エッセイの検索結果

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  • 窓をあければ
    小説・文芸
    -
    1巻437円 (税込)
    恋、メイク、買い物にお酒や食事……女性がもつはずのあらゆるものに興味を失ってしまった。物に対しても、他人に対しても、さらに自分の生き方にも、めっきり色気もなくなった。何ものにもとらわれない心の軽快さをかみしめている今日この頃……。この心境の変化っていったい……?人気恋愛小説家の傑作ユーモア・エッセイ。
  • キウィおこぼれ留学記
    小説・文芸
    3.7
    1巻437円 (税込)
    女優業とマダム業を日々真面目にこなすマダム小林に、降ってわいた憧れの留学話。ところは秋の終わりのニュージーランド。優しい初老の御夫婦宅にホームステイし、久々の英語の授業に頭はフル回転、日常を離れて学生気分を満喫、と思った矢先、深夜、激しい腹痛に見舞われて……。たったの十日間だけど濃くて刺激的だった「お試し留学」体験記。
  • 日々のこと
    小説・文芸
    3.3
    1巻437円 (税込)
    ウェイトレス時代の店長一家のこと。ロンドンに旅立つ前のいとこと行った憧れの「お風呂の国」。恋人と行ってひどい目にあった京都の宿。女ばっかり3人の香港旅行。電気屋さんに聞かされた友人の結婚話……。強大な「愛」のようなものがまわりにあふれかえっていた20代。人を愛するように、日々を大切に想って描いた名エッセイ。
  • 本物の救い
    小説・文芸
    -
    1巻435円 (税込)
    今生きづらい人たちへ、希望を届けたい。その思いで書きました。うつ当事者が、日本の政治や自分の価値の置き方など、今の日本の生きづらさの正体を解明し、その上でお示しする絶対的な希望です。 人生どん底で、何やっても八方ふさがり。どうしようもないくらい絶望的な状態でも、必ず感じられる希望、あります。それをみなさんに届けたい。 今生きづらくて困っている人、弱っている人、苦しんでいる人、絶望を感じている人にどうか読んでほしい。自分の素晴らしさに気付いてほしいです。
  • 壇蜜日記
    値引きあり
    小説・文芸
    3.9
    1~4巻434~569円 (税込)
    オリジナル文庫!! 賞味期限切れのソースで運試し。新聞を読んでいると、つい求人欄に目がいってしまう。ショックなことがあると、食事もせずにひたすら眠り、たまたま入ったコンビニで肌着類の品揃えが充実していると、他人事なのにホッとする。抱かれる予定はしばらくなし――。 これぞ裸単騎で現代日本を生き抜く33歳女子の生活と意見! 壇蜜はやっぱりスゴかった!!
  • ダテに年はとらず 熟年を優雅に生きる法
    小説・文芸
    -
    1巻430円 (税込)
    人生をもう一度はじめからやりおなすことはできない。とするならば、熟年ビジネスマンにとって、これからの仕事と人生をどうとらえ、どう対処するかが、年をとるごとに深刻で大きなテーマとなる。本書は、酸いも甘いもかみ分けた人生の巧者・邱永漢が贈る熟年賛歌の書。
  • 粋と野暮のあいだ
    小説・文芸
    -
    1巻430円 (税込)
    建前に流れ、甘々の大甘、のっぺらぼうなこの世の中、どこに“粋”があるのやら。“粋”と“通”の達人が、心・頭・体・世事一般から落語・謡曲・文学・絵画・日本語考と、心のおもむくままに綴った随筆60編。辛辣で洗練されたその言葉の拳骨は、辛くてうまい通の味がする。
  • 一冊の本
    小説・文芸
    -
    1巻430円 (税込)
    悲しい時、嬉しい時、そっと繙く心の本、わが生涯に決定的な瞬間を与えた人生の本、旅のつれづれにいつも携える楽しい本。人にはさまざまな一冊の本がある。本書は、その一冊の本との「出合い」を日本エッセイスト・クラブ会員32名が綴る好随想集。

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  • 小福歳時記
    小説・文芸
    3.4
    1巻429円 (税込)
    身だしなみの手を抜くと、おばさんではなく、なぜかおじさんに近づいてしまう50代。節分の豆を年の数だけ食べるのがきつくなり、体型崩壊により似合う服を探すのに四苦八苦、老後のための貯金はままならず…。思う通りにはならない人生、でもできないことはしょうがない。がんばらない、しがみつかない、無理しない。まずは身辺の小さなことからひとつずつ。さりげない日常を綴る極上エッセイ。
  • もものかんづめ
    小説・文芸
    4.2
    1巻429円 (税込)
    「こんなにおもしろい本があったのか!」と小学生からお年寄りまでを笑いの渦に巻き込んだ爆笑エッセイの金字塔!! 著者が日常で体験した出来事に父ヒロシや母・姉など、いまやお馴染みの家族も登場し、愉快で楽しい笑いが満載の一冊です。「巻末お楽しみ対談」ではもう一度、全身が笑いのツボと化します。描き下ろしカラーイラストつき。
  • まんしゅう家の憂鬱
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自身や家族のゲスな爆笑話。食べられるという父の主張に押され、大量のザリガニを茹でた結果。包茎手術を受けた弟の変化と、そこから巻き起こる大事件。あまりに赤裸々な暴露っぷりとシュールな描写に、同業者までもが嫉妬を隠さない。文芸界の話題をも席巻した「小説すばる」での連載エッセイに、ブログ連載のまんがを追加。さらにはおまけでも笑わせてくれる、電車の中で読むのはキケンな本。
  • 0葬 ――あっさり死ぬ
    小説・文芸
    3.0
    1巻429円 (税込)
    日本の葬儀代は世界一。葬式や墓に何百万円もかける必要が本当にあるのか。遺族が散骨を行う「マイ自然葬」、そして葬儀をせず遺骨すら受け取らず、墓も作らない「0葬」へと時代は確実に進んでいる。超高齢化が進み、死者を葬り、弔うことへの意識は昔と大きく変化してきた。もはや死後、遺体を適切に処理するだけで十分なのだ。遺族へ迷惑をかけない逝き方に悩むあなたに必読の「終活」入門書。
  • 麦酒主義の構造とその応用胃学
    小説・文芸
    4.0
    1巻429円 (税込)
    “ビール命”の著者は「泡仕掛け人間の考えているしょうもないことをつづっただけの本」などとケンソンしているが、信じないほうがよい。怪しき想念とともに、哲学的考察や文明批評も挿入された、笑えるけど油断のならぬエッセイ集。過激な刺身ファンの心境と体験を語った「刺身偏愛」から、キョーフの大腸検査の顛末「怪しいケツメド探検隊」まで全12章。現代版『草枕』を思わせる作品もあるのだ。
  • 読書の腕前
    値引きあり
    小説・文芸
    3.9
    1巻429円 (税込)
    寝床で読む、喫茶店で読む、電車で読む、バスで読む、食事中に読む、トイレで読む、風呂で読む、目が覚めている間ずっと読む……。“空気のように本を吸う男”の書いた体験的読書論。
  • マンボウおもちゃ箱
    小説・文芸
    -
    1巻429円 (税込)
    人の顔を片っ端から忘れてしまう性癖が引き起す悲喜劇『ひと忘れ』、賭博場での猛烈奮戦記『ギャンブルのこと』、処女出版の思い出『初めての本』、体力も気力も十分の老母に圧倒された海外旅行同行記『母の味』など――爽やかなエスプリのあふれるエッセー51編と、『陸魚』『買物』の二つの物語。どくとるマンボウが、ある時はユーモラスに、ある時はしみじみと語りかける愉しい本。
  • シングル・ブルー
    小説・文芸
    4.0
    1巻419円 (税込)
    肩肘はってシングルでいるわけじゃない。でも、もしかしたらこのままずっとシングルかもしれない。結婚はしたいけど、好きでもない男と暮らす気にはなれないし、好きというだけで結婚してしまえるほど、もう無邪気ではない。恋愛、友達、遊び、将来、シングルだからこそ、考えなければいけないこと。ブルーな気分に落ち込んだとき、あなたを少しだけ楽にしてくれるそんなヒントがいっぱい。
  • 20年住んでみたアメリカ
    完結
    小説・文芸
    -
    全1巻418円 (税込)
    渡米後に学んだ海外生活サバイバル術の数々。もっと充実したアメリカ生活を送るために! アメリカに行ってみたい! あるいはアメリカ生活に興味を持っているなら、ぜひこの本を手に取ってほしい。この本は、筆者のアメリカ生活20年間の、実生活を語ったエピソードを書き綴ったもの。 アメリカ生活をスタートさせた時に、日本人として感じることや疑問点など、いろいろな視点から語られているので、日々気分よく暮らしてゆくために役立つ一冊となるだろう。 異文化に困惑しながらも、筆者が心を入れ替え、体当たりでポジティブに進んでゆく経過を、イラスト入りで、楽しく語ったエッセイとなっている。 【目次】 アメリカ人とは誰のこと? バケツのような容器に入ったアイスクリーム 美容院に苦労する 食器洗い機の謎 車の免許は取得するのが勝ち! 季節感がない服装の理由 オープンすぎるアメリカ人 離婚しても友達 クレジットカードが誰かに使われている 土足の家、そうでない家 シリアルの数が半端じゃない スポーツ鑑賞が好きなら、本当にアメリカにはまるだろう ※全32のショートエピソードを収録 【著者】 ワイズりか 日本居住時、英字新聞社に勤務。外国人読者向けに、広告タイアップの文化イベントを企画・運営。各国大使館の窓口も担当。1997年渡米後、日本媒体への執筆活動の他、保育園のエイド、日本人学生の教育・精神面のサポート、BoyScoutofAmericaのカブスカウトのリーダーとしても活躍中。著書「ハムスターのきもち」ボイジャープレス。
  • 寂聴生きる知恵 法句経を読む
    小説・文芸
    3.7
    1巻418円 (税込)
    こんなに分かりやすいお経があったとは! 法句経は、釈迦が折にふれて口にされた話を、弟子たちが短い詩のかたちに書き起こした「釈迦のことばのエッセンス」。生と死、愛と欲に関するものをはじめ、57の詩を、リズミカルな寂聴訳で紹介し、私たちの身の周りの問題に当てはめて語る。生きてゆくための心のあり方を示す法話エッセイ。
  • 碁打秀行 私の履歴書
    小説・文芸
    5.0
    1巻418円 (税込)
    昭和9年、9歳で碁界に足を踏み入れて以来、棋聖戦6連覇、史上最高齢となる66歳でのタイトル(王座)獲得をはじめ、無類の強さを誇った著者は、また自由奔放な人柄でも多くのファンを魅了した。ギャンブル好きが高じて抱えた莫大な借金の話、数知れぬ酒での失敗、二度に亘る癌との闘病など、自らが体験したスケールの大きなエピソードを明かしながら、戦前戦後の囲碁界の歴史と、碁の魅力を縦横に語った痛快無比の傑作一代記!
