エッセイ作品一覧

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  • 沖縄ふっとばされ物語
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    「第4回マイナビeBooks作品コンテスト」最優秀賞受賞! 沖縄に興味がなかった私が突然、沖縄のホテルに配属された!? 新卒で入った会社で最初に発表された配属先がまさかの沖縄。焦りながらも急いで準備をし、あれよあれよという間に沖縄に到着。右も左も分からない、好きで来たわけでもない……いきなりスタートさせられた沖縄での生活はどうなる!?キラキラした沖縄紹介本とはまたひと味違う、沖縄がそこまで似合わない女子の奮闘エッセイ。 ■著者コメント■ 都会で育った新入社員が、突然、沖縄のホテルで働くことになったら?沖縄好きとはちょっと違う目線で見た沖縄と、そこで生きるドタバタを書いています。ちょっと引っ込み思案な女子の、沖縄ふっとばされ体験記として楽しんで頂けるよう、ありのままを綴りました。
  • 30歳からの国際化-ドイツへ-
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    ■出版社コメント 第3回マイナビコンテスト 優秀賞 30歳を機に海外就職を実現した著者が、自身の体験を綴ったエッセイ。海外を目指す学生、社会人の方必見! ■プロフィール 金田真聡(かねだまさと) ドイツ・ベルリン在住、一級建築士 1981年生まれ。2007年、法政大学大学院修了(富永譲研究室)。大学院を卒業後、都内の建設会社設計部に5年間勤務。学生時代に抱いた、海外での建築設計という長年の夢が忘れられず、30歳を機に一念発起。ベルリンを拠点に世界各地にプロジェクトを持つドイツの設計事務所に入社。語学も平凡で、留学経験ゼロのジャパリーマン建築士が、ガッツと建築愛だけを頼りに10数カ国から集まった同僚達と、国際的な環境で働くというストーリーを体現中。設計活動の傍ら、ドイツの建築や街・文化についてのレポートやウェブエッセイを執筆中。建築魂をくすぐる写真、スケッチの対象を探し求め、ドイツを中心にヨーロッパの建築巡礼の旅をするのが趣味。
  • 誰でもないもの
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    父の死後、遺品のなかから出てきた一枚の戸籍には…  父が亡くなって、目にする光景が、ふと翳りを帯びることがある。最初は「喪」に特有の一時的なものなのだろうと思っていた。しかしいまは少し違うことを考えている。時間の質そのものが変わってしまったのではないか。父の死によって、私はいわば衝立を失った。自分の前に立って、死を遮ってくれる人はもういない。私は自分が死と直接につながっているのを感じる……。  マレーシア、シンガポール、タイを旅しながら、「死者」という名の誰でもないものたちの「生」について考える。書き下ろしエッセイ。 ●片山恭一(かたやま・きょういち) 1959年愛媛県生まれ。福岡市在住。九州大学農学部卒。1986年に「気配」で文學界新人賞を受賞。2001年に発表された『世界の中心で、愛をさけぶ』(小学館)は映画化されて大ヒット、「セカチュー」と略され流行語にもなった。その他に『きみの知らないところで世界は動く』『ジョン・レノンを信じるな』(小学館)、『死を見つめ、生をひらく』(NHK出版)など著書多数。
  • 愚者の道
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    買い物、ホスト、整形にハマり、ついには風俗体験まで! タロットカードに描かれる「愚者」のように、自由に、無鉄砲に彷徨い、地獄へと堕ちていくのか……? 自らを「愚者」と呼び、己を厳しく見つめる中村うさぎ。度を越した愚行は、肥大なナルシシズムによるものであり、心に抱える「破滅へのリビドー」が生み出す「暗黒神」に支配されてのものだった。 するどい観察眼をもって他者をも見つめ、鮮やかな手腕で人間というものを浮き彫りにしていく。罪とは? 孤独とは? 女の自己実現とは? そして夫とのこと――。 これまでの半生を総括した、重厚かつ破天荒な読み応え抜群エッセイ!! 中村うさぎ(なかむら・うさぎ) 1958年福岡県生まれ。横浜育ち。同志社大学卒業後、OL、コピーライターを経て、91年『ゴクドーくん漫遊記』で作家デビュー。その後、ブランド依存症の日々を赤裸々に綴った『ショッピングの女王』シリーズでブレイク。ホスト通い、美容整形など自らの体験を通して書かれたエッセイで“女性の欲望の体現者”として多くの女性から支持を集める。『私という病』『女はかくもままならぬ』など、著書多数。
  • サラリーマン生活27年 これから社会へ出る息子達へ… 残しておきたい親父の言葉
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    1巻385円 (税込)
    「勇気を持って自分から挨拶してみよう」、「仕事をする事で得られる報酬には、家族の夢や将来への希望が備わっている」、「評価は周囲がするもの。評価される人には、キチンと理由がある」、「自分自身のため、そして周囲のため、愛してくれる人たちのために成長し続けて欲しい」などなど。27年間のサラリーマン生活で、転職すること16回。36歳の時に「余命半年」と宣告を受けたことで、生きている間に息子たちへ言葉を遺したいと考え、執筆に至った本書。人生経験に裏付けられた、人生の先輩から伝えたい「ことば」がここに詰まっています。 ■著者コメント 関西老舗清酒メーカーでの店舗開発、東証二部上場での管理職、36歳の時に難病にかかり余命半年宣言を受けてからの人生等などの経験から、今までの経験と心を息子達に残したいという想いで、今回の本を描く事を決意した。サラーマン生活27年、ここで学んで来た心を我が息子達に残すべく描き残した本だが、この本を読んでくれた皆さんの生活の中で、何か一つでも感じて頂き、明日への活力になれば幸いです。 ■著者プロフィール Kou(本名・井上幸一) 1967年5月3日生まれ。群馬県館林市出身。栃木県足利市在住。生まれ育った家が4代続く酒屋であった事から、5代目を目指して勉強のために上京するものの、20代後半で親との約束を破り、自らの会社を持ちたいと決意し飛び込んだ会社で子会社の代表となる(ビアハウス(株)チェーン)。その後、数社の会社役員を経験し、36歳の時に難病(特定疾患)である膠原病を患い、医師より「余命半年の宣告」を受ける。治療生活を行いながら何とか社会復帰し、上場企業管理職他、数社の転職を得て現在に至る。約27年間でのサラリーマン生活の中での転職回数は16回。現在、「筆描家Kou(ものかきや こう)」としての創作活動の他、執筆活動を行う。著書「座右の銘にしたい見て心で感じる四字熟語ビジネス編」出版社/株式会社マイナビ Amazonで発売中。筆描家Kouのホームページ http://monokaki-ya.com/
  • 花も実もない人生だけど
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    キャッシュカードに暗証番号を書き込むわ、 「勤労感謝の日」と「敬老の日」の違いがわからないわ、 フォアグラを「何のレバーだっけ? カボチャ?」とのたまうわ…… そんな超絶無知なホストにどハマリする日々。 モテたい願望からプチ整形で若さと美貌を手に入れたが、いっこうにモテないと嘆く。 ダイエットが成功した際には過去を振り返り、自分にとっての快感は「依存症」の入り口だと気づく――。 見栄や嘘で自らを塗り固め、他者の承認を求めずにはいられない人間とは? 神とは? 幸せとは!? 自らの体験を赤裸々に綴り豪快に笑いを誘いながらも、 時に痛快に世相を斬り、時に鋭く人間の本質に迫る、中村うさぎ渾身のエッセイ! 中村うさぎ(なかむら・うさぎ) 1958年福岡県生まれ。横浜育ち。同志社大学卒業後、OL、コピーライターを経て、91年『ゴクドーくん漫遊記』で作家デビュー。その後、ブランド依存症の日々を赤裸々に綴った『ショッピングの女王』シリーズでブレイク。ホスト通い、美容整形など自らの体験を通して書かれたエッセイで“女性の欲望の体現者”として多くの女性から支持を集める。『私という病』『女はかくもままならぬ』など、著書多数。
  • 適当日記
    3.9
    【電子書籍版には、特製しおりはつきません。その代わりといってはなんですが、なんと2008年~2014年を振り返った書き下ろしの1章を追加しています】 アプリで20万ダウンロードの大ヒット!伝説の日記がついに電子書籍化!!しかもまさかの新規書き下ろし追加!!! 発言の「適当さ」「無責任さ」が魅力となり、一般視聴者はもちろん、各界の著名人にもファンの多い高田純次。本書は、還暦を迎えた2007年1月21日から“無理やり書かされ始めた”彼の日々の生活がすべてわかる日記。 「スタッドレスタイヤを外すかどうかで1週間」「椎名林檎からのメールにうわつきまくる」「日記にどこまで書いていいか、出版社を試すために下ネタを書く」「トンチンカンな子しか来ない合コンでため息をつく」……。 世界一日記が似合わない男の、テレビで見るよりさらに適当な日常が、今ここで明らかになる! 脚注には、書き終えた後に行った「日記に関する一問一答190問」を掲載。今なら特別に「定価でお譲りします」(著者談)。
  • ダメな女と呼んでくれ
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    人生に攻略本なんか、いらない。自分で道を作っていけ! 懲りずに続ける、浪費と後悔と前借り生活から、 虚言癖をもつ友人や天然ボケOLとの交遊録まで! 借金女王・中村うさぎが放つ、究極の自己肯定エッセイ。 笑いと感動のダメダメ人生を赤裸々に書き殴る! 中村うさぎ(なかむら・うさぎ) 1958年福岡県生まれ。横浜育ち。同志社大学卒業後、OL、コピーライターを経て、91年『ゴクドーくん漫遊記』で作家デビュー。その後、ブランド依存症の日々を赤裸々に綴った『ショッピングの女王』シリーズでブレイク。ホスト通い、美容整形など自らの体験を通して書かれたエッセイで“女性の欲望の体現者”として多くの女性から支持を集める。『私という病』『女はかくもままならぬ』など、著書多数。
  • フグと低気圧(「椎名誠 旅する文学館」シリーズ)
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    世界中、日本中のたくさんの地域で得た体験が組み合わさった日記的エッセイ。各国で体験した蚊について考察する「蚊学ノ序」、うまいドンブリをもとめて日本中を飛び回る「東日本突如的創作ドンブリ団」等を収録。 本作用に表紙イラストを椎名誠が描き下ろし。巻末には、「対談 椎名誠×目黒考二」「電子書籍版あとがき」「椎名誠の人生年表」を掲載。 <目次> 蚊学ノ序 怒の日 背広をかいに 犬猫ゾウリ立入禁止 東日本突如的創作ドンブリ団 土佐日記一・五日分 お告げ フグと低気圧 ぼくたちの大運動会 ザマミの海で 正しい怪しさについて あとがき 文庫版あとがき 対談 椎名誠×目黒考二 電子書籍版あとがき 椎名誠の人生年表

