エッセイ作品一覧

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  • 走って、ころんで、さあ大変
    3.0
    真夜中に働くテレビの仕事には慣れてきたけど、一人ぼっちの外食は未だに……イヤだなあ。作家の父・阿川弘之と賑やかな家族に囲まれて育ち、思いがけずニュースキャスターとなって活躍する毎日。仕事で出会った素敵な人・忘れがたい人や、なぜか数あるお見合い体験のエピソード、思い出すだけで冷汗じっとりの失敗談のあれこれ、アガワ流一人暮らしを楽しむ秘訣などを爽やかに語りかける、とびきり愉快なエッセイ集。読むともれなく、もりもり元気がついてきます。
  • 父の詫び状
    4.4
    宴会帰りの父に叩き起こされて夢うつつに土産を食べる福助頭の弟、母に威張り散らす父の声、転校した初日に教室に向かう気持ち、来客の多かった我が家の忙しい正月、温かいおひつの上で泣き泣きやった学校の宿題、おやつに食べた懐かしい“ボールとウエハス”、銀座に出かける日のおめかし、途中までは大成功だった初アルバイト、黒い服ばかり着るので黒ちゃんといわれた若い日々……昭和の「懐かしい家庭」を卓越した記憶で鮮烈にユーモラスに描く、向田邦子の第一エッセイ集。
  • 東京ブチブチ日記
    3.4
    ショージ君にはいくつもの顔がある。ある時はスルドイ定食評論家、ある時はミステリー作家ばりに、新聞の三行広告に隠されたナゾを解く。そうかと思えば、いつの間にやら粋人に大変身、おっしょさんと口移しで小唄の稽古「うめェは/咲いたかァ」なのである。はたまた旅を極めんと、はとバスに乗れば二階席で大興奮、八丈島では泳げないけどダイビングにチャレンジ。神出鬼没、変幻自在、融通無碍、サンダル履きで闊歩する、これぞショージ君流東京大遊覧。
  • 涼しい脳味噌
    4.0
    少し前までは「身体髪膚、これを父母に受く」と教えられたものだ。ところが、“武士は食わねど高楊枝”と言い出したあたりから、日本人は精神第一主義に走り「身体」を置きざりにしてきた。脳死や臓器移植が取沙汰される昨今、改めて「心と身体」について考えてみたい。生身の人体を陳列した「人体博物館」があると良いのだが……。ベストセラー『バカの壁』著者による、64のコラム。思想、言語、権力、文化、教育を自然と相対させ、生命の本質を抉り出す。
  • スランプ・サーフィン
    -
    仕事も生活も充実していたある日、スランプの大波は突然やってきた。眠っても疲れがとれない。からだがだるい。気力がでない。こんな自分じゃなかったのに……悩みぬいた末にたどり着いた脱出法をあなたに伝授! 疲れた心に効く色、香り、旅行、食べもの、そっと元気づけてくれるささやかな、綺麗なものたちの力を借りて、ただ癒されるのを待つより、自分自身でスランプの波を乗りこなしたい。どんなスランプにも無駄はないから、とあなたを応援するガイドブック。
  • おかめなふたり
    4.3
    ある雨の夜やってきたおかめ顔の猫「しい」ちゃんは、臆病で甘えん坊、そして暴れん坊の女王様だった。隣の先輩猫をいじめたり、ノミにたかられたり、風呂に落ちたり……。それまでの、ひとり静かに暮らしていた日々はお陰で一変、大騒ぎ。たまには腹も立つけれど、かけがえのない存在、しいとの「愛情生活」を綴る、笑えてジンとくるエッセイ。
  • 往ったり来たり
    -
    東京で生まれ育った私は、結婚を機に福岡や名古屋に移り住んだ。出産、育児と共に出発した作家生活で、社会経験に乏しい私は、大勢の方々から取材を通して多くの貴重な知識を頂いた。そのお陰でいつもテーマを持つミステリーを書くことができたように思う。――眼精疲労からグリーン碁石を開発し、心身症から新しい世界がひらけたという作家の「獲得体験」とは?
  • 流学日記 20の国を流れたハタチの学生
    4.4
    キリマンジャロのてっぺんで悟った。そのくせピラミッドに盗頂し逮捕される。一〇日間の断食をし、食の業を見つめる一方、ウガンダの山羊を殺して「いただきます」。ただ流されていく平凡な毎日から飛び出した学生が送る、矛盾だらけの自分と世界を旅する痛快な日々とは!?二〇歳の感性とエネルギーが爆発した、若者の新しい旅のバイブル。
  • 悪党諸君
    -
    「あなたの話を聞いて今、堅気やっています」――あの永さんが、日本全国の刑務所を訪ね歩いた慰問講演集。前代未聞、塀の中の懲りない面々に、笑いあり、涙ありの迷(?)説法の連続ライブ。女子刑務所ではオカマを論じ、倶利迦羅紋紋の前で長生きと健康法を説く。人権スレスレ、でもなぜか面白くて、温かい。シャバでは絶対聞けません。
  • 勝つ恋愛!
    4.0
    男を知って、男を操る。それが「勝つ恋!」ガールの恋愛術。女の子の色々な恋の悩みに答えることで、男の子の本音を暴露し、恋を成就させる具体的な方法を紹介する“魔法の恋愛参考書”。
  • 太っていたっていいじゃない(小学館文庫)
    -
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 『鳩子の海』主演で天才子役と騒がれた子供時代。子役のトラウマに悩んだ青春時代。そんな斉藤こず恵が、留学で渡ったニューヨークでゴスペルに出会い、本場でジャズやブルースのシンガーとして活躍。151cmで体重は82kg。試したダイエットは数知れず。でも、ある時彼女は気が付いた。太っていたっていいじゃない! 健康で楽しい毎日、おいしいお酒と料理、そして、「モテる」秘訣…。心身ともに大きく育ったこず恵が語る、ホントの幸せって? あなたは、「標準」とか「平均」に惑わされていませんか。
  • 私、用務員のおっちゃんです(小学館文庫)
    -
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 かつては「小使さん」と呼ばれ、学校内のあらゆる雑務を一手に引き受けてきた縁の下の力持ち。そんな用務員の日常の仕事や歴史をもと新聞記者が3年間の用務員生活を通して描いた、実録「用務員のおっちゃん」物語。
  • 不倫幸福論
    4.0
    不倫の恋は、決して不幸な恋ではない。不倫を幸福にするのも、不幸にするのも、その恋を選ぶ男と女にかかっているー。「恋愛に結婚を持ち出さない」「孤独に立ち向かう強さを持つ」「合い鍵は渡さない」「自分の価値観を持つ」「別れの瞬間は潔く」など、不倫を上質な恋に昇華するためのさまざまな条件を綴った、衝撃的な大人の男女の恋愛論。
  • 男って。 幸せをつかむ男選び
    -
    「ワイルドな男は絶滅寸前」「二枚目はバカ男が多い」「セクハラは男の妬み」「男の運命は口癖で決まる」「偉そうに吠える小型男」…。恋愛論の第一人者である著者が、男たちの行動や発言の裏に隠された本質を、具体的なエピソードを交えて鋭く解説。さまざまな角度から男を分析し、理想のパートナーの見極め方をつづった、痛快エッセイ。
  • あんこう刑事の鑑識事件簿(小学館文庫)
    3.0
