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超わかる入門マンガ ひらめき!プログラミングワールド embotで世界をすくえ!!~小学生のミカタ~
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 君の夢をかなえるプログラミングがここに! 「何でも話せる友だちがほしい~!」 「ゲームしまくりたいー♪」「もっとほめられたいっ!」 「空を飛んでみたい!」 そんなみんなの夢をかなえるのは、魔法じゃなくてプログラミングかも!? この本は、ページをめくるほどプログラミングが楽しくなる、笑って学べる学習マンガだよ! 気になることは、激かわロボット『embot』を使って記事でもしっかり解説。 この本で、キミだけこっそりヒミツの第一歩、ふみだしちゃお★ ※この作品はカラー版です。 -
名探偵コナン推理ファイル 中国・四国地方の謎 小学館学習まんがシリーズ
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 日本全国を学ぶ「地理の謎」第2弾! 瀬戸内海の石油化学コンビナート付近で多発する船への放火。犯人の真のねらいとは? そしてお遍路姿の写真を残して姿を消したアメリカ人女性の足取りを追い、コナンたちは四国88か所霊場をめぐる。彼女は誘拐されたのか、それとも・・・。中国地方と四国地方を舞台とした手に汗握るオリジナル推理まんが2本と、90ページ近くのカラーグラフと読み物記事で、中国・四国地方9県の地理を楽しみながら学べます! ※この作品にはカラーページが含まれます。 -
生きることに疲れたあなたが一番にしなければならないこと
ニッポン放送系人気ラジオ番組「テレフォン人生相談」で、半世紀にわたり人のあらゆる悩みを受け止めてきた著者だからこそ、伝えられる 。「人生を楽しんでいない人に、この醜いアヒルの子がいる。そして自分が醜いアヒルの子であることに最後まで気がつかない」「生きる知恵というのは、視点を増やす能力のことです。視点が少なければ少ないほど人生のトラブルは多い」 本書より) 著者プロフィール(編者、訳者等含む) 作家、社会心理学者。1938 年生まれ。東京都出身。東京大学教養学部教養学科卒業。早稲田大学教授を経て現在、早稲田大学名誉教授。ハーバード大学ライシャワー研究所客員研究員。ニッポン放送系ラジオ番組「テレフォン人生相談」に半世紀以上出演中。70 冊以上の著作が海外で翻訳出版され、40 冊以上の著作を日本語に翻訳。米国、カナダ、ドイツ、フィリピン、韓国など世界中で講演、講義。著書に「自分に気づく心理学」(PHP 研究所)「愛されなかった時どう生きるか」( 同)、Happiness and the Meaning of Life. Vantage Press. など数百冊。 目次など はじめに 【第1部】新・人間関係論【感情をコントロールしよう】 第一章 人間は人間関係の中で生きている 第二章 人の話を聞くこと 第三章 自分の心の葛藤に直面することを逃げている 第四章 一番大切なのは自分に対する責任 第五章 私はどういう人間関係の中で今まで生きてきたのか 第六章 なぜパーソナリティーは貧困化するか 第七章 なぜ今この感情なのか 【第2部】新・人間関係論【人を見て態度を変えよう】 第一章 体は現在、心は過去に 第二章 今の刺激に今の自分で反応する 第三章 人生で大切なことは人を見て態度を変えること 第四章 真の自立は過去からの解放 第五章 人は人間関係の中で生きている あとがき -
カラスをだます
世界唯一! 「カラス誘導」稼業の全貌 著者は「カラスの鳴き声」の研究で博士号を取った研究者であり、長年の研究成果である「鳴き声でカラスを操る技術」を駆使してカラス被害に対し科学的な対策を提案する「株式会社CrowLab」の創業者。本書は、 カラスはなぜ黒い? 襲われないためにはどうすればいい? などの基礎的な問いから、肉はおいしい? どうすれば食べられる?などの興味にも、そして、どうすれば追い払える?という切実な問いにも、自ら確かめた事実だけをもとに答えていく。18年にわたる研究のクロウを読み終える頃には、頭上のカラスの鳴き声が気になりはじめ、必要以上に恐れなくて済むようになるだろう。カラスの非愛好家にこそお勧めの、「カラスとの真剣勝負」半生記! ※電子書籍では一部の画像をカラーで収録しています。 〈目次〉 |第一章 カラスを動かす 第二章 カラスになりきる 第三章 カラスとしゃべる 第四章 カラスを食べる 第五章 カラスを減らす -
学習まんが ドラえもん ふしぎのサイエンス ミクロのサイエンス
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ミクロの世界のふしぎがまんがでわかる! 小学生向けの科学学習まんがシリーズ『学習まんが ドラえもん ふしぎのサイエンス』の第4巻です。この本では「マスクは本当にかぜ対策になるの?「ヤモリが壁をはい回れるのはなぜ?」「ナノテクノロジーで私たちの生活はどう変わる?」などといった疑問への答えが、ミクロの世界を冒険するドラえもんたちのまんがを楽しんでいるうちに見つかります。まんがは90ページを超えるオリジナル描きおろしストーリー。途中に挿入される読み物記事も30ページ近くと充実しており、調べ学習などにも最適です。 ※一部カラーが含まれます。 -
あの人はなぜ定年後も会社に来るのか
心理学が明かす、「将来への漠然としたモヤモヤ」の正体! 休みの日にやることがない、友達が少ない、定年後のプランが決まっていない――。 会社という居場所を失ったとき、なぜ男性は、女性に比べて老後の時間を有効に使えないのか? それは男性が社会の中で集団的に形成してきた、特有の「認知」のあり方に原因があった! あなたを支配している無意識の「考え方のクセ」とは何か? どんな"定年本"を読んでも解決されない切実な悩みを、認知行動療法の専門家が根本から解説。 話題の「認知行動療法」の専門家が、社会の中で働く男性の心理を繊細に解きほぐしながら、心理学的な裏付けをもとに、責任世代からの老後不安・孤独との向き合い方のヒントを解説する。 〈目次〉 はじめに 第1章 定年後の人生はどうなっているのか 第2章 老後の孤独感の正体 第3章 あなたを支配する「考え方のクセ」 第4章 親密なヨコのつながりを築く方法 第5章 自分で自分を評価する生き方 おわりに 主な参考文献 -
学習まんが ドラえもん ふしぎのサイエンス 南極のサイエンス
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 南極のすべてがまんがでわかる! 小学生向けの科学学習まんがシリーズ『学習まんが ドラえもん ふしぎのサイエンス』の第1巻です。この巻以降も『恐竜のサイエンス』『宇宙のサイエンス』などが続々刊行予定です。本書では「なぜ南極は寒いのか?」「氷山ってどうやってできるの?」「ペンギンが寒さに強い理由は?」「南極を知れば地球温暖化がわかるってほんと?」などといった疑問への答えが、氷の大陸を冒険するドラえもんたちのまんがを楽しんでいるうちに見つかります。まんがは80ページを超えるオリジナル描きおろしストーリー。途中に挿入される読み物記事も40ページ近くと充実しており、調べ学習などにも最適です。 -
