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  • 二小節の詩 愛を読むカレンダー365

    二小節の詩 愛を読むカレンダー365

    小説・文芸
    -
    1巻499円 (税込)
    若きさだまさしが人生、愛、音楽を語った選りすぐりの365の言葉。 「体内に燃えたぎる熱い血を抱きしめて、それでも僕は、できるだけ静かに歩いてゆくつもりです。」 「『言葉』というもの程、鋭い刃物をまだ知りません。」 「人の優しさは甘さではなく、許容量である、と思う。」 「一分一秒を重くするには、一分一秒を思いやるといい。」 1982年当時のさだまさしの著作やインタビューから選び抜いた言葉の数々。 みずみずしい感性にあふれた20代のさだまさしが蘇る。 レコーディングやコンサート風景などの写真、本人によるイラストも多数収録。
  • 女を磨く161の言葉
    値引きあり

    女を磨く161の言葉

    小説・文芸
    4.3
    1巻499円 (税込)
    アンネ・フランク、ジャンヌ・ダルク、与謝野晶子など、歴史に名を刻む活躍した女性たちの名言を編纂。 今を生きる現代の女性たちの新しいバイブル誕生。 ――私は理想を捨てません。どんなことがあっても、人は本当にすばらしい心を持っていると今も信じているからです。(アンネ・フランク) ――自分を犠牲にし、信念なく生きていくことは、死ぬことよりも遙かに 恐ろしい運命なのです。(ジャンヌ・ダルク) ――特別に女子のためとして作られた書物は、全て女子を低能児たらしめる劣等の書である。(与謝野晶子) そのほか、ジェーン・オースティン、ナイチンゲール、ジョージ・エリオット、 ヴァージニア・ウルフ、マリリンモンロー、キュリー夫人、マーガレット・ミッチェル、 伊藤野枝、樋口一葉、宮本百合子など、国内外の女性の言葉を約130本掲載。
  • 悩める日本人 「人生案内」に見る現代社会の姿
    値引きあり

    悩める日本人 「人生案内」に見る現代社会の姿

    小説・文芸
    4.0
    1巻499円 (税込)
    白熱する高齢者の性・恋愛 激増!夫の知らない妻の不倫 不安な中高年パラサイト・シングル LGBTの就活 高学歴ワーキングプア 夢見る前にあきらめる若者…etc. 社会学者山田昌弘氏が100年以上つづく読売新聞大人気連載「人生案内」から読み解く モデルなき混沌の時代を生き抜く秘訣とは!? ワイドナショーほかメディアでも話題沸騰! ・父の死を夫がSNSに投稿 愛が冷めました・・・(40代女性) 現代社会を動かす潮流の深層を鋭く分析し、 「パラサイト・シングル」「格差社会」「婚活」等の時代を表す概念を生み出してきた 社会学者山田昌弘氏の考察によって、現代社会の実像(リアル)、解決策が見えてくる! モデルなき現代ならではの相談を徹底分析 ・父の死を夫がSNSに投稿 (40代女性) ・夫の女装趣味が発覚(50代女性) ・交際相手が心変わり、苦しい(60代女性) ・70歳男性 年下の彼に未練(70代男性) ・性的少数者 就活どう臨む(20代男性) ・妻が不倫 謝罪されたが苦しい(50代男性) ・失業の30代息子 職探し二年(60代女性) ・声優の夢 限界感じる(10代男性)…他多数. ルールなきSNSがもたらす混乱と葛藤 性愛にスタンダードが存在しない時代 生涯恋愛時代への突入 ますます増える妻の不倫の顕在化 不倫が許されない理由――愛は制度に勝てないのか? 人生においてもムダを嫌うコスパ史上主義の蔓延 リスク過剰社会と「世間体」という名のモンスター ...等 もくじ抜粋 はじめに~社会学者と『人生案内』回答者の間で PART1  現代社会×悩み×3つの傾向  第1章 相談内容から見えてくる現代社会の姿  第2章 現代における「人生相談」の意義と考察の限界  第3章 多様な愛や性の形に関する相談  第4章 中高年のパラサイト問題について  第5章 夢を見ていられない若者たち PART2 現代的悩みの背景にあるもの  第6章 大きな転換点にある現代社会 おわりに 再び、社会学者と『人生案内』回答者の間で
  • 英語力ゼロの29歳がニュージーランドに移住したら

    英語力ゼロの29歳がニュージーランドに移住したら

    29歳で脱サラし、ニュージーランドに移り住んだ著者がつづる海外生活の驚き&不思議。価値観の違いや新たな気づき、現地の変わった習慣、移住しようと決めた理由、移住に必要なことなど、旅行誌では語られない住んだからこそわかるエピソードが満載です!
  • 昭和のあの頃ぼくたちは小学生だった
    値引きあり

    昭和のあの頃ぼくたちは小学生だった

    小説・文芸
    -
    1巻499円 (税込)
    ぼくたちは、昔はみんな子どもだった。子ども時代は楽しかった。あの場面、この場面。『郷愁の宝箱』には、過ぎし日の幾多の感動が詰まっている。ところが、残念ながら感動の中身を忘れてしまい、『宝箱』を開けずにいるお年寄りが多い。 ぼくは、宝箱の中身を連想によって引き出すことを考えた。それがこの本。 『郷愁の宝箱』を開けていただけただろうか? あなたの少年少女期が、じんわりと、しみじみと、うふふふ……と、芋づるのように出て来ただろうか? 宝箱の感動が少しでも取り出せたなら、本書の狙いはそこにあり、ぼくの願いも成就となる。
  • er-深爪な家族と人生のはなし

    er-深爪な家族と人生のはなし

    小説・文芸
    5.0
    1巻499円 (税込)
    Twitterフォロワー10万人突破!!(2016年8月現在)。「下品な仮面を被った秀逸で鋭いコラム」がウェブサービス『note』で大人気の「深爪(@fukazume_taro)」。 前作の電子書籍『深爪な愛とセックスのはなし』を発売後、各方面から「最低な内容だけど、サイコー!」「ひどすぎる! だけどおもしろい!!」「電子書籍は買ったことなかったけれど、どうしても読みたくて」……などの大反響が起こり、早くも読者待望の第二弾を配信! 今回のテーマは深爪が抱える「日常」「家族」「人生」……。あれ!? 前作みたいな“シモ”な話がないのか……との心配ご無用! 安心の「深爪ワールド」が展開しています。 そして今回は、深爪すぎて「痛くて」「泣いちゃう」話が満載。 深爪すぎて爪は短いけれど、確実にあなたの心に爪痕を残します!!
  • 無職日記 「無職」は人生の必修科目!

    無職日記 「無職」は人生の必修科目!

    会社の経営が傾いて運悪く「無職」になってしまっても、なんとか生きていけてしまうのがいまの世の中。無職になりたての頃は「社会」という枠組みから離れて新鮮味を味わい、ポジティブにとらえて自由や可能性などを感じる。 ところが無職ライフは日常になっていくと徐々に孤独を感じ、カラダは細胞レベルで怠けはじめるようになっていく。無職生活のルールを猫から学び、「有給」ではない休暇が続く毎日。遊びは「働いている」という前提があるから楽しい、と気づく。 恋愛にも無縁になり、気になっている女の子には「職なし男には興味がないよ」と、ハローワークの窓口よりも1億倍の冷たさで言われ、無為に時間を潰す日々がむなしくなる。 本書はそんな日々を送った著者「アメリカ・アマゾン」による、無職になってから社会復帰をするまでの「若いときの『無職』は買ってでもせよ!」という考えに至った克明な日記的コラム。ズバリ! 無職は人生の必修科目である!!
  • er-深爪な愛とセックスのはなし

    er-深爪な愛とセックスのはなし

    小説・文芸
    3.3
    1巻499円 (税込)
    ツイッターのフォロワーが約10万人!!(2016年5月現在)。さらには文章や画像作品の投稿ウェブサービス『noto』でも数多くの人気を集めている「深爪(@fukazume_taro)」。本人いわく「自分は無名一般人の女性」であるが、なぜこれほど大人気なのか……!? 書いているテーマとして下ネタが多くそれが人気なのはたしかだが、じつは「恋愛」「セックス」「テレビドラマ」「SNS」「社会」「家族」「人生」……などとても幅広い。「天狗がク◯ニするときはやっぱ鼻を挿れたりするんだろうな」など、その内容も主婦にしては“パンク”で“ハードコア”だが、かならず核心をついている。 「フォロワー=公園で全裸でひとりごと言ってたら、いつの間にか遠巻きにできた人だかり」という認識を忘れてはいけないと強く思う」と述べているように、その視線は常に冷静。 本書はそんな深爪の「下品な仮面を被った秀逸なコラム集」。独特な世界観(!?)にぜひ侵されてみてください。
  • 美女の七光り

    美女の七光り

    小説・文芸
    3.7
    1巻499円 (税込)
    最近、どんなダイエットをやってもうまくいかないマリコが最後に活路を求めたのは……そう、専門クリニックであった。徹底的な食事指導とサプリメントの効果はてきめん。診療ごとに体重は3キロ、また3キロと面白いように減っていく。痩せるにつれ、おしゃれゴコロもハイテンションに。キレイ度ますますアップ。ついにダイエットに完全勝利し、国民的美人作家の称号復活か!? an・an看板連載「美女入門」パート10、待望の文庫化!
  • パリのマダムに生涯恋愛現役の秘訣を学ぶ
    値引きあり

    パリのマダムに生涯恋愛現役の秘訣を学ぶ

    小説・文芸
    3.7
    1巻499円 (税込)
    パリのマダム、ムッシューは、どうして歳を重ねるほどに魅力的になるのでしょう? 生涯恋ができるのでしょう? その秘訣をパリに住むさまざまなR45世代に取材! センシュアルな美しい人生ガイドとなりました。
  • Twitter小説集 140字の物語
    値引きあり