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 警察官として約40年を過ごした元刑事が、現場に携わる者ならではの視点で綴った32編の事件エッセイ。時効寸前の逮捕劇から、驚くべき詐欺の手口まで、取り上げられているのは、いずれも実際に起こった事件ばかり。豊かな経験に裏打ちされた著者のあたたかな視線が、当事者にしかわからない事件の裏側や、加害者や被害者の心情を浮かび上がらせる。小説よりも奇なる事件と人間ドラマ。ほのぼのとした味わいの中に、人間の喜怒哀楽が集約された一冊。
  • 死に方のコツ(小学館文庫)
    4.3
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 死は自然なものである。だが多くの人は死を怖がり、病院でさえも死をタブーとする傾向にある。1992年、日本医科大学に日本初の医療管理学教室が作られた。そこで医療と患者を結ぶパイプの学問を研究している著者は、研究のかたわら看護学生に“死”を教えている。この講義が、“死ぬのが怖くなくなる授業”として評判になった。本書はこの授業の内容を101の話にまとめたもの。人生の最後を自分らしく迎えるための達観の書である。
  • ホームレス日記「人生すっとんとん」(小学館文庫)
    3.0
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 福沢安夫には二人の娘がいる。故郷には兄弟もいる。準大手の証券会社で課長を務めてもいた。しかし、株で借金をつくってから坂を転がるようにして、1999年8月から上野のホームレスに。上野公園のテントの中でひとり家族と暮らした日々を思い出すこともある。落伍感だって抱いてる。でも、一人ぽっちになってみてわかったことも沢山あった。すべてを失いながらも、ホームレス仲間や訪ねてきてくれる人達の人情に触れ、画家としても第二の人生を目指した男の、楽しくもほろ苦い人生物語。
  • リンボウ先生から「おんなたちへ!」(小学館文庫)
    3.5
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 駄目男を甘やかすことは愛情か。痩せている女は本当に美しいか。夫が家にいる週末に、なぜ妻は出かけられないのか…。「男も女も一人の人間として精神的に独立すべき」と考えるリンボウ先生が、すべての女性たちに贈る、辛口応援エッセイ。
  • 爆笑問題の日本史原論グレート
    3.8
    快調日本史漫才の第3作目は、太田光が選んだ日本史上の重要人物。安倍晴明、北条時宗、出雲の阿国、徳川家康、宮本武蔵、伊能忠敬、石原莞爾など、近年話題になった人ばかり。そのプロフィールを丁寧に解きほぐしながら、現代の時事ネタを絶妙にからませ、これでもかと笑わせつつ、最新の歴史学の解説をプラスして、実像に迫っていく。
  • 爆笑問題の日本史原論 偉人編
    4.0
    歴史は爆笑の連続だった! ヤマトタケル、聖徳太子、空海、源義経、豊臣秀吉、天草四郎、松尾芭蕉、平賀源内、坂本龍馬、吉田茂など、古代から現代まで各時代の中心的人物を斬って斬って斬りまくる、ベストセラー第二弾。日本史学からの解説も入ってタメになって面白い。こんなに笑える歴史の教科書見たことない。
  • 爆笑問題の日本原論2
    4.3
    20世紀末ニッポンとはどんな時代だったのか? 酒鬼薔薇聖斗がいて、東電OL事件があり、ペルー大使館の人質が解放され、和歌山毒物カレー事件があって、新ガイドライン法案が国会を通過した、あの頃を極上のギャグがぶった切る! 今読んでこそその正しさが実感できる活字の漫才27本。いろいろあるけど太田光執筆なのは日本原論のみ。
  • 爆笑問題の日本原論3 世界激動編
    4.0
    9月11日の米同時多発テロが起きた瞬間は、世界中のコメディアンが口をつぐんだ瞬間でもあった。はたしてあの“世界一笑えない事件”を爆笑問題はどう語るのか? JCO臨界事故、新潟監禁事件、雪印食中毒事件、大阪児童殺傷事件、中東紛争など、1999年から2002年までのあらゆる時事問題を斬りまくる、太田光執筆のオリジナル日本原論第三弾。
  • 爆笑問題の戦争論 爆笑問題の日本史原論
    3.6
    日本はなぜ戦争をしたのか? その謎に太田光が挑んだ! 日本が起こし、あるいは巻き込まれた、戦争の歴史を、日清戦争のはじまりから、日露戦争、第一次世界大戦、山東出兵、満州事変、盧溝橋事件、そして太平洋戦争が終わるまで、精妙に追って完全解説。戦争をネタにするというギリギリのレベルで、鋭い舌鋒と破天荒なギャグが炸裂する!!
  • ニッポンの犯罪12選
    4.1
    「我々は誰もが、ここに挙げた犯罪者達と同じ暗黒を自分の中に持っている」(太田光)。金属バット殺人事件、説教強盗、大久保清、パリ人肉食事件、出歯亀事件、玉の井バラバラ殺人事件、三億円事件など近代日本史上の重要な犯罪を解説し笑いとばしつつ、現実に起こっている悲惨な事件の本質にせまる。人間の犯す罪はいつの時代も変わらない。
  • こんな世界に誰がした 爆笑問題の日本原論4
    5.0
    二〇〇二年~二〇〇三年という時代。ふと、気がついたら世界はドタバタ喜劇の真っ只中。雪印食品牛肉すり替え、宗男疑惑、タマちゃん、拉致被害者一時帰国、SARS、長崎幼児殺害、スーパーフリー、中国買春……。いったい、こんな世界に誰がしたのか。何が起きても笑い続けてきた「爆笑問題の日本原論」、はたしていつまで笑えるのか――。
  • 三三七拍子
    3.8
    愛犬が死んでしまったのに笑ってしまったのはなぜ? 結婚十年の記念日に行った渋谷の中華料理屋で思ったこと、相方・田中とはじめて出会った時の2人の珍妙な会話から、少年犯罪と愛とエゴイズムについて思うこと。さらに掌編小説のような余韻を残す「鳥」「冬将軍」まで、ますます筆がさえてきた太田光の徒然エッセイ集。
  • ヒレハレ草
    3.6
    太田光はなぜコメディアンになったのか――太宰治より宮沢賢治に憧れるようになったこと。「エースをねらえ!」に憧れて軟式テニス部に入ったこと。向田邦子、ジェラール・フィリップのことなどなど、初めて明かされるプライベートや裏話、憧れ、夢の数々。徒然なるままにつづられた、常識を超えた面白エッセイ集。短編小説「最低人間」も収録。
  • 食のほそみち
    3.5
    米の味音痴コンプレックス、鍋物豆腐不要論、女一人メシのメッカ、スタバの節回し、京野菜というブランド……。本来楽しいはずの「食べる」こと。なのに、家庭でも、レストランでも、デパ地下でも、私たちは日夜、様々な煩悩と戦わなくてはなりません。「食」にまつわる喜怒哀楽から、今を生きるということが見えてくる。誰もが共感の名エッセイ。
  • 容姿の時代
    3.5
    「外見はいいに越したことはない」この「容姿の時代」に私たちは他人をどう見、他人からどう見られるべきか。OLの肉色ストッキング、ユニクロの功罪、着物の罠、ナチュラルメイクと晩婚化、女性誌の対立、おばさん化への怯え……。容姿という厄介な存在と、死ぬまで戦い続けなければならない現代人の哀しみを、鋭く凝視した辛口エッセイ。