学習まんが ドラえもん ふしぎのサイエンス 月のサイエンス
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 月のすべてがまんがでわかる! 小学生向けの科学学習まんがシリーズ『学習まんが ドラえもん ふしぎのサイエンス』の第2巻です。本書では「月では地球や太陽はどう見える?」「月の地下空洞ってどのくらい大きいの?」「月に水があるってほんと?」「月面基地ってどう作られるの?」などといった疑問への答えが、月面を冒険するドラえもんたちのまんがを楽しんでいるうちに見つかります。まんがは80ページを超えるオリジナル描きおろしストーリー。途中に挿入される読み物記事も40ページ近くと充実しており、調べ学習などにも最適です。 -
悲しい歴史の国の韓国人
《待望の増補改訂版》 ニュー・クラシック・ライブラリー第6弾! 日韓関係の悪化が止まらない! いまだからこそ知るべき朝鮮半島の歴史の真実とは? 韓国の反日はなぜ終わらないのか? 日韓併合が影響しているだけではない。 じつは日本が半島に関与したことで韓国という国家が成立したという歴史があるからだ。 そもそも高麗王朝の時代からモンゴルの支配を受け、 フビライに降ったあとの歴代の高麗王の母親はずっとモンゴル人だった。 清朝の支配を受けた李氏朝鮮の500年の停滞の時代のあと、 日本が日清戦争を戦ったことで初めて大韓帝国が独立する。 このためそもそもの建国神話に根源的な矛盾を抱え込むことになった。 その矛盾を無いことにするために、歴史を捏造せざるをえないのが韓国なのだ。 だからウソの「歴史認識」で自らをだまし続け、 日本にもそれを認めさせようとやっきになる。 「反日しない自由」のない国の困った隣人をどう説得したらいいのか。 高麗以降の朝鮮半島の歴史を通覧しながら、日本との関係史を徹底的に見直す。 [本書の目次紹介] 第1章 歴史の主役になったことのない朝鮮半島 第2章 高麗はモンゴル支配の国だった 第3章 李氏朝鮮は停滞の五〇〇年だった 第4章 日本がいなければ大韓帝国はなかった 第5章 日露戦争の原因をつくったのも朝鮮だった 第6章 満州事変の背景にも朝鮮人の存在があった 第7章 日本統治がなければいまの韓国の発展はなかった 第8章 南北に分断された朝鮮半島の悲劇 第9章 なぜ韓国人は日本を目の敵にするのか 第10章 補遺 松本厚治『韓国「反日主義」の起源』に見る韓国人のアイデンティティ -
かわいそうな歴史の国の中国人
《待望のニュー・クラシック・ライブラリー版》 平気でウソをつき、ウソを本当にしようとする 中国人の強さの秘密は、中華文明の弱さに理由があった。 新型コロナウイルスの感染源でありながら、 いつの間にかウイルス対策の救世主としてふるまっている中国―― 中国人はなぜかくも露骨にウソをつき、世界に不信を蔓延させるのか。 その原因をたどっていくと中国の歴史にたどり着く。 中国五〇〇〇年の歴史などと豪語するが、 実際には王朝ごとの断絶した歴史しかなく、 皇帝と官僚たちの点と線だけの統治では、民は収奪の対象でしかなかった。 かつて国家が国民を守ったことなど一度たりとない。 ないないづくしの歴史の国の中国人だから、残酷なくらい利己的にならざるをえなかったのである。 習近平は中華文明を復興するというが、 じつは中華文明そのものが不毛の原因だったのである。 コロナ禍で、さらに露わになってきた中国人の本質を 透徹した歴史認識によってあぶり出した日本人必読の書。 -
日本人が教えたい新しい世界史〈新装版〉
《ニュー・クラシック・ライブラリー》新装版シリーズ第1弾! 世界史を歴史戦の道具にしてはいけない。 国民国家を超える世界史を日本人が構想する! いま世界は、それぞれの国が自分たちは正しいという歴史を主張し合っている。 しかし、国民国家ごとの歴史をいくら集めてもそれが世界史になるわけではない。 これまで世界で歴史と呼びうるものは、ギリシャのヘーロドトスとシナの司馬遷の二人による記述しかなかった。 人類が誕生して文字を獲得すればすぐに歴史が成立するというほど歴史は簡単なものではない。 では、国家や時代の枠組みを超える新しい世界史は可能なのか。 歴史の根源に遡って構想した日本人による世界史への画期的試み。 【内容紹介】 第1章 「歴史とは何か」という大問題 第2章 歴史のある文明と歴史のない文明 第3章 世界で初めて歴史をつくったヘーロドトス 第4章 キリスト教文明が地中海文明に加わった 第5章 中国は日本人がつくった 第6章 『史記』に呪縛された中華圏の歴史観 第7章 日本文明はいかにして成立したか 第8章 『日本書紀』の歴史とは何か 第9章 国民国家が世界史を変えた 第10章 マルクスに騙され続けている世界史 第11章 日本の歴史教育の大問題 第12章 日本人がつくる世界史 (「目次」より) 歴史に「善悪二元論」を持ち込んではならない いま日本と中国・韓国などの国家間で起こっている、政治的・外交的な歴史論争は、 自分は絶対に正しくて相手は常に間違っていたという「善悪二元論」ばかりになってしまっており、 よりよい方向に向かう動きとは決して言えません。 言いたい放題言って力でねじ伏せることを歴史だと思わされていることは、 とても悲しむべきことです。 (本文より) -
決定版・受験は母親が9割 佐藤ママ流の新入試対策
どうなる!?大学入試 佐藤ママ流で勝ち抜く――。 変化に強い「佐藤ママ」メソッドを抑えれば、変化を恐れることはない!新テストをめぐる混乱など入試改革で親世代と大幅に変わる大学受験を勝ち抜くカギを、4人こども全員が東大理III合格の佐藤ママが教えます。『受験は母親が9割』を大幅増補。入試改革に完全対応! 新テストで延期になった英語であれ、記述式といった試験の回答方式がどうであれ、大学入試改革の方向性はかわりません。ポイントの一つは「読解力」。それは、佐藤ママが以前からその重要性を訴えていたことです。本書では、子どもに読解力を身につける方法やコツも紹介しています。 そのほかにも、 子どもの将来の受験に漠然とした不安を感じている親が、いま、やるべきことを具体的に示しています。 さらに、末っ子長女の東大理III現役合格の経験から、「女の子の受験」の知見を加筆。長男、次男、三男のケースと比較でき、読者の子どもが男女どちらの性別でも参考になります。医学部に通う長女本人からのコメントつき! -
マンガで体験! 人気の仕事~小学生のミカタ~
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 体験マンガと解説記事で137の仕事を紹介。 パティシエール、ユーチューバー、サッカー選手、ゲームプロデューサー、ファッションデザイナー、エンジニア、建築士、保育士、医師、看護師、教師、美容師など、小学生が将来なりたい仕事として人気の高い18の仕事を、小学生キャラクター、シンマイ君・シンマイちゃんが主人公の体験マンガと解説記事で紹介。 仕事内容、なり方、やりがい、大変さ、1日のスケジュールなど、知りたい情報は、それぞれ、その仕事で活躍している人たちに取材して、監修を受けています。 インタビュー記事、向いている仕事診断、仕事体験施設紹介などの記事やコラムも充実。またマンガで紹介した以外にも、119の職業を紹介した「お仕事図鑑」もあり、合計137の仕事を知ることができます。 小学生がなりたい仕事を見つける参考に、将来の準備に、社会勉強に、楽しく役に立つ情報が満載です。 -
