エッセイの検索結果
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お気楽!セカンドライフ~人生を遊びつくすための実践ガイド~
セカンドライフの新しい楽しみを見出すきっかけを示唆してくれる実践的ガイドブック ~大手レコード会社に長く勤めた著者は、新人アーティストをビッグネームに育てていくのと同じ感覚で、環境系の様々な取り組みに関わり、そしてそこに面白みと喜びを見出していく。その実践の記録を紹介していくなかで、会社員としての人生を勤め上げた人々が、その後に長く続くセカンドライフの楽しみ方を示唆してみせる。「人生の指南書」ではなく、「How To本」でもない。それぞれのセカンドライフのイメージをふくらませるきっかけを作る、新しい楽しみへのガイドブック~ -
立川志らく まくらコレクション 生きている談志
落語立川流に禁句は無い! 落語界の風雲児“立川談志”から、「落語家の中で才能ならば志らくが一番」と評された志らくが“まくら”で語った談志論が文庫で味わえる! 談志の逸話を語らせたら、落語家の中で一番面白く聴かせる“立川志らく”が、厳しい修行生活の思い出を通じて、師匠・立川談志の生き様と、己の落語哲学をたっぷり語ります。 前座時代の苦い酒の思い出、兄弟子の著書『赤めだか』の真相、談志が可愛がっていた縫いぐるみを苛めた冤罪の波紋騒動、声を失った師匠を見舞った日、そして散骨の様子等々、「立川志らく」の話芸にかかると、談志の生き様と死に様がたまらなく面白い。 -
村上春樹と私―日本の文学と文化に心を奪われた理由
「私は完全に村上作品に魅了されたのだ。専門的な学者としてよりも一個人として、ただのファンとして、村上作品に夢中になった」――日本の近代文学の研究者であり、ハーバード大学教授であったジェイ・ルービン氏。ひょんなことから、当時話題になっていた村上春樹作品『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』を読んで、度肝を抜かれたという。それ以来、村上作品のファンとなり、村上作品を世界に紹介する翻訳者となっていく。 本書は、『1Q84』『ねじまき鳥クロニクル』をはじめとする村上春樹作品、夏目漱石『三四郎』、芥川龍之介『羅生門』など数多くの日本文学を翻訳し、その魅力を世界に紹介したジェイ・ルービン氏が、村上春樹さんとの出会いと交流、日本文学の翻訳の難しさ、そして愛する日本のことを綴る好著である。 -
食は生きる力 91歳、現役料理家の命のレシピ
「おいしい」は、魔法の言葉。20歳結核、30歳子宮がん、60歳糖尿病。その度に、食べることで、命拾いをしてきました。おいしいものを食べれば、生きる力がわいてくる。つらいことも、笑顔で受け入れ、前向きになれる。レタスの野菜あんかけ、ポタージュ・ペイザンヌ…… 健康レシピと長生きの秘訣をお伝えします。くり返し作りたい、厳選、長寿レシピ! お腹いっぱい食べてもローカロリー *レタスの野菜あんかけ 食欲を起こさせてくれる魔法の味 *蛇腹きゅうりの酢の物 身体じゅうに野菜の滋味が沁みわたる *ポタージュ・ペイザンヌ 3食きちんと食べるためにつくりおきを *かつおの紫漬け さっぱり味の料理を覚えておきたい *白身魚ときゅうりの酢炒め さらっと食べられて高たんぱく質 *豚茶漬け 出来合いのお刺身が豪華な献立に *三皿すし 大腿骨骨折からの回復はカルシウムのおかげ *レモンヨーグルト 甘いものは人生の喜び、毎日いただきます *ムース・オ・ショコラ etc -
記憶の森を育てる 意識と人工知能
人類は、終わるのだろうか。知能指数40000の人工知能を前にして。答えは簡単ではないけれど、さあ、わたしたちは歩こう。話そう。そして森を育てよう。すべての記憶を土として。その上で踊る、泥だらけの生命として。『脳と仮想』から10年。意識とはなにかを考え続ける脳科学者、最新の論考。著者は、原始生命におけるおぼろげな意識の萌芽から、言語を有する人間の高度な意識状態にいたるまで、その発達を緻密に考察していきます。近い将来まちがいなく、あらゆることが人工知能にアシストされた、未曾有の文明社会が出現するでしょう。そのときわたしたちは、どのように自らの知性を磨いてゆけばいいのでしょうか。そのヒントは、記憶と意識の根源的な問題を扱ったこの本の中に、あちこち、キラリと光を放っています。 -
沖縄を撃つ!
