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今年7月、大阪府の「百舌鳥・古市古墳群」が日本で23件目のユネスコ世界遺産に指定された。しかし、この世界遺産を構成する古墳の多くは、その被葬者さえ特定されていない。最大規模を誇る仁徳天皇陵や、履中天皇陵、允恭天皇陵などには、本当にその天皇が眠っているのだろうか。天皇陵は、いつ、どのように定められ、管理されているのか、近世・近代史を専門とする著者が、「天皇陵の歴史」と問題点を解き明かす。江戸時代中期、各地の古墳を独自に探査した蒲生君平。幕末期、尊王思想の高まりの中で、陵墓の比定と修補を願い出た宇都宮の藩主・戸田忠至。こうした近世の研究成果の上で、明治政府は、全天皇と皇族の陵墓を決定していった。神話に語られる天皇の実在を「証明」するためにも、墓の確定は欠かせなかったからである。神武天皇陵や仁徳天皇陵はどのように決められたのか、明治天皇陵はなぜ京都にあるのか、大正天皇陵の参拝に大混雑した鉄道と町、昭和初年に新たに皇統に列せられた南朝第3代の長慶天皇の陵はどう探したのか、さらに天皇陵の祭祀の場としての意味、著者が発見した資料「陵墓参考地一覧」からわかること――など、あらゆる論点から天皇陵を検証し、今後の科学的・考古学的調査の必要性を訴える。〔原本:『天皇陵論―聖域か文化財か―』 新人物往来社、2007年刊〕
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「おれたちをここまで追いつめたやつは、一体誰だ、誰だ、誰なんだ……。」 “不沈艦” 神話を信じ、乗り組んだ船で見たのはあまりに悲惨な戦場の現実だった――全長250m超の大和型2番艦「武蔵」は1944年10月、日本の存亡をかけたレイテ沖海戦へと出航する。アメリカの航空戦力を前になすすべなく、主砲も沈黙するなか、「おれ」が選んだ道とは? 組織内暴力や上官の不条理、無差別に訪れる死。実際の乗艦経験をもとに、戦場の現実を描いた戦記文学の傑作。鶴見俊輔氏の論考も再録。 解説・一ノ瀬俊也 ◆主砲の制御装置が魚雷一本の振動で故障、航空機には通用せずあえなく廃棄 ◆「鬼」と恐れられていた上官が戦闘では遁走 ◆元小学校教師は爆弾に吹き飛ばされ、十六歳で志願した少年は足を失い息を引き取る ◆沈没時は乗員よりも天皇の肖像写真の退避が優先された
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考える力・創造する力が育つ AIとも仲良くできる 数学は、君が幸せに生きていくための、魔法の言葉だ! 数学ぎらいなんてもったいない! 数学は単なる計算の道具じゃない。数学を学ぶのは言葉を学ぶのと同じ。 日本語や英語では表すことができないぐらい、シンプルに正確に物事を表現するために作られた言葉だから、数学がわかれば、世界の理解が深まる。 さらに「自分の頭で考える力」「物事の本質を捉える力」「新しい価値を創造する力」も、身につけることができるんだ――足し算・引き算など基礎の基礎から、確率・関数など日常生活で役立つ話、無限世界の驚く話、美しい「式」や「形」の話まで、楽しみながら学べる数学入門。
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斬新! 新鮮! 驚愕! まったく新しい世界史の見方!歴史は「民族の移動」によって作られる! 戦争!? 気候変動!? 冒険!? 宗教活動!? あの民族が移動した真相とは? スッと頭に入る「大移動」から読み解く世界史。人類700万年前の出アフリカからゲルマン民族の大移動や十字軍遠征、現在のシリア移民問題まで民族の移動から世界史を通覧。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高校時代に勉強したけれど忘れてしまった。あるいは、ずっと勉強したかったあの教科を基礎だけでも理解できるようになりたい……そんなオトナの願いに予備校のカリスマ先生が応える好評シリーズ第2弾。社会に出てから数学の必要性を痛感させられた人、学生時代からずっと苦手だった数学の概念を知ろうと思った人、そんな人に役立つ本です。漠然と思っていた確率が読み進めるうちに自分のものになり、会社での簡単な方程式や関数、金利計算など人任せでしていたものも自分でちょっとやってみるかという気にさせられます。本書の特長は1日の学習量がはっきりしていて、しかもたった1週間でひと通りおさらいできます。確率、数列、方程式、関数……そして高校数学の最大課題、微分・積分まで。今までにないくわしさとわかりやすさで、数学の楽しさにはまること間違いなし。あぁ、もっと早くこんな先生に出会っていたら!
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 商品開発から家族旅行の計画まで、「何かを始めよう」「改善したい」というとき、必要になる「アイデア」。 なんとなくイメージが浮かんでいても、それを形にして、よいアイデアだと思ってもらうのは、とても難しい。 そこで本書では、おもに心理学と脳科学にもとづき、アイデアを作ってしっかり伝えるプロセスを「6段階アイデア思考法」としてまとめた。 アイデアを出すために「寝る」「お酒を飲む」、プレゼンで「味方」を得る方法など、面白いヒントも満載。
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悲劇の夫婦神の謎を暴く! イザナキとイザナミは日本を生んだ始祖であるにもかかわらず、目立たない神だ。アマテラスやスサノヲに比べて、祀る神社や伝承地は少ない。なぜ偉大な夫婦神は虐げられたのか? 背景には、『日本書紀』を編纂した藤原不比等を中心とした藤原氏の政治的思惑があった――。国生み神話、イザナキとイザナミの名前の由来、アマテラスやスサノヲとの関係を読み解き、悲劇の夫婦神の謎を暴く! ■本書の要点 ●イザナキとイザナミは敗者を象徴する悲劇の神 ●『日本書紀』は藤原不比等の政治的思惑による神話 ●イザナキは「誘う」神か、「いざ、凪」の神か ●イザナミはスサノヲと強い絆で結ばれている ●イザナキとイザナミは熊野との関係が深い ●合理主義の一神教、自然で偽りのない多神教 ■目次 ●第一章:イザナキ・イザナミの不思議と国生み神話の謎 ●第二章:ヤマト建国の考古学とイザナキ・イザナミ神話 ●第三章:イザナミと黄泉国と出雲と熊野 ●第四章:イザナキとイザナミの正体
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志望理由書の書き方は超シンプル! だから、最短1時間で書ける! 提出直前でも間に合う! 「何を書けばいいかわからない…」 「提出まで時間がない…」 「ほかの人は何を書いているんだろう…」 「だれに見てもらえばいいんだろう…」 本書は、「志望理由書」のお悩みすべてを解決します。 ポイントはものすごくシンプル! ①過去の自分 ②現在の自分 ③大学の自分 ④将来の自分 の4つのステップに沿って書くこと。 これを実践すれば、読んだ大学の先生に「この子、ぜひ会いたい!」「入学してほしい!」と思ってもらえる志望理由書が、最短1時間で書けます。 本書は、この4つのステップをできるだけシンプルに解説して、時間がない受験生のみなさんがすぐに書けるお手伝いをします。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ハンディサイズで、きのこ愛好家から研究者まで幅広い層に使われてきた定番きのこ図鑑、電子版で復刻! マツタケやマイタケ、キシメジなどのきのこ1068種類、庭などの植物に取りついて病気を起こす植物寄生菌39種類、今話題の変形菌48種類、合計1155種類を一気に収録した小さな大図鑑。食毒付。 身近なフィールドでふと気になった事がわかる図鑑です。 ※この電子書籍は、2006年12月20日に発行した「新装版山溪フィールドブックス 7 きのこ」初版第2刷を底本としてスキャンし、電子書籍版として再編集したものです。 ※本書籍の掲載内容は底本刊行当時のものであり、現在の情報と異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。
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仕事、人間関係、SNS…… あらゆる悩みは「技」を使えば、消せる! 最初に、あえてお伝えします――怒ってヨシ! 「怒っちゃいけない」と我慢しないでください。 「怒ってしまった」と、自分を責めるのもやめましょう。 怒ることがいけないのではなく、うまく怒れないだけだ、と思い直してください。 人は生きていれば、必ず怒りを経験します。 怒りを感じることは、日々いくらでもあります。 悩ましい人間関係に、はかどらない仕事、ネガティブやマウントの言葉が飛び交うインターネットに、かさむ生活費に老後の不安、病気、事故、災難、降って湧いた相続争い。 こんな日々の中で、怒ってはいけないなんて、誰が言えるでしょうか。 そもそも仏教は、やすらぎを取り戻す方法です。 怒りについても、多くの智慧があります。 ストレスまみれの日々を頑張っているあなたに向けて、心を癒やしてもらうべく書き下ろしたのが、この本です。 (「はじめに」より抜粋) 「我慢」や「後悔」をせず、「イライラ」や「不安」を手放す方法とは? 心の達人ブッダに学ぶ、最強のメンタルアーツ! ●「怒らない」ことが正しいとは限らない ● 怒りの原因を分ける――自分発か、相手発か ● イライラが激減する3つの心がけ ● ブッダ直伝「動じない心」の鍛え方 ● 手強い相手の「勝ちパターン」を見抜く ● 困った時は「他の理解者を探す」 ●「今が幸せ」で全部チャラ! etc. <目次> はじめに 怒ることから始めよう(でも、正しく!) ステージ1 怒ってOK!”正しく怒れる人”をめざせ ステージ2 まずは自分から怒りを増やさない ステージ3 イライラの正体に気づく ステージ4 何事にも動じないタフな心を作る ステージ5 他人の「圧」に毅然と向き合う ステージ6 相手の”本質”を見極める ステージ7 理不尽な世の中に立ち向かう ステージ8 「褒められたい私」を卒業する ステージ9 人生の”古い怒り”を手放す 最終ステージ この世界を”強く”生き抜く あとがきに代えて 怒りのない世界をめざして