プラトン哲学への旅 エロースとは何者か
愛することが哲学だ えっ!? 紀元前のアテナイでソクラテスと愛について対話する? 当代一のプラトン研究者が、名著『饗宴』を再現して挑む、驚きのギリシア哲学入門書! 本書は、哲学者プラトンの代表作で、古代ギリシア語の散文作品として名高い『饗宴』のなかに、語り手の「私」(「現代からの客人」)が列席し、ソクラテスら演説者たちと「愛(エロース)」をテーマに競演する、類を見ない教養新書である。「哲学(フィロソフィア)」という言葉は「知(ソフィア)」を「愛し求める(フィレイン)」という意味の合成語。哲学=愛であることが、いま明かされる。 第一話 誘う――アカデメイアに立つ 第二話 競う――恋愛とはどんなものか 第三話 求める――欲望は満たされるか 第四話 出会う――美のイデアを目指して 第五話 乱れる――愛することが哲学だ -
日本100名城のひみつ~小学生のミカタ~
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 城のことがわかる! 小学生のための城入門。 城について興味をもった小学生に贈る、城の入門書です。 まずは城の歴史を紹介します。「城のはじまりは吉野ヶ里遺跡などの弥生時代の環濠集落」「天守を発明したのは織田信長」といったことから、第二次大戦でいくつもの天守が失われたことまで、くわしく解説します。 次に、「櫓(やぐら)の名前にはいろいろある」「石垣の積み方で歴史がわかる」「出入り口には、敵の攻撃を防ぐしかけがあった」といった城の特徴を紹介します。自由研究にも使えるよう、城の見方を徹底解説いたします。 そして、北海道の五稜郭から、沖縄の首里城まで、全国に残る、日本100名城を取り上げます。 また、コラムでは、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、武田信玄、上杉謙信といった著名な武将から、加藤清正、藤堂高虎といった城づくりの名人まで徹底的に解説するので、武将好きのお子さんも必見の1冊です! -
小学館版 学習まんが人物館 金栗四三
※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 日本人初のオリンピアン・日本マラソンの父。 2019年の大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』の主人公の一人、金栗四三(かなくり・しそう)。彼は100年以上前に日本人として初めてオリンピックに出場したマラソン選手です。 熊本県に生まれ、往復12キロの道を走って通学した少年時代に脚力がきたえられます。進学した東京高等師範学校(現在の筑波大学)で、校長の嘉納治五郎に走る才能を見出され、オリンピックの国内予選会に出場。当時の世界記録を塗りかえて優勝し、1912年のストックホルムオリンピックに出場するのです。 しかし完走することはできず、記録は「行方不明」、現地では「消えたマラソン走者」と話題になりました。 その後、アントワープ、パリと、合計三度のオリンピック出場を果たすとともに、日本人の長距離ランナー育成のために、箱根駅伝や福岡国際マラソンなどを企画。92歳で亡くなるまで走り続け、生涯で走った距離は25万キロといわれます。 ちなみに「消えたマラソン走者」は、76歳の時に再びストックホルムに招かれて、ゴールテープを切らせてもらうことができました。「行方不明」だった記録は「54年8か月6日5時間32分20秒3」と改められたのでした。 -
マンガで克服! 体育の苦手種目~小学生のミカタ~
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 体育のコツと練習法がマンガと記事でわかる。 「とび箱がとべない」「逆上がりができない」「走るのが遅い」「泳げない」・・・など、小学校の体育で苦手な種目があって困っている子どもたちも多いと思います。その克服法を、楽しいマンガとていねいな図解入り解説記事で紹介したのが本書です。 著者は元女子ラグビー日本代表で、幅広い年代に運動を通じた健康作りを教えてきた、プロのスポーツ指導者。本書には実際の指導現場のノウハウがつまっています。 体育には、それぞれ種目ごとにコツや練習法があります。本書は、上記の種目以外にも、サッカー、ドッジボール、バスケットボールなど人気の球技や新種目のリズムダンス、タグラグビーなど15種目以上を収録。 体育を得意にするために、まずはこの本で初めてみましょう。 -
ロバート・キャパ(学習漫画 世界の伝記NEXT)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ロバート・キャパは東ヨーロッパのハンガリーで生まれました。ユダヤ人だったキャパはヨーロッパでナチスが台頭しはじめると、故国を離れ、芸術の都パリに出ます。そして写真の仕事をはじめたのでした。キャパは最前線に出て、兵士と同じ視点で戦争を写した最初のカメラマンです。キャパの写真は戦場で生き抜く人びとを写し、世界中の人びとに「ほんとうの戦争」を伝えました。そして、いまもキャパのこころざしを継ぐカメラマンが戦場へと向かっています。 -
ハワード・カーター(学習漫画 世界の伝記NEXT)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古代エジプト王国の記録にのっていないなぞの王、ツタンカーメン。その存在を多くの人が信じていないなか、考古学者ハワード・カーターは自分の信念にもとづいて、墓の発掘を続けました。資金もつき、人びとともぶつかり、なんども挫折を味わいましたが、ハワードの意志の力は、やがて世紀の発見へとかれをみちびきます。1922年、ラストチャンスに王の墓を発見! ほとんど未盗掘の墓が発見されるのは、きわめてめずらしいことです。いまから3000年以上前の、美術品と王をとりまくドラマが、目の前によみがえりました。エジプト考古学を大いに発展させたハワード・カーターの生涯と業績にせまります。 -
諸葛孔明(学習漫画 世界の伝記NEXT)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中国最大の戦乱の時代だった三国時代を生きた政治家、諸葛孔明は、なによりまごころを大切にする人でした。主君劉備のライバルであった魏の国の曹操が能力重視で部下をたくさん雇っていったのに対し、孔明は劉備のまごころにこたえて仕事をしました。実力さえあれば権力の座をわがものにできる戦国の世なのに、孔明は漢の皇帝の血を引く劉備を補佐し、漢帝国の復興のために一生をつかいました。ほんとうは戦争などしたくなかったのかもしれません。この本では、小説の『三国志演義』には書かれていない、諸葛孔明のほんとうの姿にせまります。 -
