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4.32020年米大統領選挙に端を発し、米議会議事堂襲撃事件にまで発展したディープステート陰謀論。その信者は、太平洋を越え、この日本にも存在した。 政治系トップユーチューバーとして活躍し続けてきたKAZUYAが、トランプ支持者、陰謀論者と向き合ってきた経験をもとに、この10年間で感じた情報戦社会の危うさを語る。 我々はなぜ偽情報に踊らされ、荒唐無稽な言動に出てしまうのか、著者が分析し、そこから陰謀論の予防策も収録。 知らず知らずのうちに情報の波に翻弄されている、全ての現代人に必読の書。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ数学を勉強しなければならないの?多くの人が一度は抱いたであろうこの疑問を、数学の論理や言葉遣いという切り口から考える。日ごろ接する文章なども題材にしながら、日常生活と数学の世界での言葉遣いの違いを浮き彫りにしつつ、それを越えて数学的思考法を日々の生活に生かす可能性を探る。すると、自分を頑なにしている思い込みを解きほぐし、新しい発想を得るうえで、数学が「役に立つ」ことが明らかになってきた。クールで刺激に満ちた数学の論理をめぐる冒険。
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4.2歴史に学び、21世紀の日本の道を探る ポスト冷戦後の世界は、帝国主義時代に近い構造を持っている。 このような世界で日本が生き残っていくには、どうすればいいのだろうか。 北方四島、尖閣諸島問題を見れば、最近、日本外交が「八方塞がり」に陥っていることは新聞や雑誌の論評を読めばよくわかる。日本外交の歯車が狂い始めているのだ。こんなときに、安直な対症療法ではかえって事態を複雑にし、病状をより深刻にする。いまこそ腰を落ち着けて、歴史に学ぶことが重要だ。歴史は繰り返すのである。 1941年当時、日本が対米戦争に踏み切らざるを得なかった。急速に発展するアメリカという帝国主義国と妥協はできなかった。妥協をすれば、日本はアメリカの保護国、準植民地になる運命を免れなかった。 NHKラジオの連続講演をもとに1942年1月に出版された、大川周明の『米英東亜侵略史』は、アメリカの対日政策の分析において、客観的および実証的なものだった。 過去の歴史から学び、現下日本国家そして日本人が抱える外交政策の困難な問題を克服する緒が得られるとの考えから、佐藤優が『米英東亜侵略史』を丁寧に読み解き、21世紀の日本の方向性を示唆している。
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5.0日本は世界をリードできるか? 日・米・独の現状を分析し、未来を占う! アメリカ、ドイツ、そして日本……。10年後に世界をリードする地位にいるのはどの国か。また、2流国、3流国へと没落してしまうのはどの国か―。 「歴史」「政治」「経済」「マスコミ」「移民問題」など、3国が抱える問題と今後の展望を、日・米・独を知り尽くした二人の論客が語りつくす。日本人必読の一冊! ● 19世紀から、ドイツとアメリカは日本を敵視していた ● 善良なドイツ人の「贖罪意識」と「差別意識」 ● 終戦直後の日本は、明るくて、たくましかった― ● 「資源大国・アメリカ」の底力 ● ドイツはまだ「脱原発」していない! ● 民主党政権に甘い。アメリカのマスコミ ● 諸悪の根源は、やはり「朝日新聞」だ ● 深刻なドイツの移民問題 etc. 【目次より】 序章【白人対非白人」】中東情勢が米・独・日の未来を左右する 第1章【歴史編】世界大戦以前から、欧米に敵視されていた日本 第2章【政治編】バラク・オバマ、アンゲラ・メルケル、安倍晋三―歴史に名を残すのは誰か 第3章【経済編】“安い労働力”で成り立つ「奴隷経済」の終焉 第4章【マスメディア編】アメリカとドイツのジャーナリズムも“朝日新聞化”している!? 第5章【移民問題編】「グローバリズム」と「ナショナリズム」の時代へ
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3.62024年度より小学校教科書に書き下ろし小説が掲載される小手鞠るい氏による文章教室。 若いときからやなせたかし氏に詩の才能を認められ、その後作家となった小手鞠るい氏だから書ける、 読む人の心を動かす詩、感想文、小説を書く方法。 短いものから長いものへ、ちょっと面白かったこと、心が動いたことを、自分の知っている言葉で詩にしてみる。 次は、気軽な短い日記をつけてみる、作家への手紙を書くように感想文を書いてみる、そして自分のことを小説に・・・と、順を追って階段を上るように文章術を楽しく面白く発展させていきます。 有名な作家の詩や日記から学生たちの作品まで、小手鞠氏が選考委員をつとめた感想文や大学の講義で提出された小説などの例も多く出して解説。 感想文が苦手な子どもからプロの小説家を目指す人まで、やさしい言葉で面白く読めて、とても実践的、具体的なアドバイス、書けるようになるコツが満載で、文章を書くことが楽しく、また苦手意識がなくなります。 「ちょっとおもしろかったこと、ちょっと心が動いたこと。ちょっと素敵だなと思ったこと。ある日、みつけたちょっと素敵なことば。そんなささいなことでいいんです。『このあいだ、こんなことがあったんだよ』って、誰かに話して聞かせるようにして、できれば会話も入れて。」「頭で考えて、ことばを選ばないことです。ー中略ーたいせつなのは浮かんできたとき『それをつかまえること』です。つかまえて書いてみてから、『ああでもない、こうでもない』と考えてみてください」本文より。 1章・詩は野原から生まれる ーー面白かったこと、心が動いたことを、2章・日記は歴史の1ページ ーー日記帳を喜ばせるように、3章・感想文は手紙 ーーあらすじはかかない、4章・物語を書く喜びと悲しみ ーー制約を与えて書く など。 各章おわりにQ&Aや小手鞠るい流創作ノート術などさらに実践的なコラムも掲載。 やなせたかし先生にかつて頂いたという詩のアドバイスも必読です。
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3.6帝国陸軍がマッカーサーより奪い、終戦直前に隠したという時価200兆円の財宝。それは敗戦を悟った阿南陸軍大臣が、祖国復興のために託した軍資金だった。 戦争は、日本人に何を残したのか。著者にしか書けない、魂を揺さぶる傑作歴史ミステリー!
