石黒達昌の一覧

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作品一覧

2021/08/18更新

ユーザーレビュー

  • 日本SFの臨界点 石黒達昌 冬至草/雪女
    書評につられて久々にSFモノを読んだ。グイグイ引き込まれて密度が濃く、短編でちょうどよい。
    希望ホヤ、平成3年~が良かった。
  • 日本SFの臨界点 石黒達昌 冬至草/雪女
    いやはや、まさか石黒達昌まとめ読みチャンスとは。
    この中やと「王様はどのようにして〜」はちょっと好みと違うかな。これは石黒達昌でなくても良くね?と言うか。
    「希望ホヤ」「冬至草」あたりは石黒達昌本線バチバチ。これが読みたかったし、石黒達昌でしか読まれへん。
    「或る一日」は宮内悠介「ヨハネスブルクの天...続きを読む
  • 日本SFの臨界点 石黒達昌 冬至草/雪女
    これは、理系SFとして傑作と思います。ストーリーとしても、不思議な哀しさがあります。長編が読みたい!
  • 日本SFの臨界点 石黒達昌 冬至草/雪女
    「希望ホヤ」「冬至草」「雪女」は既読。著者の淡々とした文章が良い。科学者の不正を書いた「アブサルティに関する評伝」と数多の死を書いた「或る一日」が印象的な作品だった。
  • 日本SFの臨界点 石黒達昌 冬至草/雪女
    学術論文を思わせる(あるいは擬した)硬質な文体で、疑似科学的幻想を、突き放した視点で描く、研究者作家の短編集。近年は作品の発表がなく、忘れらた作家の印象だが、本業が忙しくなって執筆時間が取れなくなったかららしく、作品に理解者を得られなかったわけではないようだ。
    やはり読後感は重い。いわゆる架空論文は...続きを読む

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