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80対20の法則を覆すロングテールの法則
ネット業界で話題の「ロングテール現象」を解説した本邦初の本。「顧客を切り捨てる」マーケティングから「全ての顧客を対象にする」マーケティングへの変貌を克明な取材で紹介する。 -
読む管理会計 企業再生編 「キャッシュ経営」で会社を救え!
増やすべきは「利益」ではなく「現金(キャッシュ)」! 隠れ負債の発覚、膨れ上がる製品在庫、外資による乗っ取り計画――倒産の危機に直面した会社を救い出せるのは、知識を現金(キャッシュ)に変える「ホンモノの会計力」だ!ストーリーを読みながら経営と会計のセンスを磨こう。 『餃子屋とフレンチでは、どちらが儲かるか?』の著者が描く、ストーリー仕立ての会計入門書第2弾! 数々の粉飾決算をあばきだした熱血会計課長、団達也。こんどは債務超過に陥った会社の建て直しに挑む。ストーリーを読み進めながら、ビジネスに役立つ実践的な知識とスキルが身につきます。 -
「格安航空会社」の企業経営テクニック(TAC出版)
【LCCのビジネスモデルと、企業マインドが裏側までわかる1冊!】「格安航空会社」の企業経営テクニックがこの1冊に!日本におけるLCCの印象とは。世界で急成長しているLCC(Low-Cost Carrier:格安航空会社)。しかし残念なことに、日本においてLCCは、「航空券を安売りする、いわゆる“薄利多売”の航空会社」と思われている傾向にあります。しかし、それは誤解です!どのような仕組で利益をあげているのか。そこにはやはり、従来とは異なるカラクリ、すなわち「ビジネスモデル」が存在します。本書ではLCCのビジネスモデルを理解するにあたり、「超低コストの公式」と「高搭乗率と利益の公式」という2つの公式に加え、成功しているLCCにみられる「社員の力を倍にする秘密」を紹介しています。さらに、外食チェーンやアパレルなど、他業界にもみられるこれらの“公式”にそった具体的な事例をも取り上げて、解説を付しています。 -
リクルート流
各界に人材を輩出するリクルート。同社のOB、OGたちの本も書店に多数並んでいるが、仕事に役立てようとするには、論理と体系に欠けている。そこで本書では、リクルート出身のMBAホルダーであり、マーケティング・コンサルティングおよびオーダーメイド企業研修を展開している著者が、リクルート流の仕事の進め方を、MBAのメソッドを駆使し、10年間の企業研修の実績を踏まえて、7つのスキルと62の技術・要素に分類した「最強の営業力」を論理化・体系化している。とくに、「リクルートの華は営業」であることから、営業を軸に据え、マネジメントについても深く言及。チャートでの表現を多用するとともに、実際のワークシート、管理帳票なども例証する。営業マン・ウーマン向けの本というと、とかく“精神論”や“自慢話”に終始しがちであり、違和感の残るものが多いが、本書はそこのところに留意し、読者の実務に役立つことを第一義としている。 -
グロースハッカー 第2版
2013年末に発行後、大きな話題を呼んだ『グロースハッカー』の第2版です。 本書は、グロースハッカーの手法とマインドセットをわかりやすく解説。 ドロップボックスやツイッターなどの事例に加え、第2版ではアマゾンなどの事例も追加しました。 クックパッドの加藤恭輔氏の解説も改訂し、最新事例を盛り込んでいます。 さらには、「FAQ(よくある質問と答え)」「参考書籍」「あとがきにかえて」も加え、 全体としては3割以上も加筆し、より初心者の方にもグロースハッカーが駆使する グロースハックがわかりやすくなりました。 -
マッキンゼー式 世界最強の仕事術
シリーズ累計15万部突破! ビジネスの基本思考を学べ! 世界最強の経営コンサルタント集団・マッキンゼー。 マッキンゼーはなぜ世界一でありつづけるのか。これまでクライアントとの守秘義務の徹底から、紹介されることの少なかった門外不出の仕事術を初めて明かす、ビジネスマン必携の書。 マッキンゼー&カンパニーとは? 1923年に創業され、現在、世界で最も成功している戦略コンサルティング会社。 全世界に70以上の支社を持ち、4,500人にのぼるプロフェッショナルを抱える。クライアントは、〈フォーチュン〉誌トップ100社の大多数、米国の多くの州、連邦政府省庁や外国政府など。 マッキンゼーの「卒業生」には、大前研一をはじめ、日本でベストセラーになった『エクセレント・カンパニー』の共著者トム・ピーターズ、アメリカン・エキスプレス社長のハーヴェイ・ゴラブ、英国工業連盟会長のアデア・ターナーなどがいる。 -
ソフトを他人に作らせる日本、自分で作る米国
欧米の手法や技術を丸のみすると食あたりを起こす。時折この比喩を用いてきたがある時「適応異常」という言葉を知った。欧米から何かを取り入れ、適応できたつもりでいても実際には異常を来している。これが適応異常で食あたりと違い自覚症状が無い場合が多いから厄介だ。 近代化に伴う適応異常とその対策が本書の主題である。主題を考えるための題材として日本企業がコンピューターを取り入れる際に生じる混乱を取り上げた。コンピューターは欧米の合理主義の精華だが、日本はコンピュータの製造でも使いこなしでも一時期は欧米を上回るかのような成果を上げた。だがコンピュータに関わる人々を見ると担い手も利用者も苦労が絶えない。何か歪みがある。 本書を読んで頂きたいのは経営者やビジネスリーダーの方々である。収録した原稿は元々日経ビジネスオンラインというウェブサイトに、こうした方々に向けて書いたものだ。コンピューターは題材に過ぎないからそれに関心が無くても、欧米の考え方や手法を取り入れた時の問題と対策を考える際に役立つと自負している。 本書は四つの章に分かれている。第一章に適応異常の実態を、第三章にその原因をそれぞれ書いた。深刻な事故や事件はあえて避け、変だと気付かない事象を取り上げている。第二章はいわば総論で問題と対策の骨子を手短に記している。第四章には主にコンピューター利活用における対策をまとめたが、四章の内容の抽象度を一段上げて読んで頂くと他の技術利活用の際の対策になるはずだ。どの章からでもどの節からでも読めるので気楽に頁をめくり、関心を持たれた所から読み、ご自分なりに考えていただければと思う。 -
バカになるほど、本を読め!