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面白いから頑張れる! 興味があるから続けられる! 麓(ふもと)から、登ればいつしか富士山頂! 高校でさんざんやったつもりの力学も、大学ではカッテが違う。そんな力学をパズルのように勉強してしまうのが都筑流。高校の復習も大学の力学もバッチリ。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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神社検定で出題された検定問題とその出典と解説。受検対策に最適。 平成24年から、神社本庁監修による「神社検定」が始まりました(主催/一般財団法人日本文化興隆財団)。神社本庁とは、全国約八万の神社を包括する組織です。 この『第7回 神社検定 問題と解説』は、平成30年に行われた3級・2級・1級試験の全問題と解説が掲載されている本です。 3級試験は、「神社の基礎と伊勢神宮」をテーマにして公式テキスト1『神社のいろは』から70問、公式テキスト11神社のいろは特別編『伊勢神宮と、遷宮の「かたち」』から30問が出題されました。 2級試験は、「神社の歴史と神話」をテーマにして公式テキスト3『神社のいろは 続』から60問、公式テキスト10『神話のおへそ『日本書紀』編』から30問、季刊誌『皇室』平成29年春・75号から6問、季刊誌『皇室』平成29年秋・76号から1問、季刊誌『皇室』平成30年冬・77号から1問、季刊誌『皇室』平成30年春・78号から2問が出題されました。 1級試験は、公式テキスト5『神社のいろは要語集 宗教編』から50問、公式テキスト11神社のいろは特別編『伊勢神宮と、遷宮の「かたち」』から30問、公式テキスト9『神話のおへそ『古語拾遺』編』から10問、季刊誌『皇室』平成29年夏・75号から5問、季刊誌『皇室』平成29年秋・76号から1問、季刊誌『皇室』平成30年冬・77号から3問、季刊誌『皇室』平成30年春・78号から1問が出題されました。 受検対策にばっちり!の一冊です。
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皇室の危機が言われる昨今だからこそ、知りたい日本建国の真実! ! 最新科学が明らかにした事実の数々……旧石器時代、韓半島(朝鮮半島)からヒトは来なかった、「神武東征」はあった! そして、「日本書紀」には真実が書かれていた……。 事実に基づき、科学的・論理的に古代史を捉えることで、戦後流布されてきた頑迷固陋たる古代史論は瓦解し、わが国の正史・日本書紀や古事記が輝きを増し、日本の礎たる皇室と私たち日本人のルーツが明らかになった、そういう時代に至ったのです。 著者が、大学で出会った江藤淳・川喜田二郎両氏。お二人の講義を通して学んだことが古代史研究にも役立ったという。「定説」や「既成概念」にとらわれることなく、立派な肩書の人の意見も根拠を確認せよ、可能な限りデータを集め分析し玉石を見分け、虚心坦懐にデータをして語らしめよ…と。 いわゆる「司馬史観」や古代専門家の古代史論のウソを徹底的に検証し、科学的見地から「日本人と皇室」のルーツを明かしたベストセラー…。待望のワックブンコ化。「ユダヤ人は日本に来ていたか?」を追記。 ※本書は2019年に小社より刊行した『日本の誕生 皇室と日本人のルーツ』を改題し補筆したものです。
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「文才がないから、いい文章なんて書けない」――そんなふうに思っていませんか? けれど本当に必要なのは、“才能”ではなく“スキル”です。しかもそのスキルは、誰もが学生時代に学んだ「国語」の中にあります。 本書は、元中学校国語教師であり、現在は文章コンサルタントとして活動する著者が、読解・表現・発信の力を磨き直すことで、誰でも「伝わる」だけでなく「心を動かす」文章を書けるようになるプロセスを丁寧に解説した一冊です。 AIが急速に発達し、構成や論理が整った文章が簡単に作れる今だからこそ、求められるのは「温度のある言葉」。共感や感情がにじみ出る、あなただけの表現です。本書では、国語の授業で学んだ知識を再活用しながら、読解力・構成力・表現力をバランスよく高めていきます。 第1部では、「書けない原因は、実は読み方にある」という視点からスタート。マクロ(全体構造)とミクロ(細部表現)という二つの視点を使いこなして読解力を高める方法を紹介します。 第2部では、「思いやり」と「戦略」を軸に、読者に届く言葉を選ぶための文章テクニックを解説。比喩やオノマトペ、短歌・俳句など、情緒的な表現も取り入れながら、五感に響く文章を生み出すコツを学びます。 第3部では、SNSという現代の発信ツールとどう向き合うかを掘り下げます。バズを狙うのではなく、読者と信頼を築きながら仕事につなげる「書き方」と「魅せ方」を指南。ストーリーテリングやセルフブランディングにも踏み込んでいきます。 「読む・書く・伝える」――この国語の原点に立ち返ることで、あなたの言葉はもっと自由に、もっと豊かになります。 文章に自信がない人も、もっと表現力を高めたい人も、自分らしい言葉を探している人も。この本は、誰かの真似ではない「あなた自身の言葉」を育て、人生を一歩前に進めるための力になります。
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「どこからが盗作?」「どこから中傷?」 ポップカルチャーに特化した法律入門書が登場! 生成AIや二次創作、パクリ騒動、SNSでの炎上などを法的観点から解説したKAI-YOU Premiumの連載が書籍化。「受発注/契約」「感想・批評と誹謗中傷」をテーマに据えた新章も収録しています。 ●〇〇風のAIイラストをつくってSNSで公開 ●テレビ番組やYouTube動画の切り抜きでバズる ●「引用」として他人の作品を紹介する ●気に入らなかった作品を「批評」する ●インフルエンサーが意見を述べて炎上を扇動する ……どこまでセーフで、どこからアウト? まさか私が炎上なんて。 AIイラスト、同人誌、切り抜き職人、サンプリング(ヒップホップ)、 ゲームシステム、トレパク、VTuber、炎上広告、批評・感想合戦…… 「一億総クリエイター時代」にこそ知っておきたい法律のはなし。 本書では、SNSを騒がせるポップカルチャー界隈のグレーゾーンについて、法的観点から徹底解説! 表現も、創作も、推し活にだって、法律の知識は必要だ! 【主な内容】 ・AIイラストの絵柄・画風の類似は仕方がない? ・二次創作ガイドラインの法的意義とその効力は? ・テレビ番組の画像や動画をSNSにアップするのは危険? ・サンプリング、オマージュ、パクリの違いは? ・ゲームシステムの類似は認められる? ・作品がトラブルや炎上に発展した場合、責任の所在はどこに? ・VTuberの「中の人」が変更になってもイベントに問題はない? ・自粛を求める声に対して「表現の自由」で反論できるか? ・感想を言っただけなのに誹謗中傷? (etc.) <本書の目次> 第1章 AIイラストの著作権は誰のもの? 第2章 結局、同人誌は違法なの? 第3章 その切り抜き、どこまで許される? 第4章 サンプリングって法的にセーフ? 第5章 ゲームシステムの類似は認められる? 第6章 「受注」「発注」に潜むトラブルとは? 第7章 クラウドファンディングの約束が守られない! 第8章 「表現の自由」で、どこまで保護される? 第9章 感想・批評と誹謗中傷の境界線は? ※内容は予告なく変更となる可能性がございます
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「学び」という言葉には どこか胡散臭さがあるーー 鳥羽和久が 7人の学び手に話を聞いた。 千葉雅也(哲学者・作家) 矢野利裕(批評家・DJ・中高教諭) 古賀及子(エッセイスト) 井本陽久(いもいも教室主宰・数学教師) 甲斐利恵子(国語教師) 平倉 圭(芸術学者) 尾久守侑(精神科医・詩人) 『君は君の人生の主役になれ』 『おやときどきこども』で 親子のリアルを描き出してきた著者による 現代の「学び手」たちと交わした対話と思考の全記録。 いま、子どもたちの教育現場では、 暗記偏重の「勉強」が敬遠され、 「主体的・対話的で深い学び」(アクティブ・ラーニング)にみられるような 「学び」という言葉が積極的に取り入れられています。 しかし、現代社会で使われる「学び」を 大人たちはどこまで理解し、実践しているのか。 本書は「学び」という言葉への疑わしさの感覚を出発点に 本来の「学び」を自らの手に取り戻すためにどのような取り組みが有効なのか、 そのことを知るために、学びの現場にいる人たちに話を聞きにいった、その対話の記録です。 受験の渦中にあり競争原理に基づく勉強に没入する家族、 暗記偏重の「勉強」から距離を置き、子どもを自由にさせたいと願う親、 さらには、子ども時代に「勉強」とうまく出会うことができずに いまも苦手意識から逃れられない大人たちすべてへ、本書は開かれています。 [目次] まえがき────鳥羽和久(書き下ろし) 第1章 何のために勉強するのか────千葉雅也 ・勉強なんてくだらない? ・自分専用のAIエンジンをつくる ・あらゆる情報がミックスされる現代 ・「勉強するとキモくなる」のリアル ・メタ視点を学ぶ「塾」という環境 ・濃いコミュニケーションは目障りなだけなのか ・「自由」を警戒する子どもたち ・晩餐のような勉強を 第2章 リズムに共振する学校────矢野利裕 ・異色の経歴──カルチャー批評から高校教師へ ・身体的交流こそ学校の本懐 ・他者とのぶつかりを避ける子どもたち ・監視カメラが子どもを犯人予備軍にする ・子どもは「腐った言葉」を嗅ぎ分ける ・社会性と非社会性の間で ・生徒と共振する──学校のリズム ・先生の言葉には嘘が混じっている ・社会構造をひっくり返す「ストリートの学び」 ・「やりたいことがない」への処方箋 第3章 家庭の学びは「観察」から────古賀及子 ・家庭こそが学びの第一の場 ・日記エッセイの悩ましさ ・感想禁止──感想文より「観察文」を ・「お母さんらしさ」をトレースする ・「観察」は裏切らない ・偏差値、大好きなんです ・大人の社会は学校の後遺症でできている ・日記のトレーニングでメタ視点を身につける 第4章 世界が変わって見える授業を────井本陽久 ・「正解」を求める勉強には意味がない ・「できる・できない」の学びには自分がいない ・「プロセス」にこそその子らしさがにじむ ・「将来への備え」という現代病 ・なぜ森は究極の学び場なのか ・将来の心配をする子ども ・子どものコンプレックスに踏みこむ ・先生は「世間知らず」であることが大事 ・抽象思考だけではぷるっとできない 第5章 「言葉」が生まれる教室────甲斐利恵子 ・本当の言葉が生まれる教室 ・公立校では自由に授業ができるか ・使うテキストは毎年変わる ・言葉を「血肉化する」授業 ・勉強が始まる瞬間の「沈黙」 ・「好きなことだけやらせたい」への違和感 ・言葉の持つ暴力性と可能性 ・親が子どもにできること ・子どもは「感謝しない生きもの」だから尊い ・生徒に慕われているうちは二流 第6章 からだが作り変えられる学び────平倉圭 ・ニュージーランド公教育の現場から ・なぜ入学式で「カパ・ハカ」を踊るのか ・染み付いてしまったからだのこわばりについて ・言葉が息を吹き返す ・抑圧された環境から「爆発したからだ」 ・巻き込み、巻き込まれる大人と子ども ・親も子も言葉の魔術に巻き込まれる ・「子どもを見る」とは理解し尽くすことではない ・人の固有性と出会う教室 第7章 子どもの心からアプローチする────尾久守侑 ・子どもの「過剰適応」とは何か? ・「自分の道を行け」が子どもを足踏みさせる ・思春期の延長としての「推し文化」 ・心の問題は自己治療がすべて ・思春期に獲得する自分の言葉 ・プロとしての経験知が子どもを救う ・「自由と規範」の間で揺らぐ おわりに────鳥羽和久(書き下ろし) (構成は変更の可能性があります)
