阿吽社の一覧

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作品一覧

2020/03/12更新

ユーザーレビュー

  • 阿・吽(11)
    今まで、お互いに天才である者同士、惹かれあって来たもののずっとすれ違い、ついに2人がゆったりと語り合うようになり、とても幸せな巻だと感じた。精神的に相思相愛であり、蜜月という言葉さえ似合うようなその状態に、これまでの長い道程を思うと幸せがこみ上げて、感動してしまう。
    年上の最澄さんが弟子となり、空海...続きを読む
  • 阿・吽(11)
    なんという事だ最澄は総てお見通しなのだ、そして空海の元へ行く、感動して語彙力の無さがつらい、みんなに読んで欲しい1冊
  • 阿・吽(6)
    初っ端から霊仙和尚毒殺で辛い。
    でも途中のサイバーな般若三蔵のところといい、霊仙和尚の巻でした。
    三蔵さんたちみんな管付いてるし、霊仙と空海が降りていく法界への扉も魔方陣みたいでかっこいいです。
    一切は虚妄。色即是空、空即是色。対象化する己の阿頼耶識も「空」。うーん、わかるようなわからんような。。
    ...続きを読む
  • 阿・吽(2)
    2巻もとても面白かったです。
    本を開いた時にバーンと載っている最澄の願文が刺さります。
    最澄は無力さと絶望を抱えて、仏教の道を進んで行くんだな。
    桓武天皇との出会い、今読んでいる「日本の聖と賤 中世篇」でかかれていた日本の仏教は皇族や貴族の側にいた…という方向に進んでいくのはここからでもあるのか、と...続きを読む
  • 阿・吽(3)
    3巻もとても面白かったです。
    真魚が修行の末に見た自分自身は大きな魚…そして空海へ。
    このところの古生代生物の見開きが好きです。
    人間じゃないにうつ様もとても好き。ここが高野山になるのか。
    ラストで、最澄と空海の思いが重なります。海を渡り、唐へ。続きも読みます。