エッセイの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
ザ・万字固め
この面白さ、何者? エッセイをこえた超エッセイ本! 『鴨川ホルモー』、『鹿男あをによし』、『プリンセス・トヨトミ』、『偉大なる、しゅららぼん』の万城目学が綴る、「作家の日常」&「奇想天外な世界」。 「やけどのあと ~2011 東京電力株主総会リポート~」収録! ! ひょうたんを愛する「全日本愛瓢会」に入会したり、2011年の東京電力株主総会に潜入したり、深夜にPSPのカードと格闘したり…。大人気作家、万城目学氏の、めくるめく日常。 地元大阪の話、少年時代の話から、無限・四次元・宇宙にまで想いを馳せ、そしてラストは…!? ウルトラ級のエッセイ集、誕生! ! -
新しい須賀敦子
没後17年を過ぎてもなお、多くの読者を魅了し続ける須賀敦子氏の文学。類まれな知性のうつくしさともいうべきその魅力を読み解く。江國香織、松家仁之、湯川豊の三氏の対談、講演、評論を収録。1)須賀敦子の魅力(江國香織×湯川豊):「須賀敦子さんのエッセイはすべて<物語>になってしまう」と語る江國香織と『須賀敦子を読む』で読売文学賞を受賞した湯川豊の興味津々の対談。 2)須賀敦子を読み直す(湯川豊):起伏の多い人生から生まれた洗練された文章と堅牢な文学を読み解き、その物語性を分析する。 3)須賀敦子の手紙(松家仁之):新たに発見された、親友へ宛てた何通もの手紙を紹介。 4)須賀敦子が見ていたもの(松家仁之×湯川豊) 5)「新しい須賀敦子」五つの素描(湯川豊):父と娘、戦時下の青春、留学、イタリアでの新婚生活、信仰、読書体験、文体など多角的分析。他、略年譜も収録。 -
「おつきあい」の壁を乗り越え48キロやせました
人付き合いを制するものがダイエットを制す! 痩せてもすぐ太る「形状記憶デブ」の著者が人生を賭けて紡いだ渾身のダイエット体験記 苦労して痩せてもまたすぐに太ってしまう、「形状記憶」の体を持った著者。子ども時代に受けたいじめのトラウマから、自己否定の言葉を生み出し続ける「自虐アプリ」が脳内にインストールされてしまう。社会人になってからも、デブいじめ・デブハラはなくなるどころか攻撃性が増していくばかり。そんな中で挑んだ決死のダイエット。そこで著者を待ち構えていたものは、ダイエットを妨害する「人づきあい」の難しさ、世間の目の厳しさ、巷に流れる嘘情報……。辛い日々を乗り越えた先で見つけた、形状記憶デブな自分と上手に付き合っていく生き方とは? -
本の雑誌風雲録
大学を卒業し、就職はしたものの、“本を読む時間がない”という理由から三日目退職を繰り返す目黒考二。たわいもない話を延々と続ける不思議なイラスト描き・沢野ひとし。そして、若き編集長で激務の最中でも本を手離さない椎名誠。70年代初め、彼らは新宿に定期的に集い、彼らの理想とする幻の新雑誌を肴に、夜を徹して飲み明かしていた。そして七六年四月、彼らの夢であった『本の雑誌』は創刊された。いわば贅沢な遊びだった……。始めたのは良いけれど書籍流通のイロハも知らない彼らが、如何にして今日に至ったのか。多くの仲間とともに奮闘を続けた、本を愛する人間たちの物語! -
ベリーベリーグッド レターエッセイ集
明日の仕事が楽しみになる!エッセイ集。 働く女性向けファッション誌『Oggi』の連載エッセイ(2013~2015年)が一冊の本になりました。エッセイは、仕事や人間関係、暮らし、人生に悩みながらも、ひたむきによりよい未来を見つめる、20代後半~30代女性読者への手紙のように書かれたもの。働く女性の現在にやさしく寄り添いながらも、自身の豊かな経験や確固たる思いをまっすぐに綴っています。その潔さにハッとさせられ、新たな視点を学び、また明日からガンバロウ!と前向きになれる珠玉の言葉が満載。女性に限らず、すべての働く人におすすめの、何度も読み返したくなる一冊です。 2014年12月に『暮しの手帖』編集長を辞して、2015年4月、クックパッドに入社、7月に新メディア『くらしのきほん』を立ち上げた著者。自身の仕事が大きく変化する時期にリアルタイムで綴られたエッセイとしてもファン必読! 【ご注意】※この作品はカラーのページを含みます。 -
ジャンボと飛んだ空の半世紀