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「考える」というのは人間だけに可能な営みなのか? そもそも「考える」とは、いったい何をすることなのか?――本書は、そんな根本的な問いに正面から取り組みます。 『考えるという感覚/思考の意味』というタイトルを見て、おや? と思うかたもいらっしゃることでしょう。本書の原題Der Sinn des Denkensには二つの意味がかけられている、と著者マルクス・ガブリエルは明言しています。一つは、「考えること(Denken)」とは、見ること、聞くこと、触ること、味わうことなどとまったく同じように「感覚(Sinn)」である、という意味。例えば、私たちは見ることでしか色には到達できませんし、聞くことでしか音には到達できません。それとまったく同じように、考えることでしか到達できないものがある――それが本書のタイトルに込められたもう一つの意味である「意味(Sinn)」にほかなりません。 「考える」とは「自然的現実と心理的現実のあいだのインターフェース」だと著者は言います。もっとくだいて言えば、私たちが現実と触れ合う、その接点に生まれるもの、と言い換えてもよいでしょう。その意味で、ガブリエルが「三部作」として構想した三冊のうちの第一作『なぜ世界は存在しないのか』(講談社選書メチエ)で扱われた「世界」と、第二作『「私」は脳ではない』(同)で扱われた「私」との接点に生まれるのが、「考えること」そのものなのです。私たちは、考えることで「かけ離れたいくつもの現実を結びつけ、それによって新たな現実を作り上げる」と著者は言います。つまり、考えるとは「結びつき」を作り、その「結びつき」を認識することです。 「ポストトゥルース」と呼ばれる現実が席捲する一方で、AIによって人間の知的な営みが奪われ、いつかは「考えること」そのものさえ人間には必要なくなるのではないかと考えさせられる今日、もう一度、原点に立ち返って考えること。本書をもって完結する三部作で、著者マルクス・ガブリエルは、人間にしか可能でない未来への希望を語っています。 [本書の内容] 序 論 第1章 考えるということの真実 第2章 考えるという技術 第3章 社会のデジタル化 第4章 なぜ生き物だけが考えるのか 第5章 現実とシミュレーション 本書のおわりに
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『みんなのあるあるプロ野球』シリーズ等でおなじみの 「カネシゲタカシ&野球大喜利」の最強タッグが送る、 野球ファン必見の爆笑大喜利本の第7弾。 毎週数千本の投稿の中から厳選したボケを、漫画家・カネシゲタカシが1コマ漫画化し、 ツッコミコメントとともに掲載する『週刊アサヒ芸能』の人気コーナーを書籍化。 41のお題に対して574本の爆笑回答を一挙収録。 初心者ファンからコアな野球ファンまで笑って楽しめること間違いなしの一冊。 既刊1~6も電子化決定! 【お題の一例】 ・こんな野球用ヘルメットはイヤだ ・もしもIKKOが野球バカだったら ・新井貴浩引退。ラストメッセージはまさかの一言! ・これは怒られる! 野球バカの小学生による間違った「アサガオの観察」 ・野球バカが作った航空会社はここがバカ ・高校野球 こんな女子マネージャーは怒られる ・金本知憲が矢野新監督に渡した「阪神監督の心得」。その衝撃の一文とは? ・こんな甲斐キャノンはイヤだ ・野球界で「ダサかっこいい」という言葉はどんな時に使いますか? ・こんなグローブはイヤだ
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21世紀の経済大国・IT大国として存在感が高まっているインドは、18世紀半ばから20世紀半ばまでの200年間、植民地としてイギリスに支配されてきた。 このイギリス支配の基礎を築いたのが、イギリス東インド会社である。しかし、その存在があまりに大きいために全体像はつかみにくく、特に日本では、その規模と活動範囲がずっと小さいオランダ東インド会社に比べても、イギリス東インド会社についての研究や著作は非常に少ない。しかし著者は、現在のインドの経済成長と今後の可能性を見るとき、東インド会社にさかのぼるイギリスのインド支配の歴史と遺産を見直すことが必要だという。 1600年にエリザベス1世がロンドンの商人に特許を与えたことに始まるイギリス東インド会社は、商社として発足しながら独自の軍隊を持ち、領土の支配者に変身していった。1858年に実質上消滅したときには、すでに商業的な機能さえもたない完全な植民地統治機関になっていたのである。 オランダやフランスとの貿易競争、会社経営と企業統治の実態、会社の軍隊と国王軍・インド政府軍の関係、さらに巨大な官僚制を支えた社員採用と社員教育や、歴代総督のプロフィールまでを通観する。 巻末に東京大学名誉教授で『東インド会社とアジアの海』の著者、羽田正氏が解説を執筆。〔原本:2009年 中央公論新社刊〕 目次 はじめに 第一章 商社の時代 一 イギリス軍インド会社とは何者か 二 オランダ、ポルトガルとの競争 三 アウトサイダーの挑戦 四 統一東インド会社の誕生 第二章 商社から領土の支配者へ 一 フランスの挑戦 二 ベンガルでの領土獲得 三 社員の不正蓄財 第三章 ベンガルの支配者から全インドの支配者 一 会社経営における商業原則の後退 二 会社と政府によるインドの共同統治 三 企業統治の変遷 第四章 インド貿易の自由化 一 会社を牛耳った「海運族」 二 私貿易人 第五章 会社の軍隊 一 会社軍と国王軍 二 会社軍 三 会社軍の部隊編制 四 二つの英軍の統合の試み 五 会社軍将校の勝利 六 インドの大反乱後も傭兵頼みのインド政府軍 第六章 インドの高級官僚―ジェントルマンリー・ルーラー 一 社員の採用と行政官教育 二 東インド会社一家 三 公開試験の時代へ 四 ICSはインドにおける超エリート 第七章 三億人の支配者インド総督 一 その起源 二 ベンガル総督 三 会社の時代の総督│クライヴからカニングまで 結びにかえて あとがき イギリス東インド会社関連年表 解説(羽田正)
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【2025年3月5日発売、ユヴァル・ノア・ハラリ、6年ぶりの書き下ろし超大作『NEXUS 情報の人類史 上:人間のネットワーク』の試し読み(プロローグ)を収録!!】 ホモ・サピエンスが文明を築き、世界を制覇したのはなぜか? 文明はなぜ爆発的な進歩を遂げ、近代ヨーロッパは世界の覇権を握ったのか? 人類の誕生から狩猟採集、農業革命を経て歴史の統一まで描く、巨大な物語。帝国・科学・資本を中心に未来への幻想が生まれる歴史を解く。文明は人類を幸福にしたのか? 世界的ベストセラーついに文庫化! ※本電子書籍は、「サピエンス全史 上・下」の合本版です。
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漫画「史記」を読み故事成語の由来を知る! “背水の陣”“左遷”“馬鹿”“臥薪嘗胆”等々・・・これらの言葉の成り立ちは、「史記」から生まれたとは、ご存じでしたか?? 本書は、そういった言葉が成り立ったエピソードを漫画とコラムで紹介しています! 漫画版「史記」は歴史家として名高い司馬遷の記した中国史「史記」を、漫画界の巨匠・横山光輝が完全コミック化したものです。そしてその中から」今なお言葉として生き続けている故事成語成り立ちのエピソードを厳選して収録し、注釈を加えて一冊に纏めたのが本書です。 悠久なる中国の歴史に思いを馳せコミックを楽しみ、知を手に入れられるこの一冊。ぜひ、あなたの書庫に加えて下さい。 ※底本総ページ288ページ フィックス型EPUB114MB(校正データ時の数値) 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
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シリーズ「今を生きる思想」。 人民主権、近代民主主義の提唱者とされる思想家・ルソー。 そのラディカルな思考は近代の枠組みに大きな影響を与えた。 民主主義が機能不全に陥り、私たちの社会は閉塞感に覆われている。 行き詰まった近代社会を問い直すには、近代を準備した異端の思想家・ルソーに今こそ立ち返るべきだ。 『社会契約論』『人間不平等起源論』『エミール』『告白』……。 ジャンルを横断して刺激的な論考を残したルソー、そのラディカルな思想の核心。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 化学反応はどうして起こる? 高校化学でここまでわかる! 身の回りの物質の性質や反応のしくみを知るのが化学。電池に電気が蓄えられるのはなぜ? 洗剤に「まぜるな危険」とあるのはなぜ? 使い捨てカイロはなぜ熱くなるの? そんな日常の不思議が高校化学で理解できてしまうのです! 役立ち感満点、大人だからこそ知っておきたい高校化学のエッセンスを、身近な現象を切り口に解説。学び直しに最適化した知的実用書! (ブルーバックス・2013年5月刊)
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国や地域別の幸福度ランキングが、しばしば注目を集める。だが、そもそも幸せの基準は文化によって異なる事実を文化心理学が実証した。一例として幸福感は、欧米では個人的な達成感、日本では対人関係と関連する。本書は国際比較を通し、日本社会における幸せの特徴を探る。また、個人の一時的な感情にとどまらず、地域コミュニティ、職場、学校などの現場における持続的な幸福(ウェルビーイング)についても考える。 目 次 第1章 文化心理学とは何か 文化とは何か/文化心理学とは/「当たり前」を疑う/心理学における認知革命/人類学の知見/比較するということ/文化的自己観/選択をめぐる文化差/文化的自己観と自己認識/認知と文化/分析的思考と包括的思考/文化学習が起こるプロセス/教育やメディアが与える影響 第2章 幸福の国際比較 幸せの統計学/幸福というあいまいな概念を測定する方法/ヘドニアとユーダイモニア/幸福の国際比較/平均値の比較、ランクづけの問題点/幸福の意味の歴史的変遷/獲得的幸福と協調的幸福/「幸せすぎると怖い」?/幸福を長続きさせる戦略 第3章 対人関係、集団意識、自己 スモールワールド現象とは何か/個人を超えた集団レベルの資源/結束型と橋渡し型/つながりが多ければ多いほど良いのか?/友達とはどのような存在か/友達を選ぶ国・アメリカ/人付き合いの日米比較/評価懸念と同調圧力/言葉遣いは自己意識にどう影響するか/どんなサポートが幸福感を高めるか/他者理解にひそむ文化差 第4章 主観的なウェルビーイングをどう測定するか そもそもウェルビーイングとは/経済指標中心の限界/幸福・生活満足・生活の質/協調的幸福/主観的ウェルビーイングをどう用いるか/比較文化的視点から見た課題/測定テクノロジーの進化/国際的な調査・政策枠組みに見る指標/国内の政府機関の調査/指標活用の展望/場のウェルビーイングを動的に把握する時代へ 第5章 幸福をはぐくむ地域コミュニティ 個人の幸福と制度の関係/場のウェルビーイングとは何か/地域コミュニティのウェルビーイング/場所の影響か、個人の影響か/集合活動と相互調整/地域の社会関係資本/地域の幸福感を測定するプロジェクト/自殺率の高い町、低い町/愛着感から開放性へ/幸福、信頼、向社会性の循環/社会的ネットワークの分析から見えること/アートの島が住民にもたらしたもの 第6章 働く人が幸福な職場とは職場のウェルビーイング/企業の組織風土の4類型/職場の協調性の効果/「保険」としての協調性/2階建てモデルで日本社会を読み解く/組織の設計/日本で求められるリーダーシップ像とは/雇用の流動性が社員に与える影響/採用文化の日本的な特徴/なぜ日本の職場は関係性づくりに消極的なのか/自然とつながりが生まれる「場」をつくるには 第7章 教育現場のウェルビーイング ウェルビーイングは新たなキーワードなのか/これまでの活動に新たな意味づけを/多様なルートをつくり出す/PISAによる国際比較/第4期教育振興基本計画がめざすもの/全国学力・学習状況調査の結果から/教員のウェルビーイング/ハブとしての社会教育主事 第8章 これからの時代のウェルビーイング 価値観はどのように生まれ、受け継がれるのか/グローバル化による価値観の変化/日本は個人主義化しているのか/日米それぞれの個人主義観/ひきこもりが増えた理由/自己肯定感の低さは何をもたらすか/「場の正義」から脱出する/「裸の王様」に見る多元的無知/どのように主体性をはぐくむか/開かれた協調性を
