感動するの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
3.5成功する企業や自治体のコミュニケーション戦略とは、一人のカリスマをつくり出すことだ。アメリカ大統領をはじめ、知事や経済界のトップの実例を見れば明かだろう。では、どうすればカリスマは創造できるのか。本書では、そのためのプログラムを紹介する。「顔づくり」「ファッション」「スピーチの訓練」「神話・伝説づくり」「ブランド化の推進」「メディア・ミックス」……。著者は、経営コンサルタントにして神主という異色の経歴を持つ。それだけに、宗教教団の驚くべきパワーを経営にも活かすノウハウに熟知している。さらに、昨今の企業不祥事に見られるように、カリスマ失墜の掟についても警告を発する。「経歴詐称」「責任回避」「傲慢」「虚偽による誘導」「尊厳を損なうような告白」等々。社長ブログの何気ないコメントがアダとなることもあるのだ。ヒトラー、ディズニー、松下幸之助等のエピドードも盛り込みながら、指導者になるための変身メソッドを伝授する。
-
4.1たった一人の身内であった義兄の大志を病気で亡くし一人ぼっちになってしまった桜子。悲しみの底にいる彼女を救ってくれたのは、大志の親友であり、桜子の初恋相手でもある冬馬だった。冬馬は、「大志の遺言だ」と言って、桜子に結婚を申し込む。それが兄との友情ゆえのものだとわかっていたけれど、桜子は彼の手をとり、新婚生活が始まった! とはいえ義理での結婚だからか、冬馬はよそよそしい態度……寝室も別にし一向に手を出してこない。桜子は「やっぱり冬馬さんはこの結婚が嫌だったんだ」と寂しさを覚える。なんとか夫に振り向いてもらおうと、思い切って冬馬の寝室を訪ねたところ彼女は予想以上に溺愛されてしまい――!? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
-
4.0
-
4.6マクドナルド・メルカリ・SHOWROOMで事業と組織の成長を加速させてきた著者による「新しい組織論」 世の中の多くの会社が「人を大切にしている」と謳っています。 しかし、以下のような不幸な事例が多いのもまた事実です。 ・超優秀な人材が入社!しかし大きな成果をあげられず、すぐに退職してしまった。 ・夢を語りやる気に満ちていた新卒社員が入社数ヶ月で退職してしまった。 ・社長が入れ替わり、組織改革が始まるが、功労者が抵抗。改革もうまくいかず、功労者も退職してゆく。 その原因は会社に対する社員の期待と、実際の仕事環境の間に「期待値ギャップ」が生じてしまうから。そのギャップが大きいほど社員は不満に感じてしまいます。 言い換えれば、「社員が期待する環境と、会社が提供する環境のギャップがない(少ない)会社」こそ「いい会社」と言えるのです。 では、「いい会社」であるためには何が重要なのか。 その答えは「適切な期待値を設定する」ことです。 業務遂行上のやり取りや環境、社内外で感じられる雰囲気や空気感のすべて、つまり「組織文化」や「企業風土」と呼ばれるものが、社員の期待値とズレないように設定されていなければなりません。 本書ではカルチャーを言語化し、可視化し、それを社内外に浸透させることで、企業と社員の期待値ギャップを減らすために、 「カルチャーモデル」を設計し「最高の組織文化」をつくる方法を紹介します。 これまで見えない空気のような存在とされてきたカルチャーが言語化され、社内外に共有化されることで、言行一致した組織を築きあげることができます。 それが企業と社員の間の期待値ギャップをなくし、誰もが自分にとって「いい会社」で働くことにつながります。 そして社員が会社に満足し、ロイヤルティ(忠誠心)高く働きつづけてくれることが、企業が長期的に成長しつづけるために重要な競争力となるのです。
-
3.8◎本気で組織を変えたいすべての人へ 【累計30万部『現場力を鍛える』『見える化』の著者が、日本で初めて「組織の土壌である『組織風土』を根本から変えて、組織を劇的に強くする」最高の処方箋を、1冊で完全解説!】 【「GAFAMにあって、海外のエクセレントカンパニーにあって、日本企業にないもの」「強い現場・組織に必ずあるもの」――それは「カルチャー」だ!】 【カルチャーは組織の「土壌」のこと。カルチャーあっての組織能力だ!良質な「土壌」があってこそ、「人」が育つ!「いい制度・取り組み」も機能する!】 【3つのケースと22の事例を、詳しくわかりやすく解説!「実践的ヒント」が、とにかく満載!】 組織を変えるとは、結局「カルチャー」を変えることだ! 【「悪い組織風土」の典型例/あなたのチーム・組織は大丈夫?】 ×相次ぐ不正・不祥事 ×現場や若手社員に活力がなく「活力枯渇病」に陥っている ×「働かないおじさん」が多く「闘う姿勢」のない人が多い ×「ラクだけど、やりがいも成長もない『ゆるブラック企業』」に転落している ×忖度して上に物が言えない、率直に意見を言いづらい雰囲気がある ×やる気と潜在能力に満ちた「優秀な社員」ほど辞めていく ×イノベーションが生まれない… →すべての元凶は「組織風土の劣化」だ! 【組織全体が活力に満ち溢れる!「LOFT」なカルチャーの作り方がわかる!】 ①Light──身軽で気軽、軽快かつ軽妙で、フットワークのいい組織 ②Open──開放的で風通しがよく、壁のない組織 ③Flat──対等で上下を感じさせない仲間意識の高い組織 ④Tolerant──異質を受け入れる耐性があり、受容性の高い組織 →「9つのポイント」をわかりやすく解説!あなたの組織も変えられる! どんな組織も「現場からのカルチャー改革」で強くなれる! この1冊で「組織を変える」「組織を劇的に強くする」最高の処方箋を手に入れよう!
-
3.5
-
3.5
-
3.01巻880円 (税込)『拝啓、子爵さま』■子爵の称号を持つイヴリンは、6年前に過ちを犯した。親友の妹であるラヴデイと、情熱に任せて関係を持ってしまったのだ。身分差のある二人が結ばれるはずもなく、以来、ラヴデイたち兄妹とは絶縁状態にある。そんなある日、親友から手紙が送られてきた。 『すれ違いの求婚劇』■シャーロットはパーティ会場でキスをしている男女に遭遇するが、その男性が亡き婚約者に瓜二つで息をのむ。彼こそ長らくイングランドを離れていた、亡き婚約者の双子の弟ジェームズだった。なぜか敵意をむきだしにしてくるジェームズに、彼女は困惑するが……。 『仮面舞踏会の魔法』■シルヴィーとウェストは昔なじみで、双方の親から結婚を期待されている。ウェストは魅力的だし大切な存在だが、シルヴィーは周囲に決められた縁談ではなく、本物の愛にめぐりあいたいと思っていた。そのため、長年向けられてきた彼の熱い視線には気づかず……。 『君にすべてを捧ぐ』■中尉ブライアンは幼なじみの戦死を知らされた。その妻オードラも幼なじみで、ブライアンはひそかに彼女を10代の頃から愛していた。駆けつけた葬儀の席で、夫の遺した借金のせいで途方に暮れるオードラを見て、ブライアンは彼女を守るためにある決意をする。 *本書に収録されている『拝啓、子爵さま』、『君にすべてを捧ぐ』は、既に配信されている作品と同作品となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
-
3.0
-
4.5初めての恋に一生懸命な小谷は、八木の昔の恋人の存在に不安になっても、八木と自分を信じることで乗り越えてきた。しかし、高校卒業まであと半年、という時期に八木が学校を辞めると言い出した――。離れ離れになってしまう二人の恋の結末は!? 表題作他、「サクラサク」「彼のいない教室」商業誌未発表作品+描き下ろしも収録。八木&小谷シリーズ第二弾!!