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4.0日英同盟の是非、開戦論vs.非戦論、「露探」問題、日比谷焼打……新聞がいちばん面白かった時代。日露戦争の時代、新聞界は黄金期を迎えていた。福澤諭吉創刊の『時事新報』、陸羯南主筆『日本』といった高級紙から伊東巳代治による『東京日日新聞』、徳富蘇峰『国民新聞』や『東京朝日新聞』など時の政府に近いもの、政治家の女性問題のようなゴシップから政府・大企業批判、リベラルな主張までを載せる『萬朝報』『二六新報』。知識人から下層階級、政府支持から社会主義者まで、多様な読者に向けた無数で雑多な新聞が、大国との戦争へと向かう日本と世界をいかに語り、論争をしたか。膨大な史料を掘り起こし、新聞が大企業化する以前の、粗野で豊かだった時代を活写する、メディア史研究の試み! (講談社選書メチエ)
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3.02004年は、日露戦争開戦100周年にあたる。自衛隊の海外派遣でゆれる現在だが、わずか100年前には世界屈指の軍事大国ロシアを相手に、日本は堂々と戦いを挑み、そして勝ったのだ。すべてにまさる強国を相手に日本が勝ち得た理由の一つに、戦争指導にあたる将軍たちの資質の差がある。司馬遼太郎著『坂の上の雲』には、大山巌、東郷平八郎、児玉源太郎といった名将たちの活躍が描かれているが、各戦場での勝利に、彼らの能力・器量が果たした役割は大きい。しかし日露戦争を描く場合、時系列に沿って語られることが多いため、こうした将軍たちの人物像を整理して理解するのはむずかしい。そこで本書では、人物ごとに見出しを立て、プロフィールから戦場での活躍までを読みやすく整理。写真満載で、名将とよぶべき17名を中心に、日露双方の将軍60名を収録した。通読すると、日露戦争全体の流れもよくわかるユニークな歴史読み物。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、光州事件以降、軍部独裁政権下で、弾圧を覚悟して、信念と思想を貫いて新聞や雑誌に発表した著名な詩人たちの抵抗詩を編んだものである。韓国民主化のために詩で闘った1980~86年の著名な詩人たちの作品……文益煥、白基琓、申庚林、朴労解、金南柱、趙泰一、高炯烈、金準泰……日本でも読まれている著名な詩人や思想家たちが、光州の悲劇を描く。日韓対訳・同時刊行!
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3.8テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、インターネット……。情報が氾濫する時代、逃してはいけない大切なことをメモにとる。日記を書くとみずみずしい感性を失わない。自分なりに、情報を自由に書く、新しい日記の書き方! ●日記を書き続けることで、変化してきたのはどんなことかというと、敏感になったことでしょう。それまでなら「まあ、たいしたことないや」と思っていたことが、「気にしたほうがいい」と感じるようになったこと。反対に、気にしていたことが「今日はこういうことがありました」でいいだろう、という考え方をするようになったのもあります。 僕が成熟することでの変化であったり、他の変化であったりします。それを隠そうとしても、毎日書き続けることで、それを見れば出てくる。だからといって、それが正解とはいえない。 日々の変化というのは、日記を書き続けることで、若返る、みずみずしい感性を保ち続けることであり、日記を読み返すことで、感性の衰えを感じることでもあります。 <日記力『日記』を書く生活のすすめ> ●インターネットでは拾えない情報 ●訃報記事は過去の復活 ●今日でなければ無意味なもの ●日記憲法5ヵ条 ●時代を俯瞰する目 ●アンテナの磨き方 ●昨日と今日の微妙な変化 ●日記の若返り効果 ●120日坊主から始めよう ●遺言と自分史
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-※電子化にあたり、著作権・使用権のない記事、写真、図表は掲載しておりません。 TREND FLASH コンビニが韓中発「新興」ブランド発売 意外?キャッシュレス化も需要を後押し 今月のもっと得する話 “実質無料”ゴールド 行列のできるトレンド研究所 たまごっち ふぁくとり~(バンダイ) 次のビッグトレンドを探せ!地方発ヒット 島根県・隠岐島前地域 大人の島留学 特集1 ずるい! Gemini超速仕事術 特集1 考える深さと連係力に優れる新AIの登場で勢力図が激変! 特集1 GeminivsChatGPT7番勝負 特集1 ゼロから解説 すぐ分かる!Geminiのトリセツ 特集1 Geminiで時短 特集1 会議 膨大な資料は「音声解説」で内容を理解 議事録は話者を識別させてタスク管理 特集1 Geminiとの使い分け ソースを限定して“嘘つき”を避ける クイズ形式で出力させて楽しく勉強も 特集1 資料作成 “Canvasガチャ”を外さないコツ 「Gem」と「壁打ち」で再現性アップ 特集1 企画立案 出典元や思考経路を示させて「嘘」回避 無茶ぶりで“ネタ切れ”させる裏ワザも 特集1 Geminiで学ぶ 特集1 英語学習 計画・実行・定着のためのAI3段活用 コツは自分の状況を詳しく伝えること 特集1 試験対策 自分専用の“先生”を無料で作る 愛用教材から新しい練習問題作成も 特集1 Geminiで稼ぐ 特集1 「私はこう稼いだ!」AI長者に聞いた副業のマネタイズ戦略 特集1 すぐマネできる!AI長者の裏技4選 特集1 今さら聞けない 写真やイラスト、図解まで一瞬で生成 無料でも「Pro」をお試し的に使える 特集1 投資 NotebookLMが最強リサーチャーに Geminiとの“掛け算”で投資判断 特集1 本当は怖い生成AI 特集1 勝間和代式Geminiハック 特集1 プログラミング素人が徹底検証 Geminiでやってみた!バイブコーディング7日チャレンジ全記録 特集1 グーグルGoogle最強化計画 特集1 Geminiで実現Googleサービスお悩み解決テク14 特集1 AI活用を効率化するChrome拡張機能5選 特集1 大塚あみ氏 特集1 クラウドファンディング特捜部 最強AIガジェット14 若者ヒットトレンド予測 ABEMA大相撲 健康グッズ大賞2026 健康グッズ大賞2026 職場でもサッと使えるマッサージガン 腰専用のケアアイテムの売り上げが好調 健康グッズ大賞2026 リカバリーウエアと同素材のソックス プロテイン入りコーヒーが業界を席巻中 健康グッズ大賞2026 あの健康グッズヒット商品の今 スーパーマーケット”序列”変動 スーパーマーケット“序列”変動 スーパーマーケット”序列”変動 “序列”大変動でどの店が浮上する? 苦境下でロピア、まいばすけっとの勝ち筋 スーパーマーケット”序列”変動 イオン圧勝をはねのける“勝ち組”とは 「愛媛の吉祥寺」には若者が殺到する まだまだ攻める!ロングセラーブランド進化論 オリオンビール 日経トレンディPick UP! リカバリーウエアの格安版が絶好調 ワークマンは今後も安泰でいられるか 日経トレンディPick UP! 中高年女性の味方ドモホルンリンクル 270円「のど飴」が若年にも響く理由 日経トレンディPick UP! タワマン、NISA、ビットコイン… 人気作家の橘玲氏「26年に損する人」 ヒットの裏側&ヒットの芽 ヒットの裏側&ヒットの芽 「モスライスバーガー〈のり弁〉~白身魚フライときんぴら~」(モスフードサービス) ヒットの裏側&ヒットの芽 「カセットガス炊飯器 “PROGOHAN”」(岩谷産業) ヒットの裏側&ヒットの芽 「おかんパン」(ダイヤ) ヒットの裏側&ヒットの芽 「シーライオン6」(BYD) ヒットの裏側&ヒットの芽 「三省堂書店神田神保町本店」(三省堂書店) 黒鳥ひなのマーケティングファイル 異常気象マーケティング 鶏ささみが売れる気温は何度? 博報堂生活総研のデータで見るイマドキとコノサキ “若者の恋愛離れ”は本当か? 日経xTREND 人気パッケージ比較調査 果実系缶チューハイの新トレンド 63%の人が支持したのは? 月刊 日経XTREND 2026年消費&マーケ5大予測 Interview 吉岡里帆 奥付 読者から/編集部から/次号予告