    Twitter小説集 140字の物語

    日本初Twitter(ツイッター)小説誕生! たった3カ月で投稿10000作品突破! 急速に広がるtwitterから、ついに21世紀のブンガク誕生。 人気作家10人が140字のストーリーに挑む! 内藤みか、安達瑶、新城カズマ、小林正親、渡辺やよい、吉井春樹、泉忠司、黒崎薫、枡野浩一、円城塔(収録順)
  • お姫様養成講座
    値引きあり

    お姫様養成講座

    小説・文芸
    4.0
    1巻499円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プロトコール・マナーと食卓芸術の第一人者 今田美奈子先生が 本物のマナーと知識を教える 超豪華コミックエッセイ! だれもが、おとぎ話に登場するお姫さまのような女性になってみたいと、ひそかに思っています。本書は、お姫さまになる夢をかなえるための、世界で初めてのお姫さま養成講座の本です。 「『お姫さま』なんて、自分にはまったく無縁!」などと思っていませんか? でも、もしかしたら、ある日突然見知らぬ国の王侯貴族に見初められたり、結婚した相手が国家の長となって、自分もトップレディとして世界に躍り出ることになる運命が待っているかもしれません。また、国際的な時代である今、どのようなビジネスの場やパーティーに出席しても恥ずかしくないだけの知識を身につけておく必要があります。 ここでいうお姫さまとは、姿形が美しいだけではなく、芯が強く、エレガントで、あらゆる社会に共通するリーダーの条件を備えた女性のこと。つまり、お姫さまとは、さまざまな社会で求められているのです。 本書では、そのようなお姫さまになるために必要な本物の知識とマナーを、マンガとエッセイでわかりやすく紹介。お姫さまに必要な条件、お姫さまの歴史、ドアの開け方、イスの座り方、テーブルセッティング、テーブルマナー、ドレスコード、社交術、晩餐会やダンスのルールなどなど、主人公姫子といっしょに楽しく学べるマイフェアレディストーリーです。
  • ミナを着て旅に出よう

    ミナを着て旅に出よう

    小説・文芸
    3.8
    1巻499円 (税込)
    オリジナル生地から服を作り上げる独自のファッションブランド「ミナ ペルホネン」。温かな手触りと空気感に満ちたコレクションからは、どこか懐かしい心象風景が立ち上がってくる。魚市場で働いていたデザイナーの皆川明さんの若き日々から、駅伝のようなチームワークの現場まで、膨大な手間暇をかけた唯一無二の服作り、クリエイションの源を静かに語った。まさに、ファン垂涎の宝物のような一冊!
  • 撫で肩ときどき怒り肩

    撫で肩ときどき怒り肩

    小説・文芸
    3.0
    1巻499円 (税込)
    鏡の前で自分の体型変化を発見して愕然とする。友達とする昼下がりの長電話。編み物しながら連続テレビドラマを観るとき。買おうか、買うまいか、店頭で決断するとき。私のホロスコープなんて知らなきゃよかったと気づいたとき。露天風呂で平泳ぎをしてみたら。パリで出会った鉄腕アトム。……この世で一番面白いことは、平凡な日常の中にひそんでいる。読めば途端にあなたにも愛と勇気がわいてくる! 笑いがとまらない過激な辛口コラムが64篇。
  • 家族力

    家族力

    小説・文芸
    3.5
    1巻499円 (税込)
    両親。兄弟姉妹。連れ合いと、その身内。そしてわが子。これらのひとが、難局に際して力を分散させず、ひとつに結集すれば……(本文より)不安と混迷の時代、人と人のつながりが見直されている今、何を信じ、どう行動すればいいのか。直木賞作品『あかね空』の著者が、2億円もの借金返済にむかう勇気を与えられた家族の絆。困難なときにこそ求められ、元気の源となる「家族力」とは。3度の結婚をするなど、波乱万丈の人生から学んだ、愛と人情あふれる自伝エッセイ集。
  • みみずくの夜メール

    みみずくの夜メール

    小説・文芸
    4.0
    1巻497円 (税込)
    笑って、涙ぐんで、考える。低気圧に弱い。めったに風呂に入らない。洗髪は前より増えて一、二カ月に一回。偏頭痛もちである。夜更かし。ああ、人生というのはなんと面倒なんだろう。面倒だ面倒だとつぶやきながら、雑事にまみれた一日が終わる。そんなふうにして日が過ぎ、夜が行く。旅から旅へ、日本中をめぐる日々に書かれた、朝日新聞連載中に、圧倒的な好評を博したユーモアあふれる名エッセイ。
  • 去りにし日々

    去りにし日々

    小説・文芸
    -
    1巻495円 (税込)
    「高度経済成長が本格化し社会資本の充実が重要視されるようになり、道路・橋梁・トンネル・上下水道等の整備が急務となり、建設コンサルタントが必要となり、仕事量は拡大する一方であった」(本文より)。高度経済成長期、各地を駆け巡った建設コンサルタント会社の営業マンが、昭和の好景気・平成の不況・そして突然の震災を回想した痛快自伝。
  • 高齢者の一言

    高齢者の一言

    小説・文芸
    -
    1巻495円 (税込)
    1938年福島県の農家に生まれ、中学を卒業して、集団就職列車に乗って上京した。町工場で働きながら、夜学で高校、大学を卒業した。その後公務員となり検察庁で働いた。必死に生きてきたが、ごく平凡な人生だった。しかし子供を育て上げ、妻を看取り、東京の片隅で、ひっそりと平和に生きられている。そろそろ人生の店じまいの仕方を考え始めた高齢者の思いを忌憚なく綴ったエッセイ。
  • ささやかでも

    ささやかでも

    小説・文芸
    -
    1巻495円 (税込)
    私を変えてくれた奄美への旅、そこにあったのは友情と自然に触れた生活。色々なことに耐えながら続けてきた仕事を辞め、心に穴が開いたような無為な日々を送っていた私は、思いついた。「奄美に行こう、彼女に会おう」。彼女とは14年前に一度会い、それから電話でのやりとりが続いていた。彼女と家族の心からの歓待、そして奄美の自然に力をもらって、私は前向きになっていくのだった。
  • 茶釜が白衣を着て

    茶釜が白衣を着て

    小説・文芸
    -
    1巻495円 (税込)
    看護師を続けてきた女性の自伝的エッセイ。1942年に群馬県のみなかみで生まれた著者は七人兄弟の五番目。今では見られなくなった風景、両親や兄弟、友人らのこと。そして「勉強ができるところに行きたい」の訴えに父が探してくれた看護学校へ。仲間と信頼関係を築き、患者らと向き合い、看護が生涯の仕事となった。一人の女性の成長物語であり、医療現場の実情をリアルに映し出す。
  • 医者がぼけた母親を介護する時

    医者がぼけた母親を介護する時

    小説・文芸
    -
    1巻495円 (税込)
    家族にとって、患者にとって、より良い介護とは何か  母がめまいを訴え、検査を受けた。その結果に医者である息子は驚愕。高血圧、肥満、糖尿、心不全など、恐ろしい生活習慣病の病巣ともいえる患者だった。診断通り、母は病に倒れ、認知症を発症する。ぼけが進行し、人格を失う恐怖と闘う母とそれを支える家族。自分が医者であるがゆえに治療の限界に懊悩し、患者の立場でより良い介護を模索する日々……。看取るまでの9年間を綴る苦悩と葛藤の全記録。  家族の葛藤、薬による治療の意味、ヘルパーや公的援助の受け方、大学病院の使い方など、老人介護に悩む人は必読の一冊。 ●米山公啓(よねやま・きみひろ) 医学博士・脳神経内科医。聖マリアンナ医科大学内科助教授を退職後、東京・あきる野市の米山医院で診療を続けながら、脳の活性化、認知症予防、老人医療などをテーマに著作・講演活動を行っている。著作は300冊以上に及ぶ。趣味は独学のピアノ演奏、油絵やイラストを描くことで、イラストは自身のエッセイとともに雑誌などにも掲載されている。
  • 文通 ─春美ちゃんと綴った47年

    文通 ─春美ちゃんと綴った47年

    小説・文芸
    -
    1巻495円 (税込)
    小学校で出会い、高1の時に入院してしまった春美ちゃん。生涯入院生活と思われていた春美ちゃんが退院できた! やがて筆者も大病を経験して、生きていく幸せと感謝の気持ちを改めて感じる。文通を続けてきた二人の友情、そして著者の闘病生活と、両親、夫、息子、娘らと過ごしてきた日々を振り返る。冬は必ず春になることを信じて前向きに生きる気持ちを描く。
  • まだない映画 72のアイデア

    まだない映画 72のアイデア

    小説・文芸
    -
    1巻495円 (税込)
    著者の瑞々しい想像力で綴られた架空の映画アイデア集。戦争やAI、パンデミックなど現代社会を背景にしつつ、ディストピア、ヒューマンドラマ、ユーモアあふれる詩的作品まで多彩なプロットを簡潔にスケッチ。映画好きはもちろん、クリエイターの思考を刺激し、読者の想像力を解放する一冊。啓蒙的な作品、普遍的な作品、多彩なテーマが随所にちりばめられる。
  • 心のたまてばこ

    心のたまてばこ

    小説・文芸
    -
    1巻495円 (税込)
    幼少期から晩年までの人生を通し、著者は数多くの愛、別れ、そして困難に立ち向かってきた。四歳で母を亡くし、義母との生活や法曹界での経験を経て、著者が見つめ直す自らの人生観と家族の絆。本書は、日々の営みや大切な人との記憶がいかに支えとなり、心の中で生き続けるかを描いたエッセイであり、読者の心にも響く人生の軌跡と温かな共感が詰まった一冊である。
  • 夢の先へ