総飛行時間2万1000時間、B747乗務時間1万4051時間という驚異的な記録を残した著者が、42年間一度も乗客乗員の怪我や機材の損傷も起こさなかったパイロット人生を振り返り、さまざまな航空機事故や自身の体験を検証しつつ、航空業界の歴史や昨今の事情を紐解く。ただの回顧録や提言にとどまらず、職務を全うするとういうことは何か、真のプロフェッショナルについて考えさせられる書でもある。 杉江 弘(すぎえひろし) 1969年慶應義塾大学法学部政治学科卒業、日本航空入社、DC8、B747、エンブラエルE170に乗務。B747乗務時間で世界一の記録を持つ。総飛行時間は2万1000時間に及ぶ。同社安全推進部に所属中は「スタビライズド・アプロ-チ」など、航空界の安全施策を立案推進する。主な著書に「機長の告白」「機長の失敗学」(ともに講談社)、「機長が語るヒューマン・エラーの真実」(ソフトバンク新書)、「プロフェッショナル・パイロット」(イカロス出版)、近著には「日本人はなぜ足元を見られるのか?」(2012年8月刊、アスキー新書)がある。日本エッセイスト・クラブ会員。 ※電子書籍の仕様による紙版と異なる図版・表・写真の移動、本文中の参照指示の変更、ほか一部修正・訂正を行っている箇所があります。予めご了承ください。 -
P+D BOOKS わが青春 わが放浪
太宰治らとの交遊から芥川賞受賞までを随想。 昭和49(1974)年、62歳にして『月山』で芥川龍之介賞を受賞した著者だが、弱冠20歳で華々しく文壇デビューした後、筆を擱(お)き長い長い流浪の旅に出たのは何故か。あまり世に知られていない、空白の40年間が垣間見える随想録である――。菊池寛に見出され、横光利一の推輓により、毎日新聞で『酩酊船(よいどれぶね)』を連載するなど前途洋々、将来を嘱望された若手作家だった森。同時代を生きた朋友・太宰治、壇一雄との交遊、太宰が『走れメロス』を執筆したエピーソードや、井伏鱒二や尾崎一雄、川端康成、谷崎潤一郎、志賀直哉らの名も日常生活を語る中で登場する。奈良や山形月山などで暮らした日々も綴られている。主に新聞の文化欄に掲載された文章だが、どんな短文にも筋が通った森流論理が窺える。 -
結婚はつらいよ!
生老病死まで書かれた深淵な本でありながら、 男の生態がここまでわかる本は、今までなかったです。 衝撃を受けました。 ──辛酸なめ子 仏文学者・平野威馬雄を祖父に、料理愛好家・平野レミを伯母に持つ著者の 波瀾万丈な日常を綴った赤裸々エッセイ。 ひと組の布団で腕枕をして眠る元舅・姑、こじらせ女子だった友人が成し遂げた“やっちゃった婚”、連れ合いをなくし短歌を詠みまくる祖母、夫婦ゲンカの果て過呼吸を起こす母、イボ痔の写真を撮ってと懇願する夫……。「ウンコをする男の人とは絶対に結婚できない」と悩み、「真っ白でバラの香りがする人とならできるかも」と真剣に考えていた思春期から20年余り、夫のお尻に素手で坐薬を入れられるまでに成長した“元・お嬢さん”の、結婚生活悲喜こもごも。 ●もくじ 離婚原因の小さな一つ 舅の宣戦布告 離婚届 I澤さんのやっちゃった婚 私とY子の自由と孤独 お願い、シスター こじらせ女の結婚 不妊女性につらい街・自由が丘 Tさんのおば様、人生大どんでん返し 祖母の「思ひ出日記」 父のお酌 好きで好きでたまらない気持ち 祖母は元深川の不良 お化けとUFOと女の勘 嫁はなんでも知っている お姫様生まれる 夫、墓穴を掘る 位牌の立ち位置 嫁の正月は異文化交流 イボ痔写真を撮る 老後の下の世話は任せておけ 夫の精子、日の目を見る 心療内科の待合室 生ゴミになった私 最愛の伯父・ちんちん 夫の浮気 -
家族の悪知恵 身もフタもないけど役に立つ49のヒント
ベストセラー『生きる悪知恵 正しくないけど役に立つ60のヒント』につづく、漫画家・西原理恵子さんの人生相談の第二弾! タイトルが示す通り、今回は「家族の問題」についてサイバラ節が炸裂! 第1章「困った夫&妻」編では、こんな回答が。 相談「普段はいい人なのに、酒が入ると怒鳴りカラむダンナと離婚すべきか」 → 回答「子供に全部ちゃんと話して、夫のことは捨ててください」 相談「ブランド品を次々に買ってしまう妻の浪費癖を何とかしたい!」 → 「強硬手段に出るべきです。離婚届けにハンコを押して、『これ以上使ったら……』って、カードも取り上げましょう」 つづく第2章「子育て」編、第3章「家族もいろいろ」編、第4章「人生の選択」編、第5章「親兄弟が面倒くさい」編でも、悩める母親、娘、息子たちの相談へ、ときに親身に、ときに突き放して、サイバラ流の解決策を伝授します。 最終章はファン必見、西原さんと、息子さん、娘さんの座談会を収録。フツーじゃない家庭ならではの母子のやり取りもお楽しみいただけます。 -
