エッセイ作品一覧

非表示の作品があります

  • 蘭学事始
    -
    日本の蘭学(オランダ学)、ひいては洋学の先駆をなした「解体新書」の翻訳刊行。それから約40年後、玄白が83歳のときに著わしたこの回想録は、当時の若者の新しい学問へのあふれるような好奇心を、あますところなく活写する。緒方氏の三度目になるわかりやすい翻訳に、多数の珍しい図版資料をそえておくる。

    試し読み

    フォロー
  • これからはあるくのだ
    3.6
    目の前で倒れた老人から、とんだぬれぎぬをかけられたり、路上で突然「着物をもらってくれないか」と、声をかけられたり。ラーメン店の店員のネパール人からは「私のセンセイになってくれ」と懇願されたりで、カクタさんの周辺はなかなか事件に満ちている。ひとり旅が好きで、料理が趣味で、「ロシアの貧しい食卓」なんてもてなしを思いつく、ユニークな発想と、自分の住む町で道に迷う方向感覚をあわせもつ不思議少女。そのまま大人になって、こんな日々を生きてます。
  • 運のいい女は勘がいい!カリスマ占い師が教える強運の法則
    -
    「勘のよさ」こそ幸せへの最短コース! 勘のいい女は、何をしても不思議とうまくいきます。その場に流れるエネルギーをすばやく読めるので、恋愛や仕事、人間関係もスムーズにいくのです。あなたも勘のいい女になって、最高に運のいい人生を手に入れましょう! セレブもお忍びで通う人気タロット占い師が教える、意外な「開運の絶対法則」。

    試し読み

    フォロー
  • 運がよくなる女のたしなみ75か条
    -
    「いい男」たちは見た目にはダマされない! 有名人もお忍びで通うカリスマ占い師が、女をアゲて本物の幸せをつかむワザを伝授! 本物のいい男は見る目が鋭いので、うわべだけの女らしさや、とりつくろった優しさ、男の目を意識したかわいい仕草などにごまかされることはありません。いい男は、気になる女の物の取り扱い方や、まわりの人への対応など、すべてを逐一チェックしているのです。──いい男も仕事もお金も吸い寄せられてくる、「たしなみ」ある女になるための日常心得集!

    試し読み

    フォロー
  • この地球に生れあわせて
    -
    進歩に魅入られ、とめどない加速性の文明を構築した現代、人類にとってかけがえのない一つの環境、もはや無限大ではない、この地球に生れあわせて――。自然界を世界をトータルに把握しようとする著者が、悲観的、だが地球との共存の可能性を探る「この地球に生れあわせて」「考え方を変えること」等、最新の文明論、加えて生きがい論、様々な旅の回想等、偉大な一科学者の思想と心の遍歴を綴る。
  • 100日絵手紙
    5.0
    1~4巻550円 (税込)
    母から娘へ。100日で綴られた心温まる絵葉書の数々。日常の何気ない一瞬を、温かみのあるイラストとユーモラスな詩で表現しました。※本巻では約25日分の絵葉書をお楽しみいただけます。
  • 旅行者の朝食
    4.4
    その名を聞いただけでロシア人なら皆いっせいに笑い出す「旅行者の朝食」というヘンテコな缶詰や、数十年前たった一口食べただけなのに今も忘れられない魅惑のトルコ蜜飴の話、はたまたロシアの高級輸出品キャビアはなぜ缶詰でなく瓶詰なのかについての考察や、わが家を建てる参考にとはるばる神戸の異人館を見に行くも、いつのまにか食べ歩きツアーになっていたエピソードなど、ロシア語通訳として有名な著者が身をもって体験した、誰かに話したくなる食べ物話が満載です!
  • 毛利衛、ふわっと宇宙へ
    -
    日本人科学者として宇宙の旅へ。ガガーリンの宇宙飛行やアームストロングの月面着陸に感動した著者が、やがて宇宙飛行士として活躍するまでのドラマをいきいきと綴った独占手記。宇宙の旅8日間を終えて、宇宙生活やスペースシャトルから眺めたオーロラ、日本列島などを語る楽しい話題も満載。

    試し読み

    フォロー
  • ダイエットの女王 なぜ私はずっとやせられなかったのか?
    3.7
    TV・雑誌で大人気「伊達式ダイエット」のカリスマ栄養士、伊達友美。しかし、太りやすい体質もあり、その半生は失敗の連続だった。かけたお金は5000万円以上。栄養失調から茶色を通り越して緑色の髪、ニキビで紫色の顔。食べないのに増える体重に自殺まで考えたが、「やせられなかったのは食べ過ぎていたからではなく、足りないものがあったから」という栄養学の考えに出会って、20キロの減量に成功。自分に合った食べ物を摂ってやせる、これぞ真のダイエット!
  • ほとばしる副作用
    3.8
    「MEGUMIに一抹の知性を感じるのは気のせいでしょうか?」「もしかして広末涼子は人間ではなく、魔女なのでは?」「グレムリンに憑依されているとしか思えない邪悪な雰囲気を放つベッキー」…など、妄想&下ネタ凝縮のアイドル論から、話題スポットへのお出かけルポまで、毒気あふれる文とクセの強いイラストでお送りする<辛酸なめ子ワールド>。その歪んだ愛情表現のベースには、アイドルへの人一倍強い憧れが? “自虐テロリスト”辛酸なめ子の初コラム集!
  • 新しき鍵~結婚について考える~
    -
    なぜ人は、結婚前より結婚後のほうが、より深く孤独を味わうのか。なぜ人間の愛は、たった一人の人をも真摯に愛し得ないほどに貧しいのか。――半生を共に歩みつづける夫・三浦光世氏の生きざまを、「嫁ぐ姪への手紙」に仮託して描いた、わが幸福論。
  • ブスの壁
    5.0
    この壁から転がり落ちてしまったら、私は熊とまちがえられて、猟友会に撃たれてしまうのではないだろうか!つるつる滑るその壁に、瀕死のクライマーのようにザイル一本でぶら下がり、食に遍路にそして恋にと、苦闘を続ける著者のドタバタな日常をユーモアとペーソスで綴ったエッセイ集。小社ホームページ内Webマガジン(無料)連載作品。

    試し読み

    フォロー
  • 銀座クラブは女の大学(小学館101新書)
    3.8
    1巻550円 (税込)
    世の中に小悪魔ブームを巻き起こした、蝶々。現在、エッセイや小説の執筆活動、テレビ番組出演や企業との商品開発まで幅広く活動している彼女ですが、その強さとしなやかさの原点は「銀座クラブ」時代にありました。「いま、女のコを含めおじさんも、みんなツライと思う。いい気なわたしでも20代だったら不安だったと思う。だからこそ銀座クラブ時代で学んだ処世術は役に立つ!」熱いメッセージとこれまで語られなかった秘話満載の、蝶々、書き下ろしの1冊です。

    試し読み

    フォロー
  • 野球の国
    3.5
    「一人旅は思いがけず楽しかった。/アローンだがロンリーではなかった。一人でどこにでも行けた」この小説家に必要なもの、それは――野球場、映画館、マッサージ、うどん、ラーメン、ビール、編集者、CPカンパニーの服……そして旅。沖縄へ、四国へ、台湾へ。地方球場を訪ね、ファームの試合や消化試合を巡るトホホでワンダフルな一人旅。珠玉の紀行エッセイ。

    試し読み

    フォロー
  • 泳いで帰れ
    3.9
    思い切って出かけると、こんなわたしでも多少は利口になって帰ってくる。世界というものがおぼろげながら見えてくる。悔しいことに、行って損したと思ったことがない。きっと旅とはそういうものなのだろう。(本文より) 行動しない作家・奥田英朗が、なぜか、アテネオリンピックを観戦することに。ギリシアの強烈な日差しの中、思い至ったその境地とは!?

