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武士の人事
長谷川平蔵は「人物は宜しからず」――。天明七年、八代将軍吉宗の孫・松平定信が老中首座に任じられた。賄賂の田沼時代からの脱却を目指した寛政の権力者・定信が集めさせた、江戸役人たちの発言や噂話。出世欲、保身、家庭の悩み――当時の役人の生態が赤裸々に書き留められた希有な記録『よしの冊子』を読む。 [もくじ] 第一章 政権交代─松平定信と田沼意次 第二章 老中たちの評判 第三章 幕閣大名の生態 第四章 町奉行の勤務ぶり 第五章 勘定奉行と勘定所役人 第六章 江戸の機動隊、火付盗賊改 終 章 松平定信の退場 付表・諸役職就任者 [紹介している人物] 吉宗の血をひく貴公子──松平定信 地に落ちた権力者──田沼意次 賄賂で老中になった名門大名──阿部正倫 温厚、何の害もこれ無く──松平康福 心得違いを反省──水野忠友 真っ先に登用された若手の俊秀──松平信明 側用人から老中格へ──本多忠籌 次代を担う若年寄──堀田正敦 刀を忘れて自ら謹慎──京極高久 将来を嘱望された寺社奉行──脇坂安董 出世を厭う坊ちゃん育ちの大名──井上正国 失言で左遷──曲淵景漸 町方から馬鹿にされた町奉行──柳生久通 天国から地獄へ──初鹿野信興 萎縮した金太郎侍──池田長惠 御三卿・清水家を改革──柘植正寔 型破りの豪傑──根岸鎮衛 御城が家より好き──柳生久通 人々が感服する能吏──久世広民 上をだます勘定吟味役──佐久間茂之 母のために昇進を厭う──堀帯刀 江戸町人に大人気──長谷川平蔵 定信との関係を自慢する自信家──松平左金吾 平蔵の毒気に当てられる──太田資同 -
花模様の迷路
僕は庭のなかで僕自身をとりもどし、いろいろな匂いのなかに身を沈めたり、不道徳にふけったりしていた――七歳のときに両親を殺され、叔父の屋敷で育てられた青年。彼にとって、迷路のある広大な庭園は、孤独をなぐさめるただひとつの場所だった。しかし、ある日、その庭園の彫刻が売りに出されることになって……表題作「花模様の迷路」ほか、愛をテーマにした全5篇を収録。いつまでも心に残る感動の傑作コミック集。 -
つい他人に試したくなる読めそうで読めない漢字
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 漢字読み書きクイズの元祖ベストセラー。漢字を掲載した次のページには読み方と解説が載っていて、漢字を見て読みの力を試した後は、逆から読んで書き取りにも挑戦できる! 楽しいコラムも充実の決定版。 -
大相撲 行司さんのちょっといい話
相撲界で半世紀生きてきた著者が、見聞きした「ちょっといい」感じの、あんな話、こんな話をご紹介。裏方に徹している行事さんの実際のお仕事や、力士たちの生活、さらには横綱との交流まで……。これを読めば、相撲の見方が変わるかも!? 大相撲ファンならずとも必読の話題のネタ本! -
シェオル・レジーナ 大いなる深淵の鍵
「魂の捜索人」である修道女・ファティマにかけられた呪を解くため、彼女を慕う少年・シオンは厳しい試練に身を投じる。そんなシオンを案じるファティマと、彼女を守る堕天使・グランディエにも、最強の敵が現れ…! -
小説版 俺物語!!