松下幸之助(学習漫画 世界の伝記NEXT)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 松下電器産業(現パナソニック)を、小さな町工場から世界的な企業にまで成長させた人物は、和歌山県の裕福な家に生まれました。しかし、お父さんの仕事の失敗により、9歳で小学校をやめて、自転車店などで働きはじめます。そのころみがかれた商人としてのセンスは、自分で作った会社を経営するのに非常に役立ちました。世界恐慌・第二次世界大戦などの数かずの困難も、前向きで素直な心で乗り越えていく幸之助は、日本一のお金持ちになり、いつしか『経営の神様』とよばれるまでになります。常に広い視野と柔軟な心で対応し、書いた本やその言葉が、いま現在もたくさんの人びとの心に響きつづけている幸之助。その一生を、漫画で学びましょう。 -
小学館版 学習まんが人物館 大久保利通
近代日本の基礎をつくった薩摩の英傑。 「富国強兵」「殖産興業」をかかげ、近代日本の基礎をつくった男・大久保利通。 ペリー来航以降、外国へのとびらを開かざるを得なくなった日本では、尊王攘夷運動の嵐が吹き荒れる。そんな中、西洋列強に負けない新しい国づくりを目指す薩摩藩士・大久保利通は、郷里の親友・西郷隆盛とともに奔走、幕府を倒すことに成功する。 明治維新後も、新政府の中枢としてさまざまな改革を推し進めようとする大久保。すべては新しい国づくりのためのものだったが、新体制に不満を持つ士族の反乱が相次ぐ。 そして、朝鮮派遣問題をめぐって対立していたかつての親友・西郷隆盛が、ついに政府に反乱の戦を起こす。そして…! 盟友・西郷と戦うことになっても、自らの信念を曲げなかった大久保利通。私利私欲を捨て、時には独裁者とののしられながらも、近代国家の基礎をつくるために働き、西郷隆盛、木戸孝允とならび「維新の三傑」に数えられる彼の、誇り高き人生を描く。 この作品の容量は、117.8MB(校正データ時の数値)です。 【ご注意】 ※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ※この作品は一部カラーが含まれます。 -
小学館版 学習まんが人物館 嘉納治五郎
柔道とオリンピックで国際平和を目指した男。 心身を鍛えるために柔術を習い、そこから柔道を生み出し、講道館を設立した「柔道の父」こと嘉納治五郎。しかし彼の偉業はそれだけではありません。 明治時代、まだ国際的に弱かった日本において、教育の大事さを感じた治五郎は、第五高等中学校(現在の熊本大学)や高等師範学校(現在の筑波大学)の校長を歴任。そして学問は元より、体育(スポーツ)による人間形成を説くのです。 また、アジア人初のIOC(国際オリンピック委員会)委員に就任、日本が初めてオリンピックに参加した1912年のストックホルム大会では日本選手団の団長をつとめます。そして1936年には、IOC総会で1940年の東京オリンピック招致に成功しているのです(その後、太平洋戦争の激化により返上)。 「柔道の父」「体育の父」「教育の父」と崇められる嘉納治五郎。その激動の人生が、学習まんがに初登場です。 ちなみに、2019年のNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺』にも嘉納治五郎が登場します。 嘉納治五郎役は役所広司さんが演じます。 この作品の容量は、92.6MB(校正データ時の数値)です。 【ご注意】 ※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ※この作品は一部カラーが含まれます。 -
小学館版 学習まんが人物館 木戸孝允(桂小五郎)
薩長同盟を結び、維新をなしとげた立役者! ペリー来航以降、激動の時代を迎えた日本。 長州(山口県)藩士・桂小五郎(のちの木戸孝允)は、尊王攘夷派から命をねらわれても、新しい日本をつくるという目的のために逃げ抜き、生き抜く道を選ぶ。 そしてほろびかけた長州藩をまとめ、犬猿の仲だった薩摩との同盟を結び、ついに江戸幕府を倒すことに成功する。 その後も新しい国づくりにかけまわり、西郷隆盛、大久保利通とともに「維新の三傑」と言われる木戸孝允の、短くも清く激しい人生とは? そして,江戸の練兵館で塾頭をつとめたほどの剣の達人でありながら、生涯で一人も人を斬らなかった木戸孝允の思いとは? 「私は目的を果たすために逃げるのだ…… 何ら恥じることはない…… 私は堂々と逃げて生き延びてやる!」(本文より) この作品の容量は、84.0MB(校正データ時の数値)です。 【ご注意】 ※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ※この作品は一部カラーが含まれます。 -
小学館版 学習まんが人物館 広岡浅子
「あさが来た」のヒロイン、まんがで登場! 2015年9月にスタートした連続テレビ小説「あさが来た」(NHK)は、平均視聴率23.5%という国民的ドラマとなりました。そのヒロインのモデル・広岡浅子が本作の主人公です。 幕末に京都の豪商・三井家に生まれ、幼少期はおてんばで読書好きだったという浅子。大阪の豪商・加島屋に嫁いだ彼女は、加島屋のために、新しい日本のために、走り回ります。 九州・筑豊での炭鉱事業、銀行の設立、大同生命保険の創業、日本初の女子大学校設立への尽力……まだまだ男性が中心だった社会で、どんな苦難にあっても決してあきらめず、さまざまなビジネスに挑戦し続けた彼女の座右の銘は「九転十起」でした。 実業界引退後は、女子のための勉強会を主催、「赤毛のアン」の翻訳者・村岡花子や、女性運動家・市川房枝らが参加しました。 浅子が創業に尽力した大同生命保険は、2017年に創業115周年を迎えます。広岡浅子が生命保険事業に託した「社会の救済」と「人々の生活の安定」という想いは、今もなお同社に受け継がれています。 学習まんがの偉人伝に、新たなヒロインの誕生です。 この作品の容量は105.5MBです。 【ご注意】 ※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ※この作品は一部カラーが含まれます。 -
小学館版 学習まんが人物館 真田幸村
日本一の兵と称えられた戦国武将! 戦国時代を生き抜き、大御所・徳川家康に最も恐れられた武将・真田幸村(信繁)の激動の生涯を描きます。 祖父・幸隆、父・昌幸の代から、徳川との上田合戦に二度とも勝利。小国を守るために何度も主君を変え、関ヶ原の戦いの時には、家を存続させるために、親兄弟が東軍西軍に分かれて戦います。 そんな環境に育ちながらも、世話になった主君への恩義を忘れず、武士としての義を貫き通し、諸大名から「日本一の兵(ひのもといちのつわもの)と称えられた真田幸村とはどんな人間だったのかを、武田勝頼、上杉兼続、豊臣秀吉、伊達政宗等、名だたる武将との関わりとともに描いています。 この作品の容量は、121.9MB(校正データ時の数値)です。 【ご注意】 ※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ※この作品は一部カラーが含まれます。 -
名探偵コナン推理ファイル 九州地方の謎 小学館学習まんがシリーズ
