【感想・ネタバレ】ローマ法王に米を食べさせた男 過疎の村を救ったスーパー公務員は何をしたか? のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2020年02月11日

仕事に関して、勇気とやる気をもらえた作品。自分は公務員ではないが、組織で働いてて往々にして繰り広げられていることが描かれていた。失敗を恐れる周囲の人間。責任追及に走る組織。そんなことやってたら個人としても組織としても成長はない。作中で描かれていた高野さんの周りの人間が自分のことのように思えて恥ずかし...続きを読む

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Posted by ブクログ 2020年01月21日

お坊さん兼公務員の人の話。
会議のための会議と、堂々巡りな自分の仕事が
なんだかとても恥ずかしくなった。

この人すごいすごいとのめり込んで読んだ。
普通は途中で心折れそうだけれども。

背中を押されたいときに超おすすめの一冊。

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Posted by ブクログ 2019年12月18日

色んなアイデアが豊富で有言実行な作者が非常にかっこいい!
・米をローマ法皇に献上し、パッケージの字体をエルメスのスカーフのデザイナーにしてもらう。強気の交渉でデパートにも数量限定で売り、価値を高める。
・烏帽子制度で民泊が流行する前から民泊をしてもらう
・宇宙ミュージアムを作り、メディアにとりあげて...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年06月13日

本書で中心となるのは、高野氏が2005年に農林水産課に(意思に反して)異動になってから、限界集落とよばれた農村地帯の立て直しに挑んだときの内容です。

その実績から高野氏はスーパー公務員と呼ばれ、唐沢寿明さん主演ドラマ『ナポレオンの村』の原案になっています。

石川県羽咋市神子原地区は、とても美味し...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年10月28日

2015年73冊目
頭をガツンと殴られたような素晴らしい一冊でした。
著者は市役所勤務。上司と合わず農林水産課に異動させられる。
そこで、命ぜられた仕事が?過疎高齢化集落の活性化と?農作物を1年以内にブランド化する。
担当する地区はほぼ限界集落。若者たちは出て行き、年寄りしかいない昔ながらの村。
...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年05月20日

なぜかわからないが、読んでいる間に、3回泣いた。
大泣きではなく、すーっと涙が出た。
どうしてだろう。

仕事をするということがどういうことなのか。
時々、よく分らなくなる。
そういう時に、ふと心を打つ本に出会う。
今回もそうなのかも。
今、読んだから泣けたのかも。

可能性を無視するのは、最悪の策...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年01月19日

右手と左手は絶対に喧嘩しないし、怪我をしたら皆で庇い合う。
米が主体かと思いきや、読後はりんごやトマトを食べたくなった。

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Posted by ブクログ 2016年09月14日

とにかく、痛快でした。
課題解決に向け、望みを捨てずにやり遂げてしまう。
そして、疑心暗鬼だったものも舞い込んでしまう。
人間世界にある未開発の資源を見つけ出し、くっつけ、成果につなげていく。
破天荒は手法。
こんなことでなければ、世の中の事象は変えられないでしょう。
嫌な上司もいますが、当時の市長...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年02月10日

「可能性の無視は、最大の悪策」
「何もしないのとやってみるのでは天地の開きがあり、何度も失敗を繰り返したからこそ私たちは補助輪なしで初めて自転車に乗れました。」
これは、その通りだ!!
「1パーセントでも可能性があるなら、動く」
高野さんの考え方は、素晴らしい。
ローマ法王、NASAなどへの手紙を書...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2016年07月24日

p55 CIAの戦略 1955年ロバートソン査問会
眼と耳から入った情報によって人は動く。
ひとつの集落、村を動かすためには常に話題の中心にこの村を置く。
地元紙を始めとするメディアで2週間おきとかに発表する。

「みずほの村」市場戦略
1つの品種は2人以上で競わせて作らせる。
先にきゅうりを出した...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年12月09日

害虫駆除思想。
感動よりも行動。
可能性があるから挑戦したのではなく、やってみたから可能性が出てきた。

いては困る人、いてもいなくてもいい人、いなくてはならない人。

可能性があるのにしないのは悪策。


一つ一つの言葉は、身に沁みました。

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Posted by ブクログ 2015年11月22日

先日能登に旅行に行ったときに「コスモアイル羽咋」ていう宇宙開発に関する博物館に立ち寄った。着いてまずびっくりしたのが、建物の前にデーーーーンと鎮座したロケット。衝撃。

「なんでこんなもんが石川のこんなド田舎に?」と不思議に思ってたところで、売店にてこの本と遭遇。

著者の高野誠鮮さんは、テレビ番組...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年11月15日

地域の課題を解決するために正しい戦略を立て、地域の方との話し合いからPRから徹底的に実行。
自然栽培における今後の動きも気になる。

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Posted by ブクログ 2015年10月31日

むちゃくちゃ面白いです。
こんな公務員がいるのか?と思わせてくれます。まず公務員とか関係なしにこの人と同じ思考ができれば本当に素晴らしいと思います。
自分の事を批判し、動く事を不安に思い自分から全く行動を起こさず、知ったかぶりをする。
こんな人周りにたくさんいます。自分もそのうちの一人にならないよう...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年10月12日

文中に高校生の言葉として「僕たちもがんばれば、こんなすごいことが出来るんだ!」というものがあって、
個人的には一番グッとくる、高野さんの成果を表す一番の言葉だと思った。

羽生善治は自分を称して「自分の才能は将棋に対する情熱を失わないこと」(だっけ?)と言ったそうだが、高野さんはまさにがんばり切るこ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年10月01日

20151001


ドラマ『ナポレオンの村』がメチャメチャ面白かったので、原案本と知り読んでみた。

当然ドラマとはかなり違う内容だったが、あくまでもこちらが本物という感じ。

とにかくスーパー公務員の著書は、発想力、行動力がとんでもない。

そして、可能性を信じる力もとんでもない。

次々に新し...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年06月13日

大体は途中で心折れるもんだけど。。。ほー…の一言。

人工衛星の食味測定の話、印象に残ったけど今までは何だったのか・・・

一瞬モチベーション上がる本だけどなかなかそれは持続しない…あまりにもパワーありすぎだわ。

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Posted by ブクログ 2019年03月16日

面白い!
すごく刺激を受けました。
オススメされて気になっていながら、なかなか読まずにいましたが、もっと早く読めばよかった!とすごく後悔した一冊。
限界集落を、「限界集落」から抜け出させ、低収入の農家を稼げる農家へと変貌させたスーパー公務員。
「失敗したらどうする!?」は、多くの人が抱く不安です。こ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年01月22日

あとがき、がシビれる。
気になった方はぜひ読んでみてほしい。

人がとやかく言おうと自分がやってる事業が正しければ人はついてくる、経験則がない奴に机上の空論そさせてはダメだ、などのことが熱く書かれている。

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Posted by ブクログ 2018年05月16日

働く場所が大事なのではなく、楽しんで働くための心と行動力が大事と言う事をわからせてくれる。

オレがやりたい仕事はこういう事。すごく刺激された。

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