剛田猛男(ごうだたけお)高校1年生。身長2m、体重は120kg(いずれも推定)。まっすぐで不器用で鈍感で、男子からは大人気!! ただ、好きになった女の子は、みんな、幼なじみのイケメン、砂川のほうにいってしまう。そんなある朝、通学電車の中で、ひとりの女の子を痴漢から救ったことで、猛男にも春到来の予感……!? ダマされたと思って読んでみて! 誰もがきっと、猛男に夢中! 2013年度「このマンガがすごい!」オンナ編第1位! ほか、各漫画賞総なめの超人気漫画、待望のノベライズ! カラーイラストつき☆ -
ゴルフ ミス・ショットが驚くほどなくなる本
「なぜ、スライスする?」「なぜ、フックする?」「なぜ、ダフる?」…アベレージゴルファーが陥りがちなミスショットの原因と、その対策法を伝授。今よりもワンランク上のゴルファーになる道が開ける書。 -
零からの栄光
〈グラマン・ヘルキャット〉に太刀打ちできる戦闘機がほしい! 緒戦以来、「零(ゼロ)戦」が日本の戦闘機の花形であったが、敵にヘルキャットが出現すると形勢逆転、「零戦」は餌食にされるばかりだった。だが、おそまきながら、この日本戦闘機部隊の悲願にようやく新型機の「紫電改」が応えようとしていた。「川西航空機」は、戦闘機メーカーとしては通りが悪い田舎会社であった。社長の川西竜三も、さしたる飛行機好きでもなかった。それがなぜ、当時としては、最高性能の戦闘機がつくれたのだろうか。軍部のいわれのない圧力をはねのけ、血の滲みでるような苦闘と熱意で新型機をつくりだした“飛行機にとり憑かれた男たち”の不屈のドラマ! -
最後の魔法使い 西風の皇子
世界を壊滅させる力を持つ〈滅びの女神〉と戦うことを宿命づけられた、大帝国の元皇子・ディディウス。だが女神と戦うだけの力を持たないディディウスは、どうしたらよいのかわからずにいた。一方、すっかりディディウスの保護者と化した魔法使いダークロアの身には、かつて女魔法使いに予言された死の時が迫っていた! 今、すべてが崩壊に向けて走り出す――。メインキャラクター総登場で、物語はついにクライマックスへ!! -
少年伯爵は月下に奏でる
「討ちもらすな」大切な人たちを守るため、求血鬼となった美少年伯爵・ベルナルド。「我が主の命とあらば」正義を貫くため、ベルナルドの〈対〉なる給血鬼となった凄腕の軍人レオニール。怪物を殲滅する彼らをよそに、都ではベルナルドの代わりをしていた双子の弟が、兄の存在を知り、暗殺を企てていた!! 月明かりの導きのもと、ここに『血の契約を』――!! ツンデレ伯爵とオレサマ軍人が贈る主従ファンタジー第2弾! -
SMガールズ セイバーマリオネットJ
「小樽、大スキ~ィィィッ!!」〈ジャポネス歴史資料館〉の地下で冷凍カプセルで眠っていた女のコ、ライム。彼女は人間ではなく、この男だけの惑星テラツーで女性の変わりに作られた存在「マリオネット」だった。普通のマリオネットにはついていない「乙女回路」を装備したライムは、普通の女のコのように泣いたり笑ったり、時には怒ったり。小樽がそんな幸福(?)を味わっている時、隣国ゲルマニアが国境を越え、ジャポネスに攻め込んできた。世界征服をくわだてるゲルマニアの独裁者ファウストの野望を砕け小樽! そしてライム! 疾風の作家、あかほりさとるが描く、禁断の愛の姿! 怒涛の登場!! -
ロスト・ユニバース
「……今回のしごと、依頼料ないんだ」キャナルはジト目でケインを睨んだ。「……し、しかたねーじゃないか……」“やっかいごと下請け人”ケインが押しつけられた金にならないしごと、それは単純な家出人探し、のはずだったが……。虚空にひろがる星々の片隅で、邪悪なるモノの胎動が始まっていた――。黒いマントをひるがえし、サイ・ブレードで悪を断つ! 颯爽登場、“下請け人”ケイン=ブルーリバーの活躍を描く、ファンタスティック・スペース・アドベンチャー! -
千年世紀末の大予言
