エッセイ作品一覧

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  • イラスト 楽しいこころの終活
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    死の不安があったのでは、生きているのが楽しくない。だから死に決着をつけて「明日死んでも平気」といえなくてはならない。この本は、がんや高齢によって死を考えざるをえなくなった人間の死の準備の実践編である。明日死んでも平気といえる気持ちになれば、毎日を楽しく過ごせる。そのためのこころのあり方を楽しいイラストで現した。この本を読めば、きっと楽しい気持ちで死ぬことができ、生きることができると思う。

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  • この世に生きて ―静枝ものがたり―
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    大正時代に生まれた静枝は幼い日に母を亡くす。泣き虫の静枝は運動が苦手である。それでも秘めた強さがあった。まず、のどかな田舎に起こる事件が子供の目を通して描かれる。静枝は教師一家に生まれ育ち、学生時代に良き師と出会い、自らもそうなろうと邁進し、念願を果たす。 結婚適齢期になって縁談の話が持ちあがる。学生時代に憧れていた先生からのもあったが、資産家の次男との結婚を決意する。戦時下で人の心も荒んでいた。静枝には十分な食料もなく殺伐とした都会生活は耐えられない。夫に赤紙が来て一人暮らしになる。 やがて終戦になり、夫は帰還するが仕事を失う。主人の実家は「余裕住宅」と見なされ、他人を入れたくない義母の要求で夫の実家に入り女中扱いされる。 無職で無責任な夫に頼らず、経済的に自立するために復職する。赴任校は民主教育を盾に日教組が支配する自由放逸な学校であった。静枝は「師」としての矜持を忘れず、一人これに立ち向かう。
  • バクチな女の事件な日々
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    1巻330円 (税込)
    年齢、出身地不肖の謎の女ギャンブラーが、ラスベガスをはじめとした海外のカジノを転戦するドキュメンタリー。 これまでに訪れたカジノは、世界21か国、126か所。カジノ業界に多くの友人と情報パイプを持ち、それを元にしたスリリングかつユニークなギャンブルエッセイが、小学館の女性ファッション誌、CanCamやOggiなどで大人気に。日本でもカジノが本格始動する今、カジノマナーやギャンブルを学びたい女性の必見の書。 【著者プロフィール】 〈Mackyプロフィール〉 年齢、出身地不肖の謎の女ギャンブラー。ブラックジャック、バカラ、ルーレットを得意とし世界中を転戦。これまでに訪れたカジノは、世界21か国126か所。カジノ業界に多くの友人と情報パイプを持ち、それを元に執筆活動を行っている。 『おしゃれなギャンブル講座』(小学館『Oggi』連載)、『女性のためのカジノゲーム入門』(小学館『CanCam』)、『私はカジノガール』(光文社『女性自身』連載)など、連載著作物多数。
  • 彩りのススメ 色と辿る、日々の暮らし
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    私たちは普段、たくさんの色に囲まれて生活している。そしてその色彩に私たちの心理状態は大きく影響を受けているといわれている。そんな人間の深層心理と、色のつながりの研究は古くは18世紀から学問として研究されてきた。 最近話題のRAYS色彩心理研究ユニット『UNOSANO・NET』から、色彩心理ナビゲーター宇野なつきの、色をテーマとしたエッセイ集が登場。 四季の彩りをテーマに、日本の豊かな色彩文化について語る。 【著者プロフィール】 宇野なつき(Natsuki Uno)プロフィール 色彩心理ナビゲーター、コラムニスト。 東京都出身。カラー心理診断士である佐野みずきに師事し、佐野みずきと共に色彩心理診断ユニットUNOSANO.NETにて、インターネット時代に合った『色彩心理』のナビゲーターとして活動中。趣味は音楽鑑賞、映画鑑賞。UNOSANO.NETは、児童教育コンテンツの監修、教育アカデミーでの色彩心理指導などを行っている。 宇野なつきの『彩りのススメ』ブログ  http://ameblo.jp/unosano-net/ UNOSANO.NET公式サイト  http://rays.cx/
  • 小熊秀雄の詩と時代
    完結
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    編集者壺井繁治による、詩人小熊秀雄のスケッチ 小熊秀雄はプロレタリア文学運動の退潮期に独自な個性をもって詩壇に登場した。多くの詩人が沈黙してうなだれているとき、「しゃべりまくれ」という詩を書いた。 樺太生まれの小熊秀雄の詩や物語に息づく激しくしかも繊細な風はまぎれもなく北の大地のそれだ。 本書は詩人が若き時代に出会った編集者壺井繁治の貴重な記録といえる。 【著者】 壺井繁治 壺井繁治(つぼい しげじ 1897-1975年) 小豆島生まれ。詩人。 1930年代、日本プロレタリア作家同盟で活躍。治安維持法違反でたびたび検挙される。 戦後は「新日本文学」「詩人会議」などの創刊に立ち会う。
  • ふつうの27歳女の子が、アダルトグッズメーカーの広報になった理由
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    女性は、もっと自分の「気持ちいい」に素直になっていい。 セックスが相手を愛し求めることだとすれば、マスターベーションは自分の心とカラダを労わり慈しむこと。 「スキンケアの延長線上で、自分のカラダに触れてほしい。」 そんな想いから、美容業界→有名アダルトグッズメーカーに27歳で転職、「美人過ぎる広報」として活躍した箕浦いづみによる、幻冬舎plusの人気連載「TENGA広報いづみの修業時代」が、電子書籍になりました。 広報職だから知っている女の子たちのリアルオナニー事情や、「初めてのオナニー」実践編など、男女ともに知っておきたい女の子の「気持ちいい」のメカニズムが学べる1冊です。 電子書籍化にあたって、書き下ろしコラム「音楽×オナニーのススメ」や、TENGA退職後の今を語ったあとがきなどを追加いたしました。 <目次> はじめに ふつうの27歳女の子が、アダルトグッズメーカーの広報になった理由 TENGA広報だけが知っている女の子たちの赤裸々事情 「音楽×マスターベーション」のススメ アダルトグッズ×「ごみ拾い」「ED治療」「性機能学会」 自分の「気持ちいい」にもっと素直になってみよう 女の子にも楽しんでほしい! TENGAの意外な活用法 女の子のための「初めてのオナニー」実践編その1~準備~ 女の子のための「初めてのオナニー」実践編その2~探検~ アダルトグッズと私のファーストコンタクト inロンドン 〈前編〉 アダルトグッズと私のファーストコンタクト in ロンドン 〈後編』 六本木のバーレスクで女体に見とれる! 女だって女の身体が好き。 よいマスターベーションで、よい人生を。 おわりに 本作品は、2014年9月~2015年2月ウェブマガジン「幻冬舎plus」にて「TENGA広報いづみの修業時代」として連載していたものに加筆修正を加えたものになります。 商品情報等、当時のものとなりますことをご了承ください。
  • キョーレツがいっぱい
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    いつから世の中はこんなにカオスになったのか?! 共同体からはみ出した問題児たちの渦に巻き込まれていく、痛快エッセイ。 個性的な面子を笑っていたつもりが、 いつの間にか背中にナイフが刺さっている――?! ブスとは何か、セックスとはなにか、女の友情とは何か。 日常で覚える違和感を克明に炙り出す。 <目次> ・アナルを開いて心を開いて ・即断即決のフリチンGUY ・さみしいナンパ ・百合のススメ ・痴漢とわたし ・ディズニーランドは女の友情の試金石である ・女子力とはなんぞや ・嫉妬狂(ジェラシスト)に捧ぐ ・「ブス」という呪い ・セックス・アンド・ザ・気功、そして虚しさ ・キョーレツがおっぱい ~小野美由紀、乳がん検診に行く~ ・「キャロル」を見て感じた、“男が悪者”映画へのモヤモヤ ※本作品は、幻冬舎plus(http://www.gentosha.jp)で、2015年02月~2016年4月にかけて連載していた「キョーレツがいっぱい」をまとめたものです。
  • 私の詩と真実
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    「詩人との邂逅」「神への接近」「友情と人嫌い」「シェストフ的不安」「私のピアノ修業」「わが楽歴」「フランクとマラルメ」「若い知性の抒情」「認識の詩人」「ロンドンの憂鬱」「詩と人生の循環」の十一編からなる。優れた評論家であり、また稀なエスプリの人である著者が、評論の形で描いた、二十歳代に於ける精神形成を跡づけた自画像である。昭和28年の読売文学賞を受賞した作品。