  • 王子様、いただきっ!
    小説・文芸
    5.0
    1巻418円 (税込)
    「眠れる森の美女」「シンデレラ」「白雪姫」…世にある数々のおとぎ話で、お姫様は王子様と末永く仲良く暮らすけど、そんなステキな現実はどこを探してもありゃしない! 失恋、裏切りに傷ついて、その辺の男で手を打ちゃ、ついてくるのはローン地獄に姑との戦い。「そんな人生はイヤ」というあなたに、古今東西の物語を元に理想の王子様を手に入れる方法をお教えします。シビアな現実にへこたれず、最高の王子様を探し出せ! 前向きなお姫様たちの爆笑恋愛エッセイ。
  • 父の贈りもの
    小説・文芸
    3.5
    1巻418円 (税込)
    「君の名は」「喜びも悲しみも幾歳月」等の名作映画で一世を風靡しながら昭和39年、東京オリンピックの年に不慮の事故により37歳の若さで逝去した俳優・佐田啓二。以来、伝説の二枚目銀幕スターとして人々の心に深く焼きつけられてきた父の秘話を、当時6歳であった愛娘・貴惠が、一緒に過ごした短い年月、残された秘蔵の写真やフィルムの中からひもといてゆく…。眠っていた記憶の中から掘り起こされる父・中井寛一(本名)の人間臭い素顔と、彼が貴惠や弟・貴一に与えてくれた素晴しい心の贈りものとは? 感動あふれる家族の歴史。
  • 言葉の虫めがね
    小説・文芸
    3.0
    1巻418円 (税込)
    たとえば万葉集をひもとけば、千年以上前の言葉が、そこにはある。私が口ずさめば、千年の時空を超えて、鮮度を落とすことなく言葉は蘇る。言葉は、永遠なのだ。けれどたとえば、今日私が恋人に言った「好き」という言葉は、今日の二人のあいだで成立している、たった一度きりのもの。言葉は一瞬のものでもあるのだ―。読むこと、詠むこと、口ずさむこと。言葉を観察し、発見するエッセイ集。
  • 天皇家の人々 皇室のすべてがわかる本
    小説・文芸
    -
    1巻418円 (税込)
    天皇と皇族は、毎日どんな生活を送っているのか。仕事は何をしているのか。冠婚葬祭や宮中祭祀にはどんなものがあり、それにはどんな人たちが関わっているのか。そして出産、子育てはどのようにされるのか――。戦後、象徴天皇制の下、皇室はわれわれ国民にとって身近な存在になっていったが、その詳しい実態に関してはまだまだ知られていない点が多い。本書は、菊のカーテンの内側をわかりやすくコンパクトに解説。21世紀の国際社会で活躍する、新しい皇室の姿を紹介する。
  • かわいい子には旅をさせるな
    小説・文芸
    3.5
    1巻418円 (税込)
    鷺沢さんの旅はどこへ行ってもトラブルばかり。事前に目的地の正確な位置を調べなかったために、10メートル先も見えない霧の峠道で「はとバス」を反対車線から無理に追い抜くことになってしまったり、安いチケットを追求したために複雑な経由の便になってしまい、ロスト・バゲージのためシカゴの空港で6時間もひたすら待つことになったり――。だけど、やっぱり、旅立たずにはいられないのでした。笑って泣ける珠玉のエッセイ集。
  • スタジアムで会おう
    小説・文芸
    3.5
    1巻418円 (税込)
    西武ライオンズの四番打者〈清原和博〉。神になったチャンプ〈ジョージ・フォアマン〉。天才ジョッキー〈武 豊〉。劇場(スタジアム)では、様々なドラマが生まれ、去っていく。感動と興奮に満ちた物語。珠玉のスポーツ・ノンフィクション集。
  • 空が見ていた
    小説・文芸
    4.0
    1巻418円 (税込)
    9回裏、二死満塁。そこでフォアボールを与えてしまったピッチャーは、何を考えればいいのだろうか。数万の観衆に見つめられている男たちには、もうひとつのサイコ・ドラマがある。そこまで見透すことができるのは、おそらく〈空〉だけだ。空が見ていた――その視点は、異次元へと僕らを導いてくれる。エッセイ風に綴ったドラマチック・ストーリー。
  • 夏の終りにオフサイド
    小説・文芸
    4.0
    1巻418円 (税込)
    夏――青い空、入道雲、照りつける太陽。夏の始まりには、さまざまなドラマが生まれる。ドラマが幕を閉じる頃、夏は静かに終りをつげてゆく……夏とは、そんな季節である。夏が見ていた、スポーツ・シーンをさわやかに描く〈スポーツスケッチ〉。貴方も夏と一緒にこのドラマを御覧ください。
  • 美味読書 ~愛も学べる読書術~
    小説・文芸
    3.0
    1巻418円 (税込)
    恋愛の達人・サイモンさんは読書のしかたも一味違う。事件が起これば『FBI心理分析官』のプロファイリングを超える名推理を冴えわたらせ、科学書を読めば自著『あすなろ白書』の登場人物を明快に解説。恋愛文学はもちろんミステリ、心理ノンフィクションまであらゆるジャンルの本から男と女の心の機微や、作家の心理を読み解き明かす。サイモンさんの読んだ本も、書いた本音もおいしい。笑えて学べる美味なエッセイ、まずはご賞味あれ!