ヨハネやノストラダムスなど、数多の大予言者たちが説いてきた“世界の終末”は、なぜか偶然のごとく、20世紀末に集中していた。偉大な大予言者たちは、もう何百年も前から、この千年世紀末に訪れるであろう終末に対して、警告を発しつづけていたのだ。天変地異や政変が頻発し、世界中を危機感が取り巻くいまこそ知りたい、大予言のすべて!! -
三毛猫ホームズの映画館
映画をこよなく愛する「三毛猫ホームズシリーズ」の著者が、「ドラキュラ」、「また逢う日まで」から「ジョーズ」まで、古今東西取り混ぜて、銀幕への熱き思いをつづったエッセイ集。「怪奇映画事始め」、「拳銃片手に……」など、その知識の多さには圧倒されるばかり。撮影技術の話に感心したり、裏話に笑ってしまったり……そして、こんな映画もあるのかと初めて知った読者は、ぜひともその作品を見てみたくなるはず。映画って、こんなにおもしろい! と、思わず感じてしまいます。 -
家出のすすめ
「書を捨てよ、町へ出よう」――若者の未来の自由は、親を切り捨て、古い家族関係を崩すことから始まる――。愛情過多の父母、精神的に乳離れできない子どもにとって、ほんとうに必要なことは何なのか? 「家出のすすめ」「悪徳のすすめ」「反俗のすすめ」「自立のすすめ」と4章にわたって、現代の矛盾を鋭く告発する寺山修司の青春論。(C)KAMAWANU CO.,LTD.All Rights Reserved -
花姫純情
四龍島(スーロンとう)、春の盛り。春を寿(ことほ)ぐ花炮(ホワパオ)の祭礼を間近に控えた白龍市(バイロンし)では、付け火騒ぎが街を賑わしていた。現場に残されていたのは、孫(スン)が身を寄せる商家である孫家の品札。孫家では主人が病に臥(ふ)し、一人娘の媛媛(ユアンユアン)に縁談が持ち上がっていたのだが、騒ぎのせいで評判は悪くなるばかり。密(ひそ)かに想い合うらしい孫と媛媛の様子を気にしながら、飛(フェイ)は事件を調べに走るが…。四龍島シリーズ、待望の番外編! -
お前なんか大嫌いだバーカ!
【電子特典付き】 「俺がゲイだから解散ってか?ふざっけんな!!」 若手お笑いコンビ「杉並トラディション」の山田と武部。 将来有望なふたりだったが、山田がゲイであることがばれて、武部から突然コンビ解散を告げられてしまう。 お笑いを諦められなかった山田は、ピン芸人として冴えない日々を送っていた。 ある日、突如舞い込んできたTVの仕事で、ADになっていた武部と再会し…!? 番組AD×ピン芸人として、再びコンビの歯車が回り出す!? 素直になれない男たちのお笑いコンビ立て直しBLコメディ!! -
幕末武士道、若きサムライ達
ロック世代の小説家の旗手・山川健一が独自の視点から幕末・明治維新の歴史を提示したしエッセイ集。 武士道がその内に秘めた力をいかんなく発揮したのは、幕末から明治維新にかけての混乱の時代においてだった。今で言う高級官僚としての武士ではなく、食うや食わずの下級武士や農民出身の若者達が世の中を動かした。 坂本龍馬や高杉晋作、西郷隆盛、勝海舟や山岡鉄舟、そして新選組の時代である。 これを、幕末武士道と呼ぶことにしたい。かつて戦国武士道があり、それが観念化することによって『葉隠』武士道が生まれた。時代は幕末になり、一種の揺り戻し現象とも言うべき幕末武士道の誕生が、維新を可能にしたのである。(『幕末武士道、若きサムライ達』前書きより) -
新選組、敗れざる武士達
ロック世代の小説家の旗手・山川健一が独自の視点から幕末・明治維新の歴史を提示したしエッセイ集。 新選組の面々は、先祖代々のうのうと家禄を食んできた身分としての武士階級ではなく、自らの意志をもって立った日本で最初の思想集団だった。上からの押し付けではない自らの規律を作って、隊の全体を律した。薩長の志士達に十分に拮抗し得る思想を、戦いの日々の中で育んでいったはずだ。 短い時間のなかで刻々と変わっていった新選組の思想とは何だったのだろうか? 近藤勇や土方歳三、沖田総司や山南敬助、藤堂平助や伊東甲子太郎を犬死にさせないために、ぼくら一人ひとりがそれを考え抜かなければならないのだと思う。それを、本書で探ってみたい。(『新選組、敗れざる武士達』前書きより抜粋) -
ムッシュ!