  • 快楽は重箱のスミに
    4.0
    大きな「獲物」を狙う耳アカ取り、なるべくたくさんの面積がいっぺんに取れるようそーっとはがしていく日焼け後の「皮剥き」、「苦労好き」な日本人に達成感を与えてくれるカニ食い……。身近にありつつなんだかセコい、人知れず楽しみたい日本人ならではの快楽。ハマれば二度と抜け出せない禁断の「気持ちいい」エッセイ集。
  • 煩悩カフェ
    3.6
    「てめぇだけスマートでいようったって、そうはいかないッ」と大食い女の「他人を太らせたい」煩悩。笑顔でかわす「今日出た?」「出な~い」。その実、ぬけがけされないよう目を光らせる旅先での「他人のうんちが出なければいいなと思う」煩悩……。男に読まれたら、もはや女を取り繕えない、嫉妬、怠惰、色欲を描いた男子禁読のエッセイ集。
  • 好妻好局 夫・升田幸三との40年(小学館文庫)
    -
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 孤高の天才棋士・升田幸三が妻だけに見せていた素顔。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • 果たし合い
    4.0
    伝説の将棋ギャンブラー・小池重明の対局を“巌流島の決戦”に模して描いた幻の表題作をはじめ、住み込みの弟子となったたこ八郎との奇妙な同居生活をつづった「思い出のたこ」、幕末における土佐藩の悲劇“堺事件”に着想を得た「駒くじ」など、滋味あふれる八篇を収録。人生の悲哀とユーモアに満ちた名エッセイ。
  • 牡丹
    -
    「パッとやれ、パッと派手に」それが口癖で、幽艶な牡丹のように散った友――。博奕打ち、相撲取り、くず屋、ヤクザなど、多くの愛すべき人々との交流を通して知る人生の不思議。生死さえも日常の些細な出来事によって変わってしまう人間の運命とは、小説より無法則で怪奇に出来ている。そう、博奕とは、人生そのものではないか?傑作エッセイ第二弾。
  • 春宵十話
    4.0
    数学は論理的な学問である、と私たちは感じている。然るに、岡潔は、大切なのは情緒であると言う。人の中心は情緒だから、それを健全に育てなければ数学もわからないのだ、と。さらに、情操を深めるために、人の成熟は遅ければ遅いほどよい、とも。幼児からの受験勉強、学級崩壊など昨今の教育問題にも本質的に応える普遍性。大数学者の人間論。
  • 貧乏は正しい! ぼくらの最終戦争(小学館文庫)
    3.0
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 阪神大震災・オウム真理教・いじめ……ニッポンの抱える問題が一気に噴出した1995年。その正体を橋本治が鮮やかに解き明かしてみせる。話題の社会批評シリーズ文庫化第2弾。これを読めば新しい生き方が見える。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • 貧乏は正しい!(1)(小学館文庫)
    4.3
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 『貧乏は正しい!』シリーズは、日本の若者が世紀の変わり目を生き抜くためのバイブルだ。そして、バブル後の日本を生き抜こうともがくオトウサンたちにとっては、21世紀を見透かす『誰にでもわかる新・資本論』だ! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • アロハ魂
    3.6
    マラサダ、フリフリチキン、カバ汁……ロコフードの洗礼。大豪邸の裏庭での幸せなフラ修業。火山でパワーチャージ。同い年のパワフルなガイド・クミコさん。剛毛マイケルのロミロミマッサージ。十二年ぶりに訪れたハワイ島で出会った、いろいろな“アロハ魂”。さりげない発見と驚き、そして温かな笑いに満ちた、ハワイ島をめぐる旅エッセイ。
  • ワタシは最高にツイている
    3.6
    盆栽のように眉毛を育毛。大嫌いな恐怖映画「エクソシスト」に感動。警察の陰謀に違いない免許証のショボい写真。フィンランドのファームでアウェイの焚き火。両親との中国旅行で「小津る」。モノを処分しまくるなまはげ式整理術。地味犬「とび」と散歩するささやかな幸せ……。大殺界の三年間に書きためた、どうにも笑えて味わい深いエッセイ集。
  • ポン女革命! ニッポン女性を、タフに美しく進化させる、179のスローガン
    4.0
    現代的でタフな日本の女性「ポン女」。だが、心が満たされていない人も多い。“ビビッドに生きる”ために必要なのは“勇気・恋心・胆力・母性・生命力・第六感・女力”の7力。「古いパンツに恋は宿らず」「愛されるコツは愛すること」「迷ったときは決断しない」「視野の狭さと固定観念が、オバサンをつくる」など、あなたを正しく導く珠玉の言葉集。
  • スタイル・ノート
    4.0
    普段着を少しだけグレードアップする、洋服はクローゼットに色別に吊って、定量を超えたら処分する、メイクより内臓を優先する……。人気漫画家が「あーでもない、こーでもない」と悩みながら編み出したおしゃれ、買い物、キレイのルール。自分のスタイルを確立して、柔らかく、温かく、力を抜いて暮らすためのヒントが満載の漫画エッセイ。
  • 男の性
    -
    「男は道行く女に対して、その身体的特徴や顔や声から、性交のとき、彼女はどのような表情をし、どのような呻き声をもらし、どのような姿態になるのだろうと想像する」――すべての男にとって女は性器そのものでしかないのか? そして男はなぜ一人の女だけでは満足できないのか? 自らの体験をさらけ出し、〈男社会〉の病巣を暴く衝撃の書!
  • 聞く 笑う、ツナグ。
    3.7
    アヤパンのベストセラー、ついに電子化。 「アヤパン」の愛称で親しまれ、『めざましテレビ』などで長くキャスターを務めた高島彩。女性による好感度調査「好きな女子アナウンサー」(オリコン)では2005年から5年連続1位に輝いた彼女が、キャスターとして、フジテレビ社員として高く評価された会話、番組進行、気くばりの流儀をあますことなく、語り下ろします。「出すぎず、引きすぎず、それでもなぜか中心にいる」コミュニケーションを、「使い分けたい5つの“なるほど”」「笑顔、挨拶、アイコンタクト」「大人の雰囲気を醸すフレーズ」といった具体例で列挙。職場で仕事場で、そして友人関係から恋愛、夫婦、家族関係まで使える、アヤパン流「気くばりのススメ」です。
  • 新卒はツラいよ!
    3.8
    大不況に翻弄された就職活動をくぐり抜け、晴れて社会人の仲間入り! ヒヤヒヤの研修、ドキドキの配属、地獄の長時間通勤を経て、一人前になったかと思ったら強制異動!? やる気をなくしてすっかりマンネリ、新天地を求めて転職を決意、退社の意志を伝えたら社長にクビを言い渡され……。働くあなたを応援する、共感必至のコミックエッセイ。