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日経パソコンは2013年10月に、創刊30周年を迎えました。本書はこの30年間のパソコンの歩みを丹念に記した決定版書籍です。 1983年の「PC-9801のヒット」を振り出しに、1年ごとにパソコン史を彩った出来事を1つずつ取り上げ詳しく解説します。同時に、日経パソコンが掲載してきた特集、ニュース、インタビューなどをダイジェストで収録。豊富な写真・誌面は貴重な歴史的資料でもあり、時代の空気をたっぷりと思い出していただける構成です。 PC-9801の天下、DOS/Vの登場、Windows 95のパソコン大ブーム、インターネット革命、ジョブズとアップルの再興、クラウド時代、スマートフォンの発明まで、200ページ余りにわたって歴史を総覧しました。 ※本書は、日経パソコンの好評連載「パーソナルコンピューティングの30年」に本誌誌面や解説を加えてまとめた書籍です。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日経BPクラシックス 第18弾 「創造的破壊」というキー概念が出てくる、ケインズと並ぶ20世紀を代表する経済学の巨人シュンペーターの主著。 「本書は、ノンフィクションの世界に聳え立つ二〇世紀の金字塔です。著者のヨーゼフ・シュンペーターは主に経済学者として活躍しましたが、本書は決して一つの領域に収まるものではありません。 従来の垣根を越えて、経済学、歴史学、政治学、社会学、哲学、法学、ビジネスの世界を自在に行き交います。 シュンペーターと同世代の思想家で、これほど膨大な知識を融合して、このような一つの独創的な世界に統合する訓練を受けた人は――そしてそれを実現できた人は――極めて稀でした。(中略) シュンペーターは自らの途方もない才能と知識をすべて本書につぎ込みました。この本は四〇年にわたって重ねてきた歴史、イデオロギー、経済制度、政治、人間社会に関する深い思索の結晶です。 自分の好みを表に出さないよう細心の注意を払っており、これまでのどの著作よりも手の込んだ作品となっています。」(トーマス・K・マクロウによる本書序文から)
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 みんなが健康で幸福な人生を送るために ウェルビーイングを実現するための道を示す! ◆コロナ禍が明らかにした日本のヘルスケアの問題点 2020年春から続くコロナ禍は、医師の偏在、実際に使える病床数の少なさなど日本のヘルスケアの問題点を浮き彫りにしました。また、コロナ禍以前から、病気予防に対する資源投入の乏しさ、4割が赤字の病院、医師の生産性の低さ、介護での人手不足など様々な問題が山積しています。 本書は、これらの問題の実態と原因を明らかにし、「ありたき未来」を実現するための道筋を示します。 ◆ありたき未来5つのシナリオを解説 ヘルスケアのありたき未来を以下の5つに整理します。 (1)早期の疾患予測・予防、(2)薬による対症療法から根本治療へ、(3)どこにいても必要な医療にアクセスできるメディカルネットワークの実現、(4)サステナブルな介護システムの確立、(5)ウェルビーイング社会の構築。 5つの未来像ごとに章を立て、専門家へのインタビューや対談、アクセンチュアの専門コンサルタントの論考を展開して議論を深めます。
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4.0消えない撃墜説も含め、事故から33年となる今もその原因を巡る議論は続く。事故調査にあたった米運輸安全委員会など日米双方を徹底取材。多くの証言を軸に事故の最深部を描く。
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4.3日航123便の墜落から40年。墜落の真相に最も肉迫する第一人者が、これまでの調査で明らかになった新事実を網羅的に検証。驚くべき「真犯人」が浮上する――。
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4.0日清食品社長・安藤徳隆氏、初の著書! なぜ日清食品のCMはクセになるのか、 なぜ日清食品はいつも「ユニーク」でいられるのか、 そして、なぜ「最適化栄養食」の事業に挑まなければならないのか。 マーケティング、新規事業、自らの原動力、3代目としての覚悟…… 躍進の中心にいる新世代の経営者が自らの思いを包み隠さず語った! 伊藤忠商事 会長CEO 岡藤正広氏・クリエイティブディレクター 佐藤可士和氏 W推薦! 創業者の安藤百福がインスタントラーメンという世界の食文化を創造し、2代目の安藤宏基が「カップヌードルをぶっつぶせ!」の精神でグローバルカンパニーへと成長させた。 3代目の安藤徳隆は築き上げたものを破壊するかのごとく、日清食品を新たな次元へと導き始めている。 今の日本企業が目指すべき"非連続な成長"の答えが、ここにある。 ――伊藤忠商事 会長CEO 岡藤正広氏 「デザイン経営」が大事だと言われて20年近く経つが、それを実現している企業は世界でも数少ない。 安藤徳隆さんは、クリエイティブを本気で経営の真ん中に置いている、日本でも稀有な存在だ。 普通のことを普通にやらない。でも、すべてがブランディングに紐づいている。 だから、日清食品は面白い。 ――クリエイティブディレクター 佐藤可士和氏
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3.5中国研究の第一人者・遠藤誉氏と ジャーナリストの田原総一朗氏が 丁々発止、習近平国賓来日の是非を問う! 【目次構成】 第1章 香港を斬る! ――デモに凝縮されている構造 第2章 香港民主派圧勝と香港人権民主法を斬る! 第3章 ペンス演説を斬る! 第4章 台湾、韓国、「一帯一路」協力を斬る! 第5章 中国経済とハイテク国家戦略を斬る! 第6章 習近平国賓招聘問題を斬る! 【対談ハイライト 第4章より(抜粋)】 田原 遠藤さんの中国に対する見方はほとんど正しい。私の信頼する中国通の著名なジャーナリストも、遠藤さんと同じ考えです。安倍さんも遠藤さんと同様の考えをしていると思う。だが、国賓として迎えることにしている。国益のためです。同じ意味でデモクラシーをバカにしているトランプと付き合っている。 遠藤 「安倍さんも遠藤同様の考えをしている」と言われますと、戸惑いますね。と申しますのは、こと「習近平国賓来日」に関しては、私は安倍さんと正反対の考えを持っているからです。 民間企業がそれぞれのビジネス上のニーズに応じて中国と交易することは良いことだと思います。それは自由であるだけでなく、中国共産党による一党支配体制が崩壊したときには、日中双方にとって重要な経済的支柱になる可能性があります。 しかし国家として中国にへつらい、習近平を国賓として招くことは、中国の言論や人権への弾圧を肯定するというシグナルを全世界に発信することになるので、それをすべきでないと言っているのです。結果的に中国の力を強くさせていきますから国益に適(かな)いません。 田原 中国の民主化については、私は遠藤さんと意見が全く異なります。中国はもっと豊かになれば必ず民主化しますよ。だから私は二階さんや政府与党幹部にも早くから進言していますが、中国と仲良くしようという方針は間違っていないと思う。 遠藤 中国を「豊かになれば民主化する国である」などと考えるのは、中国の何たるかを理解していない人が言うことだと思います。アメリカがそういう幻想を抱き、トランプ政権になってようやくその間違いに気が付いたように、「中国とは何か」そして「中国共産党とは何か」を知らないと、多くの人が陥ってしまう幻想だといっていいでしょう。 ……中国での革命戦争を、最も過酷な形で経験した遠藤氏にしか語れない説得力ある言説が、ここに続きます。 遠藤VS田原の激論につぐ激論、反対派も賛成派も、全国民必読の書!