  • 休息の山
    小説・文芸
    4.5
    1巻418円 (税込)
    小学6年の夏、まるで冒険旅行か探検のように胸を躍らせ、兄について初めて登った川苔山。頂上で雄大な景色が待っていた、息子と登った槍が岳。岩と雪の殿堂、剣岳で雲間から見えた日本海。山には浮き立つような感動と心を軽くするやすらぎが待っている。都会の生活に疲れた心へ届く山からのたより。温泉、雪渓、岩場と日本の山のエッセンスと奥深さを、好感あふれる温かい文章で綴った山のエッセイ。
  • 渚と澪と舵
    小説・文芸
    5.0
    1巻418円 (税込)
    桐島かれん、ノエル、ローランド。 シングルマザーとして三人の幼子を背負いながら海外各地を放浪し、前向きに逞しく生きる母が、小さな相棒たちに贈る“わが愛と冒険の記録”。 従来の女性像を打ち破り、革新的生き様を貫く作家・桐島洋子の自伝的処女作。 電子書籍刊行にあたり、初公開となるプライベート写真も多数追加収録。
  • 家族の絆
    小説・文芸
    3.0
    1巻418円 (税込)
    「キレる」子供が増えて生徒が教師を刺してももはや誰も驚かない現代日本。その原因は、母性一色に染まった日本人のキャラクターにあるのではないか。結婚後、作家修行のために子育て、主夫業に挑まざるをえなくなった著者が必死に築いた“家族の絆”、そして体感した父性の確かな手応え。家父長制とは正反対の鈴木流“父性”こそが、家族を、日本の社会を希望ある未来に導くのでは? すべて子育てパパ、ママに贈る勇気のでるエッセイ集。
  • いやいやプリン
    小説・文芸
    4.0
    1巻418円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人が楽しそうなのがいやだから、ついいじめてしまうプリンくん。だけど、ひとりぼっちになっちゃって、ブルーにもなる。そんなある日、海で溺れたところをタコくんに救われて「悟り」を開いた気分になるのだが……。
  • 創神 織田信長
    小説・文芸
    3.0
    1巻418円 (税込)
    「儂はのん、この世でこのうえなき神だで。今生で儂より偉き神はあらぬゆえ、後生にてもまた、儂はこのうえなき神になるのだわ」。天正7(1579)年、織田信長は天下統一の拠点として安土城天主閣を完成させた。 この幻の名城の内部には巨大な「吹き抜け空間」があり、その中心に宝塔が安置されていた。この宗教的演出は何を意味したのか。『下天は夢か』で爆発的ブームを起こした著者が、信長の実像に鋭く迫る!
  • 聖アントニオの舌
    小説・文芸
    4.0
    1巻418円 (税込)
    時は中世イタリア。当時パドヴァに暮らした修道士アントニオは、人智を超えた不思議な力で数多くの奇蹟を起こし、人々を病苦・死から救い出したという。彼の死後700年以上経った今も、その聖性は人々の心に脈々と生き続け、その証として崇められているのは、彼の干からびた舌であった……。表題作の地パドヴァ、魔女伝説が残るトリオラ、鞭打ち苦行の儀式が行われるチェリアーナ、魔都と呼ばれるトリノ等、直木賞作家の著者が、イタリア中世の奇蹟と神秘の地を訪ね歩き、彼らの魂と深層を探りあてた、知的好奇心溢れるエッセイ。
  • 人類への胃散
    小説・文芸
    -
    1巻418円 (税込)
    「ゲルマン民族の大移動」に潜む驚くべき事実。エルサレムを目指した「十字軍」の真の目的、等々。偉大なる歴史学者“野田秀樹”が勇気をもって真実を語る驚愕の一冊。
  • 白いページ I
    小説・文芸
    -
    1~3巻418~506円 (税込)
    たとえば、作者が新潟県の山奥で暮したときに初めて飲んだ岩清水の話。「ピリピリひきしまり、鋭く輝き、磨きに磨かれ、一滴の暗い芯に澄明さがたたえられている。のどから腹へ急転直下、はらわたのすみずみまでしみこむ。脂肪のよどみや、蛋白の濁りが一瞬に全身から霧消し、一滴の光に化したような気がしてくる。……」そんな超一流品と呼べるような水が味蕾にしみこんでくるような歓びを、作者のまさしく超一級の文章によってあなたは存分に味わうことができる。飲む・食べる・困る・驚く・狂う・弔(いた)む・流れる・学ぶ・遊ぶ・余枝る…21の動詞形の章からなるこの一冊は、あなたを快い酩酊と、ときにはラブレイふうの哄笑やユーモアへと誘う。作者の“裸の味覚”と豊饒な表現の中に詩人の資質が光る。極上のエッセイ。
  • 反骨の思想
    小説・文芸
    -
    1巻418円 (税込)
    現代は言葉が氾濫している。新聞、テレビ、雑誌、チラシ、いたるところに文字が溢れている。サラリーマンとてその洪水とは無縁ではない。むしろ、言葉の本当の意味を理解し、有効に利用する者こそが、熾烈な企業内競争に打ち克ち、生き残っていける。サラリーマン経験十年の著者が、上役、昇給、ゴマスリ、名刺、忘年会等、サラリーマン生活と関係の深い事項を選び、ユニークな解釈、解説をほどこした。新しい発想を生み出すビジネス事典としてサラリーマン必携の書!
  • 小さな郵便車
    小説・文芸
    -
    1巻418円 (税込)
    恋愛、嫉妬、嫁姑、病気――悩みや不安に出会った時、身近な人より遠くの人の冷静な助言が、解決への「鍵」となることは多い。聖書の導きのまま、清らかにかつ厳しく「生」を見つめる三浦綾子が、迷うあなたへ、真摯なメッセージをおくる。「悩み」体験によって成長し、生きる勇気と希望を持ち得るように、「空しさ」を超えた生きがいを実感できるように、人生への愛と祈りをこめた、明日への道しるべである。
  • 花失せては面白からず 山田教授の生き方・考え方
    小説・文芸
    3.8
    1巻418円 (税込)
    『この三年ほどの正月、わたしは不思議な、そして精神的にはとても贅沢な過ごし方をしている。学生時代の教授と二人だけのゼミナールで元日の午後を過ごす、のである。教授は今年九十三歳、わたしは六十八歳。』忠君愛国以外に生き甲斐なしと信じ、海軍の少年兵に志願入隊した著書は、敗戦によって価値観の根本的な考え直しを迫られ、東京商大に入学。そこで出会った理論経済学の山田雄三教授こそ、著者の生涯を決めた人物であった。出会いから四十余年。探究心で結ばれた、心洗われる“人間の絆”を通して著者自身の精神形成史を綴った感動の一冊。
  • 東京少女歳時記
    小説・文芸
    -
    1巻418円 (税込)
    “特別”にあこがれながら、“普通”を抜け出せなかった少女・酒井。そんな普通の女子高生が、突如「東京女子高分類」なるものを書き出した。友達はとても面白がって読んでくれる。よし、雑誌に送ってみよう! そうしたら、なんと泉麻人氏から連絡が入ったのだ。――「マーガレット酒井」の誕生である。コラムニストとして活躍しだした女子高時代から、社会人になるまでの多感な頃の心の内を日々の出来事とともに、一枚一枚綴っていく、自伝的エッセイ集。
  • 女の旅じまん
    小説・文芸
    3.0
    1巻418円 (税込)
    財力、人数、そして持ち前の自己中心性にものを言わせ、世界各地の重要拠点を破竹の勢いで次々と制覇しているOLたち。言葉の通じない国でもオドオドすることなく、「だって日本人なんだもーん!」とばかりに郷に入っても郷に従わずマイペースで行動し、体当たりのボディランゲージでコミュニケーションをとってしまう…。成田出発から税関での攻防、旅先での友情決裂、土産話の苦痛まで、“緊張しない”“躊躇しない”“遠慮しない”と海外で快進撃を続けるOLたちの旅姿を詳細にレポートした爆笑エッセイ!
  • 頭は帽子のためじゃない
    小説・文芸
    3.0
    1巻418円 (税込)
    脳細胞っていう奴は、元来怠け者なんです。少しでも暇があると、すぐ休もうとするんです。それでなければ、「頭は使えば使うほど、よくなる」と言われる訳がありません。とくに最近は、面白い頭の使い方をする人が少なくなってきました。それでこの本のタイトルの登場です。独自の発想と着想をする著者が、頭の使い方を考えてみました。御一読を!!
  • 丸の内の空腹 OLお食事物語
    小説・文芸
    3.0
    1巻418円 (税込)
    外食・ストレス・おつき合い…ダイエットの敵と共存するには?中華料理の円卓におけるベスト・ポジション。彼の家でご馳走になる夜、「親の顔が見たいわ」と言われないために。コンビニ・リフレッシュの快楽。ご馳走してくれる上司の「可愛がりたい欲」を満足させる秘訣。――おいしいものを、幸せに食べるための努力は尽きない…。OLの〈食〉をめぐる生態を鋭く描いたコラム24編+書き下ろし。
  • 会社員で行こう!