賢くなるためではない。 本はバカになるために読むのだ――。神田昌典の読書論、ついに発刊。本をどう読むかなんて、個人の自由だが、もし、あなたが「自分の人生を変えたい」というのであれば、少しだけ読書の方法を学んでおいても損はない。そんな「あなたの可能性を広げる読書」について、これからお話ししていきたいと思う。その方法論を実践するメリットは、教養が身についたり、話題に乗り遅れなかったりすることだけにとどまらない。読んだ本の内容を、即、行動に結びつけて、他の人が生み出せていないあなた独自の価値や知識を生み出せるようになる。そして、あなたが思い描いていたイメージとはまったく違う人生が切り拓かれていくのだ。――「序章」より -
リーダーのための「レジリエンス」入門
今話題の「レジリエンス」。ゴールドマンサックスやロイヤルダッチシェルなどの海外企業では、以前よりレジリエンス研修がおこなわれてきた。昨今、日本でもこれに続く企業が増えている。レジリエンスを意訳すれば「打たれ強さ」と置き換えられる。そして「打たれ強さ」こそが、今後のリーダーシップのカギになる。時代が変わり、カリスマタイプではない人物が活躍するときがやってきたのだ。「また新しいスキルを身につけるのか……」と思われた方には朗報だが、レジリエンスは誰にでも本来備わっている力である。要は、あるものを磨くことが課題となる。本書では、レジリエンス・リーダーの特徴として5つの強みを設定し、現在活躍するリーダーらの赤裸々な告白を交えながら解説する。 -
「特別な人」と出逢うために
人生を塗り変える出逢いを見つけるヒント50 あなたにとって「特別な人」とは、どんなひとだろうか。「愛している人」「理解してくれる人」「信用できる人」「能力を評価し、引き上げてくれる人」……など、十人十色だろう。 共通しているのは、おそらく、あなたの中にある才能を気づかせてくれる存在ではないだろうか。 素晴らしい可能性を、引き出してくれる存在ではないだろうか。 そんな「特別な人」が、あなたのそばにいるだろうか? オセロゲームで勝ちが決まるときのように、 たった一人の「特別な人」との出逢いは、 あなたの人生をがらりと変える。 ただ一つ言えることは、たましいをぶつけ合える関係でなければ、その出逢いは一過性に過ぎず、 いずれ「通りすがり」の人になってしまう、ということだ。 だからこそ……、「その瞬間」に備えなければいけない。 本書では、あなたの人生を塗り変える出逢いを見つけるヒントを紹介。 もしかしたら、それは自分もまだ見ぬ自分との出逢い、かもしれない -
儲かる農業論 エネルギー兼業農家のすすめ
「儲からない産業」と言われる農業。そこに追い討ちをかけるTPP。これに対抗するためには大規模集約化するしかないと思われているが、実は、小規模の兼業農業こそ生き残る可能性が高い。そう断言するのは、経済学者・金子勝と、食と農の政策アナリスト・武本俊彦。それぞれの専門を活かして、「儲かる産業」としての農業のあり方を提言する。そのカギとなるのは、農家が小規模の発電所を経営する“エネルギー兼業”というウルトラCである。すでに試みられつつある各地の事例を挙げながら、食料自給率の低下や地方の荒廃まで一気に解決する道筋を探る。農業関係者だけでなく、食やエネルギー問題に関心のあるすべての人に贈る必読の書!【目次】はじめに/第一章 食卓と農が崩壊する時/第二章 新しい兼業スタイルへ/第三章 日本の再生可能エネルギーと農村・農業/第四章 農村のエネルギー転換と課題/第五章 「地域分散・ネットワーク型」社会に向かって/おわりに -
会話が続く、上手なコミュニケーションができる! 図解 相手の気持ちをきちんと<聞く>技術
あなたの人間関係がギクシャクしているとしたら、その聞き方に問題があるかもしれない。<聞く>ことは思いのほか難しい――これは、アサーション・トレーニング「自分も相手も大切にする自己表現」の第一人者である著者が痛感していることである。聞く側は話す側のように、何かを準備したり、表現方法を工夫したりしない。相手に気遣いせず、葛藤を怖れる必要もないので、話し手任せにできるように思いがちである。しかし、逆の立場になって考えたとき、聞き手にその気がなく、肝心なところからずれていて話を聞き流しているとしたら、話し手とのいい関係は作れない。<聞く>ことは相手の立場を受け止めることであり、自分に余裕がなくてはなかなかうまく行かない。本書は<聞く>から始まる、相手にとっても、自分にとっても心地よいコミュニケーションの基本と共に、受け止める側の心地よい自己表現法を解説し、人間関係をよりよくする方法を提案する。 -
スピーチライター 言葉で世界を変える仕事
オバマ、ブッシュ、安倍晋三など、世界を動かす大物の演説を支える「スピーチライター」。日本でも彼らの活動の場は広まりつつある。国際会議出席者や上場企業経営者をサポートしている著者が、その内実を明かす。 -
地方自治体に営業に行こう!!