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4.3青山繁晴氏のベストセラー、『日中の興亡』が大幅加筆修正を経て新書化。 南シナ海から東シナ海へと、もはや領土的野心と世界の覇権を握ろうとする野望を隠そうともしない中国に対して、日本がどう立ち向かうのかを説く必読の一冊。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
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3.0米中が衝突のコースを歩み始めた中、不確定で不愉快な外交リスクが浮上。トランプの登場は「アメリカの時代」の終わりの始まりなのか? 習近平が謳い上げた「中国の夢」「一帯一路」をどう読むか? 21世紀に入り、日中はともに相手国の把握に「失敗」してきた。私たちは中国が直面する危ういジレンマを認識した上で、そろそろ新時代にふさわしい付き合い方を構想すべきである。「習近平の中国」を知り尽くした元大使によるインテリジェンス・レポート。
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3.8◆二百年に一度の大事件。 譲位、女系、女帝、旧皇族の皇籍復帰の是非について“先例”に基づいてすべてを答える! 天皇を知ることで「日本」が見えてくる 平成二十八年八月八日に天皇陛下のおことばによって議論がはじまった譲位問題は、国民が改めて天皇という存在について思いをいたすきっかけとなりました。そして、天皇陛下が譲位され上皇になられると、光格上皇以来二百年ぶりの大事件となります。そこで本書では三つの疑問に取り組みます。 一、なぜ、天皇は必要なのか 二、なぜ、皇室は一度も途切れることなく続いてきたのか 三、そもそも天皇とは、そして皇室とはなんなのか ……どれだけの人がきちんと答えられるでしょうか。 世界最長不倒の歴史を誇る皇室を知ることで、「日本」が見えてきます。百二十五代続く長い歴史のなかで、天皇はいかにして権力を手放し立憲君主になったのか。 そして今回、論点となった譲位、女系、女帝、旧皇族の皇籍復帰の是非について、すべて「先例」に基づいて答えることで、日本人として当然知っておくべき知見を述べました。日本一やさしい天皇の講座のはじまりです。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自然への感謝を込めて、春夏秋冬、折々に祭りがおこなわれている。人々は、神様に食べ物を供えることで健康や五穀豊穣を祈ってきた。古くから伝わる神様の食事=神饌は、各地でどのように息づいているのだろうか。 米、酒、塩、餅などの定番、七草、里芋、ウド、鹿肉に鮮魚、どぶろく、お菓子――各地の神饌を訪ね歩き、それぞれ異なる食材や調理法を紹介する。ユニークなお祭りもあわせて取材して、担い手である地域の人々の生き生きとした声とともに信仰の姿を描き出す。 軽妙な文章とカラー写真で日本全国の神饌を紹介して、それを通して日本の信仰と地域文化を照らす食と民俗のエッセー。
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4.0京都の名所旧跡の路上にも、醜悪な電柱と電線が張り巡らされている――。1960年代以降、日本の国土は開発により「近代的」に変わり始めた。伝統的な景観がさまざまな形で壊されていく様子を、著者は“国際的な目線”で見続けてきた。本書は、全国で撮影した「醜悪な建築」「邪魔な工業物」「過剰な看板」などの写真を並べながら、日本の景観が壊されてしまう構造を論じ、貴重な観光資源を破壊する国家的損失を指摘し、美しい景観を取り戻すにはどうすればいいのかを提言する。異色のヴィジュアル文明批判である。【目次】序章/第一章 細かな規制と正反対の眺め ―電線、鉄塔、携帯基地局/第二章 「町をきれいにしましょう」 ―看板と広告―/第三章 コンクリートの前衛芸術―土木/第四章 人をビックリさせるものを作る力―建築、モニュメント/第五章 ピカピカの「工場思想」―工業モード/第六章 人生は「ふれあい」―スローガン/第七章 古いものは恥ずかしい―町へのプライド/第八章 国土の大掃除―観光テクノロジー/ニッポンの景観テクノロジーを世界へ/終章 日本人が掌に持っている宝
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4.0地方競馬で5戦5勝、全レースぶっちぎりの強さを誇る4歳馬・ミチノクボーイに中央競馬への転籍の話が持ち上がった。どうやら地上げ馬主と呼ばれる胡散臭い男が絡んでいるらしい。何より地方競馬のスター馬の転籍に、周囲は大反対する。しかし不遇な青年時代を過ごした馬主の「一度、中央で勝負させたい」という強い思いから、ついには転籍が決まってしまう。そして中央デビュー戦の日。地方での戦績が買われ、中央でもぶっちぎりの一番人気となったミチノクボーイ。様々な人々の夢を乗せゲートが開くが……。篠原とおる先生&あべ善太先生がお贈りする、競馬を愛する様々な人々を温かい視点で描いた人間ドラマ! 馬にたずさわり、そして馬を愛する人々の生き様を描いた傑作、第1巻!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本全国30エリアの名建築をめぐる散策を、イラストと地図とともに紹介。 明治、大正、昭和の街の顔が見えてくる、楽しい建築散歩へ誘います。 イラストレーター・小林泰彦が独特のタッチのイラストと文章で描く日本全国の名建築散策。 30エリアの建築散歩をイラストマップで紹介します。 建築鑑賞だけでなく、街の歴史や雰囲気が楽しめます。 歩行距離は3~10キロ。 半日程度で歩ける街歩きは休日や旅先の散策に最適です。
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3.5いじめに苦しむ子どもたちは、悩みを抱えた大人たちなど、毎年、三万人以上が、自殺に追い込まれている。そして本当に怖いのは、この社会で共に生きる他者への無関心と、無慈悲さの蔓延だ。「悪人」だけが跋扈しているわけでもないのに、一体なぜなのか。また、相談機能を失ったこの社会で、どこにも逃げられず、頑なにもなりきれないフツーの人たちは、どうしたら漠然とした息苦しさから解放されるのか? 注目の政治学者が、幅広い世代から寄せられた声に誠実に向き合い、この国でしたたかに、しなやかに生き抜くための方法論を提示した、現代日本の必読書!【目次】まえがき/第一章 「お金」を持っている人が勝ちですか?/第二章 「自由」なのに息苦しいのはなぜですか?/第三章 「仕事」は私たちを幸せにしてくれますか?/第四章 どうしたらいい「友人関係」が作れますか?/第五章 激変する「メディア」にどう対応したらいいの?/第六章 どうしたら「知性」を磨けますか?/第七章 なぜ今「反日」感情が高まっているの?/第八章 今なぜ世界中で「紛争」が起こっているの?/第九章 どうしたら「平和」を守れますか?/第十章 どうしたら「幸せ」になれますか?/あとがき
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3.0【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 冷凍たぬきに仰天し、温泉で老婆に囲まれて立ち往生。日本縦断3200kmをひたすら歩いた親日家ニュージーランド人の大笑い旅日記だ。'97年に日本百名山を78日間で踏破した・大男の外人・は、意外にもユーモアのセンスあふれる文筆家でもあった。梅干しへっちゃら、納豆大好き、日本語堪能の著者が、外国人などに会ったこともない日本の田舎を歩くと、いったいどうなるのだろうか。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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3.8白洲正子の文筆に動かされた著者が、知る人ぞ知る「かくれ里」=隠された本物の場所を巡る。ひっそりとした寺社、山間の集落、海沿いの棚田、離島の原生林、城下町の白壁、断崖に囲まれた自然の入り江――。人が密集する著名な観光地ではない。SNSで話題を呼ぶスポットでもない。そんな場所にこそ、日本の魅力が隠されている。滞日50年を超える著者が、自らの足で回った全国津々浦々の「かくれ里」から厳選した10カ所を、こっそりと紹介する。