    小説・文芸
    3.0
    1巻418円 (税込)
    ダサくて、いつも疲れた顔で、たいてい酔っ払っている会社員。外からは、そんな風に見えるけど、実際会社に入ってみると、彼らが最も格好いいのは、会社にいるときの姿だった!もてる名刺、もてない名刺。キャリアと美意識のせめぎ合い、会社員ファッション。挨拶の微妙な距離感。会議必修用語集。〈噂〉の流通ルート…など。全ての女性部下を持つ上司と、若きビジネスマン、そして男社会に働くOLに捧げる会社生活必勝エッセイ。
  • お年頃 乙女の開花前線
    小説・文芸
    3.0
    1巻418円 (税込)
    問題は、自意識!――男の子に好い印象を与えたか? 友達は、本当は私の事をどう思っているのだろう? ひと一倍それに悩んでいた私は、はたと気づいたのです。みんな思っていることは同じなんだって。おしゃれや雑貨にこだわるのも、男の子に恋するのも自意識があるからこそ。 せっかく女の子に生まれたんだから、楽しまなくては損ってものだわ。肩の力を抜いて、平凡さに胸をはりましょ。人気上昇中、女の子たちの代弁者、酒井順子が放つ、新感覚エッセイ。
  • アナタとわたしは違う人
    小説・文芸
    3.3
    1巻418円 (税込)
    子供にお受験させる女vsさせない女、内股の女vs外股の女、パンツをはく女vsパンティーをはく女、和式便所を使う女vs洋式便所を使う女…。「この人って私と別の人種だわ」と内心思いながらも、なぜか器用に共存してしまう女たち。ならば二種類に分類してみようではありませんか。すると、その嗜好や態度の裏に隠された、女の本音が垣間みえてきて…。斬新な角度から現代女性を二通りに分類し、その素顔を浮び上がらせてゆく、痛快エッセイ!
  • 主婦でスミマセン
    小説・文芸
    4.1
    1巻418円 (税込)
    私の夫は転勤族。二年に一度は引っ越しだ。引っ越しとくれば大掃除。最後にまとめてキレイにするから、普段は掃除なんていいや、と思うのは、ごく当然のことだろう。しかしある日ある時、うちの後に入った人から、猛烈な抗議の電話が。「汚くて汚くて、住んでられません!」「畳から虫が!」。そうだろうなあ、私も見た。畳の目から極小の、何だかよくわからん虫が這い出てくるのを。「ま、いっか」と放っておいたが。また出たか……。史上最弱?の主婦が日頃の悩みを赤裸々に!大爆笑書き下ろしエッセイ。
  • 命

    小説・文芸
    -
    1巻418円 (税込)
    2008年に独立、その1年後、まだ事業が落ち着かないなか、突然脳梗塞を患う。さらに1年半後「もやもや病」という難病をかかえていることが発覚。2回の大きな手術を経験する中で学んだ人生の試練や深み、大切なことの話。闘病を支えた夫の手記【道】も同時出版! 「impress QuickBooks」(インプレス・クイックブックス)は、通常の書籍の30~90ページ程度の文字数でコンパクトに構成された、スマートフォンで気軽に読める電子書籍です。通勤や通学の車内や昼休みのちょっとした空き時間に、文庫本や新書のような感覚で、多くの人が興味のある旬のトピックについて気軽に読むことができます。

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  • 格差って、見たことあります? コンビニ店長が見た、地方と都市/田舎と都会
    小説・文芸
    -
    1巻418円 (税込)
    格差って、見たことあります? 俺はあります。都会にいたときは見えませんでした。なぜなら、都会は雑多な人たちの集合体であり、雑多であることが前提だからです。そこにはなんでもかんでも存在しているので、特に格差を「見る」必要は無いわけです。(本文より) 田舎に押し込まれてわかった、俺が見た、もっと隠微で、それでいて明確な格差。彼らは未来を封じられている……。 「impress QuickBooks」(インプレス・クイックブックス)は、通常の書籍の30~90ページ程度の文字数でコンパクトに構成された、スマートフォンで気軽に読める電子書籍です。通勤や通学の車内や昼休みのちょっとした空き時間に、文庫本や新書のような感覚で、多くの人が興味のある旬のトピックについて気軽に読むことができます。

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  • すっぴん魂
    小説・文芸
    3.7
    1~6巻408~509円 (税込)
    たとえメイクはしていても、心の中はいつもスッピン。フェロモンふりまきの赤パンツを履いた「ロケ弁女優」は、ビビッド・メイクのミニスカポリスに遭遇。試してみた5百万円の超高級納豆のお味は? 話題になったがんばれ猿岩石ツアーと盛岡食いだおれの旅の顛末……大笑いのあとにホロリと泣ける「週刊文春」に連載され大好評を得たエッセイ集第1弾!
  • まんぷく劇場
    小説・文芸
    3.3
    1巻408円 (税込)
    なつかしい、あの日あの頃の自分。淡い思い出にとどまらず、ムロイならではの珍事件が連続する。突然届いた得体の知れない謎の小瓶の中身はいったい? 帰宅すると必ず電話をしてくるストーカーの正体は? 実は十数回体験しているお見合いの意外な顛末とは……ニヤニヤしながら、ほっこりさせられる珍エピソードが詰まった、ムロイ節全開のエッセイ集。(※電子版では一部収録されていない写真などがあります)
  • 週刊文春版[お徳用] 愛子の詰め合わせ【文春e-Books】
    小説・文芸
    -
    1巻408円 (税込)
    「面白中毒」ともいうべき性癖ゆえに自ら災難に突進し、波乱の人生を歩んできた作家・佐藤愛子。そんな彼女の、読めばなせだか元気がでるエッセイ41篇を収録。93年の人生の軌跡をたどる、秘蔵写真館、人生年表も入った、とってもお得な詰め合わせの一冊です!※本書は文春文庫『お徳用 愛子の詰め合わせ』に所収されたエッセイを再録、さらに「九十三歳のお正月」「私の覚悟」の二篇、グラビア、対談を加え再構成したムックです。
  • サンフランシスコで会いましょう♪
    小説・文芸
    -
    1巻407円 (税込)
    とりあえず「アメリカ行きたい」はもったいない! アメリカにアメリカという街はありません。どの街へ行こうか…? 旅行に留学、絶対に失敗したくないというあなたに、サンフランシスコをご紹介! 西海岸の世界都市で、多様な人種と文化が入り交じるサンフランシスコ。全米で最も歩きやすい街とも言われ、どこか懐かしさを感じる雰囲気にきっとあなたも満足するはず。20年以上この街に住んでみて分かった、名所・食・イベントの数々をイラスト付きエッセイでお届けします! ウェブやSNSだけでは"本物"は分かりません。ぜひ、サンフランシスコで会いましょう♪ 【目次】 ▽はじめに ▽サンフランシスコの象徴 ゴールデンゲート・ブリッジ ゴールデンゲート・パーク ▽食を楽しむ サンフランシスコのレストラン リーズナブルな食事を探すなら ひとこと言いたいサンフランシスコの日本食 サンフランシスコ生まれの食べ物たち ▽サンフランシスコのイベント 桜まつり ケーブルカー・リンギング・コンテスト ブルー・エンジェルス ▽芸術を楽しもう 美術館と画廊めぐり モザイク階段を行く ちょっとオシャレして劇場へ ▽スポーツ好きへ 野球場とかフットボール、そしてバスケットボール ちょっとエクササイズしたい! ▽やっぱりショッピング 日本のお店がサンフランシスコに アメリカの100均 スリフト・ストアは利用する価値あり ▽地元体験 各国コミュニティ ドッグフレンドリーな街 ウォルグリーンって? ▽歴史的背景 ゴールドラッシュの名残 崖の上のレストラン アジア人の歴史を残すエンジェル島 ▽無料で得する情報 美術館、ミュージアムが無料の日 フリーツアーガイド ▽サンフランシスコの交通機関 Clipperというカード レンタカーを使うなら、パーキング料金に気をつけよう ▽気候の話 ▽終わりに ▽参考資料 ▽著者の紹介 【著者】 ワイズりか 日本居住時、英字新聞社に勤務。外国人読者向けに、広告タイアップの文化イベントを企画・運営。各国大使館の窓口も担当。1997年渡米後、日本媒体への執筆活動の他、保育園のエイド、日本人学生の教育・精神面のサポート、Boy Scout of Americaのカブスカウトのリーダーとしても活躍中。著書「ハムスターのきもち」「20年住んでみたアメリカ」ボイジャー・プレス。
  • 鈍感力
    小説・文芸
    3.6
    1巻407円 (税込)
    シャープで、鋭敏なことが優れていると世間では思われているが、本当にそうなのか!? 医師としての経験や作家としての眼差しを通じて、些細なことで揺るがない「鈍さ」こそ、生きていく上で最も大切で、源になる才能だと説き明かす。恋愛関係、夫婦生活、子育て、職場、環境適応能力……。様々な局面で求められる鈍感力とは何か。先行き不透明な現代を生きぬくヒントが満載。ミリオンセラー、待望の電子化。
  • 男の見極め術 21章
    小説・文芸
    2.0
    1巻407円 (税込)