地方自治体が民間企業に発注するお仕事は建設・土木だけ。そして入札金額の安さだけで受注先が決まる。多くの人がそんな風に思っているのでは? じつは地方自治体が民間企業に発注するお仕事の中で建設・土木はほんの一部。この本は、建設・土木以外のいろいろな分野で自治体と民間企業が取り組んでいるたくさんのお仕事、いわば「地方自治体ビジネス」の実態と、その市場に参入する上での基本的な営業活動の全体像を明らかにしている。地方自治体って何?から始まって、実際にどんなお仕事が民間企業に発注されているのか、地方自治体ビジネスのメリットとデメリット、ビジネスをする上でしっかりとおさえておきたい「自治体予算」の話、そして実際に地方自治体ビジネスに参入するときのお仕事の取り方について、情報の集め方から入札・企画提案の取り組み方までを解説。これまで地方自治体ビジネスと全く関わりのなかった人でも、これ一冊を読めば地方自治体ビジネスへの参入の仕方が、手に取るように分かること請け合いだ! -
セックスと恋愛の経済学―超名門ブリティッシュ・コロンビア大学講師の人気授業
リアルすぎてヤバい新常識が明らかに! ●金持ちのイケメンより貧乏なイケメンの方がモテる? ●最近の10代より両親世代の方がヤッていた? ●婚活で写りの良い写真は逆効果? ●愛はお金で買える? ●結婚は妥協の産物? ●SNSは恋愛をどう変えた? 恋愛、セックス、婚活、結婚、不倫、離婚といったテーマに経済学の考え方を取り入れ、学生たちがその成果を私生活に生かし始めた人気講義、待望の邦訳。これまでの思い込みを次々とひっくり返す、経済学・心理学の最新研究! 【本書の主な内容】 自己発見の旅としての出会いサイトでの婚活 出会い市場への経済学的アプローチ エコノミストに学ぶ出会いサイトで成功する法 出会いのキモは場所選び セックスレス・イン・ザ・シティ アメリカが同性婚を受け入れた理由 結婚とは妥協に他ならない ジャンク債のようになった亭主ども 宝くじに当たると独り身になりやすくなる 活況を呈する老いらくの恋市場 市場問題の解決策としてのツバメ喰い 性行動が減ると性病が増える ヤリヤリ君学生にとっての買い手市場 1ドル・ドリンクと危険なセックス アツくなるとバカな考えが良く見えるもの 【主な内容】 序論 1 あなたの恋愛 2 出会いの大学時代 3 バーチャル恋愛 4 渡る世間は鬼ばかり 5 結婚――この妙なる制度 6 生計を立てる 7 新世代の草食系男女 8 生来の好きもの 9 愛の終わり 結語 -
レジリエント・カンパニー―なぜあの企業は時代を超えて勝ち残ったのか
ビジョナリー・カンパニーと思われていた企業が市場から退場している。その一方で、永続する企業がある。それは、なぜか? 著者の疑問の出発点です。この疑問は、昨今の厳しいビジネス環境で日々邁進されている経営者、そしてリーダーとして現場で指揮をとっているビジネスパーソンなら、誰もが感じていることだと思います。 経営の目的は永続です。長生きをしつつ、元気で活力のある会社。そのような組織になるための原理原則とは何でしょうか? この疑問に対する1つの答えとして、著者は「レジリエンス」という言葉を使っています。レジリエンスとは、柔軟性や回復力という意味ですが、企業経営に当てはめれば、危機に強く、回復力のある会社になります。 本書に登場するレジリエント・カンパニーのストーリーを読むと、アンカリング(Anchoring)、自己変革力(Adaptiveness)、社会性(Alignment)の3つのAを達成することが、これからの10年、20年と、時代を超えて永続する条件だということが見えてきます。 あなたの会社は、レジリエント・カンパニーといえるでしょうか。本書の最後に、新しいトリプルA経営を診断する問題があります。ぜひ、あなたの会社を自己採点してください。 新しいトリプルA経営は、どのような環境変化が起きようとも、危機を乗り越え、会社を永続させるために欠かせないものになるでしょう。時代はいま、レジリエント・カンパニーを求めています。そして、レジリエント・カンパニーは、レジリエント・リーダーを求めています。(新 将命) 【主な内容】 序 章 エクセレント・カンパニー再考 第1章 新しいトリプルA経営の時代 第2章 価値観と使命を活かす 第3章 信頼を積み上げる 第4章 ダイナミックに学ぶ 第5章 創造性と革新力を引き出す 第6章 研究開発を一新する 第7章 トレード・オンにこだわる 第8章 ブランドをつくり変える 終 章 日本企業は、いま何を目指すべきか 付 録 トリプルA経営の自己診断 解 説 経営の目的は永続である──新将命 -
やってはいけない相続対策(小学館新書)
元国税調査官が指南する最強の節税術。 2015年1月から相続税法が改正され、基礎控除は4割もカットされることになっているのはご存じだろう。遺族が妻に子ども2人というケースでいえば、これまでは残された財産が8000万円までは税金はかからなかったのが、2015年度からは4800万円超で対象になる。 それに伴って、新聞にはアパート経営を勧める住宅会社や信託銀行の広告がこれでもか、と載っている。書店にも様々な節税を説いた書籍があふれている。 しかし、それらを鵜呑みにしてはいけない。 有名企業の広告だからと信じて、言われるがままに節税対策をしたつもりが、逆に資産を減らしてしまう結果になってしまった・・・・・・等の例は枚挙に暇がない。 にわか知識で、節税のために贈与を繰り返していても、やり方を間違えると税務署から認められず、何の意味もなかったというケースも続出しているのだ。 本書は元国税調査官である著者が、かつての経験を踏まえた上で、あまたある節税術の落とし穴を指摘し、正しく賢い節税術を伝授する。もちろん、相続税対策と関係ない方にも役に立つ情報が満載だ。 【ご注意】※この作品は図表が含まれるため、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。 -
ビジネスマンへの歌舞伎案内
英語より先に歌舞伎を学べ! 「一年に一回、嫌々でも三十代から観ておけば六十代になったとき、若かったころの自分に感謝することであろう」――。 ビジネスに必須の教養として、生涯の趣味として。日本マイクロソフトの元社長で博覧強記として知られる著者が、「歌舞伎の効能」を情熱的に説く一冊。 ■目次 第一章 忙しい現代人には歌舞伎が必要である 第二章 知らないと恥ずかしい歌舞伎の常識 第三章 教養として押さえておきたい演目一二 第四章 歌舞伎見学をスマートに楽しむ 第五章 ビジネスに歌舞伎を役立てる 付録 より深く歌舞伎を味わうためのブックガイド -
Google vs トヨタ 「自動運転車」は始まりにすぎない