    夢の先へ

    小説・文芸
    -
    1巻495円 (税込)
    子供の頃、小説家になりたかった。しかし日々の生活にその思いは埋もれていった。その間に私は結婚、出産し、離婚。再就職して仕事に邁進した。子育てしながらの仕事は辛い時もあったが、私の人生も充実させてくれた。子どもも巣立ち、「第二の人生」のスタートに立った私の心を過るものとは? これからの人生の覚悟と決意を込めて、小説『桜の先にあるもの』も同時収録。
  • 求道と要文 第四

    求道と要文 第四

    小説・文芸
    -
    1巻495円 (税込)
    人間性や霊性を筆頭に、陰陽、キリスト教、仏教、イスラム教、聖性、死、解脱、意識進化、罪と贖罪、宇宙論など、多岐にわたるテーマに関する名文や名句を取り上げている。いずれも深みのある言葉や普遍的な言葉ばかりで、一つ一つの言葉を折に触れて読み返し、何度も噛み締めたくなる。明日を生き抜くヒントや励ましが得られる一冊。『求道と祈り』『求道と煩悩第二』の続編短文集。
  • 愛を忘れないで生きる

    愛を忘れないで生きる

    小説・文芸
    -
    1巻495円 (税込)
    マコの人生は愛に満ちた子供時代から始まり、幾多の試練を乗り越えてきた。喪失の痛みと再生の喜びを織り交ぜながら、彼女は愛する家族と共に生き抜く。この本は、過去と向き合い、未来に向かって歩むマコの物語。老後に訪れる新しい愛、そして亡き娘との絆が深まる中で描かれる、人間の強さと優しさを感じさせる自伝で、生きる力と希望を与えてくれる一冊となっている。
  • 私の人生のカラー

    私の人生のカラー

    小説・文芸
    -
    1巻495円 (税込)
    戦後生まれの女性が、幼少期から晩年に至るまでの人生を鮮やかに語る本。移りゆく時代の中で、家庭、仕事、健康問題に向き合いながらも、希望を忘れず生き抜いてきた日々が描かれる。青春期の恋愛、家族との葛藤、結婚後の苦難とささやかな喜びを経て、いま見つめる未来には愛猫とともに穏やかな余生を思い描く。彼女の色鮮やかな歩みが、読み手に「人生の彩り」を再発見させる自分史だ。
  • DVer ~DVをする人~ 殺すのはやめて失踪しました。

    DVer ~DVをする人~ 殺すのはやめて失踪しました。

    小説・文芸
    -
    1巻495円 (税込)
    幸せな家庭を築けるはずだった。可愛い息子たちと頼もしい夫。しかし、子供が生まれてからの夫の変貌によって、家庭の雰囲気は一変し、彼女は追い詰められていく。死を覚悟するほどの絶望。だが、子供の命を守り抜くために彼女は、覚悟を決めた。自分を犠牲にしても子供たちの幸せを手に入れると──。同様なDV被害者に勇気と希望を与える、心揺さぶる真実の物語。
  • いつも音楽があった─私たちの物語

    いつも音楽があった─私たちの物語

    小説・文芸
    -
    1巻495円 (税込)
    幼いときに母と死に別れた著者は、長じて唄う楽しさに目覚め、合唱団に入団、そこで運命的な出会いがあった。東京から名古屋に嫁ぎ、独特のしきたりなどに戸惑いながらも三人の子どもを育てあげた。彼らが独立し、初めての夫婦二人の生活を楽しんでいた矢先に…。音楽が二人を結びつけ、それは、息子へ、娘たちへ。そして一人になった著者をなによりも慰めるものになった…。
  • 中国洗面器ご飯

    中国洗面器ご飯

    小説・文芸
    -
    1巻495円 (税込)
    いざ中国で暮らし始めてすぐに、私は「同じお箸の……」という考えは甘かったということに気づかされた。私は、広州の食生活に馴染む自信があった。しかし、その自信を、「洗面器ご飯」は一瞬のうちに木っ端微塵に打ち砕いた。そして「洗面器ご飯」は、中国の普通の人たちが、私をぎょっとさせ、戸惑わせるまさに序盤戦だった。(本文より)  ガイドブックでちょっと仕入れた情報程度の知識しかなかった著者が、奮起して「犯罪のるつぼ」と言われる中国広東省広州市の町中へ引っ越し。そこで出会った人々、食べ物、文化とは。中国ならでは就職事情、美容整形、結婚観やセックスにまつわるエピソードまで……。大発展を遂げた現在とは全く異なる1998年当時の風俗を記録した広州滞在記。 ●一条さゆり(いちじょう・さゆり) エッセイスト、踊り子。福岡県出身。日本大学芸術学部卒業。ピンク映画を中心に女優として活躍後、1986年にストリッパーに転身、二代目・一条さゆりを襲名した。踊り子業の傍ら、足繫く香港に通い、香港映画や街ネタについて執筆するようになる。1998年には中国・広州へ留学。その経験を活かして新聞・雑誌へ寄稿する他、『香港的電飾』(筑摩書房)、『中国洗面器ご飯』(講談社)等の著書も多数。また、香港の新聞「明報」「蘋果日報」には中国語のエッセイを連載した。2008年に帰国後、踊り子たちの衣装制作や振付指導などで現在も業界に携わっている。
  • 今語りつがねば、書き残さねば

    今語りつがねば、書き残さねば

    小説・文芸
    -
    1巻495円 (税込)
    戦中、家族で満州に渡った著者は、そこで敗戦を迎える。母と兄を亡くし、苦労して日本に引き揚げてきたが、一家そろって暮らすことはすぐには叶わなかった。やがて新しい母を迎え…。戦中と戦後、両親のこと。そして、夫との出会いと、夫と訪ねたヒマラヤ旅行記。子や孫たちに知ってほしいと、書き残す。同世代の人には懐かしく、若い人には貴重なエッセイ。
  • ひとひらばなし

    ひとひらばなし

    小説・文芸
    -
    1巻495円 (税込)
    「私は惚れっぽい。あれも、これも、素敵。至って間口が広いのかも?」という言葉を地で行くように、一番多い旅行のテーマだけでも、尾瀬ヶ原ハイキングに伊良湖メロン狩り、御岳山登山など行き先も目的も実に様々。両親や家族、ペットなど多彩なテーマを見事な手際で鮮やかにつづった55編、今も記憶に残る大切な瞬間を丁寧にすくい上げた好奇心あふれるエッセイ。
  • 落日の彼方に

    落日の彼方に

    小説・文芸
    -
    1巻495円 (税込)
    どうして僕はこうなのだろう? 小学校の頃は、下手なジョークでクラスを大爆笑させて授業を妨害したりすることもあった。ところが中学校では、毎日毎日が苦痛の連続になった。クラスの人も僕には関心がないし、「勉強して何になるんだろう?」と学校に何で行くのかわからなくなった。二年生になるとさらに事件が起こり……学校でも家でも居場所がなくなった少年が見た風景とは?
  • 香港的電飾

    香港的電飾

    小説・文芸
    -
    1巻495円 (税込)
    香港の人は、他人に気やすく微笑んでくれたりしない。コーヒーショップのウェイトレスは、オーダーしたものを無表情にがちゃんと音を立てて置いてくれるし、香港のマクドナルドは「スマイル0円」ではないみたいだ。観光やショッピング以外で、外国人に対してフレンドリーな態度を見せてくれることはあまりない。だけど、わたしはそんな彼女たちがふとした拍子に見せる笑顔がとっても好きだし、やたらとフレンドリーな人たちよりも、無愛想な香港の人のほうが心のうちがわかりやすそうで安心できる。(本文より)  裸体(ハダカ)の香港。映画にはまって香港通い十数年。ひょんなことからゴールデンハーベスト副社長と知り合い、香港ポルノ映画出演、ラスベガスを振っての踊り子修業、「日本妹」の差別に怒り、香港日常食に大感激……。突き抜けた明るさと独特の視点が光る、出色の香港エッセイ。「二〇二三年・香港滞在記――電子版あとがきに代えて」を追加収録。 ●一条さゆり(いちじょう・さゆり) エッセイスト、踊り子。福岡県出身。日本大学芸術学部卒業。ピンク映画を中心に女優として活躍後、1986年にストリッパーに転身、二代目・一条さゆりを襲名した。踊り子業の傍ら、足繫く香港に通い、香港映画や街ネタについて執筆するようになる。1998年には中国・広州へ留学。その経験を活かして新聞・雑誌へ寄稿する他、『香港的電飾』(筑摩書房)、『中国洗面器ご飯』(講談社)等の著書も多数。また、香港の新聞「明報」「蘋果日報」には中国語のエッセイを連載した。2008年に帰国後、踊り子たちの衣装制作や振付指導などで現在も業界に携わっている。
  • 下半身のおんな

    下半身のおんな

    小説・文芸
    -
    1巻495円 (税込)
    セックスについては、男が考えるほど、女は単純で甘くはない。現実の女たちは、もっと恋を楽しみたいし、もっと気持ちいいことしたいし、もっと女として磨きをかけたいし……と望みながら、他方で、夫に生活費を出させる今の生活を捨てた方が得か、夫をキープしておいて、彼と上手くやった方が得か、もし自分が離婚をしたら、彼はどう出るか……など、生活の計算もしている。(本文より)  男女の下半身事情を取材し続けてきた著者が、「老女のふしだら編」「ままならないカップル編」「禁断のティーン・エイジャー編」の三部構成で語る、男の本性、女の本性とは? ●家田荘子(いえだ・しょうこ) 作家・僧侶(高野山本山布教師)。日本大学芸術学部放送学科卒業。高野山大学大学院修士課程修了。女優、OLなど10以上の職歴を経て作家に。1991年、『私を抱いてそしてキスして エイズ患者と過ごした一年の壮絶記録』で大宅壮一ノンフィクション賞受賞。2007年、高野山大学にて伝法灌頂を受けて僧侶に。高野山の奥の院、または総本山金剛峯寺にて駐在(不定期)し、法話を行っている。著作は映画化された『極道の妻たち』の他、『歌舞伎町シノギの人々』、『四国八十八ヵ所つなぎ遍路』、『女性のための般若心経』、『少女犯罪』など130作品を超える。セカンドチャンスや人生探究など、元気の出る対談をYouTube「家田荘子ちゃんねる」にて配信中。
  • 宇宙はくりまんじゅうで滅びるか?