    試し読み

    フォロー
  • モデル失格 幸せになるためのアティチュード
    3.7
    女性ファッション誌『AneCan』のトップモデル・押切もえ。現在、雑誌のみならずテレビ番組やCMなど活躍の場を広げている彼女ですが、そこに至るまでには、実はたくさんの挫折や苦労がありました。モデルとしてのコンプレックス、不遇の時代、絶頂期の事故……決して順風満帆とは言えない半生を振り返りつつ、どんなときも努力をおこたらない、あきらめない姿勢の秘密=「HAPPYの見つけ方」に迫ります。「“生きる姿勢”ひとつで、人は誰でも幸せになれる!」渾身のメッセージを込めた、押切もえ初の書き下ろしです。

    試し読み

    フォロー
  • 熱血ポンちゃんが来りて笛を吹く
    4.0
    ポンちゃんが台所に立つのが好きなのは、食いしんぼうの友人たちによるところが多い。誰もが、良く食べ良く飲み良く喋る。時々、一晩じゅうそうしている。一方、イタリアでも宇都宮でも六本木でも、コージーな空間を求め日夜奔走するポンちゃんと仲間たち。ますますスウィートでデリシャスな人気エッセイ。
  • 熱血ポンちゃんは二度ベルを鳴らす
    3.0
    死語に出くわし悶絶し、パリに飛んでは素敵な道路工事のお兄さんに目が釘付け。相も変わらずエキサイティング&キュートな日々を過ごすポンちゃんが本音で語る、やるせなくってすごく楽しい極上エッセイ。少しだけ幸せな日、少しだけイヤな日、ページを開くと名言満載。これで明日からも元気に暮らせる!
  • 路傍の熱血ポンちゃん!
    4.3
    極楽のフィジーでも東京の昭島でも、気の合う仲間がいれば、心は贅沢! キュートでおしゃれなポンちゃんが、かっこつけずに本音で楽しく生きる方法を自らの退屈でエキサイティングな日々を披露しながら綴る、おもしろエッセイ。恋に友達に遊びに仕事に、ちょっとだけ悩んでいる人たちに贈るステキな一冊!
  • 嵐ヶ熱血ポンちゃん!
    3.4
    楽しくなければ生きてる意味はない、と言わんばかりのポンちゃん流生き方をつづった極上エッセイ。バリ珍道中からトリップな毎日、懶惰な休暇から哀愁のヨーロッパまで、すべてをパラダイスにしてしまう極意とは?読めば読むほど幸福な気分になれる痛快ポンちゃんシリーズの決定版。目からウロコの1冊!
  • 誰がために熱血ポンちゃんは行く!
    3.0
    史上最強の傲慢ウーマンと進化したポンちゃんの好物は、旅と友達とお酒と……。最高の快楽と至福の贅沢を追い求め、天下無敵のエイミーズ・パーティ御一行様は、今日も世界を股に掛けて行く! ジャマイカ、ハワイ、ニューヨークetc.と舞台もノン気に、あくまでマイ・ペースのポンちゃん、誰がために行く!?
  • 再び熱血ポンちゃんが行く!
    -
    天下無敵のポンちゃんの新婚生活は、ジョーク飛び交う笑いのパラダイス。エイミーズパーティ御一行を引き連れて最愛のC・D(仮名)のN・Yの実家へお里帰りすれば、そこには温かいパパとママ、素敵な双児の兄弟が待っていた。どこまでもノーテンキなポンちゃんだが決めるときはバシッと決めてますよ!
  • 熱血ポンちゃんが行く!
    3.0
    ポン助、ポンタロー、ポンちゃん……、愛称“ポン”こと山田詠美の元気の源はここにあり、とうならせる痛快エッセイ。お酒を飲み、いろんな人と出会い、恋をして、旅に出て、家族と語らい……、プライベートなポンちゃんの素顔をうかがい知ることができます。大人気『ポンちゃん』シリーズの原点、堂々と登場!
  • 愛され美心になる60の方法 ~LOVEオーラで彼の心をつかんで離さない!~
    -
    恋愛ベタはもう卒業!カリスマ・カウンセラー清水おりえがあなたの恋をバックアップ!!男の子に好かれるしぐさ、また会いたいと思わせる法則、彼が思わず返信したくなるメールのしかたなど、身近なアドバイスがいっぱい詰まった恋する女の子のマストブック。1日2項目の「美心(びじん)」になるレッスンで、1ヶ月後にはLOVEオーラ全開!彼がいる人は今よりもっと愛され、いない人はきっと素敵な彼が見つかります。

    試し読み

    フォロー
  • モテる女のひみつノート
    -
    モテる人はどこが違う?恋をゲットするベストパフォーマンスとは?出会い力&恋愛力を高めるテクニック、コツ、方法…、著者が実践から学んだ「モテる極意」をあなたに伝授します。理屈だけの恋愛論はもういらない。恋愛スーパーバイザー三浦天沙子がホンネで贈る、最高の出会いをモノにするための直球・恋愛アドバイス本。(「全国縁結び神社100撰」もおまけ収録)この本は、あなたが自分にふさわしい相手と幸せになるための「ひみつのノート」です。

    試し読み

    フォロー
  • セクシー女になる方法♪ ~男はアナタの虜になるのよっ~
    -
    cozっち(こずっち)が、男のエッチの本音を大公開!!男は女のどこにセクシーを感じるの?男女が愛し合うための秘訣とは?男ってあんなことをシテミタイ、こんなことをサレテミタイって思ってる!?男のホンネを理解して、実行すれば彼はもうキミの虜。愛し合うってすてきなこと。彼がキミに夢中になればもっとすてき。だからcozっちは世のすべての男性を敵に回してもキミを応援するのです。姉妹本「モテる女になる方法♪」と併せて読むと効果は計り知れませんので注意してね。

    試し読み

    フォロー
  • 20歳を過ぎたら、ブスはあなたのせい ~キレイ実現の最短ルート~
    3.0
    美人かブスかは生まれつきではない!1000人女性がいれば、超絶美人は1%(もっと少ないかも)、どうにもならないブスも1%(憶測ですが)。あとの98%は美人とブスのはざまにいるんです。美人になるもならないもあなた次第。キレイをあきらめるなんてもったいないですよ。いいえ、ブスのままでいるなんてザイアクです!ここに登場する美人未満のちょいブスさんのエピソードは、あなたにも当てはまるところがあるはず。タイプ別に美人への近道教えます。ビバ!美人!!