作家・花村萬月が、日本人と沖縄人の共犯関係で出来上がった「癒しの島」幻想を徹底的に解体しながら、既存のイメージとはまったく違った沖縄の姿を克明に描き出す。日本人であることの加害者性を露悪的なまでに引き受けたその眼差しは、南の島を過剰に持ち上げたり、そこに逃避したりする日本人と、純朴な仮面を自ら進んで被ろうとする沖縄人に対しても、等しく冷淡であり、かつ挑発的である。20年以上にわたって沖縄取材を繰り広げてきた小説家による、もっとも苛烈で真摯な沖縄論。【目次】第一章 さあ、飛行機に乗ろう/第二章 ドリフト、ドリドリ、瀬長島(1)/第三章 ドリフト、ドリドリ、瀬長島(2)/第四章 ドリフト、ドリドリ、瀬長島(3)/第五章 ドリフト、ドリドリ、瀬長島(補遺のようなもの)/第六章 飯でも喰うか(1)/第七章 飯でも喰うか(2)/第八章 飯でも喰うか(3)/第九章 飯でも喰うか(4)/第十章 飯でも喰うか(5)蛸飯/第十一章 飯でも喰うか(6)そば/第十二章 悲しき人買い(1)/第十三章 悲しき人買い(2)/第十四章 悲しき人買い(3)/第十五章 悲しき人買い(4)/第十六章 悲しき人買い(5)/第十七章 悲しき人買い(6)/第十八章 悲しき人買い(7)/第十九章 悲しき人買い(8)/第二十章 宮良康正/第二十一章 必ず、行きなさい(1)/第二十二章 必ず、行きなさい(2)/第二十三章 必ず、行きなさい(3)/第二十四章 必ず、行きなさい(4)/第二十五章 ゆっくりしましょう(1)/第二十六章 ゆっくりしましょう(2)/第二十七章 看板の左下には海星(ひとで)が/第二十八章 水死体倶楽部/第二十九章 波之上でアウトドア・ライフ(1)/第三十章 波之上でアウトドア・ライフ(2)/後書き -
ココロノウタ 息子と歩んだ4年間、そしてこれから
『生後3日目、息子の耳が聞こえないことを知った――』一日中、ただ、泣いて、泣いて、泣き疲れて起きた次の日。 私は息子に誓っていた。「どんなときも笑顔でいようね」。 検査、訓練、保育園、さらには24時間テレビで息子の障がいを公表する際の葛藤、夫との微妙な考え方のすれ違い、そしてSPEEDメンバーへの感謝なども赤裸々に、先天性聴覚障がいを持つ息子・礼夢(らいむ)とともに歩んだ4年間の足跡を自らの経験と願いを込めて綴った感動の書。ベストセラー文庫版を、本文カラー写真増量にて電子書籍化! ★特別収録★ <対談>黒柳徹子さん 臨床研究(感覚器)センター・加我君孝氏 <文庫版のためのあとがき>『息子11歳、そしてこれから』 -
フランス人の心地よいインテリア生活
物が多すぎて、窒息しそうになっていませんか? 狭いほうが、お金もかからず、楽しい! 大切なのは<大きな深呼吸>をさせてくれる部屋づくり! まっすぐ「隠す」美しい収納術、「一つ買う」=「一つ手放す」の法則、「デザイン買い」はしない、ひとつの部屋で、色を3色以上使わない、自分だけの「シンキング・コーナー」をつくる、静かなパワーを与えてくれるアートを選ぶ……などポイントが満載! そして、あなたのお部屋はあなたのハート。「あなたを映し出す鏡」として考える、「あなたの人生を変える」つもりで、「自分だけのアート」とともに暮らすetc. インテリアへの見方が根本から変わる、日・仏 両国籍を持つパリジェンヌの「素敵生活」のすすめ・第4弾 -
民意と政治の断絶はなぜ起きた
■民主主義後進国・日本のリアル なぜ私たちの声は届かないのか。 なぜ政治とカネの問題はなくならないのか。 「ロビイスト」と「請願権」。 これまで語られてこなかった切り口から、日本の民主主義の構造上の問題点と「二重の遅れ」を指摘する。 権力の腐敗と民意伝達をめぐる壮絶な過去、そして新たな潮流とはいったい何なのか。 歴史と各国の制度比較から、民主主義の原点と限界を暴く衝撃の一冊。 