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4.0人工DNA切断酵素の作製が煩雑で難しかったため限られた研究での利用にとどまっていたゲノム編集は、新しい編集ツールであるCRISPR-Cas9の出現によって、誰もが簡便に効率よく広範囲に利用できるものへと大きく変わった。 有用物質を作る微生物の作製、植物や動物の品種改良や創薬に必要な疾患モデルの細胞や動物の作製、さらにはがんを含む病気の治療への利用など、ゲノム編集は、基礎研究の分野のみならず、産業や医療での分野においても世界中で研究が進められている。 本書は、「ゲノム編集の基礎を勉強したい」「さまざまな生物でこの技術を使うメリットがどこにあるのかを知りたい」「産業や医療におけるこの技術の有用性を知りたい」と考える初心者を対象にした、国内初のゲノム編集の入門書である。微生物から植物、さまざまな動物でゲノム編集技術を開発してきた国内の研究者が、従来の改変技術とゲノム編集の技術を紹介し、ゲノム編集の可能性についてわかりやすく解説する。
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4.0生物の設計図、遺伝子。そこに書き込まれたすべての遺伝情報が、ゲノムだ。 この驚異のテクノロジーは、ゲノムを“編集”することで、遺伝子を、そして生物そのものを変える。 食料・エネルギー問題を解決する品種改良。根治できないとされてきた難病の治療。デザイナーベイビーという新たな課題。 遺伝子を自由に操作する――。ゲノム編集は、SFの世界を現実のものとした。 本書は、次のノーベル賞候補と目される、この技術のメカニズムと最新成果を、国内外の研究者への取材を基に明らかにする。 これは複雑な生命現象に、進化を続ける科学技術が対峙する瞬間を目撃したジャーナリストによるレポートである。 ◆『NHKクローズアップ現代』の書籍化。 山中伸弥氏による序文と、ゲノム編集の国内における第一人者・山本卓氏(広島大学教授)へのインタビューも収載。
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3.5
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4.01967年から6年間、著者は末端活動家として常に現場にいた。羽田闘争から東大安田講堂の攻防、三里塚闘争を経て連合赤軍のリンチ殺人事件。日本中が「熱く、激しく、燃えた」季節だった。飛び交うガス弾、絡み合うゲバ棒に囲まれる日常。そして革命幻想と現実の間で揺れる心理、疾風怒涛の時代の極私的ドキュメント。
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4.0異世界の女の子に憧れを抱くゲーマーのリクは、ある日、女神ナンナにより異世界アースガルムに召喚され、世界を救うよう頼まれた。それを成し遂げれば、異世界の女の子すべてがリクの下僕になる大魔術を発動してくれるらしい。そしてリクは伝説の七人目の英雄となり、魔王軍を追い詰めるが、あと一歩で魔王に逃げられてしまう。ショックで引きこもるリクだが、そこへ英雄の一人、エルフのフローラが現れ……!?
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4.1完全燃焼した者、最後まで己の美学を貫いた者、ケガに泣かされ続けた者、海外に活路を見出した者……どんな名選手にもやがて終わりの時が訪れる。長嶋、王、江川、掛布、原、落合、古田、桑田、清原など、球界を華やかに彩った24人の「最後の1年」をプレイバック。全盛期の活躍に比べて、意外と知られていない最晩年の雄姿に迫る。有終の美を飾るか、それとも静かに去り行くか。その引き際に熱いドラマが宿る、男たちの挽歌。
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4.6暇人な高校生・閑原航(ひまはらこう)のクラスには大人気現役JKアイドル・桜咲菜子(さくらざきなこ)がいる。特に接点のない二人だったが、ある日菜子から「ね、君って暇人なんでしょ? 今日の放課後、一緒にゲーセン行かない?」と声をかけられ!? 一般的な放課後の過ごし方を知らない菜子は、毎日放課後を満喫している航に放課後の楽しみ方を教えてほしいのだという。ゲーセンや食べ歩き――些細な時間を積み重ねるなかで、二人きりの時間はかけがえないものになっていって……? 「今夜電話してもいい?」「頭、撫でて」「ずっと閑原くんを感じていたい」 大人気アイドルと紡ぐ悶絶必至の日常胸キュンラブコメディ、開幕!
