エッセイ作品一覧
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3.7「死にゆく人に、絶望の中にいる人に、我々は何ができるのか」3000人以上を看取った日本一のホスピス医が今、伝えたいこと。 「あなたには、支えがあります」人が死ぬとき、本当に必要なものは何なのか――3000人以上を看取ったホスピス医が語る、絶望に負けない生き方。 【内容抜粋】 これでよい(Good Enough)と自分を認めよう/希望の灯とは励ましや勇気づけの言葉ではない/愛の反対は、無関心です/絶望になれることは、絶望そのものより悪い/不条理な現実を認めなければ、人生は始まらない/後悔が少ない人生の決め方/風を撮影する/固定観念をぶち壊そう(OKプロジェクトと#コロナ4cチャレンジ/聴き方の具体的方法/目に見えない伴走者に気づいていますか/誰も取り残されることのない社会を目指して
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-恋に悩む女性達へ、風変わりで新しい愛の形。 全カヌーイスト憧れの地、カナダ・ユーコン川を下る……。アウトドア大好き少女のバイク事故、リハビリ、単身渡米、結婚、出産、……そして大河への挑戦。やりたいことだけ考えてたらこれだけ出来ちゃいました! BE-PAL本誌2000年8月号~02年11月号まで連載されたエッセイ「車椅子から青空がみえる」をまとめました。著者は88年、26歳の時にバイク事故で脊椎損傷、以来車椅子生活を送っています。ところが、著者はハンディをモノともせず単身米留学、カヌー挑戦などアクティブに活躍する超元気な美人アウトドアウーマン。本書はカヌーイスト憧れの地、カナダの大河、ユーコンを野田知佑氏らと下ったエピソード、および米留学時の体験を核に、夫君『松上くん』との独特の愛情生活を綴った痛快エッセイ。カヌーイストも、カヌーに興味ない読者も、彼女のあっけらかんとしたがんばりに胸を打たれ、快哉を叫び、ほろりと涙を流すこと請け合い。アウトドアファンだけでなく一般女性読者にも訴求する本です。 【ご注意】※この作品はカラー写真が含まれます。
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5.0
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-4歳で一家離散、15歳で頚椎損傷、一生車イスの生活、度重なる自殺未遂……。 その壮絶な人生がドラマ化されて大きな反響を呼び、 著書『命のカウンセリング』に「涙が止まらない」 「目の前の幸せに気づくことができた」「苦しい気持ちから抜け出せた」 と多くの感想が寄せられ、10万部超えのベストセラーになった、 「命を救う」を天職にする車イスのカウンセラー、長谷川泰三氏。 『命のカウンセリング』の刊行から2年。 数多く寄せられた「続きを読みたい」という声を受け、 自身の人生やカウンセリングに深く切り込んだ続編。 著者の長谷川氏は語ります。「車イスになって、僕は本当に幸せ。車イスが、私を幸せにしてくれた」 人の生と死を見つめてきた車イスのカウンセラーが教えてくれる、生きる喜び。 ■目次 今、つらい思いをしているすべての人へ生きる喜びを伝えたい ●第1章 苦しみから抜け出すために ・繰り返す「死にたい」思い ・自殺大国日本 ・歩けなくなったバスケットボール選手 ・彼に自殺を取りやめさせたひとこと ・見方を変えることができるのが、カウンセリングの力 ●第2章 私を救ったカウンセリング ・平準司さんとの出会い ・見つけられた居場所 ・気持ちとは裏腹の破壊衝動 ・後遺症の神経痛に悩まされる日々 ・自殺を止めた、いない人の腕 ・カウンセリングで「痛み」を治す ・後遺症が教えてくれた、子どものころの記憶 ・痛みは「助けを求める声」 ・消えた罪悪感 ・母親代わりのマリア像 ・母親の気持ちを母親に返す ・「感情コピー」の法則 ・自殺を止めたのは、父親 ●第3章 駆け出しのカウンセラー、苦悩の日々 ●第4章 独立と挫折、そして再起 ●第5章 罪悪感を、手放そう ●第6章 心の苦しみと向き合う ●第7章 転機となった交通事故、出版、ドラマ化へ ・突然の事故、死への直面 ・動き出した突風のような日々 ・出版を喜んでくれた仲間 ・まるで売れずに過ぎた数年間 ・2年後に突如ベストセラーに ・番組出演、大きな反響 ・日本武道館まで、みんなが車イスを押してくれた ■著者 長谷川泰三 ブイリターン総合心理研究所所長。心理分析士。プロカウンセラー。 1966年、大阪生まれ。4歳で一家離散し、中学生で暴走族の仲間入りをする。 15歳のとき、脊髄を損傷し、車イスの生活に。 プロカウンセラー歴は20年を数え、現在「自殺の予防」をスローガンに 全国各地にてカウンセリング、心理学ワークショップ、講演を行っている
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3.8パラリンピック銀メダリストの挑戦の26年。 「障がい者になってよかった」とは思わないけれど、 生まれ変わっても、僕は間違いなく今の人生を選ぶ。 東京2020パラリンピックで史上初の銀メダルを獲得した 車いすバスケットボール男子日本代表選手・古澤拓也は、 世界トップクラスのボールハンドリングと3ポイントシュートを武器とする。 2017年男子U23世界選手権では、 キャプテンとしてチームをけん引し、オールスター5に選出された。 「ずっと歩けるままでいたかった」と語った彼が 自分を認められるようになるまでの26年間の人生、 そして、銀メダリストになるまでの挑戦を読むと、 今苦戦している方、将来の可能性が見えなくなっている方も光の道筋が見えてくるはず! 古澤拓也は確信している。 「置かれた状況によって人生が決まるわけではない」と。 ■第1章 車いす、かっこいいな! ■第2章 この子は、宝石を抱えて生まれてきた ■第3章 一番モテるのは、足が速い子? ■第4章 地獄のような1年間 ■第5章 君なら世界に羽ばたける! ■第6章 時計の針が、再び動き始めた ■第7章 オマエ、悔しくないのか? ■第8章 大学を辞める? 競技をやめる? ■第9章 東京パラリンピックへの道 ■最終章 最高にかっこいい人生