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5.0奥村チヨや山本リンダといったセクシー系歌手のルーツを探り、 その進化と変貌のプロセスを検証する。 かつて昭和の高度成長期に、歌謡界を席巻した「お色気歌謡」。その歴史は古く、ルーツは昭和初期に遡る。日本の音楽シーンの歴史をたどってみても、お色気歌謡の流行は、経済が上向きの時期に何度かの隆盛が起きており、殿方の夜のお供から、まだ性の何たるかも知らぬ少年たちまでを、各時代で魅了し続けてきた。ことに70年代に大きな成功を収めた幾多の女性歌手たちは、テレビの歌番組全盛とリンクして、ビジュアル面を強調することで一時代を築く。この時期を中心にした女性歌手による歌謡曲を「セクシー歌謡」と呼び、奥村チヨや山本リンダといったセクシー系歌手のルーツを探り、その進化と変貌のプロセスを検証する。ある時期を境に急速に衰退し、いつしか音楽シーンから消え失せてしまったこのジャンルを、あくまで「音楽史的な側面」から紐解き、お色気が日本の音楽史に与えた影響について、関係者の証言も交えてまとめていく。 【CONTENTS】 第1部 お色気歌謡の時代 昭和初期~60年代終盤まで 第1章 昭和初期に始まったエロ歌謡とは何か 第2章 鶯芸者とお座敷ブーム 第3章 浜口庫之助とお色気歌謡 第4章 ムード歌謡の隆盛と日本の高度経済成長期 第5章 GS時代とゴーゴーガール~サイケな時代のお色気百花繚乱期 第6章 映画産業衰退期とお色気女優の歌手仕事 第7章 セクシー歌謡全盛時代 第2部 セクシー歌手トップ4の履歴書 奥村チヨ 辺見マリ 山本リンダ 夏木マリ 第3部 70年代以降のセクシー歌謡 第8章 酒井政利の熟女再生路線 第9章 喪失歌謡 第10章 セクシー系ガール・グループの歴史 第11章 80年代以降のセクシー歌謡
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 47都道府県別に、1500を超える全国の観光名所、グルメ、名産品を完全網羅! 528ページの圧倒的なボリュームは保存版的な一冊です。都道府県ごとの観光MAPに加え、「見たい、したい」ベストスポット、イベントカレンダーまで「次、どこ行こう?」に答えます! ※掲載情報は紙版発行時のものであり、ページ表記および施設の都合による営業時間、休み、料金など内容が変更になる場合があります。また、一部記事・写真・別冊や中綴じなどの付録掲載がない場合があります
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5.0これぞ、梅棹の学問のありかたの神髄! 「なんにもしらないことはよいことだ。自分の足であるき、自分の目でみて、その経験から、自由にかんがえを発展させることができるからだ。知識はあるきながらえられる。歩きながら本をよみ、よみながらかんがえ、かんがえながらあるく。これは、いちばんよい勉強の方法だと、わたしはかんがえている」(「福山誠之館」より) (講談社学術文庫)
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3.9日本企業再生の道がここにある。 いちばん実践的な「破壊的イノベーション」の本 『イノベーションのジレンマ』著者、 クレイトン・クリステンセン教授が強力推薦した 「日本企業のための」イノベーション解説書の決定版が 新たな事例と理論を加えて待望の改訂! 【本書のポイント】 ・イノベーション理論を明快に整理 ・国内・海外事例を交えた解説で理解しやすい ・アイディア発想や組織づくりなど、実践できる理論も多数 【本書の解説内容(一部)】 ・破壊的イノベーションとは何か? ・事例から学ぶ破壊のプロセス ・顧客の「ジョブ」と「制約」を探す ・「正しい」ブレインストーミング法 ・イノベーションタイプに応じた組織 など 【概要】 「失われた20年」と呼ばれていた時代が 「失われた30年」と言われるようになり、 現在もなお進行形で語られています。 本書では、日本企業が破壊的イノベーションを起こすために イノベーションの各理論を整理し、実践にまで落とし込みます。 国内・海外を問わず事例やケーススタディも満載。 改訂にあたり事例を追加し、「デザイン思考」や 「両利きの経営」の理論についても加筆しました。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.0豪華論客が生成AI時代の日本の指針を示す。 「生成AI」誕生は、「農耕革命」「産業革命」に続く、第3の革命である。 磯田道史(歴史学者)、島田雅彦(小説家)、神保哲生(ジャーナリスト)、中島岳志(政治学者)、西川伸一(生命科学者)、波頭亮(ソシオエコノミスト)――。 日本が誇る各界のスペシャリスト6人が豊富なデータと知見をもとに、生成AI時代にこの国が進むべき道を指し示す。 <AI化以前の社会とAI化以降とは、全く違った世界になる。仕事の中身も、ライフスタイルも、権力構造も、物事の善悪の判断基準も、これまでとは全く異なったものとなっていく。世界全体が、一人一人の人生が、根本的に変貌を遂げる。今はまさにその時である。社会全体の大変革の夜明け前である今、何より大事なことは、これから起こる変化を見通した上で、私たちが作り上げるべき社会を構想していくことである。(波頭亮・まえがきより)> (底本 2025年1月発売作品)
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3.0三重県四日市市の伊藤製作所は、金型メーカーとして精密加工技術を磨いてきました。国内の従業員は100人ほどでありながら、インドネシアとフィリピンに拠点を持っています。1995年にフィリピンに進出し、そこで伊藤澄夫社長は社員を大切にする日本的経営を貫き、現地社員と深い信頼関係を築きました。社員がほとんど辞めないため技術移転が進み、その人材を2013年に設立したインドネシア工場に派遣するという国際人事に結び付けました。伊藤社長は、中国や韓国を避け、親日国に絞って進出してきました。その結果が、こうした長期的に安定した経営につながっているのです。 モノ作り中小企業にとってみれば、日本政府の外交方針や政策などは企業を守り存続するうえでは大きなハンディとなっています。こうした点から見て、海外事情に詳しい伊藤社長が、税制などについても苦言を呈します。日本は、先端技術を移転する先は親日国に絞るべきだ。「日本のモノ作り技術を外交カードとして使ってほしい」とも訴えます。 海外進出で苦労する企業が多い中、社員を大切にするという日本的な経営スタイルで成功した伊藤製作所。実例に基づく、アジア進出の参考書としてお読みください。
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3.5転勤族の息子だったシゲマツが、北海道から上海、南極まで、単身赴任の仲間20人をルポルタージュ。「単身赴任について考えることは、そのひとにとっての幸せのかたちを探ること」と言う著者が、彼らを訪ね歩いた結果、見えてきた「仕事」と「家族」と「自分」の新しい関係とは?