  • 広告みたいな話
    4.0
    この時代のカケラを、文化、言葉、風俗、社会、メディアの分野から拾い集め、言文一緒、ハンフリーなんて言葉で、無重力の時代、カフェバー、椎名誠の文体、ビートたけしまで軽く鋭く斬っていく。これを読めば、訳の分からん世の中のことも分かってきたような気になる、これぞこの時代の広告になっている一冊!
  • 愛・自由・幸福
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    「家族愛について」「父と子」「男女間の友情について」「女性の誇りについて」「理想の結婚について」「女の学校」「運命について」など、愛と自由と幸福をめぐって明快に語った二十数編。戦後著しく変った男女両性の経済関係やモラルに戸惑う世の人々にとって、絶好の指針となる名著である。併録するアンドレ・モロア「恋愛の将来」は、なんと二〇〇〇年代の恋愛の様相を語って、興味深い。
  • 埋もれた日本
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    倫理学に、哲学に、歴史学に、数々の業績を残し、今なお学界の雄峰としてそびえる和辻博士の随想など、二十編を収める。身辺について語ることの少なかった博士が、恩師について、友人について、また京都の美について、筆のおもむくままに書き綴った貴重な随想集である。収録作品は、日本人の隠れた底流を探った表題作をはじめ、「巨椋池の蓮」「京の四季」「漱石に逢うまで」ほか。
  • 愛をめぐる人生論
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    女は、つねに美しくあって欲しい。そして、優雅で、妖艶であって欲しい。女の愛のすがた、肉体の表情を古今の例証にもとめ、また生きた現実のなかにとらえる。――女が官能にめざめるとき、情事のなかの色と匂い、嫉妬と自尊心、恋愛の結晶作用、淫蕩と情事の表裏、性における意識と肉体の乖離……。当代きってのモラリスト=恋愛小説の名手が親しく語りかける鋭く新鮮な愛の読本。
  • 桜の花が咲くまでは―俳優・三浦洋一 食道ガンと闘った日々~今年17回忌を迎えたメモリアル~
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    今年17回忌を迎えたメモリアル。 テレビドラマ『さすらい刑事旅情編』などで活躍した俳優、故・三浦洋一氏。 俳優であるが為の苦悩と病との闘い。余命宣告された後もそれを隠しながら舞台に立つ姿。 夫婦の苦悩、家族との絆などを、妻の真理子氏が綴った一冊。 時を経て俳優を目指し始めた息子、慶光氏の特別メッセージも収録。 ※この電子書籍は、2001年1月に刊行された『桜の花が咲くまでは―俳優・三浦洋一 食道ガンと闘った日々』(扶桑社)を元にデータ化したものになります。
  • 腹黒女子のすすめ 頑張るのもいい人もやめたら、幸せがやってきた!
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    1~2巻330円 (税込)
    幸せになりたい…そのために、頑張って、いい人をやってきた私。だけど、いくら頑張っても幸せは姿を現さない。 そんな私が最後にたどりついた「腹黒くなる」という道。すると、今まで知らなかった新しい世界がそこに…。 頑張ってるのに、幸せになれないと悩む女性に、そんな私が教えるちょっと非常識な「腹黒女子になる」方法を書いたエッセイ。
  • マザー・グースと三匹の子豚たち
    5.0
    桐島かれん、桐島ノエル、桐島ローランド、類稀な3つの個性を、女手一つで育て上げた作家・桐島洋子の“放牧式”子育てとは。 40歳を目前にして1年間の大休暇を宣言し渡米、古き良き70年代の イースト・ハンプトンを舞台に、自由で大胆な育児を楽しむシングルマザーの記録。
  • 淋しいアメリカ人
    -
    大宅壮一ノンフィクション賞受賞作。 “フリーセックス”が謳われた60年代後半のアメリカ。 そこで筆者が目撃した、アングラ新聞のセックス広告、夫婦交換パーティー、未婚の母の家…。 エスカレートする性の解放の中、救われない人間の孤独が、いたましい程むき出しになったアメリカの姿を、女性ならではの視点で鋭く抉る、衝撃のルポ。
  • 本日のボヤき
    -
    1巻330円 (税込)
    Twitterをやっていないので、日々の呟きやボヤきは、facebookに顔文字付きで載せています。 具体的な状況などは書いていないことが多いのですが、この独り言のようなボヤきにも、色々な反応やコメントが(笑)。 反応が多目だった呟き・ボヤきをピックアップしてみました。
  • &BOOKS スキマ・ノート
    -
    結成15周年を迎えたスキマスイッチが、自ら選んだ10曲について語ったエッセイ。電子書籍オリジナルとして、読み応えたっぷりのインタビューや写真、思わずくすっと笑える直筆イラストも収録。【目次】まえがきにかえて 僕たち「いびつ」って言われてたんです/〈1〉奏(かなで)(2004年) もう「奏(かなで)」は歌いたくないと思っていた/〈2〉view(2003年) デビューは夏の野外のライブに映える曲で/〈3〉全力少年(2005年) 大工の友達の一言から生まれた曲/〈4〉ボクノート(2006年) 詞が書けない状況を曲にしてみたら/〈5〉ガラナ(2006年) あのときスキマスイッチは終わっていたかも/〈6〉虹のレシピ(2009年) 再び2人で歩き始めて/〈7〉ユリーカ(2012年) 楽屋で生まれた、宇宙の歌/〈8〉Hello Especially(2013年) デビュー10周年に“ウィッス!”な感じで/〈9〉ゲノム(2014年) 本当はシングルで出したかった曲/〈10〉星のうつわ(2014年) あとはシンタくんに任せた/電子書籍特典 スキマ・別冊ノート 大切なのは、スキマスイッチ印を押せているかどうか
  • 私、人間です。社員に贈る最後の結び文
    -
    40代で会社を設立して以来21年間経営者稼業に専念してきた著者が、経営のバトンを次世代に引き継ぎ、青年時代からの夢を追って筆をとる。ウソか本当か、次なる目標は芥川賞! 本作品は、著者が10年以上に亘って社員に宛てて日々綴ってきたメールの文章をまとめたエッセイです。人生のこと、愛のこと、芸術のこと、経営のこと、読書のこと、お酒のこと、そして子供時代のことなど、悩める人生を体当たりで生きる著者の本音やヒミツが詰まった1冊。現代を生きる社会人ならついついページをめくってしまう、等身大の企業人の喜怒哀楽をお楽しみください。 『となりのボクちゃん。』の作者、中崎宣弘氏による、著者の故郷・宮崎を舞台にした温かくて優しい挿絵の数々は、読者の郷愁を誘います。
  • 女の賞味期限
    4.5
    1日20万アクセスブログのカータンによるエッセイ!  かつて『女はクリスマスケーキ』といわれた時代があった。  25日、つまり25歳までに結婚をして、早いうちに出産、子育てをする主婦となるのが当たり前のようであった。  どんな生き方をしていようが、価値観を持っていようが関係なしに、すべては年齢で、女の適齢期、賞味期限をひとくくりに決められちゃう時代があった。  しかし時代も移り変わり、今、女の賞味期限はどこまでもあやふやになった。クリスマスケーキにたとえた年齢をとうに超える多くの女性たちが、輝きを放ちながら自分のやりたいことを実現している。周りから決められていた期限は、「私はまだまだこれからも輝くわよ!」「人生に期限なんて設けてたまるか!」と思うかぎり、無限大に延長できるのだ。  本書は、「高齢出産」とよばれる歳で二人の娘を出産した著者が、母として、妻として、主婦として「女の賞味期限∞(無限大)」と思わせる日常について綴っている。 「私の原点、霊感体、自分のこと可愛いと思っているよね?、姑との大バトル、女子トイレの長蛇の列の謎、勝負下着だけの問題じゃない、『占い』悪いのは誰?、息子がいなくてホントよかった、父への侘び状、あたしは主婦で妻でママ……」などイラスト満載の爆笑&感動エッセイ!
  • いろいろあるのよ、主婦だって!
    5.0
    40歳を超えた元客室乗務員の主婦カータンが描く、超爆笑ブログ「あたし・主婦の頭の中」の書籍化第2弾。懐かしの昭和ネタにはじまり、胸キュンの妄想ネタ、おしんスッチーネタ、そして爆笑家族ネタが満載。 本書初公開の旦那さんとの馴れ初めや、携帯を欲しがる平成生まれの娘へ今伝えたいメッセージなどは、おもわずじ~んときてしまう……かも!? なにより泣けるのは、飼い猫「みんみんと暮らした日々」。笑えるけれど、号泣です! このご時世……笑いで病気やストレスをフッ飛ばしたい人にオススメ!!
  • あたし・主婦の頭の中
    4.2
