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生きて帰ってきた男
戦争とは、平和とは、戦後日本とは、いったい何だったのか。戦争体験は人々をどのように変えたのか。徴兵、過酷な収容所生活、経済成長と生活苦、平和運動への目覚め……とある一人のシベリア抑留者がたどった人生の軌跡が、それを浮き彫りにする。著者が自らの父・謙二の語りから描き出した、日本の20世紀。 -
「無限」に魅入られた天才数学者たち
数学に無限は付きもののように思えるが、では無限は数なのか?数だと言うならどのくらい大きい?実は無限を実在の「モノ」として扱ったのは19世紀の数学者、ゲオルク・カントールが初めてだった。カントールはそのために異端のレッテルを張られて苦しみ、無限に関する超難問を考え詰めたあげく精神を病んでしまう……常識が通用しない無限のミステリアスな性質と、それに果敢に挑んだ数学者群像を描く傑作科学解説。 -
卑怯者の島 戦後70年特別企画
日本人よ、これが戦争だ! 『ゴーマニズム宣言スペシャル戦争論』で戦後日本人の戦争観を覆した小林よしのりが、戦後70周年の節目に、初の戦場ストーリー巨編に挑む。舞台は天皇皇后両陛下も訪問したパラオ・ペリリュー島を想定した南の島。玉砕戦に臨む日本兵を主人公に、壮絶な戦闘シーンと極限の人間ドラマを描ききる。日本の戦争ドラマにありがちな「反戦平和」や「お涙頂戴」などのお約束をすべて排除し、戦争のリアルだけを追及したこの作品は、『プライベートライアン』や『地獄の黙示録』といった戦争映画に比肩するスケールと迫力を持つ。究極の戦争ドラマに、血湧き肉躍り、心震える! フィックス型EPUB337MB(校正データ時の数値)。 【ご注意】※お使いの端末によっては文字が読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。 -
海月と私
大ヒット作『路地恋花』の麻生みこと最新作! 海沿いの辺ぴな宿「とびうお荘」は、主人とワケあり看板娘のたった2人で営業中。この宿にたどりつけたお客は、最高においしい食事とちょっとした幸運にありつけます。 -
【合本版】身代わり伯爵の冒険
【大人気「身代わり伯爵」シリーズがお得な合本版で登場】 事件は、いつもと変わらない昼下がりに起きた。庶民的パン屋の看板娘で彼氏いない歴16年のミレーユのもとに、突然現れた謎の美青年・リヒャルト。 「あなたは身代わりになるんです。ベルンハルト伯爵のね」 彼から告げられたのは、ミレーユの双子の兄フレッドがしでかした大迷惑な所業、そして彼女の運命を激変させる企てだった。しかし兄に成り代わって出仕した王宮には変人がいっぱい、難問も山積みで……。奇妙で華麗なミレーユの大冒険が始まる! ビーンズ文庫真骨頂の王道ファンタジーが、お得な合本版で登場。第一弾は、アルテマリス編・シアラン編・短編集から11巻分を収録。 〈収録作品〉 身代わり伯爵の冒険 身代わり伯爵の結婚 身代わり伯爵の挑戦 身代わり伯爵の決闘 身代わり伯爵の脱走 身代わり伯爵の潜入 身代わり伯爵の求婚 身代わり伯爵の失恋 身代わり伯爵の告白 身代わり伯爵の誓約 身代わり伯爵と伝説の勇者 -
東日本大震災 石巻災害医療の全記録 「最大被災地」を医療崩壊から救った医師の7ヵ月
東日本大震災で最大の犠牲者を出した石巻市は行政や医療機関も機能がマヒし、「石巻医療圏」22万人の命は宮城県災害医療コーディネーターである著者に託された。状況不明の避難所300ヵ所、いつまでも減らない大量の急患数……かつてない巨大災害に、空前の大組織「石巻圏合同救護チーム」を指揮して立ち向かい、地域の医療崩壊を救った一外科医の思考と決断のすべて! (ブルーバックス・2012年2月刊) -
第3の案 成功者の選択
『7つの習慣』から16年、スティーブン・R・コヴィー博士の新刊です。この『第3の案 成功者の選択』は『7つの習慣』における第6の習慣「相乗効果を発揮する」を、数多くの事例を用いながら、より広くより深く探求するという内容です。コヴィー博士は『7つの習慣』の中で、「今まで話してきたすべての習慣は、相乗効果の奇跡をつくり出す準備にすぎない」と書いていますが、博士は『第3の案』で、この相乗効果の原則こそが、個人的な問題、家族の問題、職場の問題、社会の問題、だけでなく国家の問題をも解決する奇跡の方法であると述べています。