    こんな男はいらない! 彼の本質が見えてくる。女性の内面を描いた小説やエッセイで、読者の共感を集める唯川恵が贈る、究極の『男分析本』×人生を身軽にするための『恋愛バイブル』。恋の始まりは素晴らしく見えていたのに、こんな彼だったのかと、やがて失望に変わる。優柔不断、淡白、浮気性、無神経、妻子もち、マザコン、お金にルーズ……。「恋に失敗しても構わない。でも、恋で人生を失敗してはいけない」。そう語る著者が、21タイプの男を斬った極上恋愛エッセイ。思わずドキッとする、胸を打つアドバイス満載。女も男もタメになる! (解説:大久保佳代子[オアシズ])
  • 改訂新版 心的現象論序説
    小説・文芸
    3.0
    1巻407円 (税込)
    わたしなどの望みだったひとつの共通の場がひらかれ、この本もながいあいだの不眠から解放されるかもしれない――。戦後思想を大きく回天させた吉本隆明の理論の、これはその凜々たる種子というべき一冊である。
  • どうせ、あちらへは手ぶらで行く
    小説・文芸
    4.3
    1巻407円 (税込)
    「五月十六日 『楽しく楽に』を最優先。不快、厄介、後廻し。楽々鈍で、どんどん楽」──作家が手帳に記していた晩年の日録には、自身の老いを自覚し、見つめながら、限られた人生を最期まで豊かにしようとする姿があった。執筆への意気込み、友との交遊の楽しさ、家族への愛情、そして妻を亡くした悲しみなど、作家が世を去る三ヶ月前まで、九年間にわたって綴っていた感動の記録。

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  • アイドルのウエストはなぜ58センチなのか 数のサブリミナル効果
    小説・文芸
    3.5
    1巻407円 (税込)
    数と人間文化の関係を身近な例で解明。 ベストセラー『数え方の辞典』の著者による、数と文化、数と人間心理の関係をめぐるエッセイです。語呂合わせで数字を覚えるのは日本人だけ? 女が相撲の土俵に上がれない理由と「数」の関係は? 親の七光りはなぜ「7」なの? ヒット曲「千の風になって」が「万の風になって」だったらヒットした? 四択問題でいちばん正解率が高いのは何番? 二千円札が人気がない理由はなぜ? などなど、具体的で身近な例を挙げて、数が決して無味乾燥なものではなく、日本文化や人間心理と深く結びついていることを、わかりやすく肩の凝らない文章で解き明かします。

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  • 築地魚河岸嫁ヨメ日記
    小説・文芸
    3.0
    1巻407円 (税込)
    漫画『築地魚河岸三代目』の取材協力者にして、魚河岸の若おかみ・平野文のコラムが待望の電子化! ●本巻の特徴/“築地って、東京なのに東京じゃない!?”……「築地」という町と魚河岸衆に魅せられ、果ては見合いで築地魚河岸三代目に嫁いでしまった著者。ヨメとなって暮らしているからこそ知り得たディープな日常を、著者特有のフカン目線で綴る、築地魚河岸のヨメ日記。感心感嘆、オドロキの実話満載!

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  • いつかあなたを忘れる日まで
    小説・文芸
    3.9
    1巻407円 (税込)
    女をなめるんじゃねえ! こんな男いらない!!――恋をするたび、わかっているのに。恋が終わるたび、いつも心に誓うのに。もう二度とあんな失敗はしない、と。でもどうしてなんだろう、また同じところで失敗してしまう――そんなあなたへ。優柔不断な男、浮気性な男、めめしい男、俺について来い男、ナルシスト男……思わず、そうそうそう! いるいるいる! と膝を打ってしまう男の悪口集。今までに、あなたの前から消えて行った男なんかとっとと忘れてしまいましょう。今度こそ、いい男を見つけて、最高の恋をしなくては。明日の恋に必要なとっておきの知恵と元気をくれるエッセイ。

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  • 世界悪女物語
    小説・文芸
    3.9
    1巻407円 (税込)
    ルクレチア・ボルジア、カトリーヌ・ド・メディチ、ブランヴィリエ侯爵夫人、エリザベス女王、則天武后にマグダ・ゲッベルス……世界史上、名高い12人の女たち。美貌と権力、魔性と残虐性によって人びとを恐怖に陥れた彼女たちは、並外れた虚栄心、戦慄すべき美への執着、狂気のごとき愛欲に身をゆだね、罪を重ねて、孤独なあるいは非業の最期を遂げた。なぜ彼女たちはかくも魅力的なのか。耽美と悦楽のカリスマ、作家・澁澤龍彦の愉楽に満ちた人物エッセイ集。
  • それいぬ 正しい乙女になるために
    小説・文芸
    4.2
    1巻407円 (税込)
    “乙女の聖書(バイブル)”として語り継がれた伝説のエッセイ登場! 乙女はみんな根性ワルで、お食事より悪口が好きなもの。品性を保ちつつ、ゴージャスで貴族で孤独であれ……野ばらのエレメントがちりばめられた乙女論は、ロマンチックでお上品でクラシカルで意地悪! 映画化された『下妻物語』を正しく理解するための必修教科書的エッセイ。さあ、乙女たちよ、リボンをつけて、Vivienne Westwoodに身を包み、いざ読まん!
  • 屁タレどもよ!
    小説・文芸
    3.0
    1巻407円 (税込)
    私達は「悪口」が大好きな生き物だ。自分の短所を高い棚に上げ、他人をコキおろしているときの昂揚感といったら……。カフェやホモバーで大好物の悪口を言いまくっていた女王様が、愛と毒にまみれた著名人の悪口を、愉快痛快なエッセイに。和田アキ子、広末涼子、田村亮子、中村江里子、今井美樹、久本雅美ほか著名人42人を力いっぱいメッタ斬り。過激さゆえにお蔵入りの危機にあった本書だが、潔い文章で民草のメラメラ嫉妬をさっぱりと流しさる、溜飲のさがる1冊。
  • マンション買って部屋づくり
    小説・文芸
    4.0
    1巻407円 (税込)
    慎重すぎる性格なのに、ふとのぞいた不動産屋で運命の出会い。こんな部屋に住みたかった!と住宅ローンを組んで、中古マンションを購入。勢いで購入したのはいいけれど、何もしなければタダの箱。長年の賃貸時代には思いもよらなかったリフォームに挑戦、庭づくりにご近所ネットワーク。カーテンをめぐる煩悶。収納問題を解決するには? 地震にどう備えるか? 30代ひとり暮らしのよさを生かして、自分のための空間を作り出す、ドキドキあたふた軽快エッセイ。
  • 女性に関する十二章
    小説・文芸
    4.0
    1巻405円 (税込)
    戦後出版界にいわゆる“十二章ブーム”を巻き起こした本書は、伊藤整の卓抜な批評眼が最も鋭く示された名エッセイとして名高い。第一章「結婚と幸福」 第二章「女性の姿形」 第三章「哀れなる男性」 第四章「妻は世間の代表者」 第五章「五十歩と百歩」 第六章「愛とは何か」……など。1954年度出版界ベストセラー第1位に輝いた名著。
  • 鈍色の瞳で申し述べる土留色の提言 ~しんどいオカマのお悩み相談【第1話】
    小説・文芸
    4.0
    1~9巻399円 (税込)
    「たいていのオカマは明るくも強くもない」 「多くの人が凡人であるように、オカマもまた凡人なのよ」 自分もそんな凡庸な「しんどい」オカマのひとりと語り、 昼はふつうの会社に勤める主人公は、 夜はゲイバーで働きながら、お客さんの人生相談に答えている。 他人の幸せアピールがしんどい、モテる女を見るのがしんどい、自分がブスに思えてしんどい……。 誰もが共感できる日常のお悩みを、しっとり前向きに解きほぐす、オトナのためのコミックエッセイ。
  • 生きている小説
    見聞のはしり書き、人の語った挿話の留め書き、読んだ新古の書籍からの抄記など、手控帖に書きとどめられた数多くの覚え書きから選ばれた、心にしみる生きた小説のタネ集。 (※本書は1990/3/1に発売し、2022/4/13に電子化をいたしました)
  • あなたの思いを伝える表現力のレッスン
    値引きあり
    小説・文芸
    3.7
    1巻398円 (税込)
    「何を話すか」だけでなく「どう話すか」に注意を払えば、あなたの思いは伝わります。美しい声で淀みなく話すことが目的ではありません。「声」「体」「表情」を駆使して、相手を退屈させず、魅力的に伝える方法を教えます。人気演出家だからできた、面白くて実践的な表現入門。早稲田大学の人気講義が書籍化。 キャリア30年の演出家が教える魅力演出術。予想を裏切り、期待に応える。それが表現の極意です。ロングセラー『あなたの魅力を演出するちょっとしたヒント』実践編 ※本書は2005年10月、小社より単行本として刊行されました。なお、文庫化にあたり、『表現力のレッスン』から改題しました。
  • 君はどう生きるか
    値引きあり
    小説・文芸
    4.2
    1巻398円 (税込)
    これから社会に出ていく中高生に向けて、著者が真剣に考えた「本当に役に立つアドバイス」を詰め込んだ一冊。 1 コミュニケーションについて 2 「考えること」について 3 スマホについて 4 自信を持つためには 5 友達について 6 ルッキズムについて 7 いじめについて 8 大人について 9 なんのために生きるか
  • とりあえず!?