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  • 穴があったら、落っこちたい!
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    ■はじめてのヒーロー ■はじめてのポキール ■はじめてのタバスコ……etc 自らの恥ずかしい「初体験」の数々を語り尽くす! 「うさぎの『はじめて』物語」 ■三億円事件と私 ■連合赤軍事件と私 ■パリ人肉事件と私……etc 心から離れない事件を、うさぎオリジナルの視点で分析! 「うさぎ道、けもの道」 中村うさぎの二つの顔が覗く、 笑いと狂気の赤裸々エッセイ集! 中村うさぎ(なかむら・うさぎ) 1958年福岡県生まれ。横浜育ち。同志社大学卒業後、OL、コピーライターを経て、91年『ゴクドーくん漫遊記』で作家デビュー。その後、ブランド依存症の日々を赤裸々に綴った『ショッピングの女王』シリーズでブレイク。ホスト通い、美容整形など自らの体験を通して書かれたエッセイで“女性の欲望の体現者”として多くの女性から支持を集める。『私という病』『女はかくもままならぬ』など、著書多数。
  • だって、欲しいんだもん!―借金女王のビンボー日記
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    中村うさぎ“初エッセイ集”ついに電子書籍化! 質屋も税金もはねとばし、クレジットカードを使って買物三昧。 浪費に浪費を重ね、あげくカード請求が月450万円!?  しかし、それでもムダ遣いは止まらない! 抱腹絶倒必至! 痛快無比の浪費生活記録。 ※本書は1999年に刊行された『だって、欲しいんだもん!―借金女王のビンボー日記 』(角川書店=刊)を電子書籍化したものです。 中村うさぎ(なかむら・うさぎ) 1958年福岡県生まれ。横浜育ち。同志社大学卒業後、OL、コピーライターを経て、91年『ゴクドーくん漫遊記』で作家デビュー。その後、ブランド依存症の日々を赤裸々に綴った『ショッピングの女王』シリーズでブレイク。ホスト通い、美容整形など自らの体験を通して書かれたエッセイで“女性の欲望の体現者”として多くの女性から支持を集める。『私という病』『女はかくもままならぬ』など、著書多数。
  • パリのトイレでシルブプレ~~! 中村うさぎの書き殴り劇場
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    パリのトイレで冷や汗体験、疾走ナプキン娘、 横浜東口ウンコ事件、悪夢の借金地獄etc…… 見栄、浪費、シモネタ上等の爆笑書きなぐりエッセイ集! 爆笑同窓会!? 原田宗典×中村うさぎ 作家デビュー前からの友人でもある二人の、あの頃……そして今 収録 ※本書は、1999年9月に株式会社メディアワークスより刊行された『パリのトイレでシルブプレ~~! 中村うさぎの書き殴り劇場』を電子書籍化したものです。
  • 座右の銘にしたい、見て心で感じる四字熟語 ビジネス編
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    1巻385円 (税込)
    ビジネスシーンにおける心の葛藤を想定し、12項目の見出しで自分にあった四字熟語を見つけ易い様に作りました。この本の中で、経営者自身が必要とするもの、幹部自身が必要とされるもの、そしてスタッフが必要とされるものを、それぞれが見て感じる内容になっていると思っております。 ■著者コメント 日常生活やビジネスの場において、何となく使われている四字熟語。それは、先人が教訓の中から最大限に短くした心の表現。私は、その先人が残してくれたメッセージを書という形でビジュアルで表現し、文字を見て意味を感じ、そこから手に出来るパワーや過去の反省、教訓、そして自分の将来への決意に役に立てればと思い描く事にしました。 私の実生活においても、常に私の目指す四字熟語を目の届くところに置き、意識しながら仕事及び私生活を送っています。それは私が座右の銘としている「和魂洋才」という、日本人が持つ和の心を筆で表現し、洋という現代社会に適応していこうとするものです。見てくれた方の心に、きっと刻まれてくれると心から信じております。
  • うさぎの部屋
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    作家中村うさぎと、タカナシクリニック高梨院長が美容整形について、 体験談、術後経過等々リアルタイム綴るブログ「中村うさぎvsマッド高梨 ガチBLOG!」 本ブログの大人気コーナー「中村うさぎの人生相談」が電子書籍化! ◇彼氏なのにセックスをタダでするのがもったいないと感じてしまいます。 ◇理不尽な人、出来事が自分に降り掛かったとき、どう気持ちを整理しますか? ◇私は、すぐ嘘をついてしまいます。 ◇非モテゲイです。初めて付き合う彼氏がいるのですが……。 ◇結婚3年目、旦那がセクキャバに行ってたことが発覚しました。 ◇39歳です。実は、10年ぐらいずっと無職です。 ……etc. ブログ読者からよせられた“ガチ”な質問の数々に、 中村うさぎが真摯に、そして“ガチ”に、答えます。 みんな、どんなにちっぽけな悩みでも真剣に悩め! 悩みと本気で格闘することで、人生の価値を見出す、 理不尽な世の中を生きるための書。
  • 美人とは何か? 美意識過剰スパイラル
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    中村うさぎ傑作エッセイが待望の電子書籍化!! ◇モテれば美人? ◇魅力的なブスはアリ? ◇身のほど知らずのブスはなぜ「イタい」? 女性なら誰もがもつ気持ちに、綺麗事や建前ぬきに舌鋒鋭く切り込む痛快エッセイ! こんがらがった「美意識」をときほぐす、救世の美人論。 小谷野敦、マツコ・デラックス&エスムラルダとの二大対談・鼎談を巻末収録!! ※本書は、2009年に集英社より刊行された『美人とは何か? 美意識過剰スパイラル』を、電子書籍化したものです。 【目次】 第一章 美人とは何か? 「ブス」と「美人」のあいだに―― 黒木瞳は美人かブスか? 「絶世の美女」って、想像できますか? バービーは「女の欲望」である バービーが教えてくれたこと バービーとリカちゃん バービーに見る「美人の変遷」 男モテ VS 女モテ 「男女認定美人」になるためには? 日指せ、盆栽美人! 第二章 「美醜」ときれない「モテ」問題 中村うさぎは、なぜ、こんなにも美人になりたかったのか? 「整形」という爆弾で、手に入れたものは? 誰のために美人になるのか? 「面食い」宣言! 美人の条件「オーラ」考察 美人オーラとブスオーラ 「色気」の正体 「美人」と「ブス」と「かわいい」について 自己主張の強い「顔」は「ブス」なのか? 第三章 「ブス」を救え ブスを嫌うのは女である ブスを救う手立てはあるか ブスを救う手立てはある! 「魅力的なブス」では美人を語れない モテ攻略1 地味な女はブスなのか? モテ攻略2 対極のふたり デブ女に対する、我々の耐え難き怒り 若作り女の教訓 美醜のヒエラルキーから逃れられるか 第四章 美意識過剰スパイラル 美醜のヒエラルキーとの戦い方 「自意識」編 美醜のヒエラルキーとの戦い方 「ブス神」編 美醜自意識過剰の根底にあるもの 【ガチンコ対談】 小谷野敦 VS 中村うさぎ 【おしゃべり鼎談】 マツコ・デラックス×エスムラルダ×中村うさぎ
  • 「イタい女」の作られ方 自意識過剰の姥皮地獄
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    傑作エッセイ『美人とは何か? 美意識過剰スパイラル』の続編がついに電子化! ババアのくせに必死で若作りをして、若い男に入れ揚げている女…… デブのくせに「巨乳」自意識を持ち、平然とモテ自慢などする女…… ブスのくせに男好きで、合コンなどの場で妙にはしゃぐ女…… 我々は、なぜそこまで「勘違い女」にイラっとくるのか? 「若く美しい娘が姥皮をかぶって醜い老婆に変身し、幸せをつかむ」 という日本の民話「姥皮」を通して語られる「自意識」の正体とは!? 繊細かつ的確な論点で綴られる痛快エッセイ。 イタい男代表!? 歌人・枡野浩一との対談を巻末収録! ※本書は、2009年に集英社より刊行された『「イタい女」の作られ方 自意識過剰の姥皮地獄』を、電子書籍化したものです。
  • 愛しき女たちへ
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    女がいる。わかり合いたいと思う。しかしどうしても越えられない溝がある。その溝は情愛というやつで埋めていく以外にはない――男女の出会いと愛、そして別れをみずからの経験に即して語りかける実践的人生論。
  • 医者の出張猶予14ヵ月
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    武者修行に旅立つ医者、その自覚と戸惑い  横北医大の医局から命じられて、日陰山際病院へ6ヵ月間の長期出張に赴く。まだまだ医者の半熟卵の頃だ。それから5年後、虎姫病院に8ヵ月間。何人もの患者さんを受け持ったこともないし、自分ひとりで判断したことがない。  たとえば、大腸にバリウムを入れる注腸作業中に、大失敗。とつぜん爆発して白い液体が散乱。「汚ねえ」とも叫べず、「大丈夫ですよ~」と冷静に言うが…。  医者になってホヤホヤの頃、失敗と戸惑いの「出張病院時代」をユーモラスに描く痛快エッセイです。 ●米山公啓(よねやま・きみひろ) 1952年山梨県生まれ。作家、医学博士、神経内科医。聖マリアンナ大学医学部卒業、聖マリアンナ医科大学第2内科助教授を1998年2月に退職。本格的な著作活動を開始。医学ミステリー、小説、エッセイ、医療実用書など、現在までに230冊以上を上梓。現在もあきる野市の米山医院で診療を続けながら、年間10冊以上のペースで書き続けている。テレビ・ラジオ番組の監修・出演をこなし、講演会も全国で行なっている。
  • イギリス・シンドローム
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    「紳士の国・イギリス」って本当なの?  なぜ日本人は「イギリス」がこうも好きなのか…。  当の英国、特にイングランドにおいて、「アングロ・サクソン中心史観」がはびこっており、奇妙なことには、それを無批判に受け入れ、「イギリス」を語ればこの国の全てが語れる、と無邪気に信じている日本人が多い。  そればかりか、最近では、そうしたアングロ・サクソン中心の価値観を、異なる文化を持つ日本人にまで当てはめ、「イギリス礼賛の姿を借りた日本批判」を展開する人が多い。よく売れている「イギリス本」の書き手の大半がそうである。  次々と出版される“トンデモ”なイギリス礼賛本に、これは一種のマインドコントロールなのでは? と思い始めた著者が、イギリスの本当の姿を提示。誤れる英国崇拝をズバリ斬る。 ●林 信吾(はやし・しんご) 1958年、東京生まれ。神奈川大学中退。1983年より10年間、英国に滞在。この間、ジャーナリストとして活動する傍ら、『地球の歩き方・ロンドン編』の企画と執筆に参加。帰国後はフリーで執筆活動に専念している。『青山栄次郎伝 EUの礎を築いた男』(角川書店)、『超入門資本論 マルクスという生き方』(新人物往来社文庫)、『反戦軍事学』(朝日新書)、『イギリス型〈豊かさ〉の真実』(講談社現代新書)など、著書多数。
  • 堕落論【語注付】
    4.2
    「日本は負け、そして武士道は亡びたが、堕落という真実の母胎によって初めて人間が誕生したのだ」生きよ、堕ちよ。堕ちること以外の中に人間を救う道はない、と説く「堕落論」。救われない孤独の中に、常に精神の自由を見出し、戦後の思想と文学のヒーローとなった著者の、代表的作品を収録。
  • 無伴奏に魅せられて
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 無伴奏ヴァイオリン・コンサートと最近の天満敦子。
  • 望郷のバラード
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 天満敦子の代名詞である「望郷のバラード」。彼女の生い立ちと「望郷のバラード」との出会いについて。
  • 作文の人となって
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著者の経験を元にした作文教育のエッセイであり、記録。
  • 午後の外来待合室
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    患者と医者との理想的な関係とは?  医者と患者さんとの会話の多くが、ほとんどパターン化されている。医者も同じことを朝から何回もしゃべらなくてはいけないので、いいかげんいやになってしまう。 「経過を見ましょう」という言い方をするが、これは診断がはっきりつかなくて、緊急で治療をする必要のない時の発言である。それを聞いた患者さん側にしてみれば、「具体的にどうしたらいいんでしょう?」と思っているに違いないが、医者も判断を迷っているのである。 「もう少し症状がはっきりしてから来てください」などと言えないから、その意味も含めて「経過を見ましょう」ということになるのだ。  だいたい、医者ははっきり「あなたの病気は、なんだかちっともわかりませんね」とは口が裂けても言えない。あやふやな説明で逃げたいという場合もある…。  医療の実態をユーモラスに描く痛快エッセイです。 ●米山公啓(よねやま・きみひろ) 1952年山梨県生まれ。作家、医学博士、神経内科医。聖マリアンナ大学医学部卒業、聖マリアンナ医科大学第2内科助教授を1998年2月に退職。本格的な著作活動を開始。医学ミステリー、小説、エッセイ、医療実用書など、現在までに230冊以上を上梓。現在もあきる野市の米山医院で診療を続けながら、年間10冊以上のペースで書き続けている。テレビ・ラジオ番組の監修・出演をこなし、講演会も全国で行なっている。
  • 大学病院医者ものがたり