-
4.0※このコンテンツは、2008年11月に配信を開始した電子書籍の表紙を新たにし、文庫版解説と追記を加えたものです。本文内容に変更はありません。 名探偵は、せつないホームレス マンションで親子三人が惨殺された。一人残された美少女が心を開いたのは、デカ上がりのホームレス探偵! 傑作書き下し長篇 現住所=代々木公園の西門そば。仕事=リヤカーでの廃品回収。主食=焼酎。煙草=原則として路上で調達。ホームレスで元刑事の椎葉明郎は、かつて指導した女性刑事・吹石夕子に雇われる。日当は二千円。依頼は、事件の真相解明。両親と次女の一家三人が殺された事件だ。物証からは犯人像が浮かばず、怨恨でもなさそうだ。では犯人の狙いは何か。その夜、外泊していた長女は事件に関係があるのか? モテない女性刑事とホームレス探偵の捜査の行方は……。 解説 池上冬樹 単行本 2003年10月 文藝春秋刊 文庫版 2006年10月 文春文庫刊
-
5.0女でありながら男の服を着て弓と剣を操るモードは、その卓越した技能ゆえに、幼なじみのガンツに兄を人質にとられ、無理な要求を突きつけられた。ガンツは最近領地を没収され、取り戻そうと躍起になっていた。女のモードなら疑われずに、新しい領主の動静をうかがえる。そう思った彼は卑劣にも兄思いのモードを脅して、城の内部に侵入させようと考えたのだ。そしてモードはガンツに命じられるまま新領主の護衛に名乗り出た。新領主ウィリアム・ド・ローアンはどうやら王にうとまれ、この北イングランドまで飛ばされたらしい。噂では見映えのよさと愛の技巧で宮廷の女たちを骨抜きにしたというから、きっと格好ばかりの伊達男なのだろう。確かに伊達男には違いなかったが、ウィリアムの目は節穴ではなかった。彼は見抜いていた――モードの計画ばかりか、彼女の美しさまでも。
-
3.5誰も知らないカレーライスのルーツを追跡! カレー研究家として、絶大な人気を誇る著者が日本のカレーライスのルーツを追って国内外を4年間かけて徹底取材した、笑いあり、歴史的発見有りのエンタメノンフィクション。幕末、明治期に日本に入ってきたとされるカレー。いまや日本の国民食となっているが、そのルーツは誰も知らない。インドからカレーが来たと思っている人は多いが、果たしてそうなのか?海外から日本にどうやって入ってきたのか、その味はどんなものだったのか?外国船が訪れた港や軍港を調査し始めた著者は更なる手掛かりを求めて、会社を辞め3人の子供と妻を残し、海外に飛び立った。前代未聞のカレールーツを探る旅が始まった!解説はエッセイストの平松洋子さん。 ※この作品は、『幻の黒船カレーを追え』(単行本版)の文庫版となります。
-
3.0
-
3.0同性が好き―誰にも言えない秘密を持つ奈良は、25歳になるまで独りで過ごしてきた。ある日童貞を捨てようと決心し出張ホストを依頼。ホテルに現れたのは同じ会社のエリート・菅野だった!?動揺する奈良の指先に口づけながら、「優しくしてあげるよ?」と菅野はあやすように囁いてくる。そして奈良は、獣の雄の色気を纏う菅野から与えられる、目眩がしそうなほどの快楽に溺れていき…。体だけの関係から始まる、人生でただひとつの恋。※過去に発行された作品ですので、重複購入をご注意ください。
-
3.7
-
5.0元国鉄の専務車掌で、今は現役の小学校教師が、実体験にもとづいて提案する子どもたちのための100項目の社会体験教育講座。鉄道が単なる移動手段であったり、マニア的興味の対象であるばかりでなく、子どもたちの成長に多大な効果をもたらす「教材」でもあることを、実際の体験の中から教えてくれる。家族旅行のあり方や初等教育の行く末についてのヒントも満載の一冊。 村山 茂(むらやましげる) 1954年生まれ。73年国鉄入社、84年教員免許取得、85年国鉄退職、86年兵庫県で小学校教諭となる。主な著書に『クイズ鉄道100線の歌』(成山堂書店)、『阪神・淡路大震災から100学んだ』(海文堂出版)、『親子で楽しむ兵庫の算数』(共著・六甲出版) ※電子書籍の仕様による紙版と異なる図版・表・写真の移動、本文中の参照指示の変更、ほか一部修正・訂正を行っている箇所があります。予めご了承ください。
-
5.0
-
3.0手づくりのマスクでエコおしゃれしましょう。 ただの白いマスクではつまらない、使い捨てマスクがなんだかもったいない、という人のために、かわいい柄ものや、ワンポイントのデコグッズ、消しゴムはんこなど、遊び心いっぱいのマスクの作り方とアイデアを紹介した一冊。 基本型、プリーツ型、立体型の作り方(立体型の実物大型紙つき)、替えガーゼの入れられるポケットマスクなど、いろいろなタイプを掲載。かんたんに作れる小物なので、手芸が苦手という方でも、気軽に楽しめます。うっとうしがって、マスクをすぐにはずしてしまうお子さんも、ママの手づくりマスクなら、喜んでかけてくれるかもしれません。 近年、マスク姿は年中、目にするようになりました。秋冬のインフルエンザや春先の花粉症の季節、真夏の日焼け対策や、人混みの感染予防、せきが出るときの周囲へのエチケット、炊事(給食)や掃除、園芸シーンなど、さまざまな目的・場面で使用されています。 マスクは風邪や病気のときだけのものではありません。本書で、新しいマスクの習慣に親しんでみてください。
-
4.0
-