日本全国を学ぶ「地理の謎」第1弾! ある陶芸家がその遺児のために、磁器の町・有田と伊万里のどこかに隠した「宝」とは? そして沖縄の伝統芸能の役者を焼き殺そうとつけねらう犯人の魔の手から守れるか? 九州と沖縄を舞台とした手に汗握るオリジナル推理まんが2本と、九州地方の自然・産業・文化・歴史がわかる90ページ近くのカラーグラフと読み物記事で、九州地方8県の地理を楽しみながら学べます! ※この作品にはカラーページが含まれます。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 -
安藤百福(学習漫画 世界の伝記NEXT)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 みなさんも、インスタントラーメンを食べたことがあるでしょう? 全世界で、なんと毎年1000億食以上が消費されている大人気の食べ物です。それを発明した人物が安藤百福です。設備のとぼしい粗末な小屋で、朝から晩まで努力と工夫を重ね、ようやくチキンラーメンを創り出したとき、百福はすでに48歳でした。その後も、前進する姿勢と柔軟な発想を持ち続け、61歳のときにカップヌードルを開発します。「食が足りてこそ、世界は平和になる」、「食を創って、世界のためにつくす」という強い信念を胸にいだき、96年の人生を休むことなく駆けぬけていったのです。 -
テンプル騎士団
12世紀初頭に誕生した「テンプル騎士団」は、もともとエルサレム巡礼に向かう人々の保護のために設立された。しかしその後、軍事力、政治力、経済力すべてを持ち合わせた超国家組織に変貌を遂げる。彼らは、後世に影響を与えた数々の画期的な制度(管区、支部といった巨大ネットワークを張り巡らせる組織作り、指揮命令系統の明確な自前の常備軍、銀行業の始まりともいわれる財務管理システムなど)を形成した。西洋歴史小説の第一人者が、その成立過程から悲劇的結末までの200年にわたる興亡を鮮やかに描き出す。 【目次】はじめに/第一部 テンプル騎士団事件――前編/第二部 テンプル騎士団とは何か/第三部 テンプル騎士団事件――後編/おわりに/参考文献 -
小学館版 学習まんが人物館 ポケモンをつくった男 田尻智
ポケットモンスター誕生の秘密にせまる! 小学館版「学習まんがスペシャル」シリーズに、ポケットモンスターをつくったゲームクリエイター・田尻智(たじり・さとし)氏が登場! 1996年に発売された『ポケットモンスター 赤・緑』を皮切りに、テレビアニメや映画、さらにはカードゲームにも展開され、最近では『ポケモンGO』が全世界で話題になるなど、広がり続けるポケモンの世界。その根底を成した田尻智氏の生い立ちから、ポケモンを生み出すまでを、学習まんがで紹介します。 ともにゲーム開発に没頭した仲間との交流や、ポケモン誕生に際して田尻氏の背中を押してくれた関係者とのエピソードが満載。ゲームクリエイターを目指す子どもたちにはもちろんのこと、ポケモンファンの大人が手にとっても楽しめる内容です。 巻頭・巻末では、ポケモンの歴史のみならずゲーム業界の歴史が一目でわかる記事も掲載。 また、田尻氏書き下ろしのコラム「こんなの知ってる?」では氏の趣味の世界をかいま見ることができます。 この作品の容量は、64.7MB(校正データ時の数値)です。 【ご注意】※この作品は一部カラーです。 この作品はレイアウトの関係でお使いの端末によっては読みづらい場合がございます。立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 -
高校入試でる順 古典問題の征服 三訂版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年の高校入試古典問題を徹底分析し、中学校では習わない作品にも着目。よく出る古文・和歌・俳句・漢詩文などを、古典学習の原点に立ち戻り、“時代順”に収録しました。初めて目にする作品が出題されても、確実に得点できるようになります。 ■古典を“時代順”に配列! 近年特によく出題された作品を“時代順”配列しました。各作品のでる度は★でチェック。 ■全文にわかりやすい現代語訳! 原文の語順にそってわかりやすい訳つき。古文特有の省略部分も( )で示し、和歌には歌意、俳句には句意をつけてあります。 ■征服のカギで徹底解説! 設問ごとに何をねらった問題かを示し、そのねらいに答えるには文章をどう読み取るかを具体的に解説してあります。 ■1単元ごとの完結学習! 1単元は〔本文〕〔現代語訳〕〔設問〕〔征服のカギ〕〔ドリル〕で構成されています。じっくり読み、解き、解説を読んでドリルに取り組むことで、より作品への理解と学習効果が高まります。 -
いじめから脱出しよう!~自分をまもる方法12か月分~
いじめ発生時期別「身を守る方法」伝えます。 いじめには「よくある型」があります。 学校生活の4月から3月までの、同じクラスで過ごす1年間、 人間関係が変化していくとともに、 その「いじめの型」がさまざまな形で現れてきます。 この本では、その「いじめの型」や、 「いじめっ子はどんなことを考えているのか」 「いじめが起きるまでの流れ」 など、いじめっ子側の事情を詳しく説明してあります。 「自分がターゲットとなっていじめられていると、 焦りや恐怖で周りが見えなくなります。 混乱して、『もう死ぬしかない』と考えてしまうかもしれません。 しかし、「ああ、こういうことだったのか」と理解できると、 それだけで安心します。 いじめがなぜ起きるのかが分かってくると、冷静になり余裕が出てきます。 そうすると、状況を見て、自分なりに考えて行動できるようになります」(はじめに、より) 著者にメール相談をした結果、いじめから脱出できた先輩たちの実例が毎月掲載されています。 是非、身近に置いて愛用してください。 -
マンガでわかる 量子の黙示録
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 10次元の襲来!! 世界の終わりがやってくる!? 宇宙(ビッグ)の起源(バン)、ヒッグス粒子、ダークマター、重力子(グラビトン)…難解な量子論が予測する究極の世界がストーリー漫画でよくわかる。21世紀に続く新発見の数々。素粒子物理学のニュースについていけますか? 日常世界がまったく違った目で見えてくる!素粒子物理学入門!! 人類がはじめて宇宙を合理的な目で見るようになってから、3000年ほどがたちました。その間に自然科学の実験や観測は、何度も定説を覆して来ました。量子論は今日、刺激的で難解な知的冒険の挑戦状を、私たちに突きつけています。本書は素粒子物理学の最先端を、実験物理学者と漫画家のコラボでSFストーリーに仕立てた入門講座です。10次元と戦う女子中学生「夢咲こすも」とご一緒に、最後までおつきあいください!! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。 -
口語訳 新約聖書