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    医者がこぼす本音、愚痴、患者さんへの要望  医療は本音と建前の世界である。医者やナースは、患者さんと家族の前では、求められる理想の姿を演じていることが多い。反面、医者もナースもどこかで本音を吐き出している。  患者さんが思う医療と、医者やナースの本音はあまりにも違い、誤解もある。  もっと医者と患者の関係は素直にならなくてはいけないのではないか、お互いに本当のところを、もっと語らなくてはいけないのではないか。それには患者さんから、金を儲けるばかりではない医者の世界や、患者さんには見えないナースの苦労も知ってもらいたい。  患者さんは次第に心開いて、医者にさまざまなことを語り出すが、医者はけっして患者さんには自分をさらけ出さない。  今度は医者が、外来の丸い小さな椅子に座って、患者さんが肘掛け付きの椅子に座り、医者の愚痴を聞いてもらう番である…。  医療の実態をユーモラスに描く痛快エッセイです。 ●米山公啓(よねやま・きみひろ) 1952年山梨県生まれ。作家、医学博士、神経内科医。聖マリアンナ大学医学部卒業、聖マリアンナ医科大学第2内科助教授を1998年2月に退職。本格的な著作活動を開始。医学ミステリー、小説、エッセイ、医療実用書など、現在までに230冊以上を上梓。現在もあきる野市の米山医院で診療を続けながら、年間10冊以上のペースで書き続けている。テレビ・ラジオ番組の監修・出演をこなし、講演会も全国で行なっている。
  • あやしい医者のあやしい研究
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    ノーベル賞を目指し(?)今日も医者は研究に燃える! 「患者を診るより論文を書け!」  教授に尻を叩かれ、研究にいそしんでいたあの頃。ところが、教授の言う“素晴らしい研究”とは、数ミリの脳の萎縮を粗品のプラスチック定規で測ることだった。  これが患者そっちのけで医者がやるべきことなの?  医局を飛び出した著者が、大学病院内の矛盾と権威主義を笑い飛ばす。  大学病院での医療研究の様子をユーモラスに描く痛快エッセイです。 ●米山公啓(よねやま・きみひろ) 1952年山梨県生まれ。作家、医学博士、神経内科医。聖マリアンナ大学医学部卒業、聖マリアンナ医科大学第2内科助教授を1998年2月に退職。本格的な著作活動を開始。医学ミステリー、小説、エッセイ、医療実用書など、現在までに230冊以上を上梓。現在もあきる野市の米山医院で診療を続けながら、年間10冊以上のペースで書き続けている。テレビ・ラジオ番組の監修・出演をこなし、講演会も全国で行なっている。
  • 医者の上にも3年
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    患者から常にいろんなことを学ぶ研究医の日々  医者になるには、医学部6年間の勉強をして、医師国家試験に合格しなければならない。いよいよ国試に挑戦した「医者の半熟卵」はめでたく合格、晴れて研修医に。  だが、教科書で学習したような患者さんなんか、一人もいないことにショックを受ける。さっそく患者さんをもたされたものの、何を話してよいかもわからず、ただただ右往左往…。  不安と喜びに満ちた「研修医時代」をユーモラスに描く痛快エッセイです。 ●米山公啓(よねやま・きみひろ) 1952年山梨県生まれ。作家、医学博士、神経内科医。聖マリアンナ大学医学部卒業、聖マリアンナ医科大学第2内科助教授を1998年2月に退職。本格的な著作活動を開始。医学ミステリー、小説、エッセイ、医療実用書など、現在までに230冊以上を上梓。現在もあきる野市の米山医院で診療を続けながら、年間10冊以上のペースで書き続けている。テレビ・ラジオ番組の監修・出演をこなし、講演会も全国で行なっている。
  • 医者の半熟卵
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    ビンボー医学生は六畳一間で風呂もトイレも電話もなし!  私立医大生は、外車を乗りまわして女性にモテモテという、世間の期待と固定観念がある。  しかし私は、六畳一間で風呂・トイレなし、テレビなし、電話なし、クーラーなし、車なし、おまけに女なしの生活を続けていた。  次々に講義の実習が始まる。ボロアパートの床が抜けそうなくらい本が増え、医師国家試験が近づいて……。  悲壮感に満ちた「医学生」をユーモラスに描く痛快エッセイです。 ●米山公啓(よねやま・きみひろ) 1952年山梨県生まれ。作家、医学博士、神経内科医。聖マリアンナ大学医学部卒業、聖マリアンナ医科大学第2内科助教授を1998年2月に退職。本格的な著作活動を開始。医学ミステリー、小説、エッセイ、医療実用書など、現在までに230冊以上を上梓。現在もあきる野市の米山医院で診療を続けながら、年間10冊以上のペースで書き続けている。テレビ・ラジオ番組の監修・出演をこなし、講演会も全国で行なっている。
  • 午前3時の医者ものがたり
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    不眠不休で奮闘する夜間の救急病院!  医者になって5ヵ月目。深夜の当直医として、カルテをめくり一応見ているふりをするが、頭の中は真っ白。なんせ自分で診断して処方を書くというのははじめてだった。思わず叫びたかった。「医者、呼んでください」と。  それに当直でつらいのは、寝ては起こされ、寝ては起こされで、だんだん眠りにつけなくなることである。 「夜間の外来診察」をユーモラスに描く痛快エッセイです。 ●米山公啓(よねやま・きみひろ) 1952年山梨県生まれ。作家、医学博士、神経内科医。聖マリアンナ大学医学部卒業、聖マリアンナ医科大学第2内科助教授を1998年2月に退職。本格的な著作活動を開始。医学ミステリー、小説、エッセイ、医療実用書など、現在までに230冊以上を上梓。現在もあきる野市の米山医院で診療を続けながら、年間10冊以上のペースで書き続けている。テレビ・ラジオ番組の監修・出演をこなし、講演会も全国で行なっている。
  • 医者の個人生活366日
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    お医者さんの一年ってこんなにタイヘン!  医者は毎日が修行である。新年を自宅で迎えたことのほうが少なかった。冷えたシャケ弁当を売店で買ってきて医局で一人、壁と話をしながら食べた。学会では、数時間その会場に軟禁状態であった。学生たちに老人医療の話をしたら、ポカンされた……。  時には医者であることに限界と疑問を感じながらも、多忙な生活に追われる「医者の一年」をユーモラスに描く、痛快エッセイです。 ●米山公啓(よねやま・きみひろ) 1952年山梨県生まれ。作家、医学博士、神経内科医。聖マリアンナ大学医学部卒業、聖マリアンナ医科大学第2内科助教授を1998年2月に退職。本格的な著作活動を開始。医学ミステリー、小説、エッセイ、医療実用書など、現在までに230冊以上を上梓。現在もあきる野市の米山医院で診療を続けながら、年間10冊以上のペースで書き続けている。テレビ・ラジオ番組の監修・出演をこなし、講演会も全国で行なっている。
  • 愛しの筋腫ちゃん
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    手術なんてイヤ! なんとかなんないのー?  子宮筋腫とむきあってるうちに、以前より体調も良く、そしてハッピーになっちゃった!  まだ子供を産んでいないのに、子宮筋腫を宣告された著者が様々な病院を渡り歩き、漢方や食餌療法など、あらゆる方法をトライ。  健康ってなに? 病気ってなに? そして幸せとは?  すべての筋腫持ちの女性に捧げる愛のメッセージ。  手術ギライの著者があの手この手に挑戦! 子宮筋腫との共存を模索する様子を赤裸々に綴った、笑いあり、涙ありのエッセイです。 第1章 筋腫治療ファーストステージ 第2章 筋腫治療セカンドステージ 第3章 筋腫治療サードステージ 第4章 筋腫治療ファイナルステージ ●横森理香(よこもり・りか) 作家、エッセイスト。1963年5月19日山梨県生まれ。母は国語教師、父は美術教師。高校一年までを山梨県で過ごす。父の死後、母親の転勤にともない、高校二年からで東京三鷹・明星学園高等部に編入。多摩美術大学グラフィックデザイン科映像デザインコースに進む。在学中は、ビデオアートとインスタレーション、ビデオドラマ作り、ドラマの台本、映画評執筆などに熱中する。卒業後、映画評、美術・トレンドのコラムから執筆活動を開始。その後ニューヨークに2年滞在し、NYのカルチャー情報を日本の雑誌に寄稿する傍ら、小説を書き始める。帰国後は、女性誌『クレア』の突撃ルポライターとして、数多くの体験記事を手がけ話題になる。29歳の時に『ニューヨーク・ナイト・トリップ』で作家デビュー。1980年代東京を舞台にした『ぼぎちんバブル純愛物語』は、現代日本人の経済と愛、女性の自立をリアルに描いた小説として話題になり、文化庁の現代日本文学の翻訳・普及事業の、JLPPに選ばれ、『TOKYO TANGO』というタイトルで翻訳された。現在イギリス、アメリカで発売中、ドイツでも同書と『LOVE&EAT』が翻訳中である。『地味めしダイエット』『愛しの筋腫ちゃん』『横森式おしゃれマタニティ』などの、女性の生き方をテーマにしたエッセイも定評がある。
  • トンデモ美少年の世界
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    美少年、それは優雅で、そして危険な存在である  唐沢俊一が解き明かす、トンデモなくあやしい美少年ワールド。  三島由紀夫と渋沢龍彦の間にどんな関係が!? 「ショタコン」とは、いったい何なのか?  美少年の成り立ちから、その真実、そして美少年愛好者の知られざる生態まで。一般人をも魅惑する禁断の書。また、著者が新規に書き下ろした「電子書籍化にあたって」も収録。 ・ホームズ物語の暗喩 ・怪奇俳優友情物語 ・セピア色の解剖1 ・セピア色の解剖2 ・日陰に咲く熱愛 ・タモツ少年の恍惚 ・オールヌードのヒーロー ・制服と裸 ・日本初の美少年マンガ家 ・ウィトゲンシュタイン伝 ・『少年』のワガママ ・幻の同人雑誌『少年』 ・『マル美の闇鍋』 ・続・『マル美の闇鍋』 ・禁じられた炎 ・秘密の書棚から ・未検閲版・少年自身 ・悶え苦しむ美少年地獄の映画館 ・幻想の美少年王国 ・ショタコン・アニメ史 ・さまよえるオランダ人 ・超訳・根南志具佐 ・カルトに走る子供たち ・メスメリズムと健康法ブーム ●唐沢俊一(からさわ・しゅんいち) 1958年、北海道生まれ。作家、カルト物件評論家、コラムニスト。ベストセラー『トンデモ本』シリーズを生んだ「と学会」の創設メンバー。従来の学問体系からこぼれ落ちたB級知識をクローズアップし、多くの読者から支持されている。『古本マニア雑学ノート』(幻冬舎)、『トンデモ怪書録』(光文社)、『笑う雑学』(廣済堂出版)、『裏モノ日記』(アスペクト)、『スコ怖スポット』(ごま書房新社)など著書多数。テレビ・舞台への出演、作・演出など活動は多岐にわたっている。
  • 信じることからはじまる愛
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    恋の落とし穴にはまって悩んでいる女性たちに  愛を素直に信じることができたら、なんて幸せでしょう。  なのに、いつの間にか芽生える不安、疑惑。  マイナスの感情にまどわされて、本当の自分を見失ってしまうこと、ありませんか?  愛を失いたくないから「ものわかりのいいふり」をする。「彼しか見えない生活」の先にあるのは?  だからこそ、「信じること」。それは相手のことだけではなく、そう決断した自分自身のことも……。  本書には、元気な恋を頑張っていくために、あなたに贈るメッセージがつまっています。 1 愛するほど心はなぜすれ違うの?  “ものわかりのいいふり”から不幸は始まる  重複恋愛はカッコいい?  「お金を貸したら最後」のタイプ  「嫌われたくないから」の間違い  ほか 2 「抱かれる幸せ」「抱かれない幸せ」  体で愛情をはかる危険  押し切られても、押してもダメ  体の相性はどこまで大切か  泣いてあやまる男ほど同じ過ちを繰り返す  恋の進展と体の関係  ほか 3 本心をそっと読むキーワード  「私のことをどう思っているの?」  彼が去ってしまうひと言  浮気の虫の対処法  ほか 4 “別れて正解”の恋もある  やさしくなった彼ほど二股が多い  「浮気の質」を確かめる方法  彼にとって一番の女性になる  マザコンにはこの手  ほか 5 この愛の欠点が見えてきたら  欠点をクセにする前に  先にズボラになるが勝ち  ギャンブルにはまる彼の操縦法  結婚したらダメになる時  ほか 6 「私だけの彼」という誤解  いつわりの恋  こんなコが遊ばれやすい  甘い言葉への疑い  刺激と安定、どっちを選ぶ?  彼と奥さんの愛の深さ  ほか 7 それでも、その人でいいの?  トラブルから見えてくるもの  うまくいく恋の兆候  長男長女はここを見定める  結婚前、結婚後  ほか ●家田荘子(いえだ・しょうこ) 作家・高野山真言宗僧侶。日本大学芸術学部放送学科卒業。女優、ОL、セールスレディ、取り立て屋、編集アシスタント、ウェイトレス、コンパニオンなど10以上の職歴を経て作家に。小説、エッセイ、コミックの原作などの作品も数多く発表しているが、必ず本人に会って取材をし、真実を伝える「ノンフィクション」作品に定評がある。著作本は、125作品を超える。なお、著作本のうち、『極道の妻たち』など、30作品以上が映像化されている。1999年鹿児島最福寺で得度をし、2007年高野山大学にて伝法灌頂(でんぽうかんじょう)を受け、僧侶になる。
  • 愛は変わるの?
    -