  • バナタイム
    3.9
    将来への強大なエネルギーを感じとったプロポーズの瞬間から、新しい生命が宿るまで。人生最大のターニングポイントを迎えた著者の胸ときめく日々。幸福な場所、大好きなイタリアのこと、人間の気品と風俗についてなど……。幸福の兆しを読みとることの大切さを伝える24章。奥深い考察と力溢れるメッセージ満載のエッセイ集!
  • パイナップルヘッド
    3.5
    もてる人の条件を綴る『必ず恋人ができる秘訣』。死についてしみじみ、そして鋭く考察した『なにかをのこして死ぬということ』。決定的な『ダイエット考』……。 くすんだ日もあるけど、輝く日もある! 喜びと深い感動。愛にあふれた生活のヒントを書き記した50編。あなたの心に小さな奇蹟を起こす魅力のエッセイ。
  • 婚活バカ矯正講座
    4.0
    成婚者続々!アラフォー女子の婚活改善策。 「誰かいい人いませんか?」。婚活アドバイザー・嶋啓祐氏が、多くのアラフォー女子から事あるごと言われてきた言葉です。彼女たちは一様に、そこそこ美人、一流企業勤務、常識的で明るく性格もよい、婚活も頑張っている、それなのに結婚できないでいる――。嶋氏は、彼女たちが男を遠ざけてしまう勘違いな行動をしていることに気づき、アドバイスしているうち成婚者が続々出始めたのです。そこで、ポイントを8つにまとめ、実際に「婚活バカ矯正講座」を開催するに至りました。ギャグ!? とも思えるタイトルとは裏腹に、「婚活に疲れているアラフォー女子に、再び元気になってほしい」「結婚という目標を叶えさせたい」という大真面目な願いが根底にあります。本書は、「男ウケしないネイルはやめる」「食事に誘ってうまくいく店とは」「その場でひとり好きになる」など、時に辛口、しかし親身になって結婚へと導く講義内容をまとめたもの。その主題は人を好きになる力を蘇らせて、幸せに生きようということに尽きます。合コン、パーティー、結婚相談所などで奮闘する、婚活女子のエピソードも満載しています。
  • ふたり
    3.8
    家族との訣別、宿なしの青春期、そして山口智子との出会い、結婚を、知られざるエピソードを交えて描くストレートな人生哲学。希にみる成長物語とも絶賛されたミリオンセラーエッセイ。
  • 超思考
    3.8
    バラ色の夢を語っても意味はない。人の世を生き抜く最低限の力をつけろ。思考停止した全国民に捧ぐ、比類無き天才・北野武の現代社会を読み解く新視点! 本文中の極端な意見、過激な言説は、あくまで読者の大脳皮質を刺激し、論理的思考力及び倫理的判断力を高めることを目的とする意図的な暴言であり、北野武の個人的思想、政治的見解と必ずしも一致するものではありません。暴言の裏が読みとれない、冗談の意味がわからない、無性に腹が立つなどの場合、ただちに読書を中止することをお勧めします。
  • 若き友よ
    -
    人はみなそれぞれに生きる。それぞれの希望と、それぞれの風に吹かれて――。見知らぬ土地と人の波。旅先での思いを込めて、五木寛之から友へ宛てた二十八通の手紙。「歴史は決してくり返さない。だが、いつの時代も同じ思いはくり返しよみがえってくる。孤独感や敗北感のない人生などありえないのだ」。生き方を考える書簡エッセイ。
  • 天命
    3.0
    死の恐怖を抱きながら日々を生きることは難しい。だから私たちはそれを忘れる。あるいは見ないですますという知恵をはたらかせてやりすごす。そのために見るべきものを見ず、感じるべきものを感じないで、大きな欠落を抱えたまま日々生き続けているのかもしれない……。五木寛之が、やがて迎える死というものに真正面から向き合い、赤裸々に綴った衝撃の死生観。語られなかった人生の真実が、いま明らかに!
  • からだのサプリ 「こころ・と・からだ」改訂新版
    4.0
    老いや死から逃れることはできない。病いを抱えて生きる人間に、気持ちよく生き、気持ちよく死ぬ方法はあるのだろうか? 病いの予兆に耳を澄ませ、それを自覚し、コントロールする――。「からだの声をきく」ことを長年実践してきた著者が全身で実感した、こころとからだのコミュニケーション法をわかりやすく綴った究極の健康哲学。
  • こころのサプリ みみずくの夜メールII
    -
    年をとるにしたがって、おとろえていくものがある。しかし、その逆はないものだろうか。昔はなんとも思わなかったものに感動する。なんでもやりすぎないで、手加減をする。頭で考えるだけでなく手触りを大切にする、など。朝日新聞連載中に圧倒的好評を博した みみずくの夜メール 。ユーモアあふれる名エッセイ、待望のシリーズ文庫第二弾。
  • みみずくの宙返り
    -
    ふっと心が軽くなる。ひとりで旅してみたくなる――。日経新聞連載中、圧倒的好評を博したロングセラー『みみずくの散歩』に続く、人気エッセイ みみずくシリーズ第二弾。「眠れない夜のあとに」「許せない歌」「泡のような無為の日々」「私の書きたい本」「食べるということ」「明治の戦争とその側面」ほか、 疲れた頭をほぐす全十九編。
  • 女ひとり寿司
    3.4
    女はいまや、ひとりで地球上のどこにだって行ける。女ひとりの外食もまた、ごく普通の行為。しかし、その行き場が寿司屋となると、相変わらず敷居が高い。なぜか? そう、寿司屋はカイシャの先輩が後輩に一流の男のエレガンスや粋を伝え、磨くための道場。このご時世、まだギリギリで男が女にイバれる数少ない“聖域”だったのだ! そんな日本各地の有名高級寿司店に単身突撃し、主人の品格から常連客の態度に至るまで、寿司屋という場が呼び起こす特殊な「引力」についてディープに考察。あなたのカレはなぜ、カウンター前だとエラそうに魚のうんちくを垂れ、堂々と不倫ができるのか、知りたくありませんか? 女には入りづらい寿司屋を難易度別に表したミシュラン評価付。
  • はじまりは「マイ・フェア・レディ」
    -
    心潤す、舞台、映画、美術展の愉しみ方 作品は本来、自由に見ていいものだと思う。「自由に見る」とはどういうことかを考えて、それは要するに「絵を見ない」ことだという極論にたどり着いた。  たとえば、美術展に行く楽しみを、筆者はこのように述べています。巷に存在する、知識や批判をちりばめた評論とはまったく違う、筆者ならではの感動の解釈がそこかしこにちりばめられています。そこからみえてくるのは、決して自分の意見を押しつけるでもなく、批判はまったくなく、ただただ筆者本人が愉しみ、感動をしている姿。すると、舞台、映画、美術展…それぞれの作品の魅力が、かえって色鮮やかに浮かんできます。「今度、舞台に行ってみようかな」「映画久しぶりに観に行きたいな」、そんな気持ちに、自然にさせてくれるのです。  そして、ただ過ごしている毎日も、こんな感動がすぐ近くにあり、そしてそれを愉しむ心を持てば、とても素敵なきらきらしたものになる… そんな生き方へのメッセージともなって、じんわりと心が癒される作品となっています。