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4.0ニッポンの名曲に参加した、手練れのベーシストたちをフィーチャーした、 『ベース・マガジン』の人気連載が、大ボリュームで書籍化! 昭和~平成の名曲に参加したスタジオ・ベーシストたちに焦点を当て、これまでの活動を自身の言葉をもとに紹介していく----。『ベース・マガジン』誌上で2018年から2021年の間に掲載されていた人気連載企画、『ニッポンの低音名人』。本企画に大幅な加筆修正を加え、1冊の書籍となりました。 本書で登場しているのは、書名のとおりに"低音名人"と呼ぶに相応しい手練れのベーシスト14人。彼らがどのような経験を経て名人になっていったのかが、自身の言葉で語られていきます。書籍化にあたり、写真も大幅にサイズアップ。また、これら名人と音を作ってきた、関係者からの言葉も必読です。 大ボリュームの本書からは、ベーシストという視点から見た"ニッポンの音楽史"を、堪能できるはずです。 【出演ベーシスト】 01 岡沢章 証言:村上"ポンタ"秀一、萩田光雄 02 富倉安生 証言;島村英二、瀬尾一三 03 小原礼 証言:林立夫、高橋幸宏、尾崎亜美 04 川上シゲ 証言:こだま和文、エンリケ、武田"チャッピー"治 05 伊藤広規 証言:新川博、山下達郎、岡井大二 06 松原秀樹 証言:鷺巣詩郎、長谷部徹 07 美久月千晴 証言:山木秀夫、星勝 08 高橋ゲタ夫 証言:カルロス菅野、橋田"ペッカー"正人 09 バカボン鈴木 証言:サエキけんぞう、笹路正徳 10 岡沢茂 証言:水谷公生、甲斐よしひろ 11 長岡"ミッチー"道夫 証言:大野雄二、芳野藤丸 12 渡辺直樹 証言:船山元基、渡嘉敷祐一 13 六川正彦 証言:大橋純子、野沢秀行 14 田中章弘 証言:鈴木茂、武部聡志
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3.6「日本人男性はキュート」(オーストラリア)、「中国人は大嫌い、でも日本人は大好き」(トンガ)、「アイロンもビジネスマンも、日本製は信用できる」(ドバイ)――。日本人がまじめに働いてきた年月は、世界で確実に評価されていた。「クール・ジャパン」への熱いまなざし、意外なほど根強い「親日」の精神。「日本が世界でどう思われているか知ってほしい」という願いを持った、各国在住の書き手による最新レポート。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 可憐な色彩にさえずりの美しさ、蜜を好んで吸うために花々に寄り添う姿などでも人々を魅了してきた身近な野鳥といえば、メジロ。 メジロは古くから日本人にとって身近な鳥であり、かつては飼い鳥としても親しまれていました。しかし、知名度のわりに、そのくらしぶりなどについては現在ではほとんど知られていません。 本書は、この愛される小さな野の鳥の知られざる世界にじっくり迫る「とことんメジロ推し!」のビジュアルガイドブックです。 カンゼンの『野鳥シリーズ』でお馴染みの方々を中心とした11名の写真家による、色鮮やかなメジロと四季折々の花樹との写真を多数収録。さらに野鳥愛好家でもある上野動物園元園長の小宮輝之さん監修のもと、メジロの生態はもちろん、ウグイスやヒヨドリ、エナガなど他の野鳥との関係や、日本美術・文学作品からわかる日本人とメジロのつながりなどの雑学も盛り込んでいます。また海外のメジロ(キイロメジロほか)や日本で見られるメジロ科の二種(チョウセンメジロ、メグロ)などについても紹介。知られざるメジロ像をたっぷり味わえる一冊に仕上がっています。 四季の移ろいをともに楽しめるメジロの親しみやすさ、その魅力にあらためて気づかされる、美麗な野鳥ビジュアルガイドです。 < も く じ > 巻頭スペシャル 花にメジロ──四季の色とりどり はじめに 基礎知識編 メジロのきほん メジロってこんな鳥/メジロのからだ PHOTO COLUMN メジロスタイルⅠ 枝から枝へ──跳ぶ、飛ぶ!/メジロの食べもの/メジロの一日 PHOTO COLUMN メジロスタイルⅡ 水浴びの時間──仲間と、他種と/メジロの子育て/メジロの集団行動 VISUAL CALENDAR メジロごよみ[暦] メジロの春夏秋冬 雑学情報編 メジロのなるほど この鳥たちとの関係 (ウグイス、ヒヨドリ、カラ類、エナガ)/メジロの目ヂカラ考察 PHOTO COLUMN Let’s look くらべてみよう アイリングと虹彩/もっとくらべてみよう 鳥たちの虹彩 メジロと日本人 SPECIAL FEATURE にっぽんのメジロの仲間たち/世界にいるメジロの仲間/ メジロ属Zosterops の鳥リスト/メジロの亜種紹介 CLOSE UP! 日本で見られるメジロ科の2種 チョウセンメジロ/メグロ GOURMET DIARY メジロたちの絵になる食卓 おわりに 小宮輝之
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3.5日本の中学校に赴任してきた、アメリカ人のリア・ブライト先生。書道、和菓子作り、お月見、小江戸散策など、日本をこよなく愛する彼女の素敵なニッポン体験記! 「愛人サイトシーイング」、「墨色プロジェクション」、「練り切りエクスプローラー」、「十五夜ウィーニング」、「年越しプラクティス」ほか、巻末に描き下ろしのコラムを収録!