    アメーバブログ出産育児ランキング1位で「Japan Blog Award 2008」総合グランプリを受賞した超爆笑ブログ「あたし・主婦の頭の中」を書籍化! 客室乗務員としてOL時代を活躍後、結婚して主婦になって早14年。夫と10歳と2歳の娘を抱える主婦カータンの日常を、下手うまのイラストでコミカルに描いたブログ本。爆笑の連続なのに、なぜか泣ける。ああ、こういう生き方っていい! と思える。 本書では、ブログ以外の書き下ろしも多数収録! エド・はるみ氏もお薦め!!
  • 人生あるある500連発超!!~岡山のおばちゃんがずぼら目線で世間を斬る!~
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    発達障がい児と楽しく暮らす方法を日々模索中。岡山のおばちゃんのなるほど!あるあるワールドへようこそ!!
  • 本質論。Vol.1 ~坂上さん、愛情っていったい何なんですか?編~
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    本当の愛情って、いったい何なんだろう? そんな疑問を抱えながら生きる現代人を、坂上忍が時に優しく応援し、時に厳しく叱咤激励します。 ■1.若い社員に対する、本当の愛情って何なんでしょうか? 「いっそのこと大学卒業と同時に、会社に“徴兵”してしまうべし!」 ■2.坂上さん、本当に愛のある「人付き合いの方法」ですか? 「お酒、タバコ…不健全に思えるものこそがかけがえのないつながりを生む」 ■3.「男女の愛」で大切なことって、何ですか? 「自己満足の愛情に執着するくらいなら、風俗にでも行って発散しろ!」 ■4.坂上さん、「親子の愛情」はどうあるべきなんでしょう? 「これが親のため、子供のためになる……ホントにそう?」 ■5.ファンはチームへの愛情を、どうあらわすべきですか? 「行き過ぎた批判をする“勘違いサポーター”はファンの資格なし!」 ■6.バレンタインに本物の愛を伝えるには、どうしたらいいですか? 「手作りチョコのほうが愛情が伝わるなんて、ナイナイ!」 教えて! 坂上さん お悩み(1) 「親友が怪しいビジネスに参入してしまった!」 お悩み(2) 「無気力症候群になってしまったかも?!」 お悩み(3) 「両親を失った喪失感から立ち直れない」 お悩み(4) 「ダンナがうつになりました」 お悩み(5) 「キラキラネームってどうなの?」
  • まなざし
    -
    これからの執筆・編集・出版に携わる人のサイト「DOTPLACE(http://dotplace.jp)」でとりわけ話題を集める、研究者/映像作家・菅俊一氏の連載コラム「まなざし」が、満を持して電子書籍化。「読むこと」「書くこと」とそのまわりに潜む日常のちょっとした違和感を、シンプルな言葉で丁寧に読み解いていく12編の「まなざし」。電子書籍版ならではの追加テキストも収録。イラストレーター・Noritake氏による描き下ろしイラストも見どころです。
  • 仕方ない笑うとするか
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    共感!共感!共感! 世の中、おかしな事だらけ。日ごろ、おかしいなあ…、これって本気かなあ…、ちょっとまずくないのかなあ…、やっぱりへんだよ…。 そう感じたことをつぶやくようにまとめています。大人気のブログからイチ押しの話題を電子書籍化。あなたも仕方なく笑っちゃうこと間違いなし!
  • おいらくの人生
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    老いて益々夢を、その気持ちを大切に「何をするのかではなく、どのように生きるか!」その半生を放送記者として生きた著者が、退職後の自らを省みて、「おいらく」をどう生きるかを考察したエッセイ。近年取り沙汰されている高齢のストーカーの話や老人ホームでの恋愛の逸話など、現代世相を鋭く描く。
  • Dear…, 私、なつきのHollywoodまでのお話
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    幼いころの夢をずっと抱き続け、ついにハリウッド映画『47RONIN』に出演することになるまでの長い道のり!「英語版」も収録! 幼いころから「英語を勉強して外国の人としゃべってみたい。芝居もやりたい!」というフツーの女の子の夢を持ち続け、語学留学をし、さらに国内の英会話教室でアルバイトをしながら英語を学び、父の死など、なんども挫折を繰り返しながらもついにその夢を実現。オーディションに受かり、キアヌ・リーブス主演ハリウッド映画『47RONIN』に出演するまでの自叙伝エッセイ。真田広之演じる大石内蔵助の妻・リク役で約半年にわたる撮影に参加しながら見たハリウッド映画制作の現場風景もリアルに描かれ、また、著者自ら翻訳した「英語版」も同時収録! これを読めばあなたも、夢は叶えられるかも知れません! 【ご注意】※この作品はカラー写真が含まれます。
  • 種まきガールズコレクション
    -
    「種まきガール」とは… あくまでも悟られない形で異性の意識下に自らの存在を植えつけてモテる 「種まき」の技術に特化したやや最悪な女性の総称である! お笑いポータルサイト「オモコロ」(http://omocoro.jp) ほかで活躍中のライター・小野ほりでいのメルマガ連載が電子書籍化!! 世の男性に「ちょっとした勘違い」を植え付けモテる女性達を、 独自の論理で軽妙かつ鋭く風刺したエッセイ集。 ☆電子書籍用書き下ろし二編を特別収録! ※本書は、お笑いポータルサイト「オモコロ」(http://omocoro.jp/)の有料メールマガジン 「スーパーオモコロメールマガジン」内のコンテンツ「小野ほりでいの種まきガールズコレクション」を改題し、加筆・修正を加えたものです。
  • 日本で一番AVを観ている女 浅野こうめのAV鑑賞記
    3.7
    ひょんな事から、毎月50本以上のAVを観る事となった浅野こうめが、AV漬けの日々からわかった事・感じた事とは?女子だってAVを観たいし、性癖は人それぞれであって、決して綺麗な作品、ノーマルなSEXだけが好みなわけではないのである。女子だって、AVをオカズにひとりエッチを楽しみたい!そう、AVは今や男性だけのものではないのである。 ●著者プロフィール● 浅野こうめ 元・IT系企業勤務。現在は女性のセクシャルライフを応援する、女性向けアダルト動画配信サイト「PeachJoy」スタッフとして日々奮闘する。日本で一番AVを観てる女。毎月50本以上のAVを見ては研究に励む。海や山など自然をこよなく愛す20代後半の独女。
  • なぜ人はいい言葉でのびるのか
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 言葉を改善改革することによって、心が変わり、社会が変わり、人生が変わるという着想はすばらしい。自らの読書指導を基点に、豊かな創作が芽生えた一冊である。齋藤健次郎(宇都宮大学名誉教授)すいせんのことば
  • 異文化への旅路
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「言語は文化の乗り物」といわれるが、著者は「心をつなぐことば」といいかえる。 異文化へのあこがれから、英語・ドイツ語を学び語学教師としてまた通訳・翻訳者としての体当たりの記録エッセイ。留学を志す若い人に参考になればと世にだしました。
  • 西郷隆盛の詩魂
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文人・西郷隆盛の表情を多くの西郷作の漢詩から掘り下げる。
  • メール内「男心」連絡網2
    -
    ファッション雑誌『Oggi』の10年超(!!)人気連載、待望の第2弾! 連載を開始したのは、もう10年以上も前で、携帯電話のメールの絵文字がまだ、ちょっと珍しい時期でした。それから年月を経て、電子書籍の第2巻を出させていただく今、2013年の晩秋は、コミュニケーションの手段としてLINEが台頭。掲載するメールのフォーマットも、どんどん変化していきました。だけど読み返して改めて、変わらないなと感じるものがあります。それは、「男の人って…」という気持ち。「…」には、「かわいい」「しょうがない」「おもしろい」「わからない」、そして失礼ながら、「本当にバカ」――いろいろな言葉が入ります。取材を通して、ネタという名の男心メールを提供してくれた多くのOggi読者の方たちと知り合い、恋愛相談みたいになったり、一緒に嘲り笑ったり、時には怒ったり泣いたりしてきました。どうかこれを読んでくださるみなさんも、オムニバス恋愛ドラマをみるように、一緒に笑ったり怒ったりしてくださったらうれしいです。(はじめにより抜粋) ※【ご注意】この作品にはカラー文字が含まれます。お使いの端末によってはイラスト内の文章が読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