    宇宙はくりまんじゅうで滅びるか?

    小説・文芸
    -
    1巻495円 (税込)
    トンデモ本から世界は見えるか? SFから人生は学べるか? くりまんじゅうが5分ごとに2倍に増えたら、宇宙はどうなるか? 作品の裏話、疑似科学やトンデモ本の話、怪獣映画や変身ヒーローものの話、SFの話、メディアや社会情勢の話などなど、現在までに書かれたあとがきや解説、エッセイを再録。また、これまであまり語らなかった私生活についても書き記した、初のエッセイ集。●山本弘(やまもと・ひろし)作家。元「と学会」会長。日本SF作家クラブ会員。1956年京都府生まれ。1978年『スタンピード!』で第1回奇想天外SF新人賞佳作に入選。1987年ゲーム創作集団「グループSNE」に参加。作家、ゲームデザイナーとしてデビュー。2003年『神は沈黙せず』が第25回日本SF大賞の、また2007年発表の『MM9』が第29回日本SF大賞の候補作となり、2006年の『アイの物語』は第28回吉川英治文学新人賞ほか複数の賞の候補に挙がる。2011年『去年はいい年になるだろう』で第42回星雲賞を受賞。
  • 村崎百郎のパンデミック時代を生き延びろ! 鬼畜のススメ別冊 覚醒編~お試し版

    村崎百郎のパンデミック時代を生き延びろ! 鬼畜のススメ別冊 覚醒編~お試し版

    小説・文芸
    -
    1巻495円 (税込)
    村崎百郎のパンデミック時代を生き延びろ!②から⑤の中からの選りすぐり!初めて村崎百郎を読む方や、鬼畜のススメに興味があるけど怖くてまだ読んでないという方に向けたお試し版です。 目次 ~村崎百郎のパンデミック時代を生き延びろ!② 「鬼畜のススメ」誕生編 ~中学生日記からサブカル芸術論まで~より ☆アングラ/サブカルが必要なわけ 村崎百郎 ~村崎百郎のパンデミック時代を生き延びろ!③ 「鬼畜のススメ」復活編~純粋妄想電波批評~より ☆女性のための犯罪学 第1回 ~村崎百郎のパンデミック時代を生き延びろ!④ 「鬼畜のススメ」覚醒編~豊かにこころを腐らせよう!❶~より ☆中卒からの裏ネットワーカー入門 ~村崎百郎のパンデミック時代を生き延びろ!⑤ 「鬼畜のススメ」覚醒編~豊かにこころを腐らせよう!❷~より ☆電波系的妄想身体論 次回予告
  • 生ものはお早目に

    生ものはお早目に

    小説・文芸
    -
    1巻495円 (税込)
    生活をしていくというなかで、どれだけの選択ができただろう。選択をしたと思っているものの中でも、実は大いなる運の元での組み合わせの中で選択をしていたのかもしれない。けれども、その組み合わせは不自由である分、愉しみがある。小説という、あくまで不確実な状況設定の中の不特定な人物たちが動き回る世界を、読む愉しみというのも書く愉しみというのもそこにあるのだと思う。(「不確実の愉しさ」より)  エッセイや評論など、フィクションでない原稿を収録した電子オリジナル作品集。 ●竹野雅人(たけの・まさと) 1966年生まれ。東京都出身。法政大学経営学部卒業。大学在学中の1986年に「正方形の食卓」で第5回海燕新人文学賞を受賞してデビュー。1994年、『私の自叙伝前篇』で第16回野間文芸新人賞受賞。
  • ミステリーに恋をして~私と京都と推理小説~

    ミステリーに恋をして~私と京都と推理小説~

    小説・文芸
    5.0
    1巻495円 (税込)
    山村美紗の華麗で緻密なミステリー世界は、どのようにして創り出されるのか? 『やっぱりナマの自分をさらすのは、恥ずかしいという気持ちもありました……でも、読み返してみると、なつかしく、うれしく思いました』。作家生活20年の時の著者が、初めて世に送り出したエッセイ集。トリックづくりの秘密から、時代風俗を鋭く推理する文章まで、ファン必読のとっておきの話。
  • 青木賞の取り方

    青木賞の取り方

    小説・文芸
    -
    1巻495円 (税込)
    「大衆文芸勉強会」は、毎月一回講師を招いて二十人前後の会員が集まる地味なグループである。今回のテーマは、「青木賞の取り方」。会場に集まったのは百二十名と普段の例会とは比べ物にならないほど出足がよかった。ところが演台に上がったのは、何と通称スミショウこと無冠の帝王澄川正太郎だった! 直木賞作家が、おもしろおかしくも文学賞の実態に鋭く迫る!
  • ドナドナ彼氏

    ドナドナ彼氏

    小説・文芸
    -
    1巻495円 (税込)
    徒歩2分の場所にあるウリセン・バーに行く。あの男の子がいた。私の心は柔らかくなる。今日も買ってしまうんだろうなぁ。もうこの時間ではロング料金しかない。お金で男を買うのは感情を絡めたくないからだ。もう面倒なことは嫌だった。ところがある日、「あの男の子」からメールが届いた。びっくりした。目をこすって何度も読み直した。これって告白メールってやつ???  年がら年中、金欠と心の寂しさを抱えていた著者の元に舞い降りたドナ君。彼は、新宿二丁目でゲイのお客さんを相手にする「ウリセンバー」で働く男の子たちの1人で……。元風俗嬢のノンフィクション作家があけすけに生活の全てをさらけだした極私的エッセイ。 ●酒井あゆみ(さかい・あゆみ) 福島県生まれ。元風俗嬢にして元AV女優という異色の経歴をもつ作家。父親がスーパー経営に失敗。莫大な負債をかかえ家庭崩壊。高校卒業後、キャバクラでバイトをしていた時、知り合った男にファッションヘルスの店を紹介される。それをきっかけに「風俗のフルコース」と愛人業、AV女優、銀座ホステスなどを経験。20歳のときにヘルスに来た客と一緒に「AVプロダクション」を設立。AV女優をしながら社長業務をする。デビュー作『東京夜の駆け込み寺』を上梓後、TBSの深夜番組『Tokyo 夜の駆け込み寺』のMCとして出演。小泉今日子が主演した『風花』の映画監修、江角マキコ主演のTBSドラマ『独身生活』、フランスで上映した吉本多香美主演の『TOKYO NOIR』の原案・監修、『アキハバラ@DEEP2.0』ではアシスタントプロデューサーを務めるなど、映像業界でも活躍する。風俗業界と売る女たちを机上の知識ではなく、痛みを伴う性と生の経験から描き出す文章は人の心を打ち、著書は20冊以上に及ぶ。
  • 死ぬまで“自分”であり続けるための「未来日記」
    値引きあり

    死ぬまで“自分”であり続けるための「未来日記」

    小説・文芸
    3.0
    1巻495円 (税込)
    過去を修正することはできませんが、未来はこれから築くことができます。 「未来日記」は、未来の自分と向き合うことで前を向き、充実した人生を歩んでいく基盤となるものです。 <目次より> 第1章 なぜ「未来日記」は健康にいいのか 懐かしさに浸っていると、人は退化する/日本人の健康寿命が短い理由/加齢によって血流のネットワークが失われる/大切なのは交感神経と副交感神経の「レベル」/体の無理が利かなくなるのは、自律神経のバランスが乱れているサイン/このままではストレスに殺される/自律神経のバランスが乱れると、腸内環境が悪化する/腸内環境が悪化すると免疫力が低下する/心の活力が失われていく「/未来日記」で健康寿命を延ばす 第2章 未来を明るく考える10のヒント 1日の価値を上げる/自分の物差しで人生を測る/今だからこそ、やり直せる/希望と絶望をわけるのは、考え方次第/問題に遊ぶ/今、生きているならそれがベストの選択/やるべきことが分かれば、過去に執着しなくなる/人は必ず死ぬんだから楽しく生きよう/大切なのは、今、この瞬間「/後悔」するのではなく「諦め」をつける/書くことで自分を動かす 第3章 未来日記の書き方 「未来日記」は日記でも計画表でもない、まったく新しいツール/未来日記の書き方【準備編】自分を知る/未来日記の書き方【実践編】いつもの日記や手帖が未来日記に!/未来日記の書き方【答え合わせ編】今の自分が輝くルーティンを作る 第4章 「未来日記」の効果を上げる生活習慣 ルーティンがあると健康になる/目が覚めたら感謝する/太陽の光を浴びて深呼吸する/雨の日はいつもより早起きをする/コップ1杯の水を飲む/朝食は「腸の準備運動」と考えて軽めに/身支度をゆっくり行う/鏡を見ながら笑顔を作る/外出前にメモを確認/背筋を伸ばして歩く/呼吸で副交感神経のスイッチを押す/昼食をゆっくり噛んで食べる/スクワットをして全身の血流を促す/1か所だけ片づける/就寝3時間前までに夕食をとる/就寝1時間前までに入浴を終える
  • 鴎外・漱石・龍之介 意中の文士たち(上) 現代日本のエッセイ
    値引きあり

    意中の文士たち

    小説・文芸
    -
    1~2巻495~550円 (税込)
    作家としてのみならず学究・評者として非凡であった福永武彦が、深く心の裡に愛した文学者について自ら記した文章を蒐めて、「意中の文士たち」と名づけたエッセイ集上下巻のうち、上巻を収める。鴎外・漱石・芥川・荷風・谷崎・梶井基次郎・中島敦、そして川端康成への、いわば福永武彦の「感謝の現れ」をオマージュとして捧げた文章である。
  • 親は子のために死ぬべし~老いを見つめて~