5.0民は国の本 吏は民の雇 武士の時代の終わりを見通し、財政・藩政の立て直しと近代化に生涯を捧げた男。 「幕末の風雲児」のもう一つの顔に迫る。 ◆越後の英雄のもう一つの素顔 河井継之助というと、戊辰戦争で新政府軍相手に善戦しつつも非業の死を遂げた悲劇の武士というイメージが強い。司馬遼太郎の歴史小説『峠』で好漢として描かれたことにより今なお人気も高い人物であり、彼を取り上げたノンフィクション、フィクションも数多出版されている。しかし実は、戊辰戦争に至るまでのその人生はほとんど知られていない。 河井は「維新の三傑」西郷・大久保・木戸のように、京都を舞台に政治活動に奔走したわけでも、坂本龍馬のように、脱藩して活動の場を広げることもなかった。権力闘争に狂奔する中央政界の動向からは距離を置き、あくまでも長岡藩にとどまったうえで、欧米列強を模範にその富国強兵に邁進した。一言で言うと近代化である。 ◆未来を見越し近代化に尽くしたその生涯を描く 継之助の人生は、いわば長岡藩の官僚として財政そして藩政を立て直すことに捧げられた。来るべき近代日本を見通し、その魁の役割を長岡藩に担わせようとした。西洋の事情に通じた開明派藩士で、明治政府の近代化政策を先取りした人物だった。 本書は、幕末の解説で定評ある筆者が、明治維新、つまり河井継之助没後150年を迎えるに際し、戊辰戦争と結び付けられがちな河井の生涯を読み直すことで、その歴史的役割を解き明かすもの。時代の変わり目、財政の立て直し、官と民のあり方など、その目指したものは、今日の日本にとっても大いに参考にすべきものがある。
-
4.3
-
-【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 動物社会学への出発点となった「飼いウサギ」と、マウンテンゴリラの生態を追う動物学者のユーモラスで知的発見にみちた調査苦闘記『ゴリラ探検記』を収録。世界的なサル学者・河合雅雄氏の原点ともいえる作品集。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
-
4.2
-
4.3
-
3.7
-
4.3
-
3.5人の生きる意味を問う。著者畢生の歴史大作。 日本革命前夜- 時は幕末。北関東の清流、那珂川が流れる黒羽藩で、青年下士・板倉誠之介は育まれた。彼の養父、主水丞は百姓一揆に同調したことで、一家は厳しい生活を余儀なくされているが、誠之介の心には、民を思い、信念をもって立ち向かう侍への憧れが宿っていく。 藩は他藩から新たな藩主を迎えることを決め、不正を働く家老の権力に対する憤りが、家臣たちの間で藩政改革の波を呼び起こす。城代の息子、浄法寺高俊との激しい対立、さらには幼なじみの加代との淡い出会い、そして養父の不審な死が重なりながら、誠之介は幕府が終わる時代の流れに対峙する。 彼の目指す道は、ただの武士としてではなく、民のために生きること。その熱い志を胸に、安穏なる日々を超えて、ただ鮮烈に生きていく。 北関東の豊かな四季を芳醇な日本語で綴りながら、人の生きる意味を問う、著者畢生の書。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 5万人以上が勇気をもらった!人気著者が贈るフォトメッセージBOOK・うまくいかなくて、くじけそうな時、・日々の生活や仕事に疲れた時、・誰かに傷つけられたりして、人間関係に悩んだ時…この本は、あなたに優しく寄り添い、励ましてくれるはずです。この大きな変化の時期。私たち、一人一人が変化の担い手です。ともに、明日への、世界への小さな一歩を進めていきましょう。 ―鈴木 真奈美(「はじめに」より)完璧じゃなくてもいい。人と同じじゃなくていい。深呼吸をして、一歩踏み出してみよう。今日がどんなにしんどくても、あなた次第で、明日は確実に変わります!
-
4.0貧しい貴族の娘・アリアは、政略結婚で「サンティエンヌ城の悪魔」と噂されるアルフォンス公爵の元へ嫁ぐことになった。まだ見ぬ結婚相手に不安だらけのとき、幼き頃にお城の薔薇園で出会った初恋の少年と同じ亜麻色の髪の執事・ミシェルに出会い──?
-
3.9自分の可能性に気づき、殻を破ることができるほんの一握りの人とは? 周りからは信頼され期待され、今の仕事にそれほど不満はない。 でも、 「自分にはもっと違う可能性があるのではないか、 もっと変われるのではないか---」 と思っている人はたくさんいる。 一方で、どんどん自らを作り替え、進化、成長し続ける人もいます。 では、両者の違いは何か。 読者数およそ20万人、 通算3000号を数えるビジネスメルマガ 「平成進化論」 発行人の著者が、 約8000人のキーパーソンと会食し、 そこでの学びや気づきから導き出された 「自分の殻の破り方」。
-
3.3ここ数年注目度が上がっているモンテッソーリ教育。 実は「療育」からスタートしていたことを知っていますか? 創始者のマリア・モンテッソーリは発達遅滞児への支援からヒントを得て、「子どもを観察すること」を第一に、実践を重ねてモンテッソーリ教育を世界中に広めていきました。 ともすれば早期教育と捉えられがちなモンテッソーリ教育ですが、実は本質を捉えると「適時教育」なのです。 本書では、お子さんの発達に不安がある保護者の方、また職場で担当しているお子さんに発達の不安がある保育者・支援者の方に向けて、家庭や園でできる発達支援の視点を活かしたモンテッソーリの実践をお伝えしていきます。 困りごとが形になって出やすいのは、集団活動や学習の場面ですが、その土台になるのは実は「感覚統合」の視点です。 発達はピラミッドのようなもの。その土台部分にある身体づくりの大切さを知り、感覚的な課題を解決していくことが長い目で見ると、必ず子どもたちの発達や学習につながっていきます。 それぞれの実践にはその活動の「ねらい」や「発達支援&感覚統合の眼」という形でポイントを添えていますので、読み終わったときには子どもを観る眼が変わり、「観察眼」が少しアップしていること間違いなしです! 【目次】 はじめに 第一章 モンテッソーリ教育が「療育」にぴったりなのはどうして? ●モンテッソーリ教育は早期教育ではない ・モンテッソーリ教育の原点は「療育」にあった ・大人が教えない教育 ●これからを生きる子どもたちに必要な力を養う ・動きながら学ぶ子どもたち ・「観察」から全ては始まる ・子どもたちを多角的に観察する力をつける ●子どもたちの自立を促し、自己有能感を養うモンテッソーリ教育 ・私がモンテッソーリ教育を「療育」取り入れた3つの理由 ・「お手本どおり」ではなく、その子に合った環境設定と環境調整をしよう ・自立の先に見えるもの 第二章 「得意」を活かす関わりを学ぶ ●今の発達支援の現状 ・発達障害の子が増えているって本当? ・発達障害って何? ・時代背景と生活習慣の変化が子どもたちにもたらすもの ●子どもの発達「?」