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  • メール内「男心」連絡網
    -
    世の男性がどんなメールを送っているのか…知りたくはありませんか?? あります! あります! ここに55人の悪女から収集したおろかなオトコたちのメールが! 人気雑誌『Oggi』で現在も好評連載中のコーナー「メール内男心連絡網」が電子版となって登場です。ある人は、某局に勤めるプロデューサーとのエグい不倫メール、またある人は、人気美容整形外科医とのありえない整形推奨メール、またまたある人は、元スポーツ選手の勘違いメールなど。「さいあく?」とつぶやきながらも、思わず「プッ」と笑ってしまうこと間違いなしの爆笑メールを一挙公開! ほかにも、超エリート外資系くんの不覚にも和むダジャレ満載メールや、インテリ教授とのラブリぃ不倫メールなどなど。赤面覚悟の55連発!! 気になってしまったあなた! とりあえず、読んでみて♪

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  • サラリーマン転覆隊 1誕生篇
    -
    1~9巻330円 (税込)
    転覆隊はみんなサラリーマンである。日本の川とカヌーを愛するサラリーマンである。転覆隊は過激な川が好きである。しかし、カヌーは下手である――。本書は、「日本で一番過激でヘタなカヌーチーム」として名を轟かせる転覆隊の、真剣かつちょっぴり恥ずかしく痛快な転覆記録の第1巻。仕事や家庭を切り抜けながら各地の川で繰り広げられる、転覆隊結成初期の川とのバトルを記す。雄大な自然との一体感を味わい、文字通り水面下に沈んで川と一体化する隊員たちの絶叫が響き渡る。那珂川、四万十川、千曲川でのバトルを記す。

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  • 25歳の超おバカ女、早稲田に入る!!
    3.3
    何をやってもうまくいかない、人生をリセットしたい。この本はみんなから「キミって本当にバカ!」と言われ続けた25歳のOL失格娘が偶然に早稲田に入学して、人生バラ色になったノンフィクション・エッセイです。受験生のみならず、人生を諦めかけたOLやサラリーマンに「元気注入度100パーセント」「お役に立ちます度90パーセント」を保証(当社比較)! 「『私、おバカですが、何か?』偏差値40のかしこい生き方」 を改題、再編集しています。

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  • ブロガーリレーコラム
    -
    ■内容紹介 ビックデータや3Dプリンター、LINE、ももいろクローバーZ……。2012年のIT分野やポップカルチャーのトレンドをどこよりも早く紹介したコラム集です。小林啓倫、いしたにまさき、村山らむねが交代で執筆し、『毎日スポニチTAP-i』に掲載したコラムを2013年5月まで収録しました。 ■著者について ▼小林啓倫(こばやし・あきひと) 1973年生まれ、筑波大大学院修了。日立コンサルティング勤務。ブログ「Polar Bear Blog」と「シロクマ日報」運営。著書に『災害とソーシャルメディア』、訳書に『データ・サイエンティストに学ぶ「分析力」』など。 ▼いしたにまさき 1971年生まれ、成城大学文芸学部卒。考古学的レビューブログ「みたいもん!」運営。著書に『ツイッター 140文字が世界を変える』『あたらしい書斎』など。内閣広報室・IT広報アドバイザー。 ▼村山らむね 1966年生まれ、慶應大学法学部法卒。総合電機メーカーを経て企業サイトのコンサルタント「スタイルビズ」設立。1995年から通販サイト「らむね的通販生活」運営。消費生活アドバイザー。
  • 虚空 ~魂が癒されるとき
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    家族に加わった小さな命との平穏な日常と突然の別れ。自分なりの方法でペットロスに向き合う写真家のフォトエッセイが教えてくれる、男のだらしなさとひたむきさ。家族の絆。一つの決意と大きな後悔。持ち続けるロマンとセンチメンタリズム。ある“レクイエム”の記憶。
  • 女子こそすべて。(電子特別編集版)
    -
    単行本を電子書籍向けに一部抜粋編集し低価格化。 ■ここまで書いちゃいました。「女もいろいろ…」 メール/制服/部活/化粧/水着/ナンパ/温泉/腕まくら ■ドキリとする質問続出、男の本音があらわになった。「100問100答」抜粋篇  男の子ってねえ…と思わされながらもCHEMISTRYがもっと好きになる、スペシャルブック。ファン必読です。

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  • ブスの瞳に恋してる(電子特別編集版)
    3.9
    「SMAP×SMAP」「めちゃ×2イケてるッ!」など人気バラエティ番組を担当する売れっ子放送作家・鈴木おさむ。交際期間0日で結婚した妻・大島美幸(森三中)との衝撃的な出会いから現在に至るまでの結婚生活を赤裸々に告白した、爆笑スーパーエッセイ(雑誌POPEYEにて好評連載中)の単行本を電子書籍向けに一部抜粋編集し低価格化。同著と同名の連続ドラマがフジテレビ・関西テレビ系でドラマ化され、話題に。

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  • オトコゴコロ 摩訶不思議な「男子」についての質疑応答150
    -
    週に何回セックスして大丈夫?「セフレ」から「本命」になるチャンスはある?など男子にまつわる、普段なかなか聞けない疑問150に対して、セキララに答えます☆女子なら誰でも知りたい「オトコの本音」が1分でわかっちゃう!!
  • 手塚治虫講演集
    -
    では、マンガ家になにができるか。二十一世紀へかけて人類が間違った方向へすすむことをふせぐため、いろいろな分野の人々がさまざまな働きをしています。マンガ家もそれを手伝うことができます。マンガというメッセージで。……(本文より)
  • 手塚治虫 漫画の奥義
    -
    ぼくなんかここでマンガを取り上げられて、死ぬまで描くなといわれたら、そこで死んでも同じですよ。そのくらいおれにはマンガしかないという業ですな、そういうものがあると思うんです。……(本文より)
  • 手塚治虫のまんが専科
    -
    もし、きみがほんとうに漫画が好きなら、漫画の中から、何かを読みとって心の底にしまっておいてほしい。そして、10年、20年とたつうちに、ほんの一瞬でも、その思い出がきみの人生の中に役にたってくれる。その時に、はじめてきみは、漫画が好きだった自分に感謝するだろう。(本文より)
  • 手塚治虫のマンガの描き方
    5.0
    どんなにつたなくとも、ぎごちなくとも、おかあさんがわが子に描いてやる絵には、かぎりない愛がある。 「ママ、ワンワン描いて」とねだられて、一生懸命描きあげたおかあさんの絵には、子どもの絵と同じく千金の価値がある。(本文より)
  • きまぐれ博物誌
    -
    1~2巻330~462円 (税込)
    ばか話をきらって“常識”のなかで妙に深刻ぶり、笑顔を見せない国民性。趣味のアメリカのひとこま漫画収集のこぼれ話。コンピューター時代の管理社会のおかしなおかしな矛盾。はては、週刊誌の電話アンケートに応じて、首相のボディーガードやら心臓移植手術をやってみたいと提案する。ちょっとアマノジャクな著者が、SF的発想と鋭い観察眼をとおして書きつづった好エッセイ集。(「きまぐれ博物誌・続」と姉妹編)
  • 手塚治虫エッセイ集 1
    -
    1~8巻330円 (税込)
    …ラジオがぼそぼそと喋りだした。どうも陛下のお声らしい。「どうせまた国民総決起の詔勅だろう」と半分聞きながら漫画を描いていた。…「敗戦だ!」「終わったんだ、終わったんだ」…ぼくは、こりゃ、もしかしたら漫画家になれるかもしれんぞ、と思った。…(本文より)
  • カクテル・テイル
    -
    1巻330円 (税込)
    カクテルで定評のあるバー「カエサリオン」のバーテンダー、田中利明氏によるカクテルレシピ。スタンダードなものから珍しいものまで様々なカクテル26種類を紹介するとともに、田中氏自身のそれぞれのカクテルへの解釈も加え、そのカクテルにまつわるユニークなコラムが読める。【田中利明プロフィール】1966年東京生まれ。資生堂パーラー バー・ロオジエを経て、1993年、代々木上原にバー「カエサリオン」を開店。20代から洋酒についての研鑽を積み、カクテルのみならず洋酒全般に深い知識と独自の思想を持ったバーテンダー。彼の店「カエサリオン」は、ロオジエ出身に相応しく酒品のある「バー」でありながら、酔っ払いを受け入れる懐の深さを持った「酒場」でもある稀有な存在といえる。著書「マイ・スタンダード・カクテル」(柴田書店刊・共著)