    愛したい、でも愛しすぎるのはこわい 「まさかの浮気に直面したら」「彼を失うそのひと言とは?」「都合のいい女はこうつくられる」「結婚する決断、しない決断」「悲しい結末が見えてきたら」…。  恋をすれば誰もが直面するさまざまな不安や悩み。  いつだって真っ正面から愛に取り組み、幾度の結婚で幸せを掴んだ著者が、自らの体験と取材をもとに、真摯に説く恋愛指南。生きのいい恋をするために、幸せになりたいあなたの愛の処方箋です。 1 「その愛を信じる」ことが怖いのは… 2 まさかの“浮気”に直面したら 3 “つきあいが長いのは、安心”なの? 4 体じゃなくて欲しいのは心なら 5 彼を失う“そのひと言”って? 6 自分を一つ大人にすること 7 失恋で素敵になる人の共通項 8 “たった一人”を愛せない辛さ 9 “都合のいい女”はこうつくられる 10 悲しい結末が見えてきたら 11 愛を深くする経験 12 年が離れるほど心が近くなる愛し方 13 その人に欠点を見せるタイミング 14 もう一人の誰かを好きになったら 15 結婚する決断、しない決断 16 いつまでも「愛してるよ」を言われたいなら 17 “ときめき”を失わない結婚はあるの? 18 “本当の幸せ”は自分で決めるもの ●家田荘子(いえだ・しょうこ) 作家・高野山真言宗僧侶。日本大学芸術学部放送学科卒業。女優、ОL、セールスレディ、取り立て屋、編集アシスタント、ウェイトレス、コンパニオンなど10以上の職歴を経て作家に。小説、エッセイ、コミックの原作などの作品も数多く発表しているが、必ず本人に会って取材をし、真実を伝える「ノンフィクション」作品に定評がある。著作本は、125作品を超える。なお、著作本のうち、『極道の妻たち』など、30作品以上が映像化されている。1999年鹿児島最福寺で得度をし、2007年高野山大学にて伝法灌頂(でんぽうかんじょう)を受け、僧侶になる。
  • 愛していればいいの?
    -
    愛すれば愛するほど、なぜか不安になる  さまざまなプロセスを経て、手に入れた愛、幸福の頂点にいる今。でもその瞬間から、不安の日々がはじまるのです。  彼に好きな人ができたらどうしよう、いつか飽きられるのではないか、この幸せもいつかは終わるのではないか……。愛すればこその不安をどう乗り越え、掴んだ愛を育み、持続させてゆくか。愛のスタートラインに立ったとき、やらなければならないこと、特別な存在になるための15の鉄則。  さまざまな愛のかたちを取材し、みずからも、愛に迷い、恋を見失った経験をもつ著者が、具体的かつ親身にアドバイス。ほんとうの恋がしたい、元気な恋がしたいあなたにおくります。 1 この人でなければ……の愛って? 2 ひと目で赤い糸を感じた時、しなければならないことがある 3 愛される可愛い甘え方とは… 4 嫉妬の呪縛から羽ばたける私になろう 5 浮気? 不倫? あの人を疑うより大切なこと 6 「会いたい」と自分から言えない恋 7 彼の特別な存在になるために 8 “離したくないあなた”に変わる経験 9 好きだから許す時、愛してるからつき放す時 10 「幸せにしてもらう」恋ではなくて…… 11 “ほんとうの恋してない歴”はもう卒業 12 より添った後のむなしさを知ったら 13 無口でなければ伝わらない言葉 14 その人が感じる“あなた”は一色ではない 15 愛することと、幸せになることの違い ●家田荘子(いえだ・しょうこ) 作家・高野山真言宗僧侶。日本大学芸術学部放送学科卒業。女優、ОL、セールスレディ、取り立て屋、編集アシスタント、ウェイトレス、コンパニオンなど10以上の職歴を経て作家に。小説、エッセイ、コミックの原作などの作品も数多く発表しているが、必ず本人に会って取材をし、真実を伝える「ノンフィクション」作品に定評がある。著作本は、125作品を超える。なお、著作本のうち、『極道の妻たち』など、30作品以上が映像化されている。1999年鹿児島最福寺で得度をし、2007年高野山大学にて伝法灌頂(でんぽうかんじょう)を受け、僧侶になる。
  • その愛でいいの?
    -
    ココロもカラダも元気な恋をしたい人たちへ  好きな人ができて、楽しいはずの恋が、いつのまにか辛くなっていたりしませんか?  恋の痛手からぬけだせない人、八方ふさがりの恋をしている人、引っ込み思案な自分がイヤという人。揺れる心をもてあましているあなたへ。  さまざまな愛のかたちを取材し、みずからも、愛に迷い、恋を見失った経験をもつ著者が、具体的かつ親身にアドバイス。ほんとうの恋がしたい、元気な恋がしたいあなたにおくります。 1 追いかける恋、追われる恋……愛のゆくえ 2 一生懸命尽くすか、可愛く甘えるか……大切な愛の結末 3 “あげた”から愛される?……抱かれることの罠 4 セックスとときめきの距離……ほんとうの「経験」 5 過去の恋から私をとき放つ方法……あなたを磨く心の痛み 6 引っ込み思案を魅力に変えて……恋に効く“ぽつりと一言” 7 傷つけることに鈍感になっていませんか……鋭すぎる言葉のナイフ 8 “結婚を決めた関係”はゴールではない……結ばれることの意味 9 その愛はなぜ届かないか……男性“風船”説 10 シンデレラ・エクスプレスを降りるまで……絆は、信じること 11 さみしさは浮気では埋まらない……愛の虚ろも真実 12 ひとは過去からつくられる……すべてを愛せますか 13 男運が悪い理由……あなたの中の“すき間”とは 14 リスキー・ラブ……不倫という純愛 15 彼もあの人も好き……どうするか……揺れることは罪じゃない 16 恋人を輝かせるひと言の重さ……彼の心を暖めるもの 17 一緒に生きたい女になろう……恋に向く女、妻に向く女 18 “いい関係”でいられる男とは……「恋人未満=男友達」じゃない 19 “わたし磨き”が幸せを永遠にする……結婚前にやっておくべきこと ●家田荘子(いえだ・しょうこ) 作家・高野山真言宗僧侶。日本大学芸術学部放送学科卒業。女優、ОL、セールスレディ、取り立て屋、編集アシスタント、ウェイトレス、コンパニオンなど10以上の職歴を経て作家に。小説、エッセイ、コミックの原作などの作品も数多く発表しているが、必ず本人に会って取材をし、真実を伝える「ノンフィクション」作品に定評がある。著作本は、125作品を超える。なお、著作本のうち、『極道の妻たち』など、30作品以上が映像化されている。1999年鹿児島最福寺で得度をし、2007年高野山大学にて伝法灌頂(でんぽうかんじょう)を受け、僧侶になる。
  • しあわせ美人のつくりかた
    -
    読めばココロもカラダもきっとキレイになれる  思いを込めて化粧水をパッティングしたり、口紅と香水を変えて印象を変えてみたり…。ココロとカラダがキレイな人は、本当のお手入れ法を知っています。本書には、そんな“美のヒント”を凝縮しました。女性たちの悩みに答えてきた著者ならではのアドバイスが満載です。 ▼しあわせ美肌でキレイを目指す  しあわせ肌…肌の悩みがない人はしあわせ? それともふしあわせ?  じゃがいも…素材を生かすテクニックとセンス  ベトナム女性…美肌を育てる三つの要素  洗わない…ひどい肌荒れとさよならする  洗いグマ…時間をかけて肌を磨く  ほか ▼女らしさはカラダから生まれる  精神のエレガンス…いいオンナはボディケアにも手を抜かない  真実の裸…裸になったときこそ、女のしあわせ度がわかる  サクセス…美しさは現代女性の成功の条件  骨…鍛えられたカラダだけが持つ美しさ  歯並び…性格や人生までも変えてしまう歯の存在  頭皮…髪質改善は、スカルプケアから  ほか ▼おいしく食べてしあわせを呼び込む  ガソリン…食べ物は、肌とカラダとココロの原動力  サプリメント…ストレスを感じたら逆効果になる  カラフルゴハン…いいことづくしのしあわせゴハン  塩と砂糖…こだわり調味料で料理はぐんとおいしくなる  オリーブオイル…老化を防ぐ自然の恵みの万能だし  フルーツ…バルサミコ酢でおいしく食べる  ほか ▼恋の力でオンナは変わる  出会い…なぜ、恋をしないの?  恋で磨く…キレイの原点を育むのはしあわせな恋  モテる理由…完璧美人は、なぜモテない?  口紅と香水…きっかけくらいは、つくってあげよう  ピンク色…しあわせな恋を招く天国の色  量より質…悩んだ分だけキレイになれる  ほか ▼ココロで本当のキレイは育つ  白鳥…憧れるのは、白鳥みたいなしあわせ美学  強がり…NYのおばあちゃまの愛すべき姿  元気…デキる人は、自己管理がめちゃめちゃ上手  ご褒美…自分を認めて誉めてあげよう  ナルシスト…自己愛の強さがオンナを磨く  美人の性格…顔が性格に及ぼすもの  ほか ●倉田真由美(くらた・まゆみ) 東京生まれ。美容ジャーナリスト。女性誌編集部、編集プロダクションを経て、1987年よりフリーランスに。『フィガロ・ジャポン』『VOCE』『美的』『Domani』など数々の女性誌の美容ページや、日本経済新聞のコラムで執筆活動を続けている。また、化粧品マーケティングのアドバイザリング、美容に関する講演やラジオ番組などでも活躍中。美容をテーマに、女性の生き方やライフスタイルを提案し、多くの女性たちの支持を得ている。
  • さらに女王様が教えるSMの作法
    3.5
    快楽への階段をのぼりつつあるSM愛好家へ  好奇心豊かなSMファンに贈る、異色の“SMエッセイ”第2弾。  SMプレイに興味を持ち、さらにどんなことができるんだろうと思ったあなたにぴったりなエピソードが満載です。  アナルは、拡張していくと手が入ってしまう? 処女でも童貞でもSMはできる? 奴隷と女王様の間に存在する「奴隷契約書」とは? 金蹴りを好むM男性? 医療プレイって? ……などなど、ハードプレイにおける注意点とあわせて紹介。  これを読んでしまったら、あとは実践と訓練あるのみ。その日からSMがしたくてたまらなくなること請け合いです。  めくるめくSMワールドの深層がここにあります。 ・アナルに手が入ってしまったわ ・尿道に異物を挿れられたいかしら? ・女王様への無粋な言葉、M男性へのタブーワード ・SMグッズに黒が多いのはどうしてかしら? ・童貞君のSM調教 ・お金持ちでなければ、SMを嗜んではいけないのかしら? ・奴隷契約書って何かしら? ・奴隷の譲渡は可能かしら? ・いっそ、人間でなくなってしまうというのはいかが? ・SMにおけるタトゥーは、どんなスパイスなのかしら? ・真性女王様と職業女王様の見分け方はご存知? ・SMスタジオってご存知かしら? ・ペニスの大きさによって、言葉責めは変わるのかしら? ・剃られることで精神的な拘束を得たいかしら? ・SMにおける三種の神器って何かしら? ・そんな太いものが入るのかしら? ・不可能だとはわかっていても、願望しちゃうわよね ・放置プレイも、またオツなものよ ・浣腸を取り入れてはいかが? ・処女でもS男性にお仕えできるのかしら? ・M男性へのお仕置きって、どんなものがあるのかしら? ・どんなご褒美がお好みかしら? ・自吊り、自縛ってご存知かしら? ・射精管理されてみてはいかが? ・SMをしていたら、日常での思わぬ福利があったようね ・水責めはお好き? ・排尿を見せてごらんなさい ・一緒だと思ったら大違いよ ・男性の潮吹きって、ご存知? ・野外プレイはお好きかしら? ・プレイ嗜好って、男女で異なるのかしら? ・金蹴りプレイはお好きかしら?  ほか ●貴崎ダリア(きさき・だりあ) 1973年生まれ、東京都出身。10代のころに読んだSMに関連する文学作品に感銘を受け、交際男性との軽いSMごっこを経験して20代でSMクラブに所属。ミストレス(女王様)として活躍した後引退。現在はプライベートでSMや緊縛などを嗜んでいる。得意なプレイは緊縛および精神的に支配すること。趣味は「人間足置き」集め。身長172センチ。スリーサイズは88、59、87。
  • 女王様が教えるSMの作法
    4.0
    あーら、お前、この世界のこと覗いてみたくなったの?  皆さんの思い浮かべるSMのイメージは、おそらく非常にアンダーグラウンドなものでしょう。  けれど、決してそうとは限らないのです。意外に多くの人が興味も持ち、プレイにはまり込んでいるのです。  紳士淑女の優雅で耽美な遊び……だけではなく、少し笑えて驚くようなことの連続。例えば、アナル調教の際に前立腺を刺激しますが、その位置や深さは人によって全く違うことをご存知でしたか? 人差し指を第二関節まで入れてお腹側に曲げたところにある、というステレオタイプな言い伝えはほとんどあてになりません。  本書を読めば、きっとあなたも今日からSMがしたくなるはず。道具がなくたって、SMはできるんです。まずはそこからはじめましょう。 ・赤い蝋燭はお好き? ・どんなお召し物で遊びましょう ・前立腺の位置について ・ソフトなSMに興味はおあり? ・エゴS、エセS、SMの真意はご存知? ・女王様だっていろいろいらっしゃるわ ・M男性にも様々なタイプがありますのよ ・なぜ、私はサディストになったのでしょう? ・マゾに目覚めるきっかけも様々なのです ・女王様にだって悩みはあるのです ・女王様になるにはどうすればいいのかしら? ・どういうところでSMいたしましょう? ・SMにおけるパートナーって何かしら? ・拘束される快感はお好き? ・SMにおいての射精とは? ・少しハードなプレイも経験してはいかが? ・複数プレイはお好き? ・SMにおいての危険性はご存知? ・自分のパートナーはS? M? ・SMの世界に流れる噂、トリビア、都市伝説 ・SMならではのマナー、教えます ・踏むことと踏まれること ・性体験がなくとも、果たしてSMはできる? ・鏡に映った浅ましい姿を凝視なさい ・女王様たちへの贈り物 ・女装子ちゃんとのプレイはいかが? ・鞭の種類についてご存知かしら? ・好かれるM男性とそうでない男性、あなたはどちら? ・物語のあるプレイに興味はあるかしら? ・お道具のお手入れはどうなさっている? ・SでもMでもない人はいるのかしら? ・身体改造ってご存知? ・マスクをしてのプレイはいかが? ・蝋燭の蝋はどこに落とせばいいのかしら? ・女王様の自主訓練 ●貴崎ダリア(きさき・だりあ) 1973年生まれ、東京都出身。10代のころに読んだSMに関連する文学作品に感銘を受け、交際男性との軽いSMごっこを経験して20代でSMクラブに所属。ミストレス(女王様)として活躍した後引退。現在はプライベートでSMや緊縛などを嗜んでいる。得意なプレイは緊縛および精神的に支配すること。趣味は「人間足置き」集め。身長172センチ。スリーサイズは88、59、87。
  • 花のオンナ道 ~春乃れぃの場合~
    -
    女でいることがツラくなったとき、きっと貴女の不安な心に何かを残してくれるはず―― コミックCawaii!連載の「GIRLS×Babylicious」が、電子書籍化! 最終・第9弾は「春乃流『女の生き様』」編! 女って楽しい!女に生まれて良かった! そう思ったら、逆にそう思えなくなったら、本書を開いてみて下さい! 波乱万丈の経歴を持つ「モテ本の女王」が満を持して放つ、と~ってもためになる(?)現代女子へのメッセージ。