    試し読み

    フォロー
  • 世間にひと言 心にふた言
    -
    食事の前に、なぜ「いただきます」と言うのか? トマトは野菜か、果物か? 選挙で大事なのは「投票率」よりも「投票質」。「護ろう」憲法から「好きです」憲法へ。時には優しく、時には熱く。時には耳に心地よい話を、時には耳に痛い話を。私たちに身近な話題から、日本の行く末まで、現代の“語り部”・永 六輔が思う存分に語る一冊。

    試し読み

    フォロー
  • 話す冥利、聞く冥利
    1.0
    昔懐かしい「お坊ちゃん・お嬢さん」という言葉、絶滅寸前の「雷オヤジ」、風化しつつある戦争体験、残さなければいけない伝統の職人芸から、韓流(はんりゅう)ドラマがブームの理由(わけ)、女性専用車両、プロ野球の球団合併の是非まで……。“話術の達人”でもあり、“名聞き役”でもある著者が、縦横無尽に、平成の世相に苦言を呈する。愛情を込めて聞き、単刀直入に物申す。

    試し読み

    フォロー
  • トーキョー放浪記
    -
    ●運命の仙骨●下北沢の大麻料理店●肉まんも忘れる小山登美夫ギャラリー●恋ヶ窪に恋はない●世田谷のゲンズブール……etc.。青森出身、現在も青森で作家活動を続ける著者が、お笑い修業の在東京時代、また、青森に帰ってから上京するたびに見た東京、そして知り合った奇妙な人たちとは? 山田スイッチ式新しい東京の歩き方。

    試し読み

    フォロー
  • あなたの幸せはどうでもいい
    3.0
    ●腹黒くなりましょう●理性が強いと損をする●占いを信じるのはやめましょう●出身地で恋愛は決まるか●恋愛の基本は片思いである――自称「幸せに貪欲な女」の著者が「幸せになる方法」について辛口分析! 幸せの似合う女とは? 結婚する女としない女の違いは? 三十路は人生の終わり? あなただけの幸せの形が分かる、ちょっと過激な恋愛エッセイ!

    試し読み

    フォロー
  • ダメ監督列伝~お笑いプロ野球殿堂~
    3.0
    「野人ターザン」金田正一、「浦島太郎」吉田義男、「天才おぼっちゃま」田淵幸一、「スポ根の巨匠」鈴木啓示、「ラーメン道場」達川晃豊、「転落エリート」石毛宏典……etc.。現役時代の栄光から一転、監督では汚名を背負った彼らこそ、球界の革命を担うサムライである。奇才が渾身で描く、愛と笑いと涙のプロ野球「敗れざる者たち」完全版。

    試し読み

    フォロー
  • しあわせ道場
    5.0
    「そうまでして結婚しようと思ったのは、私は私のダンナと『一生一緒にいたかったから』なのだ」――3年間の遠距離恋愛を経て結婚した著者が、結婚前の頭の中身を全て告白! 婚約の場で、相手に「生きるのがつらい」と言われたら? 結婚式は誰のため!? 二次会で白塗りで踊る花嫁って何? 温かい気持ちになる爆笑実録エッセイ!

    試し読み

    フォロー
  • 恋は恥まみれ
    3.0
    「『こうすれば恋愛はうまくいく』というようなことは、一つも書いてありません。ひたすら私が失敗し続けた記録があるのみです」(「まえがき」より)。自称・恋愛ベタの著者が、現在の恋愛観を赤裸々告白! 都合のいい女って何? プライドのあるセックスとは? 私はオトコの趣味が悪い? 幸せな恋愛の意味が180度変わる過激エッセイ!

    試し読み

    フォロー
  • おまえとは寝たいだけ~ヒドイ男とおろかな女~
    -
    「超身勝手な男に、それを許すバカ女。自分でも本当に自分のバカさ加減に嫌気がさすほどです」大好きな人から「おまえとは寝たいだけ」といわれた著者が、その彼との奇妙な関係を大胆に告白! こんなことを言われても別れられないのはなぜ? これって究極の恋愛関係!? 笑って、怒って、ちょっと切なくなる、セキララ恋愛(?)エッセイ!

    試し読み

    フォロー
  • うおつか流 豊かな時間の使い方~チャンスをつかむ、関係を作る~
    -
    「これやーっ!!」とピーンときたら、自分の頭で考え、即実行。好きなことを思い切りやって生きていく。これが「うおつか流」だ!――自分にとっての満足とは何か? 人や物との上手な関係作りとは? きっかけをどうつかむか? 「豊かな時間」を過ごすために、今、何をやるべきなのか? 心から笑って楽しく生きるためのヒントを教えてくれる一冊!
  • オーストラリア大陸行き当たりばったり~頼りは度胸と直感のみ~
    -
    アメリカ大陸を行き当たりばったりで旅した女のコが次に目指したのは、オーストラリアだった! 本格的なキャンプ体験、住み込みお手伝いさんの日々、友人の日本大嫌い宣言、会社からの突然の解雇、7週間の恋で終わるはずだった彼との出会い……etc.悩み傷ついても前向きに自分を探し求める女のコの、笑いと涙と愛の感動オーストラリア生活記!

    試し読み

    フォロー
  • 美女コレクション~妄想していいですか~
    -
    テレビ、CM、雑誌などで活躍する現代の女神たち。「なんとかしてみたい」と、溜息まじりに覗き込む胸の谷間、鎖骨の窪み、背中のえくぼ……。彼女たちを魅力的にしているものは何なのだろうか? 美少女からスーパーモデルまで、ズラリ並んだ美女たちを前に繰り広げられる果てしない“妄想“の旅。独自の視点で奇才が放つ美神たちへの賛辞。

    試し読み

    フォロー
  • 女二人東南アジア酔っぱらい旅
    5.0
    奇酒、非合法酒、幻の名酒――噂を聞きつければどこまでも。あるときはバンコクの怪しい裏通りへ、またあるときは人里離れたメコンの奥地へ、ひたすらウマイ酒を求めて女二人の珍道中。ひとたび酒を酌み交わせば、見知らぬ人ともたちまち心が通う。なぜか懐かしい東南アジアの人と風物を描いて、「酔っぱライター」の面目躍如!(『タイ・ラオス・ベトナム酒紀行!』改題)

    試し読み

    フォロー
  • やっぱ  男は顔でしょう
    -
    男は顔で選べばいい。好みは自分次第でいい。結果なんかどうであれ、極上の夢心地を知らないで生きてられるか。官能作家にして<美男子ウォッチャー>である著者が、不断の努力と不憫な財力を注ぎ込んだ、体験的ラブバカ・エッセイ。この本を読めばオトコ運があがる、「いい男」がわかる! (なんて、あまくはないことも、本当によくわかる!)

