江戸の卵は1個400円!~モノの値段で知る江戸の暮らし~
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江戸の卵は1個400円!~モノの値段で知る江戸の暮らし~

ビジネス・実用
814円 (税込)
249円 (税込) 10月22日まで

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高級茶漬け19万円、花魁との床入り500万円、将軍の小遣い19億2000万円――!? ドラマや小説でおなじみの江戸庶民の暮らしも、「円」に直すといっそうよく味わえる!

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    :
    光文社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    光文社新書
  • タイトル
    :
    江戸の卵は1個400円!~モノの値段で知る江戸の暮らし~
  • タイトルID
    :
    238232
  • 電子版発売日
    :
    2013年12月20日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    4MB

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江戸の卵は1個400円!~モノの値段で知る江戸の暮らし~ のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    江戸時代の時代小説を読むときに便利!

    本書の構成で最初に三貨制度(金・銀・銭)と
    現代の物価換算がなされています。

    最初に基準がはっきりしているので
    ここさえ押さえていれば、
    後はどこを読んでもすぐ分かるようになっているのが嬉しい♪

    後々、時代小説読むときに便利なので、
    等価価値を書いておきます


    1両=6400文=銀65匁
    1両=4分=16朱
    銀1貫=1000匁
    銀1匁=10分


    1文=20円
    1両=128,000円
    1分=32,000円
    1朱=8,000円
    銀1匁=2,000円


    以上の価値は19世紀の文化文政期のものです。
    考え方はいろいろあると思いますが、
    米以外の商品経済が発達してきたことを考慮すると
    適当であると考えます。


    江戸時代における貨幣の四進法については知っていましたが、
    秤量制度についての等価価値は知らなかったので、
    本書は大変重宝します。

    0
    2012年09月08日

    Posted by ブクログ

    私の近い祖先は、江戸時代人であるという事を再認識しました。
    物の価値を通じて、歴史を具体的に学べ、現代に活かせる知恵を見つける事が出来ました。

    0
    2012年08月23日

    Posted by ブクログ

    金銀銭の換算がきちんとできないままに読み始め、結局できないままに読み終わりました。
    理屈はわかる、けど、日常使わないとなると覚え難い…
    もちろん、全てを網羅することはできないのだけれど、江戸の物価の概略はつかめたような気がします。
    というより、今以上に物価が行ったり来たりしていた当時、400年のうち「この時代!」と定めでもしなければ、実質きちんとは理解できないんじゃないかなぁ…
    個人的には、旅にかかるお金を知りたかったので、もっとそこを掘り下げてほしかったです(たとえば、木賃宿で自炊諦めて頼んだらいくらなのか)。

    0
    2019年06月26日

    Posted by ブクログ

    ここであげている物価は、文化・文政期(1804-1829年)を中心にしているそうで、江戸時代後半にはなるけれど、それでも●銭といわれると?だったものが、今の物価だと●円と書かれていると非常に判りやすいです。
    この時代の職業(収入)に衣食住に娯楽、お伊勢参り(支出)のことがさらりとわかりやすく書かれているので、読みやすいと思います。

    0
    2012年02月21日

    Posted by ブクログ

    しゃばけの若旦那は本当にいいとこのぼんぼんだったのねーと納得できる本でした。「文」や「両」が今の感覚でいうといくらくらいだったのか分かります。この本を脇に置いて時代小説を読みたいなあ。

    0
    2011年07月27日

    Posted by ブクログ

    江戸時代と現代とで、単純なお金の比較はできないそうなのだけれども、1つの指標に当てはめて、色々なものの値段を列挙し、そこから当時の生活を探ろう、という趣旨。著者は、かなり細かく、色々な値段を調査している。

    しかし、それよりなにより強烈に印象に残ったのが、当時はどこでもかしこでもすぐ売春を始めてしまうところ。。。ウェイトレスはいうに及ばず、射的場で弓を拾う女たちまでもが売春していたそうだ・・・。さらに、色の道は男色を極めてこそ一流、とかいう意味の分からないことまで・・・。
    江戸は、色狂いの町だったらしい。

    0
    2011年07月25日

    Posted by ブクログ

    全般的に食品の値段が現代よりもはるかに高かった。
    タイトルはそのことを簡単に示していて秀逸だと思う。
    生産力の上昇が価格低下に繋がったのだろうか。

    0
    2023年09月15日

    Posted by ブクログ

    ゆで卵が1個400円、たくあん1本300円、マグロ1尾4,000円、握り寿司1貫160円、蕎麦320円、しるこ320円、居酒屋の飲み代700円〜1,400円、いなり寿司1個80円、鰻の蒲焼1皿4,000円、カステラ9,000円、桜餅80円

    0
    2016年02月14日

    Posted by ブクログ

    100両っていくらかいまいちピンとこなかったけど、1280万円って考えたら結構な金額。食い詰め浪人なら悪事にも手を染めるよなあ・・。

    0
    2015年05月07日

    Posted by ブクログ

    ≪目次≫
    第1章 江戸っ子の稼ぎ
    第2章 裏長屋・庶民の暮らし
    第3章 繁盛店のうまい物
    第4章 江戸のエンタメは盛りだくさん
    第5章 一度は行きたい伊勢参り

    ≪内容≫
    タイトルの通り、江戸時代の様々なものの値段を詳細に記した本。
    ただし、江戸時代は265年間と長いので、基本的には19世紀初頭
    の時代をベースとしている。
    江戸時代の物価については、単純に今の時代と比較しにくいのは
    生産性の差や需要、考え方の違い(宗教的なものや健康面など)、
    インフラの整備の差などあるが、基本的な部分では納得のいく内容。

    0
    2012年02月25日

江戸の卵は1個400円!~モノの値段で知る江戸の暮らし~ の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
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    学術・語学 / 教育
  • 出版社
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    光文社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    光文社新書
  • タイトル
    :
    江戸の卵は1個400円!~モノの値段で知る江戸の暮らし~
  • タイトルID
    :
    238232
  • 電子版発売日
    :
    2013年12月20日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    4MB

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