いつも出遅れる人の株講座

いつも出遅れる人の株講座

ビジネス・実用
902円 (税込)

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「あのとき買っておけば」「売っておけば」「始めておけば」「辞めておけば」。株でいつも後悔する人、必読! 社会常識が通用しない、投資の世界の“常識”。そのすべてをアナリストであり、ファンドマネージャーの著者が丁寧に解説します。「含み益は幻想、含み損は現実」「底値買い、高値売りにこだわらない」「バフェットのやりかたは日本で通用しない」……。無慈悲な株式市場で食い殺されたくなければ、この本を携えて飛び込め!

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いつも出遅れる人の株講座 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    アナリストやファンドマネジャーとしての経験があり、証券業界に精通している著者が常識の通用しない株の世界でどのように行動すればよいかを解説した一冊。

    読んでいて株式市場の難しさと分散投資や取引に時間の概念を持つことが非常に大事であることを感じました。
    また、世間で捉えられている常識がほぼ通用しないことは色々な著書で勉強してきましたが、改めて本書を読んで肝に銘じる思いを感じました。
    また、本書で書いてあることは意識はしてても実際の取引の場面となると忘れて行動してしまうものも多く、改めて意識を強くするきっかけにもなりました。

    本書では信用取引の概念も丁寧に説明されており、追証や日歩など分かりにくかった用語やリスクについても理解することもできました。
    そして、銘柄選定や期間での投資スタンスの違いや相場環境での戦略なども具体的に書かれており、リスクをきっちり理解して投資を行うための知識を付けることができました。
    特にそのなかでも相場環境の解説で好況、不況を流れとしてみることができ、投資の幅が広がりました。

    巻末には著名な投資家の金言も載っており、参考になりました。
    投資において肝に銘じるべき常識が多く載っており、兜の緒を締めるきっかけとなる一冊でした。

    0
    2018年02月17日

    Posted by ブクログ

    よくぞ新書の中に良質の情報を効率よく、分かりやすく書いてくれた、と感謝するような本。

    読むべき名著の紹介もされている。

    株式投資を始めて数年の人は読んだ方が良い。

    ただ、著者主催の勉強会はどうか不明。

    0
    2016年11月27日

    Posted by ブクログ

    株式市場では社会的常識が通用しない。人知を超えて衝動的に動く。
    ボラティリティの大きさは、安定した投資の敵。

    新安値銘柄には必ず理由がある。
    上がっている銘柄は更に上がりやすい。過去最高値株価は上値を追う。

    上の階に行きたい場合、下から上がってくるものに乗る。同じこと。
    高値では売れない。分割売りを考える。

    損失はお金の損失と時間の損失がある。

    願望、恐怖、貪欲、という3つの感情で間違いが起きる

    株式市場のボラティリティは結構大きい。
    バフェットのやり方は日本では通用しない。アメリカは右肩上がりが続いている。
    全体マーケットの中での個別銘柄の動き=ベータ値。相関関係を示す。景気に左右されにくい食品、薬品などのでぃフェンシング銘柄はベータ値が低い

    会社四季報を読みこなす。手元において辞書のようにつかう。ホームページ、説明会のチェック、決算短信のチェック。

    逆指値による損切り。
    資金の全額の中の5%は損切りポイント。

    長期トレード
    シクリカル銘柄やゲーム、バイオなど花型銘柄は除く。個人が相手のサービス業、小売業、コンスタントに日銭が稼げるもの。ファーストレイテイリング。
    スイングトレード
    電機、精密、機械、鉄鋼などのシクリカル、鉱業、石油など市況連動など。コマツ。

    株価はしばらくその方向で動く。新高根銘柄が出ているときはそのセクターのピックアップする。

    上昇相場の初期は景気敏感株、金融、不動産
    中後期なら国策銘柄、大成建設。国策に売りなし、逆国策に買いなし
    後期は、上方修正銘柄。セイコーエプソン

    テーマ株やブーム株は、売りを狙う。

    ETFで全体を売る。
    自己資金を超えるレパレッジはかけない

    損失は取得原価の7%以内に収める

    バブルは繰り返すが要因は絶えず変化する。

    トレンドに追従する。
    キーリバーサルで買えない。押し目買いができない。
    損失なしにトレードできる、と考えているから。一旦その考えをはずす。損失は、利益の源泉。

    PERのトレンドが相場のトレンドを決める。
    下落時は、企業業績が下がるだけではなくPERのトレンドも下がるため、ダブルパンチで株価が下がる。

    0
    2015年09月06日

    Posted by ブクログ

    コロナで株急落、直後にほぼ全戻しの状況の中、出遅れ感を感じていたときに入手。ここで全力買いすると痛い目を見るわけで。クールダウンのために読む。
    株やり始めた人は煽り一辺倒の本よりも本書のようなものを読むべし。

    0
    2020年10月14日

    Posted by ブクログ

    株を買ったままずっと長期保有するという長期戦略が通用しない時代になった今、上昇トレンドだからと逆指値を更新せずにいると突然の急落に益を失う恐れがあるので常にチェックすることの重要性を知った。
    無計画なナンピンも駄目である。
    他書で知った空売りのヘッジを入れて計画的な買い下げというのはありだと思う。
    若くして投資を始めることは断然有利であるという。
    自分ももっと早く知っていれば良かったと思うが、これから慎重に決めたルールに厳しく続けていきたい。

    0
    2017年01月12日

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