活字学級

活字学級

作者名 :
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作品内容

本はエサ。本がなければ生きられない活字中毒者でありながら、父の死に際して本が何の救済にもならなかったことを吐露する筆者。読書の達人たちが真の姿を明かす!

※本書は94年8月、小社より刊行した単行本を改題し、文庫化したものが底本です。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2015年02月20日
サイズ(目安)
5MB

活字学級 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2013年12月07日

    この人の書評本は初めて読みましたけれども、いやはや…本当に本が好きなんだなぁ…! といった感じでしたかね。

    ヽ(・ω・)/ズコー

    解説にもある通り、書評する対象の本に対して「上から目線」になっていないのがイイですね! 確かに書評家ってなんとなく傲慢な感じがしますし…

    著者は本と自分の生活とを...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年08月05日

    評論家、目黒考二さんの本。
    読んできた小説を交えて
    思慮深さについてだとか、父親について、だと語る本。「博打について」の話が面白かった

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    Posted by ブクログ 2010年07月26日

    活字中毒者、目黒氏の紹介本は読んでみたいと思わせられる本がたくさんあります。
    また、目黒氏の本に埋もれた生活っぷりも伝わってきてとても面白いです。
    「本の雑誌」好きには必見です。

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    Posted by ブクログ 2009年10月25日

    自分が普段読まないような本ばかり紹介されていて結構刺激になりました(出てくる本で読んだことがあるの数えたら片手くらいしか埋まらなかったし…)

    個人的には解説で小林秀雄を罵倒?しているのに驚き…。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    その時々の状況や思いに合った本を紹介している。また、その時代の彼の思いなども書かれている。彼の本に対する思いがしみじみ伝わる。本当に本を愛して大事にしているんだなと思う。ここで取り上げられた本のうち何冊かは読んでみたいなと思った。本の紹介のほか、その時々の彼が過ごした時の事や彼の思いを面白く読めた。...続きを読む

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