ますます強くなるプレッシャーの中で人々がいがみ合う21世紀を、コヴィー博士は「個人の悪意の世紀」と定義していますが、この「第3の案を選択し相乗効果を発揮する」ことこそ、あなたの人生を、そして世界全体を変えられるとも著しています。「第3の案」とは、元来人と人はどちらが勝つかという敵対するものではなく、心からの相互理解と協力によって、素晴らしき第3の案を得ることができるという、人が持つ可能性を追求するものです。それはビジネスや家族、人間関係にとどまらず、社会、そして国家間の関係においても画期的な成果をもたらすものです。 私たちのビジネスにおいても、「既得権の保護か新規ビジネスへの挑戦か」「売上拡大か経費削減か」など、二者択一の論議ばかりです。こうした議論がいかに不毛であるか、コヴィー博士は見事に実証し、「第3の案」の必要性を説き明かしてくれました。私たちがめざしていることは、ビジネスの世界だけではなく、家庭、学校、社会、さらに国家間においても、お互いが発展することです。つまり、利害対立に勝つのではなく、双方が満足する解決策を見いだすことが私たちに求められているのです。 -
文豪ストレイドッグス 探偵社設立秘話
かつて横浜で用心棒をしていた福沢諭吉は、妙なことから傍若無人な天才少年・江戸川乱歩の面倒を見るはめに。仕事で福沢たちが赴いた劇場で不可解な殺人が起き!? 2人の出会いと探偵社の日常を描く豪華2本立て! -
[完全版]生きがいの創造
欧米や日本で、多くの科学者、医師、大学教授たちによって研究され、驚くべき報告がなされている「死後の生命」や「生まれ変わり」に関する研究。著者は、その研究成果の数々を踏まえながら、自身の体験も交え、人生のしくみを明らかにする。本書は、「死後の生命や生まれ変わりを認めると、私たちの生き方はどう変わっていくのか」という命題に迫る、画期的な科学的スピリチュアル人生論である。『生きがいの創造』は初版発売以来16年、我が国にスピリチャル・ブームを呼び、200万部のベストセラー・シリーズとなった。そのシリーズのなかから、核心的ポイントをあますところなく収録、自分がこの世に生きている意味について、深く体感させる、感動の書。 -
型破り マラソン攻略法 必ず自己ベストを更新できる!
厚底シューズで走ってはいけない。ふくらはぎは絶対に鍛えるな! ──人気ランニングチームを主宰する指導者が独自の「非常識メソッド」で通説を覆す。初心者から中堅ランナーまでフルマラソンが速くなる効率的なトレーニング方法も徹底指南。 -
成層圏の灯
佐伯徹は写真のモデルを引き受ける代わりに、喜瀬川英に食事とカラダを要求する。遊びの関係だったはずが、どんどん深みにはまっていくふたり。だが、喜瀬川には心の傷が。彼はかつて実の叔父である聖と肉体関係にあったのだ――…。表題シリーズ九篇を収録した、ボーイズ・ラブ史上に残る感動の名作、喜瀬川と佐伯のリアル・ラブ・グラフティ開幕!! -
オシムの言葉
【ミズノスポーツライター賞最優秀賞受賞作】「リスクを冒して攻める。その方がいい人生だと思いませんか?」「君たちはプロだ。休むのは引退してからで十分だ」サッカー界のみならず、日本全土に影響を及ぼした言葉の数々。弱小チームを再生し、日本代表を率いた名将が、秀抜な語録と激動の半生から日本人に伝えるメッセージ。(解説/岡崎満義) -
津波の墓標
大雪の中、野ざらしの遺体を一人見守る自衛官。娘の生死を巡って激しく口論する夫婦。幽霊が出ると噂のある川原に駆けつける遺族。娘の遺体に遺品の携帯電話を供えて祈る夫婦。土葬した遺体を掘り起こして火葬し、供養する僧侶……。釜石市の遺体安置所に焦点をあて、絶大な評価を得たドキュメンタリー『遺体』の著者が、同作では描けなかった小さな物語をすくいとったノンフィクションが本書です。マスコミが報道してこなかった震災の真実を、つぶさに取材してきた石井光太が、震災の果てに見出した希望とは……。 -
テイルズ オブ ヴェスペリア 虚空の仮面
飄々としたつかみどころのないキャラクターが人気のレイヴン。彼の過去に一体に何があったのかを、ゲームの脚本を担当した株式会社バンダイナムコゲームスの奥田孝明が綴ります!! イラストも同じく、株式会社バンダイナムコゲームスの岩本稔が担当。描き下ろしを多数収録!! ゲームでは語られていないレイヴンの物語、上巻の登場です。 -
志高く 孫正義正伝 新版