    試し読み

    フォロー
  • 我慢する社員はダメになる(電子復刻版)
    -
    部長→課長→主任と、サラリーマン生活の苦杯を嘗め、二十八年間勤めてきた最後の肩書きが“無用社員”。「会社のため」と思ってやったことが、とんでもない落とし穴だった。企業社会の恐ろしさと巧妙で卑劣なワナを語らせたら右に出る者のない著者の裸の論考。身をもって企業の身勝手さを体験した著者は、警戒心をもって、図太く、賢く行き抜くことを説く。すべての新入社員と企業人に贈るホンネ・エッセイ。

    試し読み

    フォロー
  • ムツゴロウ麻雀記(電子復刻版)
    -
    勝もよし、負けるもよし、パイを並べているとき、「もうやめよう」などとフラチな発言をしたことがない――というわれらムツゴロウ先生は、男女の生物学的な違いは、意味のないことに男は熱中できる点だと喝破し、また入社試験に麻雀を利用したら、などとユニークな提言をする。時には温かく、時にはきびしく、麻雀を通じて出会ったさまざまな人の姿を描く心あたたまる好エッセイ!

    試し読み

    フォロー
  • ガンも自分 いのちを生ききる(電子復刻版)
    -
    大腸のポリープ十二個を内視鏡で摘出。胃に前ガン症状が二か所みつかり、やはり内視鏡にて一個を摘出。さらに残り一個も摘出。胃に新たに直径一・八センチ大の前ガン症状が発見され摘出。舌のつけ根に白斑が発見され、直径三センチを切り取る。作家・笹沢左保は平成四年から平成五年にかけて、五回の手術を体験した。ガン闘病を通して語る、「生きることの価値、死ぬことの意味」。勇気を与えてくれるメッセージ。

    試し読み

    フォロー
  • ミステリを書く! 10のステップ
    -
    作家・評論家・創作セミナー講師、三つの顔を持つ著者が、失敗談や豊富な文例を織り交ぜながら、作品の執筆過程を書下ろした参考書。これであなたもミステリが書ける! 構成:読む/題材をさがす/調べる・取材する/ミステリとは何か/人物をデッサンする/構成プランをつくる/キャラクターをつくる/視点/時制/文体・シーンの演習

    試し読み

    フォロー
  • ナハ
    -
    人生一寸先は闇だなんてうそですよ。いま闇ですから私…。天才芸人せんだみつおの真っ当なる人生論。自伝、人生の笑い方、失敗話から社会批評まで、あの話芸で放つ世の中への応援歌。

    試し読み

    フォロー
  • オトンとオカン
    4.0
    読売ヒューマン・ドキュメンタリー大賞優秀賞を受賞し、ドラマ化された小説「オカン」を含む自伝。様々な印象的なエピソードで、「家族」とは何かを問う秀作。

    試し読み

    フォロー
  • 地球(ガイア)をつつむ風のように
    4.0
    映画『地球交響曲 ガイアシンフォニー』シリーズで名高い龍村仁監督のすべてを感じられる待望のエッセイ集。「子供たちに伝えたいこと」として書かれた未公開の書き下ろし原稿の数々をはじめ、「魂の友」との交流、『地球交響曲 第三番』でのエピソード、そして、三十代に書かれた幻のエッセイなどを収録。

    試し読み

    フォロー
  • マザーテレサへの旅路
    -
    ボランティアとしてインドのマザー・テレサのもとを訪れた著者が、そこで出会った人々と自らの体験を交え、スラム街にて幾多の命を救い、人々に愛をふりまいたマザー・テレサの人生と、そこから学ぶ人間の生き方を描く。限りない尊敬の念と共感をもって書き上げた、「現代の聖女」の肖像。

    試し読み

    フォロー
  • あしたはあした、今日は今日
    -
    遊ぶ。のんびりする。働く。なまける。気ままな心理カウンセラーが贈る、こころがくつろぎ、やすらぐおはなし。なんとかなるさと思えてくる36話。(本書目次より)動いてみるのはいいもんだ/のんびりするのもいいもんだ/たまには働く、それもいい/ひと休みもまた、いい気分…etc.

    試し読み

    フォロー
  • 恋をしよう。夢をみよう。旅にでよう。
    値引きあり
    4.0
    「褒め男」にくらっときたことありますか?褒め方に下心がなく、しかし自分は特別だと錯覚させる。ついに遭遇した褒め男の言葉に私は……。著者と、ゆるゆると語り合っているうちに元気になれる、傑作エッセイ集。
  • 和尚が教える 極上のお葬式
    値引きあり
    -
    「知らなかった!」ではすまされない。 お葬式で「後悔する人」「幸せになる人」の違いとは? 和尚さんだから知っているお葬式のお話。 母さん、ごめん――四十七日を迎える直前、長男は「二度目の弔い」を私に頼んだ。 お葬式で「後悔する人」「幸せになる人」の違いとは? 和尚さんだから知っている、実際の例から語る「お葬式」の真実! ◆あなたの家は何宗ですか? ◆葬儀のプロを泣かせた不思議な縁 ◆通夜、葬儀、告別式の意味の違い ◆「弔う」には「訪問する」という意味もある ◆孤独ではなかった一人住まいの父親 ◆火葬場へ向かう道の選び方 ◆終の住みかで上げる極上のお葬式
  • 映画は恋の教科書
    3.3
    恋愛小説の名手が描く 俳優・女優たちのデッサン。映画は、ときに優しくロマンティックに、ときに生々しく、ときに手厳しく、恋の至福とテクニックを教えてくれる教科書(テキスト)。当代随一の恋愛小説の名手が、掌編小説の登場人物のようにあざやかに描き出す、俳優・女優たちの横顔。男の真実、女の魅力を語る、おとなのための恋愛レッスン。<『忘我のためいき』改題>
  • 周作塾
    3.9
    金持ちになれる、女にモテる、人生を豊かにする、ツキを呼ぶ――「読んでもタメにならない」とシャレながら、楽しい人生をおくるための機智溢れるヒントを満載して綴る長編エッセイ。諧謔とユーモアをたっぷり詰めこみ、時代の風俗、生きるとは何かについてユニークなメッセージを熱く語る。
  • 愛し続けるのは無理である。
    4.0
    人生は短い。若い時代はさらに短く、はかない。20代の女たちが、熱く「愛は続くものである」と考えるのは、とても健全だ。しかし、年齢を重ねたその先には「愛し続けるのは無理である」と骨身にしみた男と女の、刺激的で面白く、かつ、なぜか安らぐ関係が築ける機会が訪れる。人気脚本家が愛の真実を描くエッセイ集。(講談社文庫)
  • 底のない袋
    3.7
    夢の中で誰かに見せられた「底のない袋」。その袋に「面白そうだと思うものは何でもみんな抱え込むのだ。底がないからそのうち自然に遺(のこ)したいものだけが残ってゆく。楽しみという底なし袋にとび込むものは何だろう」と好奇心いっぱいに日々の暮しを見つめ、思い出を振り返った珠玉のエッセイ集。(講談社文庫)
  • 電化文学列伝
    3.9
    作品中の家電製品の描かれ方を軸に文学を語る、新しくて深い書評エッセイ。小川洋子『博士の愛した数式』のアイロン、吉田修一『日曜日たち』のリモコン、花輪和一『刑務所の中』の電気カミソリなど、作家が作品世界をどう構築するのか、その秘密が明かされる。書き下ろし短編小説、「導線」収録。『電化製品列伝』を改題。(講談社文庫)
  • 吉田自転車
    3.6
    ゆるゆると疾走する自転車にのった戦車。爽快自転車エッセイ。時にはあてどもなくこきこきと、ある時はがしょがしょと雪を削りながら、俺はペダルをこぐ――愛車・ナイスバイク号にまたがり、『伝染(うつ)るんです。』の人気漫画家が、主に都内近所をゆるゆると疾走する初のエッセイ集。穴場的蕎麦屋へ激走せよ! 燃えよ体脂肪! 暴虐の駐輪場! チャリ文集に、乞うご期待。(講談社文庫)
  • この生命ある限り
    -
    歩きたい、もう一度風のように野山を駆け抜けてみたい! 青春のある朝、突然の事故で左半身麻痺。不治の病を宣告される。やり場のない怒り、絶望、自殺未遂。結実はしなかった恋の日月、11人の同級生、著者をみつめた周囲の人々の愛。死と隣り合わせの5年を、残された片手で綴った生命のドキュメント。
  • 心に愛がなかったら
    -
    何一つ不自由なく育った、利発で勝ち気なお嬢さんが、戦後、婚家の没落により、生活費を得るために働かなければなくなる。 ――キャリアウーマンの先駆けとして、激動の時代を生き抜いてきた著者を支えたのはいつも「愛」であった。夫への愛、子供への愛、自分への愛。愛ゆえに時に人は苦しみ、愚かにもなる。けれど最後に人間を救うのも、やはり愛なのである。本書は、著者自身の豊かな体験と暖かい心が照らす、迷い多き人生への道しるべ。
  • 帰り道を忘れた男たち
    3.0
    一人ぼっちが不自由でも辛くもなく、淡々と孤独を甘受できる男。自分より他人を大切に思えるデリカシーを持ちあわせている男。そんな男の後ろ姿ほどセクシーなものはない……。銀座の高級クラブ「姫」のマダムから、数々のヒット曲を放った作詞家、そして直木賞作家へと華麗に転身した著者が、作家の鋭い感性でこれまで出会った男たちを素材に、女にとって魅力的な男性像を描く。
  • そのままの自分でいいじゃない
    5.0
    気がつけばシングル。夫なし、子どもなし、お金なし。自分は何に向いているのかまだわからない。「こんなはずじゃなかった」のにどうしよう……。転職を求めて仕事を転々としながら幸福な人生を模索してきた著者が、40代に入りやっと見つけた「かけがえのない生き方」とは。結婚や仕事に心揺れながらも、充実した人生を前向きに生きたい女性たちのエールを贈る、元気の出るエッセイ。