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英検単語集の超定番「でる順パス単」シリーズ! 1998年シリーズ刊行、信頼と実績のロングセラー単語集の5訂版です。 本書の特長 ★「でる順」だから効率的に覚えられる! ★学習をサポートする無料音声つき! ★学習効果がわかるテストつき! 各特長の詳細は以下の通りです。 ★「でる順」だから効率的に覚えられる! 過去5年分の英検過去問題を徹底分析し、よく出題される語を「でる順」に掲載しました。 ★学習をサポートする無料音声つき! 音声ダウンロード・アプリ対応なので、スマホやパソコンで簡単に音声をお聞きいただけます。 ★学習効果がわかるテストつき! 「単語編」「熟語編」には見出し語を覚えたか確認できるテストがついています。 ※本書の音声は、公式アプリ「英語の友」でお聞きいただけます。詳しくは、公式サイトをご覧ください。 ※本書は、2012年3月に刊行された『英検3級でる順パス単』を改訂したものです。 主な改訂ポイント ・英検過去問分析データに基づき、収録内容を見直しました。 ・見出し語を100語ごとのセクションに区切りました。 ・一部の漢字にふりがなをつけました。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 〈書籍×動画〉のハイブリッド参考書シリーズ! この本は、大学受験勉強のスタート期に取り組んでほしい「いちばん最初の英文解釈」の参考書です。 内容を入試の基礎レベルに絞っているため、短期間で読み切れるボリュームになっています。 さらにこのシリーズの最大の特長として、動画も使って学習することができます。 書籍だけでは理解しきれなかったという人も、動画を見ることで理解が捗り、つまずかずに学習を進めることができます。 この本では、英文を「前から読める」ようになること、英文を「すばやく正確に読み解ける」ようになることをゴールとし、そのための文法的判断力が身につくように解説しています。 ※本書の音声は、旺文社リスニングアプリ「英語の友」でもお聞きいただけます。 詳しくは、公式ウェブサイトをご覧ください。 ※本書には解説動画が用意されておりますが、電子書籍ビューア上での動画再生はできません。特典サイト上で動画を再生する形となります。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 海や河原で、キレイな石ころを探す、自然の中の宝探し。鉱石、化石も見つかるかも?著者が実際に子ども連れで行って、拾った石の写真と解説文、おすすめできる子ども一緒にいけるおすすめの石拾いスポット紹介ガイド付き。専門家による石の鑑定から石の収納の仕方まで。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 金属はなぜキラキラしている? 3Dメガネのしくみは? 色と色彩に関することがらを物理と化学の視点からひもとく面白くてためになる一冊。東大での講義をもとに、物理と化学の専門家が書き下ろした。 著者 小島憲道:東京大学名誉教授。元東京大学教養学部学部長、副学長。専門は物性化学、錯体化学、無機化学。 末元徹:東京大学名誉教授。専門は物性光科学、超高速分光。 第1章 光とはなにか?なぜ色が見えるのか? 第2章 絵具と染料 第3章 光と照明のふしぎな関係 第4章 空は青いのに,夕焼けはなぜ赤い?-光の回折と散乱 第5章 なぜオーロラは極地にしか現れないのか?-原子の色 第6章 ポリアセチレンはなぜ銀白色なのか?-有機物の色の起源 第7章 ルビーとエメラルドの色は同じしくみ?-遷移金属由来の色 第8章 電気を通す物質は,なぜ金属光沢があるのか? 第9章 ダイヤモンドの色の謎-狭い空間に閉じ込められた電子の色 第10章 色が変化する便利な物質 第11章 発光する物質 第12章 さまざまなレーザーとその応用 第13章 色を変換する ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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人生は苦。それでも生きる。日々、生きづらさを感じているすべての人へ。ベストセラー『嫌われる勇気』の著者が送る力強いメッセージ! 人生は苦しい。苦しいこともあれば、楽しいこともある、ではなく、本来的に人生とは苦しいもの。それゆえ仏教は「生老病死」の苦しみを説き、聖書は人生を嘆きの谷になぞらえる。でも、それでも死んでしまうのではなく、この事実を認め、受け入れた上で生きていこう。いじめられている人も、会社でハラスメントを受けている人も、死んでしまうのではなく、とにかく生きよう。どんなに孤独に思えても、かならずどこかに「仲間」はいる。だから絶望することなく、希望を持って生きてゆこう。人生を「生きる」ことが、この世に生を受けたすべての人に課された課題だから。 仏教、キリスト教、ギリシア哲学--いにしえの知恵をたずね、アドラー心理学、三木清の『人生論ノート』など、さまざまな思想に学び、築き上げた、岸見一郎の総決算としての人生論!
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〈共進化する東アジア史を、貨幣という視点から捉える!〉 「ちかごろ北京城の内外で人々は贅沢を好み、貴賤を問わず、みな金襴や宝石を身に着け、服装がみずからの分限を甚だしく越え、どの宴席でもいつも盛りだくさんの料理や菓子などが並べられ……」 15世紀後半、明の都・北京では人びとが競って贅沢にふけるようになった。奢侈の風潮は、さらに朝鮮半島、そして日本列島にも伝播し、絹製品や陶磁器・金銀・珠玉などの「唐物」が東シナ海を盛んに行き交うこととなる。 大陸・半島・列島にわたる「贅沢の連鎖」はなぜ起こったのか? それは単なる偶然ではなく、また各地域内の単一事象だけでも決して説明がつかない、世界史的事件であった! これまで日本史の枠内で捉えられていた応仁の乱前後を画期とする日本列島の経済成長も、日朝交易が過熱化し半島から列島へ流れ混む朝鮮綿布、琉球を経由した唐糸・青花の流入といった多地域にわたる国際交易の活況と切り離して考える事ができない。 中世日本の経済成長、私鋳銭の流通や石高制への変化などの事象も、東アジア各地の経済成長と連動したものであった。 本書は、中国・朝鮮・日本の経済変動が相互に影響を与え合い、複数の起点からなる共時的な歴史変動がいかに生起するかを探る試みである。 【本書より】 総じて、およそなんの関わりもないように思われてきた東アジア各地の個々の事象が互いに関連し合い、やがてひとつの大状況(東アジア大での経済成長、日本銀の登場、倭寇的状況など)を創出し、さらにその大状況が多数の事象を派生させるとともに、これらの事象によってふたたび変容する、そのような歴史過程を描き出すことが本書の目的である。いままで意識されなかった歴史の「流れ」を見出し、その生成・展開を跡づけることを通して、この時期の中国史・日本史そして東アジア史をめぐる既存の認識とは多少なりとも違ったストーリーを提示できればと考えている。 【主な内容】 第一章 贅沢は連鎖する ─明・朝・日の経済成長 第二章 悪銭と悪貨─ 巻き起こる通貨変動 第三章 そして「倭銀」があらわれた 第四章 活況と騒乱の東アジア─ シルバー・ラッシュがもたらしたもの おわりに ─ 「唐物」と「夷貨」:東アジア史を動かす“モノ”
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■初心者にやさしい1000本ノック登場! 『英会話1000本ノック』シリーズは音声を使った学習が特徴です。コーチの投げる質問に対して、音声のポーズの間に自分でドンドン答えるというハードさが受けて大人気となりました。でも、なかなか英語が出てこなくて……という人のために、ついに『入門編』登場です。 『入門編』の付属音声は「質問」→「ポーズ」→「模範回答」の順で収録されています。最初は自力で答えられない質問があっても、続けて流れてくる回答例に合わせて声を出せばOK。慣れてくれば音声のみでも練習できるので、いつでもどこでも、ちょっとしたすきま時間が英会話タイムになります。 ■最初はオウム返しからスタート 英会話の基本はシンプルな練習を何度も繰り返すこと。難しい単語やフレーズをどんなにたくさん覚えても、自分のこととして言えなければ使える英語にはなりません。ソレイシィ先生のノックをしっかり受け止め、まずはオウム返し。次はちょっと裏技、さらにちょっと気配りと、少しずつステップアップして行きましょう。 ■5級から1級までの進級テスト付き 『入門編』の1000本ノックは5級から1級まで、各200本のノックで構成されています。各級とも、160本のノックに答えたら、次は40本の進級テストです。8割程度をクリアしたら晴れて合格、進級です。 英語の質問に英語で答えるパターン、音声から流れる日本語をすぐに英語にするパターン、ゲーム感覚でチャレンジするスピードクイズ、ランダムに出題される進級テストと、多彩なトレーニングメニューをこなして、1級合格をめざしましょう。
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外交官時代、世界最難関の言語のひとつであるアラビア語を、独自の勉強法でゼロから短期間で習得し、総理通訳・天皇通訳にまでなった著者。その勉強法を応用して、苦手だった英語も完全マスターし、いまや国際ビジネスコンサルタントとして世界中を駆け回って英語で交渉している経験をもとに、日本人が最速で英語を身につけるための画期的勉強法を大公開する一冊!