自動運転車をきっかけに、Googleとトヨタが激突する衝撃の未来。電機・IT業界と自動車業界の両者を知る気鋭のアナリストが、豊富な取材とデータに基づき、2020年を挟んだ近未来の産業地図を精緻に予測! (以下、目次より) 序章 自動運転車は、まだ「入口」でしかない ・なぜグーグルが自動運転車をつくるのか ・トヨタのものづくりに日本人が抱く「幻想」 ほか 第1章 グーグルはネット企業にあらず。その最終ゴールは? ・クリステンセンも読み違えたiPhoneの破壊力 ・グーグルの憂鬱──広告事業とは別の成長事業は何か ほか 第2章 グーグルを止められる日本企業の条件 ・なぜ日本の電機メーカーは敗れたのか ・トヨタにあるもの、トヨタにないもの ほか 第3章 競争領域はいつもハードからシステムへ─「都市」が戦場になる ・都市デザインビジネスが持つポテンシャル ・米国のエネルギー消費事情 ほか 第4章 本当は残酷なイノベーション ・“モノマネ”のコスト ・実は20年もかかった米国発イノベーション連鎖 ほか 終章 2020年、2つのターニングポイント ・東京オリンピックは都市デザインのショーケースになる ・日本企業が生き残る3つの道 ほか -
商品を売るな
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コンテンツマーケティングのすべてがわかる。 生活者の購買行動が大きく変化している。誰もが買い物をする前に、口コミサイトのレビューをチェックする。プッシュ型広告で商品を売り込んでも、顧客はそれを無視するようになっている。従来のマーケティングはもう「効かない」のだ。売り手も買い手も疲弊する情報過多時代。重要なのは顧客起点のコミュニケーションだ。 「表立って宣伝しない」「見込み客に見つけてもらう」古くて新しいマーケティング手法、それがコンテンツマーケティングだ。 米国ではコカ・コーラ、P&Gといったマーケティング先進企業だけでなく、中堅・中小・スタートアップ企業が積極的に導入している。コンテンツマーケティングとはどんな取り組みか?どんな効果があるか?費用はどうか?運用のコツは?成功するポイントは?本書では、国内・海外企業の事例紹介を交え、コンテンツマーケティングの全貌をわかりやすく解説する。 -
ビジネスマンのための心理学入門
心理学をビジネスに応用することででは、米欧諸国に日本は遅れをとっている。その遅れを取り戻し、個人として心理学の理解によってビジネスセンスを高める方法を解説する。 -
クラウド版 デッドライン仕事術
トリンプ・ジャパンを19年連続増収増益に導いた吉越氏の驚異の仕事術「デッドライン仕事術」をクラウド時代のアプリ&サービスの活用に対応させた新企画。仕事の達人・吉越氏のノウハウを、ITに強い立花氏のコンサルティングで、2014年の新技術に対応した最新版となるよう構成。 タスク管理、会議、発想まで、すべての仕事のプロセスが可視化され、驚異的に効率が高まる桁外れの仕事術。 これでアナタも残業ゼロで仕事の効率は3倍になります! 【主な内容】 第1章 なぜデッドライン仕事術が優れているのか 第2章 吉越さんからの指令!「デッドライン仕事術をデジタル化せよ!」 第3章 計画・実行・結果 デッドライン仕事術を回す技術 第4章 EvernoteとScanSnapをコアにした使えるペーパーレス ! 第5章 クラウド時代の「会議」の技術 第6章 ひらめきも気合いもデジタル化! 鼎談 「デッドライン仕事術」こそが日本経済復活のカギである -
世界一わかりやすい在庫削減の授業
100社以上のコスト削減を実現した著者が教える 「売上を拡大せずに、利益を生み出す」方法とは? コスト削減への、一番の近道が何か知っていますか? その秘密は、「在庫」にあります。 在庫というと、工場や倉庫など、ものづくりの現場にしか関係がないなどと思われがちですが、 実は私たちの周りの至るところに存在しています。 店頭に並ぶ商品はすべて在庫ですし、飲食店で扱われる食材なども在庫です。 もちろん、家の冷蔵庫に入っている食材も立派な在庫のひとつ。 会社として資金を最大限に活用していくためには、社員一人ひとりの在庫に対する意識が必要不可欠です。 本書は、そのために知っておくべき「在庫削減」の基本的な知識や考え方を、わかりやすく網羅した決定版ともいえる一冊です。流通の現場に直接関わっている人も、そうでない人も、ぜひご一読ください。 *目次より 1限目 くさった在庫は捨てよう 2限目 売れているものと売れていないものを分けよう 3限目 売れる商品には手間をかけよう 4限目 売れ筋以外は手間をかけずにいこう 5限目 トラブルに強い在庫削減の方法 6限目 入荷条件の「当たり前」を見直す 7限目 本当の売れ行きをつかもう 8限目 今までと違った形で在庫を持とう 9限目 身近なコンビニに見る在庫削減 -
超<集客力>革命 人気美術館が知っているお客の呼び方
美術館に人を呼ぶために、外観を変え、最寄りの駅名を変え、多数のイベントを企画。集客のために死力を注ぐ”美術館界の革命児”が教える集客のマジック。 -
なぜ2人のトップは自死を選んだのか
2011年9月12日、1人の経営者が忽然と姿を消した。JR北海道の社長、中島尚俊氏である。同年5月に起きた特急列車の脱線炎上事故。その再発防止に向けて陣頭指揮を執っていた矢先の失踪だった。そして6日後。石狩湾で変わり果てた姿で見つかった。前代未聞のトップの死――。だが、これだけでは終わらなかった。 2014年1月15日、今度はJR北海道の相談役だった坂本眞一氏の遺体が石狩湾で発見された。遺書は見つかってないが、北海道警は入水自殺と見ている。坂本氏は中島氏の2代前の社長を務めていた。なぜ2人のトップが相次いで自死しなければならなかったのか。 脱線炎上、運転士の逮捕、データ改竄とトラブルが止まらなくなったJR北海道。始まりはどの企業でも起こり得るほころびに過ぎなかった。だが四半世紀余りの間に、経営陣の些細な判断ミスと現場の小さなウソが蓄積され、取り返しの付かない悲劇へと転落した。 新社長の島田修氏は異常事態を収拾できるのか。 徹底した現場取材に加えて、故・坂本氏や前社長の野島誠氏、労組委員長など8人の証言から退廃の真相に迫る。 -
稼ぐ話力 相手を腹落ちさせるプレゼンテーション術