戦後日本のポップスシーンとともに生きたポップスター、はじめての自伝。 日系2世のジャズ・ミュージシャンを父に持ち、十代のはじめからジャズを聴き始め、カントリー&ウェスタン、ロカビリーといった戦後復興期の音楽シーンをミュージシャンとして体験。 グループサウンズの全盛時代には、ザ・スパイダースのメンバーとして、堺正章や井上順らとともにポップスシーンの頂点に立つ。 その後もロックンロール、フォークと、さまざまな音楽に取り組み、そのハイレベルな音楽性は、小西康陽や小山田圭吾といった後進のミュージシャンからリスペクトされている。 本書では、親友で早世した俳優の赤木圭一郎や、ミュージシャン、俳優、作家、デザイナーなどが出入りした東京・飯倉「キャンティ」の思い出、松任谷由実や吉田拓郎といったミュージシャンとの交遊を、都会育ちらしく洒脱に語る。 2017年3月にがんで逝去するまで、つねに音楽活動やカルチャーシーンで強い存在感を発揮し、多くの人から「ムッシュ!」と愛された男の輝かしいクロニクル。 ※単行本・文庫収録写真のうち、一部、電子版には収録されていないものがあります。※ -
プロレス少女伝説
1980年代の女子プロレス。華やかにリングに上がる選手たちと、熱狂する少女たちの怒涛の歓声。あれはいったい何だったのか? 柔道から女子プロレスに転向した一匹狼の神取しのぶ。中国帰国子女で、日本語がわからずに毎日見ていたテレビで女子プロレスに出会った天田麗文。日本の女子プロレスに“就職”したアメリカ人、デブラ・ミシェリー。異質な3人を通して、独自の女子プロレス文化を生みだした日本社会をふかく見つめる、第22回大宅壮一ノンフィクション賞受賞作。 -
28年目のハーフタイム
本書を読まずして日本のサッカーを語ることなかれ! 1996年夏のアトランタ。28年ぶりに五輪出場を果たしたサッカー日本代表は、ブラジル戦での奇跡的な勝利で世界中を沸かせた。だが、躍進の陰で矛盾と亀裂を抱えたチームは、続くナイジェリア戦のハーフタイムで、ついに崩壊する。安易な喝采と批判を容赦なくあびせ、日々消費される報道からはけっして見えてこない監督、選手たちの葛藤を、深い愛情と洞察力によって肉迫した、スポーツ・ドキュメンタリーの新しい金字塔。 -
ヤングマガジン
〈巻頭カラー〉満州アヘンスクワッド 原作:門馬 司 漫画:ツルシマ 作画原案:鹿子 連載再開記念巻頭カラー!! 一挙2話掲載!! 連載再開を記念して、10月5日(月)~10月11日(日)の期間でヤンマガWebにて全話無料公開実施予定! 最新話まで誰でも追いつける好機到来‥‥!! 〈巻中カラー〉赤灯えれじい 2020 きらたかし あの『赤灯えれじい 2020』が、大幅加筆の上、再録! 〈巻中カラー〉 アマチュアビジランテ原作 浅村壮平 漫画 内藤光太郎 最新単行本第9巻、10月6日(火)発売。忘れ得ぬ“狩り”の記憶が、龍大を追い詰める──。龍大vs.大作、決着の時。 〈巻中カラー〉 伍と碁 原作:蓮尾トウト 漫画:仲里はるな 監修:井山裕太九段 寺山怜六段 単行本発売記念巻中カラー!! 本戦を6連勝で勝ち進めていた池田勇一郎。そこから5連敗を喫する彼の身に起きたこととは? 最新単行本第8巻は10月6日(火)に発売や!! 〈表紙&巻頭グラビア〉榎原依那 さらに美しく、ますますパーフェクトBODY! 磨きがかかった最新“いなちゃん”をお届け☆ 〈巻中グラビア〉 内藤あい紗 ビッグウェーブ到来! キラキラの原石が、フレッシュな初水着をお届けッ☆〈巻中グラビア〉 晴 こころ 10月28日発売! 1st写真集『晴れのち、こころ』から先行カット公開♪〈巻末グラビア〉ティナ・キツネ 黒船来航!! 世界で活躍するトップインフルエンサーが初登場☆ たった4ポーズで夜も眠れない♪ 〈巻末グラビア〉 Pick Up Girls! 踊れ!神風 流川結衣 I’mewa 桜羽らん 虹のコンキスタドール 伊藤舞依 こみっきゅおん! 松永すみな 編集部注目のフレッシュ美女を紹介! 今回のPick Up Girls!はみ~んなアイドル♪ -