かだっぱり
夢と挫折、ドラムと歌の物語。 いまも輝きを放ち続けるアーティスト、稲垣潤一。2013年に出版された最初の自伝的小説『ハコバン70's』は故郷の仙台でバンド活動をしていたころを描いたものだが、今回は舞台を東京に移し、デビュー前のつらいドサ回り生活と、メジャーデビューが決まってからの、あわただしくも充実した日々を描く。 ベトナム帰りの荒くれ米兵、傷害事件が起きても、直後には何ごともなかったように日常を取り戻す新宿歌舞伎町、マネージャーによるギャラ持ち逃げ事件などドサ回り時代の悲惨な話から、メジャーデビュー後、初めて出演した「夜のヒットスタジオ」で起きた大トラブル、「ドラマティック・レイン」を作詞した秋元康との逸話、「ロング・バージョン」を生んだ湯川れい子とのエピソードなどが余すところなく描かれる。 とくに音楽業界の裏側や名曲誕生秘話などは必見! -
一流の女が私だけに教えてくれたこと
著者、森 綾さんは、これまでにラジオ、雑誌、新聞、ウェブとさまざまなメディアで、作家、俳優、タレントなどさまざまな分野で活躍する著名人、のべ2千人以上の方々をインタビューしてきました。 その中でとくに心に残っているインタビュー、なかでも「自分で道を選び取ってきた女性たちの言葉には、はっと目の前が開けるような思いがすることがありました」と綴っています。唯一無二の一流の女、その芯にあるもの、包むもの、秘めたもの……。 黒柳徹子さんをはじめ、加藤登紀子さん、黒木瞳さん、鈴木保奈美さん、田辺聖子さん、野際陽子さん、安田成美さん、山本容子さんといった著名人、仕事のプロの女性たち。 年齢を重ねるほどにその言葉や行いに味わいが深まります。磨き続けている「心のもちよう」からは、教わることがいっぱいあります。 どう自分を磨くか、どう付き合うか、どう働くか、どう見られるか、どう生きるか。 「一流」と思われる女たちには共通するものがありました。 ・がんばりどき、休みどきを知っている。・謙虚であるが、ここと思ったときに主張できる。 ・思いやりのレベルが深い。・予想もしない出会いや運命を前向きに受け入れる。 ・ずっと見ていたいような魅力がある。・言葉より行動で示す。 ・人を大切にする。・いいと思ったことを惜しげなく人に教える。・物腰が美しい。 今、するべきこと、今、目の前を明るくしてくれることのヒントを「今日の私にできること」として、散りばめました。 一流の女の本物の言葉を、あなただけの本物の人生に役立ててください。 -
水の巡礼
KADOKAWAの情報誌「ダ・ヴィンチ」に連載された異世界旅行記「聖地巡礼」が角川文庫化に際して改変され「水の巡礼」に。 二〇〇〇年にベストセラー小説を出版、彗星のごとく文壇にデビューした作家田口ランディが日本の知られざる聖地を巡る。 超能力者、シャーマン、占星術師と毎回多彩なゲストが登場。事実は小説より奇なり。完全ノンフィクションの不思議ワールドが展開。節分の前に鬼をお泊めするという天河大弁財天社の儀式「鬼の宿」から始まり、多摩川の水源である水神社から渋谷の地下に広がる暗きょへと水を追う。「水は魂と似ている。水自身は穢れない」 美しい水を求めて、屋久島の森、富士山と河口湖、青森の怖山、知床、広島、熊本、鹿島神宮、そして日本神話のふるさと出雲大社に秘められた謎へ。どんな願いも叶うというイワクラは実在するのか。田口が作家となるきっかけとなった驚くべき秘密が明らかに。 森豊による美しい旅の写真も満載。土地と人間の意識が接触できる場所を見つける旅。隠れたパワースポット、ミステリースポットのガイドブックとしても最適。 -
人生後半を楽しむシンプル生活のススメ
人生はこれからが本番よ! 65歳でマンショントラブル! どうする? どう生きる? 部屋の広さは1/2、モノは1/3に減らした著者が贈る暮らしを小さくしながら、工夫して前向きに生きる秘訣。 マンショントラブルからシンプル生活へ 第1章 何を捨てる? 何を残す? 第2章 狭くてもお気に入りに囲まれて暮らす 第3章 小さいキッチンでも食事は楽しめる 第4章 60代、女はまだまだこれからよ 第5章 88歳の母から学ぶ暮らし方 第6章 人生後半を輝かせるのは人・友達・仲間 アンチエイジングも死後の準備もしない! おひとりさまを応援し続ける著者が実践している、人生の後半を後悔せずに楽しく生きるコツ。 -
子どもはみんな天才だ!