    試し読み

    フォロー
  • 終生ヒトのオスは飼わず
    4.1
    ロシア語会議通訳、エッセイスト、作家として56年の生涯を走り抜けた米原万里さんのもうひとつの顔は、毛深い大家族(猫5+犬3)の“慈愛深き母”でした。前作『ヒトのオスは飼わないの?』の続きと、雑誌に掲載されたエッセイを集め、一周忌に合わせて2007年5月に刊行されたのが本書です。ご両親のことや米原家のルーツに触れる話など、しみじみとしたタッチの作品が揃いました。タイトルは、生前ご自分で書かれた「私の死亡記事」というエッセイ(本書収録)につけられたものです。
  • 海のサムライたち
    4.0
    海に薄情な日本人よ。かつてこの島国には、海のサムライたちがいたではないか。日本よ海に熱くなれ――! 古代の海賊王・藤原純友、村上海賊衆と松浦党、九鬼嘉隆や小西行長などの戦国武将、さらには三浦按針、山田長政、鄭成功。国境を越えて戦い抜いた英雄の生涯を、海洋小説の第一人者が愛惜を込めて描く歴史エッセイ。
  • 老後は銀座で
    3.0
    老後は静かに田舎で暮らしたい……。それもいいだろう。しかし、「暮らし」は一時的な「滞在」ではない。まして老後の住処は、そこでの「永住」を意味する。ならば、交通機関や医療施設をはじめ、高齢者に必要なものを完備した、銀座に代表される「都市」こそ、老後を楽しむにふさわしい場所といってもよい。本書では、現在70歳、実際に住居を都心に構えて充実した生活を送っている著者が、余生の過ごし方についての考えを詳しく開陳。物質面でも精神面でも「身軽」で「上質」な、都会での老後の生活を強く提案する。「人はドラマを求める」「冥途へのみやげは不要」「質に対して貪欲に」「ひいきの店をつくる」「観劇は二度味わう」「車や人の動きを見る」など。心身ともに無理が利きにくくなる老後の慎ましさの中にも、人々の賑わいと温もり、食事や趣味の楽しみ、芸術・観劇鑑賞などの「ドラマ」がある毎日――身も心も軽やかに過ごす後半生のすすめ。

    試し読み

    フォロー
  • 大学時代しなければならない50のこと
    3.8
    夢を実現する人は、大学時代にチャンスをつかんでいる。「やりたいことが、見つからない」とボヤくより、できることから始めよう。本書は、ベストセラー『面接の達人』で大学生の教祖的存在となった著者による、大学時代の過ごし方講座。自分の未来を輝かせるために今しておくべき大事なことを教えてくれる。「コイツはすごいという人に出会えれば、第二の自分が目を覚ます」「単位に関係なく、もぐってでも聴く講義の中に感動がある」「知らないことだらけだとわかれば勉強が進んだ証拠」「一人の時間を持たないと、成長しない。行方不明になれる場所を持て」「社会はアルバイト経験が通用するほど甘くない。バイトするより、仕送りを増やす作戦を考えよう」など、教科書には載っていないアドバイス満載!「卒業までにやりたいことが見つかれば、夢は必ずかなう」という力強いメッセージで、タダの大人になりたくないすべての学生にエールをおくるエッセイ集。

    試し読み

    フォロー
  • 池波正太郎・鬼平料理帳
    4.3
    長谷川平蔵をはじめとする登場人物が実に旨そうに飲食する情景は「鬼平犯科帳」の最大の魅力。熱狂的池波ファンの編者が、シリーズ全巻から“美味いもの”だけを抜き出して、その解説と料理法を再現した、鬼平狂には必読のおいしい副読本。池波正太郎の語り下ろし「江戸の味」を併載。大石内蔵助が討入りの晩に食べた料理は? 大根の“千六本”は北京語だった! 江戸料理の楽しい豆知識をちりばめ、飯も酒もすすんで仕方ない、大人のための簡単レシピ満載!
  • 38歳・男性・独身 わがフリーター人生、セキララ赤面日記
    3.0
    やはり実話の迫力はすごい! 本書は、その驚くべき現実が、著者とその周辺フリーターの体験として、赤裸々にレポートされている。著者は、いくつかの企業に就職するも続かず、はからずも10年にわたりフリーター人生を続けている42歳の独身男性。その赤面の実話とは、たとえば「一週間、水ば飲む」。仕事で腰を痛めて立つことも外出もできず、一人暮らしの部屋を這いながら水だけ飲んで命をつないだ話。電気が止められた冬の日、もちろん灯りもエアコンも冷蔵庫も止まり、ろうそくで過ごした一夜の話。その他、「入浴はガソリンスタンドで」「一円の重み」「保険のない恐怖の生活」「風邪がもたらした喜劇と悲劇」などなど、興味深い項目が目白押し。35歳を過ぎた一人のフリーターの、食生活、日常生活、金銭生活、不健康生活を余すところなく赤裸々にレポートした本書は、あまり書かれることのなかったフリーターの現実の姿を浮き彫りにする。