「稼ぐ話力」とは「お金を稼げるレベルの話力」のこと。 営業、販売、企画、接客などあらゆる職種の人に求められるビジネススキルです。 実際、自分が思う以上に「話力がある・ない」は「仕事ができる・できない」にかかわっています。その力を向上させれば、仕事で結果を出し、キャリアアップや年収アップにもつながります。 ところが、多くの人はプレゼンテーションをきちんと学ぶ機会がありません。 本書では、著者が会社員時代から現在まで、セミナー、講演、メディア出演など1万回以上仕事として人前で話をしてきた実践の中から、本当に伝わる話し方、その訓練方法についてお話しします。 もくじ 第1章 あなたの話は20%しか伝わっていない ――コミュニケーションへの誤解 話の下手な人の特徴 伝言ゲームの怖さ 伝わらない原因1 話しすぎ 伝わらない原因2 日本語が論理的な構造ではない 伝わらない原因3 相手の存在を忘れている 久本雅美さんのコミュニケーション能力がすごい 「最近の若者はコミュニケーション能力が低い」の実態 マッキンゼーの面接官がどん引きする言葉 プレゼンテーション力はこれからのビジネスに必須 第2章 なぜ、「ジャパネットたかた」で買ってしまうのか ――プレゼンテーション3つの基本ステップ 「伝わる」=相手が行動する 癖はあっていい 場数を踏む 基本ステップ1 相手に軸を置く 池上彰さんは何がすごいのか 言葉選びとワーキングメモリ 基本ステップ2 全体像から話す 基本ステップ3 情報密度に気をつける 緊張への対処法 第3章 情報密度を上げる ――話力で稼ぐ人になるために プロとアマチュアの違い 1ターゲットを絞る 2話す内容を徹底的に理解する 3余計なものを入れない 4適切な言葉、比喩、体験談を用いる 5得意分野をつくる つかみの効果 ストーリー性を持たせる 質問に的確に答える 時間配分について 第4章 確実に伝える資料作成3ステップ ステップ1全体の長さから枚数を決める ステップ21枚1メッセージ。30秒で理解できるもの ステップ3イラスト、写真、図解を入れる 原稿は読まない 第5章 理解を深める非言語コミュニケーション 4つのポイント ポイント1間は「相手のための時間」 ポイント2アイコンタクト ポイント3笑顔 ポイント4ビジネスの現場における美男美女を目指す プレゼンテーションの正解 -
そして日本経済が世界の希望になる
「日本人が耳を傾けなかった天才・鬼才のアイデア」浜田宏一氏(イェール大学名誉教授)「アベノミクスの未来は本書のなかにある!」宮崎哲弥氏(評論家)アベノミクスによって日本経済の風景は一変した。黒田東彦日本銀行総裁による「異次元の金融緩和」は人びとの度肝を抜いたが、「2年間で2パーセントの物価上昇」というインフレーションターゲットを最初期に提唱した人物こそ、ノーベル賞経済学者であるポール・クルーグマン氏である。自らの申し子ともいえるアベノミクスをクルーグマン氏はどのように評価しているのだろうか。「失われた20年」は人為的な問題であり、デフレ期待がいかに悲惨な結末をもたらすか。論議を呼んでいる「中央銀行の独立性」をどう考えればよいのか。そうした本質論はもちろん、「インフレ率2パーセント達成後の日本」をもクルーグマン氏は大胆に見通す。そこで日本の財政、株価、人びとの暮らしはどう変わるのか。さらには早くも語られはじめた金融緩和の「出口戦略」や、「歳出削減」「増税」に対するクルーグマン氏の知見から、いまの日本が学べるものは少なくない。そして日本経済の未来のみならず、10年後のアメリカ、中国、そして新興国の未来までをも本書は射程に収めている。「この政策実験がうまくいけば、まさに日本は世界各国のロールモデルになることができる」。世界最高の知性がアベノミクスのもつ世界史的な意義までを見据え、日本の読者のためだけに語り下ろした一冊。クルーグマン氏の業績をいち早く日本に紹介した山形浩生氏の本質を突いた解説も必読である。 -
普通の会社員がフリーランスで稼ぐ
社会構造として、“総フリーランス時代”の波は必ず来る。「その波に乗るか、その波にのまれるか」は、自分がどんな準備をしていたかにかかっている。そのヒントを本書から得てほしい。 --木暮太一(経済ジャーナリスト) 専門知識やスキルを活かして、組織にとらわれずに、働く場所や時間、仕事量などを自由に選ぶ動きが広がっています。 これまでは、フリーランスというとクリエイティブ系やIT系がメインでしたが、営業・人事・企画・広報など、いわゆる「文系総合職」と呼ばれる普通のサラリーマンがフリーランスとして働くという新しい波が起こりつつあります。 出産・育児・介護でフルタイムで働くのは難しい……。そんな個人のニーズと、急な休職などの人手不足や部署の立ち上げなどの経験不足を補いたい企業のニーズが合致した結果の「総フリーランス時代」の到来なのです。 本書ではそれらの流れを解説しつつ、実際に文系総合職がフリーランスとして働く際の収入や待遇などの情報、そして心構えやノウハウなどをお伝えします。 -
タクシー運転手になって人生大逆転!
直木賞作家の父を持ち、高校時代に華々しく芸能界デビューするも尻すぼみ。 10代で起業するも、カジノ、風俗、酒に溺れて24歳で自己破産。 再度の芸能界挑戦ではだまされて、官能映画「美姉妹色情飼育」に不本意ながら主演してしまう。 再起を期して事業を立ち上げるもまたもや失敗し、さらにはFX投資にも失敗し、32歳で2度目の破産…。 が、タクシー運転手になっった途端、生き地獄から脱出! 一年目で年収800万円、いまや年収2000万! 金なくツテなく取り柄もない、そんなオジサンでもなんとかなる! タクシー運転手に学んだ「人生大逆転」の自己管理術を伝授する。 【著者紹介】1976年東京生まれ。作家・志茂田景樹を父に持ち、高校在学時に華々しく芸能界デビュー。が、それも束の間、数々の事業に手を出しては失敗を繰り返し、24歳で自己破産。再起をかけた会社経営もうまくいかず、さらにFX投資の失敗もあり、32歳にして2度目の破産。が、2009年、タクシー運転手になると人生が一変。あっという間に業界きっての稼ぎ頭になり「タクシーの申し子」「カリスマタクシードライバー」と話題になる。現在、運転手の範疇を超え、人材紹介、コンサルティングなど、タクシー業界で広く活躍する。 -
練習しないで、字がうまくなる!
履歴書・お礼状・年賀状・サイン…… もう、人前で恥をかかない! 練習しなくても、字はうまくなる。 多くの人は「そんなことありえない」と言うかもしれません。 そう言いたくなる気持ちもわかります。 なぜなら、小学校の「書写」から始まりペン字本や通信講座に至るまで、 字の上達法は「お手本をまねる・書き写す」といった反復練習ばかりだからです。 しかし、字はうまくなりたいけれど、 練習する時間もなければ努力も面倒だと思うのが普通でしょう。 そんなあなたにお伝えしたいことがあります。 字は練習せずともきれいに書けるようになります。 これは、決してウソではありません。 本書を読めば、それがわかるはず。 従来のペン字本や通信講座が教えなかった、 悪筆・クセ字に悩む人のための時間と努力のいらない字の上達法。 本書では、それをお教えします。 *目次より ・下手な人ほど読みながら書く ・丸文字が「うまい」と言われない理由 ・汚い字をうまく見せる方法がある ・日常生活で必要とされる字、されない字 ・なぜ小学校では鉛筆の使用が勧められるのか? ・筆ペンは下手さが強調されるペン ・最も美しい字が書けるのはこのインクだ ・左利きの人はペンの先端にこだわりなさい ・デスクマットがペンの性能を120%引き出す ・あわてるな、ペンの速度は秒速1センチ -