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3.0【内容紹介】 各地の農業と食をつなげる女性たちにインタビュー。 「各地のおいしいもの」から「観光・経済・地域振興」まで農村に生きる女性たちの活き活きとした言葉を伝える。 【著者略歴】 著:金丸 弘美(かなまる ひろみ) 食環境ジャーナリスト/食総合プロデューサー 【目次】 第1章 消費者との接点を見出した新たな食と農 愛知県名古屋市:オーガニック朝市・吉野隆子さん 「名古屋駅前でオーガニック朝市を毎週開催。市民と新規就農と都市と農村の架け橋として定着」 福岡県宗像市:道の駅むなかた・伊藤美幸さん 「漁師直行超鮮度の魚がならぶ『道の駅むなかた』」 第2章 食と農と体験を離島や農村の観光に繋ぐ 山口県大島郡周防大島町:瀬戸内ジャムズガーデン・松嶋智明さん 「海の見える風景と180種類のジャム」 兵庫県西宮市:Table a Cloth・岡田奈穂子さん 「おいしい食体験ができる宿。新しい旅と観光スタイルを生み出した『gochi荘』」 第3章 海外からの視点と連携を生み出した新たな挑戦 埼玉県秩父市:秩父醸造所・ブランドアンバサダー・吉川由美さん 「国産ウイスキーの素晴らしさを一人でも多くの人に知ってほしい」 千葉県いすみ市:高秀牧場・馬上温香さん 「もっと牛と酪農のことを知ってほしい」から生まれた交流の場 第4章 持続社会と地域経済に繋ぐ農業 静岡県菊川市:野菜くらぶ・塚本佳子さん 「ゼロから農業開始、今では30ヘクタールの大規模農家へ!」 神奈川県寒川町:株式会社 菱和園・山田仁子さん 「製茶業2代目・お茶が大好き!お茶のよさを届けたい」 第5章 地域の食と環境の豊かさを人々に繋ぐ 山形県米沢市:野菜農園 笑伝―EDEN―・我妻飛鳥さん 「子供の明るい未来を創る農業をしたい」 山形県米沢市:リベラルファーム米沢・鈴木純子さん 「山形県のブランド 米沢牛を支えるお母さん」 第6章 都市の農業での新たな挑戦 埼玉県さいたま市:さいたまヨーロッパ野菜研究会・福田裕子さん 「いろとりどりのヨーロッパ野菜が食卓を飾る」 東京都日野市:株式会社ネイバースファーム・梅村桂さん 「消費者に近い都市農業の魅力を広げていきたい」
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3.0自民党による国家運営手続きの破壊、統一教会問題、裏金問題、機密費流用問題、維新の会による嘘・デマ・組織的プロパガンダ、詐欺師、犯罪者、陰謀論者、恥知らず、エセ保守、売国奴、自己愛過剰の「幼児」たち。いかがわしい連中がラストスパートをかけてきた。 カウントダウンは始まっている! 政治家が犯罪に手を染めているのではなく、犯罪者が政治に手を染めているのである。 悪党は悪事の遂行が失敗しても、ひたすらほとぼりが冷めるのを待ち、世の中の人々が忘れた頃に、再び動き出す。 過ちは何度も繰り返されるのだから、同じ批判を意識的に繰り返さなければならない。 われわれの社会にとって最大の敵は「忘却」である。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は史上初の2手詰の詰将棋本です。 「1手詰は解けるけど3手詰は解けない」という方は多いのではないのでしょうか。 1手詰と3手詰の大きな違いは相手の対応手を考える部分があるかどうかで、一番難しいところでもあります。 2手詰は相手の対応手を考える部分から練習をすることができるため、3手詰の前に解く問題集として最適といえます。 2手詰のルールはとても簡単。 問題図は自分が王手を掛けた状態から始まりますので、みなさんは相手の対応手を考え(1手目)、最後の王手(2手目)を考えて下さい。 1手詰を解き終わった方、3手詰で苦労している方、新感覚の2手詰トレーニングをお試しください。
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5.0仁藤と田塚は幼馴染みで同級生。 一見クールな田塚だけど、仁藤にとっては優しくて頼りになる親友でもある。 進路が違っても仲良くしていける、そう思っていたところに 田塚から好きだと告白されて……。 田塚のことは好き、でもこれは友達としての「好き」だから――。 もう友達には戻れない? 友情と恋のあいだで揺れ動く 一途な純真攻×無自覚かわいい男子 至上の幼馴染みBL、待望のコミックス化!! ■収録内容 ・「仁藤と田塚の日常」…LINEマンガで配信中の作品を加筆修正 ・「今度はオレが」7P…描きおろし ※本書籍はLINEマンガより配信された「仁藤と田塚の日常」と同内容です。重複購入にご注意ください。
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3.8その事件は意外なところから持ち込まれた。同じアパートに住む10歳の少年が、夏のキャンプで人間の頭蓋骨をみつけたのだ。ベックストレームを師とあおぐ少年は、頭蓋骨の右のこめかみに小さな穴が開いていて、銃弾らしきものが残っていることを見逃さなかった。頭蓋骨の主は20歳から40歳のアジア系の女性、死後数年が経過しているものと思われた。ところが、警察の調べが進むうちに同じDNAを持った女性が12年前にタイで死亡していたことが判明。果たして人は二度死ぬことができるのか? 規格外の刑事ベックストレーム・シリーズ第4弾。
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3.0■愛したのはあなただけ。でも、もう二度と傷つけられたくないの。■デイジーは不動産会社で営業の仕事をしている。ある高級物件を担当することになり、クライアントに会って驚いた。美人のスーパーモデルと一緒にいたのは――アレッシオだった。十七歳のとき、デイジーはアレッシオと出会った。ふたりは、デイジーの妊娠をきっかけに結婚したが、三カ月後、流産したあとに破局を迎える。結婚に反対だったアレッシオの父が、流産後二日しかたっていない彼女に、離婚届を突きつけたのだ。アレッシオはかばってもくれなかった……。ふたたび目の前に現れたアレッシオを見て、デイジーの胸は騒いだ。あれ以来、重大な秘密をずっと胸に秘めていた。
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4.4どうか私に今一度チャンスをください。 かつて自分を捨てた父から、ある貴族と婚約するよう命じられたメイヴは、その婚約者から「結婚までに身体を慣らせ」と、娼館に連れて行かれてしまう。最低かつ理不尽な扱いに溜息が止まらないメイヴだが、そこで新入りの男娼ヴィンスと出会う。自分の担当となった彼と日々を過ごすうち、素朴で優しい彼を愛おしく思うようになったメイヴ。やがて心を通わせた二人は駆け落ちを決意するのだが……。約束の日、ヴィンスは現れなかった。それから二年、メイヴの前には、なぜか隣国の王となったヴィンスが幸せそうに跪く姿があって――!? 【目次】 序章 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 第七章 終章 【著者】 ちろりん 2017年、『それは団長、あなたです。』(ディアノベルス)で作家デビュー。 近著に、『騎士公爵様と溺愛契約結婚! カタブツ令嬢のキスで国の平和を守ります』(蜜猫F文庫) などがある。
