長岡亮介の一覧

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作品一覧

2020/11/24更新

ユーザーレビュー

  • 数学的な思考とは何か ~数学嫌いと思っていた人に読んで欲しい本~
    数学の本質、精神をどこまでも掘り下げ、随所で示される具体例やエピソード、ウンチクに唸らされる。講演録なのだが、啓蒙そのもので、知性に火が何度も灯る。高齢者だからか、もしくは単に彼のキャラクターの問題なのか、語り口にやや薄っぺらさがあるのは目をつむろう。
  • 長岡先生の授業が聞ける高校数学の教科書(音声DL付)
    2013年12月現在、高校数学の独習学び直しに最も適した本だろう。CDが付属しており、長岡先生節が聞ける。高校数学全分野が1冊になっているため、利便性は高い。ただし持ち運びには適さないが。
  • 本当は私だって数学が好きだったんだ 〜 知りたかった本質へのアプローチ〜
    数学の可能性、威力をせつせつと説き、現状の数学教育のダメさ加減を滅多切りしてる。

    ラディカルに考えることができるのが数学なのだ。ニヒリズムの中で意味という希望を見出せるのが数学なのだ。

    *誤植
    P93 上から10行目の後半で、n_C_k a b^(n-k) → n_C_k a^k b^(n-k)
  • 総合的研究 数学II+B
    こいつはヘビーだった。
    解説の上下に、そもそものアプローチ方法(問題をどう認識するか e.g.曲線が”重なる”とはどういう状態だと数学的に説明できるか とか)と、この問題とその答えから言えることがちょくちょく書いてあることで学びが深まる。
  • 総合的研究 数学I+A
    筆者の熱量が感じられる、練習問題が多い、概念の説明が丁寧、+αの楽しくなる情報が掲載されていると、入門書として満足度の高い内容。

    1周終えるのに1ヶ月近くかかった。でも数学1A2Bが本当に基礎だなと、やりながら実感できる。これがわかっていない段階で大学数学をやっても、結局学びが遅い。

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