ぷぷっと吹き出し、ときにホロリと涙が出てくる。笑えて泣ける子どもの名言・珍言を集めました。「ママ~すっごくかわいい。シマウマみたいで」「どうせピーマン食えないくせに!」などのズッコケてしまうような珍言から、「ママを好きすぎて、学校へ行ってもママのことが忘れれん」「いまボク、世界で一番大事なことしゃべってるかもしれへんねんで!」などのハッとする名言まで。天才的な子どもたちの言葉に、天才コピーライターのひすいこたろう氏が鋭い解説を繰り出します。ひすい氏の息子さんがかます大ボケエピソードも必見。「とぉちゃん、今日の口癖が決まった。『ヘッブシ』。これで行く」といった発言は、早くも天才コピーライター二代目の片鱗をうかがわせます。子どもの年齢はほぼ幼稚園生、ときどき中高生。「就学前の子がそんなに大人びたことを言うなんて!」と驚かされることでしょう。子どもたちはいつも笑顔で、自分の気持ちにまっすぐに生きています。本書を読めば、すなおに生きていたあの頃を取り戻せるかもしれません。 -
三省堂国語辞典のひみつ おまけ付き
「国語辞典とはどういうものか、どう利用すればいいかということは、知られているようで、実のところは、あまりしられていません。」(「まえがき」より)/生活の中で出会う言葉を丹念に集め、「要するに何か」を説明する辞書、『三省堂国語辞典』。人生のほぼすべてを辞書づくりに捧げる著者が、国語辞典の魅力あふれる「ひみつ」をあれこれ書き綴った辞書の話。/第一章『三省堂国語辞典』はこんな辞書/第二章 誤りと決めつけてはいけない/第三章 新しいことば・古いことば/第四章 気がつきにくいことばと意味/第五章 語釈を書くのはむずかしい/第六章 『三国』の使い方の極意/電子版おまけ 中野の街で用例収集 ――電子書籍版にあらたに一章を書き下ろした「おまけ」付き。 -
私のたしなみ100
豊かで自由で、楽しい毎日のために。年齢を重ねた人だけの「プラチナチケット」を手に入れるための心がけ。人気スタイリストのライフスタイルエッセイ。 おしゃれも、毎日の暮らしも、人生も。年を重ねるほど、豊かで自由で、心地よいものであってほしい。人気スタイリストの著者が、そんな思いで日々心がけていることを、100個、綴りました。今すぐできなくてもいい。でも、少し意識するだけで、毎日は変わっていくのです。 [項目例] 〈ファッション〉1か月に1度は白シャツを着る/定番を5年ごとに壊す/ストッキングにお金をかけられる/「黒を着ない」1週間を過ごす/ときに、靴やバッグに判断を仰ぐ 〈ビューティ〉メイクブラシには化粧品よりお金をかける/その人らしい良い香りがする/ときにくちびるを装う/見ると、髪型がいつも違う/肌は触って確認する 〈マインド〉よく笑う/申し訳ございません、と頭を下げられる/歳時記に詳しくなる/お気に入りのペンと切手を常備している/自分にいつも新鮮でいる 〈コミュニケーション〉年上の男性と食事ができる/さまざまな肩書きの友人がいる/家族にこそ最大の努力をする/反省はするけれど、後悔はしない/遠慮と謙遜は、しすぎない -
夢見る中高年 五十男のドカチン日記 最強伝説の小冊子【フリーお試し版】
50代男が、突如経験ゼロの土木作業員の修行を始めたら? 初めてのことばかりで、頭の中は「???」、自分よりも年下の若い親方たちにドヤされながらも、日々進化していく! 中高年パワー炸裂! 実体験ノンフィクション、ここに誕生! (こちらは第二章までを抜粋したフリーお試し版となります) 【著者プロフィール】 下川浩二(愛称 しもやん、しもさん) 1962年生まれ 兵庫県伊丹市出身。大阪市立大学卒業後、大手証券会社で営業を10年、外資系生命保険会社で営業を11年経験。その後、42歳で独立、しもやんランドを開業する。