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  • 平成福岡方丈記異聞
    -
    社会の底辺に這い蹲ったお気楽系中年漂泊遊民の雑文記。だから方丈の庵に居を構え世の無常を綴った鴨長明の境遇とはかなり違う。凡庸な欲望妄想と周辺些事に翻弄されながら平成の世の福岡で来し方行く末の無常を書き始め十数年を経て、電子書籍として世に出た川獺一文エッセイ集。イラストは猿猿ナオト。九州電書会のコラボ作品
  • 男子はじめて物語 金ポロ!の巻
    -
    人気マンガ家・松井雪子さんが、乙女心のおもむくままに、古今東西の映画に登場するステキな「お宝(=局部)」を発掘&鑑賞するマンガ+エッセイ集。第3弾は「金ポロ!の巻」。探訪隊は有終の美を飾るべく、局部中の局部に到達! ディカプリオの金ポロや、「このブツは本物!?」な局部、キアヌ・リーヴスのイキ顔などなど、「この映画にこんなシーンあった!?」と思わず叫びたくなる局部続出! 巻末には探訪隊員が映画から局部を探す苦労と喜びを語った座談会を収録。
  • 男子はじめて物語 筆お・ろ・し!の巻
    -
    人気マンガ家・松井雪子さんが、乙女心のおもむくままに、古今東西の映画に登場するステキな「お宝(=局部)」を発掘&鑑賞するマンガ+エッセイ集。第2弾は「筆お・ろ・し!の巻」。男子の「はじめて」体験を、大スタァはどう演じてる? 韓流ドラマ&映画にみる純潔シーンは、よく見ると円熟味がある? アジアでは馴染みが薄い「モジャ(体毛)」の正しい見方は? 局部探訪隊が厳選した映画&局部はハズレなし! 今回は心洗われるような「犬映画」の章もあります!
  • 男子はじめて物語 セクスィ局部の巻
    -
    人気マンガ家・松井雪子さんが、乙女心のおもむくままに、古今東西の映画に登場するステキな「お宝(=局部)」を発掘&鑑賞するマンガ+エッセイ集。第1弾「セクスィ局部の巻」では、尻、びーちく、白パン、おホモだちをキーワードに探訪。大ヒットした映画に、トム・クルーズのおしりや、レオナルド・ディカプリオのびーちくなどなど、大スタァの「局部」が映っているって、知ってました!? 読んだらその映画が見たくなること、ウケアイです!
  • 精神科に行こう!(上) 心のカゼは軽~く治そう
    4.0
    勇気をだして精神科に行ってみたら……“ものすげぇラクになる。こうとしか言いようがない。「ハイハーイ、みんなつらくなったら精神科に行きましょうね」と日本中に伝えたい”(プロローグより)。仕事のストレスから、パニック障害やうつ病になった著者2人が、治療法を渡り歩いた末にたどり着いたのが、精神科。上巻では、2人が体験した症状と身体を張って試してみたさまざまな治療法(泥酔療法・催眠療法・飲尿療法・潜水療法・お祓い療法etc)を紹介します!
  • 川と星―東日本大震災に遭って―
    -
    2011年3月11日14時46分。多くの運命が変わったその日。ふらりと東北を訪れた私は、気ままな一人旅を楽しんでいた。でも、その瞬間、大きな揺れとともに、目の前の現実は無残に壊れていった……。背後に迫る津波、なぎ倒された建物、海に呑み込まれた街。そして入った原発の爆発事故のニュース。「小説新潮」に発表され、衝撃的な内容が大きな話題となった体験記が電子書籍として登場。

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  • ホームレス・パパ―上野編(上巻)
    -
    1~2巻330円 (税込)
    2日間何も口にいれていない。腹がきゅーと泣く。世界中を巡り、珍味を知り尽くしているおれには、空腹は超つらい。夢遊病者のごとくデパ地下に辿りつくと、憧れの食物たちが魅惑的な相貌をともなっておれの前に立ち現われた。 おれは世にいうホームレス。国費で海外に留学し、首相官邸にも出入りしていた超エリートなのに。それがなんの因果か、自分に落ち度がないのに、つまり他者責任でいつの間にかホームレス。妻子だってあるのに。 最初に公園デビューしたのは上野公園。夜11時を過ぎるとどこもかかしこもホームレスで一杯で、寝床もない。やっと見つけたのは森の中。ベッドはセンベイ布団どころか、ごつごつの地面。世界中の5つ星ホテルのふっかふかのベッドで寝ていたおれには、超つらい。春なのに、身体がぶるぶる震えるほど寒い。木々の枝にとまるカラスがおれを狙っている。くそ! 傘を振りまわして、奴らと格闘し追っ払ったと思ったのもつかの間、ほかのホームレスにおしっこをかけられた。泣きたい!だがおれは負けない。心の中では伝説のレゲー歌手ボブマレーの「Get up!  Stand up!  Stand up for your right!」(立ちあがれ、権利のために!)が奏でられた。夜も朝もおれにつきまう巡査を2度撃破!

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  • 肉棒カンケー。 人類皆竿姉妹 1
    -
    「こんなボクは変態でしょうか」「そうね、あなたは変態ね」人気作家、春乃れぃが綴る赤裸々な肉棒カンケー。風俗で出会った変態さんたち、女囚たちのオニャニーライフ…“竿”をめぐる仰天の人間模様。笑い転げたあとに愛しさと爽快感がこみあげる!?

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  • もう一度、聴かせて
    5.0
    「私はずっとお昼ご飯を抜いてレコードを買い続けました。…あなたとも一緒に聴きたいと思っています。一緒に歌ってください。」と呼びかける著者の、心に残る26の名曲によせてつづられたあの手ざわり、このぬくもり。甘く切ない想い出から今も記憶に刻み込まれた痛みまで、時にしっとり、時に激しく唱うココロのカラオケ。

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  • マチガイの結婚
    -
    ダンナが浮気したわけじゃない。暴力をふるったわけでもない。金遣いだって荒くない。それどころか、料理上手でやさしく誠実、おまけに見た目もイイ男。そんな「良夫」と離婚した理由は…。笑いと涙の離婚体験記。