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3.0皆さんは磯野波平と島耕作はどちらが若いと思うだろうか? 出世を続け、第一線で働きながら、華やかな女性関係を繰り広げている島耕作のほうが、若々しく見えても不思議はない。だが設定では、島耕作は現在59歳、磯野波平は52~53歳である。いまや50代、60代は老け込む歳ではない。さらなる出世、ベンチャー起業、恋愛・人づき合い……。まだまだ現役で活躍しつづけることができるのだ。本書は、老年精神医学を専門とする著者が、健康維持と寿命ののばし方を具体的にアドバイス。世界一の高齢先進国である日本社会における、新しいライフスタイルの確立を提唱する。「健康のために働け」「心にいいことを実践せよ」「知能が寿命に影響を及ぼす」「健康常識を疑え」「医者は長生きできない」――医学的にも、心理学的にも、現役を退くことは損なのである。
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4.0「俺はできる人間だ」と自分の心をごまかしていないか? 「フォア・ザ・チーム」が逃げ口上に使われていないか? 「休んでいい」と言われるのをどこかで待っていないか? 限界を自分で勝手に決めてはいないか?――成功体験を捨てて、つねに新しいことに挑戦しなければ、第一線では生き残れない。特別なことは必要ないんだ。変わるきっかけはそこらじゅうに転がっているんだから。気づくか気づかないか、それが未来を分ける残酷な境界線……。限界を超えてはじめて到達できる「プロフェッショナル」の境地。プロ野球記録の実働28年目、現役最年長の45歳。それでもなお変化を恐れない強い気持ちは、どこから湧き上がってくるのか? 会社や組織ですらアテにならない難しい時代を生きる私たちに、みずからを活かすための指針を与えてくれる魂の1冊。自惚れない、でも、へこたれない。逆境にいてこそ、むしろギラギラと目を輝かせる男の生き様を見よ!
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3.8地方書店発ベストセラー、遂に電子化! 「限界集落」、「市町村合併」、「食糧危機」、「ワーキングプア」、「格差社会」などなど日本に山積する様々な問題を一掃する、前代未聞! 逆転満塁ホームランの地域活性エンタテインメント!! 起業のためにIT企業を辞めた多岐川優が、人生の休息で訪れた故郷は、限界集落と言われる過疎・高齢化のため社会的な共同生活の維持が困難な土地だった。優は、村の人たちと交流するうちに、集落の農業経営を担うことになる。現代の農業や地方集落が抱える様々な課題、抵抗勢力と格闘し、限界集落を再生しようとするのだが……。 ルールは変わった! 老人、フリーター、ホステスに犯罪者? かつての負け組たちが立ち上がる!!ベストセラー『万寿子さんの庭』の黒野伸一が、真正面からエンタテインメントに挑んだ最高傑作! 地方書店発のベストセラー待望の文庫版を電子化!!新しい公共がここにある!
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4.0日々の鍛錬を積み重ねることで、体力と年齢の壁を超える――日本武道は今や国境を超えて世界的な注目を集め、実践者を増やしている稀有な身体、精神文化であり、人生百年時代といわれる現代に必須の実践の道だ。勝敗を超えた「品格」を身につけること、相手への感謝と反省の気持ちを忘れないこと、そして常に向上心を持って修行を続けること…。17歳で日本に留学して以来、武道に魅せられたニュージーランド人の著者は、剣道七段をはじめ、なぎなた、銃剣道等各種武道合わせて三十段を超える武道家にして関西大学教授。NHK「明鏡止水」シリーズにも出演した武道家が説く、身体と心の作法!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自己ベストを更新する市民ランナーを続出させてきたカリスマコーチ。その指導法の集大成といえるレース前10週間の練習メニューを初公開します。その特徴は下記の通りです。 ●「サブ4」「サブ3.5」「サブ315」「サブ3」の目標タイム別に、最少のトレーニングで最大限の効果を出すメニュー。 ●1週間ごとの目標をチェック。 ●基本メニューに加えて、どうしてもそのメニューをこなせないときのアレンジメニューも紹介。 ●メニューの重要度、レースに向けての達成度がひと目でわかる星(★)取り式。 「走った距離は裏切らない」という野口みずき選手の言葉は、多くの市民ランナーの励みとなっていますが、裏切らない練習は、中身が濃くて質の高いものに限られます。 