    値引きあり
    小説・文芸
    3.0
    1巻398円 (税込)
    絵の天才とギョーカイの天皇が遂に対面! イラスト絶好調のヤマフジランドに乗り込むのは、フジテレビのヒット・メーカー、名プロデューサーの横澤彪。ギョーカイ通の一冊。夕刊フジ好評連載のスーパーエッセイ。
  • ほろ酔い行進曲 <恋愛編>
    値引きあり
    小説・文芸
    -
    1巻398円 (税込)
    愛する男を何人も心に持つほど一人の男をたくさん愛せる――恋とは何だろう。これは何より想像力の手品だ。好きだと思いこんだ瞬間に魔法ははじまる。だから好きだと思いこみ続けている限り恋の列車は走り続ける。恋に「確かな」とか「永遠の」などという言葉はふさわしくない。惚れてしまったらとことん惚れて愛をなげかけ突進するほかはない。加藤登紀子の書き下ろし自叙伝。
  • ほろ酔い行進曲 <放浪編>
    値引きあり
    小説・文芸
    -
    1巻398円 (税込)
    「自分で歩かなければ、死ぬことになるよ!」――気丈な母親に励まされて、2歳8ヶ月のとこちゃんは必死に歩いた。昭和18年、中国ハルビンで生まれた著者が、終戦直後の混乱のなかを、肉親たちと日本に引き揚げるまでと、その後の京都での生活を描く感動の自伝! “ほろ酔い”シリーズ三部作の最終編。 ●『放浪編』を書き終えて、やっと、私自身を、語り終えた安らぎがあります。『恋愛編』を読んで長い手紙をくれた10代の人たち、『結婚編』を読んでコンサートに来てくれた同世代の人たち、この『放浪編』は私の父や母の世代へ、それから「戦争を知らない子供たち」にもとどけたいと思います。失うものすべてを失っても、さっそうと生きて来た大人たちへの心からの賛歌をこめて……。(中略)私の胸の底にたまった地下室を掃除して、さっぱりと軽やかに生きていけそうです。これからはもう語るよりも歌います。どこかでこの本に巡り逢ったら、今度は歌を聞きに来てください。そしてあなたのお手紙もお待ちしています。 加藤登紀子 (「あとがき」」より)
  • ほろ酔い行進曲 <結婚編>
    値引きあり
    小説・文芸
    -
    1巻398円 (税込)
    前作『ほろ酔い行進曲<恋愛編>』に続く第二弾。お登紀さんの人生はいよいよ佳境に入った!――マスコミをにぎわした藤本敏夫氏との獄中結婚、そして出産。その間に一度ならず訪れた離婚の危機。結婚から現在までの波乱に富んだ日々を人気歌手お登紀さんが、ついに全公開! <第2部>獄中往復書簡集 <第3部>夫との対談集。
  • 遊びをせんとや
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    小説・文芸
    -
    1巻398円 (税込)
    人生、見方をかえるとこんなにもおもしろい――五十歳を機にサラリーマン生活から足を洗ってまる5年、見えないものが見えてきた。〈私〉が生きるとはどういうことかを深く洞察する自伝的エッセイ集。 ●けれども、どうも「人類」とか「日本人」というところからは〈私〉が見えてこない。たとえば、私自身が育った雪国を通して見るときに、ようやく〈私〉がいくらか見えそうな気がする。また、たとえば、私と暮しを共にしている猫たちを通してみるときに、そしてまた、私のなかにいつも畏敬の心をひきおこす樹木を通して見るときに、とらえどころのない〈私〉がすこし姿を見せてくる。 (「あとがき」より)
  • ときどき旅びと
    値引きあり
    小説・文芸
    3.0
    1巻398円 (税込)
    おもしろい旅みつけた!――忘れられた土地から都会の隠れた自然まで、酒・食いもの・温泉など思わぬ発見にみちた勝手気ままな自由旅。日本全国を歩きながら、人が生きるとは何なのかを考える、珠玉のエッセイ集。 ●旅先にいても、ふだんの目でしか物を見ることができないならば、旅びとにはなれない。ただ移動しているというにすぎない。見なれているものが不意に見知らぬもの、はじめて見るものと見える目がなくてはならない。梶井基次郎はそれを「旅情」と呼んだ。世界が不意に新しい意味に輝きはじめるとき、私たちは旅先にいても家にいても「旅びと」であるだろう。 (「あとがき」より)
  • 不良老人のススメ―老いてますます「悦楽」に生きる!
    値引きあり
    小説・文芸
    -
    1巻398円 (税込)
    気ままに生きれば、老いは愉しい!――81歳、「いい歳して」と言われながらも自由自在に生きる彫刻家・関頑亭。常識、規範、世間の目……老人を縛りつけるものを「アッハッハ」と笑い飛ばし、夜な夜な酒場に出没しては周囲を温かい笑いの輪に包む。80人(!?)以上の女性とつき合い、やっかむ人々を不埒な言葉で煙に巻く。その姿には、いくつになってもおおらかに達観して生きる極意がある!
  • あかり合わせがはじまる
    値引きあり
    小説・文芸
    4.0
    1巻398円 (税込)
    女優・岸田今日子のはじめてのエッセイ集。劇作家・岸田国士の次女として生まれた著者が、新劇女優の世界に入り、結婚、長女誕生、離婚という道程のなかで、折々に感じたことを綴る珠玉のエッセイ。 ●女優のくせにお客様の入った初日より、その前の舞台稽古の日が好きだ。大道具が組み立てられ、照明器具が吊るされ、場面ごとのあかり合わせがはじまる。もうすぐ現実とは次元のちがうあかりの中に呼び出されて、自分ではない人物を生きなければならない。それを待つ間のあの不安定な、しかも魅力的なひとときを、なんといおう。 けれどもしかしたら、俳優とは限らず、わたしたちの生活は、いつ舞台に呼び出されるかわからない、舞台稽古の日の楽屋なのだろうか。あかり合わせは、もうはじまっているのだろうか。 (著者あとがきより)
  • 笑って大往生
    値引きあり
    小説・文芸
    -
    1巻398円 (税込)
    楽あれば苦ある人生。後半はぜひ「楽」に行きたい。楽は「楽しい」に通じ、楽しいは「笑い」に通じる。そして笑いは「大往生」への大道となる。 ●「笑い」を半分、忘れていませんか? まったく笑わない人はいないだろう。現代人は、ほどほどに笑ってほどほどに無愛想だ。ストレスが「笑い」の半分を消してしまっているのだ。だから、幸せ半分、不幸も半分。このまま行けば往生も“半分”往生。悔いが残る。やはり、大往生と行きたいものだ。それには忘れてしまった「笑い」の半分を取り戻すこと。
  • 女体の神秘
    値引きあり
    小説・文芸
    -
    1巻398円 (税込)
    大好きな女性たちの話を中心に、彼女たちをスライスして、顕微鏡で覗いてみた〈その内容〉とは――異才を放つ作者が感性豊かに女性の生態を語る。故中島らも氏のマネ-ジャ-兼女優兼演出家で売り出し中の才女が女性の気になる所やスタ-たち、らも氏を始めとして影響を受けた男たちをイラストと共に関西ノリで綴る。 ●まずは 永遠なれ! 井戸端会議よ 「人間、その気になれば、何でもできちゃうものよ」 「もっとキレイに、もっとホソく ……女の変身願望はつきません」etc ●いよいよ 素敵な女の解体図 「唇……唇寄せて」「胸……私の胸でお泣きっ!」 「ヘアー……さあ寄ってらっしゃい見てらっしゃい」etc ●そして 女たちのおバカさん 「ハート形のお尻は大阪娘の印」「捨てないでぇぇぇ」 「無償の愛あればこそ」etc ●おまけ 男たちのお茶目さん 「男の後姿に感じるもの」「明るい悩みのないお方」 「正しい愛の形」etc
  • 暴力団ならびに田舎ッペェ諸君!
