「阿吽社」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2019/02/12更新

ユーザーレビュー

  • 阿・吽(3)
    今のところこの3巻が一番好き。
    真魚が始めて空海と名乗り、高野山の意味が分かってゾクゾクする。
    目に見えない世界と隣り合って生きていたこの時代の人々にあって、空海は更に突出した存在だ。自らの恃む道を、世界を、迷いながら手探りながら、がつがつと力強く進んで行く。
  • 阿・吽(1)
    ダヴィンチの、本読みが選ぶベスト3(最新号じゃなく以前のもの)から。複数人に選ばれていたり、複数年に渡って選ばれて至りのものは、やっぱりそれなりの訳があると思うし、特に要チェックするんだけど、本作入手もそういう理由から。で、期待に違わぬ出来でした。個人的には、最新版の『このマンガが凄い』受賞作より好...続きを読む
  • 阿・吽(8)
    諸行無常って、ホントそうだなぁ、って…知らない事で無かった事にもなるんだけど…後に怨霊となるが、おかざき真里さん描く橘逸勢がイケメンって事もあるけど、求められる事は出来ないし、求められてない事には秀でているのに誰も褒めてくれない感じが凄く好きでね…字が上手な事は、空海は気付いてるんだよね…空海も美し...続きを読む
  • 阿・吽(7)
    桓武帝まわりが怖い……(ホラー的な意味で)
    最澄パートの重苦しさとやるせなさ(「運がない」)が切ない。変な人多過ぎ。
    空海パートというか逸勢たちに癒されている。
    日本帰るの!?
  • 阿・吽(7)
    仏教も密教もよく解ってない私なのだが『阿・吽』読んでると脳の中のどこかが研ぎ澄まされる感じがする。帰国して、意に添わぬことをしなければならなかった最澄が勤操和尚の肩でやっと泣けるところ、世の会社人と言われる人にも通じる場面だなぁ、って。切ないよなぁ、って。空海の「知」への欲求って、ある種の中毒者に見...続きを読む

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