今は昔のこんなこと

今は昔のこんなこと

作者名 :
通常価格 559円 (509円+税)
紙の本 [参考] 605円 (税込)
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作品内容

腰巻、褌、どら息子におぼこ……どこ行った?

我々の祖先は、恥の文化を持っていたのだが。かつて庶民が共有したあのモノと情景を、一流のユーモアで綴る爆笑絶滅風俗事典

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
電子版発売日
2015年02月20日
紙の本の発売
2011年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

今は昔のこんなこと のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2012年02月23日

    とにかく面白かったし懐かしかった!
    昭和20年代生まれの私の子供の頃にもあったもの あった事で。
    佐藤さんの気質?に よく似ている私。
    いちいち頷ける。
    93歳の母に明日土産にします。きっと喜んで読むでしょう。
     

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    Posted by ブクログ 2011年07月12日

    ・着物が日常着だった頃の夏は、いまより暑い思いをしていたのでは?
    ・戦後女性が開放的になってきたのを喜んでいるようでもあり、嘆いているようでもあり。
    ・今はなくなってしまった「火鉢」「釣瓶」「鍛冶屋」等々。大正生まれの著者と平成生れの孫との会話がはかどらないのはさもありなん。いちいち説明して話しが進...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年07月01日

    大正末年生まれの佐藤愛子さん。
    佐藤紅緑氏の娘さんですもんね~
    歯に衣着せぬ物言いは、さすが。

    高度成長期に生まれ育ち、バブルを謳歌した世代の私。
    聞くところによれば、旧い価値観をもった親に育てられた最後の世代なのだとか。

    だからか!?
    愛子女史のおっしゃることが、ふんふんと頷ける。
    その通りッ...続きを読む

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