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  • 運命は変えられないけど、人生は変えられる。 ~春乃れぃの 若葉の頃~
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    人生をやり直したくなったら、少し足を止めて昔を振り返ってみてもいいかもしれません―― コミックCawaii!連載の「GIRLS×Babylicious」が、電子書籍化! 第8弾は「春乃れぃの『あの頃みんな若かった』」編! 家族と過ごした少女時代に、多感な青春時代に、初めての夜に、そして現在、例えば親友の結婚式に、あなたは何を思い、誰を想いますか? 波乱万丈の経歴を持つ「モテ本の女王」が満を持して放つ、と~ってもためになる(?)現代女子へのメッセージ。

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  • これからの男の話をしよう ~春乃れぃの イイ男の見分け方~
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    あなたのまわりにいる男たちは、どんな男ですか?「まわりにイイ男がいない」とお嘆きの貴女に…… コミックCawaii!連載の「GIRLS×Babylicious」が、電子書籍化! 第7弾は「春乃、男を語る」編! 波乱万丈の経歴を持つ「モテ本の女王」が満を持して放つ、と~ってもためになる(?)現代女子へのメッセージ。 「女は男のここを見ている!」といったポイント暴露もしているので、男性にもおすすめ!

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  • 恋とお部屋の上手な片付け方 ~春乃れぃの 吸引力の落ちない女になる方法~
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    部屋を片づけられない女は、恋も片づけられない! デキル男こそ、あなたが「片づけられる女」かどうか見ている! コミックCawaii!連載の「GIRLS×Babylicious」が、電子書籍化! 第6弾は「春乃流『恋・掃・収』」編! 使わない掃除道具も、着ていない服も、よくよく考えたら大してイケてない男も、み~んなまとめて断・捨・離ならぬ恋・掃・収!? 波乱万丈の経歴を持つ「モテ本の女王」が満を持して放つ、と~ってもためになる(?)現代女子へのメッセージ。

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  • 自分を安売りする女 相手に高望みする女 ~春乃れぃの1人ガールズトーク~
    -
    花盛りを過ぎ、現実に押しつぶされそうになったとき、もう立ち上がれないと疲れ果てたとき、あなたの傍には誰がいますか? 波乱万丈の経歴を持つ「モテ本の女王」が満を持して放つ、と~ってもためになる(?)現代女子へのメッセージ。 コミックCawaii!連載の「GIRLS×Babylicious」が、電子書籍化! 第5弾は「春乃流オンナの作法」編! 結婚、失恋、浮気、友情、美容、そして本音……30overの女たちのリアルに捧ぐ、「オンナの作法」教えます!

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  • あの空の下で
    3.6
    初めて乗った飛行機で、少年は兄の無事を一心に祈っていた。空は神様に近いぶん、願いが叶う気がして――。機上で、田舎の駅で、恋人が住んでいた町で。ささやかな、けれど忘れられない記憶を描いた12の短編と、東南アジアから北米まで、6つの町での出会いをつづったエッセイの詰め合わせ。ANAグループ機内誌『翼の王国』人気連載をまとめた、懐かしくいとおしい、旅情を誘う作品集。
  • ゆっくり歩け、空を見ろ
    3.6
    神はいるのか。父はいるのか。本当の父は誰なのか――。16歳少女との淫行事件で、仕事も家族の絆も失くした僕は、故郷・宮崎を訪ねる旅に出た。少年時代を過ごしたあの土地へ。妾だった母に深く依存しながら母を責め、最後は捨てられた飲んだくれの実の父・北村。平坦で平板で平面な人生を愚痴一つ言わずにずっとずっと歩いて来た育ての父・東国原――。やがて、自分の血と、過去に向き合う決意を固めた僕は……。元宮崎県知事・東国原英夫が故郷での少年時代を初告白した感動作!

