リクルート流 「最強の営業力」のすべて

リクルート流 「最強の営業力」のすべて

ビジネス・実用
1,400円 (税込)

7pt

3.6

各界に人材を輩出するリクルート。同社のOB、OGたちの本も書店に多数並んでいるが、仕事に役立てようとするには、論理と体系に欠けている。そこで本書では、リクルート出身のMBAホルダーであり、マーケティング・コンサルティングおよびオーダーメイド企業研修を展開している著者が、リクルート流の仕事の進め方を、MBAのメソッドを駆使し、10年間の企業研修の実績を踏まえて、7つのスキルと62の技術・要素に分類した「最強の営業力」を論理化・体系化している。とくに、「リクルートの華は営業」であることから、営業を軸に据え、マネジメントについても深く言及。チャートでの表現を多用するとともに、実際のワークシート、管理帳票なども例証する。営業マン・ウーマン向けの本というと、とかく“精神論”や“自慢話”に終始しがちであり、違和感の残るものが多いが、本書はそこのところに留意し、読者の実務に役立つことを第一義としている。

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リクルート流 「最強の営業力」のすべて のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    20年近く前のリクルート。
    そう、DNAが覗ける書籍です。

    理念、採用、運営。
    細かすぎるくらいの内容。

    営業を強くしたならばおすすめです。

    0
    2019年09月25日

    Posted by ブクログ

    【由来】
    ・何で知ったんだっけ?何かの本だったような気がするが。

    【期待したもの】
    ・もちろん、営業力。

    【要約】
    ・

    【ノート】
    ・まずサラッと流し読みしたが、後半に自分の知りたいことがある感じ。自分の言葉で語っている印象アリ。前半には、少し抵抗感のようなものを直感的に感じた。第4章は「リクルートではこういうマネジメントをしていた」というもので、今の自分にはまるごと興味の対象外だった。

    【目次】

    0
    2018年10月28日

    Posted by ブクログ

    仕事に通じる部分も多く、参考になりました。
    (当然違う部分もあるので、その点は外して評価すべきですが。)

    戦略・分析・トークと、大所高所はもちろん結構細かなところまで書いてくれてます。
    個人的に一番強く心に残るのは『モチベーション』でしょうか。
    これが無いということは、エンジンが無いも同然です。
    これを組織のDNAとして持つ組織体の強さを感じました。

    0
    2013年12月23日

    Posted by ブクログ

    営業研修でお世話になっている先生の本。

    営業に必要なスキルをカテゴリー沸けして詳細化し、説明してくれているところが良かった。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    営業時代に買った本。
    なかなかにアツイ内容です。

    ちょっとでも気分が乗ってない人は一度読んでみてもいいかも。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    過去にリクルート内に実在した事業部の営業スタイルについてまとめられた一冊。一日の流れや褒賞金、組織としての動きなど実際の業務が垣間見れる

    0
    2012年04月01日

    Posted by ブクログ

    お客様は絶対に満足することはないという視点にたち、常に期待を超えることを目標とする。【アプローチの準備
    】なぜ、いつ、どのように買うのか
     ※身内になるにはどうすればいいか
    【ヒアリングの力】【企画立案の力】
    【プレゼンの力】何かが変わるという兆しを与える【クロージングの力】
    先送りをやめる・今日もらう・もらえない理由を明らかにする・解決策をもっていく※お客が口にするのが本当の理由かはわからない。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ・リクルートと米ビジネススクールの同質性





    1.実践を通して、ビジネスのフレームワークとプロとしての専門分野のスキルを身につけることができる



    2.人的ネットワーク



    3.魚とつりざお





    3つを通じて、「営業力」という釣り竿をさずかる





    →魚を与えるのではなく、魚の取り方を教えるということ。要は、一人でやってける力をつけるってこと。







    ・子弟制度での育成





    営業に正式なマニュアルはなく、アポ取りのトークは耳をそばたてて先輩からぬすみ、企画書も見よう見まねでまずは作成。あとからチェックをいれてもらう





    →教わるんじゃなくて、技を盗むってこと。これができる人になりたい







    ・リストが命、トークは魂





    ・営業は準備で決まる





    ・マーケティングミックスの視点





    →このあたりの内容は興味ある人は見てください









    ・営業のパターンを決定づける9要素





    BtoB、BtoCで多少違う







    1.財の種類→有形財、無形財.





    2.財の特性→量産型、受注生産型





    3.顧客→大企業・中企業・小企業・一般消費者





    4.取引額→多い上位20%、中位40%、少ない下位40%、





    5.取引頻度→多い、少ない





    6.ポテンシャル→大・中・小





    7.営業形態→ルート、新規





    8.営業体制→直販・混合・代理店制





    9.担当顧客数→数社・数十社・100社以上








    営業に限らず、企画案立てるときに、この9つの内容をパッと思いつきたいな





    そのうえで、企画をセグメントにわけ、MECEかどうか吟味したい

    0
    2011年08月30日

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