情報革命の先頭を走る男の生きざまを活写した、感動の評伝! 裸一貫から立ち上がり、いまや世界を見据える事業家となった孫正義。その原点となる少年時代に始まり、アメリカでの青春期、ソフトバンクの創業、インターネットや携帯電話事業への進出から、アリババの上場そしてロボット事業に至るまで――波乱に満ちたその半生を、四半世紀にわたって孫を密着取材してきた作家・井上篤夫が熱い筆致で描く。100年、200年、300年続いていく企業をめざす孫正義とソフトバンクは、いまや単なる「携帯電話カンパニー」ではない。もはや会社そのものがシリコンヴァレーのような存在であり、孫正義ははるか遠くを見つめているのだ。世界初の感情認識パーソナルロボット、Pepper(ペッパー)の発売に合わせて、さらに徹底した追加取材を行い、ベストセラー「志高く 孫正義正伝 完全版」に大幅加筆してパワーアップした「新版」。読めば勇気と活力が湧いてくる決定版! -
泣いた赤おに(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 日本のアンデルセンとも称される浜田廣介。彼は、子供心だけでなく、大人の心にも訴える善意や理想に基づいた名作を数多く遺し、それまで勧善懲悪の形式でしか存在しなかった子供の読み物に新風を起こした。本書には、赤鬼のために自己を犠牲にする青鬼の友情の物語「泣いた赤おに」のほか、外見の恐ろしい龍が、少年に優しい心を注がれたことで、子供達のために尽くそうと決意する「りゅうの目のなみだ」等、23話を収録。 -
アナトミア
美術学生のルーサが恋したのは、エキセントリックで奔放な美術教師のエバだった。過去に囚われ苦しむエバに翻弄され、時には怒り、憤りながらもルーサは恋に夢中だった。愛って? 恋って? どんなものだった? スピリチュアル・ラブ・ストーリー。 -
魔法使いのハーブティー
親を亡くし、親戚中をたらいまわしにされる不幸な少女、勇希。夏休みの間だけ身を寄せることになったのは、横浜に住む、会ったこともない伯父の家。勇希が恐る恐る訪ねると、意外なことに、その伯父は可愛いカフェのオーナーをつとめていた。 彼は変わり者のようで、同居するにあたって勇希が約束させられたのは、あまりにも奇妙なことだった――。 「魔女の後継者として、真摯に魔法の修行に励むこと」 不思議なカフェを舞台に紡がれるのは、色とりどりの美しいハーブティーをめぐる、心癒やされる物語。 -
人を活かす経営(PHPビジネス新書 松下幸之助ライブラリー)
澤田秀雄(エイチ・アイ・エス会長)氏推薦!「創業当時の私に『経営の原点』を教えてくれた名著。松下さんは人と組織をやる気にさせる天才。社員のモチベーションを上げたいとき読んでいただきたい内容です」――経営、商売を左右するものは「人」である。製造、販売、人事、渉外……いずれも結局は「人」の問題に帰着する。著者はいかに社員を指導し伸ばしてきたか。仕事をまかす、説得なき説得、部下の提案を活かす……など、「人」の持ち味を引き出し、仕事を成功に導くためのヒントが満載。 -
ブッダの教え一日一話
生きることについて考えたブッダの教えは、数千年が経っても常に新しい。妄想し、依存し、怒り、さまざまないのちから布施を受けながら返していない。そんな生き方をしているから幸福にならないのだ。ブッダの教えを学び、自分で確かめ、「いま・ここ」に生きることで、幸福への道がわかるようになる。スリランカ仏教界の長老が、日常に役立つブッダの教えを一日一話形式で説く。智慧とは、特別に「何かがある」ことではありません。じつは、「何もない」ことなのです。心の中に、ある価値判断や尺度をもっていると、それに当てはまるものしかみえません。何か知識にしがみついていると、それで頭がいっぱいで、他のものが入らなくなってしまいます。頭の中に何もない場合は、そのときそのとき、何でも入ってしまい、理解がはやいのです。さらに、得たものに執着しないでもち運ばないのが、智慧のある人なのです。などなど。 -
One World
「異色の小説家」が描く、人生の深さと人間のおもしろさ! 別々に成り立っている9つのストーリーが 人と人の出会いによって、ひとつの物語へとつながっていく――。 中高生からも人気の高い学習塾「聡明舎」での授業や、日本各地で連続講座「親学塾」を開催するなど、 執筆活動だけにとどまらず活躍の幅を広げている喜多川泰さん。 待望の最新作は、短編小説のような9つのストーリーが人の「縁」によってつながっていく不思議な長編小説です。 少年野球、サービスマン、卒業式、バレンタイン、超能力、就活、日本、出稼ぎ、恋愛……。 異なるテーマの9つのストーリーに登場するのは、 生きていれば誰もが直面するような悩みや悲しみ、迷いや不安といった、さまざまな思いを抱いている主人公たち。 彼らは、人との出会いを通して生きるヒントを学び、新たな自分へと成長を遂げていきます。 各ストーリーに登場する人物が少しずつ重なり合いながら循環していく物語は、 まさに私たちがいま生きているこの世界そのもの。生きる力が湧いてくる作品です! -