と思ったらどうする? ・発達を知ると、子どもを観る眼が変わる ・支援にすぐにつながれないときは ・転機となる出会い ・発達はピラミッド、学習はその頂点!? ・五感以外の感覚「基礎感覚」を育てる ・触覚過敏との長いお付き合い ・平衡感覚のコップの大きさが変わった!! ・謎の多い固有感覚 ・ボディイメージを育てよう 第三章 りっきーのプラスモンテ®(+monte)~実践編~ ・おうちの環境を整えよう ●子ども目線の道具・用具の選び方 ●子ども目線のお部屋づくり ●日常生活の動きを取り出す 落とす・引っ張る・あけうつす・はさむ・はめる・ねじる・料理・掃除・・・・など ●感覚的に学ぶこと ・五感を刺激する活動 ●数を理解すること ・数量概念を育てる活動 ・ちょっと発展!演算以降の数の活動 ●ことばの世界への手助け ・具体物~半抽象~抽象をつなげる活動 ・文字を学ぶ ・番外編:視覚支援について 第四章 関わる大人が自分を満たそう ●障害の受容について ・葛藤は当たり前 ・受け入れる→受け止める ●つながれる場所を増やす ・休むことは悪くない ・任せる勇気、手を抜く勇気 ●短期的視点と長期的視点を持つ ・お子さんにどんな大人になってほしいですか おわりに
-
4.5いつの時代も、人を動かすリーダーに求められている感化力。 人の心は、いつ、どのようにして動くのか。 何が人を生かし、組織を伸ばすのか――。 日本最大規模を誇り、つねに成長を続ける組織を作り上げた 幸福の科学総裁・大川隆法によるリーダーシップ論。 実践に基づく愛と智慧がここに。 ○市場で淘汰されないための、ただ一つの法則 ○人間関係がスムーズになる「距離の取り方」 ○目上の人の心を動かす説得術 ○経営不安を断ち切る決断の仕方 ○リーダーの「愛」と「エゴ」を区別するには ○指導力に差が出る「悟り」と「魂の器」 ○デキる人ほど難しい? 「平静心」の磨き方
-
3.9
-
3.0あの名僧たちも「繊細さ」に悩んでいました-- 不安は転がすほど、大きくなる。 放っておくのが一番。 ・朝から動けない人のための「禅即行動」 ・疲れない付き合い方 ・「居場所」の育てかた ・「盛る」より「足る」で生きる ・損得よりも「縁」を大切にする ・お金は貯めずに「巡らせる」 など。 不安や悩みのない人は、いません。 しかし、不安をむやみに大きくしてしまう人と、小さくとどめておける 人がいるのも、また確かなことです。 2人の違いは、どこにあるのでしょうか。 それは、不安を転がす人と、不安を転がさない人の違いです。 不安というものは、雪だるまに似ています。 はじめは、手のひらにのる程度の小さな雪玉かもしれません。 しかし、それを雪の上で転がしているとみるみる膨らんで、 両手でも抱えられないほどの大きさになる。 そこがもし坂道だったら、人間ひとりの力では、もう止めようがありません。 では、どうしたら不安を転がさないでいられるのでしょう。 それは「今、この瞬間」を生きることに尽きます。 「あわてないあわてない、一休み一休み」の台詞で親しまれている、一休さん。 日本で初めて「健康本」をベストセラーにした、白隠禅師。 名僧と呼ばれる人達も、みんなそれぞれ悩みを抱えていました。 「気にしすぎ」で前に進めない人へ、生きるのがラクになる禅の知恵。
-
3.3「ガイアの夜明け」「世界はほしいモノにあふれてる」 など テレビ出演多数! 日本全国に160店舗以上の奇想天外なベーカリーをプロデュースし、大成功させている著者の 「売れる仕組み」のつくり方。 「目を引くデザイン」 と 「老若男女から受け入れられる商品」 を軸とした、その成功例の根底には、 ゆるぎない哲学とマーケティング基盤があった!
-
3.8
-
5.0
-
3.4新聞は考える武器になる! ジャーナリスト・池上の原点は新聞にあった。デマやネットの情報に惑わされない、時代を先読みし、生き抜く力が身につく! 知る、考える(インプット)の他に、伝える(アウトプット)力を磨くことができる、確実に差がつく「読み方」とは? 池上流・活用術も大公開!
-
3.0
-
4.0江藤文学への最高の入門書。『漱石とその時代』執筆当時に行った、若き著者の知性とユーモア溢れる講演録。表題作の他「転換期の指導者像」「英語と私」など、全6編――アメリカから帰国し、名作『漱石とその時代』を準備中の、1968年から69年にかけて行われた若き日の6つの講演。現代における真の「英知」とは何か……歴史を探り、人物を語り、表現の謎に迫り、大学や国際化の意味を問う。軽妙なユーモアと明快な論理、臨場感あふれる語り口で、読者を一気に江藤文学の核心へといざなう。多くの復刊待望の応え、甦った歴史的名講演集。 ※本書は、講談社文庫『考えるよろこび』(1974年9月)を底本としました。
-
4.0たとえば東北の山深い町で産声をあげた名もないサッカーチームが、わずか3年のうちに晴れの天皇杯決勝に挑むというシーンは考えられるだろうか。答えはもちろんノーだろう。しかし、今をさかのぼること三十数年前の1975年元日、東京・千駄ヶ谷の国立競技場でそんな奇跡が本当に起きようとしていた──。日本サッカー史に輝く伝説のチームを追ったノンフィクション。
-
4.3高橋博之、岩手県花巻市出身。「都市と地方をかきまぜる」を旗印に、食べ物付き情報誌『東北食べる通信』を創刊し、産直アプリ『ポケットマルシェ』を手がけ、ついには東証グロース市場に上場を果たした男。「関係人口」という、いまや地方創生の象徴となる言葉を初めて世に広めたのもこの高橋である。地方だけでなく都市も限界を迎えつつある日本にとって、この「関係人口」は救いの哲学となり得るのか――?
