小林たつよしの一覧

「小林たつよし」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2021/11/25更新

ユーザーレビュー

  • 小学館版学習まんが 世界の歴史 8 モンゴルと中国
     モンゴル(元)の後継者争いは伯父・叔父・甥の関係が入り組んでいて初読では理解できず再読した。
     途中、明の建文帝が出てきたので、高島俊男『しくじった皇帝たち』を読み返したりして、ますます時間がかかる。
     このシリーズで3人のまんが家の仕事に接したが、作画力・演出力・表現力で、本書を担当した高田靖彦...続きを読む
  • まんが版 シャーロック・ホームズ全集3 恐怖の谷

    面白かった

    恐怖の谷の話は初めてでした。すらすら読めて面白かったです。他の2作は全体的にジェレミー・ブレット主演のテレビシリーズをコミカライズした印象ですが、良かったです。
  • 小学館版 学習まんが人物館 レオナルド・ダ・ヴィンチ
    レオナルドダビンチの自伝を読みました。
    27歳の時フィレンツェのオールスター画家名簿から落選。
    30歳まで無名で、
    ある時一念発起して「軍事コンサル」名乗ってミラノの王子に
    自らアプローチ。
    奇跡的に採用されたあとに必死で軍事の勉強を開始し、数年で専門家になる。
    その時の王子から軍事以外にも建築や彫...続きを読む
  • 小学館版学習まんが 世界の歴史 6 中世ヨーロッパ
     巻末に「西ローマ帝国の滅亡から1000年ほどの『中世』とよばれる時代が舞台です」とある。
     千年を160ページ弱のマンガで描く。大変な駆け足だ。
     教皇と君主たちの葛藤。利用したり利用されたり。日本史でいうと天皇と幕府の関係だろうか。
     ジャンヌ=ダルクが凛々しく描かれているのはよかった。表紙の群...続きを読む
  • 小学館版学習まんが 世界の歴史 3 ローマ
     西洋史の根幹にあるのがギリシア・ローマ史だから、大きくページが割かれるのは致し方ない。
     ローマとカルタゴの位置関係がよく解った。象部隊が直進しかできないというトリヴィアも得た。
     アルプス越えを成し遂げたハンニバルが右目を失明しているのは史実通りなのだろう。
     傲慢王タルクィニウスが描かれて、暴...続きを読む

新規会員限定 半額クーポンプレゼント!