス 四 パウサニアス 五 キモン 六 リュサンドロス 七 アルキビアデス 八 トラシュブロス 九 コノン 一〇 ディオン 一一 イピクラテス 一二 カブリアス 一三 ティモテオス 一四 ダタメス 一五 エパメイノンダス 一六 ペロピダス 一七 アゲシラオス 一八 エウメネス 一九 ポキオン 二〇 ティモレオン 二一 諸王について 二二 ハミルカル 二三 ハンニバル 二四 カ ト 二五 アッティクス 断 片 訳者解説 固有名索引
  • 鎮守の森 増補版
    4.0
    日本人はなぜ森に惹かれるのか――? 自然災害や空襲にも耐え、人々を守ってきた鎮守の森は、どのような植物で構成されているのか。なぜ数百年も人の手を借りず生き延びてきたのか。 国内外でその土地ごとの自然環境に応じて成長する「潜在自然植生」を調査し、植樹法を指導して森林の再生を担ってきた植物学の世界的権威が、日本の「ふるさとの木によるふるさとの森」の重要性について解説する。 曹洞宗の板橋興宗師との対談に、哲学者・梅原猛氏との30年越しの対談2篇を増補し、日本のふるさとの森の姿や日本人の精神性について思索を深める。 【解説】中村桂子
  • 自分らしく生ききるために 進行がんの患者さんを支える
    -
    1~2巻924~1,056円 (税込)
    完治が難しくなってしまった進行がんの患者さんを訪問診療し、自宅で安心して最期まで生活できるよう支えるシステム、それが「在宅ホスピス」だ。三年前まで大きな病院の勤務医だった著者は、ある日コミュニケーションの取れなくなった、脳腫瘍で意識障害の患者が、愛犬と接することで、それまで動くことのなかった手が動き、まぶたから涙がこぼれる奇跡を目の当たりにする。医療に対する考えが百八十度変わった著者は緩和ケア医へ転進する─。知と経験をすべて傾ける医師の情熱と思索の一冊。
  • 風のごとく ─未来を創る子どもたちへ
    -
    1巻924円 (税込)
    38年間の一教師の生き様を語ることにより見えてくる生の学校現場の姿、真なる子どもたちの姿を感じてほしい。今、何が問われているのか、学校現場からの思いを伝えたい、共に子どもたちの未来について語り合いたい。未来に生きる子どもたちのために──子どもたちの未来を真剣に考え、教育現場から失われたものを回復し、魂の響き合う実践への想いがあふれる教育エッセイ。
  • 中高生のための「探究学習」入門~テーマ探しから評価まで~
    4.3
    近年、本格的にスタートした探究学習。自ら問いを立て、答えていく学習であり、自分自身の人間像――何が好きで、何をしたいのか――を知るための活動、進路を考えるための活動ともいえる。とはいえ指導する側も模索段階だ。『理系のための「即効!」卒業論文術』の著者が、テーマの見つけ方、調査や実験の進め方、結果のまとめ方、成果発信の仕方など具体的な手はずをガイド。自分で学びを作る「探究」の心得と面白さを伝える。
  • 英語の読み方 リスニング篇 話し言葉を聴きこなす
    3.5
    音声英語に接し、聴き取れないからと英語習得を断念したことはないだろうか。安心していただきたい。一定の速度で英文が読めれば、自ずとリスニングの力も上達するからだ。本書では、まず読む力を鍛え、話す英語の本質とリスニング力向上のポイントを指南。ニュースや映画予告編、首相・国王や実業家のスピーチなど「本物の英語」を教材に、聴く力を身に付ける。随所に独習のコツ、巻末に即役立つ20の厳選例文を収録。
  • イラスト学問図鑑 こども経済学
    値引きあり
    4.0
    1巻924円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 \一生モノの教養が身につく!/ 人に自慢し、明日から使いたくなる学問図鑑。 これ1冊にこどもから大人まで、社会とお金の仕組みがわかる経済学の知識が盛りだくさん。 知っておくと役立つ経済思想や行動経済学の理論などが、短い文章とくすりと笑えるイラストで楽しく学べる。 〈小学上級・中学から・すべての漢字にふりがなつき〉
  • 在宅緩和ケア医が出会った 「最期は自宅で」30の逝き方
    3.0
    広島で長年、在宅緩和ケアの革新的な取り組みをおこなってきた医師が、患者との出会いから看取りまでの数々のストーリーを紹介。「医療と関わりたくない」「自宅に帰りたい」「好きなものを食べて死にたい」など、さまざまな希望を聞き取り、それを叶えたり叶えられなかったりしながら亡くなっていく人たちの話を綴りながら、どうすれば在宅緩和ケアにつながれるのかがわからずに途方に暮れている家族たちにも必要な情報を伝える。
  • 完全版 創価学会(新潮新書)
    3.8
    一宗教団体であるにもかかわらず、いまや国家を左右する創価学会。国民の7人に1人が会員ともいわれる巨大勢力だが、その全容はあまりにも知られていない。発足の経緯、高度経済成長期の急拡大の背景、組織防衛のしくみ、公明党の役割、そして池田大作というカリスマ亡き後の展開――。あくまでも客観的な研究者の視点から、現代日本社会における創価学会の「意味」を明快に読み解いた決定版。
  • ウイルス学者さん、うちの国ヤバいので来てください。
    4.4
    地元の医者は逃げ、インフラは停まり、遺体が道に転がる中、僕はアフリカに派遣された――引継ぎゼロ、報酬1ドルもなんのその!ウイルスでパニックになった世界を救う感染症専門家のドキドキ・アウトブレイク奮闘記。 はじめに――ロックマンになれなくて 第1章 アフリカでエボラと闘う 第2章 〝中2病〟の医学生・研修医 第3章 全米デビュー 第4章 エボラとコロナの間 第5章 新型コロナ対策の中のひと おわりに――丸い世界を転がるように 医療資源の乏しいフィリピン、防護服や注射針を使いまわすアフリカ、コロナ対策で不夜城と化した霞が関を渡り歩いた感染症専門家の日常とは? 笑顔の裏に何かを隠し、ときには夜のBARまで味方にしつつ、型にはまらぬ方法でウイルスと闘う医師による、ヤバくて笑える仁義なき闘いの記録。

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