    親は子のために死ぬべし~老いを見つめて~

    人は必ず老いを迎える。年をとり、体が衰え、呆け、そして死ぬ。だが、果たして、そのことを悲観する必要があるのだろうか? ――子として親の老いと死を経験し、自らも子を持つ親として老年に達した著者が考える“生き方と死に方”。上手な年のとり方とは? やがて来る死への心構えとは? 人生の終章を見つめ直す名エッセイ。
  • 山川登美子 「明星」の歌人 現代日本のエッセイ
    値引きあり

    山川登美子 「明星」の歌人 現代日本のエッセイ

    小説・文芸
    3.0
    1巻495円 (税込)
    ――山川登美子は、挽歌を詠むために生まれてきたような歌人だと思う。――その特性を、「三すじの挽歌」に焦点を合わせ、死を見つめ、自らの歌を詠み出す心の軌跡を濃やかに自在に辿る。深い思考が「通念」を超えて、「明星」の歌人・登美子を自立させ、日本の女歌の歴史の中に鮮やかに位置づける。豊かな感性が切り開く、独創的な登美子論。毎日芸術賞受賞作の名著。
  • 好きになったら読む本

    好きになったら読む本

    小説・文芸
    -
    1巻495円 (税込)
    娘たちへ! いつも女性にこうあって欲しいという希いをこめて書いた。男が女に近づく方法、逃げる方法。これが悪妻への入り口。「金魚」の自覚こそ、精いっぱい生きるスタート。恋愛に方程式はない、とにかく臨気応変の心を忘れるな……。ホントの愛のために、父から娘へ21通の手紙。恋の予感の只中にいるアナタに。
  • お嬢さん、上手な恋をしませんか

    お嬢さん、上手な恋をしませんか

    小説・文芸
    -
    1巻495円 (税込)
    いま彼の胸にとびこもうとしているあなたに。もう彼の心をつかんでいるあなたに。そして、ふり向いてくれない彼に胸をいためているあなたに――。愛の講師・藤本義一さんがやさしく、きびしく語ってくれます。これはこころ美しい魅力的なあなたをつくる、ちょっぴりスパイスのきいた愛のテキストです。
  • インディー500の歴史と佐藤琢磨選手の優勝

    インディー500の歴史と佐藤琢磨選手の優勝

    小説・文芸
    -
    1巻495円 (税込)
    世界三大レースのひとつ、インディー500(インディアナポリス500マイル・レース)とはどんなレースなのだろうか。ヨーロッパのグランプリ・レースとの関連は? その成り立ちは? 2017年に佐藤琢磨選手が優勝したことの意義は?  第1回(1911年)、第2回(1912年)、第3回(1913年)のレース展開を中心に、インディー500の歴史と伝統を解説。さらに、いまひとつ盛り上がりに欠ける日本のインディー500シーンの問題点を指摘する。電子オリジナルのノンフィクション作品。  ※本書は著者の意向により本文横書きで制作されています。 ●高斎 正(こうさい・ただし) 1938年、群馬県生まれ。作家、自動車評論家。日本SF作家クラブ第3代事務局長を務め、名誉会員に。『ホンダがレースに復帰する時』『ミレミリアが復活する時』(いずれも徳間書店)、『パリ~ウィーン1902』(インターメディア出版)など、自動車レース小説を多く書く一方、ノンフィクションとして、ミドシップの歴史を追った『レーシングカー・技術の実験室』(講談社)や『モータースポーツ・ミセラニー』(朝日ソノラマ)などの著作もある。
  • ホンダがグランプリレースに復帰(カムバック)する時

    ホンダがグランプリレースに復帰(カムバック)する時

    小説・文芸
    -
    1巻495円 (税込)
    本田技術研究所の研究員である藤山勝男。彼はホンダがF1に復帰するためのエンジン開発を担当していた。シャーシ、エンジンともにホンダ製のF1マシンRA303は一応の完成を見るが、テストドライバーがいない。社内ではかつてレース活動をしていたことを隠していた藤山だったが、旧友の薦めもあってドライバー復帰を決意する。しかし、RA303は各レースで苦戦。世界で主流の4バルブエンジンに比べると、搭載された3バルブエンジンではパワーに差がありすぎるのだ。3バルブにこだわるホンダチーム、実はそこにはある秘密が隠されていた…。  レース小説の名作『ホンダがレースに復帰する時』が改題、加筆修正されてついに電子で復刊! 電子版あとがきを収録。  ※本書は著者の意向により本文横書きで制作されています。 ●高斎 正(こうさい・ただし) 1938年、群馬県生まれ。作家、自動車評論家。日本SF作家クラブ第3代事務局長を務め、名誉会員に。『ホンダがレースに復帰する時』『ミレミリアが復活する時』(いずれも徳間書店)、『パリ~ウィーン1902』(インターメディア出版)など、自動車レース小説を多く書く一方、ノンフィクションとして、ミドシップの歴史を追った『レーシングカー・技術の実験室』(講談社)や『モータースポーツ・ミセラニー』(朝日ソノラマ)などの著作もある。
  • 風待ちの港で

    風待ちの港で

    小説・文芸
    5.0
    1巻495円 (税込)
    ひたすら純文学にこだわった20代。ハードボイルドを書き続けた30代。日本の時代小説から『三国志』『水滸伝』に転進した40代。そして、50歳。人生の折り返し地点。しかし、その年齢になってこそ手に入れられるタフネスというものがある。新しい風よ、吹け。変革はこれより始まる。作家・北方謙三の現在、過去、そして、未来への宣言の書。
  • ナマコのからえばり

    ナマコのからえばり

    小説・文芸
    4.2
    1~10巻495~528円 (税込)
    好きなサケの肴はウニ・ホヤ・ナマコ。ある日シーナは自分の名前シイナマコトのなかにナマコがいるのを発見する。いやます親近感。海の底にころがって、何考えてんだかわからないナマコもときには月見て吠える。週刊文春連載コラム「赤マントシリーズ」と並行して始まったサンデー毎日の「ナマコシリーズ」は、上目づかいの遠吠えエッセイ。発熱逆上都市の怪しい夜をナマコはずんずんころがりまくる。
  • いとしき男たちよ

    いとしき男たちよ

    小説・文芸
    5.0
    1巻495円 (税込)
    デートの最中、もし、目つきの悪い男にインネンをつけられたら、あなたの彼は、(1)勇気を奮い、男と殴り合う(2)あなたをかばいながら、まず逃げる(3)あなたを捨てて、サッサと逃げる…この三つのうちのどのタイプ? 男と女がいるかぎり、この世に尽きないオモシロ話の数々。ショートショート風につづる小池版“恋愛講座”。
  • 自意識過剰!

    自意識過剰!

    小説・文芸
    3.5
    1巻495円 (税込)
    この人に私はどう思われているのだろう? 小学生の頃から自意識が強く、相手の視線を意識するあまり、話すより書くことを選ぶようになったという酒井さん。お葬式では美しく悲しみたいと願い、女友達の輪の中ではつい自分に順位をつけてしまう。日々繰り返される他人の視線との葛藤は、アホらしくもあり深刻でもあり……。日本人の自意識の正体に鋭く迫る、痛快エッセイ。
  • 世渡り作法術

    世渡り作法術

    小説・文芸
    3.3
    1巻495円 (税込)
    たとえばこんな時――女友達と海外旅行に行きますか? デートのとき携帯電話の電源を切りますか? 友達の子供がブサイクだったらどうしますか? またはこんな場で――エコノミークラスで隣の人と会話しますか? オープンカフェではどこに座りますか? 車の助手席で眠れますか? 今さら聞けない、誰も教えてくれない、イマドキの微妙なお作法を教授する、思わずニヤリの新・マナーブック。
  • モノ欲しい女

    モノ欲しい女

    小説・文芸
    4.0
    1巻495円 (税込)
    ビューラー、マニキュア、ハンカチ、スリッパ、アルバムなど、女の日常生活をいろどるこまこま、ちまちました愛すべきモノ。たいした金額ではないけれど、欲しい、こだわる、いとおしい。それは、いずれゴミになるかもしれないモノなのだけど……。なぜ欲しくなってしまうのか(女だから)、なぜこだわるのか(女だから)、モノに潜む女の心理を(著者自身を含めて)キビシク鋭く解析するエッセイ、絶好調。
  • トイレは小説より奇なり

    トイレは小説より奇なり

    小説・文芸
    3.9
    1巻495円 (税込)
    使用するトイレットペーパーの適切な長さとは? 女性がトイレの水を二度流しする心理とは? デートの時トイレに行くタイミングは? 等々、誰もがお世話になるトイレにまつわるウンチク豊富なお話しのあれこれを披露。他に、イマドキのワカモノの言葉を解説する「青年の単語帳」とコラムニストの歳時記「春夏秋冬いとをかし」を収録。タメになって、シミジミおかしい強力エッセイ3連発。
  • ギャルに小判

    ギャルに小判

    小説・文芸
    3.0
    1巻495円 (税込)
    みんな「もっと欲しい」と思っているのに、口に出すのははばかられる。み~んな好きなくせに、そうでもないフリをしている……オ・カ・ネ。金は天下のまわりものとはいうけれど、できれば自分のまわりにより多く集まってほしいと、そう思うアタシって、とても人間的。「お金が好き」と堂々広言するサカイが、稼いで使って、ケチって増やす、いまどきの娘のお金とのつきあい方、本音で教えます!
  • 肉体のファンタジア