さよなら、ブラックハウス
寂しい島だった。だがそこには、支え合った友がいた、愛し合った恋人がいた――エジンバラ市警の刑事フィンは、イギリス本土から離れた故郷に望まぬ帰還をする。惨殺体となって発見された島の嫌われ者をよく知っていたからだ。フィンは事件を解決し、島から出たかった。袂を分かった親友と別れた最愛の恋人に再会する前に。少年時代に経験した儀式「鳥殺し」の記憶から逃れるためにも……。息苦しくせつない青春ミステリ。 -
長嶋茂雄 最後の日。1974.10.14
昭和49年10月14日、「我が巨人軍は永久に不滅です」の名セリフとともに現役引退したミスタープロ野球・長嶋茂雄。伝説となったあのフレーズはどのように生まれたのか、長嶋本人は何を考えていたのか。本人を含め、当時の関係者に徹底的に取材、「長嶋茂雄引退の日」の真実がいま明かされる。 -
使える経営学
「役割」「選択肢」「条件」「関係性」=アンラーニングの4つの型、 吸収能力(absorptive capacity)、粘着する知識(sticky knowledge)、 ソーシャルサイド・クリエイティビティ、ユーザーイノベーション、 ダイバーシティの罠…… 固定観念をリセットし、考え抜く力を身をつける 「コア事業への集中と選択が必要だ……」 「ダイバーシティは高めるべきだ……」 「ベストプラクティスは万能だ……」 その通説は本当に正しいのか? アンラーニングによって、「固定観念=思い込み」をリセットできると、 問題の解決策に辿り着くための「思考持久力=考え抜く力」が高まります。 【主な内容】 第1章 「経営学は役に立たない」と言われている 第2章 なぜ「経営学は役に立たない」と言われるのか 第3章 経営学は役に立つ 第4章 経営学による「役割」のアンラーニング:吸収能力(absorptive capacity)とは何か 第5章 経営学による「選択肢」のアンラーニング:粘着する知識(sticky knowledge)とは何か 第6章 経営学による「条件」のアンラーニング:ソーシャルサイド・クリエイティビティ(social side of creativity)とは何か 第7章 経営学による「関係性」のアンラーニング:多角化(diversification)は業績を悪化させるか 第8章 経営学は使い方次第 -
あなたの手のひら
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本のみならず海外でも開かれている原画展やテレビで紹介された星野富弘の詩画集はかぎりなく静かな感動の輪を広げている。移りゆく季節の花々によせて命のいとしさを描く詩画63点と16編のエッセイを収録。 -
鈴の鳴る道
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 午前中絵と詩を描き、午後随筆を口述筆記してでき上がったのが、この『鈴の鳴る道』です。詩画のほとんどは、「百万人の福音」(いのちのことば社)に毎月載せていたものです。一部描きなおしたものもあります。朝日新聞群馬版に載せたものを、新たに描きなおしたものもあります。花を中心に描きましたが、風景や動物もいくつか入れました。私には花も豚も風景も、同じように美しく見えるのです。 -
盆まねき
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎年夏になると、なっちゃん家族はおじいちゃんおばあちゃんの住んでいる笛吹山にいきます。親族でお盆を迎えるためです。おじいちゃんの家でなっちゃんが聞いたふしぎなお話三つとなっちゃんが盆踊りの夜に体験したふしぎな出会いの物語・・・第二次世界大戦末期、特攻機に乗って亡くなった、作者のおじさんへのレクイエム。戦後半世紀以上経って戦後世代が静かに語る肉親への鎮魂歌。 -
ゼロ・トゥ・ワン 君はゼロから何を生み出せるか