岩本式マラソンメソッドは、世界の頂点で争う一流選手のために培われてきたメソッドではなく、あくまでも市民ランナー目線でマラソンという競技を捉え直した効率のよいメニューであることが特徴。メニューをなぞって練習するだけで、ムダなくレースでの成功に近づけるのです。 はじめに~レースはトレース。練習もトレース 第1章 岩本式練習メニューの基本ルール 10週間に設定した理由/本書の対象ランナー/練習メニューの基本構成/★の数で練習メニューの重要度と達成度がわかる/アレンジメニューのご利用は計画的に/1+1=3にするセット練/トラック練習はあえて行わない/メディカルチェック/サプリで補うべき栄養素/動きを劇的に改善する4種の動的ストレッチ 第2章 目標タイム別10週間メニュー サブ4/サブ3.5/サブ315/サブ3 第3章 岩本式練習メニューを徹底解説 15kmビルドアップ/峠走/起伏走/タイムトライアル/トレラン/インターバル/ステップマシンと階段昇降/2時間歩行/トレッドミル 巻末付録・1 レース前日・当日の過ごし方チェックリスト 巻末付録・2 10週間練習ダイアリー 巻末付録・3 目標タイム別ラップ表 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.7★リオ・オリンピック2016開催で注目! オリンピック3度出場の侍ハードラーが明かす、心のブレーキの外し方。 ★「考え方を変えれば、結果は変わる!」 アスリートからビジネスマンまで。 ストッパーを消して、劇的にパフォーマンスが上げる心の操縦法とは? ★あなたも、みずから「限界の檻」に入っていませんか? 心理学で明らかにされる、あなたの可能性をおさえる空気の正体…… 3度のオリンピックに出場、400mハードルの日本記録保持者でもある著者が 心理学・行動科学の研究と出会い、自らの体験・アスリートの成功と挫折を 分析するなかでたどりついた境地。 「目標設定」「まわりの期待」「努力」「夢」…… これまで、モチベーションと思われていたものは すべて、限界をつくり、才能にふたをする障害だった。 100m走で世界記録が出たとたんに、続々と記録を破る人が続く。 メジャーリーグで一人成功すると、次に続く人がどんどん現れる。 人間にとって「限界」とは何なのか。 それは、脳の思い込み。自分で作った檻なのではないか――。 本書は、自分の眠った才能を発揮したいというビジネスパーソンに向けて、 これまでとはまったく別のアプローチで提示する、枠を超える発想術。
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4.3日本のあまりにも多くの人々が、管理職であれ、起業家であれ、キャリアをスタートさせたばかりの人であれ、将来に希望を持てず、人生に満足できずに暮らし、強い欲求も、確信も、目的も持てずに生きているのを見てきました。そこで、読者の方々の心に希望の炎をともす「着火マシン」となる本を作ろうと私は決意しました。本の中で、確実な成功への行動法則を示します。あなたの生きる場所で、もっとも尊敬され、信用され、賞賛され、重要な存在になる方法を教えます。毎日が楽しくて、待ちきれなくて、そんな日々をあなたは経験することになるでしょう。(「はじめに」より抜粋)フォーブス誌で全米トップ5の経営コンサルタントに選出されたマーケティングの巨匠、ジェイ・エイブラハムの米国よりも早く日本で発刊された新著を電子化! 『7つの習慣』のコヴィー博士が「最も偉大なビジネスとマーケティングマインドを持つ人物」と評した男の成功哲学を1冊に。
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3.7資本主義からシェアリング・エコノミーへ デジタル革命の真のインパクトを読み解く 第三次産業革命のブレーンが描く、衝撃の未来図! いま、経済パラダイムの大転換が進行しつつある。 その原動力になっているのがIoT(モノのインターネット)だ。IoTはコミュニケーション、エネルギー、輸送の〈インテリジェント・インフラ〉を形成し、効率性や生産性を極限まで高める。それによりモノやサービスを1つ追加で生み出すコスト(限界費用)は限りなくゼロに近づき、将来モノやサービスは無料になり、企業の利益は消失して、資本主義は衰退を免れないという。 代わりに台頭してくるのが、共有型(シェアリング・)経済(エコノミー)だ。人々が協働でモノやサービスを生産し、共有し、管理する新しい社会が21世紀に実現する。世界的な文明評論家が、3Dプリンターや大規模オンライン講座MOOCなどの事例をもとにこの大変革のメカニズムを説き、確かな未来展望を描く。 21世紀の経済と社会の潮流がわかる、大注目の書!日本版向け書き下ろし「特別章」付き!