    肉体のファンタジア

    小説・文芸
    4.7
    1巻495円 (税込)
    ふくらみはじめた「乳房」を意識したころ。互いに「目」を見つめあうだけでわかりあえる関係。どこか性的にひかれる「毛」。中年男性の「背中」にただよう倦怠の魅力。受話器のむこうからこぼれる吐息のような「声」。そして女しか持ち得ない「子宮」の秘密とは。肉体のさまざまなパーツに刻まれた官能の風景、記憶が鮮やかに蘇る。五感を刺激するファンタジックなエッセイ集。
  • 新版・小説道場1
    完結

    新版・小説道場

    小説・文芸
    -
    全5巻495~770円 (税込)
    ベストセラー作家がみずから投稿原稿を批評・添削しながら、執筆の指導を行う実戦的小説入門書。 数多くのベストセラーで知られる栗本薫が、中島梓の別名で雑誌JUNE誌上に連載した小説入門講座。やおい・BLとして知られる男性同性愛小説向けの内容ではあるが、夭折した天才作家が、創作の機微から具体的な技術までを余すところなく伝えた、創作を目指す者にとっての必読の書。 【著者】 中島梓 1953年東京生まれ、2009年に病没。1977年に群像新人文学賞評論部門を、1978年に江戸川乱歩賞を受賞して文壇デビュー。小説は栗本薫名義で、評論などその他の活動は中島梓名義で発表する。正伝130巻、外伝21巻のグイン・サーガ・シリーズ始め、400点を越える著作が刊行された。
  • 半径66センチのしあわせ
    値引きあり

    半径66センチのしあわせ

    小説・文芸
    4.0
    1巻495円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私の手の届く範囲は半径66センチメートル。 両手を広げて、くるりとまわると 小さなしあわせの世界がありました。 「えんぴつ」「たいよう」「くり返しの毎日」 「絵本」「ともだち」「夕焼け空」「呼吸」……。 手の届く範囲にある 身近だけどなかなか気づけない 「小さなしあわせの数々」を100個集めました。 視点を少し変えてみることで、 手の届くところに、こんなにも“宝物”があることに気がつきます。 ベストセラー作家であり、イラストレーターでもある堀川波による、 温かなエッセイと、繊細で美しいイラストが融合した1冊。 あなたの毎日が、いとしい日々に変わりはじめます。 *目次より ◎えんぴつ ◎たいよう ◎キッチン ◎dot to do ◎くり返しの毎日 ◎あたりまえ ◎毎日の中に「はじめて」をひとつ ◎目を閉じてみえるもの ◎あなたが毎日言ってる言葉 ◎アホバナシ
  • 風邪っぴきのまっくろくろ子

    風邪っぴきのまっくろくろ子

    小説・文芸
    -
    1巻495円 (税込)
    目やにと鼻水ぐじゅぐじゅの野良猫を保護…!? ドタバタ看病体験記  駐車場の片隅、金網越しに見つけた子猫。全身埃まみれ、風邪っぴきの汚い黒猫だ。ここで出会ったが運命、とあきらめて保護したはいいが…。  家猫への二次感染を防ぐため、完全隔離のゲストルームを設置。毎日動物病院へつれていって点眼と点滴。最初は頑なだったまっくろくろ子が、やがて心を開いてきてくれた。そして、里親探しはうまくいくのか。  すべての愛猫家に贈る、写真エッセイ。 ●猫沢太陽(ねこざわ・たいよう) 1976年、奈良県出身。出版社勤務を経て編集・執筆業に。街を歩く猫の写真を撮るのが趣味。極端に無口なため、人には好かれず、猫ばかりに好かれる。
  • スペイン七千夜一夜

    スペイン七千夜一夜

    小説・文芸
    4.3
    1巻495円 (税込)
    画学生として訪れたフランコ独裁末期のスペイン。そこで出会ったフラメンコのカンテ(唄)が人生を変えた。ヒターノたちの唄によって、文字以前、文明以前の人間のエネルギーに直接触れることができたのだ。それこそがスペインの魅力=呪力だった――。画家兼カンテの唄い手である著者が、スペインと日本の本質を鮮やかに、辛口の大人のユーモアで描く。当代随一の渋くて滋味豊富なエッセイ集。
  • 美女伝

    美女伝

    小説・文芸
    -
    1巻495円 (税込)
    額田王、モルガンお雪、三浦環、岡田嘉子……など、女の性と生を存分に開花させ、時代のモラルと衝突しながら生きた《乱調》の美女たちの系譜。迸る情熱とエネルギーをひそめた魔女、悪女、妖女たちの危険な新しさと美しさ。歴史上の美女たちの熱い情念と生の姿を現在に生き生きと甦らせる。
  • 見出される時

    見出される時

    小説・文芸
    -
    1巻495円 (税込)
    「生きていくということは、じぶんの失われた時への追憶であり、見出された時の確認であるのかもしれない」生命の完全燃焼と魂の全き自由を常にもとめて生き続けた著者が、徳島での幼い日から中尊寺で得度するまでの「時」を振り返り、結婚、文学、放浪、仏縁、幸福などについて語り半生の足跡を綴る自伝的エッセイ。
  • マイ センチメンタルジャーニイ

    マイ センチメンタルジャーニイ

    小説・文芸
    -
    1巻495円 (税込)
    「本書は、わたし自身の過ぎてきた青春への郷愁であり、後悔であり、反省でもある。いいかえるとわたしがかつて恋し、愛し、同時に思い悩み、迷ってきた軌跡である」札幌に生まれ、医学への道を歩んできた著者、やがて作家をこころざし上京する。その時々に出会った人、思いの残る地、そして恋。作品の舞台となった地への再訪の旅も含め、真摯に率直に心の内を綴る。
  • 源氏に愛された女たち

    源氏に愛された女たち

    小説・文芸
    3.8
    1巻495円 (税込)
    永遠の憧れの人「藤壷」、男を容易に受け入れる「夕顔」、プライド高い「葵の上」、嫉妬に苦しむ「六条御息所」、慎ましく控えめな「明石の君」、理想の女に育てられる「紫の上」等、不朽の名作「源氏物語」に登場するヒロインたちの愛のありよう。光源氏と彼をめぐる女たちの「愛する理由」「愛される理由」を、恋愛小説の大家が説く。千年の時を超えて現代によみがえる、男と女の愛の指南書。
  • わたしの女神たち

    わたしの女神たち

    小説・文芸
    -
    1巻495円 (税込)
    優柔不断さこそ男の優しさであり、豊かな感受性と一途さから生まれる女のヒステリーは、けなげで可愛いといえる。男の優しさ、女の優しさ。そして男と女の強さとは。医師の冷徹な眼と作家の感性で、永遠に未知なる異性への限りない畏れと憧れをこめて、鮮やかに描く男と女のエッセイ集。
  • ロンドン再発見の旅

    ロンドン再発見の旅

    小説・文芸
    -
    1巻495円 (税込)
    住み慣れたはずのロンドンを、今度は「旅行者」の視点でじっくり眺めてみる  十年間暮らしたロンドンに別れを告げてから三年。再び訪れたこの街で、何が変わり、何が変わらなかったのか…。外国の街に限った話ではないと思うが、住んでみなければ分からないことも多々ある反面、旅行者・観光客にしか見えないものも、たしかにある。さまざまな風景に見え隠れする英国の現実を、率直に論じる異色の旅行記。 ●林 信吾(はやし・しんご) 1958年、東京生まれ。神奈川大学中退。1983年より10年間、英国に滞在。この間、ジャーナリストとして活動する傍ら、『地球の歩き方・ロンドン編』の企画と執筆に参加。帰国後はフリーで執筆活動に専念している。『青山栄次郎伝 EUの礎を築いた男』(角川書店)、『超入門資本論 マルクスという生き方』(新人物往来社文庫)、『反戦軍事学』(朝日新書)、『イギリス型〈豊かさ〉の真実』(講談社現代新書)など、著書多数。
  • 英国一〇一話+α

    英国一〇一話+α

    小説・文芸
    -
    1巻495円 (税込)
    英国社会のうらおもてを101の項目から解説 「キャブとミニ・キャブ」「戸籍がない!」「階層社会と学歴社会」「労働党の話」「英国風ビール」「受験英語」etc。英国在住者向け日本語新聞の編集者として活躍したロンドンでの十年間を振り返り、英国社会の素顔を本音でとらえた一〇一篇のショート・エッセイ。  電子化にあたり、本編を大幅に加筆修正。さらに、文庫本刊行時に起きたトラブルおよびマスコミ報道をめぐる一連に騒動について、“電子版の付録”と題した新規原稿を追加収録。 ●林 信吾(はやし・しんご) 1958年、東京生まれ。神奈川大学中退。1983年より10年間、英国に滞在。この間、ジャーナリストとして活動する傍ら、『地球の歩き方・ロンドン編』の企画と執筆に参加。帰国後はフリーで執筆活動に専念している。『青山栄次郎伝 EUの礎を築いた男』(角川書店)、『超入門資本論 マルクスという生き方』(新人物往来社文庫)、『反戦軍事学』(朝日新書)、『イギリス型〈豊かさ〉の真実』(講談社現代新書)など、著書多数。
  • 日本国ロンドン村

    日本国ロンドン村

    小説・文芸
    -
    1巻495円 (税込)
    日本型ムラ社会が国際都市ロンドンで花開いていた!?  ロンドンのゴールダーズ・グリーンの一角は日本人が多く住むムラだ。しかも日本よりニッポン的なとっても奇妙なムラなのだ。「クルマも服も上役次第」「ミセス横文字さん」「階級社会と横並び社会」など、あまりに日本的な風習を解説。国際化って何なんだ? 国際人って…? ロンドンの日本人社会をユーモアたっぷりに皮肉った、痛快でペーソスあふれる体験記。電子化にあたり、本編を大幅に加筆修正。 ●林 信吾(はやし・しんご) 1958年、東京生まれ。神奈川大学中退。1983年より10年間、英国に滞在。この間、ジャーナリストとして活動する傍ら、『地球の歩き方・ロンドン編』の企画と執筆に参加。帰国後はフリーで執筆活動に専念している。『青山栄次郎伝 EUの礎を築いた男』(角川書店)、『超入門資本論 マルクスという生き方』(新人物往来社文庫)、『反戦軍事学』(朝日新書)、『イギリス型〈豊かさ〉の真実』(講談社現代新書)など、著書多数。
  • 英国ありのまま