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  • 延長戦に入りました
    3.7
    ボブスレーの二番目の選手は何をしているのかと物議を醸し、ボクシングではリングサイドで熱くなる客を注視。さらに、がに股を余儀なくされる女子スケート選手の心の葛藤を慮る、デリケートかつ不条理なスポーツ無責任観戦! 読んで・笑って・観戦して、三倍楽しい猛毒エッセイ三十四篇。
  • 夜回り先生
    4.2
    大ヒット『夜回り先生』待望の電子化!! 「おれ、窃盗やってた」「いいんだよ」、「わたし、援助交際やってた」「いいんだよ」――不登校、ドラッグ、リストカット……昼の世界で傷つき、闇に飲み込まれていく子どもたちを、哀しい目で、やさしい目で、見守り続ける教師がいる。「昨日までのことは、みんないいんだよ」――夜の街を教室に、闇夜を黒板にしながら、眠ることを拒絶する、あるいは眠ることのできない子どもたちに向けて、分けへだてなく言葉を投げかけるその教師を、人は“夜回り先生”と呼んだ。 「死にたい」「でも、それだけはダメだよ」――発売以来、多くの読者が涙した感動のベストセラー、待望の電子化!

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  • 女のエピソード
    3.7
    時代・風俗は変われども、女の人生は本質的に変わらないーー。マリー・アントワネットやジャンヌ・ダルクなど史上名高い女性たち、またサロメやヴィーナスなど神話・宗教上の有名な女性たちのさまざまなエピソードをとりあげながら、古今東西の女の生きかたをしゃれたタッチで描くエッセイ集。ベストセラー『世界悪女物語』を補完する女性論。

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  • PLATONIC SEX
    3.6
    映画・ドラマ化された衝撃のミリオンセラーがついに電子書籍化!人気タレント飯島愛が赤裸々に綴った自伝的エッセイ。映画・ドラマ化され大反響を呼んだ170万部突破のミリオンセラー。ついに電子書籍で登場!少しでも多くの愛を感じたかったSEX・・・家出・援交・AV出演・中絶など、人気タレント飯島愛が初めて自分と向き合った自伝的エッセイ。私は、寂しいときや悲しいとき、その想いを紙に吐き出す。誰にも見せられない、届かぬ思いをただ綴った。その時々の感情の破片(かけら)を。- 一度吐き出してしまえば、二度と読み返すことのなかったノートをひも解いてみたいと思った。それは彼の白いバスローブがきっかけだった。いつだって、「今日が愉しければいい」と逃げてきた私が、この瞬間(とき)、自分の内面を覗いてみたいと思うようになった。これまで書き散らかしてきたさまざまな想いを、ひとつひとつ拾い集めて紡いでみよう-- (プロローグより)