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5.0福岡の玄界灘に浮かぶ孤島・神対島で暮らしている足立三郎丸。神対島では終戦をきっかけに島の進駐軍たちが毎日やりたいほうだい。ある日、進駐軍に管理されているという炭鉱を盗みに倉庫に入るが、番兵に見つかってしまい大ピンチ。三郎丸の行く末はいかに。 ※本作は通常版「玄界遊侠伝 三郎丸」1~5巻を収録しています。
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5.0
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3.0細胞からカラダが変わり、エネルギーが満ちあふれる! 医師が実践する「ミト育(ミトコンドリア育成法)」 「ミト育」とは、ミトコンドリアを元気に“育てる”ことです。 ヒトが生命活動をするためにはエネルギーが必要ですが、そのエネルギーをつくる工場がミトコンドリアです。私たちが心身のパフォーマンスを高め、維持するためには「ミト育」が必要なのです。 著者の寺田氏は今年(2023年)55歳という年齢を迎えますが、スイム3.8km、バイク180km、マラソン42km、トータル約226kmを約15時間以内に完走するという過酷なアイアンマンレースに10年以上にわたり出場しています。それを可能にしているのは、医師である寺田氏が自らミト育を実践しているからに他なりません。 本書は、ミトコンドリアの役割から始まり、ミト育の土台となる食事について、そして3つのミト育「腸内環境を整える」「肝臓デトックス機能を整える」「抗酸化機能を整える」という構成でミトコンドリアを育て機能を高める方法について解説しています。巻末には、付録としてミト育を始めるにあたってのセルフチェックリストもつけました。 ミトコンドリアの機能低下は、パフォーマンスが下がるだけでなく、「寝ても疲れが取れない」「気持ちが落ち込む」「朝起きれない」「病気になりやすい」など、心身の不調の原因にもなります。ぜひ、本書をお読みいただいて、ミトコンドリアを活性化し、不調のない、若々しいカラダを手にいれてください。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 かっこいい乗り物の写真がいっぱい載った、あいうえお絵本です。 「あ」から「ん」までの五十音が付く言葉を、いろいろな乗り物の写真とともに紹介します。 たのしみながら、あいうえおが覚えられます。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.3あの日の選択は正しかったのか。 ユニフォームを脱いでも人生は続く。 人々の再起と夢の功罪を描く、感動のヒューマンドラマ。 デビュー作で第12回静岡書店大賞 気鋭の新人が放つ待望の第2作 あの日の選択は正しかったのか。 「プロにはいかない」立花国際大学の外野手・笠谷は、神奈川ブルーソックスのスカウト・真柴瑞稀の誘いを一蹴した。 安定した生活を求めて社会人野球に進むと笠谷は言うが、元警察官の瑞稀は持ち前の洞察眼で、本心ではないと疑う。そこには、警察官時代にとある少年犯罪を未然に防げなかった後悔があった。 他の有望選手を差し置いてドラフト上位に笠谷を推す瑞稀。スカウト陣から反対の声が上がるなか、瑞稀は笠谷の本当の想いを探り始めるが……。 夢に翻弄される者たちを描く感動の物語!