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  • 新宿二丁目の女王―――買い物依存症、ホスト狂い、美容整形・・・
    5.0
    買い物依存症、ホスト狂い、美容整形・・・ 『女性の欲望の体現者』として多くの女性から支持を集める、 中村うさぎ。 ゲイの夫を持ち、 ゲイを知り尽くした彼女だからこそ言える、 彼らへの激しいツッコミと毒吐き。 でもそれは、深いリスペクトと強い共感の表れだった・・・。 女性が知りたい、 モテの極意、 非モテ女子に足りない部分、 さらには、女としてより良く生きるための処世術など、 ゲイを反面教師にし、そこから学んだ面白エピソードが満載! 悩めるあなたへ、 狂おしいほどの愛情を捧ぐ・・・ さあ、新宿二丁目の世界へようこそ!! ■目次 ●第1章 ゲイへの大いなるツッコミどころ編 ・女王、乙女ではないからこそゲイにシンパシーを感じるの巻 ・女王、差別を逆手にやりたい放題なゲイたちにご立腹の巻 ・女王、調子に乗ったデブゲイに一喝! の巻 ・女王、毛むくじゃら褌男に欲情するゲイ達に厳罰を下す!? の巻 ・女王、肛門とマ◯コを一緒にするな! と語るの巻 ●第2章 同性婚、カミングアウト...ゲイの抱える課題編 ・女王、恋愛とセックスのない新しい家族制度を提案の巻 ・女王、ノンケ男を装う術を指南するの巻 ・女王、「ホントにそれでいいの?」と同性婚のありかたについて問う...の巻 ・女王、ゲイを装うノンケからその違和感と珍妙さに迫るの巻 ・女王、フィクションの中で生きることを語るの巻 ・女王、カミングアウトする理想的な「場」を語るの巻 ・女王、おねぇブームの傲慢さに気付くの巻 ・女王、おばさんたちの画期的ニュアンスを語るの巻 ●第3章 ゲイと女...共感と相違...編 ・女王、ゲイが女子から学べるものを考えるの巻 ・女王、薄味の若ゲイ達に自虐と毒を学べ! と説くの巻 ・女王、己を演出するゲイのコスプレ人生に共感! の巻 ・女王、ゲイとドラクエ三昧の巻 ・女王、女子校と新宿二丁目で育つブスっ娘を語るの巻 ・女王、「女」でいることの厳しさ、辛さを説くの巻 ・女王、ゲイに溢れる「母性本能」を思うの巻 ・女王、「女自意識」を語るの巻 ・女王、三浦しをんさんとの女子漂流を語るの巻 ・女王、ブスキャラ・ゲイを愛する理由を語るの巻 ■著者 中村うさぎ 91年『ゴクドーくん漫遊記』で作家デビュー。その後、ブランド依存症の日々を赤裸々に綴った『ショッピングの女王』シリーズでブレイク。ホスト通い、美容整形など自らの体験を通して書かれたエッセイで“女性の欲望の体現者”として多くの女性から支持を集める。
  • 台湾でロングステイして猫の旅 猫夫人の猫スポットを歩く。10分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の24ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 猫に会うために台湾でロングステイまでして、台湾の猫スポットを歩く旅。 台湾の人気猫写真家「猫夫人」の写真集を片手に、ホウドン猫村、十分、淡水、植物園といった人気観光地から、 ガイドブックには載っていない台湾の靴屋、乾物店、漢方薬店などのごく普通の商店まで、 台湾の猫たちと人情厚い台湾の人たちとのふれ合いを描く、猫好き台湾好きのための情報本。 【目次】 1.猫村ホウドンで猫200匹がお出迎え 2.平凡な家庭の猫夫人が小さな村に生命力を与える 3.伊通街の猫たち 4.濱江市場の猫たち 5.漢方薬局の猫たち 6.台北植物園の猫たち 7.淡水の猫を求めて歩きまわる 8.十分のランタンフェスティバル 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) ・ライター ・商社勤務中は海外駐在を30代で6年、50代で2年体験する。業務から営業・総務・人事・経営まで経験を積む。 ・現在は2015年9月から始めたクラウドソーシングによりライティングとカメラを生活の中心とする。 ・ライティングの得意分野は海外を含むビジネス全般。 ・ペンネームは祖父の名前。英語教師だが海外に行ったことがない祖父に、海外を見せたい思いからペンネームとした。
  • 東京の魅力?銀座・渋谷・新宿他!10分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 東京の魅力は何かと考えると、政治や経済、文化の中心であることが大きいと思う。 様々なことの中心地であるために色々な情報が発信され、それらの最新の情報が入手ができるメリットがある。 また、政治や経済、文化などに伴って人が集まり、独特の街を形成していることが東京の魅力の要素として重要なことだと思う。 人が多く集まるということは、良きにつけ悪しきにつけ人同士が接触する場面が多くなり、お互いに刺激を受ける機会が増すということになる。 どのような目的で人が集まり、どのような活気が生まれてくるかは、それぞれの街の成り立ちによって異なるが、 日本の中で東京に最も多く個性的で魅力的な街が形成されていることは事実である。 東京の中でも、単に機能的な役割を持っている街ということではなく、色々な要素が複合的に絡み合って大きな街が形成され人を惹きつけている。 東京の中でも大きな街として存在し続けている銀座・渋谷・新宿を取り上げて、更に他の街についても書いてみたいと思う。 【目次】 銀座 銀座の魅力 渋谷 渋谷の魅力 新宿 新宿の魅力 銀座・渋谷・新宿以外の街 【著者紹介】 satos(サトス) 1948年、秋田県出身。 父親の仕事の関係により東京の小学校に転校。 学生時代を西東京市、杉並区で過ごす。 大学卒業後、石油会社の他10社ほどメーカーを中心に転職を経験。 日本企業・外資企業、上場企業・ベンチャー企業などで、人事・総務、営業、人材紹介などの職務を担当し、管理職・役員・代表を務める。 趣味嗜好は、読書、ゴルフ、JAZZ、ドライブ、お酒など幅広い。 2014年の暮れからライターの活動を開始。ビジネス関連の電子書籍の他、多種の記事を作成中。
  • 切れ痔だと思ったら潰瘍性大腸炎だったけど質問ある?10分で読めるシリーズ
    -
    10分で読めるミニ書籍です(文章量8,000文字程度=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 はじめに この本を手に取っていただきありがとうございます。これから僕は潰瘍性大腸炎とどう向き合っていくか、日常生活において気を付けるべきことなどについて書き進めていきますが、初めにもう結論から言ってしまえば、この病気においては何事もトライ・アンド・エラーであり、恐れるばかりではカレーもラーメンも、揚げ物、ジャンクフード・・・世の中に蔓延る如何にも美味しそうなものを口にすることはできないのです。僕が潰瘍性大腸炎を患っていながらも、夢に向かい生きる僕がほんの少しだけでもあなたの支えになる事が出来れば、そのような思いでこの本を執筆していく次第であります。 あと、初めに謝っておきます・僕はこの本が初めての書籍の執筆・出版の経験となります、故に解せない所や、こう書くべきでは?と思われる個所や至らぬ点があるかと思います、その際は是非とも意見をお聞かせください、互いに高め合う事が出来れば、それはこの上ない至上の喜びであり、またとない成長の機会となります故。 綾羅木大手(アヤラギオオテ) 1987年生まれ、青春時代に潰瘍性大腸炎の診断を受ける。趣味はギターとバイクと映画鑑賞。
  • er-ネット歴12年のぼくがブロガー⇒ライターになったワケ
    3.0
    「今のように誰もがネットを使う時代ではなかったころ、ネットの中はそれはそれは個性的な個人サイトであふれかえっていたのでした――。」  ニコ生主もこなす大人気レビューサイト「カフェオレ・ライター」の管理人:マルコ氏が、ネット歴12年を振り返りながら綴る、懐かしくてちょっぴり笑えるブログヒストリーエッセイがついに電子書籍化!  日本のインターネットの歴史が花開いてから10年以上。ネットとともに歩んだ青春時代から、個人サイト開設、BLにはじめて出会ったいきさつプラスなぜレビューまですることになったのか……など、ブロガーからライターへ転身を遂げた自らのネット&ブログ半生を当時の思い出とともにおもしろおかしく振り返ります!
  • 食後の花束
    値引きあり
    -
    彫琢された言葉で人間を描き続ける作家は、常に森羅萬象に多情多恨である。現代日本を代表する作家・開高健は、多情多恨の歳月を、世界を旅して戦争を取材し、釣り糸を垂れ、酒を味わいつつ送ってきた。とぎすまされた感性と知性は、行動を伴って新たな思索をうながされ、フィクションとして、またノン・フィクションとして作品に結実する……。本書は、著者の30年以上の作家生活の足跡を辿れる意図をもって編纂され、折にふれ綴られたエッセイを精選したものである。ミクロからマクロまで、森羅萬象に多情多恨のこの作家の、文学の豊饒の秘密を垣間見せる一書。
  • 鬼嫁に恐怖するパソコン愛好家の悲哀日記 我が妻との闘争 第1巻 恐妻夫の忍従編
    -
    1~5巻314~838円 (税込)
    Macを愛してやまない気持ちは人一倍あれど、妻、娘、2人の息子の5人家族で小遣い月2万円のサラリーマン、呉エイジ。マイホーム購入のためにとにかく無駄使いを嫌う妻に嫌みを言われながら、毎夜Macでホームページ作成に励む。新しいマシンやOSを買ってもらうには土下座は必須。にもかかわらず「Macを卒業しろ」「グウタラ亭主」「ダメ夫」と妻に罵られる毎日を耐えながらMacを愛し続ける男の記録である。
  • 血にまつわる病から生まれたメトセトラ 薬害エイズ訴訟和解から十五年、僕らはこんなカンジで生きてます
    -
    貴方は『薬害エイズ』という事件を覚えているだろうか? 平成八年三月二十九日、一千四百人以上の血友病患者をHIVウィルスに感染させその家族を巻き込んだドラッグ・ハザードは新聞上では「歴史的和解」として一応の決着を見て幕を閉じる。しかし、時間がたつにつれ当事者である僕の頭からですらその記憶はどんどん薄く曖昧になりつつある。世間ではもう終わったことかもしれないが、僕の記憶があんまり歪まないうちに、僕が体験した薬害エイズを自分なりの表現で「沢山の理不尽」を一人でも多くの人に知って貰えたらと思います。

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  • 笑ってください 日本を離れた変な日本語 在外日本人珍語集I
    -
    国外生活の長い日本人が『創作』した変な日本語。それだって日本語なんだから! 国外生活が長いと、日本語が乱れていきます。すぐにことばが出てこなかったり、すっかりピントはずれなことをいったりしています。後で変な日本語に気づいて、大笑い。そんな在外日本人が『創作』した日本語の珍談をイラスト付きでまとめてみました。在外日本人による日本語珍語集。 【目次】 はじめに 結婚祝い 節分 のり巻き 朝の用足し 風邪 お好み焼き おふくろの味 邪魔 差別用語 和菓子 孫 嵐 かゆい 指揮者 老猫 デパート 日向ぼっこ 選挙 スピード違反 仕事の憂鬱 ピアノコンサート サッカー 薄型テレビ クーラー 夫の役割 婿探し 亡父 買い物(電話で) 駅のエレベータ コロナワクチン 番外編 白内障とゴーグル、ヘプバーンのサングラス あとがき 【著者】 ふくもと まさお ジャーナリスト、ライター。ドイツ・ベルリン在住 1985年から在独。そのうち、はじめの6年間は東ドイツで生活した。 著書に、『ドイツ・低線量被曝から28年 – チェルノブイリはおわっていない』、『小さな革命 – 東ドイツ市民の体験』(いずれも言叢社刊)、『きみたちには、起こってしまったことに責任はない でもそれが、もう繰り返されないことには責任があるからね 小さな平和を求めて』(電子書籍)など。 ホームページ:ベルリン@対話工房(https://taiwakobo.de/) 流水彩子 ベルリン・ヴァイセンゼー美術大学卒、ベルリン在住。音楽活動の傍ら、イラストレータとしても活動している。
  • 12月生まれについて
    -
    12月に生まれた人の思想、人生について考える人物エッセイ。12月1日から31日まで、1日1話形式で、その日が誕生日の人物をひとり取り上げ、紹介し、その人物にまつわるあれやこれやを語っていく。取り上げられる人物は、ウッディ・アレン、ブリトニー・スピアーズ、マリア・カラス、ジャン=リュック・ゴダール、ウォルト・ディズニー、ハインリッヒ・ハイネ、ベートーヴェンといった海外のビッグ・ネームから、伊藤静雄、堀部安兵衛、尾崎紅葉、埴谷雄高といった日本人まで。12月生まれとは、何か?