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  • 少子
    4.1
    このままいくと西暦三五〇〇年には日本の人口約一人。この社会の大問題に、多少の罪悪感はあるものの、「別にほしくないから」「痛いから」「生活を変えたくないから」「面倒くさいから」と言ってはまずいでしょうか。誰も口にしなかった本音で〈出産・結婚・女の人生〉と〈少子化〉の核心に迫る、傑作エッセイ。
  • 森で暮らそう
    3.0
    澄みきった空気と水、真砂なす星空。しかし森は危険も合わせもつ。生活の原点を見すえ、自然と共にありたい人達へ森で暮らす手がかりを伝える好エッセイ。
  • ガルボ・ハット 母と娘とわたしの時間
    -
    押し入れの中から思いがけなく出てきた母のグレーのガルボ・ハットを見つめていたら、空の上の母の顔が浮かんできた……。母と二人だけで暮らしたなつかしい日々の想い出、夫との出会い、そして夫と娘万里子の笑顔に包まれて過ごす幸福な時間を、さわやかに綴る。娘の成長を見守る母の心情がこまやかに描かれた、愛と優しさでいっぱいのエッセイ集。
  • おんなの敵はおんな
    -
    おんなの敵はおんな、男の敵もおんな。おんなの味方は男、男の味方も男……? 愛しきおんなも時には怖い。笑顔の陰で爪を研ぐ。恐れを知らないこの男、眉根にシワ寄せ一苦言。目尻を下げて一甘言。耳が痛いか片腹痛いか、まずはとくと、ごろうじろ。 ――昭和の西鶴が快刀乱麻に筆写する、現代女性の閻魔帳。
  • 男の顔は「領収書」
    -
    二十代の頃、おれは難解な本を読めば、愚かな頭が賢くなるものだと思っていた。……三十代のおれという男の顔は証明書だった。そして、四十代になって、おれという男の顔は、おれの持ち分の時間を食いつづけて、領収書面になってきた。小心で見栄っ張りな男の虚像を辛辣に抉りつつ、男の生き方とは何かを考えた異色の男性論。
  • 女の顔は「請求書」
    -
    嫁いでいくおまえに、親としてこれだけは言っておきたいことがある……藤本義一が愛娘に宛て、あふれる父の想い切々と綴った書簡集。結婚とは、男とは、夫婦とは、家族とは、愛とは、幸福とは、そして人生とは……。生き方についての深い知恵と、温かなやさしさでいっぱいのメッセージは、親子でぜひ一緒に味わってもらいたい。
  • 女の財布 自立をめざす人のための金銭学レッスン
    -
    経済的自立をめざす女性が増えた現代。でも、住宅ローンに光熱費、子供の学費など、家計費も混ざった「女の財布」はなかなかふくれない。では「男の財布」と共存共栄できる豊かな「女の財布」はどうしたら手に入るのか? これからは、支出を節約する家計簿的な発想ではなく、時には上手に借金しながら収入を増やす財テク的金銭感覚が大切。「お金儲けの神様」邱永漢がとっておきのノウハウを楽しく分かりやすく解説する。
  • 日当りの椅子
    -
    北海道は道南、浦河という町の中の小さな漁師の集落。そこを守るようにして切り立つ草山のてっぺんで、著者は「山の上のセンセエ」と呼ばれながら、夏を過ごす。厳しい自然を受け入れ、その自然で暮らしを立てる人々は、いつも優しく温かく、そして時は暢気に過ぎていく。――へそを曲げた神サマのご機嫌をなだめたり、安全カミソリと木綿針で肩凝りを治してもらったり……。「笑い」と「ビックリ」がいっぱいの日々を愉快に綴るエッセイ。
  • 歴史のねむる里へ
    -
    奈良、飛鳥、京都、鎌倉……静かなたたずまいをみせる古都。そこには昔日の喜び、悲しみ、陰謀、野望のドラマが息づいている。光明皇后の、頼朝の、秀吉の思いがねむる地……史跡を巡り、昔人の囁きに耳を澄ませれば、知り尽くしたと思っていた場所にも新たな発見がある。日本各地の歴史の舞台を訪ね、そこに生きた人々の人生にまで思いをはせた歴史紀行集。
  • 愛犬記
    3.0
    利口な犬、かわいい犬、みっともない犬、気の荒い犬、気の弱い犬・・・いろんな犬たちが僕の目の前を通り過ぎていった。かれらにはそれぞれ個性があり、できのいい犬もいればできの悪いのもいた。人間と同じだ。しかし一様に共通していたことは、主人に絶対的に従順だったこと。僕もかれらとは真剣につきあった。犬を語ること、それは僕にとって、心の柔らかく純粋な部分で語る自分史でもある。
  • いい女は頑張らない
    -
    「女の時代」が叫ばれ、女性は「キャリアだ、自立だ、家事と仕事の両立だ」と、社会や男に対して必死に頑張ってきた。でも、そろそろ“自分らしく生きること”を見直してみませんか。現代の女性には、仕事一筋の男性より生き方の選択肢がずっと多いのだから……。話題作『クロワッサン症候群』から「新しい生き方」を追い続けてきた著者が、これからの“いい女”への心構えをアドバイス。仕事や結婚に揺れるすべての女性たちに贈る、応援エッセイ。

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  • あなたの中の秘密のあなた
    3.8
    やさしさの中にひそむ欲望。勇気の中にひそむ弱さ。正義の中にひそむ虚栄心。誰も知らない、あなたですらきづいていない、あなたの「影」にどうぞ目をむけてください。愛することも愛されることも、秘密の自分を上手に受け入れることから始まります。――本書は、ご存じ狐狸庵先生が、女性の秘密について、情熱と愛情の違いについて、結婚生活の知恵について語るエッセイ集。「魅力ある悪女」に憧れるすべての女性たちに贈ります。

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  • 人生について、父から学んだ大切なこと
    -
    ジャーナリストであった父・山谷親平が家族に必死で伝えようとした“人生の美学”とは何だったのか?「優雅にやせ我慢できる人間は上等だ」「絶望は愚か者の結論なり」等、数々の残された言葉を通して、父への思いを綴る。ユーモアと郷愁あふれる珠玉のエッセイ。

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  • 愛についての個人的意見
    -
    不倫などしないためにもぜひ正しい恋をしていただきたい――人気漫画家フーミンが、鋭くも温かい人間観察力とユーモアで、男と女の本音を語ります。「『顔のきれいな女が恋を得るとは限らない』というのは、ニ〇歳を過ぎた女が発見する真実である」「少女たちの思い上がりに歯止めをかけるのは男の子たちの視線である」etc.数々の至言が散りばめられた、感動を呼ぶエッセイ・デビュー作!

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  • 心の塀は自分で越えろ これぞ“男前”の人づきあい
    -
    どうすればよりよい人間関係を築くことができるのか?すばらしい友人、伴侶の見極め方は?会ったが最後、皆仲間がモットーの著者がその秘訣をお教えします。「つくなら一流の嘘をつけ」「自分をダメ呼ばわりする男とは結婚するな」など、経験豊富な著者ならではのアドバイスが満載。痛快な中にも温かさのこもる、人生の心得64カ条。

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  • それでも君は大学へ行くのか
    -
    慢性五月病状態の燃え尽き学生、教授にお歳暮を送って単位取得をもくろむ一発逆転学生、芸能レポーターよろしく学校の内実に妙に詳しい情報通学生…。おい学生、教員をなめるんじゃあない。ワセダの吉村がついに爆発。いったい、こんな大学に誰がした。このままでは大学が、いや日本がダメになる。最近の学問現場の本音が満載のユニークエッセイ。

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  • 僕が結婚をやめた理由 幸せになりたいなら読みなさい
    5.0
    「そろそろ結婚しなきゃ」「結婚できなかったらどうしよう」などと悩んでいるあなた、ちょっと待った! 婚姻届に隠された陰謀に引っかかって人生を誤るのはやめなさい。結婚制度はいずれなくなるのだから……。人気のエジプト学者が、結婚の歴史をひもときながら、現代日本の恋愛・結婚事情に鋭く斬り込む。真の愛に満ちた人生を勝ちとるためのヒントを与えてくれるエッセイ。

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  • 用もないのに
    3.6
    小説・伊良部シリーズでお馴染み、奥田英朗の爆笑旅エッセイ。担当編集者にそそのかされ、まずは北京五輪の星野ジャパンを生観戦。松井移籍初年のNY、楽天イーグルス地元開幕戦の仙台…愛する野球とあらばどこまでも。珍道中は続き、念願だったフジロック参戦で豪雨の洗礼。灼熱の愛知万博。娯楽の域を超えた富士急ハイランドの絶叫マシン「ええじゃないか」。讃岐うどん食べ歩きのはずがお遍路苦行ルポ…100%脱線するユル~い大人の遠足隊。笑えます!
  • 仕事美人は生き方上手 ワンランクアップの自己演出
    -
    仕事がバリバリできる女になりたい、と男っぽく振る舞うことをよしとしてきたあなた。“女の武器”を見直して、本当の“イイ女”を目指してみませんか?本書は、これからの女性に必要な自己演出力の磨き方、クリエイティブなライフスタイル、男性とのいい付き合い方、恋愛、結婚、etc.について提案します。神津家のステキな家族関係についても少し御披露目した、あたたかエッセイ。