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4.5【新・教養の大陸シリーズ】第7弾! 文豪・幸田露伴が二宮尊徳の一生を描いた 名著の現代語訳です。 かつて全国の小学校にあった 「薪を背負って歩く二宮金次郎」像は、 本書がきっかけとなって広がったと言われています。 本書では、金次郎少年がその後、さまざまな苦境にある人を救い、 疲弊した諸藩を全身全霊で救済していく姿を分かりやすく描きます。 読みながら、救済の根底にある二宮尊徳の勤倹と貯蓄の精神を学べます。 逆境から身を起こした尊徳の生き方は私たちに勇気を与え、 凡事徹底の大切さが伝わる内容となっています。 第二章に露伴自身の「努力」をテーマにした随筆を収録、 一冊まるごと、自助努力の精神に満ちあふれた本です。 ■■ 著者について ■■ 幸田露伴(こうだ・ろはん) 1867~1947年。明治期の小説家、随筆家、考証家、俳人。江戸に生まれる。幼少時より和漢の書に親しみ、電信修技学校卒業後、電信技手として北海道に赴任するが、文学への思いがやみがたく帰京。1889年に『露団々』で文壇デビュー、『風流仏』『五重塔』などで作家としての地位を確立。理想主義文学の担い手として、写実主義の尾崎紅葉とともに「紅露時代」と呼ばれる時代を画した。1937年、第1回文化勲章を受章。後年、『運命』『芭蕉七部集』『努力論』『修省論』など、史伝、評釈、随筆においても新境地を開く。 ■■ 訳者について ■■ 加賀義(かが・ただし) 1968年生まれ。長崎大学教育学部卒。長崎県の高校の国語教師。エッセイ「景山民夫の預言~作家たちが透視した日本の未来~」が「幸福の科学ユートピア文学賞2007」にて入選。著書に『効果的に伝える文章技術』(はまの出版)、現代語訳書に福沢諭吉著『学問のすすめ』、平田篤胤著『江戸の霊界探訪録』(幸福の科学出版)がある。 目次 第一章 二宮尊徳 第二章 自助努力で道を切り開け
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4.9誰とでも気軽に話せて絶大な人気を誇る美少女・南野千夏。 彼女と知り合った高校一年の秋から、同姓同名のイケメンの陰で同級生から“二番”と呼ばれている僕の生活は変わり始めた。 「“二番”なんかじゃないし。……うちが初めてキスしたいって思うんだから」 南野とは学校以外でも会うようになった。 放課後はストリートバスケに一緒に行って、一緒にご飯を作って、二人だけの秘密を話して、触れあって。 独りでいいはずだったのに、彼女は僕を認めて、あいしてくれる。 だから僕も、それを返したいって思うんだ。 当たり前の願いが当たり前に尊いと気付く、青春恋愛小説。 さらに【電子特別版】は、巻末に書き下ろしエピソード付き!
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3.8学歴も才能も企業規模も関係ない――― 社内でトップ2%のエースと呼ばれている人は驚くほど共通する仕事の「基準」をもっている! マッキンゼー、アップル元人事本部長が世界に通用する働き方を明かす。 あなたはいつまで「同期」の中に埋もれているのか? ある集団が形成されるとその中で2%程度のエースが必ず出現する。 会社の同僚はもちろん、大学、高校、クラスや部活などの あなたが持っているさまざまな「同期」。 彼らとは毎年どんどんその差がついていく。 あなたは、その先頭を走るのか、それとも「その他大勢」の中に埋もれてしまうのか? あなたが「2%のエース」になるために本書にある「基準」はかかせないものとなる。 【プロフィール】 小杉俊哉(こすぎ・としや) 1958年生まれ。早稲田大学法学部卒業後、NECに入社。 マサチューセッツ工科大学スローン経営大学院修士課程修了。 マッキンゼー・アンド・カンパニー・インク、ユニデン株式会社人事総務部長 アップルコンピュータ株式会社人事総務本部長を歴任後独立。 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科准教授を経て、 現在、同大学SFC研究所上席所員、立命館大学大学院テクノロジー・マネジメント研究科客員教授。 <主な著書> 『起業家のように企業で働く』(クロスメディア・パブリッシング) 『ラッキーをつかみ取る技術』(光文社新書) 『リーダーシップ3.0』(祥伝社新書)など。
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4.3「君だけには、この劣情を知られたくなかった――」チェリストになると誓ってイタリアへ留学した親友ユキとの連絡が途絶えて十年。介護士として働く拓真は、瞳を傷付けられて両目に包帯を巻いたユキと偶然再会する。自分である事を明かさないまま、ユキの介助をする拓真。しかし、中学時代から密かにユキが自分に恋していたことを知ってしまい……。十年来の片恋を隠したチェリスト×幼馴染の介護士――どこまでも不器用で、どこまでも一途な、恋の楽章。美麗でエロティック! 所ケメコのBLデビューコミックス描きおろし1話分収録&Hシーン大幅加筆 ☆【電子特典】カラーイラスト付き☆
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3.0コリンヌ・スウィート(Corinne Sweet) 作家、心理療法士、心理学者であると同時に、テレビやラジオでコメンテーターとしても活躍している。“Change Your Life with CBT”(Pearson出版)、“The Anxiety Journal”“The Mindfulness Journal”(いずれもPan Macmillan出版)、“How to Say No”“Stop Fighting About Money”(いずれもHodder)など、心理学関連のベストセラーを多数執筆している。 BBC Radio 4の「Woman's Hour」に出演し、雑誌や新聞で読者の悩み相談に答え、人気リアリティー番組「Big Brother」では心理学者としてコメンテーターを務めた。「BBC Breakfast」や「BBC Radio Scotland」など、テレビやラジオ番組に度々登場している。 BACP(英国カウンセリング・心理療法協会/British Association for Counselling and Psychotherapy)の登録会員。 働くシングルマザーであり、25年以上前から瞑想やマインドルフルネスを実践してきた。さらに、Writer's Guild of Great Britain(英国の作家組合)の書籍委員会で共同委員長を務めている。 訳者 佐伯花子(さえき・はなこ) 神奈川県生まれ。幼稚園・小学校・中学校時代をアメリカで過ごす。上智大学外国語学部英語学科を卒業。現在は夫と娘と3人で暮らしながら、ソーシャルメディアやゲームの翻訳に従事する。
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5.0仕事も育児も、ぜ~んぶ一緒。 作画を担当する酒豪の妻と、家事を担当する原作家の夫。公私ともにパートナーである実力派・漫画家ユニット「うめ」が描く、ふたり育児の可笑しな日常。『スティーブズ』『大東京トイボックス』『南国トムソーヤ』など、数々のヒット漫画を手掛けてきた「うめ」初のエッセイコミック、第1集!8コマ漫画1~47話までを収録。
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