痛みなく疲れなく気持ちよく完走できるランニングLESSON
一般ランナー向けに数多くのクリニックをひらくアシックスが、普段提供している情報を1冊の本にまとめました!走りの楽しさはもちろん、気持ちよく走り切れるフォームレッスン、ハーフ&フルマラソン完走まで導く練習メニュー、レースにまつわるアドバイス、痛みに関する悩み解消&ケア法、日々感じる細かいけど気になる悩みの解消法まで、これから走り始める初心者から上級者までが読める内容を網羅しました。東京マラソンをきっかけに走り始めたい人も、全然走れないけど走ってみたいと思っている人も、サブ4サブ5目指して走りたい人も、みんなまとめて“心地よい完走”へと導きます! -
180ヤード飛べば80台でまわれる 魔法のスコアメイク術
「練習場ではけっこういい球を打てる!」 「ドライバーは飛ぶ方ではないけど、その分曲がらないしOBも多くはない!」 「アプローチの距離感はそんなに悪いわけではない!」 「パットは悪くても1ラウンド36回前後ではまわれる!」 アベレージゴルファーの方にとっては、思い当たることが多いと思います。でも、なかなかコンスタントに100や90を切れない方も多いのではないでしょうか。そんな方は、スイングの問題というよりも、コースが仕掛けているトリックやワナによってスコアが乱れている可能性が高いと思います。そこで本書は、アベレージゴルファーにこそ必要で、即効性のあるコース戦略法(マネジメント)を1冊にまとめてみました。シーン別(ティーショット、セカンド、サード、アプローチ、パター)に具体的なコース図も出しながら解説する構成になっていますので、頼りになるキャディのようなイメージで使っていただけます。ただ、中には「飛距離が出ない」「スライスをする事が多い」「左右の曲がり幅もやや広い」「ダフりやトップもする」といったことを心配する方がいらっしゃると思います。そのような特性、クセ、ミスなどは、レベルを問わず誰にでもあるものです。本書はそれらも踏まえた上で、それぞれのテクニックに見合った戦略とはどういうものか、それを実践的にお伝えする内容になっています。ですので、どのレベルの方でも活用していただけます。ベタピンがなくても、飛ばなくても80台は十分に出せるのです。ぜひ本書を使ってベストスコアを更新してください。 -
【合本版】今夜もスパダリの腕の中で
合本版限定描き下ろしカラーイラスト収録! 【誰もが憧れるスーパーダーリンと溺れる、おとぎ話みたいな恋が、今始まる――】初めての海外、傷心旅行のイタリアで1人困っている絵里(25)を助けてくれたのは、大富豪のジンノだった。2人で夢のような甘い時間を過ごし、日本に帰っても彼のことが忘れられない絵里は……。官能恋愛ストーリー「100シーンの恋+ otona love」の超人気作、待望の漫画化! -
図解 ザ・メタ・シークレット
「人生を支配する7つの法則」といわれていたエメラルド・タブレットが、1908年にエジプトのピラミッドから見つかった。エメラルド・タブレットとは、数千年昔のエジプトから全世界、全時代に広がった精神的宇宙の基本法則といわれている。エメラルド・タブレットのなかにある有名な言葉が、「上なるごとく下に、下なるごとく上に」。1930年代に伸び行くアメリカの成功者たちは、この存在を知っていて、実行したからこそ、成功を手にいれたのです。ウォレス・ワトルズ、チャールズ・ハアネル、自動車王のフォード、ディズニー、ナポレオン・ヒル、カーネギーをはじめ、自己啓発分野の先駆者や日本初のヨーガ哲学者中村天風など、世界の思想界にも大きな影響を与え、100年後に映画「ザ・シークレット」のテーマとなって、全世界に知られるようになった。現代では、ビル・ゲイツをはじめとした成功者、スター・トレックをはじめとした映画など、すべてにおいてこの、エメラルドタブレット=ギバリオン=メタ・シークレットがベースになっている。『ザ・シークレット』は「人生を支配する7つの法則」のうちの1つである「引き寄せの法則」に焦点を当てた本で、本書は「人生を支配する7つの法則」のすべてを解読している。 -