-
4.0観光立国スイス誕生の裏側にある歴史とは──。近代芸術の潮流と連動し、未開の地からアルプスを愛でる「美しい国」へと変貌を遂げた一国の知られざる文化史に迫る。 永世中立国、時計産業、冬の高級リゾート──。現在、スイスから想起されるイメージはどれもクリーンで美しいものばかりだが、かつてそこは恐怖の山々に囲まれた辺境の地にほかならなかった。スイスはいかにして「発見」されたのか。観光立国の知られざる二〇〇年史をひもとく。
-
3.6韓国経済崩壊か!?日韓断交か!? 間違いだらけの、すべての俗論を斬る! 対韓国輸出規制問題、日本製品不買運動、元徴用工への賠償判決、慰安婦財団の解散、レーダー照射問題、GSOMIA廃棄、WTO提訴、ホワイト国除外……。 文政権のあいつぐ「反日」政策も効果が出ないうえに、政権発足時の目玉であった、国内の格差解消と、北朝鮮との融和もうまくいかず、ついには国内の政権不支持率は過半数を超えました。 経済においては、サムスンの収益が同時期前年比で6割減ったことにも代表されるように、韓国からの外国資本の“脱出”が急加速。さらに日本企業も、これまでは、あまり政治・外交的な要素を交えずに対応してきましたが、徴用工問題に始まる諸々の動きを受け、韓国からの資本引き上げが始まりつつあります。悪化の一途を辿る韓国の経済状況に関して文大統領は「今は我慢の時であり、確実に韓国経済は立ち直る」との発言を繰り返すものの、具体的な論拠も示さない姿勢に国民感情も離反。 外交においては、条約を守らない上に、北朝鮮との仲介役ばかりをアピールする韓国に、世界からの信用も失墜しつつあります。 そんな中で行われた、日本による「ホワイト国除外」……。 迷走する韓国……。そのとき日本がとるべき方策とは?そして米・中・北朝鮮は? 常にデータを重視した数量理論を展開する経済学者であり元官僚の高橋洋一氏が、得意の理詰めの論法で説く、今後の本当のシナリオ。 ※本書は、2019年8月上旬までの情報に基づき執筆されています。
-
4.0日本に次から次へと無理難題を突きつける文在寅政権。ここに来て韓国内では、曹国法相任命をきっかけに「反日」よりも「反文在寅」の声が高まっていますが、そうなればなるほど、文在寅政権側は国民の目を国外へと逸らすために、さらなる「反日あおり運転」を仕掛けることが予想されます。そのとき、日本はどう対処すればよいのでしょうか? 韓国の経済および政治に明るい両著者の結論は、「日本はもう関わるな!」。なぜなら、米中対立下における今後のサプライチェーンの動向、日本の技術の優位性などを分析すれば、自ら「レッドチーム」に行こうとしている韓国は日米にとって不要になるからです。 そのとき、果たして韓国経済はもつでしょうか? 苦境に陥った韓国と北朝鮮との「平和経済」などあり得ないと悟ったとき、朝鮮半島は再び大激動を迎えます。 両著者のファクトをもとにした徹底討論、どうぞ、ご一読ください。
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 7日間で、韓国語の基本をマスター! 本書は、これから韓国の言葉を学びたいと思っている方向けの入門書です。 7日間構成で、まず1日目は韓国語の文字、発音、基本的な言葉などを学習します。 2~6日目は基本構文と会話フレーズを、そして7日目は実践編として、韓国の人たちと交流する時や、旅行などで韓国を訪れた時に使える会話フレーズを学びます。 音声ダウンロードつきで、日本語・韓国語を収録しています。繰り返し聞いて練習し、自然な発音とイントネーションを身につけてください。 ■目次 1日目 韓国語について 2日目 基本構文(1) 3日目 基本構文(2) 4日目 基本構文(3) 5日目 基本構文(4) 6日目 基本構文(5) 7日目 会話 実践編 <付録> 基本単語
-
4.5韓国人はなぜ、天皇を憎むのか 正しい〈歴史観〉を持っていないのは私の国のほうです この国の至るところに根をおろしている「正統性」という名の亡霊とは…… 黙殺されてきた自国の「反日」の系図を辿る! 自称「韓国の歴史は半万年」!? 情けないまでの「正統性」の危うさが「反日」の起源である!
-
4.5新大統領・尹錫悦がネットで犯した致命的なミス、日本の政治家もマネしたくなる30代政権党トップのSNS術、PSY、BTS、『イカゲーム』を生み出したコンテンツ力、反日不買の震源地となるなど世論を動かす「オンライン・コミュニティ」の実態、鬼畜化するデジタル性犯罪……。朴正煕、金泳三の両大統領によって蒔かれたIT大国の種がいかに萌芽したのか。その光と陰を余すところなく映し出す。
-
5.0六〇年代、七〇年代の風景が現在進行形で存在する韓国の田舎町。料理も昔のままの姿で残っている。クッパプ、チヂミ、マッコルリ……。人情に酔いしれてこそ分かる、本場の味。
-
4.0
-
4.62005年、奇妙な音声で録音された「Lost Dope」という曲が、日本のヒップホップ・シーンに衝撃を与えた。声の主は札幌出身のラッパーB.I.G. JOE。ヘロイン密輸容疑で逮捕され、オーストラリアの刑務所に服役中だった彼は、日本への国際電話を利用し、そのラップを吹き込んだのだ……。本書は、異国の獄中で過ごした日々を綴った、B.I.G. JOE 6年間の手記である。事件の顛末、裁判の行方、塀のなかの過酷な生活、そして、前向きに生きる力を与えてくれたラップという表現手段。収監中の身でありながら日本で発売された数々の作品は、どのように制作されたのか? 長い刑期のなかで彼は何を感じ、何を思ったのか? その全貌が、ついに明かされる。
-
4.2ナナちゃんは看護助手です。ナナちゃんは病院で働いています。ナナちゃんは日々、病院でいろんな患者さんと出会い、別れます。そんなナナちゃんの日常は、喜びや悲しみが詰まっています。ショートで綴るナナちゃんの愛情溢れる日常は、きっと読者の心を温かく癒やしてくれます!
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 京阪、近鉄、阪急からの他私鉄への譲渡車の生涯を豊富な写真で紹介。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2025年国際博覧会(大阪・関西万博)が開幕。万博の恩恵を受けるのは、地元の大阪や近隣の京都・兵庫でしょう。なかでも大阪は、万博イヤーをターゲットに再開発プロジェクトが幾つも進行中。玄関口となるJR大阪駅や梅田(うめきた)周辺は街の景色が激変します。大阪を訪れる人たちを京都や兵庫に呼び込もうとする動きも目立ちます。人気の京都は、スモールラグジュアリーホテルの開業が相次いでいます。1泊10万円を超える客室も珍しくありません。兵庫は神戸の海沿いに近いエリアで、集客施設が完成。京阪とは異なる魅力を打ち出し、人々が足を伸ばすのを期待しています。 技術系のネット媒体「日経クロステック」と建築雑誌「日経アーキテクチュア」は、様変わりする関西の姿を追い続けています。本書は大阪を中心に京都や兵庫まで網羅し、写真満載の現地リポートと建築メディアならではの専門的な視点で、100年に一度とも言われる「関西大改造」の真の姿をお伝えします。
-
3.3ワシは「元極道」と呼ばれる男です。 籍は、関西の広域組織に置いとりました。今から十数年ほど前の話です。 おこがましくも、一般社会の枠に当てはめて言うなれば、ワシがおった組織は大企業、ワシ自身は中間管理職のような位置におりました。 極道が日本の端っこにただ、ポツンとあるかのように思われとるこのご時世。世間様がイメージする極道が、ホンマの極道から日に日にかけ離れていく様には、良くも悪くも、やり切れん思いがいたします。 余計な世話焼きかもしれんことは覚悟の上、ホンマの極道の世界を、一度は覗いていただきたい。そう思って筆をとりました。 間違いなく、皆様が知っているような、あるいは思い描いているような世界とは違うとは思います。何かしらのメッセージとして、心の片隅のどこかにでもチラと、置かせていただけたなら幸いです。
-
4.4生き物の観察を趣味としている、生物部の怪人とあだ名される晃は、モテ男・康春を観察し、ノートに記録していた。 イケメンで成績優秀、スポーツ万能そして副会長という自分とは真逆の人間に興味をもったからだ。 観察者は観察対象に対して適正距離を保つことをモットーとしている晃だったが、あることをきっかけに康春から声をかけられてしまい……!?