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  • もっと炎上するまくら<2018>
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『中央公論』の人気連載コラム、落語家・立川吉笑さんの「炎上するまくら」を2018年1月号から12月号まで12回分収録。ますます絶好調の炎上を止めることはできるのか? この電子書籍は2018年1月発売の『炎上するまくら〈2017〉』の続編です。
  • 華文ミステリーvs.日本ミステリー アジア発、ミステリーの新潮流【文春e-Books】
    -
    日本のミステリーをお手本にして勃興する華文(中国語)ミステリー 香港と日本の警察小説の第一人者が熱く語り合った! 『陰の季節』『動機』で日本の警察小説シーンに新たな地平を切り拓き、『半落ち』『クライマーズ・ハイ』『64』などの大ベストセラーを書き上げた横山秀夫氏と、「2017週刊文春ミステリーベスト10」で第1位に輝いた『13・67』で華文ミステリーを世界に知らしめた陳浩基氏。 互いをリスペクトするミステリー界のトップランナー二人が、アジアミステリーの新時代を熱く語り合う。 ◆警察小説を書く面白さと難しさ。 ◆横山氏が読んだ『13・67』、陳氏が読んだ横山作品の感想。 ◆警察官とはいかなる人種なのか。 ◆民衆の庇護者か、権力者の手先か? 香港ならではの難しい政治状況 ◆陳氏がお奨めする、〈日本のファンに読んで欲しい傑作華文ミステリー〉 *本書は2018年3月10日に丸善丸の内本店で開催されたトークショー「アジア発! NEXT警察小説の潮流」に加筆修正を施したものです。
  • 幸福論 扉をひらく 自分をひらく
    3.0
    「あなたの周りには無数の扉が存在する。自分の心の無数の扉をあけるか、それともあけることを億劫に感じるか。扉をひらくとはすなわち、頑なになりがちな自分をひらくということにほかならない」 作家山川健一による幸福論。
  • イージー・ゴーイング 頑張りたくないあなたへ
    3.0
    人生が変わる! 楽に生きるヒントが満載! イージー・ゴーイング的ライフスタイルのすすめ。
  • 死ぬな、生きろ。 アイデンティティ・クライシス
    4.0
    9・11以降の世界を襲うアイデンティティ・クライシスの状態から如何に脱け出すか。信じられるものを探す魂救済への道を、自らの体験で綴るロック世代の「大河の一滴」。五木寛之との特別対談も収録。
  • ローリング・ストーンズ 伝説の目撃者たち
    4.0
    ロック作家・山川健一初のローリング・ストーンズに関する書き下ろしエッセイ集。ストーンズ集大成ともいえる、ファン待望の一冊。 60年代に息苦しい旧社会の天井板をぶち抜いてデビューし、悪魔の子供たちだと恐れられた。70年代にはイギリスを出て世界を転がりつづけ、80年代にはエッジの立った個人としての自分を見つめた。90年代には大きくロールすることを学び、今はまた、かつての悪ガキに戻ったように見える。真剣に罵り合い、殺し合い、愛し合いながらストーンズを支えてきたミックとキースの友情を描く。
  • オーラが見える毎日 ソウルメイトの果てしない旅
    -
    「オーラというのは、光のエネルギーなんだよね。海みたいなものとしてオーラ・フィールドがあって、ぼくらの肉体はその海に浮かぶ船みたいなものなんだよ。」 会話感覚のさりげない語体で綴られたスピリチュアル・エッセイ。
  • 自転車散歩の達人
    3.0
    自転車という乗り物は、考える乗り物である。自転車はひとりきりの貴重な時間をくれる。都市のど真ん中の釣りみたいなものだ。都内を疾駆する「不良小説家」が発見した、自転車の哲学と悦楽。
  • 僕らに魔法をかけにやってきた自動車
    -
    クルマがぼくらの胸の深い部分に、どんな感動をもたらしてくれるのか。大切なのはそれだけだ――。感情的自動車エッセイ。
  • 快楽のアルファロメオ
    4.5
    爛熟したイタリア文化を体現した華やかさ、暴力的な加速感、奇妙な動物のような仕種、抜群のコーナーリング性能、おかしな所が故障するユーモラスな側面、音楽的なエンジン音、驚異的なまでに快楽にポジティブなコンセプト、そのすべてが愛しく感じられた――。生命体にいちばん近く、あまりにイタリア的な歴史を持ち、現在も進化を続けるアルファ・ロメオへの恋心を縦横に綴った名作エッセイ。
  • 僕らがポルシェを愛する理由
    -
    精悍で優雅で美しい、宝石のようなスポーツカー、ポルシェ911――。「憧れの911のことを、寝ても覚めても考え続けた。911を手に入れ、911とともに過ごす時間を、愛しみ、楽しみ、ゆっくりと味わってきた」という著者がつづった、ポルシェ911カレラの魅力のすべて。「ポルシェの歴史」「運転テクニック」から「失敗しない中古911の探しかた」など実用記事も満載。
  • いつもそばに仲間がいた
    -
    ぼくらにとって最も大切なものは、金でも愛でもセックスでも、もちろん才能でも偏差値でもない。それでは、なにがいちばん大切なのか。それは男友達、仲間なのだ。男が鮮やかに生きるための新・友情論。
  • ライオンの昼寝
    -
    SEXとシンバと僕達。サヴァンナの王者のように、のんびり気ままに生きてみようよ、だって、愚かな戦いを繰り返したり、働き過ぎてストレスを抱えこんだり、そんな暮らしじゃ、つまんないから……。山川健一があなたに贈るハートフル・メッセージ。
  • 僕のハッピー・デイズ
    -
    退屈は、いたるところにあって、僕らをとり囲んでいる。ベッドのシーツの間に、錆が浮きはじめたオートバイのホイールに、友達の微笑みの陰に、たとえば愛とセックスの間にも。赤ん坊だって必死に退屈と闘っているのだ。退屈と闘うことが、おそらく僕らの人生における最大の、そしてたったひとつの仕事だと思う。そこで、ブルース。ブルースを聞いてみる。このポジティヴで生命力に溢れた音楽こそ、退屈から僕らを救う最良の方法なのだ――。眩しいジャマイカの通りで、深夜のスタジオで、そして風を切るオートバイのシートで、著者が感じたままに綴るブルース・フィーリング満載の煌くエッセイ集。
  • ロックンロール日和
    -
    人類が進化しつづけてきたという事実があり、だが同時にそれが錯覚であるように、ロックンロールもマディ・ウォーターズのブルースから少しも進化などしていなかったのではないか――。著者がロックンロールやブルースについて語ったエッセイ集。
  • 初台R&R物語
    -
    僕等のまわりには、幾つものストーリィが転がっている。その断片をひとつに紡いでゆくのが“日常”なのかも知れない。1枚のLP。1枚のTシャツ。1通の手紙。1足のコンバース。1葉の自画像。初めて買ったバイク。海辺の風。樹木の匂い。都市を映す濡れた路面。喪くしたもの。得たもの。それぞれのシーンが物語の端緒と結末を描いている。なぜなら過去は、自分を通して未来と繋っているからだ――。熱いロック精神を、あなたに届けるエッセイ集。
  • 恋愛真空パック
    -
    「ねえKENさん、男と女の愛っていつかは腐ってしまうものなのですか? 恋を永久保存できるエージレスパックがあればいいのにね」 ビビッドな感性で語るボーイズ&ガールズのための恋愛論。
  • ロックンロール・ゲームス
    4.0
    『ローリング・キッズ』でローリング・ストーンズのミック・ジャガーにインタビューした山川健一が、今度はカリブ海に浮かぶ島でキース・リチャーズへの長編インタビューを実現。謎の多かったロック・ヒーローへの、日本では初めてのインタビューを収録。さらに、ザ・ルーディのヴォーカリストとしての音楽活動の様子を日記形式で収録。インディーズから「ROCKS」によるメジャーデビューに到るバンド活動が、スリリングに、そしてユーモアたっぷりに描かれてる。
  • ローリング・キッズ
    -
    ローリング・ストーンズに関するエッセイ集。著者自身のローリング・ストーンズに関するインプレッションがすべてつまった一冊。当時雑誌に一部しか掲載できなかったミック・ジャガーへのインタビューも完全版で収録。また19歳の時に執筆したブライアン・ジョーンズをモデルにした小説「天使が浮かんでいた」も収録。
  • マギー・メイによろしく
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    今から振り返ると、女の子のほうはもっと嘘つきだった。ルージュをひいたあの可愛らしい唇から発せられる言葉は、どれもこれもみんな嘘だったんじゃないかと思えてくる。恋愛、音楽、日常生活。街角に消えていく小さな伝説を語ろうとする、『みんな十九歳だった』につづく著者の第2エッセイ集。
  • 今日もロック・ステディ
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    ストーンズにジョン・レノン、ツェッペリン、ピストルズなどをロック作家の著者が熱く語る音楽エッセイ集。論じる音楽評論。