    試し読み

    フォロー
  • 発想力
    3.0
    なんだろう、このパワー……この忙しいのに、齋藤先生は楽しそう。「いやあ、またしても思いついてしまった」の毎日なのだ。井上陽水のトークを聞いてはそのコメント力に脱帽し、就職難に「おみそシステム」導入を訴える。「どんなブランドものを着ても、量販店ものに見せてしまう」その実力。効果がなくて身体にわるい、先生考案「人間電気ポットダイエット法」に、効果があっておすすめの「足指ガチョーン」。読めばつられて、あなたの脳がぐんぐん活性化するコラム。
  • 地獄めぐりのバスは往く
    3.7
    皆さま~、本日は「地獄めぐりツアー」にご参加いただき、誠にありがとうございます。わたくしが皆さまをご案内いたします、バスガイドの中村うさぎと申します。当バスは、皆さまおなじみの「浪費地獄」を起点に、買うも地獄、売るも地獄の「借金地獄」、「そういうおまえは、何様やねん!」とツッコミもにぎやかな「悪口地獄」、惨状に口もきけない「博打地獄」と、煩悩みなぎる名所を順繰りに回って参ります。さあ、阿鼻叫喚の旅へ、いざ出発進行!
  • あなたの知らない精子競争 BCな世界へようこそ
    3.0
    浮気、売春、同性愛、女のダイエット、ペニスのふしぎな形状。これらはみんな「精子競争」の末に進化した、BC(=生物学的に正しい)なもの。信じられないかもしれないが、生き残りのための必然なのだ。ええっ、なぜ同性愛が遺伝子の生き残りに役立つの? と思ったら、ご一読を。あなたの人生の悩みを解消してくれるかもしれません。ヒトの、そして動物すべての真実に迫る、痛快科学エッセイ。『BC!な話──あなたの知らない精子競争』を改題・加筆した新装版。
  • わたしのひとり暮らし手帖 安心・快適・健康な毎日にする52のコツ
    3.2
    憧れのひとり暮らし、いよいよスタート! しかし新生活には、お金のこと、整理整頓、空き巣、気持ちの落ち込みに病気……と落とし穴もいっぱい。ひとり暮らし歴ン十年、暮らし上手で知られるキシモトさんが、シンプルで楽ちんで気持ちいい生活のための、52の小さな秘訣を一挙大公開。限られた時間とお金で、無駄なく、心豊かに、健やかに暮らすための10か条とは? ひとり暮らしをより安心・快適にしたい、初心者から中級者向けの、具体的なアイディア満載の1冊!
  • 30前後、やや美人
    4.0
    「30前後」は、女にとって微妙な年頃。まわりは結婚したり、どうかすると母になっていたりして。それに比べ、アパートで同じような暮らしを続けている自分。子どもに「おばさん」と初めて呼びかけられたあのショック。腕に2本の腕時計……自分でもこわくなる、物忘れ。でも悪いことだけじゃない。仕事で出会う、おかしな事件。男性の好みは石部金吉(!)という自分でも、時にときめくこともある。自分のペースで前向きに暮らす、そんな女性の共感エッセイ。
  • タタタタ旅の素
    3.8
    トラブルがあってこそ、旅は楽しい! 幼少時からの放浪癖、ホテルの備品にめっぽう弱い吝嗇(りんしょく)癖、父親から受け継いだ乗り物好きのDNA、それに持ち前の好奇心と大雑把な性格が掛けあわさって、アガワの旅にはドタバタ喜劇が付いてまわるのだった…。「あの旅行は本当にきつかった、エライ目に遭ったと語れるものほど思い出深い」と開き直り、また旅仕度。オトボケ爆笑エピソード、プライベート写真も満載。ありとあらゆる旅を詰め込んだ、旅エッセイ集。
  • 大人になる前にしなければならない50のこと
    5.0
    年齢だけの大人になら、誰でもなることができます。でも、イキイキとした大人の生き方は、「大人になる前にしなければならないこと」をやった人にしかできません。勉強も遊びも恋愛も、今しかできない“背伸び”をする――それが未来を輝かせるコツ。本書は、本当にやりたいことやなりたい自分を見つけるためのアドバイス集です。仕事も人生もとことん楽しんでいる著者のユニークな体験談が、「大人未満」のあなたを快く刺激します!学校やバイト先を選ぶ時の基準が「ラクそうだから」だったら、すぐに「つまらない大人」になれます。1パーセントでもいいから夢とつながっていることをして、次のチャンスにつなげましょう。ほかにも「頑張ることを照れない」「ウケるかウケないかを大事にしよう」「受験に役に立たない科目の勉強をしよう」「好きな血液型になろう」など、これからの成長と飛躍のヒント満載です。人生を楽しめる大人になりたい人の必読書!

    試し読み

    フォロー
  • 今したいことを、今しよう。
    5.0
    あなたの「欲しいモノ」「したいこと」「なりたいもの」は何ですか?――即答できなかった人は、一覧できるように1枚の紙に書き出してみましょう。一覧表にすると引き出しが驚くほどたくさん出てきます。漠然と思っていたことを、もっとリアルで具体的なものに、ダメだと諦めかけたことを「それでも……」と思えるものに置きかえることができれば、それがあなたの夢を叶える第一歩となるのです。本書は、悩みをともなう欲望である“煩悩”をキーワードに、成功を勝ちとるヒントを紹介。“煩悩”を肯定し、やる気に変え、行動力につなげ、夢の実現へと結びつける具体的方法を伝授します。「“身のほど”をわきまえないように」「自分の3大欲を決めよう」「ガマンと犠牲を追放しよう」「“2番目にやりたいこと”をやっていても、夢は実現しない」「スキルより、ウィルが勝つ」など、すぐに実践できるアドバイスが満載です。まずは“夢リスト”から始めよう!

    試し読み

    フォロー
  • 女が35歳になったら読む本
    3.0
    「あと5歳若ければ」とクヨクヨするのをやめたら、「今だからできること」が見えてきた! 本書は、35歳という新しい女のターニングポイントに戸惑う“姉シングル世代”の体験談を紹介し、「これからの30代」の生き方を提案するエッセイ集。自分にとって、仕事・お金とは? 恋愛・結婚とは? 美容・健康とは? 5年後の幸せのために「若さで勝負」を卒業するアナタを応援します!