-
4.5みんな、あなたが大好きだった! 芝居の世界に身を捧げ57歳で早世した十八代目中村勘三郎。不世出の歌舞伎役者を幼時から知悉する作者だけが知る素顔の名優の姿。
-
4.4本当に願いがかなう「感謝」のやり方がついに明かされる! 願いがかなった人続出の全米ベストセラー、ついに日本上陸。 シリーズ35万部突破! 『こうして、思考は現実になる』の著者、パム・グラウトが ついに「正しい感謝の方法」を解き明かした! 「思考」の大切さは知っているというみなさん、 今度は「感謝」のものすごいパワーを知るときです。 本書では、4週間で「願望実現体質」になるための 20のゲームを収録しています。 誰でも簡単にできる驚きの方法を、すぐにためしてみてください! *目次より ●「引き寄せ」がうまくいかない人に共通していること ●「猛烈な感謝」をすると、人生に何が起こるのか? ●素直に驚き、感謝するだけで宇宙に愛される ●奇跡の人生を手に入れる、たった一つの条件 ●「感謝するより、努力するほうが大切」は本当か? ●感謝することで受け取れる「四つの贈り物」とは ●感謝のゲームの、収益報告書を作成しよう ●気が向いたときにできるパーティゲーム
-
3.0「感謝すると人間関係がよくなる」「感謝すると幸せになる」「感謝すると人生がうまくいく」…、このような法則がこの世の中にはあります。「感謝」は、私たちが幸せになる最高の秘訣です。古今東西の成功者たち、多くの宗教者たちもすすめる最強の秘訣なのです。この本で特にお伝えしたいことは、「いいことがあったから感謝するのではなく、感謝するからいいことがある」ということ。別の言葉で言い換えれば、「運がいいから感謝するのではなく、感謝するから運が良くなる」ということです。本当だろうか、と思う人もいるかもしれませんが、本当です。人間は、感謝しても感謝されても幸せになるようにできているのです。小さなことでいい、できることでいい。感謝の習慣を身につければ、あなたの人生はどんどん変わっていきます。
-
3.7
-
4.0
-
4.8
-
3.5「金田一賞」受賞学者が 漢字の文化史を多角的に解明! 東アジア各地に広がる漢字文化。漢字への日本人の思いは強く、意味や音だけでなく情感や形にまでこだわり、他国には見られないほどの愛着をもってフル活用してきた。ひらがな、カタカナ、数々の国字も、漢字なしには生まれてはいない。漢字を消化・吸収し、考え、遊び戯れ、ときに悩み、誤解や曲解を重ねた2000年の歴史。それを見ていけば、日本人とは何かが見えてくる。 [内 容] 第1章 漢字はあんがい身近な文字である 第2章 日本人と漢字との出会い 第3章 誤字も略字も文字のうち 第4章 地名や人名を表す文字 第5章 若者漢字と漢字文化の未来
-
4.5患者のカルテで薬を横領、夜勤帯の驚くべき隠蔽工作、病名のすり替え、女社会の暗黙のルール…。 ナースは明かしてはならない医療業界の暗部を知っている。残念ながら、ここにはドラマや映画に登場するようなスーパーナースも、神業を持ったドクターも出てこない。 泥臭く、本能のままに生きているような人たちばかりだ。看護師歴30年の現役看護師が見た、嘘みたいな病院の裏側を、余すところなくご覧ください。
-
4.5来院患者の中でトラブルを引き起こすのは、おそらくほんのひと握り人たちですが、そのごく少数の患者が大問題なのです。最近では「モンスターペイシェント」と呼ばれる一筋縄ではいかない迷惑患者も急増中。患者トラブルの発生後、なかなか解決できないでいると、対応する職員の疲弊、患者の減少、職員の退職といった悪循環を招き、医療機関の経営の土台が揺らぎかねません。 筆者は毎年約400件の医療機関トラブルを解決するエキスパート。実際に筆者が携わった患者トラブルを多数紹介しながら、紛争解決の「技術」を丁寧に手ほどきします。今まで誰も語らなかった患者トラブル解決の「真髄」に迫る本書は、院長、事務長など医療機関の経営層はもちろんのこと、医療機関で働く全スタッフ必携の書です。
-
4.5
-
4.5成長を続ける「デジタル医療」産業 最前線から見える未来を紹介 日本のデジタル医療市場は成長を続けています。世界に目を向ければ、さらに巨大な市場が広がっています。 では、国産のデジタル医療製品にはどのようなものがあり、世界的に見て、どの程度の実力なのでしょうか。本書の著者は、それを最もよく知る人物の1人です。東京慈恵会医科大学の医師として数々の医療用製品の開発をけん引し、デジタル医療分野のリーダーとして活躍しています。 例えば、スマホで利用できる医師間コミュニケーションアプリ「Join」は、日本国内だけでなく、フィンランド、スウェーデン、ブラジル、サウジアラビア、マレーシアなど、既に多くの国に展開しています。このアプリには世界中のAIと連携する機能を持つなど、技術面でも最先端です。 コロナ禍の感染予防において、国は入国者に対し指定施設などでの一定期間の待機を求めています。待機期間の間はコンタクトをとる必要があり、多いときは毎日数万人にも上り、とても通常のやり方で処理できる数ではありません。そこで活躍しているのが「MySOS」です。これも筆者が開発に関わった国産医療ソフトです。 そんな筆者を、2018年、末梢神経が冒される「ギラン・バレー症候群」が襲います。4カ月の間意識を失っていましたが、今は徐々に回復してきています。筆者は今もベッドの上で研究を続け、ITツールを駆使してその成果をまとめています。本書はその一環です。 日本の医療のために今も奮闘を続ける筆者のエネルギーを感じ取ってもらいたい。本書は、デジタル医療の最前線を知るのにふさわしい1冊です。
-
5.0
-
3.0心身を新たにまなざす 近年、日本の歴史学で話題になっているもののひとつに「感情史」がある。それは、ひとことで言うなら、思想の歴史と身体の歴史、主観性の歴史と社会的・文化的な歴史とが交錯するアリーナだ。 今日の私たちが「感情」とみなすもの、つまり、悲しみ、メランコリー、恐怖、喜び、怒り、熱狂、共感、愛……といった精神状態は、言語、文化、信仰、生活様式における長く多様な歴史的変化の産物である。 そこで著者は、さまざまな感情の観念の変遷を古典古代の史料にまでさかのぼり、ときにはディズニーの映画や著名なポップ歌手、シェイクスピアやワイルドなどの文学作品を例に挙げ、また絵文字についての説明を取り入れたりしながら、一般読者にもわかりやすく論じる。 本書は、「emotion(エモーション)」という言葉の問題に始まり、感情と道徳/宗教、あるいは感情と医学的な次元の問題などを含め、忘れ去られた感情や近代的な感情体制の構築などの事例を数多く取り上げる。そしてこのように、過去のさまざまな感情のあり方を浮き彫りにし考察することは、現在の私たちの感情へのまなざしに新たな光を当てることになるだろう。 【目次】 序文 謝辞 第1章 過去の鼓動 第2章 悲哀の縮図 第3章 情念から絵文字へ 第4章 恐怖、そして幸せの追求 第5章 憤激のすべて 第6章 愛を探して 訳者あとがき 図版一覧 参照文献と読書案内
-