現在、自ら考案した下川式成功手帳や対談CDの通信販売業のほか、コンサルティング、講演、セミナー等の活動をしている。「しもやんワンデイセミナー」では、下川式成功手帳術のほかに、ガツンと一発!筆文字講座、しもやん流マインドマップ講座、マーケティング講座など、幅広く学ぶことができる。下川式成功手帳は「凡人が進化するための楽しい手帳術」として全国にユーザーが増え続け、小学生からオリンピック選手まで、現在6千名の手帳ユーザーが誕生している。従来の手帳術にはない、自分で手帳をつくるという面白さが評価されている。現在は都内でドカチンとお好み焼き屋バイトもこなしつつ、講演で全国を飛び回る日々。 -
The Story of L’OSIER 最高のレストラン「ロオジエ」最上のおもてなしの秘密
1973年の開店以来、日本のみならず世界中にその名を馳せるフランス料理店「ロオジエ」。シェフが変わっても、2年半休業しても、ファンはその開店を待ちわびる。最高の料理を、最上のサービスとインテリアで提供し続けるこの店は、「おもてなし」の本質をささえる骨太なポリシーとチーム力でたゆまぬ努力を続けている。本書は、そのロオジエの秘密を初めてつまびらかにした一冊。日本最高峰のフランス料理店であり続ける理由、それをまずカトラリー、ワインセラー、テーブルクロス、インテリアなど料理の脇を固めるものへの最大級のこだわりから紹介。さらに、受け継がれる最上のおもてなしの本質を、ロオジエに関わる人々のインタビューから明らかにしていく。最高級のフランス料理店にあって、あえて「料理は4割」、つまり最高で当たり前とういう前提で作られるひと皿ひと皿は、眺めるだけでも心が浮き立つ。シェフの名前で成り立つレストランが多い中、サービス、厨房、インテリア・・・どれがかけても成立しない、ロオジエの総合力は、一般の企業の戦略としても学ぶところ大である。あたかもロオジエに足を運んだが如く、その本質に触れる喜びを体験できる一冊。 -
インドよ!
インド料理研究のため、ややマニアックな目的を掲げ毎年インドを訪れる「東京スパイス番長」の4人組。メンバーのうち3人がインドの血を受け継ぎ、なかには高校時代をインドで過ごした者や、料理修業した者も。インドに対して独自の視点を持つ彼らが“愛すべき素敵なインド”を88のエピソードで綴ります。 言葉を失うほどの美味なる料理、待ち受ける絶景、優しく愉快な人々に出会えるインド。数々のエピソードは笑いあり、涙あり。インドに興味がある人はもちろん興味がない人にも響く、まったく新しい極上の話が詰まっています。 ほか、町場の食堂から高級レストランまで番長お墨付きの《レストランガイド》では食べるべきもの・行くべきシチュエーションを伝授。スーツケースの中身を拝見した《旅の必需品》では4人それぞれの旅のスタイルがのぞけます。 さらに、4人がインド的にお答えする《Q&A》や、ためになる《脚注》など、隅から隅まで楽しめる一冊です。 -
心配しなくても大丈夫! ツライときこそ幸運はたまる
ピンチや逆境に見舞われると、多くの人は挫折をしてしまうことがしばしばあります。「もうダメだ」「私の人生はこれでおしまいだ」といったようにです。しかし、そういったツライとき、不運なときこそ、実は潜在意識の中で幸運をためていて、その運はいつか必ず現象となって現れるのです。本書では、誰もが知っている有名人や身近な人たちなど、多くの実例を交えながら、ツライときの過ごし方、不運を幸運に変える考え方・行動法をやさしく紹介します。「仕事で挫折した」「失恋した」「病気で苦しんでいる」「取り返しのつかない大きな失敗を犯した」など、悩む人にとっては、問題解決のヒントが得られると同時に、運命好転のバイブルとしても役立つ本となるでしょう。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。