データサイエンスで解く邪馬台国 北部九州説はゆるがない

データサイエンスで解く邪馬台国 北部九州説はゆるがない

作者名 :
通常価格 660円 (600円+税)
紙の本 [参考] 935円 (税込)
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作品内容

古代史最大のナゾである邪馬台国所在地はデータサイエンスの手法を使えば、北部九州で決着する。畿内ではありえない、その理由を古代鏡や鉄の矢じりなどの発掘地の統計学的分析を駆使しながら、誰にも分かりやすく解説。その所在地はズバリここだと示す。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
朝日新聞出版
掲載誌・レーベル
朝日新書
ページ数
296ページ
電子版発売日
2021年10月13日
紙の本の発売
2021年10月
サイズ(目安)
10MB

データサイエンスで解く邪馬台国 北部九州説はゆるがない のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年11月20日

    新聞などの報道で畿内説に有利な話が出るたびに違和感を覚えていたその理由が、これを読んで理解できた気がする。
    あくまで個人的な肌感覚で九州説か東遷説を推していたところを科学的根拠を述べてくれたというか。
    日本の考古学はよくも悪くも文系学問なのかなと感じた。

    流石にこの本に書かれているほど、どきっぱり...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年11月13日

    「卑弥呼のみやこは99.9%福岡県に」という帯の文句だけで買ってしまった。
    知識があるわけでもなく単純脳なので、この本を読むと「それなら邪馬台国は北部九州にあったんじゃないの?」と思ってしまう。
    印象的だった部分をいくつか。
    =====
    私は、卑弥呼のみやこ(日本語の「みやこ」は、「宮処」で、王の宮...続きを読む

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