3.5私たちの感情は〈ならわし〉によってつくられる? 内側からこみあげてくるように感じられる「感情」。 しかし、喜怒哀楽は、時代や慣習によって変わる。 つかみづらい感情の正体をもとめて、民俗学をひもとく。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 本書「はじめに」より 感情については、これまで、数えきれないほどたくさんの本が書かれてきました。 なぜそれほど多くの本が書かれてきたかというと、多くの人が、感情をつかみづらいと感じているからです。「感情に左右されている」「感情にもてあそばれている」「感情をコントロールすることがむずかしい」……。この本を手にしたあなたも、きっとたぶんそんな人なのでしょう。 でも、そもそも感情は、どこにあるのでしょうか? 感情のありかをみきわめようとするとき、感情が「こころ」に属するという人と、「からだ」に属するという人がいるようです。 たしかに、感情が「こころ」にあるか、「からだ」にあるかによって、感情への対処のしかたが変わってきそうです。 「こころかからだか」は、「心理現象か生理現象か」といいかえることができるでしょう。しかし、感情を発生地点をみることで、その本質に近づくことができるものでしょうか。また、感情を心理や生理としてあつかわず、哲学の対象として感情を概念的にとらえて考察することもさかんにおこなわれています。いってみればそれは、感情を「あたま」で分析し、理解しようとする立場だといえるでしょう。 いずれにしても、感情が人間のどこから生まれてくるのかがはっきりとしているのなら、感情は御しやすいような気がします。ですから、感情は私たちの内側にあるのか、外側にあるのかについて疑問を抱いてみてもいいかもしれません。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 【目次】 はじめに/人は昔、「ぴえん」と泣いていた。 I 感情はどこからくるのか? 1 感情は意外と新しい 2 ありかを探して 3 「しぐさ」と感情 幕間 感情的会話/その1 Ⅱ 感情とはなになのか? 1 感情は「表現」なのか 2 「いいね!/」の進行形 3 「微笑」と「奇妙な笑い」 4 「笑い」と「ウソ」 5 笑う祭と泣く祭 6 『「いき」の構造』の「いき」 7 「らしさ」のゆくえ 8 感情の政治性と社会性 幕間 感情的会話/その2 Ⅲ 感情はどこへ行くのか? 1 共感の時代? 2 感情の公共 3 感情をつくる 終幕 感情的会話/その3 参考・引用文献一覧
-
3.6新しい環境に挑む、すべての人に伝えたいメッセージ!! メジャーリーガー岩隈久志が初めて明かす、不安やプレッシャーから逃げずに、 平常心を保つためのメンタルコントロール術―― 「大きな成功を求めない。小さな責任を果たすことからはじめる」 「『実力以上のものを出す必要はない』と思えば緊張はなくなる」 「短所は『悪いところ』ではない。『少しだけ足りないところ』」 アメリカの環境に適応することで学んだ、逆境、ピンチを乗り越えて、結果をたぐり寄せる50の思考ルール!! 【著者プロフィール】 岩隈久志 1981年4月12日生まれ、東京都出身。 堀越高校から2000年、ドラフト5位で大阪近鉄バッファーローズ(当時)に入団。 2001年、1軍初登板を果たし、チームのリーグ優勝に貢献する。 2003年から2年連続で15勝をあげ、2004年は最多勝、最優秀投手(最高勝率)、 ベストナインのタイトルを獲得。アテネ五輪日本代表にも選出される。 同年オフに、東北楽天イーグルスに移籍。2008年は、21勝、防御率1.87の成績で、 最多勝、最優秀防御率、最優秀投手の「投手3冠」に輝き、沢村賞を受賞。 2009年には、第2回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)日本代表に選出され、2連覇に貢献。 2012年、メジャーリーグ、シアトル・マリナーズに移籍。 多くの社会貢献活動にも熱心に取り組み、2012年は、シーズン1勝につき、 10万円をボランティア団体・ハビタットフレンズ仙台に寄付する。 右投げ右打ち。 190センチ。AB型。
-
3.0怒り、不安、迷い、焦り、嫉妬、欲望…、無敗の雀鬼が教える、己に克つ心の持ち方とは。現代人は、経済的に利益になるかどうかで判断している。だから、迷いや焦り、不安が生じるのだ。怒りだって同じだ。怒るべき時に怒らないから悶々とし続け、結果的に人間関係すら悪化させてしまう。損か得かでなく、気持ちがいいかよくないか、楽しいか楽しくないか、好きか嫌いか、そんな感情をもっと優先させながら行動していけばいい。お金とモノを豊かにする生活でなく、感情を豊かにする。豊かな感情は生活や人生そのものを豊かにし、可能性を大きく広げていく。損得で生きるな、理性を捨てて、好き嫌いで生きろ。
-
3.9
-
4.0●新型コロナをはじめ、インフルエンザや溶連菌まで、プロの自衛マニュアル 新型コロナから、日常いつかかるかわからないインフルエンザ、溶連菌、ノロウイルスなど、様々な感染症があります。感染症に対する知識と、感染症の専門医が普段やっている行動から、日常生活で感染症対策のために必要なことを、細かく紹介していただきます。 ●外からウイルスを家に入れないためには? 電車のどこにいるのが感染しにくい? 生活に密着した情報をできる限り紹介! 感染しないためには、普段の自分の行動が何より大事です。しかし、細かな行動については、あまり知られていないものです。本書では、感染症の専門医が普段やっていること、また、最新の研究から、「うつらないためにはどうしたらよいか」を徹底的に紹介。自分や家族を守るために、すぐ試せる方法が満載です。
-
4.0新型ウイルスに対するワクチン、治療薬も確立していない今だからこそ、歴史を見つめ直す必要がある。 「給付金」も「出社制限」も「ソーシャル・ディスタンス」もすでにあった! 今こそ歴史の知恵が必要だ! 一級の歴史家が、平安の史書、江戸の随筆、百年前の政治家や文豪の日記などから、新たな視点で、感染症と対峙してきた日本人の知恵に光をあてる。 【目次より】 第一章 人類史上最大の脅威 牧畜の開始とコロナウイルス/ペリー艦隊が運んできた感染症/スペイン風邪は波状的に襲ってきた ほか 第二章 日本史のなかの感染症――世界一の「衛生観念」のルーツ 「最初の天皇」と疫病/奈良の大仏は天然痘対策?/疫神を歓待する日本人/江戸の医学者の隔離予防論 ほか 第三章 江戸のパンデミックを読み解く すでにあった給付金/薬をただで配った大坂の商人たち/上杉鷹山の患者支援策 ほか 第四章 はしかが歴史を動かした 「横綱級」のウイルスに備えるには/都市化とパンデミック/麻疹が海を渡る ほか 第五章 感染の波は何度も襲来する ――スペイン風邪百年目の教訓 高まった致死率/百年前と変わらない自粛文化/「「感染者叩き」は百害あって一利なし ほか 第六章 患者史のすすめ――京都女学生の「感染日記」 日記が伝える「生きた歴史」/ついに学校が休校に ほか 第七章 皇室も宰相も襲われた 原敬、インフルエンザに倒れる/昭和天皇はどこで感染したか?/重篤だった秩父宮 ほか 第八章 文学者たちのスペイン風邪 志賀直哉のインフルエンザ小説/宮沢賢治の“完璧な予防策”/荷風は二度かかった? ほか 第九章 歴史人口学は「命」の学問 ――わが師・速水融のことども 数字の向こう側に/晩年に取り組んだ感染症研究 ほか
-
3.0▼第1~第7話 ●主な登場人物/松岡剛(いずみ野市立病院救命救急医)、小林栄子(WHO【世界保健機構】メディカルオフィサー) ●あらすじ/2011年1月4日、午前9時13分。いずみ野市立病院救命救急センターに、新型インフルエンザの疑いがあるひとりの患者が搬送された。通達されたとおり防護服とゴーグルを着用して処置室へ駆け付けた若き医師・松岡は、搬送されて来たのが前日自分が診察をした患者・真鍋秀俊であることに気付き…(第1話)。 ●本巻の特徴/人類がかつて遭遇したことのない未知のウイルス“ブレイム”が、日本で感染爆発を起こした! 感染者の60%を死に至らすこの殺人ウイルスに、我々は立ち向かえるのか!?