    英国ありのまま

    小説・文芸
    -
    1巻495円 (税込)
    イギリスの食事から、気候、英語の会話まで、ホントの「英国」を教えます  まったく下味をつけずに焼いた肉と、わずかに原型をとどめている茹で野菜……。英国にはないイギリスパン、日本人の英語、英国の泥棒、ロンドン流テロへの対処法など、なかなか楽じゃない英国での暮らし。十年間の現地生活でイギリスを知りつくした著者が、エール片手に眺める生きた英国ライフ。  電子化にあたり、各章の末尾に“電子版のために”と題した補遺を加筆。 ●林 信吾(はやし・しんご) 1958年、東京生まれ。神奈川大学中退。1983年より10年間、英国に滞在。この間、ジャーナリストとして活動する傍ら、『地球の歩き方・ロンドン編』の企画と執筆に参加。帰国後はフリーで執筆活動に専念している。『青山栄次郎伝 EUの礎を築いた男』(角川書店)、『超入門資本論 マルクスという生き方』(新人物往来社文庫)、『反戦軍事学』(朝日新書)、『イギリス型〈豊かさ〉の真実』(講談社現代新書)など、著書多数。
  • ふたりの余白

    ふたりの余白

    小説・文芸
    -
    1巻495円 (税込)
    男と女のあいだには、永遠の溝が横たわっている――。ひとりの女性の死をめぐり、あるいは、身近にいる若者たちの恋愛をみながら、日常の中に潜む男と女の心の襞を、作家の冷徹な眼で抉り、愛の不可思議を語るエッセイ集。
  • 北国通信

    北国通信

    小説・文芸
    3.0
    1巻495円 (税込)
    雪を美しいものと見るのは旅人の目であり、それを悪魔と感じるのは雪国の人々の実感であるという。平原のポプラ、リラの花、とうもろこしの焼ける匂い、流氷のくる街……移ろいゆく北国の自然と風物を通して、医師から作家へとなると同時に、北海道から東京に住むようになった著者が、ふるさとへのアンビヴァレンツな心の動きを描写。渡辺文学の原風景を語る珠玉のエッセイ集。
  • 猫は怖いか可愛いか

    猫は怖いか可愛いか

    小説・文芸
    -
    1巻495円 (税込)
    自由自在、神出鬼没。コワイ、可愛い。赤川センセイの辺りにいる様々な猫たちの愉しい話。少年時代の思い出や小説を書き初めた頃のこと。好きな映画や音楽、忙しい合間をぬっての旅行記など……。大ベストセラー作家のヒミツの日常生活と意見を飾らない言葉とユーモアで綴る。赤川ファン必読のエッセイ集。
  • やあ おげんきですか

    やあ おげんきですか

    小説・文芸
    -
    1巻495円 (税込)
    高校創立者として名高い聖ド・ラ・サール、孟母三遷の教えの孟子の母、そしてあの美空ひばり等、時代を画した天才たちはいかにして生まれたのか? 教育界の大巨人たちがはじめて“語る”その教育法。お母さんに学生さん、そして教育関係者必携必読抱腹絶倒「ひさし版教育読本」。
  • 公園通りの午後

    公園通りの午後

    小説・文芸
    5.0
    1巻495円 (税込)
    【渡辺淳一文学賞創設記念電子化!】脊髄の腫瘍で数日のはかない命とも知らず、少女が語る無限の未来――。癌患者に真実を伝えるべきか。そして最後まで果敢に死の恐怖と戦う人間の姿――。その存在にかぎりない心のゆとりを与えてくれる母への思い――。作家であり医師である著者が、人を愛するが故にみせる冷酷な目、虚無的な目、優しい目が行間にちりばめられた珠玉のエッセイ。
  • これを食べなきゃ ――わたしの食物史――

    これを食べなきゃ ――わたしの食物史――

    小説・文芸
    -
    1巻495円 (税込)
    【渡辺淳一文学賞創設記念電子化!】今はなき母の作るイクラ漬。艶めいた絶世の美女のごとく品のよい松葉ガニ。少し失意のときに似合う焼きツブ。少年時代を思い出すトウキビの香り――。北海道に生まれ、豊饒なる大地と海の、旬の味を噛みしめて育った著者が、食べ物へのこだわりと、深い愛着をこめて語る食の自分史、美味なるエッセイ。“食べる”ということは、素材を、季節を、人生を味わうこと。
  • 創作の現場から

    創作の現場から

    小説・文芸
    -
    1巻495円 (税込)
    【渡辺淳一文学賞創設記念電子化!】小説のテーマはどう見つけるのか、取材の方法は? タイトルはどうつけるか、書くのに欠かせない小道具とは何か……。ベストセラーを書き続け、現代を代表する作家・渡辺淳一が、自らの体験にひき寄せて、小説をどう生み出してきたか、その秘密を赤裸々に綴るエッセイ。渡辺ファン必読の書。
  • シネマティク恋愛論

    シネマティク恋愛論

    小説・文芸
    3.0
    1巻495円 (税込)
    【渡辺淳一文学賞創設記念電子化!】肉体に刻みこまれた愛の深さ『愛の嵐』。妻子ある男と人妻の恋『恋におちて』。男を追いすぎた年上の女の悲劇『夏の嵐』。妻が夫以外の男に揺れる時『終着駅』。愛の不毛の行きつく果て『情事』――。14の名作映画をテキストに、さまざまな愛のかたちを論じ、恋のこころを説くエッセイ。恋愛における心と肉体の問題や、男と女の違いなど、その本質に著者が鋭く迫る。
  • 泡沫日記

    泡沫日記

    小説・文芸
    3.4
    1巻495円 (税込)
    初体験。それは若者だけのものではなく、中年期は“初体験ラッシュの第2ステージ”なのだ。自分の心身の衰えのみならず、親の死、祖母の介護など老いにまつわるものから、初めて行く国、初めて乗る列車、EXILEのコンサートなど未知の世界が広がるものまで。そして、あの東日本大震災と、その後の日々……。次々起きる初体験に戸惑いながら対応し、順応していく日日の日記風共感エッセイ。
  • 愛のまわりに

    愛のまわりに

    小説・文芸
    -
    1巻495円 (税込)
    「愛は技術です」――私たちは生まれながらにして愛する能力を与えられています。でもどんな恵まれた才能も、その技術を磨かなければ、投げかけられた愛のボールを受けそこなってしまいます。では、その愛の技術を磨くには……。恋愛に結婚に家庭に仕事に、いつも希望を失わず、自信を持っていきいきと生きていくための45話。爽やかな人生論。
  • 小さい僧の物語

    小さい僧の物語

    小説・文芸
    -
    1巻495円 (税込)
    とおい昔から、町や村のそこここに、長い年月の風や雨や雪にさらされて、ひっそりと佇んでいるお地蔵さま。丸い坊主姿で、衣を着て、左手に玉、右手に杖をついて立ったお姿を、人々はありがたく信仰しながら、子どもを守ってくれる仏さまとして、なつかしく親しみ、お地蔵さまのお話は幾つも語り継がれてきました。笠をかぶった地蔵さま、安寿と厨子王を守った地蔵さま。優しく説き語る20の物語。
  • 大人の会話

    大人の会話

    小説・文芸
    -
    1巻495円 (税込)
    どんな名探偵でも決して解決できないのが男と女のあいだの微妙な関係。そんな男と女が、時には洒落のめし、時には照れながら、そして真面目に語る大人の会話。プロンジーニ、フランシス、フリーマントル、マクドナルドなどの海外ミステリの睦言(ピロートーク)を俎上にのせて、男と女の機微を、鋭く、けれど優しい眼で浮き彫りにする、心優しい大人のための洒落たエッセイ。
  • 文章心理学入門

    文章心理学入門

    小説・文芸
    -
    1巻495円 (税込)
    「文章心理学とは何か」「文章心理学の原理」「現代文章の諸相」「作家の文章心理」「文章の創作心理」「文章の改善と心理学」「日本のレトリック」より成る。新聞、文学作品など種々の文章を例にあげながら、日本語の表現価値についての科学的な研究の諸成果と、そこから導き出される日本文改善の意見を提出すると同時に、読者の、自己の文章観と文章技術を向上させてくれる好入門書。
  • 男の日曜日

    男の日曜日

    小説・文芸
    -
    1巻495円 (税込)
    「男子、厨房に入らず」と言い出したのは、いったい、どこの、どいつだろう? 焚火にあたるのにもルールがある。知っていますか、そのルール?……一所懸命働いて、やっと休みの日曜日。サラリーマンにとって、遊ぶことは学ぶこと、学ぶことは遊ぶこと。家でゴロ寝じゃもったいない。どうして過そう日曜日。そんなサラリーマンに捧げる、どうすりゃいいの人間のための自立読本。
  • もめん随筆

    もめん随筆

    小説・文芸
    -
    1巻495円 (税込)
    精錬された教養と女性の優しい情感が、木綿の着物の肌ざわりのような懐かしい感触で漂う作者の随筆は、夜ごとの憩いのひとときに快く気持をくつろがせてくれる。作者の清潔な人柄のよさは随所にたゆたい、読者の魂は無言のうちに清く浄化されるのである。「東京の女・大阪の女」「芥川さんのこと」「七月廿四日」などの随筆46篇に、詩集「楊柳詩」より10篇を選んでこれに加えた。
  • 一筋の道