「この国は変わらない」と絶望する全ての人が知るべき正しい民意の伝え方を、元朝日新聞記者にしてロシア経済専門家が提言! ■目次ダイジェスト はじめに――民意はどのように伝わってきたか 序章 民意の伝達をめぐる潮流 どこの国にも存在するロビイスト/カネに歪められる民主主義/ハーバード大学大学院での授業/グローバル・ガバナンスに対応した意思決定メカニズム 等 第1章 米国のロビイストとその規制 「腐敗」をめぐる規制の歴史/フランクリン・ルーズベルトの責任/賄賂に関する国際的な取り決め/オバマ大統領によるロビイスト規制 等 第2章 世界中に広がるロビイスト規制 自主か強制か/英国のジャーナリスト利害リスト/OECD加盟をめざすロシアの動き/制度は市民が「鍛えていく」もの/国家活動の意思決定を主導するのはだれか 等 第3章 日本のロビイスト事情 元祖ロビイスト、総合政策研究会/民主党への政権交代が変えた日本のロビイスト事情/官僚=ロビイスト?/日本にスパイはいるか? 等 第4章 電子請願への道 政府は自動販売機/IT先進国・エストニアの「電子投票」/お願いは「誠実に処理」されているか/「議員の紹介により」という悪弊 等 第5章 「ウェブ2.0」に対応する「ガバメント2.0」へ 「官僚なんかいらない」?/「スーパーフラット」というアイデア/クラウド・コンピューティングのもたらすもの/衆愚政治への留意 等 終章「おかみ意識」から「正しい民意」へ 1300年以上つづく日本の官僚支配/官僚の腐敗を糺せなかったわけ/「日本死ね!!!」はなぜ鮮烈だったのか/「エヴォリューション」の重要性 等 -
芸人と娘
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カエルの子はやっぱりカエル!? イラストとネタでつづる、幼稚園の娘にやられっぱなし芸人のオモシロ凸凹親子愛! Twitterで人気の芸人親子ネタが、イラスト+大幅書き下ろしで書籍化! ―――――――――――――――――――――――――― けさ娘を幼稚園のバスまで連れていった時、 娘が友達全員に 「ねえ! ここダンゴムシがいるよ!」 と話しかけたのに誰も聞いてなくて 親としては物悲しい気持ちになったのだけど、 「だれも聞いてないんかーい!!」 と娘が一人でつっこんでるのを見て、 今のところ自分の育て方は間違っていないのだと思った。 ―――――――――――――――――――――――――― -
音楽入門
真の美しさを発見するためには、教養と呼ばれるものを否定する位の心がまえが必要です――。土俗的なアイヌ音楽に影響を受け、日本に根ざす作品世界を独学で追求した作曲家、伊福部昭。語りかけるように綴られた音楽芸術への招待は、聴覚は最も原始的な感覚であり、本能を揺さぶるリズムにこそ本質があるとする独自の音楽観に貫かれている。「ゴジラ」など映画音楽の創作の裏側を語った貴重なインタビューも収録。(解説・鷺巣詩郎) [目次] 序 はしがき 第一章 音楽はどのようにして生まれたか 第二章 音楽と連想 第三章 音楽の素材と表現 第四章 音楽は音楽以外の何ものも表現しない 第五章 音楽における条件反射 第六章 純粋音楽と効用音楽 第七章 音楽における形式 第八章 音楽観の歴史 第九章 現代音楽における諸潮流 第十章 現代生活と音楽 第十一章 音楽における民族性 あとがき 一九八五年改訂版(現代文化振興会)の叙 二〇〇三年新装版(全音楽譜出版)の跋 インタビュー(一九七五年) 解説 鷺巣詩郎 -
魂の退社―会社を辞めるということ。
「まっとうに会社で働く人が日本を支えている。それは本当にそうだと思う。 しかし、会社で働いていない人だって日本を支えている。 自営業の人たち、フリーランスで働く人たちは言うまでもない。 さらに、お金を稼いでいない人たち、たとえば専業主婦、仕事をやめた高齢者、何かの事情で働けない人、子どもだって、みんな日本を支えているんじゃないだろうか? 食事をつくる、掃除をする、孫と遊ぶ、何かを買う、近所の人にあいさつをする、だれかと友達になる、だれかに笑顔を見せる――世の中とは要するに「支え合い」である。 必ずしもお金が仲介しなくたって、支え合うことさえできればそこそこに生きていくことができるはずだ。 しかし会社で働いていると、そんなことは忘れてしまう。毎月給料が振り込まれることに慣れてしまうと、知らず知らずのうちに、まずお金を稼がなければ何も始められないかのように思い込み始める。 そして、高給をもらっている人間がエラいかのようにも思い始める。 だから、会社で働いていると、どうしても「もっと給料よこせ」という感覚になる。これは、どんな高給をもらっていても同じである。(中略) しかし私は、もうその争いに意味を感じなくなってしまった」(プロローグより) そういう著者が選択したのは、会社を辞め、電気代200円で暮らす清貧生活だった。しかし、著者はかつてないほど希望に満ちていると書く。日々が何より新しい。それは「お金」や「会社」から自由になったことで得たものだ。会社とは、お金とは、人生とは何かを問う。笑って泣けて考えさせられて最後に元気が出る本! -