    試し読み

    フォロー
  • 「気がきく女」になれる50のルール
    3.0
    本書では、コミュニケーション・インストラクターである著者が、好感をもたれる気遣いの秘訣を紹介。「お礼の電話をかけるのが早い」「カフェで消費税まで割り勘にしない」「相手に波長を合わせた会話ができる」。誰からも好感をもたれ、仕事が順調に運ぶだけではなく、友人とのつきあいでも大切なことばかりです。人は、自分を心地よくしてくれる人のことを好きになり、協力しようと思います。あなたが気くばりをした分だけ、あなたが過ごしやすくなるのです。気遣いのコツをヒントにして、誰からも愛される女性になってください。

    試し読み

    フォロー
  • 好きな彼に言ってはいけない50のことば
    -
    「好きな人、いるんですか?」「私はあなたの何なの?」……あなたは無頓着にこんな言葉を使っていませんか?恋愛は、相性に頼らず、きちんとした言葉を使って気持ちを伝えることが必要です。本書では、恋をする女性が失敗しがちな、良くない50の表現をピックアップし、その言い方がなぜマナー違反なのかを説明します。好きな人と会話でコミュニケーションするためのフレーズ集。

    試し読み

    フォロー
  • 銀座ママが教える 「できる男」「できない男」の見分け方
    3.2
    旬の男が出入りする夜の街、銀座。その中で、ひときわ繁盛している会員制クラブのママが、数多くのお客様との出会いを通じて感じとった「できる男」「できない男」の法則をそっと教える。富・名声・愛、そのすべてを手に入れられる男とそうでない男との違いとは何か――外見、会話、お金の使い方など、具体的な75の法則を紹介。男性のみならず女性からも支持されたベストセラー。

    試し読み

    フォロー
  • へなちょこシングルマザー日記
    4.0
    毎月順調な“月のモノ”が、3日遅れたら…。「もしや」「まさか」!~ ただし、初めに心配していたのは“妊娠”ではなく“閉経”だったのだけれど(トホホ)。お互いに未婚・独身なのに、彼の抱える事情によって“できちゃった結婚””を断念した38歳の冬。つわりでヒイヒイ言いながらも入院直前まで仕事をこなして出産に臨んだ39歳の夏。乳もやります、仕事もします!と無我夢中で迎えた40歳。――ほんの1~2年の間に、“お気楽シングル”から“未婚の母”ってやつに劇的な変身をとげた顛末を、セキララかつユーモラスに綴ります。

    試し読み

    フォロー
  • 一生この上司についていく
    -
    部下がいるということは、子供が生まれるのと同じくらい素晴らしいことです。どんなに仕事ができても、部下に尊敬されないようでは、上司という役割は楽しくありません。上司ほど、素敵な商売はないのです。部下は、尊敬できる上司を求めています。辛くつまらない仕事でも、部下が上司のことを尊敬さえしていれば、なんにもいわなくても働いてくれるのです。これは上司のための教科書です。