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3.4※本作品は小社より2004年10月に単行本として刊行、 2007年2月に文庫化された作品に新たな解説を加えて再編集し、新装版にしたものです。 書いては考え、考えては書く。これが本当の「頭のよさ」と、生きるうえでの「カシコイやり方」を知ることにつながる! ◎いい文章には「構築力・引用力・レジュメ力・立ち位置」がある ◎書くことを意識すると、本を読み込む力が上がる。語彙も豊かになる ◎起承転結の「転」が決まれば、書くことに困らなくなる ◎「3つで語る」と、きちんとした話になる。人より深く考えられる 20万部超のロング&ベストセラーが装いも新たに再登場! ・生成AI時代に「書く力」はなぜ必要か ・思考も文章もどんどん進む「85の技巧」 ・文章力を鍛える「おすすめ本150選」 を加筆増補した令和必携の一冊! 【目次】 プロローグ 書くことはスポーツだ なぜ十枚書く力が大切か 「量から質」が文章上達の近道 あらゆる手段を使って十枚書こう 書く推進力になる引用 「3の法則」は文章構築のカギ 起承転結の「転」から文章は考える 「起承転結」で読むトレーニング 書けるようになると、読書力がアップする アレンジの束がオリジナリティだ 書けるようになると次の世界が見えてくる 第1章 書くことは考える力を鍛える 1 書く前に考える 「書く」ことは構築することだ 書き言葉は時間を超えて残る 「話し言葉」と「書き言葉」の違い パソコンで「書く力」をつける 書けば書くほどアイディアが生まれる 2 思考力を鍛える 書くことで脳は鍛えられる 意味の含有率を高めよう 書き言葉で話す 書く力をつける読書 考え抜く力をどうつけるか 3 書くことは価値の創造だ 新しく意味を生み出す行為 価値を下げる文章は書かない 「新たな気づき」があるか 書くことで人とつながる 第2章 「書く力」とは構築力である 1 「引用力」をつける 書くための読書術 読み込む力は、書くことを前提にすると上がる 「こなす読書」をめざす 制限時間の中で読む 問題意識を持って読む 「引用」の技を学ぶ テキストを読み手と共有するメリット おもしろいと感じたことをグループ分けする 引用のポイントを外(はず)さないコツ 引用から文章を組み立てる 「気づき」がおもしろさを生む 2 「レジュメ力」をつける キーワードを拾い、メモをつくる 構想に役立つメモのつくり方 性格の違う三つのキーコンセプトをつくる キーコンセプトは切り口になる レジュメは文章の設計図 長い文章を書くトレーニング 3 文章は「3の法則」で構築する キーワードからキーフレーズへ 関連のない三つのキーコンセプトをつなぐ 三つのキーコンセプトを図化する 暗黙知を呼び覚ます 章、節、項目を見きわめる 私の論文トレーニング 読書感想文で三つのポイントを選ぶ練習 トレーニングメニュー 映画の活用 第3章 「文体」を身につける 1 文体が文章に生命力を与える 主観的なことを書く 文体は構築力の上に築かれる 生命力は文体ににじみ出る 生命力と構築力 音読すると文章の生命力がわかる 対自分の文章と対他人の文章の違い 2 文体は立ち位置で決まる 文章の身体性とは何か 自分の立ち位置を意識する 自分のポジションを決める 3 オリジナルな文章を書く 立つ位置で構築の仕方が変わる 書きやすい立ち位置を見つける 主観と客観のバランスをとる 取捨選択することで頭を高速回転させる アレンジ次第で文体は変わる 触発されてオリジナリティが生まれる
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3.7世界との差は判断力であり、その基盤は論理力や言語力だ!公認指導者ライセンスや、JFAアカデミー福島のエリートプログラムで始まった「ピッチの外」の画期的トレーニング。
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4.5わたしたちは言葉や行動をどうやって学んできたのか? ゆらぐアイデンティティを言語で確立するには? 変えたい行動はどうすれば変わるのか?――言葉は感情・行動・思考に大きな影響を与えていて、言葉がなければ感じることも考えることもむずかしい。にもかかわらず、言葉はまるで空気のように生活に浸透していて、言葉を定義するのはもっとむずかしい。 行動分析学、機能的文脈主義、関係フレーム理論、そしてACT(アクセプタンス&コミットメント・セラピー)が、この難問に答えを与えてくれる。ありふれた日々の出来事、カウンセリング現場、そして働くことを題材に、謎がいっぱいの「言語」と「行動」をまなぶ。 公認心理師発展科目「学習・言語心理学」準拠、「言語」と「行動」をまなぶ心理学入門講義!