世界で20億人以上が信仰するキリスト教の正典。 活版印刷機で最初に印刷された本としてあまりに有名、今なお世界中で売れ続けている大ベストセラー! 明治時代に翻訳された文語訳聖書を現代語に訳し、今日を生きる私たちにもわかりやすく伝わるようになっています。 27の書からなるこの「新約聖書」は、イエスの生涯と死、復活の記録について書かれているため、単なる宗教書としてだけでなく、読み物としても楽しめるはず。 また、聖書は名言の宝庫! ◆神は真実である。あなたがたを耐えられないような試錬に会わせることはないばかりか、試錬と同時に、それに耐えられるように、のがれる道も備えて下さるのである。(「コリント人への第一の手紙」第10章13節) ◆『受けるよりは与える方が、さいわいである』(「使徒行伝」第20章35節) ◆だから、あすのことを思いわずらうな。あすのことは、あす自身が思いわずらうであろう。一日の苦労は、その日一日だけで十分である。(「マタイによる福音書」第6章34節) など、明日の活力になる言葉を探すのも一興に違いない。 目次 マタイによる福音書 マルコによる福音書 ルカによる福音書 ヨハネによる福音書 使徒行伝 ローマ人への手紙 コリント人への第一の手紙 コリント人への第二の手紙 ガラテヤ人への手紙 エペソ人への手紙 ピリピ人への手紙 コロサイ人への手紙 テサロニケ人への第一の手紙 テサロニケ人への第二の手紙 テモテヘの第一の手紙 テモテヘの第一の手紙 テモテヘの第二の手紙 テトスヘの手紙 ピレモンヘの手紙 ヘブル人への手紙 ヤコブの手紙 ペテロの第一の手紙 ペテロの第二の手紙 ヨハネの第一の手紙 ヨハネの第二の手紙 ヨハネの第三の手紙 ユダの手紙 ヨハネの黙示録 -
新たなる北へ-会津屯田兵の物語
明治八年五月十六日、旧会津、庄内両藩の屯田兵応募者五十七人とその家族、合わせて二百二十三人の琴似兵村入地第一陣を乗せた開拓使官用船通済丸が小樽に入港する。本書は、そこから始まる。八年前の戊辰戦争では会津藩進撃隊甲長に任ぜられて奮戦した、一八四四年生まれの三沢毅はこの時、三十二歳。老母と弟妹、妻と子の六人家族での北海道移住だった。その才覚が認められて薩摩出身が幹部を占める屯田兵本部では異例の昇進を遂げた。その三沢毅は明治二十四年、惜しくも四十七歳で病没するのだが、本書は三沢毅の生きざまを根幹に据え、幕府崩壊の顛末と戊辰戦争の勃発、あるいは薩長藩閥主導の明治政府、薩閥開拓使、開拓使官有物払い下げなどが詳細な資料をもとに語られている。その裏面を知る立場にあった三沢毅の薩長への怨念ともいえる思いが色濃く書かれているが、それは筆者が三沢毅に成り代わって行った、時の権力への痛烈な告発でもある。 -
天才と発達障害
アインシュタイン、モーツァルト、ヴィトゲンシュタイン、南方熊楠、芥川龍之介……「異脳の人」を殺さないための処方箋を明かす! 本書は、「創造」「才能」がいったいどのようにして生まれてくるのかを、誰もが知る天才たちを具体的に挙げながら、精神医学的見地から解き明かす作品である。 歴史上の天才たちには、精神疾患の傾向がみられることが多い。これは数々の医学的データから明らかになっている。たとえば音楽の天才モーツァルトは、明らかに発達障害の特徴があった。落ち着きない動作、「空気」を読まない所作などで周囲から嫌がられた。一方、創作に入ると「過剰な集中力」を示し、素晴らしい作品を瞬く間に書き上げた。 物理学の歴史を変えたアインシュタインは、ASD(自閉症スペクトラム)の症状を示していた。他者とのコミュニケーションに障害を抱え、言葉の発達も遅れていた。しかし、飛び抜けた数理的洞察力によって、古典的物理学の常識を覆す理論を打ち立てた。 著者は、発達障害には「マインド・ワンダリング」(いわゆる「心ここにあらず」の状態)、そして「過剰な集中」という2つの特性があることを指摘。そして、相反するこの2つの特性が、天才の特異な能力と密接に結びついているという仮説を提示する。 そして、「才能をもつ子供や若者をいかに殺さずに育てるか?」というテーマについて、日本社会が取り組むべき解決策を提案する。発達障害に悩む親や本人にとっても福音となる作品だ。 -
江戸の不動産
花のお江戸では不動産ビジネスが花ざかり。武士も、町人も、農家も、こぞって土地取引に精をだしていた──! 江戸を世界一の大都市に押し上げた原動力は、活発な不動産取引だった。大名や旗本は郊外の土地を買い漁り、中心部の土地は等価交換で入手。農民も土地取引に参入し、多額の礼金に悩まされつつ、貸家経営などにいそしんだ。知られざる江戸時代の不動産ビジネスの実態を浮き彫りにする。 【第一章 巨大都市・江戸の土地事情】 家康の江戸入りから、職人町の神田、商人町の日本橋誕生の経緯、そして町が大きく変わる契機となった明暦の大火と、その後の防災計画を紹介。 【第二章 武士の不動産商法】 大名や幕臣は等価交換というテクニックを駆使して、幕府から拝領した土地を活発に売買していた。また大名や旗本は郊外の農地を買いあさり、微禄の武士は貸家経営で生計を立てていた。 【第三章 町人・農民の不動産ビジネス】 関東などで財産を築いた豪商や豪農は、ビジネス拡大と多角化のため江戸へ進出していた。江戸の一等地は商売の拠点となるだけではなく、信用を得るためにも必須だった。 【第四章 幕府の土地を私有地にする裏技】 幕府の御用を勤めていた中野の豪農は、四ツ谷にある幕府の土地に目をつけて、自分のものにしようと目論む。近隣対策や幕府への裏工作の実態に迫る。 【第五章 東京の誕生】 江戸の7割は武家が利用していたため、明治維新により広大な土地が没収され、軍用地や公共施設、学校などに転用された。いまの東京の骨格はこのとき出来上がった。 -
逆転の大中国史 ユーラシアの視点から
〈中華は漢民族の国〉は幻想だ! 今の中国を解くキーワードは「コンプレックス」、正しい中国史を正視しない限り中国は歴史に復讐されるだろう。 中華人民共和国「内モンゴル」で生まれ、北京で文化人類学を学んだ著者は、「漢民族」が世界の中心だという中華文明の価値観に、次第に違和感を覚える。 日本に留学し梅棹忠夫氏に師事、ユーラシア草原を調査するうち、従来の常識とは全く違う、価値観の逆転した中国史が形成された。 それは「中国四千年の歴史」という漢民族中心の歴史観からの逆転である。 大陸を縦横に駆け、開かれた文明を担ってきたスキタイ、匈奴、鮮卑、ウイグル、チベット、モンゴルといった周辺の遊牧民こそ、この地の歴史を作り上げてきた主役なのだ。 黄河に文明が花開いたころ、北の草原にはまったく別個の独立した文明が存在した。 漢人がシナを支配して「漢帝国」を称していた時代にすら、北方には別の国家が存在していた。 我々が漢民族国家の代表、中国の代名詞と考える「唐」ですら、実は鮮卑の王朝である。 現在の中国人は、こうした真実の歴史を覆い隠し、自分たち「漢民族」が世界の支配者であったという幻想にしがみついている。 絶えざる批判精神と綿密な実地調査で描き出す、諸民族が織り成す雄大な歴史絵巻! 解説・川勝平太 -
『ジューコフ回顧録』完全版が明かす 独ソ開戦の真実