六機の護衛戦闘機
昭和18年4月18日、悲劇は始まった。山本五十六搭乗機の護衛についた6機の零戦は、大任を果たしえず、その重責を負い、次々に南の空に消えていった。若きパイロットたちの非情な運命を悼み、その生の軌跡を関係者の証言に辿る、知られざる戦争の記録。 -
終戦のローレライ
昭和20年、日本が滅亡に瀕していた夏。崩壊したナチスドイツからもたらされた戦利潜水艦・伊507が、男たちの、国家の運命をねじ曲げてゆく。五島列島沖に沈む特殊兵器・ローレライとはなにか。終戦という歴史の分岐点を駆け抜けた魂の記録が、この国の現在を問い直す。第24回吉川英治文学新人賞受賞。【2005年3月公開 映画「ローレライ」原作】 (講談社文庫) -
残酷の世界史
人間はなぜ、これほど“残虐非道”になれるのか…自由の名のもと、幼児をも公開処刑したフランス革命の志士・ロベスピエール。人間の皮膚を剥ぎ取り、加工して商品化していた、ナチス女子親衛隊の女監督。学校ではとても教えられない、血も凍る“戦慄の歴史”が明らかに! -
高倉健の図書係 名優をつくった12冊
「山本周五郎の本、手に入らないか」。高倉健は本にこだわる俳優だった。時代小説の人情、白洲正子の気風、三浦綾子の「死ぬ」という仕事――30年間「健さんの図書係」を務めた編集者の目線からその生き様を描く。 【目次】 第一章 擦り切れた背表紙 健さんの「図書係」 山本周五郎『樅ノ木は残った』『ちゃん』 檀一雄『火宅の人』 山口瞳『なんじゃもんじゃ』 第二章 死ぬという最後の仕事 三浦綾子 最後のインタビュー 三浦綾子『塩狩峠』 三浦綾子『母』 第三章 人生の持ち時間 五木寛之『青春の門 第一部筑豊篇』 森繁久彌『あの日あの夜 森繁交遊録』 池波正太郎『男のリズム』 第四章 旅の流儀 白洲正子『夕顔』 伊賀、京都、熊野を歩く 白洲正子『かくれ里』 第五章 本名でいられた場所 健さんからの手紙 健さん片想いの会 「お母様との暮らし、悔いのないように」 第六章 託されたカセットテープ 長尾三郎『生き仏になった落ちこぼれ 酒井雄哉大阿闍梨の二千日回峰行』 柔らかな光を放って 高倉健の源泉 -
後期日中戦争
真珠湾攻撃の裏で起きていた、敗北。 41年12月以降、中国戦線では何が起きていたのか? 気鋭の中国史研究者が空白の戦史を埋める! 日本人は、日中戦争を未だ知らない。 1937年の盧溝橋事件、南京事件や38年の重慶爆撃までは有名だ。 しかし、41年12月の太平洋戦争開戦後、中国戦線で日本軍がどのような作戦を展開していたのかは、対米戦の陰に隠れ、意外な程に知られていない。 主要作戦に従軍し続けた名古屋第三師団の軌跡から、泥沼の戦いとなった中国戦線の実像を描く! 新たな日中戦争史。 ■1941年12月~42年1月、手痛い敗北を喫した第二次長沙作戦 ■731部隊の細菌戦となった戦場、浙カン作戦 ■一方的な勝利となった江南殲滅作戦。その中で起きたもう一つの虐殺・廠窖事件の実相 ■毒ガス戦と中国版スターリングラード攻防戦となった常徳殲滅作戦 ■補給なき泥沼の戦いとなった一号作戦(大陸打通作戦) 中国戦線は太平洋戦争に引きずり込まれていた! 