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4.1ついに出た、「落語論」の新機軸(イノベーション)!! ユニークな活動で注目される談志の孫弟子が、落語の面白さをイチからお教えします。 「立川談志の『現代落語論』からちょうど半世紀というこの節目に、あの頃の家元と同じく30歳前後の自分が『現在落語論』というタイトルでこの本を書く。 16歳で落語の門を叩き、すぐに頭角を現し、27歳で真打となり、メディアでも売れに売れて落語界に確固たる地位を築いていた当時の談志と、26歳で落語の門を叩き、二ツ目になったばかりの自分とを比べることなどできるわけがない。 ただ、現在を生きる落語家であるぼくには、これまでの先輩方がそうしてこられたように、受け継がれてきた落語の面白さを、色あせないようにたえず磨きつづけていく責任があるのだ」 ――「まえがき」より <目次> ●第一章 落語とはどういうものか 何にもないから何でもある 落語の二面性── 伝統性と大衆性 古典落語と新作落語 マクラは何のためにあるのか ●第二章 落語は何ができるのか 省略の美学 使い勝手のよさ 古典落語を検討する ●第三章 落語と向き合う 志の輔の新作落語 談笑の改作落語 擬古典という手法 ギミックについて ●第四章 落語家の現在 吉笑前夜 「面白いこと」への道 落語界の抱える二つのリスク 落語の未来のために
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3.5「組織的犯罪」に独り立ち向かった男の究極の人間ドラマ。「あなた」なら、いったいどうしますか?――警察の闇! 腐敗、汚職、隠蔽、これが手口の全貌だ!! ●「裏金づくりは過去のものではなく、記者会見をしたその時点でも行われていた。人一倍強い正義感を持って警察官になったはずの若者たちが、今日もどこかで裏金づくりに加担させられ、警察官としての良心を蝕まれている。その現実を前に、これ以上黙っているわけにはいかなかった。」――<本文より>
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4.5島の魅力は“海”と“食”だけじゃない!本土とはまったく異なる歴史と自然が生み出した、独自の文化と暮らし。そこには「見たことのない日本」の姿がある―― 島旅のスペシャリストとして知られる著者が、南西諸島+小笠原の島々を大小・有人無人を問わず完全網羅。甑列島、トカラ列島、奄美群島、大東諸島、本島周辺の島々、宮古諸島、八重山諸島、そして、世界遺産に指定された小笠原諸島までの計114島。なかなか見ることのできない日本最東端の南鳥島、最南端の沖ノ鳥島、さらに、なにかと話題の尖閣諸島も、すべて貴重な写真つきで紹介。知られざる日本の“楽園”をめぐる旅へと誘います。
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-一九九八年、横須賀に入港した艦番号も艦載機も見あたらぬ一隻の大型空母。日米首脳の間で交わされた空母購入の密約がついに実現したのだ。米海軍に派遣され着艦資格を得た空自パイロットが集められ、空母乗り組みを経験した海自隊員も横須賀へ。搭載機F4Jファントム改と、VTOL戦闘攻撃機ファイティング・ハリアーの実戦配備も着々と進む。度重なる湾岸戦争に端を発した深刻なエネルギー危機のさなか、日本初の原子力空母「信濃」に関わった男たちの壮絶な運命は……。
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4.0多くの人が「原子力」や「核」や「放射線」という言葉に対して「凄い」「怖い」「危ない」などのイメージを持っていると思いますが、実際のところ、なぜ凄いのか、なぜ怖いのかを正確に把握している人は少ないのではないでしょうか。本書では、「原子力とはどのようなものか」「原子力はなぜ危ないのか」「原子力はなぜ役に立つのか」ということを理論面と技術面からニュートラルな目線で解説していきます。原子炉の原理・構造・環境にも詳しく触れ、これまでに世界で起こってきた原子炉の事故も振り返ります。多くの人が混同している核分裂と核融合の違いもしっかりと解説しながら原子力発電の将来についても考察していきます。