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-車椅子で食事をするためにヘルパーさんとお店の中を見た。お客様は誰もいなかった。車椅子は場所を取るので、最初に偵察に行く。誰もいなかったので入っていったら、すごい勢いで中から店の人が走って出て来た。店の中には一歩も入れないと言う覚悟を、前面に出して私を静止した。「予約席なのです」と迷惑そうな顔で言われた。テーブルの上を見てみるけれど、予約席の札もない。 私は弱虫ではないけれど、こういうことには弱いのよ。明らかに嘘だと分かっていても反論ができない。反論する前に心が折れる。 こういうことをする人は、何が嫌なのか? 車いすか? 乗っている人間か? それとも障がい者すべてを忌み嫌っているのか? 車いすに乗っているから必ず障がい者とは限らないよ。こんな時はどう対応しているのだろうか? 断わられる本当の理由を教えてほしい。 聞いたら真実を言ってくれるかなと期待をして聞いた。とたんにバタン!と大きな音をさせて入り口は閉められた。宝塚市は市を上げてキャンペーン中だ。「障がい者差別をなくしましょう」店の表にもポスターが貼ってあった。 この事実を障害福祉の課長に知らせたが、対処したと言う返事はない。
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3.9
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 誰もが安全安心に運転できる世の中に タクシードライバーの著者が、教習所では教えてくれない安全運転のコツを伝授。 現代のクルマの構造を踏まえた交通事故防止のアイデアも語る、読み応え抜群の一冊。 「今のクルマは、アクセルを少しさわっただけで簡単に発進しますが、この便利さが、交通事故を引き起こしているのではないでしょうか。自動車メーカーは、足に力を入れないとアクセルが作動しないように改良するべきです。不便さの便利。この意識こそが、今のクルマづくりに必要なのです」
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3.9■SNSで14万人が共感!! ニュージーランドでの車旅を綴ったエッセイがついに書籍化!■ おうちが大好き、少人数が大好き、のんびりやさん。 “ポジティブな根暗”のわたしが、1年間の行き当たりばったりな海外車旅へ……! ・海外で車を買うには、どうすればいいの? ・車旅をする場合、どんなところで夜を過ごしていたの? ・ニュージーランドで1年間暮らすためにはいくらくらい必要なの? ・ワーホリのビザの場合は働かなきゃいけないの? ・働く場合はどんなところで仕事を見つけるの? などなど。気軽に聞けない、けど知ってみたい、海外車中泊生活のススメ!
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4.5CKB横山剣の書き下ろし自叙伝を電子化 「東洋一のサウンドマシーン」クレージー・ケンバンドの横山剣が書き下ろした自叙伝が遂に電子化!横浜に生まれ、本牧・横須賀・青山・原宿・ソウル・L.A.パリ・ロンドン…と街の磁場と妖気の中で生きてきた半生を書き尽くす。 「頭の中に勝手にメロディが鳴り始めたのは、小学校低学年の頃。譜面の読み書きができないので、テープレコーダーにアカペラで録音した。具体的にどういう影響で作曲ができるようになったのかはよくわからないが、とにかく脳内に鳴ってたんだ」(HONMOKU GANGSTA)。 「コースアウトしたくてコースアウトするレーサーなどいないように、おれだってドロップアウトしたくてドロップアウトしたわけじゃないんだよ。気づいたら、不良と呼ばれていただけだ」(小児科病棟の窓)。 激高、哀愁、バイク、車に男と女。夢に希望にとめどなく溢れる涙……。熱く哀しく力強い人生がここにある。横山剣が書き尽くした疾風怒濤の1冊。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小っちゃな野良猫と、猫ぎらいの男―― 僕らの奇跡みたいな旅は、出会ったあの日に始まった。 世界37カ国を旅したノロと僕の、 20年のすべてが詰まった オールカラーフォトエッセイ ある日、東京のとある町の片隅で、カラスに狙われていたところを保護された小さな黒猫。なんの因果か、よりによって猫ぎらいだった著者のもとにやってきたその「黒いの」は、ノロと名づけられて一緒に暮らすことに――。 やがて世界37カ国を一緒に旅することになるノロと著者の、出会ってからの20年のすべてを綴ったノンフィクション。190点以上の写真をオールカラーでお届け。 ************** ■CONTENTS はじめに 第1章 黒いのがやってきた 第2章 ノロと旅(入門編/冒険編/ノロ・ファースト編) 第3章 ノロと山暮らし 第4章 最後の22日間 おわりに ************** ひょんなことからうちにやってきた黒猫〈ノロ〉と僕のことを書こうと思う。