空飛ぶ車が欲しかったのに、 手にしたのは140文字だ 「もし本気で長期的な人類の発展を望むなら、 ただの140文字や“永遠の15分”を超えた未来について考えなければならない。 ZERO to ONE はシリコンバレーを教科書に、 難題を克服してこれまで存在し得なかった偉大な物事を築きあげるための本だ」 by Peter Thiel たとえば、日本が「失われた20年」と言われている間に、世界のイノベーションを引っ張っているのはアメリカ、特に西海岸のシリコンバレーだ。アップルやフェイスブックといった名前がすぐに思い浮かぶけれど、数多のスタートアップが起業しては消えていく世界でもある。 そんな中、次々と成功する企業を立ち上げる起業家集団がある。 オンライン決済サービス・ペイパルの初期メンバーとして繋がりが深く、現在もシリコンバレーで絶大な影響力を持つことから「ペイパル・マフィア」とも呼ばれる彼らは、ご存知ユーチューブ(YouTube)をはじめ、電気自動車のテスラ・モーターズや民間宇宙開発のスペースXからイェルプ(Yelp!)、ヤマー(Yammer)といったネットサービスまで、そうそうたる企業を立ち上げてきた。 本書はそのペイパル・マフィアの雄、ピーター・ティールが、母校スタンフォード大学で行った待望の起業講義録である。 ■日米同時発売■ ピーター・ティール with ブレイク・マスターズ=著 関 美和=訳 日本語訳序文=瀧本哲史 推薦!(ビジネス書大賞『僕は君たちに武器を配りたい』) [目 次] 日本語版序文 瀧本哲史 はじめに 1.僕たちは未来を創ることができるか 2.一九九九年のお祭り騒ぎ 3.幸福な企業はみなそれぞれに違う 4.イデオロギーとしての競争 5.終盤を制する―ラストムーバー・アドバンテージ 6.人生は宝クジじゃない 7.カネの流れを追え 8.隠れた真実 9.ティールの法則 10.マフィアの力学 11.それを作れば、みんなやってくる? 12.人間と機械 13.エネルギー2.0 14.創業者のパラドックス 終わりに―停滞かシンギュラリティか -
部下を本気にできる上司、できない上司
「コーチングの手法を使って的確な質問をしているのに、なぜ部下は思い通りに動いてくれないのだろう?」もしもあなたがそんなふうに考えているとしたら、それはコーチング以前の問題。部下が動かないのはコーチングが悪いのではなく、あなたと部下の間に信頼関係が決定的に不足しているからなのだ。信頼が築けていない状態でいくら「君はどう思う?」と連呼したところで、部下からは冷たい目で見られてしまうのが関の山だ。本書では、コーチングなどのテクニック以前に上司が身につけるべき「3つの本気力」がなぜ必要とされるのか、身につけるためにはどのように考え、どう行動すべきかを伝授。「対『自己』本気力」、「対『仕事』本気力」、「対『人間』本気力」を身につけることで、あなたのチームは見違えるほど変わるはず。一人でも部下を持つ人必読の書である。 -
度胸
〔競馬シリーズ〕アート・マシューズはイギリスでも有数の競馬騎手だった。その彼が自殺した。それも競馬場の下見所の中央、観衆の面前で。半狂乱に陥り、おちぶれ、あるいは死んでゆく騎手たち――彼らを恐怖のどん底に追いやる。アメリカ探偵作家クラブ賞受賞 -
緒方貞子 戦争が終わらないこの世界で
世界的リーダー、緒方貞子を知るうえで最適の一冊 UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)のトップを務め、“戦争が生み出した弱者”である難民を救うために、世界を駆け回った緒方貞子。その業績が今も国際社会で評価される、数少ない日本人リーダーの半生を、生い立ちから明らかにして話題を集めた「NHKスペシャル」が待望の出版化。 曽祖父が総理大臣(犬養毅)、祖父は外交官(芳澤謙吉)、父も外交官(中村豊一)という家系に育った生い立ちやアメリカ留学時代など、これまであまり語られなかった若年期もていねいに振り返り、日本人離れした“リーダーとしての魂”が育まれた背景と道程を探っていく。 [目次] 第1章 政治家・外交官の家に生まれて―誕生‐アメリカと中国での生活 第2章 信念の人 父・豊一―日中戦争‐帰国 第3章 少女時代に見た戦争―真珠湾攻撃‐終戦 第4章 リーダーシップの原点―聖心女子大学時代 第5章 戦争への疑問 満州事変研究―アメリカ留学‐論文執筆 第6章 突然の国連デビュー―結婚‐出産‐大学での講義‐国連総会出席 第7章 日本初の女性国連公使―国連日本政府代表部への赴任‐上智大学教授 第8章 紛争と向き合う中で―国連難民高等弁務官時代 第9章 「人間の安全保障」を求めて―二十一世紀JICAでの活躍 エピローグ 日本人へのメッセージ -
雨の日のアイリス