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  • おはなし おはなし
    4.0
    「ウソツキクラブ」会長にして、稀代のおはなし名人。心理療法の第一人者が綴る四方山ばなし。人間の心の深層と向き合う日々の中から生まれる、鋭い洞察とユーモア。「うちの話」「物語と殺人」「韓国の白雪姫」など“おはなし”の不思議な力を発見する魅力のエッセイ集。

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  • そのままの自分を活かす心理学
    -
    内向的性格だからと悩む人へ、無理せず自分の持てる力を発揮する方法を紹介。人づきあいがラクになり、心のコリがほぐれる一冊。
  • 夢で自分がわかる本
    3.5
    夢は、無意識の世界のもう一人のあなたが、あなたに送るメッセージ……。悲しみ、恨み、怒りなど、日常抑えられバランスを失った情動が、夢の世界でさまざまな姿かたちをもって出現します。本書は、ユング心理学に精通した著者が、この不思議な夢の世界のメッセージを解読しながら、心の奥に隠されている本当の自分に会うための方法を教えてくれます。今まで気づかなかった潜在意識との会話が可能になる! やさしい夢判断への格好のガイドブック。
  • 君が愛しくなる瞬間
    -
    友達同士は、一瞬で、恋人同士に変わります。退屈な毎日は、一瞬で、ドラマティックな日々に変わります。普通の女の子が、ほんの一瞬で魅力的な女性に変わります。変化は、一瞬で起こるものです。あなたの心の持ち方が変わったとき、世の中のすべてのものが、一瞬に変わります。心が変化する瞬間に、あなたの内側から「光」が出るのです。この本を読んでから、彼に会うと、きっと何かが変わるはずです。恋は実践しかないんです。人を好きになって、今までの自分の哲学が、がらがらと音を立てて崩れていく。それが大人の恋というものです。

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  • 3年後の君のために
    4.7
    そろそろ仕事にも慣れて、マンネリを感じていませんか? このままアシスタントを続けていて、日の目を見ることはあるのであろうかと、将来を不安に感じていませんか? そんな人にやりがいの見つけ方を教えます。例えば、3年たったら通訳になりたいという人は、3年後から勉強を始めていたのでは、それから3年かかってしまいます。今準備することが、3年後に実現するのです。お金だけではなく、自分自身の知恵や技術に貯金しておくことです。早く何とかしたいと思っているあなた。今やるべきことが見つかります。

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  • 君がきれいになった理由
    4.0
    誰かとふと手をつないだ時、なぜだかほっとしたことはありませんか? その人があなたが今まで探していた人です。あなたにしかできない恋、一生のうちでもっとも大切な一度しか出会えないかけがいのない恋、それが“DEAREST LOVE(親愛なる恋)”です。恋は、世界でいちばん美しい病気です。“DEAREST LOVE”に出会った時、あなたは知らない自分を発見し、きれいになるのです。恋をすると、相手の魅力を発見していくと同時に、自分の魅力を発見していきます。かけがいのない恋の見つけ方についてお話しましょう。

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  • 大人の恋の達人
    3.0
    まわりの男の子たちが、突然つまらなく感じ始めたら、それが大人の恋に一歩踏み込んだ証拠です。そろそろ子供の恋を卒業して大人の恋をしてみませんか。大人の恋は、大人ぶることではありません。恋人には聞けない、セックスのことについて知りたい。苦い恋の経験も、一つや二つはある。そんな君は、そろそろときめく恋と出会ってもいい頃です。その日のために……。

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  • そんな恋ならやめなさい
    -
    恋や人生はすべて経験から成り立っている。経験してこそ、“こうしたタイプの人間は信用できない”“このような男女関係は必ず破局を迎える”などと、確かな人間の知恵を働かせることができるのだ。しかし、世の中には自らの浅い経験だけを信じ、真剣な恋愛のできない若者が増えている。そして、男は女のことがわからず、女は男のことがわからない。そんな現代の若者たちのおろかな恋、おろかな青春をバッサリ斬る!「手も握れない男の魅力」「失恋する女のパターン」など、練達な作家がきびしくも爽やかに説く大人の恋の手引書。

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  • 日本の大学
    -
    「今どきの若いもんはワカラン……」とお嘆きの方、ただいまより現代若者文化に造詣の深い落語家、いえ、関西大学講師・桂文珍こと西田勤先生による特別講義を開講します!――テーマは、「男子学生、乙女化の予感」「こんな答案ありました」「就職戦線異常ありあり」など、5センチ浮きながら見てわかった当世若者事情。また、「勉強の邪魔をするのが親心」「株式会社日本の大学のすすめ」……、大学案内には決して載らない大学の本当の素顔を紹介した大胆無敵の教育ペレストロイカ論。一冊まるごと、決して眠くならないこと保証します!

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  • キミは寝言を言っているのか!
    -
    「えこひいきする上司のせいで、いつまでたっても雑用ばかり」「信頼している先輩が独立。今、ついていくのは得策か?」「仕事を探して、4年間ずっとフリーター生活。ほんとうに適職なんてあるの?」超人気漫画『課長 島耕作』の作者が、悩めるビジネスマンに画期的で目からウロコのアドバイス! 働きがい・社内遊泳術から、転職・スランプ・女性問題まで、読めば元気の出る本音のビジネス人生論。

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  • 少年みたいな君が好き
    3.0
    「君って、少年みたいだね」って、言われたことはありませんか? 好きな人からそう言われたら、かなり脈があります。この本は、少年みたいな女の子と、少年みたいな大人の人のための本です。「僕たちは、大人になるにしたがって、大切なものをどんどん忘れていく。自分を見失いそうになったら、子供の頃のことを思い出すことだ」――つまらない大人になってしまった人は、子供の頃の自分を見失ってしまっているはず。女の子も、昔はみんな少年でした。少年みたいに純粋な恋をしていたのです。君が、少年みたいな女の子でい続けるために。