ノロは猫のくせに車や飛行機に乗って旅ができる、ちょっと変わった猫だ。 僕はこのノロと、20年間、文字通りずっと一緒だった。家や自分の店で仕事をしてきたので、朝起きてから夜寝るまで、趣味の旅行で海外へ出かける時も、八ヶ岳へ移住した時も、僕の傍らにはいつもこの〝黒いの〟がいた。 昔から「猫は家につく」と言われるが、ノロは僕との暮らしの中で「おうちの人がいるところがボクの家」という、独特の生活感覚を身につけていった。どこに行っても、どこで暮らしても、ノロはいつだってノロでいられるのだ。 そんなノロと世界中を旅して、それをシェアするのを面白がってもらって、さらにはそれが自分にしかできない仕事にもなった。 ノロと出会って旅をして、僕は今、想像もしなかったような未来を生きている。 この話は、そんな僕とノロの、20年にわたる夢のような日々の記録である。 ――本文「はじめに」より ************** ■ノロと旅した37カ国 スウェーデン、デンマーク、ノルウェー、フィンランド、エストニア、ラトビア、リトアニア イギリス、フランス、モナコ、ベルギー、オランダ、ルクセンブルク、リヒテンシュタイン ドイツ、スイス、オーストリア、イタリア、サンマリノ、バチカン、スペイン、ポルトガル スロヴェニア、クロアチア、ポーランド、チェコ、スロバキア、ハンガリー、ブルガリア ルーマニア、チュニジア、モロッコ、エジプト、シリア、ヨルダン、トルコ、ロシア(全37カ国)
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4.0
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-大学時代にアナウンサーを志してから、SBS静岡放送の人気アナウンサーになるまで、さまざまなハードルや事件を乗り越えながら、夢を実現させてきた國本良博さんの回顧録。「伝えたいこと」を視聴者にしっかり伝えるためには何をなすべきか? 人を動かす言葉とは? 筆者がアナウンサーとして取り組んできた言動には、人間の可能性を拓く鍵が隠されている。テレビ番組の「NG大賞」で何度も放送された鼻血事件の真相など、抱腹絶倒の番組秘話も数多く紹介。後半では「言の葉磨き講座」と題して、放送における日本語の誤用、勘違い、思い込みなども具体的に記述している。本音と情熱で視聴者に語りかけることを信条としつつも、正しい日本語にこだわる姿勢はプロ中のプロ。正確で誠実な筆致には筆者の実直な人柄がにじみ、読む者を引き込む魅力がある。 ※紙書籍にはDVDが特典としてつきます。DVDは紙書籍を購入された方のみへの特典ですので、特典DVDをご希望の方は紙書籍をご購入ください。
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-買い物、ホスト、整形にハマり、ついには風俗体験まで! タロットカードに描かれる「愚者」のように、自由に、無鉄砲に彷徨い、地獄へと堕ちていくのか……? 自らを「愚者」と呼び、己を厳しく見つめる中村うさぎ。度を越した愚行は、肥大なナルシシズムによるものであり、心に抱える「破滅へのリビドー」が生み出す「暗黒神」に支配されてのものだった。 するどい観察眼をもって他者をも見つめ、鮮やかな手腕で人間というものを浮き彫りにしていく。罪とは? 孤独とは? 女の自己実現とは? そして夫とのこと――。 これまでの半生を総括した、重厚かつ破天荒な読み応え抜群エッセイ!! 中村うさぎ(なかむら・うさぎ) 1958年福岡県生まれ。横浜育ち。同志社大学卒業後、OL、コピーライターを経て、91年『ゴクドーくん漫遊記』で作家デビュー。その後、ブランド依存症の日々を赤裸々に綴った『ショッピングの女王』シリーズでブレイク。ホスト通い、美容整形など自らの体験を通して書かれたエッセイで“女性の欲望の体現者”として多くの女性から支持を集める。『私という病』『女はかくもままならぬ』など、著書多数。
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3.5
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-不思議な出会いがもたらした、ささやかな喜びに満ちた日々 4年前、足の怪我を治療したことをきっかけに毎日ベランダにやってくるようになった野良ハトのポッポ。 そんなポッポと私と相棒の、豊かな日常を綴ったエッセイ。
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3.0ピッツフィールド、ソルトレイクシティ、ケープタウン、ロンドン、そして東京。街灯のきらめき、風の匂い、宵闇のあわい、ひとつとして同じものはない――ボーイング787の現役パイロットが、30を超える世界の都市の美しさを詩的な筆致で描き出す至高のエッセイ。
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4.1雲の向こうは、信じられないほど感動に満ちている。パイロットが最も心動かされる上空からの眺めは? 雲の中へ飛び込むのってどんな感じ? 航空図に残された秘密のメッセージとは? 旅客機は離陸の前に“瞑想”する!? 日々ボーイングを飛ばして世界をめぐる現役パイロットが、愛してやまない大空と、その果てしないロマンについて語り尽くす。ニューヨーク・タイムズ紙ベストセラー、エコノミスト誌の年間ベスト・ブック。