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検定前の総仕上げに! 実際の検定問題だから、実力を確認できます。 2021・2022年度実施の検定問題から13回分を収録。 ◎受検・解答にあたっての注意事項をまとめた「Q&A」を収録。 ◎「答案用紙実物大見本」付き。 ◎答え合わせに便利な別冊「標準解答」付き。 ◎大問ごとに合格者平均得点を掲載。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 酒やタバコの害から青少年や国民を守りたい……そうした善意の運動は政治も動かす。実際に起こった世界的な禁酒・禁煙法の成立と廃止の流れを通して,社会・政治の問題を考え直す。 ★★ もくじ ★★ 0 はじめに ・酒・タバコは悪いものか 1 日本の禁煙・禁酒運動 ・未成年の喫煙禁止法の根拠は ・成人の喫煙禁止法はなかったのか ・「未成年者喫煙禁止法」の成立年代と理由 ・未成年の飲酒禁止の根拠は ・「未成年社飲酒禁止法」の成立年代と理由 2 アメリカでの禁酒法の実施 ・アメリカでの禁酒運動の広がり ・「禁酒法」は法律か規則か/禁酒法の実施 ・禁酒憲法を阻止する運動はなかったのか ・なぜ憲法で酒を全面的に禁止したか ・禁酒法で経済は繁栄したか/禁酒法と犯罪 ・禁酒法で,飲酒量はどのくらいへったか ・大統領は禁酒法を守ったか 3 アメリカの禁酒法の廃止 ・禁酒憲法は,いつ廃止されたか ・反対派は,だんだんとふえたのか ・大統領選と禁酒問題/国会議員の賛否の割合 ・アメリカ,イスラム以外の禁酒法国 ・1920年頃の日本の酒税素輸入と国税の中の割合 ・アメリカの禁酒憲法禁止のきっかけ
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調べたことを引用・要約しつつ自分の意見を述べる方法 多くの大学で盗作問題、とくにコピー&ペースト操作で継ぎはぎされたレポートの問題が、学期末の風物詩になっています。「コピペ」をやめさせ自分の力でレポートを完成するようにさせる教育は全大学必須と言えるでしょう。しかし電話帳のような分厚い家電の取扱説明書を読む人が少ないように、細かな文章作法まで伝えるマニュアルは分厚すぎて使いづらいものです。大学新入生がやる気を失わずに書き始められるためには、まず最低限のポイント、「コピペ」と引用の区別を知り、調べたことを引用・要約しつつ自分の意見を述べる 方法に絞ったマニュアルが必要ではないでしょうか。初めて読む教科書としてプレゼミにも最適な一冊です。 【目次】 この本の特徴とねらい レポートと就職 コピペとは何か 「ホームページ」か「ウェブページ」か? コピペ判定ソフト 盗作(ないし剽窃)と引用の違い コピペと著作権法 学生は、なぜコピペしてしまうのか/ウィキペディアは使ってはいけない?/「コピペ!」と言われないための基本ルール/コピペ以前の基本 「はじめに」のまとめ ステップ1 「コピペ」と言われない書き方・基礎編1 ポイント:情報源は引用と出典で明示する 基本中の基本 引用が長くなる場合/文献を要約するには/「」と()と。の関係 ウィキペディアについて 情報源(出典)の書き方について:ウェブページの場合 ウェブページにタイトルがない場合/「注」によって出典を示す場合/Wordの「脚注機能」を活用しよう 「参考文献一覧」によって出典を示す場合 なぜ出典を書くことが必要なのか/「いわれている」は魔法の言葉/「いわれている」と書いてもよい場合 「コピペ」と言われない書き方・基礎編のまとめ 他 【著者】 山口 裕之 徳島大学総合科学部教授
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金、鉄、紙、絹、陶磁器、コラーゲン、ゴム、プラスチック、アルミニウム、シリコン……「材料科学」の視点から、文明に革新を起こしてきた12の新素材の物語を描く。「鉄器時代」から「メタマテリアル時代」へと進化を遂げた人類を待ち受ける未来とは――ベストセラー『炭素文明論』に続く大興奮のポピュラー・サイエンス。
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英語はイギリスやアメリカ、カナダといった母語圏だけでなく、アジア、アフリカ、カリブなど世界各地で公用語となっている。その形は一様ではなく、発音や綴り、語彙、文法が地域ごとに異なる。本書では、世界各地で使用されているさまざまな英語や、その多様性の背景にある歴史について詳細に描く。さらに、グローバル化する世界の中で共通語(リンガ・フランカ)として話されている英語のあるべき今後の姿も記す。 【目次】 まえがき 第1章 複数形の英語――世界に広がる多様な英語変種 第2章 ブリテン諸島――英語の形成と浸透 Ⅰイングランド Ⅱウェールズ Ⅲスコットランド Ⅳアイルランド 第3章 北米――新大陸での定着と拡大 Ⅰアメリカ合衆国 Ⅱカナダ 第4章 オセアニア――南半球へと広がるフロンティア Ⅰオーストラリア Ⅱニュージーランド 第5章 アジア――多文化を結ぶ第二言語 Ⅰ南アジア Ⅱ東南アジア 第6章 カリブ海地域とアフリカ――クレオールと共通語のダイナミズム Ⅰカリブ海地域 Ⅱアフリカ 第7章 世界の英語の繋がり――変種を超えた共通性 Ⅰ綴りと発音 Ⅱ語彙 Ⅲ文法 終章 英語の未来――分裂か収斂か? Ⅰリンガ・フランカとしての英語 ⅡEnglishesかEnglishか? Ⅲどのような英語を学習・教育すべきか? あとがき 文献案内/図版出典/世界英語対照年表/用語解説 人名・作品名・事項索引/語句索引
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【初学者納得、玄人脱帽!】 SNSで大絶賛の名講義がついに書籍化! ・問題解決に必要な「プログラマ的感覚」が身につく! ・基礎から解説し、プログラミングにはじめて触れる読者を、簡単な数値シミュレーションや機械学習まで導く。充実の目次! ・Google Colaboratoryで環境構築も簡単。教科書として最適! 【主な内容】 第1章 Pythonの概要とGoogle Colabの使い方 第2章 条件分岐と繰り返し処理 第3章 関数とスコープ 第4章 リストとタプル 第5章 文字列処理 第6章 ファイル操作 第7章 再帰呼び出し 第8章 クラスとオブジェクト指向 第9章 NumPyとSciPyの使い方 第10章 Pythonはどうやって動くのか 第11章 動的計画法 第12章 乱数を使ったプログラム 第13章 数値シミュレーション 第14章 簡単な機械学習 (詳細:https://www.kspub.co.jp/book/detail/5218839.html ) 【「はじめに」より抜粋】 なぜプログラミングを覚えるべきか。それは今後プログラミングが就職活動の必須スキルになるからではなく、ましてAI がブームだからでもない。「プログラマ的感覚」を身につけるためだ。(…)エクセルを使っていても、面倒な処理を見た時に「これは一括でできるマクロがあるに違いない」と思って探すかどうか。毎日決まった時間に、あるウェブサイトにアクセスして、ある値を読み取らないといけないという「仕事」が与えられた時に、「ウェブサイトにアクセスして値を読み込めるツールがあるに違いない。毎日決まった時間に何かを自動的に実行する方法があるに違いない。それらを組み合わせれば良い」と思えるかどうか。これが「プログラマ的感覚」である。 (…)細かい文法などは最初は気にせず、必要に応じて調べれば良い。「Python はこういうことができるんだな」「それはこれくらいの作業量でできるんだな」という「感覚」を頭の片隅に残すこと、それを目的として学習して欲しい。 【正誤表】 https://kaityo256.github.io/python_zero/errata/
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あかるく澄み切った日本語による正確無比な翻訳で、いま、ツァラトゥストラが蘇る。もっとも信頼に足る原典からの完全新訳。読みやすく、しかもこれ以上なく哲学的に厳密な、ツァラトゥストラ。
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著者・中里裕治は最大手家庭教師派遣会社認定の「トッププロ家庭教師」「プロスポーツ家庭教師」。これまで小学生から大学生・社会人まで、600人以上を指導。東京大学をはじめ、難関大学への合格実績も多数。授業の累計は3万回・6万時間を超えている。また、全国各地で講演・セミナーを行い、教育相談の件数は2000件以上。そんな著者の初めての本。 【第1部】では「伸びる子」へと変わっていった子どもたちの学習エピソードを11編掲載し、どの子にも可能性があるという確かな手応えを感じ取れる物語としました。【第2部】では発達障がいや不登校の子どもたちの学力をテーマに、具体的な関わり方を10のQ&Aに。【第3部】には鈴木奈々さん(タレント)との対談「自分らしく学ぶって、本当にすばらしい!」を収録しています。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 135の被害実例とともに、日本の危険生物による症状と予防法について写真やイラストともに詳しく解説。 動物、昆虫、植物、魚など海の生物まで、掲載種数400種! 圧倒的な情報量で、一番役に立つ危険対策本。 本書は、野山や川・海で活動する人たちが知っておきたい「危険な生物」400種を紹介するハンドブックです。 どのような危険があるのか、「被害実例」をはじめ、「予防」「症状」「応急処置」などを各生物ごとに解説。 さらに生物たちの「特徴・習性」データも掲載。 野外ではいつ危険生物に遭遇するかわからない。 適切な対応を知ることは、危機管理の第一歩だ。 関連する「現在医療情報」も随所に収録。 巻頭には、クマ、スズメバチ、トリカブト、サメのほか、身近にいながら知られていない危険生物まで、340点のカラー写真を掲載。 ヒアリや鳥インフル、マダニなどの感染症対策についても解説している。 ■著者紹介 羽根田 治(ハネダ オサム) 1961年、さいたま市出身、那須塩原市在住。フリーライター。 山岳遭難や登山技術に関する記事を、山岳雑誌や書籍などで発表する一方、沖縄、自然、人物などをテーマに執筆を続けている。 主な著書にドキュメント遭難シリーズ、『ロープワーク・ハンドブック』『野外毒本』『パイヌカジ 小さな鳩間島の豊かな暮らし』『トムラウシ山遭難はなぜ起きたのか』(共著)『山の遭難 あなたの山登りは大丈夫か』『生死を分ける、山の遭難回避術』『人を襲うクマ 遭遇事例とその生態』『十大事故から読み解く 山岳遭難の傷痕』などがある。 2013年より長野県の山岳遭難防止アドバイザーを務め、講演活動も行なっている。日本山岳会会員。