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  • 宿六・色川武大
    3.0
    阿佐田哲也=色川武大のいとこにして生涯連れ添った愛妻。 鬼才と呼ばれた作家との風変わりな夫婦生活を活写した名エッセイ。 15歳も年上でデブでハゲで、大の風呂嫌いで、おまけに難病ナルコレプシーの従兄との結婚生活は、1日6食の食事作りに、絶え間ない来客への対応をして、20年間に10回も引越しの片付けをする毎日……。 天才・鬼才と謳われ、ギャンブラーにして作家であった夫とのいささか風変わりな夫婦生活を愛憎をもって追想したエッセイ。
  • キトキトの魚
    4.1
    元気でけなげにピチピチと、そんな“キトキトの魚”みたいになりたい――。自意識過剰な一人っ子時代の赤面メモリー、痛恨のフライデー事件の顛末など「事件を呼ぶ女」ムロイが経験したアヤシイ出来事の数々。面白すぎるエピソード満載のベストセラー! あなたも読後は“キトキト”になること間違いなし!
  • 東京バカッ花
    4.2
    故郷の富山から早稲田大学入学のために上京し、東京で初めて借りた部屋の家賃は2万5千円。あの頃の私は、とてもお人よしで、全く人を疑うことを知らなかった……。生活費のため、引き受けたアルバイトは、表札売り、選挙のうぐいす嬢、ホステス、そして“謎のお運びさん”!? 大都会・東京の片隅で、おずおずと、しかし、生き生きと花開いた大学生ムロイの愚かしくも愛しいい日々。
  • むかつくぜ!
    4.0
    それは室井滋が室井滋であるがゆえに起こるムロイ印の事件である。オソロシすぎる事件の数々――説教タクシー、部屋を覗く男、父のとんでもない教え、友人からの魔女認定――読んでいると思わず、笑顔になること間違いなし。エッセイスト・室井滋の魅力が満開の処女エッセイ集!
  • ヨコモレ通信MAX マニアック編【文春e-Books】
    -
    週刊文春の人気連載「ヨコモレ通信」がオリジナル電子書籍に! 時代を先取り過ぎて、社会から「ヨコモレ」気味な珍スポットに、今日もなめ子さんが大闖入! 鋭くシニカルな観察眼はますます磨かれ、どんなにディープな文化も丸裸に。ユーモアたっぷりなイラストレポも楽しい、渾身のエッセイ集です。 マニアック編では、「虫食いフェスティバル」「牧師ROCKS vs 坊主バンド」「全日本綱引フェスティバル」など、未知の世界に驚く100本をセレクト。さらに芸人・横澤夏子さんとの対談「女たちの同窓会」を特別収録しています。 【主な内容】 第23回全日本ロボット相撲大会 数学甲子園2012 東京虫食いフェスティバルvol.4 ミス理系コンテスト2013 第38回府中刑務所文化祭 第36回全日本けん玉道選手権大会 ローション大運動会 マンホールサミット2015 マッチョカフェ 世界で一番臭い花 牧師ROCKS vs 坊主バンド イケメンAV俳優の旗揚げ公演 鎌倉壱日無銭旅行 社会人ラップ選手権 キンプリの応援上映 2016全日本綱引フェスティバル 東京ポッチャリコレクション ...etc.
  • ヨコモレ通信MAX セレブ編【文春e-Books】
    -
    週刊文春の人気連載「ヨコモレ通信」がオリジナル電子書籍に! 時代を先取り過ぎて、社会から「ヨコモレ」気味な珍スポットに、今日もなめ子さんが大闖入! 鋭くシニカルな観察眼はますます磨かれ、どんなにディープな文化も丸裸に。ユーモアたっぷりなイラストレポも楽しい、渾身のエッセイ集です。 セレブ編では、「テイラー・スウィフトのワールドツアー」「ジャニーズ・オールスターズ・アイランド」「ロックフェラー財団の集い」など、憧れの世界を覗き見できる100本をセレクト。さらにイラストレーター・田村セツコさんとの対談「おしゃれのコツは『ヨコモレ』にあり」を特別収録しています。 【主な内容】 ジャスティン・ビーバー来日講演 少女時代 さいたまスーパーアリーナ公演 佐川急便セールスドライバー握手会&撮影会 ダライ・ラマ法王と科学者の対話 初音ミク主演オペラ「THE END」 クリスチャン・ラッセン来日展「パッション」 レディー・ガガ来日講演「artRAVE: the ARTPOP ball」 新生大塚家具大感謝フェア テイラー・スウィフト「ザ・1989・ワールドツアー」 徹子の部屋展 オノ・ヨーコ展 三代目J Soul Brothers展示会 押尾学の復活ライブ 世界で一番貧しい大統領の講演会 大百万均一 リオ五輪凱旋パレード ジャニーズ・オールスターズ・アイランド ロックフェラー財団の集い ...etc.
  • 幕末武士道、若きサムライ達
    3.0
    ロック世代の小説家の旗手・山川健一が独自の視点から幕末・明治維新の歴史を提示したしエッセイ集。 武士道がその内に秘めた力をいかんなく発揮したのは、幕末から明治維新にかけての混乱の時代においてだった。今で言う高級官僚としての武士ではなく、食うや食わずの下級武士や農民出身の若者達が世の中を動かした。  坂本龍馬や高杉晋作、西郷隆盛、勝海舟や山岡鉄舟、そして新選組の時代である。 これを、幕末武士道と呼ぶことにしたい。かつて戦国武士道があり、それが観念化することによって『葉隠』武士道が生まれた。時代は幕末になり、一種の揺り戻し現象とも言うべき幕末武士道の誕生が、維新を可能にしたのである。(『幕末武士道、若きサムライ達』前書きより)
  • 新選組、敗れざる武士達
    4.0
    ロック世代の小説家の旗手・山川健一が独自の視点から幕末・明治維新の歴史を提示したしエッセイ集。 新選組の面々は、先祖代々のうのうと家禄を食んできた身分としての武士階級ではなく、自らの意志をもって立った日本で最初の思想集団だった。上からの押し付けではない自らの規律を作って、隊の全体を律した。薩長の志士達に十分に拮抗し得る思想を、戦いの日々の中で育んでいったはずだ。  短い時間のなかで刻々と変わっていった新選組の思想とは何だったのだろうか? 近藤勇や土方歳三、沖田総司や山南敬助、藤堂平助や伊東甲子太郎を犬死にさせないために、ぼくら一人ひとりがそれを考え抜かなければならないのだと思う。それを、本書で探ってみたい。(『新選組、敗れざる武士達』前書きより抜粋)
  • にんげんのおへそ
    4.0
    風のように爽やかな幸田文、魅力の英雄・周恩来、ぼけた妻に悩まされる谷川徹三、超変人の木下恵介、黒澤明……そして無名の素晴らしい人たち。何気ない日常にキラリと光る、人間模様の数々を柔かなユーモアで生き生きと描いた、心温まるエッセイ集。
  • ツチヤの口車
    4.0
    お腹はへるけど口はへらない、ツチヤ先生満身創痍の日々。「過ちを指摘されたら」「なぜ説得できないか」「準備しない理由」「欠点を苦にしない方法」「女と別れる方法」「男と別れる方法」「妻の最後通告」「脅し方の研究」「親戚が増えると品位は下がる」などなど、引き続き不幸とくんずほぐれつ奮闘中! 週刊文春長寿連載「棚から哲学」をリニューアルした「ツチヤの口車」シリーズ第1弾。

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