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-2001年9月11日に起きた、悲惨なテロ事件。写真家・佐藤秀明は、ビルが何もない場所から誕生する姿を撮っていた。 ワールド・トレード・センタービルの誕生から完成、そして世界を震撼させたテロによる受難。それはまさしく「ゼロからゼロへの旅」であった。ワールド・トレード・センタービル29年の生涯を撮り続けた、世界唯一の写真集『鎮魂・世界貿易センタービル』。その作者が、写真家人生とともに綴るフォトエッセイ。 【目次】 ●写真家修行 ・走る衝撃 ・ニューヨークへ ・皿洗い ・老オカマを撮る ・貸した金の代償 ・すり減った靴で ・バワリーに消えた男 ・初めての冬 ・警官ラスとの出会い ・ニューヨークの警官 ・面倒見のいい男 ・部屋代の滞納 ・建設現場 ・アポロ11号取材 ●世界を旅する ・アフガニスタン取材 ・ニューヨーク再訪 ・完成したワールド・トレード・センタービル ・街から野性へ ・アラスカの川で ・強行突破 ・恐れを振り切って ・臨死体験 ・北極点を目指して ・北極点はどこだ ・ラスとの再会 ・グランド・ゼロに立つ ・当日、ラスは…… ・当日、ある知人は…… ・当日、ある新聞記者は…… ・ある幸運な男 ・帰りのタクシーで ●あとがき 【著者】 佐藤秀明 新潟県生まれ。日本大学芸術学部卒業。フリー写真家。日本写真家協会会員。1967年ニューヨークへの旅を振り出しに世界を旅し、雑誌グラフ誌を中心に作品を発表。 主な写真集 「LONESOME COWBOY」ボイジャー。「ガクの冒険」本の雑誌社。「地球極限の町」情報センター出版局。「海まで100マイル」共著 晶文社。「鎮魂 世界貿易センター」ICG MUSE。「ユーコン」スイッチ・パブリッシング。「ノースショア 1970~1980」ブエノブックス。「川物語」本の雑誌社。他多数。
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4.3
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-“おかん”の生き様にパワーをもらえる一冊 妻であり一女一男の母であるおかん(著者)は、身体を動かすことが大好きで、子育てにおいても「たくましく育てる」というモットーを持っていた。息子は小学1年生の時に地元のサッカチームに所属してサッカーを始めた。息子の応援をしているうちに、所属クラブにサッカーの審判が不足していることを知る。「おせっかいおばさん」で「親バカ一番」を自認するおかんは、サッカー経験は皆無だったが、息子をサポートしたい一心で審判講習を受けることを決めた。この講習をきっかけに、おかんは徐々にサッカーの虜になっていく。講習・実践を積み重ね、ついにはD級コーチライセンスを取得。現在は大学で教育技術員として働きながらサッカーのコーチを続け、コーチライセンスのさらなる昇級を目指している。
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3.0
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4.0人類史の最前線から秘宝館まで……人間って、面白い! 愛と好奇心が渦を巻く、興奮のルポエッセイ! 博物館が大好きな著者が、まじめに、ときに妄想を膨らませつつお宝や珍品に迫る。 「なぜ、こんなにたくさん集めなすった!?」という著者の素朴な疑問に答えてくれるのは、慎み深くも超キャラ立ちした学芸員さんたち。 人類史、鉱物、漫画、SM、服飾、地場産業、伝統工芸…… さまざまな世界と人間への情熱と愛と好奇心に満ちたルポエッセイ。 ◎登場する博物館◎ 長野・茅野市尖石縄文考古館 東京・国立科学博物館/風俗資料館 京都・龍谷ミュージアム 静岡・奇石博物館/熱海秘宝館 熊本・大牟田市石炭産業科学館 長崎・雲仙岳災害記念館 宮城・石ノ森萬画館/日本製紙石巻工場 福井・めがねミュージアム/越前和紙・岩野市兵衛氏 大阪・ボタンの博物館 解説/梯 久美子 装画/化猫マサミ
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 絵描き一家にシベリアンハスキーの子犬がやってきた。愛くるしくも一家をふりまわす子犬時代、成長したある日の突然の発作、そして末期ガンを宣告されて……。絵描きとして、その「死」から眼をそらさない決意をした著者が、風のように駆け抜けた5年の生活をスケッチと文章とで綴る――大人気グレイシリーズ三部作、合本により待望の復刊。 〈解説〉小川洋子
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5.0自由の象徴として注目されている「グレイヘア」のオピニオンリーダー近藤サトが、初めてグレイヘアについてグレイヘアという生き方について書き下ろす一冊。 グレイヘア――一歩踏み出す勇気が自分を変える 50歳を目前として突然、白髪のままテレビ出演し、視聴者を仰天させた近藤サトさん。 ネット上では批判も寄せられた。が、そのいっぽうで、白髪姿で堂々とテレビに出演した潔さと勇気に、 同年代の多くの女性たちから共感の声があがった。 そして、今や白髪を隠さないヘアーは「グレイヘア」として流行語大賞にノミネートされるようになり、 近藤サトさんは、その象徴として、さらに多くの女性たちの支持を集めている。 女性は若いほどいい――。 この価値観にとらわれている限り、若さを失いつつある女性たちは日々、 不安や焦燥や絶望感に苛まれ続けることになる。 でも、もし近藤サトさんのように自分の中の老いを認め、それを受け入れることができたとしたら? きっと心は軽やかになり、生きるのがラクになり、日々の暮らしもうんと楽しくなるはず……。 女性たちはそう感じているからこそ、サトさんを支持するのだろう。 わざわざ年齢よりも若く見せなくてもいいんだ。 そう思えたとき、女性たちの心は解放される。 本書は、近藤サトさんの白髪を染めないという決断をとおして、 「脱・美魔女」の新しい生き方を提案。 年齢に抗うことなく、年齢を受け入れることの、すがすがしくも、颯爽とした生き方のすばらしさを訴えるエッセイ集。