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イタリア語上達の決め手は単語力です。それにはまず、使用頻度の高い基本単語を覚えることが大切です。第1章で発音を実際に使う単語で覚えます。第2章では、聴いて話すための基本単語2000を、使用される場面や意味のまとまりで項目別に覚えやすくまとめました。旅行から日常会話まで、幅広く使えて便利な実用単語集です。初学者のために発音はカタカナでも表記されています。好きなところから単語を覚えていくもよし、順に覚えていくもよし。本格的な語彙強化の前に本書をお役立てください。本書の内容に対応した別売の音声教材はCD版(ISBN978-4-87615-529-3)とダウンロード版(MP3データ)をご用意いたしております。カナで覚えるだけでなく、正しい発音の習得のためにも音声教材の併用をオススメいたします。詳しくは語研Webサイト http://www.goken-net.co.jp/ をご参照ください。
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ドイツ語上達の決め手は単語力です。それにはまず、使用頻度の高い基本単語を覚えることが大切です。第1章で発音を実際に使う単語で覚えます。第2章では、聴いて話すための基本単語2000を、使用される場面や意味のまとまりで項目別に覚えやすくまとめました。旅行から日常会話まで、幅広く使えて便利な実用単語集です。初学者のために発音はカタカナでも表記されています。好きなところから単語を覚えていくもよし、順に覚えていくもよし。本格的な語彙強化の前に本書をお役立てください。本書の内容に対応した別売の音声教材はCD版(ISBN978-4-87615-543-9)とダウンロード版(MP3データ)をご用意いたしております。カナで覚えるだけでなく、正しい発音の習得のためにも音声教材の併用をオススメいたします。詳しくは語研Webサイト http://www.goken-net.co.jp/ をご参照ください。
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昏迷きわまる現代に、旧約聖書は3000年の時を超えて何を語りかけるか。ニヒリズム、愛、終末等の主題のもとに旧約から24の断章を選び、ニーチェ、キルケゴールら数多の解釈、思想史を渉猟しつつ、新たな読みを提示。時に芸術の内に旧約を見、時に旧約からエイズや援助交際等、現代が抱える諸問題をも考究する。碩学が現代に甦らせる旧約の思想世界。 【目次より】 1.隠れた神 イザヤ書四五章15節 2.ニヒリズム コーヘレス書一章2節 3.偶像禁止の根拠 出エジプト記二○章4節、申命記五章8節 4.創造 創世記一章26―27節 5.愛児の献供(1)哲学者の解釈 創世記二二章1―2節 6.愛児の献供(2)地平の融合 創世記二二章14節 7.沈黙 イザヤ書六二章6―7節 8.知恵 創世記三章4―5節 9.他宗教との関係 出エジプト記二○章2―3節、申命記五章6―7節 10.「宗教」批判 サムエル記下一二章24―25節 11.罪と赦し 詩篇五一篇5―6節 12.頑迷預言 イザヤ書六章9―10節 13.西洋精神史との関係(1)文学・絵画の場合 士師記一六章17節 14.西洋精神史との関係(2)彫刻・音楽・思想の場合 出エジプト記三四章29節 15.西洋精神史との関係(3)アモラリズム ヨブ記三一章35―37節 16.愛(1)愛の3つの形 申命記一○章17b―19節 17.愛(2)新約における愛敵 箴言二五章21―22節 18.愛(3)旧約における愛敵 レビ記一九章18節 19.愛の秩序(1)愛の7つの形 申命記六章5節 20.愛の秩序(2)統合論と代贖論 ミカ書六章8節 21.終末(1)終末論の三類型 アモス書五章18節 22.終末(2)終末論の胡散臭さ アモス書五章24節 23.終末(3)義と愛 アモス書九章14―15節 24.終末(4)苦難の神義論 イザヤ書五三章4―5節
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 受験界でも「唯一無二の面白さ」と称賛される灘中算数入試の問題を、灘の現役数学教諭が解説する贅沢な本! 「私も子どもの時に読みたかった」と仏エコール・ポリテクニーク教授の郡山幸雄氏が絶賛! 中学受験を目指すすべての受験生とその親御さんはもちろん、 数学好きの大人、知的好奇心に満ちたすべての日本人にオススメの一冊です。 【本書の内容】 第1章 お金の問題 消費税やポイント制度など、普段の生活で接する機会の多いお金の問題に挑戦してみよう。 第2章 小数のフシギ 37×3=111 このような「きれいな並びの計算式」が、実は小数の性質に関係してるって知ってました? 第3章 数式で世界を表す 「自然は数学の言葉で書かれている」と、ガリレオ・ガリレイは言いました。その真意を味わいましょう。 第4章 数え上げよう 原始的に思えるけど、「数え上げ」は重要な算数の分野だし、難しい問題を解く武器になります。 第5章 PとCを使いこなす~数え上げ発展編 P(順列)とC(組み合わせ)を駆使してより高度な問題に挑戦しつつ、「カタラン数」の面白さに触れよう。 第6章 図形問題で役立つ補助線 図形問題を一発で解いてしまう「魔法の補助線」。どうすれば使いこなすことができるのか? 第7章 作問してみよう こんな問題、どうやって作るの?作問者の気持ちに寄り添うことで、数学のさらなる面白さが見えてきます。 【推薦のことば】 郡山幸雄 仏エコール・ポリテクニーク教授 「灘中入試には唯一無二の魅力がある。解くうちに整数や図形の美しさに触れ、奥にある数学の世界に自然に引き込まれていく。『こんなにおもしろい問題、一体誰がどうやって思いつくんだろう?』と想像が膨らむ。本書は、問題に秘められた数学の魅力と、問題を自ら作ることで初めてわかる探求の楽しさを、灘校現役数学教師の河内さんが丁寧に伝えてくれる貴重な一冊です。小さな問いから広がる、研究のミニチュアの世界を存分に味わってください」 数学教師芸人・タカタ先生 「【はじめに】で『数学は美しい。そして、楽しい。』と宣言する著者に激しく共感!【本編】では、灘中の過去問という極上素材を使った絶品料理が次々と振る舞われる。しかも完璧なコース料理になってるんだなぁ、これが!さらにオープンキッチンで、作問の調理過程まで丸見え。『MATHラン』の三つ星レストランです! みんなに薦めたいけど…授業ネタの宝庫すぎて、ほんとは秘密にしておきたい一冊!」
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部屋が汚い、時間にルーズ、忘れ物が多い…原因は「脳」にあるのかもしれません。片づけ、先延ばし、ケアレスミス対策から体調管理までADHDタイプが社会でうまくやるためのコツを発達障害クリニック院長が図解満載で説きます。「マイ締め切り」を設ける、ワーキング・メモリーを意識する……などなど、効果バツグンの知恵満載! 「グズグズ脳」「うっかり脳」「ぐちゃぐちゃ脳」「もの忘れ脳」「イライラ脳」「ウツウツ脳」をなんとかしたいあなたへ。そのお悩み、本書でマルゴト解決しましょう。(著者紹介)司馬理英子。医学博士。岡山大学医学部、同大学院卒業。1983年渡米。ADHDについての研鑽を積み、1997年、『のび太・ジャイアン症候群』(主婦の友社)がベストセラーに。同年帰国し、東京都武蔵野市に発達障害専門のクリニックである「司馬クリニック」を開院。子どもと大人の女性の治療を行っている。
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こころが疲れていると、マイナス思考になって、自分を責めてしまう…なんて経験はありませんか? そんなとき「こころのバランスを取り戻す」手助けとなるのが、“認知行動療法”です。本書では、 認知行動療法の第一人者である精神科医 大野裕先生監修のもと、毎日を軽やかに生きるためのヒントを、憧れだったCAになって4年目の主人公の失敗と成長を通して、今谷鉄柱さんのマンガでわかりやすくご紹介します。■「うつ度チェック」「日常活動記録表」「7つのコラム」付き【ストーリー】CAになって4年目の道端ひかり。子どもの頃からの夢が叶ったのに、職場で頑張りが空回りして自己嫌悪に陥ることも……。そんなとき先輩を通して、こころのバランスを取り戻す「認知行動療法」と出合い、自分の気持ちを整理することで、八方ふさがりに感じていた状況から抜け出すヒントを掴んでいく――。
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時に激しく弾圧され、また、時にロシア愛国主義を鼓吹し、人々の精神的支柱となってきたロシア正教の1000年の歴史を、政治と社会の流れの中でとらえた労作の文庫化。 西暦988年、キエフを中心にロシアの国家的統一を果たしたウラジーミル1世は、ビザンチン帝国に範を求めて東方キリスト教(ギリシア正教)を国教に採用した。以来、ロシアはビザンチン文明圏に属し、モスクワは「第三のローマ」としての存在感を高める一方、西欧文明の恩恵から隔絶されることになった。同じキリスト教を共有しながら、ローマ法、ルネッサンス、宗教改革を経験せずに近代への向かうのである。 ロシア革命による「無神論体制」の誕生と、ソヴィエト政権の熾烈な迫害は、宗教者たちを厳しく追い詰めたが、それゆえにこそ、ナチス・ドイツとの大祖国戦争では、スターリンに協力しソヴィエト愛国主義の先頭に立つが、戦後はふたたびフルシチョフの弾圧を受ける。ゴルバチョフ政権下でようやく「宗教ルネッサンス」を迎えるが、ソヴィエト体制の崩壊は、正教会にも深刻な分裂の危機をもたらしたのだった。 文庫化にあたり、「プーチン政権下の正教会」を大幅に加筆。 〔原本:『ロシア正教の千年――聖と俗のはざまで』日本放送出版協会刊、1993年〕