■すべてはスターリンから始まった ソ連政府に検閲削除されていた新資料をもとに、独ソが開戦に至るまでの経緯と真相に迫る1冊。 ドイツとソ連は独ソ不可侵条約を結び、ポーランドへ一緒に攻め込むなど蜜月関係にあった。 しかし1941年6月22日、突如ドイツ軍はバルバロッサ作戦を発動しソ連領に侵入。奇襲を受ける形となったソ連軍は壊滅的な被害を受けた。 ここで2つの大きな疑問が持ち上がってくる。 ・なぜ、ヒトラーはソ連を攻めることを決断したのか? ・ドイツが300万人もの大兵力を国境に集めていたのに、なぜスターリンは戦争準備を怠ったのか? 真珠湾攻撃でも囁かれる陰謀説のように、わざとドイツ軍に攻めさせたとでもいうのだろうか? 独ソ不可侵条約や、日独伊三国同盟、東ヨーロッパ諸国の問題などが複雑に絡み合うが、結局は、スターリンの判断からすべてが起きていた。 ソ連崩壊とともに次第に明らかになってきたジューコフやモロトフの回顧録など膨大な新資料をもとに、 第二次世界大戦の勃発から独ソ戦直後まで、スターリンとソ連側の行動を逐一追うことで、現実に何が起こったのか、そして何がなされなかったのかを検証する。 ■著者略歴 守屋 純(もりや・じゅん) 1948年生まれ。早稲田大学卒。現在、中部大学非常勤講師。専攻は国際関係史・軍事史。著書に『ヒトラーと独ソ戦争』(白帝社)、『独ソ戦争はこうして始まった』(中央公論新社)、訳書に『ドイツ参謀本部興亡史』『詳解 独ソ戦全史』『ヒトラーが勝利する世界』(学研)、『総統は開戦理由を必要としている』(白水社)など多数。 ■序文からの抜粋 本書で取り扱ったのは、第二次世界大戦史において今日まで議論されることの多い、大戦勃発直前の独ソ不可侵条約締結から独ソ開戦までの約1年と10ヵ月間の時期、ソ連の指導者スターリンがどのような判断をし、それがどのような結果をもたらしたかについてである。この主題についてはこれまで各国の研究者による多くの労作がある。ではなぜ今、筆者がこの主題を取り上げることになったかと言えば、元々はソ連邦元帥ゲオルギー・ジューコフの回顧録『回顧と思索(Vospominaniia i Razmuishleniia)』の整理と復元を手掛けたことがその始まりである。 1969年に刊行された「ジューコフ回顧録」の初版は当時のソ連当局によって大幅な検閲と削除が施されたもので、ジューコフ自身が「自分の著述は半分だけ」と嘆くほどの有り様だった。その後、ソ連末期の1990年になって検閲削除されていた部分と、ジューコフが追加補筆した原稿とが公表され、その後は次々に改訂新版が公にされて、結局2002年版が今では最新版となっている。 しかし「ジューコフ回顧録」の叙述の裏付けを得るために関係する資料と証言を検討していくうちに、結局はスターリンの判断からすべてが発していることがわかり、冒頭に述べたような主題に焦点をしぼりこんだ。その結果、新たな事実も判明し、また逆に新しい疑問点も浮かび上がってきた。 -
大学入試問題で読み解く 「超」世界史・日本史
大学入試の歴史の良問は、本当は大人のためにある! 慶応義塾大学教授で、思想史の新たな視座を提示してきた著者が、有名大学の記述式入試問題に挑む。 【世界史】 ・十字軍が与えた影響(慶応義塾大学) ・オランダ400年史から近代が見える(東京大学) ・女性参政権が1920年前後に実現した理由(一橋大学) ・補講「キリスト教はなぜ世界を支配できたのか」 ……など 【中国史】 ・科挙が日本に入っていたら?(京都大学) ・清朝はなぜ近代化できなかったのか?(早稲田大学) ・共産党が中国を統一できたのはなぜか?(京都大学) ……など 【日本近代史】 ・統帥権の独立とは?(一橋大学) ・昭和恐慌の経済政策(東京大学) ・日本はなぜ中国大陸で失敗したのか(慶應義塾大学) ……など 【昭和の戦争】 ・大日本帝国憲法と日本国憲法(一橋大学) ・1920年代の米国がつくった国際秩序(京都大学) ・戦争責任と東京裁判(一橋大学) ……など 【戦国時代】 ・南北朝内乱が戦国時代の種を播いた(東京大学) ・「日本の村」の起源(一橋大学) ・一向宗とキリスト教(東京大学) ……など -
日本陸海軍はロジスティクスをなぜ軽視したのか
■ロジスティクスの視点から、日本陸海軍がどう戦略を間違えたか、なぜ間違えざるを得なかったのかを再検証する1冊。 ■目次 第一章 異質機能の統合 “太平洋戦争中、大西瀧治郎海軍中将は「海軍は全力をあげて陸軍と戦い、余力でもって米軍と戦っている」と嘆いた。” ロジスティクスが上手く機能しなかった要因の一つに、陸海軍の縦割りで、協力し合えなかった点が挙げられる。 ただ、陸海軍の仲が悪いことはアメリカ軍も同様で、珍しいことではなかった。 アメリカ軍の統合参謀本部のような陸海軍を統括する組織は、日本のほうがアメリカより先につくられていたのに、なぜ機能させることができなかったのか。アメリカとの比較から再考する。 第二章 新しい概念の創造 “鉄道という新しいテクノロジーの潜在力に着目し、鉄道運輸という概念から従来の戦略を考え直したのが、プロイセンのモルトケだった。彼は鉄道を参謀本部の管轄下におき、陸軍大学校の最優秀卒業者を鉄道関連の参謀将校に任命した。” シベリア鉄道の運行状況で何ヶ月後にロシア・ソ連軍が侵攻してくるかがわかるものだという。 近現代は、馬・馬車から鉄道や蒸気船、自動車、飛行機へと輸送手段が変わった時代だったが、それらの新方式によって、兵站はどのように変わったか。 また、各国はそれぞれにどのように対応したかを見ていく。 第三章 戦略の正誤 “戦術のまずさは戦略で補うことはできるが、戦略の誤りを戦術によって正すことはできない。” 太平洋戦争(第二次世界大戦)は戦闘機や空母機動部隊の戦いだったといわれるが、じつは潜水艦の戦いこそが勝負をわけている。 ロジスティクスの視点から、ドイツ軍も含めて、日本陸海軍がどう戦略を間違えたか、なぜ間違えざるを得なかったのかを検証する。 第四章 ロジスティクス事例研究 “鉄道や船舶の輸送量や速度、飛行機の燃料使用料などは観念論で変えられるものではない。 情報参謀や後方参謀の提出するデータをもとに軍の運用(作戦)は考えられるべきであったが、独断的な作戦参謀は自分の「願望」に基礎をおく傾向が強かった。” 果して陸海軍はロジスティクスを軽視していたのか? ノモンハン事件からサイパン戦、ソ連の満州侵攻戦などの戦史をもとに戦闘ごとに再検証していく。 ■著者略歴 谷光 太郎(たにみつ・たろう) 1941年香川県に生まれる。1963年東北大学法学部卒業、三菱電機株式会社入社。1994年同社退社、山口大学経済学部教授。2004年、大阪成蹊大学現代経営情報学部教授。2011年同校退職。著書に、『海軍戦略家キングと太平洋戦争』『海軍戦略家 マハン』(共に中央公論新社)、『敗北の理由』(ダイヤモンド社)、『青色発光ダイオードは誰のものか』(日刊工業新聞社)、『米軍提督と太平洋戦争―世界最強海軍のルーツ』(学研パブリッシング)、訳書に『統合軍参謀マニュアル』(白桃書房)など多数。 -
インターネット・ゲーム依存症 ネトゲからスマホまで
衝撃的な事実が明らかになった――最新の画像解析により、インターネット依存者の脳内で、覚醒剤など麻薬依存者と同様の神経ネットワークの乱れが見られたのだ。 スマホの普及で、年齢制限無し、二十四時間営業のカジノ、ゲームセンター、ストリップ劇場さえ掌の上に出現する時代になった。 デジタル・ヘロインがその本性を表すのは、学業や社会適応に躓いたときだ。足をすべらせたら最後、依存の泥沼にはまる。オンラインゲーム(ネトゲ)だけでなく、軽いスマホアプリでさえ、脳には十分な麻薬効果がある。 国内推定患者五百万人の脳を蝕む「現代の阿片」。あなたとあなたの大切な存在を守るための、有効な対策と、チェックリスト付き。 -