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3.8人生に意味なんてあるだろ。 マイノリティの生きづらさと向き合いながら、確かな希望を見出す29篇のエッセイ。 世界の中心はお前じゃない、私でもない。 やさしいって、こういうことだったんだ。 上坂あゆ美(歌人・文筆家) 誰のせいにもしない。 納得するために、命がけで書く。 すごい人がいる。 岸田奈美(作家) すごく楽しい本なのに、 なんかどこまでも救われてしまいました。 花田菜々子(書店員) 本書「はじめに」より LGBTQのシンボルカラーはレインボーですが、ゲイとして生きてきた僕のこれまで は、どちらかと言えばグレーでした。 本書には、グレーな毎日にいちいちライフを削られる僕の弱腰な人となりと、それでもグレートなライフを諦めたくない僕の意地のようなものが込められています。 自分と同じように、毎日わからないことばかりで喫茶店の端でうずくまってしまうような 人がもう一度席を立ってみようかと思うその助けに、少しでもなればと願っています。 なんとなく前向きになれたり、なんとなくホッとしたりする、そんな曖昧な希望があるよう な、ないような、そんな本であってくれたらと願っています。 【目次】 美学という平等 やさしいつくりもの 笑ってのぼる、その悲しみについて よろしうやりや 傘がある また(気が)合う日まで 愛にも難易度がある バック・トゥ・ザ・鶴瓶 おたのしみ権(利) かわいそうなこと 未熟者には「へへへ」がお似合い やさしさは、どこへいく 想像の彼 ときに下ろうと、上り坂にたつ まだ会っていない人がいるのよ おれは、おれなりに 晴れやかな後悔 コミュニケーションは急げない 心のヒダ 救いの手はひかっている 感謝は、遅れてやってくる 適当なおじさん 両手ですくうように おれの個性は、おれが決めるんだぜ みつばちへ さようなら、鏡月 Piano Man 幸福な道 幸福な道の先 あとがきにかえて
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3.3「やまとなでしこ」「ハケンの品格」「花子とアン」・・・大ヒット連発の人気脚本家は、ダメOLにして占い師だった! 「最初に白状してしまおう。私は、ぐーたらなダメ人間である」 学生の頃は勉強で挫折。就職活動に失敗し、大学卒業後にコネでOLになるも失敗ばかり。根っからの恋愛大好き、遊ぶの大好きな怠け者、しかも大酒飲み。 こう語る著者が脚本家として成功できたのはなぜか。世の中でもまれ、仕事と恋に鍛えられた半生を初公開。人生に迷い、悩みを抱えている人に贈る一冊。 【おもな目次】 ■第1章 負のパワーは、全開に燃やせ!■ 「ものを書く」と退職して叱られる/けっこう稼いだ四柱推命の占い師時代/二十六歳、失恋のパワーで脚本家を目指す など ■第2章 運気は他人の分まで使え!■ どこまで共感して話を聞けるか/お酒の力も借りるべし/誰に乗るか、それが問題だ など ■第3章 負けが続いたら、きっと次は勝つ■ 頭から煙が出るまで考える/悪い流れは「持っている人」に払ってもらう/天中殺には人生の修業を など ■第4章 崖っぷちに立て!■ 迷ったときは、未来の自分をイメージしてみる/女の甘えは根こそぎ捨てる/向いていない仕事をやってみる など ■第5章 「できること」はたった一つしかない 脚本家を選んだ理由/ほめられた経験を探せ など ■第6章 恋愛こそ、わが命 自慢だったラブラブの両親/恋愛は全員が加害者だ など ■付録 私を救った一言■ 美輪明宏/黒柳徹子/伊東四朗/林真理子
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-馬券はロマン、競馬は祭り、競走馬と男たちの光景 ダービーを取るというのはたいへんなことなんだ。それを競馬ファンは知っているから、馬券のことを忘れて祝福の叫び声をあげる。自分の心がふるえるものを、人にも見てほしいと私は思う。おせっかいなのだろうか。(本文より) 報知新聞に連載(1985~88年)された人気コラムをまとめて収録。馬券で一喜一憂し、地元開催を心待ちにし、自分だけの名馬を仲間と語り合う。昭和の終わりに見たあの競馬場の風景が浮かぶ…。馬を愛する人のための心安らぐエッセイ。 ●吉川良(よしかわ・まこと) 1937年、東京生まれ。芝高等学校卒、駒澤大学仏教学部中退。1978年『自分の戦場』で第2回すばる文学賞受賞。1979年『八月の光を受けよ』で芥川賞候補、『その涙ながらの日』で二度目の候補、1980年『神田村』で三度候補となった。1999年JRA馬事文化賞、ミズノスポーツライター賞優秀賞受賞。
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3.6「私は本書に語られている通りに馬券を買い続け、競馬とともに生きてきた。書かれていることを体得すれば、おそらく誰にでも、私と同じ競馬人生を約束されるであろう」――競馬歴三十年、競馬の達人はなぜ身を滅ぼさずにすんだのか? 競馬とは何か? 馬券とはいかなるものか? 人生最大のゲームの楽しみ方と醍醐味を指南する必勝エッセイ!