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『ツノゼミ ありえない虫』『きらめく甲虫』につづく、丸山宗利氏の昆虫ビジュアルブック第3弾! 硬くてかっこいい姿が人気の「甲虫」の中でも、姿かたちや生態がへんてこな虫を厳選。 標本作製の名手・福井敬貴氏を共著者に迎え、掲載数は過去2作を大幅に上回る278種! おどろきの甲虫の世界を、美しい写真で楽しめます。 ●パンクロッカーみたいだけど気は優しい――とげとげの甲虫 ●ダンゴムシのように丸まるコガネムシ――マンマルコガネ ●その毛はなんのため?――もふもふの甲虫 ●キラキラと輝く、熱帯雨林のブローチ――ブローチハムシ ●4つの眼で水中も空中も同時に警戒――ミズスマシ ●アリバチのそっくりさんが多すぎる!――アリバチ擬態の甲虫など
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電子版は本文中の写真を多数カラー写真に差し替えて掲載。 奈良時代から明治維新期までの古文書や記録などを収集し、史料集を編纂・刊行する東京大学史料編纂所。近年はデジタル技術を駆使した史料の撮影・公開等の新たな試みも続く。 本書は、史料読みのプロたちに加え、史料修理・複製ほかに携わる専門スタッフも寄稿。「名執権・北条泰時の横顔」「織田信長自筆書状の復元影写」「江戸時代の米の先物取引」などなど、多彩な逸話を綴る。奥深い歴史の世界へ読者をいざなう一冊。 ■目次 はじめに Ⅰ あの人物の意外な一面 藤原頼通と古代・中世(黒須友里江) 北条泰時の二日酔い(西田友広) 名執権・北条泰時の横顔(木下竜馬) 嘉吉の乱後の朝廷を支えた公家たち(林遼) 若き北条早雲の改称(岡本真) 寿桂尼の嫁入り(末柄豊) 細川忠興、石田三成の陰謀を語る(林晃弘) 徳川家康の伏見城修築(及川亘) 幕府海軍の藩士と蔵書(水上たかね) Ⅱ おしゃべりなモノたち 黄金の漆をさがして(稲田奈津子) 中世の「おみやげ」(小瀬玄士) 円覚寺の自鳴する鐘(川本慎自) 能登名産ナマコの小桶(藤原重雄) 醍醐の松茸は誰が採る?(高橋慎一朗) 近江妙蓮と柳原紀光の古典籍受容(芝﨑有里子) 江戸時代の米の先物取引(山本一夫) 爆発する江戸(菊地智博) Ⅲ 世情の風景さまざま 奈良時代の付き人(古田一史) 長谷寺と川原寺(村上孟謙) 最後の遣明船(須田牧子) 分国法にみる盗品の取戻し(前川祐一郎) 摂関家当主の一喜一憂(松澤克行) 門跡の相続事情(石津裕之) 老中へ賄賂を贈る(荒木裕行) それぞれの密貿易(大東敬典) 幕末の情報探索にみる「奇兵隊」(小野将) 維新期朝廷の奥と表(箱石大) Ⅳ 文字に秘められた謎 天皇に秘薬をすすめたのは誰?(小塩慶) 記録と説話とのあいだ(海上貴彦) この手紙はいつのもの?(堀川康史) 『兼見卿記』が二つある?(遠藤珠紀) 近代写本の中に隠れた中世史料(畑山周平) 天正少年遣欧使節とエヴォラ版書簡集(岡美穂子) 元和九年の将軍上洛行程と『徳川実紀』(小宮木代良) 絵文字入りの手紙を読む(尾上陽介) 「東大寺開田図」と模写・写真(新井重行) Ⅴ 史料に向き合う 複製史料を見つめ直す(井上聡) 帝銀事件と史料編纂所(金子拓) 金石文調査が拓く地域の歴史(菊地大樹) 「攪乱」された東大寺文書を編む工夫(遠藤基郎) 織田信長自筆書状の復元影写(宮﨑肇) 歴史史料を創る(村岡ゆかり) 下張り文書の魅力(山口悟史) プラチナプリントと複製(桑田恵里) Ⅵ 未来に広がる日本史学 コンピュータが開く史料の扉(中村覚) 日本史からのグローカル化(小風綾乃) 研究データ基盤とベイズ統計学(山田太造) 歴史に伴走する写真(谷昭佳) 史料写真を撮る(高山さやか) 古文書の紙を科学で読み解く(渋谷綾子) 紙の漉き方からわかること(髙島晶彦) 海に出来た山、海を渡った津波(杉森玲子) 編集後記 執筆者一覧
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書はウォーミングアップ編と実践編の二部構成です。 ●ウォーミングアップ編 古文を学習していくための基礎を学びます。むかしの五十音図や品詞・活用について、助動詞と助詞がなぜ大切かなど、古文を学習するにあたって、重要なことであるにもかかわらず理解をおろそかにしがちな内容を丁寧に説明しています。 ●実践編 実践編では助動詞・助詞・敬語と、古典文法をひととおり学びます。 各章には講師である望月先生からの「例題」があります。その章を読みすすむにつれて、その「例題」の意味と、答え、そして何よりも大切な答えにたどりつくまでの「道のり」が記されています。各章を読み終えるごとに、一つ一つ、確実に古典文法が身につきます。 望月先生が、授業のような語り口調で分かりやすく解説しています。 楽しみながら、古典文法を学んでください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 読んだ瞬間、大爆笑!台湾で大ブレイクしたベストセラーついに日本上陸!似てそうだけど、なんだか違う日本と台湾。さて、どんな内容かというと、たとえばカラオケ。日本人の場合は、「人の18番はとらない」「歌はしっかり聞く」「手拍子をつける」……などなど暗黙のルールがいっぱいありますが、台湾人は「カラオケに行くと各自が勝手に歌う」「人の歌をきかず、しまいには歌わずに他の遊びで大騒ぎ」……とか。日本人だからこそ気付いた台湾人のちょっと「ゆるくて」「奇怪」な日常をコミカルに解説しています。一見、毒舌にも見えますが、台湾の人たちの人情が随所に読み取れ、ホロっとしてしまうのです。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもも大人も一緒に、地政学の基礎を学ぶ! 本書は地政学の基本の“き”から、ロシア、ウクライナ、 中国、台湾、北朝鮮、アメリカ、その他の国々などを 地政学的に読み解き、国際情勢について学ぶ1冊です。 【目次】 CHAPTER.1 日本が抱えている問題 CHAPTER.2 地政学の基礎 CHAPTER.3 ロシアを読み解く CHAPTER.4 中国を読み解く CHAPTER.5 朝鮮半島を読み解く CHAPTER.6 アメリカを読み解く CHAPTER.7 世界の国々を読み解く CHAPTER.8 歴史に登場する地政学 日本は今、周辺国からのさまざまな脅威にさらされていますが その本当のねらいは何なのか、ニュースを見ているだけではよくわかりません。 そこで役立つのが、地政学です。 本書は、地政学の歴史や地政学的な考え方、 現在は経済用語としても使われている「地政学的リスク」など、 基本的な知識についてわかりやすく解説。 ロシアとウクライナの関係、台湾や尖閣諸島をほしがる中国、 日本に向けてミサイルを撃ちまくる北朝鮮などを 地政学的な視点で読み解いていきます。 最後は、クレオパトラや卑弥呼など、意外な人物と地政学の関係を紹介! まさに気づきの連続で、今まで聞き流していた 国際ニュースがグンと身近なものになります。 世界各国との関係や日本の未来、私たち日本人が果たすべき役割などについて 考える一助となるはずです。 全ページカラーでふりがな付き。写真やイラストを たくさん使用しているので、読みやすさも抜群です!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・何度も同じことを聞く ・いつも探し物 ・財布を取ったと疑う ・ガスの消し忘れ ・リモコンが使えない ・料理がつくれない ・日付の混乱……。「どうしてあんなことを言うのだろう」「なぜこんな振る舞いをするのだろう」「いったい何を考えているのだろう」接する家族は、不思議だったり、悲しかったり、腹がたったりの毎日。しかし“不可解な行動”の理由がわかれば、やさしい気持ちになれるし、対応の仕方も変えられる。対応の仕方は症状の改善にも影響する。本書は、訪問診療で患者の暮らしを熟知している専門医が、周囲の「あり方」「支え方」を図解でわかりやすく説く必携の1冊。知っているのと知らないのでは大違い。認知症の人とともに生きるために欠かせないこと。
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歴史は時としてウソをつく。 「そんなバカな」と思う人こそ、要チェック! 2020年の大河ドラマ『麒麟が来る』の 主人公に抜擢されて、大注目の明智光秀。 誰もが知っている名前ながら、 織田信長に40歳(推定)で出会うまで謎に包まれた人生ゆえに さまざまな憶測や仮説がまことしやかに語られる光秀――。 そこで、東京大学史料編纂所で歴史研究に勤しむ本郷和人教授が 明智光秀が生きた戦国時代の“リアル”を愉快に解説! 日本史上最大のクーデター「本能寺の変」を起こし、 謀反人として後世に伝えられた明智光秀の足跡をたどりながら、 歴史に混じるウソ、誤解、曲解を解いていきます。 大河ドラマがどう光秀を描いていくのか、 この一冊を通して楽しみ方が倍増すること必至です! 装画:羽賀翔一
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中高大受験にも役立つ『少年少女日本の歴史』シリーズの姉妹版! 歴史上の人物にスポットを当てた名作学習まんがの作品を厳選し電子化。仏教伝来の時期、大和朝廷を二分していた豪族・蘇我氏の家に生まれた聖徳太子(厩戸皇子)。彼は渡来人の多かった飛鳥地方ならではの国際感覚を持ち、朝鮮半島や中国の国々の当時の進んでいた制度を取り入れ、仏教に基づき、幸福に暮らせる理想の国造りをめざした。今でも残る数々の寺を建立しただけでなく、人気が高かったため、後世に神格化されていくほどだった。飛鳥時代の卓越した政治家の生涯を描く。 フィックス型EPUB56.4MB(校正データ時の数値)。 【ご注意】※お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ※この作品にはカラーが含まれます。