何があっても、だから良かった
背広の行商からスタートし、今や日本中に展開、拡大を続けるAOKIグループ。一体どのように築き上げたのか? 創業者が初めて明かす、成功の秘訣!初心を貫き、基本を素直に愚直にやり続ける人との比較で生きない。自分の信念で生きる。うらやましいという言葉は使わない「えー」と「けれども」は絶対に言わず、結論から話す誰からも好かれようとの意識を捨てる時に断り、悪役になっても、なおかつ人々を惹きつける魅力を持ち続ける毎朝座禅をして、達成の執念を熱く魂に訴えかける etc.創業時の辛酸を舐めたエピソードを赤裸々に語り、何度も陥った経営危機をどう乗り越えたのか、新事業をどのように展開してきたのか、その全貌を明らかにする。創業者自らが半生を振り返り、経営の要諦を100項目にまとめ、すべてのビジネスマンに贈る。 -
ナポレオンで仕事上達
スピードと戦略、戦うメンタリティ、タフに仕事をこなす力―ナポレオンは21世紀型の仕事のお手本である。本書を読み、現代のビジネス戦争を勝ち抜く力を手に入れろ!「フロイトで自己管理」に続く、シリーズ第2弾 -
ヤバい日本経済―常識を疑え!金融・経済、本当の話
バブルか暴落か? 脱デフレ後の日本経済と世界の行方を 今一番ヤバい面々が大胆に読み解く! 人生が変わる経済の読み方 ★本書の主な内容 アベノミクスはバブルを起こせないと失敗 不動産を上げることがアベノミクスの出口になる 女性の労働力を掘り起こすことで、もう一回労働力のボーナスを作れる 中国の大都市圏の物件は手金で買っているので、中国バブルは崩壊しにくい 10年続いた新興国バブルの後、もう一度先進国の時代がやってくる 日本国債はバーゼルIIIが実現でもしない限り暴落しない 観光産業は日本の有望な経営資源 カジノは関西経済復興の起爆剤になる 本当にヤバイ中国経済 2010年に潮目は変わった! 願望と未来予測がゴッチャになる韓国に経済危機到来!? 「付加価値」ではなく「希少価値」で勝負してしまうロシア人 ウラジオストックと新潟をパイプラインで結べ インドネシア経済が崩れたらアジアの一大事 接待して翌日注文をもらう金融業界の営業 長期金利が2%を超えてきたら資産運用を見直せ 医療保険はいらない金融商品の代表 【主な内容】 第1章 【日本経済編】 アベノミクスは首尾よくバブルを作れるか? 第2章 【アメリカ経済編】 オバマがこけてもアメリカ経済は世界最強になる 第3章 【中国経済編】 潮目が変わった中国経済、そのとき日本はどうするか? 第4章 【新興国経済編】 BRICsブームは完全に終わった 第5章 【マネー編】 自宅を持ってる人はインフレヘッジの必要なし -
リーダーにカリスマ性はいらない
「カリスマ性のない人」「リーダーに向かなさそうな人」でも実践可能なリーダーシップとは、一体どんなものなのか? あのスティーブ・ジョブズが憧れたヒューレット・パッカード(HP)で、国内最下位だったLinux事業を世界ナンバー1の数百億円規模にまで拡大した「日本HP伝説の社員」が、リーダーシップをとる仕事術を、彼自身の事例も交えながらわかりやすく解説する。「オレについてこい!」というリーダー型のキャラクターではないと自負する著者の言葉だけに、説得力は抜群。これからリーダーになる方、「自分はリーダーに向いていないかも…」と悩んでいるすべてのリーダーの方々が、今後ますます活躍していくためのヒントが満載。 -
執事だけが知っている 世界の大富豪58の習慣
総資産50億円以上のVIPたちを365日24時間お世話してきた一流執事が明かす、幸福な成功者になる方法 お金のために働く自分を捨てよう。 執事の丁寧な口調で語られる、今までの成功本とは一味違うビジネス書! 著者は日本で唯一、執事サービスを提供する日本バトラー&コンシェルジュ代表・新井直之氏。そんな著者が大富豪を間近で見てきて発見したのは、世界中を飛び回る大富豪のイメージには程遠い「常にスケジュール帳は真っ白」で、「勉強はいっさいやらない」などの意外な考え方だった。さらに驚くべきは、彼らに共通している成功のマインドが「遊びながら仕事をしている」ということ。本書は、日常のストレスから開放され、ビジネスで成功する方法を紹介します。 -
サイレント・ニーズ ― ありふれた日常に潜む巨大なビジネスチャンスを探る
【『「行動観察」の基本』著者 松波晴人氏推薦! 「新しいものの見方」という武器を提供してくれる一冊。】 Apple、Microsoft、SONY……世界のトップ企業が注目する frogの敏腕デザイナーが明かす行動観察手法 「デザインリサーチ」のすべて! 消費者一人ひとりが、朝起きてから寝るまでに何をするのか? 何に憧れ、何を望み、何を怖れているのか? 街中の「看板」にどんな意味が隠されているのか? こうしたことを明らかにすることでどのような未来のマーケットやビジネスチャンスが見出せるのか。 世界50か国以上の10年以上にわたるリサーチ経験から得られた知見が詰まった一冊! ●「デザインリサーチ」=さまざまな企業が注目する「デザイン思考」にもとづく調査法を紹介。 ●商品開発、市場調査、マーケティングなどの問題解決に役立つヒントが満載。 ●著者は日本通! 携帯電話や電子マネーなどについて独自の知見を披露。 ●日本語版のために各地で撮った写真を多数収録。 世界中を駆け巡り、ビジネスに役立つ洞察を導き出す著者が、 ありふれた風景の中に潜んでいる豊かな意味とチャンスを見出すための 「新しいものの見方」という武器を提供してくれる一冊。 ――松波晴人(大阪ガス行動観察研究所 所長、『「行動観察」の基本』著者) -
ぜんぜん気にしない技術
家入一真 ・家が貧乏 ・最終学歴は中卒 ・いじめに遭い、ひきこもる ・遅刻、ドタキャン常習犯 森田正康 ・家が小金持ち ・学歴フェチ ・12歳で渡米、言葉が通じない生活をしいられる ・大学教授 こんな何の接点もない2人ですが、人生の紆余曲折を経て、現代のストレスフルな世の中で活躍しています。そんな2人に共通するものは“自分への正直さ”。 世の中は“気にしい”な人で溢れています。“気にしい”な人は、「嫌われたくない」「失敗したくない」「自信がない」「他人が羨ましい」「怒られたくない」などなど、挙げはじめたら切りがありませんが、自分の気持ちより他人や世間を優先してばかり。 だけど、実は「こうしたら、ああなる」「ああしたら、こうなる」というのは、“思い込み”や“考えすぎ”であることがほとんど。 この本は、2人の著者がそれぞれの人生を生きてきたなかで磨かれた「ぜんぜん気にしない技術」を紹介することで、読者のみなさんが“思い込み”や“考えすぎ”にとらわれない、人生を楽しくするためにほんのちょっぴりだけ自分に正直になれるような1日の授業として構成されています。 1時間目~6時間目まで、1日の授業を終えたら、あなたの見ていた世界が少しでも違って見えたら幸いです。 -