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-当たっても馬券、はずれても馬券じゃないか 競馬をどうしようもないことなんて書いたら、怒りだすひとがいるだろうが、かんがえてもごらんな、どうしようもないから美しくて、そうだからこそ三兆円も馬券が売れるんだぜ。馬券は夢の景色なのさ。私なんか、競馬場にいるだけで、ウインズにいるだけで、大成功だと思ってしまう。(本文より) 競馬に夢中になる著者による、心にしみる競馬エッセイ。 ●吉川良(よしかわ・まこと) 1937年、東京生まれ。芝高等学校卒、駒澤大学仏教学部中退。1978年『自分の戦場』で第2回すばる文学賞受賞。1979年『八月の光を受けよ』で芥川賞候補、『その涙ながらの日』で二度目の候補、1980年『神田村』で三度候補となった。1999年JRA馬事文化賞、ミズノスポーツライター賞優秀賞受賞。
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-日本の伝統的な芸道のひとつ「香道」。香木をたき、心を傾け、香りを聞く。本書は香りを味わいながら、文芸・美術などの芸術とリンクさせて日常の出来事や徒然を綴ったエッセイ。
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-「生きる事」を決して諦めず、がんと正面からぶつかり、懸命に戦い余命を延ばした一人の男の闘病ブログをまとめた一冊。ガンになるということの「現実」と、生きることへの「勇気」を教えてくれる。
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3.2機能不全家族のもとで育った過去を持ち、インターネット上で 女性の生き方について発信しているライター・あたそ。 4年ぶりの新刊は、家族や友人、職場での人間関係の歪みと可笑しさを描いた、 令和を生きる女性の悩みと共感が詰まったエッセイ集。 暴力を振るうけれど、休日には不味い炒飯を振る舞ってくれる父親。 まったく話が通じないけれど、人のコントロールが上手くておしゃれな母親。 自分よりも両親の理想として生きる妹や、唯一嫌いではない無口な弟。 家族に対して恨みや悲しみはあるけれど、大人になった今、手放しで怒れない自分がいる。 「毒親」とまでは言えなくても、親を嫌いになったことが一度でもある人には共感必至。 家族のあり方を改めて問います。 社会人にも慣れてくると、家族以外の人間模様もさまざま。 結婚して子どもができて疎遠になった人、些細なことで喧嘩して連絡をとらなくなった人。 多忙で病んでしまったクリエイター仲間、退職を決意した顔見知りの同僚。 人生にいろいろな変化があるなかで、どうしたら楽しく自分を生きられるのか? 前向きに生きるための心の持ち方とは? 自分にも他者にも悩みながら、 それでも今を生きるあなたの背中を押すための一冊です。 目次 はじめに 【第1章】結局、他人の集まりなので 家族写真のないリビング 見知らぬ中年女性、幸子 「お母さんヒス構文」を笑わない 嫌いな妹は理想の娘 無口でマイペースな弟の結婚式 祖母の葬式、薄情な私 ピーター・パンとケチな母 父の不味い炒飯 「毒親」が嫌い …ほか 【第2章】実家を出て、ひとり暮らしをして、自分を愛すること 桃ちゃんと青のり 誰よりも生命力の強い母は、ひとりで生きていける 鳥ババアの愛情 忘れ物がなくならない 実家のルールを塗り替えろ! …ほか 【第3章】変わっていく交友関係もあるけれど、私はちゃんと私を生きている 生活に飽きないための準備を 誰かの胸に私の正しさが眠っている ミニスカートおばさんの悪口 子どもがいても疎遠にならない つまらない日常を一緒に抜け出すために 断れない女のにんじんしりしり 私に「死ね」と言った古田は、笑顔で赤子を抱いている …ほか 【第4章】周囲と比べてしまうけど、自分の選択も案外悪いものではないのかも どうして子どもはかわいいの? インターネットは傷つかない 異国の地で、知らない人について行く 「女の子なんだから」への反骨精神 産まない後悔、婦人科にて 陽キャという名のスーツを着て …ほか おわりに
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-現在、男女10人(夫婦2組含む)シェアハウスで暮らしている、アラサー独女のアベタマエ。 シェアハウス生活を満喫しすぎて「もう結婚しなくてもいいのでは?」という持論をブログで展開したところ、Yahoo!ニュースのコメント欄で炎上。 なので、ネットで結婚相手を募集してみました。 条件は「結婚した後も、シェアハウスに一緒に住んでくれる人。そして子どもが産まれても、シェアハウスで一緒に育ててくれる人」。 炎上した記事のおかげで(個性的な)ムコ殿候補がざっくざく。 書類審査→グループディスカッション→1dayインターンシップを経て、ついに候補者から一人に絞る。 そこからシェアハウス6畳一間の同棲生活がスタート。 果たして、ネットで募集して数回しか会ったことのない男性と、結婚できるのか?!?! 幸せになりたいアラサー独女の、七転八倒の婚活記録。 ※本作品は幻冬舎plus(http://www.gentosha.jp/)で2016年6月から2017年11月まで連載していた「結婚してもシェアハウス!」を大幅に加筆・修正・再編集したものです。
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4.2「結婚したい!」に振り回されていませんか?結婚カウンセラーが教える「成功する結婚」への道。 結婚を焦ってしまう30代女性は多いが、著者の経験上、37歳がもっとも不安になるピークの時期とのこと。しかし、焦れば焦るほど、結婚から遠ざかってしまうことも事実。「結婚したい!」で暴走している30~40代女性の何が違うのか、考え方のどこが間違っているのかを、結婚カウンセラーであり牧師でもある著者が、愛ある言葉でズバッと指摘。「結婚相手は恋愛相手とは違う」「相手を変えようとしてはダメ」「『結婚すれば幸せになれる』という勘違い」「結婚の動機が『一人はさびしいから』ではダメ」など、婚活女子には目からウロコの話が満載。豊富なあるあるエピソードにうなずきつつ、結婚への道を示してくれる言葉に元気がもらえる一冊!