子どもの心とまなざしで
本書は、保育絵本『キンダーブック』(本誌及び付録「ツバメノオウチ」)に掲載された文章の中から、絵本理解、子ども理解と関連の深い文章を中心に選んでまとめ、本田和子先生(元お茶の水女子大学 学長)に解説をお願いした一冊です。 本田和子先生は解説で、本書について「そこで語られようとするのは、保育を語るこれまでの言説で、倉橋が語っても語っても語り尽くせなかった「子ども性」、「究極の子どもらしさ」あるいは、「子どもなるものの真髄」ではないか。」と評し、「今一つの保育論」であると言います。 科学的認識と詩的認識が一体化した世界把握。これら子どものコスモロジーを読み解くために究極の子どもへの接近を試みた、倉橋惣三の隠れた名著。 -
保育現場の本当のところ
今、保育園は足りないくらい必要とされているのに、保育する人が不足している。 どうしてなのか、ごく一部ではあるが運営側、保育者側、保護者側から見えてくるものをそれぞれ紹介されている。 保育者の思い、保護者の思い、子どもたちが置かれるべき環境など、著者の経験から一人の意見として、思いが書かれている。 疑問や不信感を抱く瞬間がありながらも、保育はこうあってほしいという願いがひとりでも多くの人に届いて「子どものための保育環境」へ願いが少しでも、実現しますように…という想いが詰まった一冊です。 運営者、同業者、保護者、もちろん違う職種の方も、人と人との繋がりが深い、この「保育現場の本当のところ」を読んで共感してくださると幸いです。ひとりでも多くの人の心が救われますように。 -
世界一の生命哲学を学ぶ 池田華陽会御書30編 要文100選(第2版)
【目次】 立正安国論/開目抄/観心本尊抄/撰時抄/報恩抄/一生成仏抄/如説修行抄/顕仏未来記/種々御振舞御書/佐渡御書/可延定業書/転重軽受法門/曾谷殿御返事(成仏用心抄)/兄弟抄/崇峻天皇御書(三種財宝御書)/聖人御難事/四条金吾殿御返事(法華経兵法の事)/経王殿御返事/乙御前御消息/妙一尼御前御消息(冬は必ず春となるの事)/阿仏房御書(宝塔御書)/千日尼御前御返事(雷門鼓御書)/生死一大事血脈抄/諸法実相抄/上野殿後家尼御返事/上野殿御返事(竜門御書)/法華証明抄/減劫御書/異体同心事/日女御前御返事(御本尊相貌抄) -
図解 脳に悪い12の習慣
脳に「悪い習慣」を「知る」だけで、すぐにやめられ、パフォーマンスも上がる! スマホで低下した脳機能が劇的にアップできる。 多くのオリンピック選手を指導した脳神経外科医による55万部突破のシリーズ本を一新。 AIなどのテクノロジーは日増しに発展していますが、人間の脳はどうでしょうか? 「物覚えが悪くなった」「ミスが増えた」「努力しているわりに成果が出ない」など、脳が以前ほど働かなくなったという気がしませんか? 一つにはスマホの影響があるでしょう。スマホ依存で、脳が有効に使われていないのは明らかです。詳しくは本書で話しますが、もう一つには、脳に悪い習慣をみなさんが身につけているということです。この悪い習慣から逃れる方法はたった一つ。何が脳にとって悪い習慣を知るだけでいいのです。なぜなら、脳に悪いと知りながら、それを続けるのは、容易ではありませんから。以前に比べて、頭の回転が遅くなった、もっと脳を冴えさせたいという人、必読の書。 -
その英語、こう言いかえればササるのに!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「お時間とらせません」を英語で言うと? ビジネスパーソンがついやりがちな間違いを、カリスマ同時通訳者がていねいに添削。主語や発想を、中学英語でおなじみの単語でちょっと言いかえるだけで、“残念な英語”が、相手の心に響く“ササる英語”に変わります。 -
自己肯定感は高くないとダメなのか
自己肯定感は、日々葛藤しつつ生きていくことで少しずつ高まるもの。成長途上の若者が自分はまだ未熟だなと思うのは自然な事。ほめたらのびるものではない。高校生の7割が「自分はダメな人間だ」と思うことがあるという。そもそもどのようにして測定されているのだろうか。その心理メカニズムを解明すると、何を鍛え、何を高めればいいのか、本当の自己肯定感を育む方法が見えてくる。 【目次】第1章 自己肯定感っていう言葉を最近よく耳にする/第2章 日本の若者は自己肯定感が低いって言われるけれど……/第3章 自己肯定感はどのように測定されるのか?/第4章 ほめられても真の自己肯定感は高まらない/第5章 ほんとうに大切なことに目を向けよう -
東大生と学ぶ語彙力
数学で使われる「定義と定理」の違いや、地理で登場する「食料と食糧」の違いをきちんと理解できていますか? ことばの理解があいまいなまま勉強しても成績はなかなかあがりません。語彙力は国語だけでなく全教科において重要なのです。本書は3部構成で、「そもそも語彙力とは?」という基本から、各教科において必要な語彙力、そして実践問題までを一貫して学ぶことができます。勉強する「前」に語彙力を身につけよう! [理系科目も文系科目も、5教科すべてを網羅!] 【目次】PART1 語彙力はなぜ大事なのか/第1章 語彙力はすべての基礎である/語彙力はランニングと同じ?/意味の丸暗記は語彙力ではない/ぼんやり理解ではもったいない/第2章 実は日本語をみんな知らない/語彙力の勉強は簡単なものから!/「プレーン」ってどんな味?/「プレーン」から広がる語彙力/「信用」と「信頼」はどう違うのか?/小さな違いでニュアンスが変わる/あなたは「変化」を知っているか?/変化には「前」と「後」がある/言葉の使い方を普段から意識する/語彙の勉強は深く狭く!/PART2 5教科それぞれの重要語彙/第3章 数学の理解に欠かせない言葉/「率」という言葉を制す/「累積」ってなんだっけ?/「因数」と「約数」を理解する/「必要」条件と「十分」条件/「数学的帰納法」は「演繹法」/「定義」「定理」「公理」の違い/数学には二つの「連続」がある/第4章 理科の「ことわり」を言葉から知る/理科の理とはなにか?/理科は筋道を探究する/プラス・マイナスが「陰・陽」のワケ/「蒸発」と「沸騰」の差/頻出する「飽和」をマスターする/「不斉」の「斉」を知る/第5章 社会は用語を一つずつ理解しよう/「資源」をいくつあげられる?/「偏在」と「遍在」は真逆!/「食料」と「食糧」の使い分け/歴史で使われる「回復」は超重要/公地公民の「公」ってなに?/「冊封・朝貢」でわかる東アジア/歴史は「凋落」のくり返しだ!/第6章 英語の語彙力=暗記した単語数?/カタカナ語の元をたどる/「end」は「終わり」だけじゃない!/「フィナーレ」から経済まで/「ターム」から派生する言葉/「フォーム=形」を応用する/「vivid」の「vi」に着目/英語は接頭辞で推測できる!/PART3 実践問題で語彙力を鍛えよう/第7章 日本語↔英語の両面から学ぶ/『人間失格』を英訳してみよう/「あいつら全員同窓会」を英訳すると?/和英辞典と国語辞典を両方使おう!/翻訳の実践問題/第8章 共通テストの新傾向に備える/漢字一字を深く理解する/古語は語彙力の源泉/漢字一字が持つ複数の意味を理解する問題
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