【目次】 はじめに 第一章 最初の敗北――第二次長沙作戦 第一節 因縁の長沙 第二節 日中両軍の作戦部隊の戦力比較 第三節「天炉」の中へ 第四節 長沙攻略戦 第五節 長沙突入と敗走 第二章 細菌戦の戦場――浙カン作戦 第一節 大本営のプライドをかけた戦い 第二節 敵味方を苦しめた細菌戦 第三章 暴虐の戦場――江南殲滅作戦と廠窖事件 第一節 江南の敵野戦車を撃滅せよ 第二節 「太平洋戦争期で最大の虐殺」はあったか 第四章 毒ガス戦の前線――常徳殲滅作戦 第一節 明確な戦略なき作戦 第二節 第六戦区主力との戦い 第三節 常徳城の占領 第五章 補給なき泥沼の戦い――一号作戦(大陸打通作戦) 第一節 一号作戦 第二節 湘桂作戦 おわりに 他 -
ヘイトクライムとは何か 連鎖する民族差別犯罪
差別感情を元にした「犯罪」がより過激化している。最前線の現場で取材を続ける記者が、在日コリアンを狙った2件の放火事件を始め、脅威を増すヘイトクライムがなぜ生まれるのか、社会背景を探る。更に関東大震災時のジェノサイドから現代のヘイトスピーチまで、連綿と続く「民族差別」の歴史から差別の構造を解き明かすルポ。 【目次】 まえがき 第一章 ヘイトクライムの転換点――ウトロ放火事件 第二章 連鎖するヘイトクライム――コリア国際学園放火事件 第三章 脈々と続く差別という「暴力」 第四章 一〇〇年前のジェノサイド――関東大震災時の虐殺 第五章 ヘイトクライムの背景 第六章 ヘイトクライムとどう向き合うか 第七章 ヘイト解消への希望、共生 あとがき 主要参考文献一覧 -
バガヴァッド・ギーター ヒンドゥー教の聖典
神と人間のあいだに生まれた主人公アルジュナは、大いなる武勇の持ち主であった。その才は神から弓を授かるほどのものであったが、アルジュナは戦士として生きる決心がつかない。 領土問題に端を発した王族の争いに巻き込まれたアルジュナは、盟友クリシュナと共に戦に臨むが、なぜ人々の幸福ではなく不幸のために戦わなければならないのかと煩悶し、戦いを投げ出そうとする。 そんなアルジュナに、「戦いは戦士の宿命であり、全うしなければならない。≪無心で成すべきことをなし、その結果に執着しなければ心は平穏になる≫」と語りかけて諭す盟友クリシュナは、実はヴィシュヌ神(インドの最高神の一)の化身だった。 クリシュナはアルジュナに神としての本当の姿を見せ、畏敬に伏したアルジュナに神の教えを朗々と説く。その教えを受けたアルジュナは再び立ち上がり、自らの使命を果たそうと、大戦士として決意するのだった――。 -
戦国武将、虚像と実像
妄説、打破! 信長は戦前まで人気がなかった。秀吉は人たらしでなく邪悪だった!? 時代ごとに人物像は変化していた。最新研究による実像に加え、虚像の変遷から日本人の歴史認識の特徴まで解析した画期的論考! 画期的に見える人物像も、100年前の焼き直しにすぎないものが多い。 織田信長は革命児、豊臣秀吉は人たらしで徳川家康は狸親父。明智光秀は常識人で、斎藤道三は革新者、石田三成は君側の奸で、真田信繁は名軍師。 このようなイメージは、わずか数十年前にできたものが実は多い。 彼らの虚像と実像を通して、江戸、明治、大正、昭和と、時代ごとの価値観まで浮き彫りにする! ■光秀=「温厚な常識人」は一つのベストセラーがつくった。 ■油売りでも革新者でもなかった道三 ■信長は将軍も天皇も尊重していた ■秀吉の評価ポイントは勤王と海外進出 ■江戸時代にも三成肯定論はあった ■幸村は「軍師」ではなく「現場指揮官」だった ■司馬遼太郎の家康論は徳富蘇峰の受け売り!? ■歴史小説・ドラマの源流は“蘇峰史観”にあり! ■「野心家・光秀」はなぜ定着しなかったのか? ■信長の「勤王」は「革命」だった? ■徳川政権への不満が生んだ秀吉人気 ■三成忠臣/奸臣論が見落としてきたもの ■超人化していった真田幸村 ■賞賛されていた家康の謀略 【目次】 はじめに 第一章 明智光秀――常識人だったのか? 第二章 斎藤道三――「美濃のマムシ」は本当か? 第三章 織田信長――革命児だったのか? 第四章 豊臣秀吉――人たらしだったのか? 第五章 石田三成――君側の奸だったのか? 第六章 真田信繁――名軍師だったのか? 第七章 徳川家康――狸親父だったのか? 終 章 大衆的歴史観の変遷 あとがき 参考文献 -