    値引きあり
    小説・文芸
    -
    1巻398円 (税込)
    千変万化のテクニックを駆使したエッセイ本。ショ-ト・ショ-ト、「誌上講演会」などなどのスタイルをとりながら現代をエイ角に表現するお楽しみ半分、真面目十分の誌上パフォ-マンス劇場。正しい暴力団と日本のエリート、田舎ッペェへの卑屈な東京ッポ18代目の愛情仁義!! ●「暴力団」と「田舎ッペェ」、日本と日本人を考えるときに、この二つの言葉ははずせないぞと思う。世界の田舎ッペェ、日本人。世界の暴力団、日本人。つまり、嫌われ、軽蔑されている日本人。もちろん、この差別感があったからこそ反撥して、世界の実力者にもなりました。田舎ッペェも、暴力団も、弱気を隠し突っぱってなければ、生きていけないという共通点があります。――「あとがき」より――
  • 「いつ死んでもいい」老い方
    値引きあり
    小説・文芸
    3.5
    1巻398円 (税込)
    八十八歳、なお、壮年のごとし――大ロングセラー『思考の整理学』の著者がはじめて明かす、頭と体の知的働かせ方。世のため人のため、そしてちょっぴりわが身のために。 ●老人の人生を左右するのは、記憶力でなく集中力である。 ●おしゃべり、声を出すのは、たいへんな心身強壮のクスリである。 ●早起きになったら、朝飯前に難しい用事を片づける。 ●旧友でなく新友と、話す。年を忘れ元気が出て、頭の体操になる。 ●ぜいたくできればする。社会貢献だけでなく、不老長寿の妙薬となる。 ●老人は怒っていい。そのエネルギーで厄介を乗り切れる。 ●くよくよして命を縮めるより、どんどん忘れる力を使う。 ●年をとったらホメてくれる友をつくる。それは人生の幸運。 ――<実践例より> 昔のように五十にもならないうちに死ぬのだったら、そういう消極的、防衛的生き方も悪くないが、退職して三十年近く生きなくてはならない現代人にはおのずから積極的な生き方が求められる――<本文より>
  • エッセイマンガ 高野優の子育て番長
    値引きあり
    小説・文芸
    -
    1巻398円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子育て番長タカノ参上!――泣く子も黙る(!?)永遠の現役お母さん・高野優がつづった子育て悲喜こもごもエッセイマンガ。本人の子ども時代の話も満載、描き下ろしマンガもたっぷり収録。 番長、リーゼント姿で20変化! お悩み番長/不思議番長/お笑い番長/シメキリ番長/うわさの番長/恥かき番長/ワルモノ番長/運動会番長/へそまがり番長/おばちゃん番長/プロポーズ番長/道産子番長/食いしん坊番長/夢みる番長/ひっこし番長/もったいない番長/習い事番長/クリスマス番長/猪突猛進番長/通販番長
  • 右往左往しない「生きる知恵」
    値引きあり
    小説・文芸
    -
    1巻398円 (税込)
    知識だけでは得られない、目からウロコの「頭の切り替え方」――。心の重荷をちょっと減らし、人生をもう少しラクにしておけば、何があってもまごつかず対処できる。著者の人生経験に裏打ちされた考え方、気持ちの持ち方、学び方を公開! ●イザという時に慌てずに生きるヒント 幼稚園の園長から大学教授まで務めた著者が、長い人生経験から生まれた快適に生きる知恵を、さまざまなエピソードをひきながらやさしく教えてくれます。身近な出来事も視点を変えて見れば新しい発想が生まれ、活路を見いだすことができる。社会で生きるために知っておきたいこと、家庭の役割や親としての自信を取り戻す考え方など、心のゆとりを生み、生きることが楽になる知恵が満載です。
  • なんといううまさ なんというへた
    値引きあり
    小説・文芸
    -
    1巻398円 (税込)
    うまい芸、へたな芸。よい舞台、ダメな舞台。マイナー、メジャーの分けへだてなく、有名無名の差なく、ホンネで芸能人たちを寸評。「うまい、またみたい!!」「へたくそ、カネ返せ!!」「とはいうものの客にもいい客になるための修業が必要だ」。七転八倒、手当たり次第の観劇三昧!! 毎日のごとく劇場通いをしている著者による、いまの芸能人査定大全。 ◎危険なパーティ 岡田茉莉子、賀原夏子。ジェームズ三木の脚本。 はずまない喜劇でイライラする。そんなとき、三越劇場の天井のステンドグラスは見ていて飽きないので助かる。喜劇の演出家が少なくなったんですね。そして喜劇のできる女優もさらに少なくなって残念。どこかで「自分は美しい」と自負している女優は悲劇だけをやってて欲しい。 ◎唐来参和  「鮮やか」という言葉以外にない2時間だった。舞台、高座、大道を積み重ねた小沢昭一の芸の秘密をのぞき込んでいるようなスリルもあった。僕が役者だったら、この舞台を観て廃業してしまうと思う。役者でなく、観客で良かった。 ◎ヴァージニア・ウルフなんかこわくない この芝居に赤ン坊を連れてきた女が三人もいた。アグネスの一件以後ますます増えつつある傾向だ。バカ。アメリカ演劇の代表作だが、渡辺美佐子は下半身が日本のオバサンのままである。「化粧」後遺症であろう。杉浦直樹が下半身日本人オバサンを相手にきちんとアメリカ人風であった。 (本文より一部を抜粋)
  • 『この本ください!』
    値引きあり
    小説・文芸
    -
    1巻398円 (税込)
    軽薄短小の御時勢へのオジサンの口舌口論! “口先ばっかり”の御旗に隠れて言いたい放題。御急ぎの方はまず松印のエッセイを,まあまあ時間のある方は竹印も、時間の一杯ある人だけ梅印まで御読みください。この本を読む方は必ず《注意書》を御読みください!!
  • 大復活
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    小説・文芸
    -
    1巻398円 (税込)
    8年間の苦闘の叫びだからこそ、読むと勇気がわいてくる。脳溢血による半身マヒと失語症に苦しめられ、将来を絶望する作家。そこからの奇跡的な回復ぶりに、改めて人間の意思の力の大きさを知る熱血リハビリ記。NHKドラマ『父帰る』のその後の記録。感動を再び! ●思えば病院は天国だった。退院すれば、すべて自分でやらなければならない。 第1章 伝えようもない失語症の孤独を味わう 第2章 めげずに、こりずに、繰り返す 第3章 自分の力だけでどこまでも行きたい 第4章 再発の恐怖といつも隣り合わせ 第5章 書くことだけが復活の道だ ●毎日、毎日、単調なリハビリが続き、多少うんざりしていた頃、テレビドラマの中で、小泉信三の言葉、「練習は、不可能を可能にする」を知った。僕は、「これだ、これだよ」と思わず叫んだのだ。そうだ、練習すればいいんだ。その時、僕の心は一点の曇りもなくなり、晴れやかな気持ちになったのを絶対忘れない。――「あとがき」より
  • 人生に公式なし。されど人生に解答あり
    値引きあり
    小説・文芸
    -
    1巻398円 (税込)
    心を癒し、心の軸をつくる――。「贅沢を妻子に教えるよりも、簡素を教えるために夫たるものがある」「蝋燭は周囲を照らすために、自分の身を焦がす」など、心に残る言葉と人生の訓(おし)え。現代人が避けて通れないストレスと上手につきあい、自分の心をやさしく癒すにはどうすればよいか。著者の体験と特異な視点から、対処する知恵と指針を示す1冊! ストレス社会をうまく切り抜ける処方箋!! 1.趣味はゴロ寝が第一になっている 2.煙草やアルコールの量が増してくる。 3.今までやらなかったギャンブル(麻雀とか競馬、競輪、競艇、パチンコ)に手を出し、たちまち深入り傾向を示す。 4.睡眠薬を用いていることを告白する。 5.覚醒剤に手を染め、情緒不安定、行動の緩慢度が甚だしくなり、喉をかわかせ、やたらに唾液を吐き散らしたりする。 6.家庭崩壊の兆し(不倫、経済無援助、暴力)を見せはじめる。 大体、以上の項目の3つがあれば要注意である。彼らは思いつきの自衛策に走った心弱きものなのだ。
  • 意地悪は死なず
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    小説・文芸
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    1巻398円 (税込)
    談論風発。日本人の「正義」と「欺瞞」を衝く――モヤモヤを吹きとばす碩学の本音痛快討論。浮世の義理からお色気まで、二人のとどまるところを知らない知的関心の幅の広さに、読者の目がくらんでしまうこと確実。本書で世事人事を見極めれば人生は楽しみばかり!! 本書の内容 ◎流行がすべてである ◎「三日三月三年」という ◎何よりも正義を愛す ◎テレビ人間と活字人間 ◎意地悪は死なず ◎助平を論じてエロスに及ぶ ◎投票すれども選挙はせず ◎君見ずや管鮑貧時の交り
  • なにわ魂 したたかに生きのびる知恵
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    小説・文芸