-
4.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 二桁の足し算・引き算から、五桁×五桁の掛け算まで。誰もがマスターできる超スピード暗算の秘訣。 マーティン・ガードナー、ブライアン・グリーン絶賛!! 本書は、大学の数学の先生でプロのマジシャンでもあるベンジャミン博士が、画期的な暗算テクニック――複雑な計算を信じられないほど速く簡単に行う暗算の技法――をはじめの一歩からわかりやすくお教えするものです。 これらのテクニックは、子供もお年寄りも、そして数学の苦手な人も、簡単に理解しマスターすることができます。脳トレにも最適です。さあ、今から始めましょう。 マーティン・ガードナー(『数学ゲーム』『数学カーニバル』著者) 「暗算の教本として、最も明快、最もシンプル、最も楽しい、そして最も良質」 ブライアン・グリーン(『エレガントな宇宙』著者) 「二人の素晴らしい先生が数の不思議について教えてくれる偉大な本」 ジョセフ・ギャリアン(アメリカ数学協会理事長) 「暗算のマジカルミステリーツアーだ。楽しくて、心がわくわくする!」 エドワード・O・ソープ博士(数学者、『ディラーをやっつけろ!』著者) 「本書の暗算のやり方を覚えると、まず読者自身が自分の意外な能力に驚く。次に、読者の友だちが驚く。本書を読むと、読者の頭の中に最新鋭の道具が増える」 ※本書は、2007年に弊社から刊行した『暗算の達人』(初版)をベースに、ページ数の制約のために初版では割愛した原書の最終章「Epilogue:How Math Helps Us Think About Weird Things」の訳文を追加し、『完全版』としたものです。
-
3.9なぜ、読んだ人の9割が涙したのか? 100万部を突破した感動の物語が、いまよみがえる! 京セラ名誉会長 稲盛和夫氏推薦! 「人生とは自分の心を映し出す“鏡”である、 というこのメッセージは、多くの人を勇気づけるだろう」 いじめにあう息子に心を痛める主婦・栄子が、 あるコンサルタントから「鏡の法則」というゴールデンルールを教わります。 その実践によって、長年関係が悪化していた父親との劇的な和解、 そして息子のいじめの問題の解消、さらにはすべての幸せに通じる秘訣を手に入れます。 「久々に号泣しました」 「心から親に感謝できました」 「いままでゆるせなかった人をゆるせました」 大反響を巻き起こし、ミリオンセラーになった 『鏡の法則』が10年たったいま、よみがえりました。 いまの時代にこそ、多くの方々に読んでいただきたい物語です。 解説は、前作で反響があった親子関係の問題について大幅に加筆修正しています。 完全版としてふさわしい1冊にパワーアップしました。 *目次より ◎鏡の法則 ◎あなたの人生に幸せをもたらす解説とあとがき ・感動だけでは終らないために ・人生は自分の心を映し出す鏡 ・困難な問題が教えてくれるメッセージ ・ゆるすとはどうすることなのか? ・ゆるす前にやるべきこと ・親との間に境界線を引けない人たち
-
5.0「かつて プロレスとはゴールのないマラソン と言った自分ですが、 ゴールすることに決めました」 (武藤敬司引退ロード特設ページより) 日本が世界に誇るプロレスの至宝 武藤敬司が引退する。 2021年2月21日、東京ドーム——。 プロレスラー武藤敬司を追い続けた スポーツ報知記者が書いた ベストセラーノンフィクション 『さよならムーンサルトプレス』から3年。 ノア移籍、引退発表などの大きな変化を 150ページ超にわたって大幅加筆。 完全版として緊急文庫化。 「この本は引退試合前に読んで欲しい。 ここに書かれた事実を知って見る最後のリングとそうでないリングは まったく別の風景になると私は確信している。 そして2月21日が過ぎた後に もう1度、ページをめくってもらいたい。 きっと別の感慨を抱くはずだ」 (著者・福留崇広) 平成のプロレス界を牽引し 常にファンを魅了し続けた武藤敬司。 新日本プロレスでの衝撃デビューから 闘魂三銃士結成、グレート・ムタの覚醒、 nWoで日米マットを席巻、 全日本プロレス社長就任、ノア移籍、 そして電撃引退発表まで。 武藤敬司に徹底密着した著者が描く 不世出のプロレスの天才の軌跡。 坂口征二、前田日明、佐山サトル、蝶野正洋、 獣神サンダーライガー、船木誠勝、和田京平、 桜田一男、若松市政、エリック・ビショフら、 武藤を知る要人およそ30名を総力取材。 電撃引退発表を受けて 『さよならムーン サルトプレス』(2019年刊) を150ページ超の大幅加筆し緊急文庫化。 熱烈な武藤ファンのファンキー加藤氏が 文庫解説を初寄稿。 <目次> 序章 引退発表 1章 入門、そしてデビューへ 2章 ムーンサルトプレスの誕生 3章 スペース・ローンウルフvs.「UWF」 4章 ムタ誕生と幻の「SWS」移籍 5章 ムタvs.猪木、武藤vs.髙田 6章 nWo 7章 全日本プロレス移籍 8章 社長の苦悩 9章 決別と決意 最終章 ギフト 書籍版あとがき 文庫版あとがき 解説 僕の人生は、常に武藤さんと共にある(ファンキー加藤)
-
3.0
-
3.3心にもない「死刑判決文」を書かされた熊本は懊悩(おうのう)し、裁判官を辞め、やがて行方不明となる。事件から40年以上が経ち、突然マスコミの前に現れて「あの裁判は間違っていた」と語り出す。償いなのか、売名行為なのか? 大幅加筆で[完全版]として緊急出版!!
-
-
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。