老人の壁
「明るい老人の本」大好きな虫採りに明け暮れる解剖学者・養老孟司。古今東西さまざまな「本人」になっていくつもの人生を送るイラストレーター・南伸坊。ともに老人になった二人が、「老人とは何か」「老人はどう生きるべきか」を、科学とユーモアで徹底討論! 病気になったらどうしよう。死んでしまったらどうしよう。暗い気分になってしまうのは、暗い気分になるものしか見ていないからだ。どんなに年を取っても人生を変える発見がある。死んだ後のことは生きている人にまかせよう。人間のことより花鳥風月に目を向けよう。養老孟司のエッセンスと、南伸坊の笑いが炸裂する心が軽くなる対談集。 -
恋愛がらみ。 不器用スパイラルからの脱出法、教えちゃうわ
女友達でも絶対に言わない「愛のダメ出し」。 「知的ゲイは悩める女の共有財産」「辛気臭いのは御免。私たちはいつだって、華やかに叱られたい」とジェーン・スーさんも本書を絶賛! マツコ・デラックス、ミッツ・マングローブ両氏とも旧知の間柄、フリーランス編集者でエッセイストの高山真、「愛のダメ出し」満載の新感覚幸福論です。 著者はファッション誌『Oggi』誌上でオトコにも人生にも不器用な女子たちのお悩みに答え続けて祝10年。その超人気エッセイ「マナー美人の心意気」から「恋愛がらみ」に特化して書籍化した本書には、刺さるフレーズが満載です。 「恋愛を成果主義で考えるのはつまらないわ」「経済力のあるオトコを狙うなら、あなたもそのフィールドにいるべきよ」「スイートホーム? いえ、専用ラブホテル。そう考えるオトコもいるの」「つらい過去はネタにして、笑って学んで昇華させるの。それで未来って変わるわよ」…女友達でも絶対に言わない本音に、読者は笑いあり、涙ありでハマっていくのが高山節の真骨頂。「アタシたち、もっともっと幸せになっていいのよ」――熱いエールに背中を押され、自分にとっての幸せを見つめなおしたくなる一冊です(2016年1月発表作品)。 -
救命センター カルテの向こう側
シリーズ累計115万部突破! 現役医師が描く、救命センターの知られざる人間ドラマ。一人暮らしで倒れているのを大家に発見され、救命センターに運び込まれた60代男性。家族がいるのかもわからないまま、重症で意識が戻らない――(「孤独死」)。喉とみぞおちを刺され、大量出血で運び込まれたが一命を取り留めた老人。意識が回復して発した言葉は、「妻を殺した」――(「刺創」)。老親への家庭内暴力、孤独死、介護疲れからの無理心中…。救急医療における「最後の砦」である救命センターにも、高齢化の波が押し寄せる。30年にわたり生死の境目を見続けてきた現役救命医が本音で綴った「命」を巡るメッセージ。 -
アイドル受験戦記 SKE48をやめた私が数学0点から偏差値69の国立大学に入るまで グラビア付無料試読版【文春e-Books】
アイドルグループSKE48の五期生に合格したのは中学三年生の秋。紅白出場も果たして充実した毎日だった。しかし……忙しくて学校にはほとんどいけない。悩んだ末に大学進学を決意し、高2の冬にSKEを卒業した。だが、進級さえ危ぶまれた成績は壊滅的。髪をバッサリ切り、スマホをガラケーに変え、一日十数時間の怒涛の受験勉強が始まった! 元SKE48の菅なな子さんが、グループ卒業後1年余で偏差値69の名古屋大学に合格するまでをまとめた、青春受験ノンフィクション『アイドル受験戦記 SKE48をやめた私が数学0点から偏差値69の国立大学に入るまで』(文藝春秋刊)。本書は、その試し読み版(プロローグと第4章より)と、特別撮り下ろしグラビアを収録した電子オリジナルコンテンツです。
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