起業家のように企業で働く
「新しい事業をしたい」「大きな事業を担当したい」と思ったとき、「起業」しなくても、いま働いている会社(企業)の中で、自己成長感を得ながら目標に近づく方法があります。それは「起業家マインドをもって仕事をする」ことです。志があり、切り開く力があり、チャレンジする人のたとえを「起業家」と読んでいます。「起業家」も、すばらしいビジネスモデルだけでうまくいく時代は終わりました。「最速」か「最高」を実現するプロフェッショナルでないと勝てないのです。プロフェッショナルが持つべき覚悟、やるべき事、成果へのこだわりなどを解説。また会社というリソースを使ってこそできることや価値もあります。異動、出向、撤退業務など、転機を作るためのチャンスの掴み方も、実際の状況例で説明します。本書では、アントレプレパートナーシップ(起業家精神)への理解を深めるため、著名人の格言を多数引用しています。 -
他人の思考の9割は変えられる
「あなたのために働きたい!」といわせる心理テクニック。 まずは人が変わっていく土壌を職場に作ろう! 「他人の考えは変えられないから自分が変わろう」。これはビジネス書でよく見るキーワードです。しかし、本当に「他人の考え」は変えられないのでしょうか。実は他人の考えは変えられます。多くの人はこの言葉を真に受けて無理と先入観を持っていますが、実は意図的に環境を変えることによって、人の考えはいくらでも変わるのです。本書では企業風土改革に取り組んできた著者が「他人の思考を変える方法」について解説しました。経験と論理的な知識に裏打ちされたメソッドをぜひご覧ください。 -
図ですぐわかる! 日本100大企業の系譜
日本を代表的企業の始まりから現在までを図とともに紹介する初めての本。みずほ銀行の祖先は5つに分かれる、東京ディズニーランドは三井不動産のいわゆる子会社……など、複雑に成長する大企業のすべてがすぐわかる。 -
橋本治流ビジネス書
この本はサラリーマン社会の閉塞を嘆じるものではありません。「上司は思いつきでものを言う」ということが、なぜ起こってきたのかを、儒教の伝来まで遡り、とてもスリリングに解剖していく本です。日本の男たちが、なぜ戦国時代と幕末維新の時代ものが好きなのか。こんな「なぜ」も見えてきます。そして、では日本はどうするのか――「現場」の声を聞く能力の復活に向けて、上司のみなさんにも、懇切丁寧な今後の道中案内の書であります。【目次】はじめに/第一章 上司は思いつきでものを言う/第二章 会社というもの/第三章 「下から上へ」がない組織/第四章 「上司でなにが悪い」とお思いのあなたへ/あとがき -
起業のリアル
「理想はわかった。でも、どうやって稼ぐの?」 LINE、スタートトゥデイ、ユーグレナ、リブセンス、ライフネット生命、テラモーターズ……。 ポスト・ホリエモン世代のベンチャー社長16人に、日本で一番有名なジャーナリストが容赦なく突っ込む。 彼らの生い立ち、挫折、決断、そして新しい金儲けの哲学が詰まった一冊。 「いま活躍している起業家たちの多くは80年代前後生まれで、堀江より一回り近く若い。 いわば“ポスト・ホリエモン世代”だ。 行儀が良くて堅実、そして社会を変えたいという理念で動いているというと、優等生すぎて物足りなく感じる人がいるかもしれない。 ところが実際に彼らに会って話を聞いてみると、堀江に負けず劣らず発想は強烈だし、個性も強い。 目立つとおとなたちを刺激してしまうので戦略的に行儀よくしているだけで、 やはり彼らも、生きるか死ぬかのビジネスの世界で泥にまみれつつ、すさまじい勝負を繰り広げている。 本書は、僕と彼らの真剣勝負のドキュメンタリーである。 田原総一朗」 《まえがきより抜粋》 【目次】 ◆第1章:儲けを追わずに儲けを出す秘密 LINE社長 森川亮 ◆第2章:「競争嫌い」で年商1000億円 スタートトゥデイ社長 前澤友作 ◆第3章: 管理能力ゼロの社長兼クリエーター チームラボ代表 猪子寿之 ◆第4章 2020年、ミドリムシで飛行機が飛ぶ日 ユーグレナ社長 出雲充 ◆第5章: 保育NPO、社会起業家という生き方 フローレンス代表 駒崎弘樹 ◆第6章:単身、最貧国で鍛えたあきらめない心 マザーハウス社長 山口絵理子 ◆第7章:現役大学生、途上国で格安予備校を開く e‐エデュケーション代表 税所篤快 ◆第8章:74年ぶりに新規参入したワケ ライフネット生命社長 岩瀬大輔 ◆第9章:上場最年少社長の「無料で稼ぐカラクリ」 リブセンス社長 村上太一 ◆第10章:四畳半から狙う電動バイク世界一 テラモーターズ社長 徳重徹 ◆第11章:目指すは住宅業界のiPhone innovation社長 岡崎富夢 ◆第12章:30年以内に「世界銀行」をつくる リビング・イン・ピース代表 慎泰俊 ◆第13章:ハーバード卒、元体育教師の教育改革 ティーチ・フォー・ジャパン代表 松田悠介 ◆第14章: 四重苦を乗り越えた営業女子のリーダー ベレフェクト代表 太田彩子 ◆第15章:二代目社長が狙う「モバゲーの先」 ディー・エヌ・エー社長 守安功 ◆第16章:ITバブル生き残りの挑戦 サイバーエージェント社長 藤田晋 ◆特別対談:五年後に花開く、商売の種のまき方 堀江貴文 -
超訳・速習・図解 プロフェッショナルマネジャー・ノート