ここにロボットの残骸がある。『彼女』 の名は、アイリス。正式登録名称:アイリス・レイン・アンヴレラ。ロボット研究者・アンヴレラ博士の元にいた家政婦ロボットであった。主人から家族同然に愛され、不自由なく暮らしていたはずの彼女が、何故このような姿になってしまったのか。これは彼女の精神回路(マインド・サーキット)から取り出したデータを再構築した情報 ── 彼女が見、聴き、感じたことの……そして願っていたことの、全てである。 第17回電撃小説大賞4次選考作。心に響く機械仕掛けの物語を、あなたに。 -
アキレウスの歌
〈オレンジ賞受賞作〉半神の少年アキレウスに出会い、強い絆を結んだ王子パトロクロス。しかし、トロイア戦争が始まり、二人の上に暗い影を投げる……神々が人間に干渉するギリシア神話の世界を鮮やかに語り直した戦いと青春の物語/掲出の書影は底本のものです -
日本のゴーギャン 田中一村伝(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 伝説の日本画家、田中一村のただ一冊の伝記である。画壇に背を向け、生涯妻を娶らず、自らの才能だけを信じ、貧窮をものともせず、ひたすら絵をかいた69年の軌跡。東京・千葉・奄美大島と移り住んだ一生を追う。本書は『アダンの画帖』として発行されたものを電子化したものである。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
パラダイムの魔力 新装版
20年読み継がれるロングセラー! 将来を予見して成功に導く魔法の杖でもあり、あなたの思考を縛る足かせにもなるもの――それが、「パラダイム」だ。 イノベーションには欠かせない「パラダイム」とは何なのか、パラダイム・シフトはいつ起こるのか、また誰が起こすのか、どうすればパラダイム・シフトを起こせるのかを解説する。 「初版が発行された1995年以来、わたしは仕事のバイブルにしてきたと言っても過言ではない。なぜ本書は、時代や立場が違っても、古びないのだろうか。理由はいくつかあるが、一つは単に知識を与えてくれるのではなく、大きな「気づき」を与えてくれるところにある」――内田和成(序文より) -
No.1理論 ―ビジネスで、スポーツで、受験で、成功してしまう脳をつくる「ブレイントレーニング」
人間の脳はプラス思考、プラスイメージ、プラス感情になると信じられないほどの力を発揮する。 著者の開発したブレイントレーニングの概要を示し、自分の脳に革命をおこす方法を紹介する。 天才たちを天才にし、成功者を成功者にしてきた“秘密のカギ”を解き明かした脅威の30刷(2009/12現在)のロングセラー。 人間の脳はプラス思考、プラスイメージ、プラス感情になると、信じられないほどの力を発揮します。人間は、脳にインプットされた「条件づけ」に従って行動しています。成功する人の脳には「成功」が条件づけられていますし、失敗が条件づけられていれば、どんなに頑張っても成功できません。脳の条件付けを変えることで、「成功する脳」「自己実現できる脳」をつくるのがブレイントレーニングです。この方法で脳に「成功」が条件づけられると、否応なく成功してしまいます。嫌でも心がウキウキワクワク状態になり、人生が楽しくて仕方なくなります。 本書では、脳の条件付けを変えて、成功してしまったスポーツ選手やビジネスマン、受験生の事例などを紹介しながら、誰でもカンタンにプラス思考になれて、ラクラク成功してしまう丸秘ノウハウを大公開しています。 -
さいふをなくした
ドアラが名古屋市に出現して20年。今年、作家・ドアラ先生が再起動する――。 ドアラ(名古屋市在住)は、中日ドラゴンズのマスコットキャラクター。愛知県のみならず、全国から愛されるドアラ。つらくても、くるしくても、球場でいつも笑顔をたやさないドアラは、いつだって私たちを癒してくれます。 しかし、その笑顔の裏に、悲喜こもごもの日常が潜んでいることを我々は知りません――。 ドアラ出現20周年を記念して、2年ぶりに作家・ドアラ先生に執筆を依頼。 「さいふをなくした」と題して、全4回にわたる短編エッセイを連載。これまで私たちには見えなかった、ドアラの日々のくらしが紡ぎ出されます。 第1話、「さいふをなくした」では、ドアラがなんと大切なものをなくしてしまいます。その大切なものとは一体……? そしてドアラをへこませた、謎の物体とは……? 「そのまんまじゃないか!」の声が続出の第1回! -
男家
7年前に両親を亡くした二階堂家は、男ばかりの7人兄弟。エリートリーマン、漫画家、大学生から小学生……そろいもそろってイケメンだらけの大家族はいつも大騒ぎ! 個性豊かな兄弟たちに囲まれた五男の睦は、慌しい暮らしに我慢しきれず、「普通の家族」に憧れるけど……!? -
