走ることについて語るときに僕の語ること

走ることについて語るときに僕の語ること

小説・文芸
569円 (税込)

2pt

走ることについて語りつつ、小説家としてのありよう、創作の秘密、そして「彼自身」を初めて説き明かした画期的なメモワール。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    文藝春秋
  • 掲載誌・レーベル
    文春文庫
  • タイトル
    走ることについて語るときに僕の語ること
  • タイトルID
    332068
  • ページ数
    272ページ
  • 電子版発売日
    2015年08月28日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    4MB

閲覧環境

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走ることについて語るときに僕の語ること のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    村上春樹氏のマラソン論。
    自分の肉体をここまで客観的に、かつ精密に表現できるのはさすが村上春樹氏だと感動した。

    0
    2026年08月24日

    Posted by ブクログ

    村上春樹が趣味のランニングを通じて、時に作家人生についても振り返るエッセイ。本文内ではメモワールと語っている。
    村上春樹のような作家は、みな天才で常人とはかけ離れた考えをしてると思っていた。しかしそんなことはなく、彼も1番大事にしていることは最後までやりぬくという普遍的なものだった。自分は最後までや

    0
    2026年08月22日

    Posted by ブクログ

    ランナーズ・エッセイの金字塔。
    単行本は2007年刊。書きおろしだが、一部は1983年~99年に雑誌等に発表したエッセイにもとづく。
    2005年、56歳までのランナーとしての自分を振り返る。ハワイ・カウアイ島、ボストン、東京、神奈川・大磯、サロマ湖、新潟・村上……走る者の心のなか、そして作家としての

    0
    2026年08月12日

    Posted by ブクログ

    エアロバイク漕ぎながら読んで、運動のモチベーションをもらった本。村上春樹が健康を大切にしていて、運動で自分に負荷をかけるタイプの人だとは思わなかった!!言い回しのユーモアが抜群、ハーヴァード大学生の女の子のポニーテールの話や走った後の感情を得体の知れないネガティブなカクテルと言ったり、、!ぐさりと刺

    0
    2026年06月25日

    Posted by ブクログ

    毎日走ること、苦しくても続けること、少しずつ衰えや限界を受け入れながら前に進むこと。
    黙々と走り続けている人にとって刺さる内容で、自分がやっていることに意味があると感じられるし、また少し誇らしく感じることが出来た。

    0
    2026年05月10日

    Posted by ブクログ

    「ネイチャー」
    ワケなんていらない、そこに道があるから走るんだ
    同じランナーとして、共感しかないこの本
    村上春樹がこんなストイックな人だとは知らなかった
    とにかく言語化がすごい
    まるで自己分析してるみたいに、クリティカルに表現してくれるものだから、読んでて非常に気持ちが良かった

    0
    2026年04月15日

    Posted by ブクログ

    マラトンに着いた時の、鉢植えの花を切って小さな花束を作って渡してくれたスタンドおじさんが素敵

    たとえいくつになっても、生き続けている限り、自分という人間についての新しい発見はあるものだ。裸で鏡の前にどれだけ長い時間じっと立っていたところで、人間の中身までは映らない。

    0
    2026年03月30日

    Posted by ブクログ

    ランナーはすごく共感
    ランナーの心理を深く常人には思い付かないような比喩で迫ってくる感覚
    村上春樹がこんなガチランナーだとは知らず
    でも共感ポイントたくさん
    言語化してくれて嬉しい

    0
    2026年03月24日

    Posted by ブクログ

    オーディブルで少し前に拝聴していて
    最近2周目を聴いた

    オーディブルは主に片道20分間くらいの通勤の車の運転中に聞いていて
    あれこれ考えていると集中できないことも多々あるんだけど
    この作品は疲れているときでもなんだかすっと頭に入ってくる

    走ることについての本ではあるんだけど
    生き方として参考にし

    0
    2026年02月16日

    Posted by ブクログ

    まず村上春樹さんがサブ3.5くらいで走れることに驚きました!自分も走り始めたのがちょうど同じくらいで走ってる時に考える事はとても共感できました。

    海外のマラソン大会出てみたいー

    0
    2026年01月29日

走ることについて語るときに僕の語ること の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    文藝春秋
  • 掲載誌・レーベル
    文春文庫
  • タイトル
    走ることについて語るときに僕の語ること
  • タイトルID
    332068
  • ページ数
    272ページ
  • 電子版発売日
    2015年08月28日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    4MB

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  • 【閲覧できる環境】
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