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-「子どもを持って初めて成長できる」。 印籠のようなこのセリフを否定するつもりはありませんが、でも、誰もが当たり前のように結婚して、子どもを産む時代は終わりに近づいているように思います。 それでも、非婚も子ナシもまだまだマイナーな選択なのでしょう。 王道のライフコースを選ぶ人生と選ばない人生。 そこにうずまく不安、安堵、諦念、自由……。 気鋭の学者、作家たちが、「結婚」と「出産」にまつわる社会の本音をあぶりだします。 <目次> 1 「結婚・妊娠・出産」って最後の宗教みたい 永田夏来+pha 2 日本社会に存在する「普通の結婚をしない人」へのスティグマ 藤沢数希+山口真由 3 女の人生に重くのしかかるのは、「未婚・既婚」より「子のアリ・ナシ」 酒井順子 ※本作品は幻冬舎plus( http://www.gentosha.jp/ )に公開された記事(1:2017年10月、2:2017年6月、3:2016年5月)を再編集したものです。
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3.0月間600万PV! 大人気ブロガーによる、婚活&夫婦円満トレーニング! 穴埋め、謎かけ、あいうえお作文…… 幸せになりたいあなたの結婚偏差値を上げる、69の問題 仕事を頑張り、自分磨きを怠らず、婚活アプリでの出会いを繰り返す毎日… 幸せな未来を求めて何ごとも頑張り過ぎ、婚活の勘所を間違ていませんか? 本書は、そんな頑張り屋さんの悩みを、クイズ形式で解決していきます。 問題を解いていくうちに、婚活中の方は結婚に向けて準備が整うように、結婚している方はより良い夫婦関係が築けるようになるでしょう! <問題例> 結婚偏差値57〈初級編〉 ○に当てはまる言葉を入れて正しい文章にしてください。 「結婚は○○○レスになったらもうおしまい」 ⇒正解はLESSON 01にて 結婚偏差値60〈中級編〉 「呪いのビデオ」と掛けまして、「リモートワーク中の夫」と解きます。 さて、その心は? ⇒正解はLESSON 02にて 結婚偏差値70〈上級編〉 浮気する男の「ま・み・む・め・も」。○に当てはまる文字はなんでしょう。 「ま」マメな男、「み」見栄っ張りな男、「む」無駄に友達が多い男、「め」目立ちたがり屋な男、「も」○○○男。 ⇒正解はLESSON 03にて
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4.0生老病死まで書かれた深淵な本でありながら、 男の生態がここまでわかる本は、今までなかったです。 衝撃を受けました。 ──辛酸なめ子 仏文学者・平野威馬雄を祖父に、料理愛好家・平野レミを伯母に持つ著者の 波瀾万丈な日常を綴った赤裸々エッセイ。 ひと組の布団で腕枕をして眠る元舅・姑、こじらせ女子だった友人が成し遂げた“やっちゃった婚”、連れ合いをなくし短歌を詠みまくる祖母、夫婦ゲンカの果て過呼吸を起こす母、イボ痔の写真を撮ってと懇願する夫……。「ウンコをする男の人とは絶対に結婚できない」と悩み、「真っ白でバラの香りがする人とならできるかも」と真剣に考えていた思春期から20年余り、夫のお尻に素手で坐薬を入れられるまでに成長した“元・お嬢さん”の、結婚生活悲喜こもごも。 ●もくじ 離婚原因の小さな一つ 舅の宣戦布告 離婚届 I澤さんのやっちゃった婚 私とY子の自由と孤独 お願い、シスター こじらせ女の結婚 不妊女性につらい街・自由が丘 Tさんのおば様、人生大どんでん返し 祖母の「思ひ出日記」 父のお酌 好きで好きでたまらない気持ち 祖母は元深川の不良 お化けとUFOと女の勘 嫁はなんでも知っている お姫様生まれる 夫、墓穴を掘る 位牌の立ち位置 嫁の正月は異文化交流 イボ痔写真を撮る 老後の下の世話は任せておけ 夫の精子、日の目を見る 心療内科の待合室 生ゴミになった私 最愛の伯父・ちんちん 夫の浮気
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-同棲で話し合う大切な3つ 一緒に住もうと決めても二人だけで話を進めていいものか・・・? 【目次】 結婚への近道 同棲で話し合う大切な3つのポイント(始めるとき編) 同棲で話し合う大切な3つのポイント(始める前編) 夫婦喧嘩で絶対にやってはいけない7つのこと<私の体験談あり> 婚活がうまくいく人の14の教え まとめ 【著者】 ユウキハラ 『出会った異性との経験や結婚までに至った経験』をできるだけリアルに書いて、これから恋活・婚活に挑む人の参考になればと思います。多くの友人や同僚の恋愛相談に乗っています。最近では有人を知り合いに紹介して付き合うまでを相談に乗りながらサポートすることもしています。もちろん、本人たちの頑張りですがお相手を見つけて付き合うまでに至っています。こうした恋愛相談の経験も執筆に生かしていきたいと思っています。
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3.0【はじめに】より抜粋 この本を手に取られているということは、結婚まで意識した彼と別れたばかりかもしれませんね。 あるいは親友がそういう状況なので、励ましてあげたいからという友人思いの方もいらっしゃるかもしれません。 将来の素敵なパートナーだと思っていた男性との別れ。辛いことだと思います。 「もう恋愛なんてこりごり」と投げやりになっても仕方がないし、 「これから先、どうしたらいいかわからない」と不安になることもあるでしょう。 何か問題が起きたとき右にいくべきか、それとも左にいくべきか。 どちらを選ぶかは、人生の判断でとても大事なことです。 進むべき道を誤ったばかりに、その後、ずっと 「あのとき別なほうへいっていれば、私の人生、こんなはずじゃなかったのに」と後悔する女性の姿を何度となく見てきました。 誰だって間違った方向にはいきたくありません。 それなのに往々にして間違った方向にいってしまいがちなのが、本書で取り上げる「結婚まで意識した彼と別れた女性」なのです。 でも自分が置かれた場所を客観的に知って、今の視点をちょっと変えるだけで、素敵な将来が開けるのもまた事実です。 そんな誤解を解いてもらいたくて本書を執筆しました。 【著者紹介】 野中圭一郎 (のなか・けいいちろう) 東北大学文学部卒業後、大手洋酒メーカーに入社。広報部などを経て、出版社へ転職。 書籍編集長として、数多くのベストセラー恋愛本やエッセイを手がけた後、独立。 現在、フリーとして幅広く活躍中。 主な著書に『聴導犬のなみだ』(小社刊)がある。 【目次より】 ◆1章 結婚まで意識した彼と別れた女性ほど美しい ◆2章 彼へのこだわりをなくして“いい女”になる ◆3章 「もう恋愛なんて……」から抜け出す ◆4章 本当に大切な人がきっと見つかる!
