走ることについて語るときに僕の語ること

走ることについて語るときに僕の語ること

作者名 :
通常価格 569円 (518円+税)
紙の本 [参考] 737円 (税込)
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作品内容

走ることについて語りつつ、小説家としてのありよう、創作の秘密、そして「彼自身」を初めて説き明かした画期的なメモワール。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
272ページ
電子版発売日
2015年08月28日
紙の本の発売
2010年06月
サイズ(目安)
4MB

走ることについて語るときに僕の語ること のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2022年03月19日

    とても素直に淡々とマラソンに対する思いが描かれており、読む側も心地よく読める作品だと思います。
    個人的には村上さんの作品ではアンダーグラウンドや本作品のような事実に基づいたものが好きです。
    読むと走りたくなります。オススメ!

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    Posted by ブクログ 2022年02月12日

    走ること、モノ書くこと。
    走ることの意味をたくさん学ばせてもらうことができた。
    そしてモノを書くことと走ることの関係について多くの発見があった。

    「少なくとも最後まで歩かなかった」
    完走すること、歩かないこと、楽しむこと
    自分のマラソンの目標にしたい。

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    Posted by ブクログ 2022年02月09日


    ーなんといっても僕は長距離ランナーなのだ。

    ずっと読みたかった本

    作者と誕生日が同じなこと、走ることが日課になっていることもあり、共感できる、またグッと胸に残る言葉が多くあった。
    ここまで走ることについて言語化されるのは、ほんとうに走ることが好きな方なのだなぁとも感じた。
    と同時に、ここまで文...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年01月03日

    村上春樹が走ることについての考えを書かれた本。
    小説家とランナーの共通点やマラソンとトライアスロンの相違点、最後まで歩かないと決めてそれを成し遂げた満足感や歩かないことへのこだわりなどが垣間見れて面白い本だった。

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    Posted by ブクログ 2021年12月20日

    今まで村上作品はよくわからなかったけど、このメモワールはよくわかる。
    最近、自分も走り始めたので共感する部分がたくさんあった。
    ここまで継続して、自分を追い込むのは難しいけど…
    なんか、村上春樹が好きになった作品になりました。

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    Posted by ブクログ 2021年12月10日

    小説家兼ランナーである村上春樹さんのメモワール。エッセイとは一味違った面白さがある。過不足ない文章と多様な比喩表現が心地よい。何度も読み返したくなる。特に「ランナーズ・ブルー」という言葉がお気に入り。ちなみに私は、ワーカーズ・ブルぅー…

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    Posted by ブクログ 2021年10月22日

    村上春樹の本を読んだことがないが、この本はかなり面白い。いろいろな小説家がいる中で、自分の流儀を大切にしているなと文章を読んでいて思う。

    小説ではなく自叙伝なのに文章の独特な雰囲気というか組み合わせ、思考が節々に施されていて、なかなかに読み応えがある。
    そして、それら文章になるほどなと感じたり、た...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年10月10日

    黙々と、今自分ができることの最大限の努力をする。その努力が期待していたほど報われなくてがっかりしながらも、現実を受け入れてまた次に進んでいく。
    自分もこうやって淡々と、でもひたむきに努力できる人になりたいなと思う。

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    Posted by ブクログ 2021年09月28日

    最近走り始めた自分の何か参考になるかと思い手に取った。
    興味深く読み進められた。
    走ることを軸に自身を見つめ直すことが出来るのだと感じた。

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    Posted by ブクログ 2021年09月27日

    村上春樹さんの作品は、好きでいろいろ読んでいるが、なぜ惹かれるのか、この本を読んで
    さらに納得した。村上春樹さんの生き方、考え方にも惹かれる。

    長生きしたいと思って走っている人は、実際にはそれほどいないのではないか。むしろ「たとえ長く生きなくてもいいから、少なくとも生きているうちは十全な人生を送り...続きを読む

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