    試し読み

    フォロー
  • つぶやきのクリーム The cream of the notes
    3.7
    1~14巻539~726円 (税込)
    何から手をつけたら良いのかわからない状態とは、なんでも良いから手をつけた方が良い状態のことである――。けっこう当たり前なことのなかに、人生の大きなテーマは潜んでいるものなのだ。小説家・森博嗣がつい誰かに教えたくなって意外に真面目に綴った、世界の見え方が変わるつぶよりのつぶやき一〇〇個。(講談社文庫)
  • もの思う葦(新潮文庫)
    4.0
    自殺未遂、麻薬中毒、血みどろの苦闘のなかで『晩年』と並行して書かれた『もの思う葦』から、死を賭して文壇大家に捨て身の抗議を行うために『人間失格』と並行して書かれた『如是我聞』まで。太宰治の創作活動の全期間にわたって、天稟の文学的才能と人間的やさしさをきらめかせているアフォリズム、エッセイ『走ラヌ名馬』『かくめい』『酒ぎらい』『川端康成へ』など49編を収録。(解説・奥野健男)
  • 木皿食堂
    3.5
    1~4巻539~792円 (税込)
    伝説のドラマ『すいか』以降、その作品世界が熱く支持されている夫婦脚本家・木皿泉。何気ない日常が愛おしくなるエッセイや、創作への熱い情熱が伝わる羽海野チカとの対談をはじめ、貴重なロングインタビューやシナリオなどを、一冊にギュッと収録!思わず心をわしづかみにされるコトバとの出会い、ここにきっとあります。
  • 旅の窓からでっかい空をながめる
    値引きあり
    3.5
    世界に向かって窓は開け放たれている。そこから吹き込む一陣の爽やかな風は、彼の地の景色を立ち上がらせ、旅情を誘う。ラオスやミャンマーのアジアの窓からは沸き立つ活気が。ロシアや北極の北の窓からは人間の営みが。アマゾンやニューギニアの南の窓からは生命の息吹が――。49枚の写真と情味あふれる解説文の二重奏が地球を鮮やかに彩っていく。国内外をくまなく旅したシーナによる、心躍る極上フォトエッセイ!
  • 大人の男の遊び方
    -
    大人としての生き方、考え方、身の処し方を説く大ベストセラーシリーズ「大人の流儀」の伊集院静氏が放つ「遊びのススメ」。麻雀、カジノ、ゴルフといったものから、酒の飲み方まで、娯楽を通して人は成長し、一流の大人になることができる。よく働き、よく遊んできた著者だからこそ語れる「大人の遊び方・実践編」待望の文庫化。
  • 素晴らしき世界 ~もう一度旅へ
    3.6
    お茶会の奥深さを知り、各地のリゾートで五感を刺激され、湖の静かな佇まいに惹かれる。さまざまな事情や制約があろうとも、旅とともにある日々から得た活力が、これまでの創作活動につながってきた。世界は完璧ではない。しかしこの青空の下、世界は素晴らしく、美しい。それを教えてくれる旅こそが人生を豊かにしてくれるのだ。15年にわたり続いた機内誌エッセイ、ここに堂々完結!――「別れを惜しむよりも、出会えたことに心から感謝したいと思っております。それこそが『旅』というものなのだから」
  • 村上朝日堂(新潮文庫)
    完結
    3.9
    ビールと豆腐と引越しとヤクルト・スワローズが好きで、蟻ととかげと毛虫とフリオ・イグレシアスが嫌いで、あるときはムーミン・パパに、またあるときはロンメル将軍に思いを馳せる。そんな「村上春樹ワールド」を、ご存じ安西水丸画伯のイラストが彩ります。巻末には文・安西、画・村上と立場を替えた「逆転コラム」付き。これ一冊であなたも春樹&水丸ファミリーの仲間入り!?
  • この道をどこまでも行くんだ
    値引きあり
    5.0
    国内はもちろん、チベット、シベリア、パタゴニア……世界中のさまざまな道を歩いてきた。訪れる土地土地には、人の、動物の、あらゆる生き物の営みがあった――。カメラのレンズを通してその躍動を見つめてきた著者が、スケール感のある写真と瑞々しい文章で綴った地球の記録。命の輝きに触れ、思いがけない光景に出会える紙上のワールドツアーにいざ出発。どこまでも行こう、目の前に広がる果ての知らないこの道を!
  • 渡りの足跡(新潮文庫)
    4.1
    この鳥たちが話してくれたら、それはきっと人間に負けないくらいの冒険譚になるに違いない──。一万キロを無着陸で飛び続けることもある、壮大なスケールの「渡り」。案内人に導かれ、命がけで旅立つ鳥たちの足跡を訪ねて、知床、諏訪湖、カムチャツカへ。ひとつの生命体の、その意志の向こうにあるものとは何か。創作の根源にあるテーマを浮き彫りにする、奇跡を見つめた旅の記録。
  • 老いも病も受け入れよう(新潮文庫)
    4.2
    92歳のとき、相次いで襲ってきた腰椎の圧迫骨折と胆嚢ガン。つらい痛みで、死んだ方がましとさえ思う日々。でも、病のおかげで自分のいちばん大切なことがはっきりした。最期まで、小説を書いていたい――。リハビリの末、寂聴さんは再び筆を執れるようになった。老い、おしゃれ、食事、恋、友だち、手術、最愛の人たちとの別れ……。悩みながら生きるすべての人へ贈る瀬戸内流人生の叡智。
  • 女流阿房列車(新潮文庫)
    3.8
    電車に揺られてうとうとが大好きなゆる女子鉄の著者が、鉄人編集者のマニアックでむちゃぶりな鉄道旅プランに身を投じ、線路の果てまでいざ出発。東京メトロ全線を一日で完乗、鈍行列車に24時間、東海道五十三回乗りつぎ、日本最長各駅停車。次第にエスカレートする旅程もなんのその、気づけばダイヤに縛られる快感の虜……鉄道の楽しさが無限に広がる、新しい旅の仕様をご提案。(解説・田中比呂之)
  • 都と京(新潮文庫)
    3.7
    狭い土地で千年続く歴史から生まれた「しきたり」と共存する「京都」。新しいものをどんどん取り入れて新陳代謝を繰り返す「東京」。日本のふたつの「みやこ」と、そこに生きる人間のキャラは、どうしてこんなに違うのか? 東女(あずまおんな)が、異文化「京都」に出会って以来の発見・疑問・驚きを、「言葉」「節約」「神仏」「若者」「敬語」「女」など、19の観点から鋭く考察した比較文化エッセイ。(解説・佐藤優)
  • 異国の客
    4.0
    家族と共にフランス・パリの郊外フォンテーヌブローに移住した著者は、18世紀の家に住み、朝市の食材の豊かさに驚嘆。高校生のデモの明快な意思表示に民主主義の本来の姿を見、ローマ法王の訃報に接し信仰の意味について考えを巡らせる。「その土地を拠点としてものが見えること、世界のからくりがわかること、が大事なのだ」。異国の客として暮らす日々の発見と、しなやかで豊かな思索のクロニクル。
  • さだまさし 時のほとりで(新潮文庫)
    -
    愛と人生とを細やかなタッチでうたい、幅広いファンに人気を得ているシンガー・ソングライターさだまさし。初期のヒット作「精霊流し」から、一作ごとにくり広げられる独自の抒情的な世界を、自選による代表作54編とエッセイで伝える。収録作品は、「精霊流し」 「雨やどり」「檸檬」「無縁坂」「天までとどけ」「関白宣言」「親父の一番長い日」「防人の詩」など。 ※当電子版は新潮文庫版を底本として再編集したものです。文庫版に掲載の写真は収録しておりません。ご了承ください。
  • 変見自在 マッカーサーは慰安婦がお好き(新潮文庫)
    -
    コーンパイプを咥えて厚木に降り立ったマッカーサーが第一に我が国に命じたのは、米兵のための慰安所を設けることだった――。嘘が今日も世界を侵食する。とにかく因縁をつけて日本にタカる韓国。犯罪といえば例の赤い国だし、朝日新聞の常連「市民」が全国津々浦々に出没し暴れ回る。日本人は譲歩も妥協もするな。そして朝日の言うことは聞くな! 世の欺瞞を看破する週刊新潮名物コラム。(解説・門田隆将)
  • 24時間いっしょ夫婦の日常
    -
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 面接で出会って→上司と部下→夫婦で起業。プライベートも仕事もずっといっしょ。仲良し夫婦のほのぼの4コマ。
  • 不愉快なことには理由がある
    3.8
    1~3巻539~605円 (税込)
    科学が急速に発展した今、残っているのは問題解決が新たな問題を生む、やっかいなことばかり。民主主義、愛国心、お金、家族や恋愛……。これらの“不愉快な出来事”を、「現代の進化論」をもとに読み解こうと思い立った著者。AKB48で政治を考え、『ONE PIECE』でフランス革命を論じる――意外な物事と結びつけ世の中を斬る。「週刊プレイボーイ」の好評連載をまとめたスリリングな社会批評集。
  • 美しい暮らし
    値引きあり
    -
    味覚の記憶は、いつも大切な人たちと結びつく――。 冬の午後に訪ねてきた後輩のために作る冬のほうれんそうの一品。 苦味に春を感じる、ふきのとうのピッツア。 少年の心細い気持ちを救った香港のキュウリのサンドイッチ。 海の家のようなレストランで出会った白いサングリア。 仕事と恋の思い出が詰まったベーカリーの閉店……。 人生の喜びも哀しみもたっぷり味わせてくれる、繊細で胸にしみいる文章とレシピ。 <目次> はじめに 冬の午後の素敵なあなたに 新しく生きる 遠い町のバル 蕗の薹のピッツァ 日常を忘れるホテル 不揃いのチョコレート トマトの砂糖がけとピクルス ミッフィーのピン・バッジ 優しい味のヴィシソワーズ 翡翠の印鑑 キッチンを囲む家 寂しい惑星 トマトの蕎麦 おとうさんの肉じゃが 白いサングリア キュウリのサンドウィッチ 思い出のベーカリー NYの池波正太郎と青柳飯 骨董市で見つけたもの 母の焼きそば あり合わせの柿のタルト 人生の探しもの 今を生きる 「美しい暮らし」のレシピ ※本作品は、幻冬舎plus(http://www.gentosha.jp/)に公開された「美しい暮らし」(第1回~第20回/2016年12月~2017年10月)に、書き下ろし(第21回~第23回)とレシピを加え、再構成したものです。
  • よみがえる力は、どこに(新潮文庫)
    4.0
    困難な時代を生き、人生の真実を見つめ続けた著者の白熱の講演「よみがえる力は、どこに」。企業や人間がよみがえるとはどういうことか。魅力ある老年とは。自分だけの時計、軟着陸をしない人生とは。報われなくても負けない人間の姿を語る言葉が熱く響く。他に、亡き妻への愛惜あふれる遺稿、作家吉村昭氏との円熟の対談集を収録。困難に直面しているすべての人へ贈る感動のメッセージ。

最近チェックした作品からのおすすめ