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  • 家にいるのが楽しくなる本
    3.0
    玄関周りのフェロモン。狭い階段だからこその魅力。押し入れの思い出。家の中は冒険心をそそる仕掛けがたっぷり。家事や料理を仕事として楽しんでみたり、家の中に自分のコーナーを作ってみたり。朝・昼・晩で家の様子も気分も違うし、ひとりでも家族がいても、工夫次第で家の味わいはいくらでも引き出せる。外出も刺激的だけど、たまには家にこもって、身近な喜びを再発見しよう。

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  • 不良少年の映画史 PART1
    -
    敗戦後まだ二、三年というその時代、ぼくは不良少年だった──とはじまるこの本には、初めて名を聞く戦前戦後の珍品傑作映画がずらり! 重厚な“名画”ぎらいで“笑い”にはちとウルサイ(つまり成人後とそっくりな好みの)早熟な少年の記憶は、数々の笑いのシーンを甦らせる。かのエノケン、ロッパ、ロイドの主演作や「客にうけても、悲しいかなキネ旬の批評にとりあげてもらえない」B級爆笑映画のきらびやかなオンパレード! 筒井ファン垂涎の告白的自分史でもある。
  • 答えはひとつじゃないけれど 石田衣良の人生相談室
    4.7
    「彼氏と遠距離恋愛になりそうで不安」「職場の人間がつらい」「結婚する予定の彼が暴力を振るい始めた」……恋や仕事、家族や友人関係など、今を生きる女性たちに悩み事は尽きません。そんな彼女たちの声に、石田さんが耳を傾け、時にピリリと辛口に、時にやさしく背中を押すようにアドバイス。疲れた心をほぐし、明日への元気を与えてくれる、読むサプリメントです。悩めるあなた、おひとつどうぞ。
  • 空は、今日も、青いか?
    3.9
    長引く不況にあえぐ日本。広がる格差、減ってゆく子ども、増える自殺……生きることはますます窮屈になっている。けれど本当は、勝ち組負け組の線引きなんかに意味はない。きみはきみらしく、ゆっくりとすすめばいいんだ――。働くことや恋すること、趣味、子育ての話題から世界情勢まで、しなやかな視線で時代を切り取り、閉塞した「今」を生きる若者たちにエールをおくる。著者初のエッセイ集。
  • ただそれだけの片想い 始まらない恋 終わらない恋
    4.1
    恋をみつけることのできない片想い。忘れることのできない片想い。幸せになりたくて恋したのに、何もなかったときよりずっと切ない。それもやっぱり片想い。いつだって愛しすぎる女たちは、片思いという報われない恋に傷つくのだから――。やっかいだけど素敵な恋をあきらめないで。さまざまなかたちの片想いに悩む女性たちに贈る、ちょっとビターな恋の処方箋。
  • OL10年やりました
    3.5
    地方都市の平凡なサラリーマン家庭に育ち、地元の銀行に就職して、OL生活をスタートさせた彼女。素敵な恋の出会いに胸をときめかせたが、お局様のいびりに泣かされ、スケベ上司のセクハラに口惜しい思いをした。でもダテに10年もOLをやっていたわけじゃない。自信に満ちた生き方が共感を呼ぶ。直木賞作家の原点ともいえるエッセイ。
  • 彼女は恋を我慢できない
    3.8
    恋をしたい、と思う。それも、ひたむきな恋を――。たとえ、その恋の先に待っているものが幸福でなくて、嫉妬、ジレンマ、そして別れであっても……。だからこそ、恋する瞬間を大切にしたいと思う。何もしないで後悔するよりも、せいいっぱい恋したほうがいい。恋愛を描きつづける著者が、数々の女性たちの切ない恋物語をもとに、語り尽くすエッセイ集。今、恋に立ち向かう、あなたのために。
  • 獏の食べのこし
    3.5
    地上の人口は増えているが、獏の数は減っていて、獏の食べ残す夢の量はどんどん増えていっている。闇の少し残る明け方の路地裏やどう見ても女の顔に見える天井板の木目の中に、あるいは赤ん坊が握りしめているこぶしの中に、獏の食べのこしは潜んでいる。微毒を含有する夢を噛みつづける、夢の依存症となった夢中毒者、中島らもの愛と世界をめぐるエッセイ集。
  • あんなこんなさんぽ坂
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あんなこんなさんぽ【坂】 坂道ファン絶賛! 美しい坂で歴史に触れ合う 闇坂/幽霊坂/のぞき坂/まむし坂/芋洗坂/饂飩坂/此経難持坂    由来も歴史も十坂十色    登り坂を登りきると、その先の景観が楽しみ 【坂の魅力を再発見】 70種の様々な坂を紹介。 日々歩く坂、故郷を思い出すような懐かしい坂、美しい坂、 登りたくなるような坂、迂回したくなるような坂、 ここから始まり、ここで終わる。 全ての坂は行きたい場所への出入り口。 新しい世界に繋がる坂を探しに出かけてみませんか。 ※本書籍は『週刊実話』の連載を抜粋したものです。
  • 全国ご当地厳選!インスタントラーメン味巡り 珠玉の袋麺
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全国ご当地珠玉の袋麺 これを見なきゃインスタントラーメンは語れない! むつごろう/利尻昆布/かっぱ/キリン/富山ブラック/オリーブ/カツオ人間 マヨネーズ/とまと/鯛塩/うなぎ/京都市動物園/冷やし/まぜそば/地獄激辛      思わずうなる最強の即席ラーメン厳選48 お腹が減った時に食べたくなる食材といえばお手軽インスタントラーメン。 全国の知る人ぞ知る「美味」「面白」な48のインスタントラーメンをご紹介。 監修者はインスタントラーメン専門店「さくら」の店長。 貴方の食べたいキニナルラーメンといえばどんなラーメン!? ・売り切れ必死激レアラーメン ・〇秘ダシでスープが旨すぎるラーメン ・名古屋のソウルフード!?ラーメン ・ご当地物産とコラボレーションしたラーメン ・ジャケットがとにかく可愛いラーメン お腹も心も満たす商品多数。 気になったインスタントラーメンを 旅行先で購入しお土産にするのも面白いですよね。 自分好みのインスタントラーメンを見つけ、 自分好みのアレンジで最強ラーメンを作ってみてはいかがでしょうか。 ※本書籍は『週刊実話』の連載を抜粋したものです。
  • 食べて儲けて考えて
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    “お金は貯めるより殖やせ”という邱永漢流金銭哲学。“飲茶の愉しみ・小菜の隠された美味”など中華料理に関するウンチク、等々――。食通、金銭通、そして作家――三つの「顔」をもつ人生の巧者が、“人”“金”“食”をとりまぜ多彩に綴る滋味溢れるエッセイ集。
  • 魅力ある女性への25章 きらきらと個性的に
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    仕事のこと、恋愛のこと、結婚のこと……。乙女の心はゆれうごく。自分のカラにとじこもり、無理な背伸びをしていませんか?例えば「謙虚な心」とはどんなものだと思いますか?それは引っ込み思案ということではありません。つつましい心で、しっかりと、自分の考えを言い、冷静に物事に対処するということです。キラキラと輝く女性に贈る25のメッセージをあなたに贈ります。

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  • 渡る世間に鬼千匹
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    人も世も、ただ平穏だけではありえない。いい顔ばかりも、していられない。嫁の勝手に姑のわがまま、亭主の浮気に女房の愚痴……。浮世の大鬼、小鬼、鬼千匹を描き続けて30年。人の情の悲喜こもごもを茶の間に送る放送作家が、ドラマに託しきれない世間の味かげんを綴る、エッセイ集。

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  • 硝子戸の中(新潮文庫)
    4.0
    硝子戸の中から外を見渡しても、霜除けをした芭蕉だの、直立した電信柱だののほか、これといって数えたてるほどのものはほとんど視野に入ってこない――。宿痾の胃潰瘍に悩みつつ次々と名作を世に送りだしていた漱石が、終日書斎の硝子戸の中に坐し、頭の動くまま気分の変るまま、静かに人生と社会を語った随想集。著者の哲学と人格が深く織りこまれている。(解説・石原千秋)
  • こんな女もいる
    4.0
    「自分は全然わるくないのに、男のせいで、こんなに苦しめられている……」女は被害者意識が強すぎる。失恋が何ですか。心の痛手が貴女の人生を豊かにするのです。痛快、愛子女史の人生論エッセイ。
  • 二人で夜どおしおしゃべり
    5.0
    愛とは幻想です。男と女の間に生まれた忠誠も敬慕も慈しみも、また背信も嫉妬も猜疑も、すべてが愛という名の幻想なのかも知れません。けれど、この永遠ならざる幻想が、どのように輝き、何色を映して笑い謳うのかは、また別の問題です。そう、哲人ソクラテスの問うたように「汝、自身を知れ」と、本書は優しく易しく語りかけます。それこそ、偽りのない愛に満ちながら――。「女性論」から「人生論」へ大きく飛躍をみせる、軽妙にして煌めきを放つ、好エッセイ集。
  • 1+1=0
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    最近、1たす1が2にしかならないとお嘆きの貴兄。1+1=1になっちゃうわとお悩みの貴姉。お疲れのようですね。でもご安心ください。“博士”が発見した、美しき公式、(1+1=0)がいかに証明されたかを描く表題作をはじめ、言葉の幻術師川又千秋が贈る、マッドでポエティックな小宇宙に遊べば、あなたもすっかり幻視人になれます。ショート・ショート・バラエティ第2弾。
  • どうしよう?私、がんになっちゃった!
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    乳ガンと闘い生きようとする前向きな意志が感じ取れる日記形式の作品。 抗がん剤の副作用、日々の変化も詳細に書かれており、これから治療される方の不安を払拭できる1冊となっています。
  • 優雅の条件
    3.0
    ザ・フォーク・クルセダーズ、サディスティック・ミカ・バンドをはじめ、日本の音楽史に多大な功績を残した加藤和彦。2009年10月に急逝した彼は、常に流行の先をいく音楽家であると同時に日本で有数のエレガントな生活人だった。 パートナーの故・安井かずみとともに多くの作品を創り出していた80年代、ソロアーティストとして、生活者として、最も充実していた時期に書かれた貴重なエッセイ集を特別復刻。

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  • となりのひらかわさん
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マンガを描くのが好きな妻と、サラリーマンの夫。そんな二人が結婚し、のんびり暮らしています。結婚生活をした人の多くが体験したであろう「あるある」系ネタから、ひらかわさん夫婦にしか起こり得ないエピソードまで、70編以上のエピソードを収録した一冊。第2回マイナビeBooks作品コンテスト・最優秀賞受賞作品が、満を持して電子書籍化。 ■著者コメント 「結婚してみたら、夫との生活が面白かったので、漫画にしてみました。脱力してしまうようなおかしな日常のやりとりや、主婦の方に共感していただけるであろう夫への憤りなどを、ちょっとマヌケな和める絵柄で描いています」
  • 就活すごろく、上がりはイタリア 上
    -
    幼少期にピアニストを目指し、西洋に憧れを抱いていた昭和12年生まれの著者。音楽学校からオーケストラ入りし、プロの音楽家を目指していたはずが、イタリアで仕出し弁当屋を開業したり、パリの香水屋でバイトをしたり、レストランを開業したり、洋服を売ったりしながら通訳になって…。著者が体験した、イタリアと日本を行ったり来たりの体験談。音楽家にこだわらず、「私にできる仕事は何だろう?」と、次々と新しい仕事に挑戦していった、昭和の女性のノンフィクション作品です。次々と職業を変えていくさまは、まるですごろくのよう。果たして、彼女は幸せな「あがり」にたどり着けたのでしょうか?ウィーンでテレビ出演した時(昭和40年)の写真や、レストランの女将をしていた時(昭和46年)の写真、イタリアの音楽家たちとの記念写真(昭和57年)など、本文中の各所に散りばめられた、モノクロ&セピア色の写真も必見です。
  • 中国に夢を紡いだ日々 ――さらば「日中友好」――
    3.0
    1950~60年代前半、左翼の洗礼を受けた若者たちは新生中国に夢を託した…岩波書店の元社員が語る、愛憎に満ちたもう1つの「日中友好」史。