河北新報のいちばん長い日 震災下の地元紙
あの日――2011年3月11日、仙台に本社を置く東北地方のブロック紙・河北新報は壊滅的な被害を受けました。沿岸の支局は津波にのまれ、安否不明の記者や販売店関係者が続出。本社のコンピューターが倒れて紙面制作の機能を失い、休刊の危機に瀕します。しかし現場は、「それでも新聞をつくる!」という気概を失いませんでした。極限の状況下で、彼らは何を考え、どう行動したのか? 新聞人たちの凄絶な闘いの記録が本書です。被災者に寄り添った紙面づくりが胸に迫ります。あの日を忘れないためにも、長く読み継がれるべき書です。 -
ありがとう! わさびちゃん カラスに襲われた子猫は天使になった
2013年夏、本当にあった87日間、愛の物語。 わさびちゃんは、道路でカラスに襲われているところを「父さん、母さん」に救われた生後間もない子猫。6月2日に保護された時には、顎の骨が粉砕骨折し、舌も切れているなど大怪我をした状態でした。この日から、父さん、母さんの闘病生活は、自分では食べることのできない子猫に2時間おきにカテーテルでミルクを与える生活が始まります。子猫を飼うのは初めての母さんは、ツイッターにアカウントを開設して日々の様子を公開していきます。カテーテルでの給餌は子猫にとって辛いこと。子猫が暴れて口の中を傷つけないようにおばあちゃんがおくるみを作ってくれました。タラコやしめじ、本わさびをあしらったかわいいおくるみをまとった子猫の写真がツイッターで話題にのぼるようになったのです。 以降、家族の飼い犬ぽんずちゃんとの犬猫の垣根を超えた友情などに育まれ、「わさびちゃん」と名付けられた子猫はすくすくとやんちゃに成長していきました。 ところが--。わさびちゃんは、7月末にてんかんの症状に襲われます。これは投薬の末、回復しましたが、8月26日、体調が突如悪化。翌27日、短い生涯を終えたのです。 最後まで必死に生きようとがんばったわさびちゃんが家族と過ごしたのはたった87日間。わさびちゃんと家族との87日の愛の物語を通じて、命の大切さに触れる感動の一冊(本書の収益の一部を動物愛護の活動のために寄付します)。 【ご注意】※この作品はカラー写真が含まれます。お手持ちの端末で立読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。 -
イノベーションのジレンマ 増補改訂版
米国の経営手法に革命を起こした「現代の古典」が、増補改訂版として刊行 「偉大な企業はすべてを正しく行うが故に失敗する」 業界トップ企業が、顧客の意見に耳を傾け、新技術に投資しても、なお技術や市場構造の破壊的変化に直面した際、市場のリーダーシップを失ってしまう現象に対し、初めて明確な解を与えたのが本書である。 著者、クリステンセン教授が掲げた「破壊的イノベーションの法則」は、その俄に信じがたい内容にも関わらず、動かしがたいほどに明晰な事例分析により、米国ビジネスマンの間に一大ムーブメントを引き起こした。 この改訂版では、時代の変化に基づく情報更新と破壊的イノベーションに対応するための組織作りについて、新章が追加されている。 【原書タイトル】The Innovator's Dilemma ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 -
イノベーション・オブ・ライフ ハーバード・ビジネススクールを巣立つ君たちへ
クリステンセン教授がビジネスマンに贈る人生のジレンマを乗り越えるための一冊 本書は『イノベーションのジレンマ』をはじめ、多数の名著を著した技術経営の大家クレイトン・クリステンセンが、これまで自身が教えてきた経営戦略を人生訓に落としこんで語る一冊です。 2007年に心臓発作、そして2年後にガン(悪性腫瘍)、さらに2010年には脳卒中で倒れたクリステンセン教授。戦略論や経営学の分野では最高峰にある教授が、抗がん剤と戦って髪が抜け落ちた体に鞭打ち、最後の授業で何を伝えたかったのか。本書のもととなった「HOW WILL YOU MEASURE YOUR LIFE ?」(HBSに掲載された論文)は、HBS史上最多のダウンロード数を獲得しています。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
神様の休日 ~僕らはまためぐり逢う~