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20世紀フランスにあらわれた綺羅星のごとき哲学者たちのなかにあって、ひときわ大きな輝きを放ちながら早世したモーリス・メルロ=ポンティ(1908-61年)。エドムント・フッサールの現象学と出会い、身体を中心に据えることで独自の地平を切り開いたその思想は、その後の現代思想の基盤となるとともに、哲学はもちろんのこと看護学や認知科学、芸術の領域にいたるまで今なお幅広く影響を与え続けている。 本書は、日本にメルロ=ポンティを紹介した第一人者たる著者が、『行動の構造』の公刊に先立つ思想にはじまり戦後の後期思想に至るまで、真正面からメルロ=ポンティの全容をとらえようと試みた書物である。 主要著作のひとつひとつが大部であることが、この知の巨人の全貌を捉えがたくしている大きな理由だが、『行動の構造』、『知覚の現象学』、『シーニュ』、『眼と精神』、『見えるものと見えないもの』など主要著作のほとんどの邦訳を手掛けてきた著者ならではの精緻な読解によって、途方もない構想とその可能性があざやかに浮かび上がる。 前人未到の境地に達したメルロ=ポンティの思考は、なぜ、いかにして可能だったのか。比類なき学識をもつ著者だからこそなしえた、思想的文脈、歴史的背景を踏まえた分析で、その思考の形成過程をも解き明かしていく。 知の巨人が知の巨人に肉迫した、無二の概説書。(原本:岩波書店、1984年) 【本書の内容】 まえがき 1 思想の形成 2 『行動の構造』をめぐって 3 『知覚の現象学』をめぐって 4 戦後のメルロ=ポンティ 5 メルロ=ポンティの言語論 6 メルロ=ポンティの社会理論 7 後期思想の検討 注 文献表 あとがき 解 説(加國尚志) 年 譜
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【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 歌うだけで正しくきれいに漢字が書けるよ! 歌うだけで漢字がおぼえられる! 書き順がおぼえられる! きれいに字が書ける! 「漢字はむずかしい…」と思っている人に、ぴったりの勉強法があります。それは「口唱法」というもの。どんな漢字も歌に合わせておぼえることができますし、正しい書き順が身につくので、きれいに字が書けるようになるのです。いつのまにか漢字がともだちのように思えてくることでしょう。 これは、「現代子どもと教育研究所」の所長を務めて、国語・文字教育のほか、子どもの教育文化全般にわたって活躍した、下村昇先生が考え出した方法です。小学校で習う全ての漢字を、それぞれ分解して、書き順通りに歌にしたものです。 「ためし読みページ」に、例が載っていますので、ぜひごらんください。 また、書き順だけでなく、部首や画数、その漢字を使った言葉なども掲載されているので、漢字辞典としても使える便利な1冊です。ドラえもん、のび太、しずかちゃん、ジャイアン、スネ夫、ドラミ、出木杉くん…等々、おなじみのキャラクターといっしょに、楽しく漢字を学びましょう。
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現在も多くのリーダーが「最も尊敬する人物」として挙げる西郷隆盛の考えを知ることができる『南洲翁遺訓』。同書を編纂した荘内藩は、江戸市中取り締まりの任にあった際、江戸薩摩藩邸を焼き討ちにした経緯もあり、報復処分を覚悟していた。しかし、維新後、同藩に対して武士道に則った寛大な処置がとられ、それが後に、西郷隆盛の内示だったことを知り、感銘を受けたという。その対応に尊敬の念を深め、荘内藩有志によってまとめられた『南洲翁遺訓』は、著書を残さなかった西郷隆盛、唯一の「著書」ともいえる。本書は、41項目と追加2項目の43項目からなることばを、テーマごとにまとめ、インタビュー風のわかりやすい現代語訳と、西郷隆盛を理解する上でかかせない歴史事実や重大事件について解説を加えた。天を敬い、人を愛した西郷が残した珠玉のことばは、混迷の時代のいまこそ読んでおきたい。
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身の回りにある数百万種の物質を統一的に理解する物性物理の最前線。21世紀の科学技術の行方を展望する。量子論、相対論の融合から始まった物性物理学によって、身の回りに存在するあらゆる物質の本質が明らかにされてきた。半導体、液晶、超伝導などの新物質を創り出し、ナノテクノロジー、極限の世界を切り開く物性物理学の最前線に迫る。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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月刊「潮」の大好評連載が単行本化! 「人間主義」の連帯は、いかに国境を越えたのか。 1979年から1981年へ。反転攻勢の軌跡を辿る。 1979年(昭和54年)、池田大作は創価学会の第三代会長を辞任。 迫害の嵐の中、池田は希望の言葉を紡ぎ続けた。この年に池田が苦境に あえぐ同志に贈った詩や揮毫、献辞の数は1700を超える。 1981年(昭和56年)、現在に連綿と続く世界広布の道は開かれた。 世界広布元年とも呼べるこの1年の激闘に迫る。
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蒙古は上陸に失敗していた! 秀吉には奇想天外な戦略があった! 大和には活躍できない理由があった! 日本史の3大ミステリーに、映画『アルキメデスの大戦』で戦艦の図面をすべて描いた船舶設計のプロが挑む。 リアルな歴史が、「数字」から浮かび上がる! 【謎の一】蒙古軍はなぜ一夜で撤退したのか? 最初の蒙古襲来「文永の役」で日本の武士団は敗北を重ね、博多は陥落寸前となったが、なぜか突然、蒙古軍が船に引き返したのはなぜか? 【謎の二】秀吉はなぜ中国大返しに成功したのか? 本能寺の変のとき備中高松城にいた羽柴秀吉が、変を知るや猛スピードで2万の大軍を率いて京都に戻り明智光秀を破った「中国大返し」はなぜ実現できたのか? 【謎の三】戦艦大和は「無用の長物」だったのか? 国家予算の3%を費やし建造された世界最強戦艦は、なぜ活躍できなかったのか? そこには帝国海軍が冒していたある致命的な設計ミスが影を落としていた――。 小さな「数字」を徹底して読みとり、積み重ねていくと、 大きな「真実」のかたちが見えてくる!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 名著復刊! 考える喜びをあなたに! 平行線とは同じ平面にあって互いに交わらない二直線のことである。では、この平行線はどう見えるだろう? 東西にまっすぐに延びた線路――この平行な二直線は地平線の一点に集まって見える。東を見ても西を見ても……。それでは平行線とは二つの無限遠点で交わっている直線なのだろうか? (ブルーバックス・2014年8月刊)
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東西冷戦下、第三勢力台頭の機運を背景に激化した植民地独立闘争、アルジェリア戦争(1954~62年)。 フランスは兵力を増派して鎮圧を図るも成功せず、巨額の戦費による財政難、国内政治の行き詰まりで第四共和制が崩壊した。ドゴール政権は難局を打開すべく、強硬路線を転換し、ついに独立を承認する。 約8年に及んだ戦争はフランスと国際社会に何をもたらしたのか。今日の移民問題にも密接に関わる歴史的事件を見直す。 ■本書の目次 まえがき 序章 戦争前史 オスマン帝国以前/オスマン帝国の支配/フランス占領の開始/アラブ民族主義との結合/カビリーの蜂起/アルジェリアでの同化政策/第一次世界大戦の影響/両大戦間期とENAの登場/第二次世界大戦 第一章 独立戦争の開始 「赤い万聖節」/アッバースの反応とFLNへの接近/独立運動の国際化の始まり/バンドン会議とアジア・アフリカの連帯/ナセルの登場とマグレブの参加/バンドン会議の短期的影響/強硬路線とヨーロッパ統合構想との交錯/アルジェリア強硬路線への回帰/ドゥフェール海外領土相と植民地の将来 第二章 アラブ諸国の参戦とドゴール復帰 スエズ危機・戦争とアルジェリア問題の連関/スエズ危機・戦争のインパクトとその背景/危機から戦争へ/ハンガリー動乱と「二重の危機」/英仏連合・FTA構想の興亡/スンマム会議からアルジェの戦いへ/拷問、検閲、監獄、収容所/モレ政権崩壊とアルジェの戦いの終結/マグレブの国境紛争/サキエト事件と英米の調停/ドゴールの召喚/アルジェでのコロンによるクーデター/ドゴールの首相就任 第三章 戦場の拡大と膠着 戦場の本国への拡張/FLNによる本土でのテロ攻撃/ドゴール外交の始動/GPRAの成立/ドゴールのアフリカ政策の展開/コンスタンティーヌ・プランの発表/「勇者の平和」提案/ドゴールの大統領就任演説/EECの救済とアルジェリアの包摂/シャル計画の開始 第四章 自決の承認から停戦交渉の模索へ ドゴールの「自決演説」/自決演説の意味/ムランでの休戦交渉の「失敗」/知識人たちのアルジェリア/国連での反植民地主義の高まり/OASの台頭 第五章 エヴィアン交渉 外交舞台/主要な争点/軍事面での争点/外交交渉での取引/交渉妥結の構造的要因/アラブの連帯、ヨーロッパの連帯/国連の圧力 第六章 和平協定の締結 エヴィアン協定における「独立」/脱植民地化の波の中で/脱植民地化の流れへの影響/フランス外交への影響/フランス外交戦略の変化/中東政策の変化/停戦からアルジェリア独立へ/ドゴール暗殺未遂事件/憲法採択とベンベッラ政権の発足 終章 アルジェリア戦争は何を遺したのか 休戦交渉以前/休戦交渉以後/独立後のフランス-アルジェリア関係/第三世界の雄との「対決」/ミッテランの登場と「ユダヤ例外主義」/「危機の一〇年」/シラクによる戦争の承認/記憶をめぐる闘いの終焉?/惨劇を繰り返さないために あとがき 参考文献
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