「高野誠鮮」おすすめ作品一覧

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2017/10/06更新

ユーザーレビュー

  • ローマ法王に米を食べさせた男 過疎の村を救ったスーパー公務員は何をしたか?
    とにかく、痛快でした。
    課題解決に向け、望みを捨てずにやり遂げてしまう。
    そして、疑心暗鬼だったものも舞い込んでしまう。
    人間世界にある未開発の資源を見つけ出し、くっつけ、成果につなげていく。
    破天荒は手法。
    こんなことでなければ、世の中の事象は変えられないでしょう。
    嫌な上司もいますが、当時の市長...続きを読む
  • ローマ法王に米を食べさせた男 過疎の村を救ったスーパー公務員は何をしたか?
    「可能性の無視は、最大の悪策」
    「何もしないのとやってみるのでは天地の開きがあり、何度も失敗を繰り返したからこそ私たちは補助輪なしで初めて自転車に乗れました。」
    これは、その通りだ!!
    「1パーセントでも可能性があるなら、動く」
    高野さんの考え方は、素晴らしい。
    ローマ法王、NASAなどへの手紙を書...続きを読む
  • ローマ法王に米を食べさせた男 過疎の村を救ったスーパー公務員は何をしたか?
    p55 CIAの戦略 1955年ロバートソン査問会
    眼と耳から入った情報によって人は動く。
    ひとつの集落、村を動かすためには常に話題の中心にこの村を置く。
    地元紙を始めとするメディアで2週間おきとかに発表する。

    「みずほの村」市場戦略
    1つの品種は2人以上で競わせて作らせる。
    先にきゅうりを出した...続きを読む
  • ローマ法王に米を食べさせた男 過疎の村を救ったスーパー公務員は何をしたか?
    害虫駆除思想。
    感動よりも行動。
    可能性があるから挑戦したのではなく、やってみたから可能性が出てきた。

    いては困る人、いてもいなくてもいい人、いなくてはならない人。

    可能性があるのにしないのは悪策。


    一つ一つの言葉は、身に沁みました。
  • ローマ法王に米を食べさせた男 過疎の村を救ったスーパー公務員は何をしたか?
    先日能登に旅行に行ったときに「コスモアイル羽咋」ていう宇宙開発に関する博物館に立ち寄った。着いてまずびっくりしたのが、建物の前にデーーーーンと鎮座したロケット。衝撃。

    「なんでこんなもんが石川のこんなド田舎に?」と不思議に思ってたところで、売店にてこの本と遭遇。

    著者の高野誠鮮さんは、テレビ番組...続きを読む

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