あの日、僕はすべてを失った。 生きるために、青年が選んだのは復元納棺師となって死と向き合うことだった。 実在の復元納棺師をモデルにした真実の物語。 定職につかず漁港で働いていた22歳のフリーターの彰紀は、前向きで明るい地元の美容師・えり奈と出会い付き合い始める。 初めて大切なものを見つけた彼は、周囲の反対を押し切りえり奈と結婚。家族を守るために必死に働き出す。 長男も生まれ、二人目の出産を控えた幸せの最中、東日本大震災が起こる。 長期間の漁のため、船に乗っていた彰紀が初めて次男を抱いたのは、泣くことも、笑うこともできない冷たくなった我が子だった。 すべてを失った彼は、故郷を離れ、ひとり死ぬことを考える。 死ぬこともできなかったある日被災地でボランティアとして働いている復元納棺師の存在を知る。 死ぬ前に、自分にはできることがあるかもしれない、と弟子入りをお願いするが……。 震災も、失った家族のことも忘れる必要なんてない。 「助けてあげられなくてごめんね」と後悔だらけだった日々から一歩踏み出した青年の物語。 -
彼女と彼女の猫
新海誠の幻のデビュー作が小説となって息を吹き返す! アニメとは異なる視点で描いたもうひとつの『彼女と彼女の猫』。 都会で一人暮らしをする女性が、ある日偶然猫を拾った。 自分の感情を言葉にするのが苦手な彼女と、彼女の不器用さをそばで見守る猫。 友人との言葉の掛け違いを境に、彼女の日常から笑顔がなくなっていく。 拾われた猫たちを軸に描かれる、四つの連作短編。 「彼女はいつでも誰よりも優しくて、誰よりもきれいで、誰よりも懸命に生きている」(本文より) 《目次》 第1話 ことばの海 第2話 はじまりの花 第3話 まどろみと空 第4話 せかいの体温 -
それでもあきらめない ハーバードが私に教えてくれたこと(あさ出版電子書籍)
フリーター生活からハーバードに行き人生を変えた著者だから伝えられる話 『大丈夫だ。君なら未来を変えられる』 教授、講師、職員、クラスメート、卒業生らと 交流する事で得た“気づき”の数々 ◆著者のコメント この本は、私がハーバードの公衆衛生大学院に学んだ経験を1冊にまとめたものです。 私は決して“エリート”ではありません。就職活動では内定を得ることができず、何も決まらないまま大学を卒業。フリーター生活を経て、長い長い回り道の末に、3度目の正直でハーバードに入ることができました。 その私が、大学院の勉強と同じくらい興味を持ったことがありました。 それは、ハーバードで輝いている人たちは、なぜそのポジションを得たのか――。 彼らの共通点とは何か、ということでした。 社会に出る手前で進むべき道を見失った私は、どうしても、その答えが知りたかったのです。 では、私が見つけた答えとは何だったのか……。 この本が、かつての私と同じように、前に進みたいと思っている人や、変わりたいと願っている人、そして、自分のこれからの生き方について本気で考えている人の心に届くことを祈っています。 ■目次 ●第1章 変化 CHANGE ●第2章 転機 OPPORUNITY ●第3章 仕事 WORK ●第4章 心 SPIRIT ●第5章 未来 FUTURE ■林英恵(はやし・はなえ) 1979年千葉県香取市生まれ。地元の公立幼稚園・小・中学校を経て、私立渋谷教育学園幕張高等学校、早稲田大学社会科学部を卒業。 大学在学中からテレビのリポーターなどメディア関連の仕事を行う。ジャーナリストになることを目指して就職活動を行うが、マスコミからの内定を得ることはできなかった。その後、新聞社での編集アルバイトなどを経てアメリカに留学し、ボストン大学教育大学院修了。 2006年より、国連児童基金(ユニセフ)インド事務所でHIV予防キャンペーンに携わり、2007年、ニューヨークに本社があるマッキャンヘルスコミュニケーションズに入社。 同年、3度目の受験でハーバード公衆衛生大学院修士課程に合格。同社の支援により、学業と仕事を両立させながら、2012年5月に同大学院(ヘルスコミュニケーション専攻)を修了した。 現在も、同大学公衆衛生大学院博士課程に在籍しながら、パブリックヘルス部門の戦略プランナーとして、国内外の保健医療やヘルスケア分野で、コミュニケーションに関する研究や企画の実行・評価などを行っている。使命は、ひとりでも多くの人が与えられた命を全うできる社会を実現すること。好きな言葉は「Life is full with unexpected joys. (人生は予期せぬ喜びにあふれている)」。
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