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  • ある日突然ダンナが手裏剣マニアになった
    2.3
    「今思えば手裏剣の入門書は 私たち夫婦にとって禁断の書でした……」 ある日突然、陽子さん(著者)のダンナがハマったもの。それは武道としての手裏剣だった。日に日に手裏剣のことしか見えなくなり、ついに会社を辞めて、道場まで開こうとするダンナと、とまどいながらも見事な天然ぶりで連れ添う妻がかもし出す、世にも不思議な世界…。 部屋の中でも夢の中でも、手裏剣投げの練習をしてしまうほどのハマりっぷり。北朝鮮の殺し屋と間違われたり、右翼の大物を怒らせたりという、夫婦のまれなる、あの実体験が、ついに爆笑コミックエッセイに。
  • 就職氷河期世代 & 大人の発達障害
    4.0
    10代、ご高齢の方々に比べ、「就職氷河期世代」の声は届きにくいのかもしれない。見た目が普通の「発達障害者」は、社会に溶け込みにくい原因が障害であったことに気が付くまで、回り道をして来た。著者は1977(昭和52)年生まれで、両方の該当者。
  • まだ見ぬ書き手へ
    4.2
    文学の衰退を憂える作家が、可能性を秘めた未知の「書き手」に熱く語る、プロの書き手としてデビューするには、筆一本で生きていくこととは……。孤独のエキスパートが贈る5章の非文壇的アジテーション。