檻の中の裁判官 なぜ正義を全うできないのか
元判事、ベストセラー『絶望の裁判所』著者による、 司法批判の集大成! 平成の司法制度改革は大失敗!? 政府と電力会社に追随した根拠なき「原発再稼働容認」、 カルロス・ゴーン事件で改めて露見した世界的に特異な「人質司法」、 参加者の人権をないがしろにした「裁判員裁判」、 国家が犯人1人に責任を押し付ける「死刑制度」…… 閉ざされ歪んだ司法の世界にメスを入れ、改善への道を示す! ● 出世コースに乗れば生涯収入7億超えも! 「天下り」もあり、国家に逆らえない。 ● 無罪判決や行政に不利な判決を出した判事たちは 人事や異動で報復を受けた。 ● 在野の法律家から判事を選任する「法曹一元制度」を 活用し、“市民のための司法”を取り戻せ! 〈目次〉 第1章 個人としての裁判官とその問題 第2章 官僚・公人としての裁判官 第3章 裁判官の仕事とその問題点 第4章 裁判官の本質と役割――儀礼と幻想の奥にあるもの 第5章 戦後裁判官史、裁判官と表現 第6章 法曹一元制度と裁判官システムの未来 -
領土消失 規制なき外国人の土地買収
【目次】 第1部 止まらない国土の買収 宮本雅史 序章 逆さ地図で見た日本列島 海外からの土地買収の実態 李鵬首相の予言 第一章 国策 vs 国策 米軍も重要視した奄美の軍港 国交省の大型クルーズ船誘致計画 人口の200倍の中国人観光客 ターゲットは加計呂麻島か? 防衛省と国交省、正反対の方向性 瀬戸内町民の不安が現実に 第二章 李克強はなぜ北海道へ? 非耕作状態が続く農地 開発が進む過疎の村 洞爺湖の周辺では何を? 狙われる農地 新得町の画期的な取り組み 中国系学校法人に大学を無償譲渡 苫小牧と釧路が拠点 第三章 変貌を遂げる対馬--背後に中国の影 コリアンタウン? 日本人が行かない島 10年前から不安が現実に 歯止めがきかない高齢化と過疎化 対馬は韓国のもの 中国の影 第2部 領土保護、戦いの10年史 平野秀樹 序章 はじまりは2008年 東シナ海の孤島 国境を感じた日 列島を縦断した中国人一行 第一章 そして誰もいなくなった 世界標準からほど遠い日本ルール 突然の張り込み中止 神経過敏になる必要はありません(世論戦1) 買収目的は健全です(世論戦2) フェイクを交えて喧伝(世論戦3) 論調変化(世論戦4) 諦め(世論戦5) 触らぬ神に祟りなし 大戦後オールフリーに 陥落する各界 やっぱり経済がいちばん 第二章 無抵抗のまま消滅する国 国土買収10万ヘクタール スティルス戦略でほくそ笑む者 ガバナンス力の低下 一路一帯の受け止め方 世界の領土保全ルール 英独/フランス/豪州/ニュージーランド/アメリカ/韓国 なぜこの国は無策を続けるのか 憲法が箍となり、脅威を呼び込んでいる 永田町不発10年史 理念法で終息か 狭まる領土 無策日本の末路 -
僕の呪われた恋は君に届かない
倫は高校2年生。恋人の道孝は親の仕事で九州に引っ越し、遠距離中。道孝に会いにいくためにバイトに励む倫に、道孝の親友の甲斐はやたらと絡んでくる。親が厳しくて携帯を持ってない道孝と繋がる唯一の手段はメールだが、道孝からの連絡は次第に減っていく。倫の相談に乗り、何かと支える甲斐だが、彼は決して許されない大きな秘密を抱えていた――
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