    一筋の道

    小説・文芸
    3.0
    1巻495円 (税込)
    三味線作り、櫛づくり、文楽の人形師、きせる作りなど、伝統工芸の名匠たち。講談師、幇間といった名人たち。そして、ふぐ、そばなどの名料理人たち――。日本の伝統を守る名人・名工30人を訪ねて、「ひとり孤独な自分の道を往く職人の姿の尊さ」をつづる。かつて「銀座百点」に連載され好評を博し、さらに21世紀にも伝えるべき、貴重な訪問エッセイ。
  • 新釈・びょうき事典

    新釈・びょうき事典

    小説・文芸
    -
    1巻495円 (税込)
    【渡辺淳一文学賞創設記念電子化!】真面目で妥協のきかない人ほど「自律神経失調症」になりがち。「低血圧」の女性に惚れるのは考えもの。朝起きが苦手なのだから――。かつて医師であった著者が、病気とその周辺について、やさしくユーモラスに説くメディカル・エッセイ。「病気を治す第一歩は、まず『大丈夫だ』と自分にいいきかすこと。すべての治療はそこから始まる」明るく前向きに病気と取り組むよう、病める現代人に贈る。
  • 見知らぬ人へ

    見知らぬ人へ

    小説・文芸
    -
    1巻495円 (税込)
    「私は命を刻んで書きつづけるしか能がない…書きながら何かを少しづつ手さぐりで発見してゆくのだろう」。阿波徳島での出生から、女としての新しい生き方を求めた悪戦苦闘の時代、そして作家として自立するまで。情熱にすべてをかけて切り抜いた半生を振りかえり、見知らぬあなたに語りかける自伝的エッセイ。
  • いま、愛と自由を 寂聴塾ノート

    いま、愛と自由を 寂聴塾ノート

    小説・文芸
    -
    1巻495円 (税込)
    私の修行体験/伝記小説の魅力/結婚を考える/樋口一葉の実像/釈迦はいかに生きたか/『源氏物語』六条御息所のこと/自由とは何か……。文学、仏教、社会を話題に、誰からも束縛されず、のびのびと生きてゆける考え方を身につけられるように、という願いをこめて、12回にわたって語った寂聴講話・ライブ集。瀬戸内寂聴のすべてを知るための絶好の本。
  • あきらめない人生

    あきらめない人生

    小説・文芸
    3.4
    1巻495円 (税込)
    生きるということは自分の中にある才能の可能性を引出し、それを育て大輪の花を咲かせること。そして自分の才能の花が、自分以外の他人を喜ばせることが最高の生き方だと思う、と語る著者のはつらつ人生讃歌。女の魅力、性愛のこと、幸福の質、死を考える、華やかな老後、男のやさしさ、宗教について、出会いと別れ。日々の不安や悩みを乗り越え美しく穏やかに生き延びる、ヒントに満ちたエッセイ集。
  • 人生をくれた名馬たち(1)

    人生をくれた名馬たち

    小説・文芸
    -
    1~2巻495円 (税込)
    競馬場で、売り場で、牧場で、酒場で、馬と人との人生が織り成されてゆく  ダイナガリバー、ホクトベガ、レッツゴーターキン、タマモクロス、オグリキャップなどなど、一世を風靡した心に残る名馬たち。名馬たちを思い起こすとき、たくさんの人々との出会いがよみがえる。牧場主、調教師、馬主、飲み友だち。馬券友だち、飲み屋の女たち…。競馬を通じて知った喜怒哀感のこもった名馬と人々。17頭の名馬を通じて、栄光のレースを通じて綴った、競馬ファンに贈るエッセイ。 ●吉川良(よしかわ・まこと) 1937年、東京生まれ。芝高等学校卒、駒澤大学仏教学部中退。1978年『自分の戦場』で第2回すばる文学賞受賞。1979年『八月の光を受けよ』で芥川賞候補、『その涙ながらの日』で二度目の候補、1980年『神田村』で三度候補となった。1999年JRA馬事文化賞、ミズノスポーツライター賞優秀賞受賞。
  • サラブレッドへの手紙 (上)

    サラブレッドへの手紙

    小説・文芸
    -
    1~2巻495円 (税込)
    競馬ファンの一人として、牧場のおやじさんや、そこで働いている人たちに手紙を書く  なぜ人間はレース見物が好きなのだろうと考える。それはむろん私には、なぜ自分が競馬を好きなのだろうという問いにつながっていた。すぐに答えは見つかった。私にとっては、自分が競争ぎらいの性質に生まれついたから、何者かが競いあう姿に魅かれるのであろうと。(本文より)  馬産地と厩舎を歩いて25年。悲喜交々の人間模様と馬模様。著者が出会った様々な邂逅と別離、笑いと涙のシーンを100通の書簡(上下各50通)にこめる。JRA馬事文化賞作家、会心の競馬エッセイ。 ●吉川良(よしかわ・まこと) 1937年、東京生まれ。芝高等学校卒、駒澤大学仏教学部中退。1978年『自分の戦場』で第2回すばる文学賞受賞。1979年『八月の光を受けよ』で芥川賞候補、『その涙ながらの日』で二度目の候補、1980年『神田村』で三度候補となった。1999年JRA馬事文化賞、ミズノスポーツライター賞優秀賞受賞。
  • 競馬夢景色

    競馬夢景色

    小説・文芸
    -
    1巻495円 (税込)
    当たっても馬券、はずれても馬券じゃないか  競馬をどうしようもないことなんて書いたら、怒りだすひとがいるだろうが、かんがえてもごらんな、どうしようもないから美しくて、そうだからこそ三兆円も馬券が売れるんだぜ。馬券は夢の景色なのさ。私なんか、競馬場にいるだけで、ウインズにいるだけで、大成功だと思ってしまう。(本文より)  競馬に夢中になる著者による、心にしみる競馬エッセイ。 ●吉川良(よしかわ・まこと) 1937年、東京生まれ。芝高等学校卒、駒澤大学仏教学部中退。1978年『自分の戦場』で第2回すばる文学賞受賞。1979年『八月の光を受けよ』で芥川賞候補、『その涙ながらの日』で二度目の候補、1980年『神田村』で三度候補となった。1999年JRA馬事文化賞、ミズノスポーツライター賞優秀賞受賞。
  • 競馬情話 中年ジャンプ

    競馬情話 中年ジャンプ

    小説・文芸
    -
    1巻495円 (税込)
    馬券はロマン、競馬は祭り、競走馬と男たちの光景  ダービーを取るというのはたいへんなことなんだ。それを競馬ファンは知っているから、馬券のことを忘れて祝福の叫び声をあげる。自分の心がふるえるものを、人にも見てほしいと私は思う。おせっかいなのだろうか。(本文より)  報知新聞に連載(1985~88年)された人気コラムをまとめて収録。馬券で一喜一憂し、地元開催を心待ちにし、自分だけの名馬を仲間と語り合う。昭和の終わりに見たあの競馬場の風景が浮かぶ…。馬を愛する人のための心安らぐエッセイ。 ●吉川良(よしかわ・まこと) 1937年、東京生まれ。芝高等学校卒、駒澤大学仏教学部中退。1978年『自分の戦場』で第2回すばる文学賞受賞。1979年『八月の光を受けよ』で芥川賞候補、『その涙ながらの日』で二度目の候補、1980年『神田村』で三度候補となった。1999年JRA馬事文化賞、ミズノスポーツライター賞優秀賞受賞。
  • 愛をひっかけるための釘

    愛をひっかけるための釘

    小説・文芸
    3.7
    1巻495円 (税込)
    早く、一秒でもいいから早く大人になりたい。少年たちは理不尽な叱られ方をする度に怒りを一種のホルモンに変えて成長していく――。空を飛ぶ夢ばかり見た少年時代、よこしまな初恋、金縛りから始まる恐怖体験、さまざまな別れと出会い、とことん睦み合った酒の正体、煙草呑みの言いわけ。薄闇の路地裏に見え隠れする、喜びと悲しみと羞じらいに満ちた遠い日の記憶。
  • ぷるぷる・ぴぃぷる

    ぷるぷる・ぴぃぷる

    小説・文芸
    4.0
    1巻495円 (税込)
    ホーソーンの短編に想を得た奇怪落語、家庭内宗教戦争に火花をちらす超常識プッツンホームドラマ落語。傑作二題。抱腹絶倒、ぷるぷるすることまちがいなしのラジオ、TVでの必殺コント脚本34本。二十世紀末期調査のため宇宙船に乗り込んだオトボケ隊員、妖怪研究博士、ロック英会話教師、代官と御用商人、謎の三老忍者、不気味な双子社長が縦横無尽にTV局内を駆巡る小説。豪華三本立て異能作品。
  • 西方冗土 カンサイ帝国の栄光と衰退

    西方冗土 カンサイ帝国の栄光と衰退

    小説・文芸
    3.7
    1巻495円 (税込)
    「ヤクザ、アキンド、ヨシモト」マスコミに描かれる関西人は三つの人種のみで、かれらは「けつねうどん」と「たこやき」を主食にしており「わやでんがな」などの、奇妙な言葉を操りつつ「がめつい奴」を演じている――という、恐るべきカンサイ人の朝昼夜。街角の看板、張り紙。試験に出る関西弁を縦横無尽、奇想天外に考察し、関西人にエールを贈り、ヨタを飛ばすエッセイ集。浪速はこれ一冊でわかります。
  • こらっ

    こらっ

    小説・文芸
    3.9
    1巻495円 (税込)
    「こらっ」が言えない性格と自他ともに認める中島らもが堪忍袋の緒を揉みほぐして、ついに怒った! 駅前開発を、言論の圧殺を、非実用英語を、グルメブームを、心霊商売を、変態いびりを、大麻取締法を、性教育の遅滞を叱って叱って叱りたおす。いまどきの若者いまどきの日本人、頭をたれて良く聞くようにっ、という一読ハラワタが煮えくり返る超ぶっとび硬派エッセイ集。

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