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  • 終活人生論 大市民晩歌1
    -
    『飛んだカップル』『特命係長 只野仁』などの男の本能と生き様をリアリティ豊かに描いたヒット作を放つ著者が「老いと死」に向き合った! 人生100年時代を生き抜く術が詰まった、サンデー毎日連載コミックエッセイが待望の電子書籍化! ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • 【新】古事記 文明21クライシス
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    1巻353円 (税込)
    21クライシス グローバル資本主義、生態系ティッピングポイント、今こそパラダイムシフトの時である。夜明け前が一番暗いのだから。 20世紀アメリカ文明のもと、世界は行き過ぎた「個人主義・契約社会」となり、バラバラになってしまった。 21クライシス~市場経済至上主義、武力による政治統治、さらには生態系の破壊~、人間・人類は道徳・倫理を喪失してしまった。その「グローバル民主主義20世紀アメリカ文明」に替わり、「グローカル法主主義21世紀日本文明」が、世界道徳と世界組織を再編する役割を担う。世界は、思春期を終え、成人期を迎える。 【目次】 1.天の法則 2.文明の転換点①「グローバル民主帝国20世紀アメリカ」 3.文明の転換点②「グローカル法主国家21世紀日本」 4.世界暦50世紀における文明の成人期「世界道徳と世界組織」 5.原点回帰と法 【著者】 真法 1966(丙午)島根県(出雲の國)生まれグローカルいずものくにから新文明の発信を図る。
  • 読む少女
    3.8
    初めてその胸にしまった「秘密」。初めて知った「愛」というもの。学校の自分と、本当の自分とのギャップ。父の古いノートのはじっこに見つけた落書き……。誰もがほろ苦く思い出す、思春期の少女特有の気持ちを綴る
  • ERIS/エリス 第45号
    -
    本格的な電子版音楽雑誌エリス。編集長は萩原健太で豪華な執筆陣が魅力。ロック、ジャズ、ラテン、ポップス、R&B、アメリカーナ、クラシック、ミュージカル、ワールドと幅広く、音楽を読む楽しさ満載。 <コンテンツ> アメリカ音楽の至宝、ヴァン・ダイク・パークスを大特集! 高田漣は「円環のジャンプ!」でヴァン・ダイク・パークスを考察 高田漣と萩原健太による直撃インタビューも完全掲載! ソングライター・ファイル(ヴァン・ダイク・パークス)/ 萩原健太 僕の書いたライナーノーツ(ソング・サイクル)/ 亀渕昭信 旧聞ゴメン(ランキン・タクシーに乗車して)/ 鷲巣功 ピーター・バラカンの読むラジオ(マリン・ブラッドリー) 僕のリズムを聞いとくれ(チャノ・ポソの生涯)/ 岡本郁生 誰の二番目でもなく(エイミー・ヘルムを取材)/ 天辰保文 オレに言わせりゃクラシック(コーチェラ・フェスのドゥダメル)/ 能地祐子 ブロードウェイまで12時間と45分(ライヴェント社の光と影)/ 水口正裕 音楽の未来を探して(ユッスー・ンドゥールとサリフ・ケイタ)/ 北中正和
  • 最高にテキトーで幸福なカフェ~岸田奈美のパリ旅行記~
    5.0
    「あっちにポリスメンがおるから、道、聞いてみようや!」 聞いてみた。 なんか、フランス語で同僚と、喋ってる。(省略) 車、とめた。 びっくりしすぎて、声が出た。すごい。とめた。限りなく、ノリでとめた。どこにも、なんにも、指示を仰ぐとか、なかった (本文「ぶっぱなせ!人徳パワープレイ!」より) 2024年にパラリンピック観戦を目的にパリを訪れた著者が出会った、 道路を即決で封鎖してくれる警察官、 片手で車いすを持ち上げる紳士、 黄色い看板のカフェで働く天才的な接客スタッフ...などなど 完璧じゃないのに誰もが優しい。 不便なのに誰もが笑顔。 そんなパリの空気感を、岸田奈美の視点で鮮やかに描いた心躍る旅行記が、ついに電子書籍に! これまで「note」マガジン購読者限定で公開されていた人気記事を一冊にまとめました。 読むたびにクスッとほっこりとするパリでの体験を、ぜひ電子書籍でもお楽しみください! 【収録エッセイ】 ・パラリンピックで危機一髪! ・指定された席になど座れない ・スリへの気まずさ ・最高で幸福な黄色いカフェ ・とうとう自分の番がきた ・ぶっぱなせ!人徳パワープレイ!
  • 酔っぱらい先生とわたし~人生を変えた英語教室~
    -
    「この人が、あんたを合格させてくれるから」 母が突然、言った。 そこにいたのは母がアルバイトをしている整骨院の、院長であった。(本文より) 高校では現代文だけが平均点、それ以外は散々な成績。 留年ギリギリで補習を繰り返す日々を送っていた著者が、 「酔っぱらい先生」と出会い、予想外の勉強法に挑むことになる。 「人が本気で学ぶときはな、 誰かに本気で教えようとするときだけや!」 居酒屋、マンガ、雪山… ——常識破りの学習法が、著者の人生を大きく変えていく。 笑って、ちょっと泣いて、元気をもらえる一冊をあなたに——全1巻、待望の電子書籍化!
  • 落とした指輪を出品されて 警察沙汰になった話
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    【SNSで大きな反響を呼んだ、落とした指輪を出品されて警察沙汰になった様子を克明に綴ったエッセイ、初の電子書籍化!】 「おっ!まったく同じのあるやん! 49000円かあ、新品で買うより一万円も安いなあ。 ……。 …………。 わたしのじゃね?」 (本文より) 母娘で買い合った、とあるブランドの指輪を、買って早々に落とした著者。 ふとのぞいたフリマサイトで、同じような指輪をみつけたところから事件は始まった。 フリマサイトや指輪を買った店舗に相談したり、自分で買い戻そうと出品者とやりとりをしたり、はては警察による捜査…と次々と起こる出来事。 果たして事件は無事解決するのか? 「落とし物をフリマサイトで売られた場合」の対策例としてX上で反響を呼び、本作はブログサービス「note」でマガジン購読者限定コンテンツとして書き下ろしたものを完全書籍化しました。(全1巻)
  • ERIS/エリス 第42号
    -
    話題の本格的な電子版音楽雑誌。編集長は萩原健太、豪華執筆陣が魅力。ロック、ジャズ、アメリカーナ、ラテン、ポップス、R&B、クラシック、ミュージカル、ワールドと幅広く、音楽を読む楽しさ満載。 <コンテンツ> 巻頭は、18回ものグラミー受賞歴を誇る最高峰のバンジョー奏者ベラ・フレックとアビゲイル・ウォッシュバーン夫妻に北中正和がインタビュー。多様な音楽観をたっぷりと。さらに宇田和弘が選りすぐったベラの代表作16枚のアルバム・ガイドも必読。 どうしても聴いておきたいアメリカン・ポップス(エヴァリー・ブラザーズの巻)/ 亀渕昭信 オレに言わせりゃクラシック(オーケストラ・ニッポニカ見聞記)/ 能地祐子 僕のリズムを聞いとくれ(シーラ・Eの初サルサ・アルバム)/ 岡本郁生 Gジャン放浪記(ジェリー・ガルシアを巡るロング・トリップ)/ 高田漣 ピーター・バラカンの読むラジオ(オールマン・ブラザーズ・バンドの結成話) ソングライター・ファイル(村井邦彦インタビュー「名曲の裏側にある秘密を覗く」)/ 萩原健太 誰の二番目でもなく(英国音楽の至宝ブルー・ナイル)/ 天辰保文 ブロードウェイまで12時間と45分(ブロードウェイ無双再篇市俄古)/ 水口正裕 各執筆者の「ヒビノオト」ほか
  • 漏水びしょびしょ日記 【分冊版】上巻
    5.0
    【noteで反響を呼んだ、自宅の漏水の様子を綴ったエッセイシリーズ、初の電子書籍化!】 「天井ですか? ありません。 今、わたしの家、天井、ありません」 (第一話より) それは年末も押し迫った師走のある日始まった。 ふと見上げると天井から滴る水。雨漏りを超えてもはや雨。 マンションの上階で一体何が?なんでこんなことに? 管理会社とともに原因解明にのりだしたものの、なかなかわからない漏水元。 そこから始まるさまざまな関係者たちによる考察、そして原因解明からいきつく最終結論は….? 突如始まった自宅の漏水に果敢に挑み・悩み、泣き・笑い、そして新たな住まいを見つけるまでの 安住の地を求めた記録。 臨場感のある実況エッセイに共感と応援の声が集まり、 ブログサービス「note」で60万以上のPV(*2024年5月時点・累計)を出したシリーズが初の電子書籍化です。 【上巻収録】 第一話 天井から今も雨が降り続いている人間の記録 第二話 32歳にもなって土下座で大号泣 第三話 止んでる間に詰めろ詰めろ 第四話 君たちはどう濡れるか 第五話 水道ミステリー、解明編 第六話 給湯器はなぜ年末に壊れるのか?
  • 自動車教習おかわり列伝 1【分冊版】
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    【noteで反響を呼んだ、運転免許取得までの笑いあり涙ありのエッセイシリーズ、初の電子書籍化!】 車を一台、譲ってもらうことになった。 ドラマ「家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった」で使われた、1992年製の貴重なボルボ240だ。 撮影用に貸し出したオーナーさんのご厚意で、こんな機会はめったにないから、ベソかきながら頂戴した。 納車は初秋。 屋根つき駐車場も、はりきって契約した。 錦戸亮さんのごとく、大切な人をしこたま積み込み、真っ赤なボルボを西へ東へ、颯爽と走らせる人生の幕開けだ! さて。 問題は、運転免許がないことである。 (冒頭より) * 思いがけないタイミングで車を譲ってもらうことになった作者が直面した「運転免許がない!」問題。 実は作者が運転免許取得にチャレンジするのはこれで3度目で...!? 1度目、2度目の予想もつかない挫折を経て、3度目に免許を取得するまでの教習所体験の「おかわり」の記録。 自動車教習所のあるあるをはじめ、そのゆくえを見守る家族や実習で出会う人々との笑いあり涙ありのエッセイに共感が集まり、 ブログサービス「note」で30万以上のPV(*2024年2月時点・累計)を出したシリーズが初の電子書籍化です。 【1巻収録作】 1日目「適性検査の神童」 2日目「異世界転生系教習生」 3日目「盗んだPCで学び出す」 4日目「牙をもがれたオジン」
  • 働くおんなの意地とマコト 幸せになろうね
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    働くこと、ひいては生きることが、かなりしんどくてつらいというのは、みんなが知っている。だからこそ、よけいな涙は流したくない……。●取引先の男とはここがリミット●外泊した次の日の朝は●“湯わかし室”での上手な会話●カラオケの歌い方にはコツがある●いま好きな男がいるならば……●働く女のための全ノウハウ。
  • 営業の世界に踏み出した長女へ捧げる
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    営業は、売る。 売るとは、「お客様の心を掴み、影響し、動かすこと。そして、儲けること」 会社人生も残りわずか。積み上げてきた経験を、後輩に伝えられていないことに悔いが残る。 人生の中間レビューとして、『営業魂』を営業職に就いた長女に捧げたい。 伝えたい相手は、一番に長女、その次に会社の後輩たち、そして日本の若者、世界の若者にも伝えたい。
  • 親父の背中
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    親父は生前、「この町内で俺の悪口を叩く人間を探してみろ」とよく言った。 かなりの自信家であり、これが親父の背中であり、生き様である。 自ら率先垂範した親父の人生を振り返り、多くの方への影響の一つになればと思い、息子として親父のやって来た事を残すため、ペンを取った。 『親父の背中』は、どん底から這い上がった親父の夢・執念を残したい。
  • エッセイ透明な箱
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    1970年代、子どもを連れてアメリカ留学を決意してから現在にいたるまで、女性として、母として仕事を続ける中で得てきたさまざまな経験を、現代キャリアを持ち、子どもを持ち、頑張っているママ達へ贈る、ワールドワイドなエッセイ!
  • 日本史与太話(1)すごい武将たち
    完結
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    日本史には「面白い」があふれている!鎌倉~戦国時代に登場するさまざまな武将たちの中でも、ビッグネームの陰に隠れて目立たない人たちにあえてスポットを当てて語り尽くす与太話エッセイ。NHK大河ドラマで話題の武将も取り上げて、日本史の入門書としてうってつけです。
  • 剣道小噺一一九
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    固いイメージの剣道を一捻りし、「お笑いに昇華」したいと、小噺を「一一九題」作成。 さらに、小噺と剣道道歌、「五十余首」との融合も! 思わずクスッとしてしまう小噺。
  • 輝くとき
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    ひとり生き方を悩んでいた頃に出会った、「知的財産権」という世界。それは私に「明るさ」と「希望」を与えてくれた。
  • 炎上するまくら〈2021〉やけど注意報
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『中央公論』の人気連載コラム、落語家・立川吉笑さんの「炎上するまくら」を2021年1月号から12月号まで12回分収録。
  • 岡山のおばちゃんが考えた「あるある2021」
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    「岡山のおばちゃん」こと、マルチ主婦作家・岡野ゆかりさんが考えた「あるある」シリーズの最新第3弾。日常の隙間のひとコマを、ユルく鋭くツッコミ倒します!
  • ERIS/エリス 第32号
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    いままでにない電子書籍版音楽雑誌ERIS/エリス!編集長は萩原健太で豪華執筆陣が魅力。往年のロック・ファンからコアな洋楽マニアまで満足させる内容で音楽を読む楽しさ満載。 <コ ンテンツ> 佐野元春2万字インタビュー、デビューから走り続けた40年を語る/萩原健太 ジュリエット・グレコ、セーヌ左岸の闇市派/蒲田耕二 ピーター・バラカンの読むラジオ(ダスト・トゥ・ディジタル) 音楽の未来を探して(ビヨンセのライオン・キング)/北中正和   旧聞ゴメン(にっぽん人の洋楽)/鷲巣功 僕のリズムを聞いとくれ(バッド・ストリート・ボーイズ)/岡本郁生 Gジャン放浪記~楽器オタクの雑記帳(ニール・ヤング)/高田漣   ブロードウェイまで12時間と45分(アダム・ゲテール)/ 水口正裕 誰の二番目でもなく(ジェシ・エド・デイヴィス)/天辰保文 オレに言わせりゃクラシック(キャロライン・ショウ)/能地祐子 アメリカン・ポップス1001(エルヴィス・プレスリー)/亀渕昭信 各執筆者の「ヒビノオト」ほか
  • さらに炎上するまくら〈2020〉
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 月刊『中央公論』の人気連載コラム、落語家・立川吉笑さんの「炎上するまくら」を2020年1月号から12月号まで12回分収録。
  • 帰ってきた炎上するまくら〈2019〉
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 落語家・立川吉笑が雑誌『中央公論』に連載中の人気コラムをまとめた電子書籍。2019年1月号~12月号までの12本のコラムを掲載。
  • ERIS/エリス 第31号
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    いままでにない電子書籍版音楽雑誌ERIS/エリス!編集長は萩原健太で豪華執筆陣が魅力。ジャンルも、ジャズ、ロック、ポップス、カントリー、ブルース、R&B、クラシック、ミュージカル、ワールドと幅広く音楽を読む楽しさ満載。 <コ ンテンツ> 「今こそ語ろう~アレサ・フランクリンの奇跡」“ピーター・バラカン×鷲巣功×萩原健太”鼎談 アレサ全45枚オリジナル・アルバム・ガイド/萩原健太 ロンリー・ボーイとアサイラム・レコードと僕の青春/佐橋佳幸 オレに言わせりゃクラシック(クロノス・クァルテット)/能地祐子 音楽の未来を探して(西アフリカの打楽器奏者)/北中正和  旧聞ゴメン(にっぽん人の洋楽)/鷲巣功 誰の二番目でもなく(エッグズ・オーヴァー・イージー)/天辰保文 アメリカン・ポップス1001(ジョディ・レイノルズ他)/亀渕昭信 僕のリズムを聞いとくれ(サルサ・ロマンティカ)/岡本郁生 Gジャン放浪記~楽器オタクの雑記帳(フランク・ザッパ)/高田漣  ブロードウェイまで12時間と45分(サイ・コールマン)/ 水口正裕 各執筆者の「ヒビノオト」ほか
  • 東京パルチザン 現代文明の精神的辺境をワンボックスカーで旅する変態的遊民生活
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    会社員ながら、インドに毒され、クルマに暮らしての東京漂流。日常を密かにブチ壊す神出鬼没のパルチザン。 時代はあの1980年代。広告会社の正社員だったワタシは、取材で訪れたインドの強烈な印象に毒されて、ひたすら放浪し続ける生き方に果てない憧れを抱いてしまう。ある日、ふと思い立ち、アパートを捨てて、ワンボックスカーに住みついた。必要最低限の生活必需品を積み込み、駐車禁止に怯えつつ、夏の暑さ、冬の寒さを耐えながら、なんと1年半も、そんな生活を送ってしまう。放浪していたのは、東京都心のど真ん中、青山、麻布、広尾、六本木、白金など。放浪民の視点から、改めて東京という街を見直したのがこの伝説的な本である。 【目次】 プロローグ 第一部 戦略基本大綱 第二部 持久戦、補給戦、心理戦 第三部 その展開ならびに作戦行動 【著者】 小田切慎平 昭和30年(1955)愛知県生まれ。早稲田大学第一文学部フランス部文学専攻卒業。広告会社、TV番組制作会社、クラシック音楽事務所勤務を経て、現在は原稿書きがメイン。取材記者、編集者、写真家、脚本家など、多方面で活動中。著書、翻訳書、編集書など多数。
  • ERIS/エリス 第30号
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    いままでにない電子書籍版音楽雑誌ERIS/エリスが熱い!編集長は萩原健太で豪華執筆陣が魅力。ジャンルも、ジャズ、ロック、ポップス、カントリー、ブルース、R&B、クラシック、ミュージカル、ワールドと幅広く音楽を読む楽しさ満載。年3回(3、7、11月)発行。 『ERIS/エリス 第30号』  <コ ンテンツ> “泉麻人×亀渕昭信×萩原健太”による鼎談。「カメのオールナイトニッポン」トッド・ラングレン名盤解析/高野寛 コロナに倒れたジョン・プライン/宇田和弘 音楽の未来を探して(モリ・カンテとコラ)/北中正和  僕のリズムを聞いとくれ(ファン・ルイス・ゲーラ)/岡本郁生 ピーター・バラカンの読むラジオ(ラリー・ジョン・マクナリー) Gジャン放浪記~楽器オタクの雑記帳(J.J.ケイル)/高田漣  ブロードウェイまで12時間と45分(スティーヴ・アール)/ 水口正裕 オレに言わせりゃクラシック(ランディ・ニューマン)/能地祐子 旧聞ゴメン(「洋楽」を考察)/鷲巣功 誰の二番目でもなく(ボビー・チャールズ)/天辰保文 ソングライター・ファイル(ブライアン・ウイルソン)/ 萩原健太 各執筆者の「ヒビノオト」ほか
  • 対談 これからの学校教育のかたち
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    校則全廃、タブレットの持ち込み許可、チャイムの廃止……真のインクルーシブ教育のためにあらゆる問い直しと開放を行ってきた世田谷区立桜丘中学校の西郷孝彦氏。宿題なし、定期テストなし、固定担任制の廃止……既存の学校教育の「常識」を覆してきた、千代田区立麹町中学校の工藤勇一氏。公立中学校の校長として前代未聞の改革に取り組み続ける二人の原点とは? 生徒として、教師として、親としての、それぞれの経験と歩みを明かす。学校教育における現在の課題と未来への展望、そして、本当の教育とは何かを考える、注目の教育者二人による初対談。本記事は、文芸誌「すばる」2019年7月号に掲載されたものです。
  • 心室細動ポックリ体験記
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    著者は長年、内科医として地域医療に従事してきた。70歳のある日、仕事の支度中に急な眠気に襲われ、気付いたときには病院のベッドの上。5分間の心臓停止という臨死体験を経て、著者が見た死生観とは何か。長生きが全てとは言えないとするエッセイには体験者のみが語れる凄味があり、老い先を考えると不安になる方にはぜひご一読をお勧めしたい。
  • さこちゃんとくにちゃん
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    障害をもったさこちゃんと、妹のくにちゃん。ふたりのおばあさんの歴史を綴った童話のような物語。
  • 透析患者とその妻たち
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    夫が透析を開始してから最期の時までの闘病生活を丁寧に綴ったノンフィクション。健康な時は気づかなかった相手の存在の大きさに気づき、相手を思いやる気持ち、また相手を支える強さが芽生えるなど、病気を機に夫婦関係に現れる変化に目を向ける。闘病の渦中で変化していく体、それに対して変わっていく感情、想い。短い文章の中に様々な気づきを得ることができる。

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