  • みんな十九歳だった
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    19歳へ向けて、誰もがゆっくりと成長していく。ミック・ジャガーもホックニーもアーウィン・ショーも、かつてはイノセントで戦闘的なわんぱく小僧だった。それは、なんて素晴らしいことなのだろう。著者の第1エッセイ集。
  • 対談 百田尚樹×川上量生 「人工知能が最強囲碁棋士を超えた日」【文春e-Books】
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    「コンピュータが人間に勝つには、あと10年かかる」と言われていた囲碁。しかし、2016年3月、グーグル傘下のディープマインド社が開発した人工知能「アルファ碁」が、世界トップランクのプロ棋士イ・セドル九段を4勝1敗で打ち負かし、世界中を驚かせた。  この衝撃的な事件を受け、二人の識者による緊急対談が「ニコニコ生放送」で放送された。一人は、囲碁アマチュア6段レベルの実力を持ち、現在「週刊文春」で囲碁小説『幻庵』を連載している作家・百田尚樹氏。もう一方は、将棋のプロ棋士とコンピュータの棋戦「電王戦」を主催するだけでなく、コンピュータ囲碁の開発にも取り組んでいる、ドワンゴ会長の川上量生氏。  二人は、アルファ碁の衝撃をどう受け止めたのか? アルファ碁の強さの秘密とは何なのか? そして、人工知能がもたらす未来の社会の姿は、どのようなものになるのだろうか?   本書は、「ニコニコ生放送」での対談を基に、「週刊文春」(2016年4月28日号)の記事「囲碁棋士はなぜ人工知能に負けたのか?」には収録しきれなかった二人の言葉を盛り込み再構成した、電子書籍オリジナルコンテンツである。
  • 充電完了。 電子書籍の明日はどっちだ……【文春e-Books】
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    iPadなどタブレットの普及、KindleやKoboといった専用リーダの登場で、身近な存在になってきた電子書籍。書店勤務の経験を持ち、出版業界についての著作も多い筆者が、紙の本との違いや利便性、可能性と問題点など、電子書籍の現在とこれからについて読者の目線で綴ったエッセイ集。週刊文春の人気連載をまとめた電子オリジナル。
  • お葬式
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    単行本『大往生の現場から』(ジャパンミックス=解散)に、朝日新聞社出版局刊の『死よ!!』(=共著)の中から筆者が取材執筆した「二億円市場の光と影」の項を加えた。  「二億円市場の光と影」が、基本的な資料価値を、現在も持っていると考えたからである。  さて、不老不死や若返りの特効薬でも発明されない限り、いずれ死は万人に訪れる普遍的な現実である。 最近は、葬儀やお墓もいらないと考える人も増えてきたが、まだまだ実際は、死を迎えたとき、多くの人々が通夜や葬儀、すなわち葬儀社やお坊さんとの関係ができることになる。  本書は、人間の死の現場、とくに葬儀の場面にまつわる人間臭いエピソードを集めてみたものだ。 泣ける話、笑える話、ホロリと心があたたまる話……等、お葬式にまつわる、生き残った人間たちのちょいとドキッとする物語集。
  • 至誠天に通ず 【電子オリジナル版】 大村 智エッセイ・談話集
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    2015年ノーベル生理学・医学賞を受賞した大村智教授の肉声が聞こえてくるような、エッセイ・談話・対談など16本を収録。幼少期から現在までの歩み、情熱を傾けてきた美術への思いを率直に語る。雑誌「月刊美術」での連載を中心に収録。【目次】●第1章 私の歩んだ道 ●第2章 科学と美術 ●第3章 美をめぐる対話 (対談)豊かな出会いに導かれて――小杉小二郎(画家)×大村 智/(インタビュー)女子美術大学の理事長として。
  • げたばき物語
    値引きあり
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    下町生まれで、その風土習慣によって育てられた著者は、35歳で作家へ転身した。それまでに問屋の小僧、水商売、旅館経営、広告代理店員などと、職を変えながら、人生の表裏を見、かつ味わってきた。小説とは、いかに上手に嘘をつくか、だという。その自称「嘘屋」が自身をふり返り、創作の秘密や独特の下町精神を、赤裸々な告白(嘘?)で綴った好エッセイ集。半村作品の秘密を明かすファン必読の書。
  • 724の世界 おまけ版あるいは予告編 2022年11月13日~12月31日
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    鮮烈なデビューから36年。新進気鋭の作家だった著者が、妻となり母となり齢を重ね、人生後半の小さな記録として、そして誰かを和ませるために日記を書いてみた。いつかは過ぎていく日々だけど、そんな日々を大切に、大切に過ごしている姿を綴った本作を読めば、ばななファンでなくてもほっこりすること間違いなし。そして、ファンにとってはお待ちかね、ぴろりろり〜ん!とばななワールド全開の電子書籍オリジナル書き下ろしエッセイ。 本作の続きとなる、翌年1年分の日記『724の世界 2023』も電子書籍と紙の書籍で発売開始。その記念として、本作の販売価格500円を300円(共に税込)に値下げ! 2冊併せて1年2カ月にわたる著者の毎日をとくと堪能あれ!!
  • 猫のいる家に帰りたい
    値引きあり
    4.1
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※【初版限定ふろく】仁尾 智考案・猫短歌入り「ちゅ~る袋」は付きませんのでご注意下さい。 ---------------------------------------------------------------------- めっちゃ面白くて、心が温かくなる歌集だった。 キーワードは、ユーモアと肯定かな。 どちらも、今の時代に大切にしたいものです。 俵 万智 ---------------------------------------------------------------------- うっかりしてると、不意に涙の水たまりにはまる。 猫飼いなら誰もが「へへっ」と笑い、「ぐっ」と涙出る。 くるねこ大和 ---------------------------------------------------------------------- 短歌・エッセイ仁尾 智 イラスト小泉さよ (たぶん)世界初の猫歌人・仁尾 智、 『猫びより』『ネコまる』13年間の連載がついに単行本化! 小泉さよさんの描き下ろしイラストも満載。 【著者プロフィール】 仁尾 智(にお・さとる) 1968年生まれ。1999年に五行歌を作り始める。2004年「枡野浩一のかんたん短歌blog」と出会い、短歌を作り始める。猫たちと妻と同居中。雑誌『猫びより』に「猫のいる家に帰りたい」、姉妹誌『ネコまる』に「猫の短歌」を連載中。 Twitter@: s_nio 小泉さよ(こいずみ・さよ) 1976年東京都生まれ。おもに猫を描くフリーイラストレーター。著書に『猫ぱんち-二匹の猫との暮らし-』『和の暮らし』『もっと猫と仲良くなろう!』『さよなら、ちょうじろう。』『うちの猫を描こう!』ほか多数。 Twitter@: sayokoizum
  • 会えてよかった 柴犬さんのツボ
    値引きあり
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気「柴ツボ」シリーズ最新刊! 巻頭描きおろしには愛犬・テツとの別れから、新たに家族になった黒柴・ガクとのストーリーを展開。 黒柴マニア必見の内容、盛り沢山!
  • 福と幸せをよぶ 妖怪さんと柴犬さん
    値引きあり
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アマビエをはじめとする縁起のいい 妖怪さんが柴犬さんと疫病退散! 年明けからずっと新型コロナウイルスに悩まされる日本人の気持ちを少し和らげてくれた存在、 “アマビエ”を知らない人はもういないことでしょう。 そこで元来妖怪好きの著者・影山直美さんはふと考えました。 日本古来からの者同士、妖怪と柴犬って仲がいいのかも? そんな妄想から始まった本書には福や幸せをよびこんでくれる、縁起のいい妖怪さんを20体掲載。 Webサイト【Shi-Ba】プラス犬びよりで連載していた作品と、日本犬専門誌【Shi-Ba】シーバで 掲載した作品に加筆・修正、描き下ろし作品も満載! 「犬にしか見えない妖怪さんたち」も9体登場し、影山さんの代表作『柴犬さんのツボ』のような エッセイ色を各所に取り入れています。 影山さんファンはもちろん、妖怪好きにも新たな角度から妖怪を楽しんでいただける1冊です♪

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