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-日本の剣豪を網羅した決定版! 塚原卜伝、伊藤一刀斎、上泉信綱、柳生十兵衛、荒木又右衛門、宮本武蔵、堀部安兵衛、坂本龍馬、土方歳三、沖田総司、山岡鉄舟、千葉周作……。 剣術の揺籃期である戦国時代、精神性を高めた江戸の泰平期、三大道場の出身者が鎬を削った幕末期、それぞれに時代に活躍した剣豪29人の出生から終焉までを描写しました。そのすさまじき太刀筋に似た人生は痛快無比。 時代劇ファンの基礎教養の書です。 【目次】 第一章 「剣術」の誕生と「戦国」 1 飯篠長威力斎(神道流) 2 諸岡一羽(神道流) 3 塚原卜伝(卜伝流) 4 斎藤伝鬼坊(天流) 5 富田勢源(富田流) 6 伊藤一刀斎(一刀流) 7 神子上典膳(小野派一刀流) 8 上泉信綱(新陰流) 9 神後宗治(新陰流) 10 疋田豊五郎(新陰流) 第二章 「泰平の世」の存在意義 11 柳生宗矩(柳生新陰流) 12 柳生兵庫(柳生新陰流) 13 柳生連也(柳生新陰流) 14 柳生十兵衛(柳生新陰流) 15 荒木又右衛門(中条流・神道流) 16 宮本武蔵(二天一流) 17 堀部安兵衛(直心影流) 第三章 「幕末維新」血風録 18 土方歳三(天然理心流) 19 坂本龍馬(北辰一刀流) 20 沖田総司(天然理心流) 21 近藤勇(天然理心流) 22 岡田以蔵(鏡新明智流) 23 山岡鉄舟(無刀流) 24 千葉周作(北辰一刀流) 25 武市半平太(鏡新明智流) 26 斎藤弥九郎(神道無念流) 27 島田虎之助(直心影流) 28 男谷精一郎(直心影流) 29 榊原鍵吉(直心影流男谷派)
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-【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 椎名誠が心酔! 松山の「ささやかな天才」。 作家・椎名誠が心酔する松山の奇才・神山恭昭による、人間味とユーモアあふれるイラストエッセイ集。神山氏は愛媛新聞連載やフリーペーパー「松山百点」で愛される絵日記作家・造形作家。これは地方版を増補・改訂した神山氏の決定版と言える一冊となっている。 <内容の一部> ●地下室の大研究 ●夢日記大研究 ●宝の持ち腐れ研究 ●噛みつきネコの研究 ●日向水小研究、●地老漫の研究 ●あだ名の研究、●古着大研究 ●便所哲学の研究 ●大豆コーヒーの研究 ●しょう油もち入り雑煮の研究 ●わが家ではごちそうでもよその家では・・・大研究 ●靴下片方だけ紛失の大研究 ●使い捨て物品の大研究 ●比較好き学の研究 ●古希の大研究 ●白髪頭大研究 ●お酒による赤面の研究 ●地小説の研究 …などなど。 40年以上にも及ぶ“ゲージュツ生活”を追ったドキュメンタリー映画『ほそぼそ芸術 ささやかな天才、神山恭昭』(品川亮監督/ナレーション・榎本佑/朗読・ヒコロヒー)も話題! 読めばわかる、「ほそぼそ芸術」のクセになる素晴らしさ!
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4.0歯医者ぎらいが虫歯も欠歯もない口を手に入れるまでの汗と涙の歯科放浪記! ある朝、オムレツを食べているときに歯が抜けた。口の中から出てきたのは、セラミックと銀の三本連結歯と金属片。十年前に治療したインプラントの被せものがとれてしまったのだ。 「一生もの、最低でも十年は持つ」と言われ、七十万円かけてやったのに……。 手術を受けたクリニックに行くと、「完全にやり直しになる」「治療には四百万円かかる」と言われてしまう。 「ここで治療を受けるわけにはいかない!」 そこから、著者の「ちゃんとしたインプラント」探求の長い長ーーーい旅(?)が始まる。 抜けた歯を治したいだけだったのに、しかも長年の歯医者嫌いのツケで虫歯が次々にみつかり、治療する歯が増えてしまう。 あっちもこっちもインプラント治療が必要になり、その費用が筆者の財布を圧迫し……。 いつになっても治療は終わらない。いい歯医者はどこにいる? きちんとしたインプラントはどこで手に入る? 著者は抜けて(または抜いて)なくなってしまった歯を「欠歯」と呼ぶ。 「欠歯生活」が始まったのは2002年。治療は迷走に迷走を重ね、完治したのは2017年。実に15年におよぶ治療と苦闘の記録!
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