「僕の人生で最高の経営書がここにある」 ―― ファーストリテイリング代表取締役会長兼社長 柳井正 ユニクロ「幻のバイブル」が超訳・速習・図解版でわかりやすく読める! 今最も注目される経営者、ファーストリテイリングの柳井正CEO。 彼が「ボロボロになるまで読み続け」社員に配った「幻の経営書」、 ハロルド・ジェニーンの『プロフェッショナルマネジャー』。 著者のジェニーンは貧しい家庭に育ち、証券取引所のボーイから出発。 大恐慌時代のアメリカでもがき苦しみながら、経営スキルを身につけ、 ついにはアメリカを代表するコングロマリットの最高経営者にのぼりつめた人物。 実践で知力を使い、数々の修羅場をくぐり抜けてつかみ取った経営の実体験が 惜しげもなく伝えられている名著『プロフェッショナルマネジャー』への 「分厚すぎて、途中で挫折してしまった」「時間がなくて読み切れなかった」 「アメリカのビジネス事情がわからないため、スッと頭に入ってこない」 というご意見を受け、図解を交えて再編集したのが本書。 多忙なかたでもちょっとしたスキマ時間にジェニーンの経営術のエッセンスが取り組める、 『プロフェッショナルマネジャー』をこれから読もうとするかたにはその手がかりに、 すでに読み終えたかたには情報や記憶の整理にぴったりの1冊。 《ITT再建請負人、ハロルド・ジェニーンの名言の数々 》 ◆科学まがいの経営理論より、有能なマネジャーが一人いればどんな仕事も能率が上がる ◆仕事をさせて初めて人物がわかる ◆経営の秘訣は終わりから始めること。ゴールを設定すれば「成功するための方法」がわかる・・・・・・ほか 【目次】 ◆はじめに プロフェッショナルマネジャー・ノートはこう読んでほしい! ──柳井 正 ファーストリテイリング会長兼社長 ◆第1章 セオリーだけでは経営なんかできない ◆第2章 経営の秘訣 ◆第3章 大不況の中で手に入れた金銭以外の報酬 ◆第4章 2つの組織 ◆第5章 経営者の条件 ◆第6章 リーダーシップ ◆第7章 エグゼクティブの机 ◆第8章 最悪の病──エゴチスム ◆第9章 数字が意味するもの ◆第10章 企業家精神 -
今度こそ本当にコストが下がる! 「物流管理」の常識・非常識
「熱心に物流管理に取り組んでいるのに、成果が出ない」といった悩みは多い。その結果、「在庫が増えるのは販売戦略上しかたがない」「営業に言われるがままに出荷するのが仕事」という「あきらめ」が物流現場に漂っていることさえある。だが、これは大きな誤解である。「理に適った物流」ができれば、物流部門の主導により「物流改革」は必ず実現できるのだ。本書は、多くの会社の物流現場を改革してきた著者が、効率化の本当の意味から、物流サービスの見直し、在庫の管理手法、そして実際の改革手順など具体的なノウハウを交えながら、物流の「常識と非常識」を明らかにしていく。「今度こそ本当にコストを下げたい!」と思う人に、ぜひ読んでもらいたい一冊。 -
死ぬ気で働くリーダーにだけ人はついてくる
ベストセラー『死ぬ気で働くリーダーにだけ人はついてくる』著者待望の「死ぬ気」シリーズ第2弾! 生保業界で自らトップクラスの成績を挙げ、25年間で3000人の営業プロフェッショナルを育ててきたNo.1マネジャーが贈る40のメッセージ。チームメンバーとの距離を縮められない、チームの結束力を高められない、自分自身のマネジメント能力を思うように発揮できない等、現場で奮闘しているリーダーに勇気を与える1冊。20年間にわたり、外資系生保、国内大手生保にて組織再建に貢献し、自らも数々のタイトルを獲得してきた著書の類まれな経験からたどり着いた、仕事と人生、そして人間に対する深い洞察と共に語られる言葉は、どれも具体的で力強く、厳しさと優しさに溢れている。 -
理系の企画力!
基本的にモノ余りで、何を作っても売れない。そんなメーカーの嘆きが聞こえてくる中で、「無理難題」を乗り越えて成功した力強い現場の秘密をさぐる。「はじめにコンセプトありき」「最初から二兎(にと)を追う」「異なる分野の技術を結集する」「商品はロングセラーを前提に考える」……「強い現場」に共通する9つの法則とは? -
高くても飛ぶように売れる客単価アップの法則
お客の数を追い求めることで、多くの会社は「忙しい割に儲からない」という状態に陥ってしまっている。そこから抜け出す近道は、お客の数ではなく、客単価をアップすること。だからといって富裕層を狙う必要はない。普通のお客に喜んで多くのお金を使ってもらうための客単価アップノウハウを解説する。 -
ブラック企業経営者の本音
なぜ、長時間拘束できるのか?なぜ、残業代を払わなくて済むのか?なぜ、社員を使い捨てにできるのか?経営者サイドが明かした怖すぎる本音! -
知識とスキルを結果につなげる 使う力
ロジカル・シンキングにプレゼンテーション、コーチングなど、とかく勉強することが求められる昨今。だが、いくら知識やスキルを身につけても現場で使いこなせない、という人は多いだろう。また、次々と現れる新たなビジネス理論に「一体、どこまで学べばいいんだ!」と悩んでいる人もいるのではないだろうか?著者は、そういった知識をいくら身につけても、「使う力」がなければ成果を出すことはできない、と主張する。では、その「使う力」とは何なのかを、「知識やスキルを使って結果を出す」プロである、ボストン・コンサルティング・グループ日本代表が解き明かすのが本書である。世の中に出回っているあらゆる知識とスキルを整理・統合し、「どうやって学べばいいのか」を説く章はまさに目からウロコの内容。さらにはその「使う力」を、企画立案や会議といった実際の仕事の中でどう高めていくかまでを説く。 -
「流通戦略」の新常識
百貨店同士の大規模な合併、商店街の衰退、外資系の相次ぐ進出など、大変革期を迎えている日本の流通業界。そんな状況の中、もはや従来のやり方では熾烈な競争に勝ち残ることはできなくなっている。しかし、いまだ多くの流通業は過去の成功体験から抜け出せていない。これからの流通業・勝利の方程式を知る者だけが、この状況から抜け出すことができるのだ。本書は、ユニクロやしまむらなどの勝ち組流通企業の秘密を解き明かすとともに、「中間流通」「モールビジネス」「超成熟消費社会」「ジャパン・オリジナル」といった、これからの流通戦略のカギを握る重要トピックをやさしく解説。流通業界の仕組みと、流通戦略の新常識が1冊でわかる。 -
思考脳力のつくり方 仕事と人生を革新する四つの思考法
「4つの思考ステップで、すべての問題は解決できる」。"人間の思考"を分析してきた気鋭のロボット工学者は断言する!あなたは仕事から人生までを考える"マネージャー"(経営者)だ。自らの頭でビジョンを創る思考法。 -
脳のワーキングメモリを鍛える! 情報を選ぶ・つなぐ・活用する
もっとサクサク仕事をこなしたい! IQが高いのに実績が上がらない人、低いのに成功する人がいる。 その原因は、「ワーキングメモリ」。日々の仕事に優先順位をつけたり、とっさの場合に機転をきかせたり、まさに脳の司令塔ともいえる認知機能だ。 この機能を強化すれば―― ・仕事のスピードがあがる。 ・記憶力が飛躍的にアップする。 ・あらゆるスポーツの腕が上がる。 くわえて、ダイエットに成功できる、うつや認知症になりにくくなるなど、人生の質をあげることもできる。 ワーキングメモリは、30代をピークに衰え始め、さまざまな点で支障が出てくるが、幸い鍛えなおすことができる。ワーキングメモリ研究の第一人者が、最新の脳科学でメカニズムを解明するとともに、豊富なエクササイズを紹介し、最適な習慣・食生活・運動について提案する。
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