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    1巻398円 (税込)
    「知識」より「知恵」のある者が勝つ――。他人からはアホだのケッタイだのと言われようが、混迷した時代を生き抜くのは大阪人の「底力」! そこにはしたたかに生きのびる知恵が詰まっている!! ●現在でもガッコアタマ(学校頭)という言葉が大阪人の間では通用する。学歴、学校で教えられた知識がいくらあっても、それを応用する知恵がなくては世間的に評価されないということである。学歴があっても正しい知恵も具備する人間は滅多にいないということを知っている。もしも双方を兼ね具えていたなら役人になり悪知恵を発揮するだろうという。これは昨今の大蔵省、日銀の賄賂役人に通じる昔からの大阪商人の卓見だろう。――「まえがき――なにわ魂の原点」より ●大阪という土地から芽生える思考と表現はたしかにケッタイである。ケッタイは怪体であり、怪態であるというが、この奇妙さは決して意識して生まれたわけではない。 じわじわと歴史の土壌から湧き出したものが、無意識に骨の髄、脳髄の中枢の部分に宿ったと思われる。ナニワ遺伝子とでも名付けていいような気がする。拭おうとしても拭うことが出来ない。
  • 「超俗」の生活
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    小説・文芸
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    1巻398円 (税込)
    人間のやってることなんて、何て小さい!――流行とは、すぐ消えて無くなるもののこと。エコロジーだって、まやかしばかり。三百坪の畑を耕し、「銀河動物園」の15匹の動物たちに教えられる日々。もう世俗のことには、まどわされない。芥川賞作家が葉山の山の上で意志を貫いて生きる、確かな生活。 目次から ◎自然にも明らかに意志がある ◎人は耕すことによってのみ生きよ ◎草木語で話せるように ◎わが家は銀河動物園 ◎「風の又三郎」になったアライグマ ◎ヤギは草食動物ではない ◎思い出のように生きたい ◎美しき死の日のために ◎素敵なぼけ方 ◎臨終とは、とつぜん列車に乗ること
  • 「H」学
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    小説・文芸
    -
    1巻398円 (税込)
    「助平」は人類を救う! 今、「母権社会」を生き抜くには、男はやさしいヒモになりきるのがいちばん!!――性を知れば知るほど男の女の本性が見える。現代の性事情からは明るい未来はない。一休・良寛・一茶らの先人たちは生きていくうえで性をどう考えていたのか。古今東西の「性生活」と「性表現」を検証し、よりよい「性」のあり方を探る。 ●働いて金を稼ぐのが男性だと考えるのは、すでに古いとしかいいようがない。そんなことを考えて生きてきたから、男女の平均寿命に大きな差が生まれたのだろう。働いてストレスを宿し、そのストレスを解くためにも不節制な行為を繰り返す必要はなにもないといってもいい。――本文より
  • 老いのくり言、笑うなかれ
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    小説・文芸
    -
    1巻398円 (税込)
    世の中、おかしなことばかり。たとえ、年寄りの世迷い言と煙たがられようと、でも、これだけは言っておきたい! ●「江戸しぐさ」というのがある。雨の日に道ですれ違うときは互いに傘を外側に傾けるとか、土間に下駄を脱ぐときは後から脱ぐ人のためにそろえ、道の掃除は隣家の半分までとか、江戸人の日常はいつも他人のことを考えて行動していたというのも、根底の地域の結束があったからである。また、親なし子が近隣の情けで養われることもあったし、いたずらや不行儀をした子は近所の大人に遠慮なく叱られるという構図があった。今は何があろうと他人に無関心が定着してしまったのが恐ろしい。(本文より)
  • どこ吹く風
    値引きあり
    小説・文芸
    -
    1巻398円 (税込)
    藝もあります学もある、御存知、丸谷エッセイ。黙って読めばクスリと笑える。天丼の諸問題から孔子伝まで、時には政治家をからかい、時にはスポーツ選手を褒めちぎり、時には男の威厳を考える。縦横無尽、痛快無比。随筆の贅沢ここにあり。 ■目次の一部 お茶のすゑ方 新聞記者嫌ひ シルクの下着 剣豪の盛衰 チームの名前 東京の悪口 首相執務室 世紀末の藝術 最初の女 猫のスカーレット 相合傘 金のつかひ方
  • 銀色のあしあと
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    小説・文芸
    3.7
    1巻398円 (税込)
    苦しみに会ったことは私にとって幸せでした――不慮の事故で手足の自由を失い、筆を口にくわえ、花に寄せて命の詩画(しが)を歌い上げる星野富弘。大病に怯(ひる)まず執筆を続ける作家・三浦綾子が、彼を訪ね、美しい自然の中で生きることの喜びを語り合う。爽やかな風が心を包み、癒やされ、生きる勇気を呼び起こす感動の対話。心迷う時、そっと手にとってください。
  • 大地の教え
    値引きあり
    文明は純朴に生きる人々から何を奪ったのか。遥かなるアフリカ・ギニアの大地に抱かれて育った著者が、自然と共に生活していく貴重な体験と知恵を語る。<隣人が幸せなら当人も幸せである><水を飲むときは少し残して大地に返す>――家族の絆、大地の営み、働く喜びなど、私たちが忘れている熱き魂がここにある。大自然と共に生きる人々の貴重な知恵と熱き心!  遥かなるアフリカの地から寄せるメッセージ!
  • お局さまのひとりごと
    値引きあり
    小説・文芸
    3.5
    1巻398円 (税込)
    ラジオ本番中、パートナーが大伴家持(やかもち)をイエモチと言いつづけた。余裕をもって乗った新幹線、気がつけば回送列車だった。いそいそと米国出国の手続きすれば、パスポートは期限切れ、荷物だけが飛んでいった――日常のハプニングや心暖まるエピソードなど、元NHKアナウンサーが軽妙に綴った感動、笑い、驚き、爽快、怒りの好エッセイ!
  • 週末は山歩き 「初めて」からのお役立ちガイド・エッセイ
    値引きあり
    小説・文芸
    -
    1巻398円 (税込)
    山はおいしい、山は楽しい! 実践ノウハウ満載ーー季節を肌で感じ、草花に目をとめながら、のんびり歩く快楽。思い立ったとき、まず用意するもの、初心者が気をつける点は? 山歩きの魅力を知り尽くし、毎週末を山に遊ぶ著者が綴る、実用エッセイ。他人には訊(き)けない素朴な疑問、いざというときの鉄則、山好きならではの親身なアドバイスがいっぱい。
  • パリ近郊の小さな旅 イル・ド・フランスの魅惑
    値引きあり
    小説・文芸
    -
    1巻398円 (税込)
    魅惑の写真とエッセイ、もうひとつ上のフランスの旅。ヴェルサイユ、フォンテーヌブロー、パリ近郊の旅の魅力をあなたに! ーー休日の昼下がり、さてどこへ出かけようか……。芸術家たちの愛したバルビゾンの村、シャルトルのステンドグラス、木洩れ日の中を歩くフォンテーヌブローの森、そして忘れてはならないのがヴェルサイユ宮殿。パリ20区を卒業したあなたに、美しい写真とエッセイで、パリの達人がご案内するとっておきの小さな旅(プチ・ジャーニー)!!
  • 見学ノススメ
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    小説・文芸
    3.1
    1巻398円 (税込)
    世の中なかなか侮れん! 未体験ゾーン48カ所、原田見学隊が行く! 「ノーパンしゃぶしゃぶ」を堪能し、「恐竜」から「百円ショップ」と……。爆笑ルポ・エッセイーー行きます! 見ます! 楽しみます! 原田見学隊ご一行が見聞した数、なんと48ヵ所。「占い喫茶」「ノーパンしゃぶしゃぶ」「Tバックカジノ」と風俗に挑み、「国会議事堂」「新宿未広亭」に独自の観察眼をふるう。体当りだけど、腰が引けてるオヤジ1年生の爆笑ルポエッセイ! まだまだあるけど、後は中を見ちくり~。
  • 男体動物 若旦那に愛をこめて
    値引きあり
    小説・文芸
    3.5
    1巻398円 (税込)
    ボケずとも、ツッコまなアカン! 無自覚&無責任の愛しき男たち43人の爆笑エピソード。アホやん……この人たち。でも、大好きやねん! ーー若旦那気質とは何か?と聞かれて、一言で答えるのなら、「一生懸命なのにどこか無責任でのんびりしている人種」と言うのが、ピッタリくるだろう。……と言い切る著者が厳選した、古今東西の若旦那たち。劇団主宰に女優、演出もこなす才女が、歌舞伎役者をはじめ、なんと競走馬!までを語りとばす、痛快エッセイ。

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