忘れじのK 半吸血鬼は闇を食む

忘れじのK 半吸血鬼は闇を食む

作者名 :
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作品内容

友人のパオロが倒れたという知らせに、ガブリエーレは故郷フィレンツェに戻った。幼い頃から正体不明の「黒いもや」が見えたガブリエーレには、パオロだけが同じものが見える仲間だったのだ。そして彼が倒れた原因に心当たりがあった。彼が秘密にしていた、ヴァンパイアやダンピールという闇の世界にかかわる仕事だ。フィレンツェに住む日本人が事情を知るらしく?

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社オレンジ文庫
ページ数
304ページ
電子版発売日
2020年12月25日
紙の本の発売
2020年12月
サイズ(目安)
1MB

忘れじのK 半吸血鬼は闇を食む のユーザーレビュー

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ 2020年12月31日

    パオロとかっぱのあいだに流れていた心地よい時間のことを想って泣いた。
    これからガブリエーレとどんなふうに仲良くなっていくのか楽しみ。続刊ください…!

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    Posted by ブクログ 2022年01月19日

    先に2巻目を読んでしまったが、私にはそのほうが、この1巻目が理解しやすかった。
    結果オーライってやつ。

    静かな話だと思った。
    Vと戦ったりもしたけど。

    今も人知れず戦っているのかな。

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    Posted by ブクログ 2021年08月03日

    長く生きて大切な人を何人も無くしてきたかっぱだから、大切な方へあの選択をしたと思うと…胸が締め付けられました。とても素敵な作品です*°

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    Posted by ブクログ 2021年03月15日

    これは絶対続きがあるでしょ??
    そうなんでしょ?
    てか続きを書いてくれーー!!
    と、思わずにはいられない程面白い設定と話だった。
    人の負の感情から出る「黒いモヤモヤ」を食べて生きるヴァンピールと言う半吸血鬼の存在と、それを監視、管理する役をおった二ポーテと言う人達。
    彼等がどういう存在でどんな関係性...続きを読む

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    ネタバレ購入済み

    忘れじのK🦇

    2020年12月31日

    辻村先生の新作ということで購入しました。
    舞台はフィレンツェ、歴史ある街でダンピールと人間の青年が訳あって出逢います。
    以下ネタバレを含みます。
    生きるために記憶を失ってしまうかっぱは記憶を失う悲しさと切なさを理解していますが、大切な友人のパオロのためを思って記憶を奪います。
    そんなパオロからの宝物...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年05月13日

    フィレンツェを舞台にしたダンピールの物語。
    読み始め地の文がとても読みづらく何度もページ戻って読み直しました。主語が誰なのか分からなくなる⁇
    物語後半になるにつれて面白さが加速。長めのエピローグはほっこりして楽しめました。
    長く生きて記憶を摂取していくと昔の記憶が消えて行く寂しさが書かれていましたが...続きを読む

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  • 忘れじのK 半吸血鬼は闇を食む
    友人のパオロが倒れたという知らせに、ガブリエーレは故郷フィレンツェに戻った。幼い頃から正体不明の「黒いもや」が見えたガブリエーレには、パオロだけが同じものが見える仲間だったのだ。そして彼が倒れた原因に心当たりがあった。彼が秘密にしていた、ヴァンパイアやダンピールという闇の世界にかかわる仕事だ。フィレンツェに住む日本人が事情を知るらしく?
  • 忘れじのK はじまりの生誕節
    ダンピールとは人間から吸血鬼へと変わる過渡期にある人の形をした生き物。空を飛び、怪力を発揮し、人々の心の闇から生まれる不定形の黒いもや「テネブレ」を食べ、果てしなく長い命を持つ。アメリカの医学部を中退したガブリエーレは、故郷フィレンツェで知り合ったダンピール「K」と共に過ごすため、見届け人であるニポーテとなる決心をした。だが無条件にとはいかず、適性を審査するためにバチカンから陽気で太鼓腹の中年神父バシリスが派遣されてきた。折しもフィレンツェでは、強烈な突風が何度も発生しており、Kたちはそれにテネブレの気配を感じていた……。

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