もんもんシティー

もんもんシティー

作者名 :
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作品内容

吉原のソープ嬢を取材し、新宿にあるゲイバーを訪ねる。中央線沿線にひっそり店を構えるロリータショップやら六本木の秘密めいたSMクラブにも潜入、歌舞伎町の性感マッサージではプロの技に驚嘆。エロスの奥底を描く人気作家のコワイ目が、風俗産業を裏側から観察。さらに街で声をかけてくる自称スカウトマンやキャッチ商法の人々まで、東京にうごめくもんもんゾーンに自ら足を踏み入れ、淋しい都市生活者の心理をうき彫りにする。ニュータイプのルポルタージュ・エッセイ。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
240ページ
電子版発売日
2011年11月25日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

もんもんシティー のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    「私より年下なんですけど、いまどき珍しい筋の通った姐御だと尊敬してるんです。彼女の書いたもの読むと、この世も捨てたものではないと思います」
    「『文庫』の大航海。」(杉浦日向子+佐高信)
    『日本人の死角』(徳間書店、1993.9.30所収)

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    Posted by ブクログ 2011年07月18日

    内田春菊のもんもんシティーを読みました。15年前の時代の風俗やキャッチセールスなどの取材エッセイでした。いまいちでした。

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