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4.0■原子力のメリット、デメリット 原発再稼働と 電気代高騰→物価上昇 選ぶならどっち? ■「たかがエネルギー」だと物価はどんどん上昇し外国から支配される ■エネルギーの全てを中東・ロシア・中国に依存して大丈夫か ■原発・核燃料サイクル、世界最高水準の技術を持つ日本 ■本当の脅威は、日本のエネルギー資源を他国にコントロールされること? ■忘れてはならない!80年前日本が戦争をはじめたのは米国にエネルギーを止められたから!? 序章 百八十度“違う”フランスとドイツ 第1章 戦争とトランプ大統領再選で激変するエネルギー地政学 第2章 「リスクゼロ」が日本のエネルギー政策の“最大のリスク” 第3章 検証、「原発はいらない」は本当か 第4章 もし原発がテロや戦争で攻撃されたら 第5章 「再エネ」推進で突き進む“中国依存” 第6章 日本が「核燃料サイクル」を目指した理由 終章 戦争を防ぐ「エネルギー安全保障」の意志を継げ 【著者プロフィール】 川口マーン惠美(かわぐち・まーん・えみ) 日本大学芸術学部音楽学科卒業。1985年、ドイツのシュトゥットガルト国立音楽大学大学院ピアノ科卒業。1990年、『フセイン独裁下のイラクで暮らして』(草思社)を上梓、その鋭い批判精神が高く評価される。2013年『住んでみたドイツ8勝2敗で日本の勝ち』、2014年『住んでみたヨーロッパ9勝1敗で日本の勝ち』(ともに講談社)がベストセラーに。『ドイツの脱原発がよくわかる本』(草思社)が、2016年、第36回エネルギーフォーラム賞の普及啓発賞、2018年、『復興の日本人論』(グッドブックス)が同賞特別賞を受賞。その他、『そしてドイツは理想を見失った』、『世界「新」経済戦争 なぜ自動車の覇権争いを知れば未来がわかるのか』(ともにKADOKAWA)、『メルケル仮面の裏側』(PHP研究所)、『左傾化するSDGs先進国ドイツで今、何が起こっているか』(ビジネス社)、『ドイツの失敗に学べ!』(ワック)、『優しい日本人が気づかない残酷な世界の本音』(小社刊、福井義高との共著)、『移民難民 ドイツからの警鐘』(グッドブックス)など著書多数。 山口昌子(やまぐち・しょうこ) ジャーナリスト。慶應義塾大学文学部仏文科卒。1969~1970年に仏政府給費留学生としてパリ国立ジャーナリスト養成所(CFJ)に留学。1974年同校の「ジャーナリストのための欧州講座」に出席。産経新聞入社後は教養部、夕刊フジ、外信部次長を経て1990~2011年まで産経新聞パリ支局長。1994年度ボーン・上田記念国際記者賞受賞。2013年仏レジオン・ドヌール勲章のシュヴァリエ章、2023年同章のオフィシエ章に昇格。『大国フランスの不思議』(KADOKAWA)、『フランスよ、どこへ行く』(産経新聞出版)、『ココ・シャネルの真実』(講談社)、『ドゴールのいるフランス』(河出書房新社)、『パリの福澤諭吉』(中央公論新社)(仏訳あり)、『原発大国フランスからの警告』、『フランス流テロとの戦い方』(いずれもワニブックスPLUS新書)、『パリ日記(全5巻)』(藤原書店)など著書多数。
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4.4●「承久の乱」へと続く、幕府内の壮絶な権力闘争の歴史とは? ●2022年大河ドラマ『鎌倉殿の13人』時代考証者が描く源氏三代「新解釈」。日本史上初の本格的な武家政権である鎌倉幕府では、創設者頼朝の源氏の血統は三代で途絶え、継承されなかった。跡継ぎのいなかった三代将軍実朝の暗殺がこの「断絶」を招いたとされるが、その当時、二代将軍頼家の遺児、あるいは他の源氏の血を引く人々も存在した。にもかかわらず、なぜ彼らは将軍になれなかったのか。そもそも実朝の暗殺が源氏将軍の断絶を招いたのは、自明の理なのか。頼朝による鎌倉幕府の樹立から三代将軍実朝の殺害に至るまで、幕府内の壮絶な権力闘争の歴史を紐解きながら、「源氏将軍断絶」の歴史的な意味を問い直す1冊。
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3.3その後700年におよぶ武家政権を本格的に開始したのは、なぜ源氏だったのか。そしてその地は、なぜ鎌倉だったのか。源氏を「武家の棟梁」に押し上げた4人――源為義・義朝・頼朝・義経の人物像から、日本中世の始まりを描く。 武士は、律令制が乱れた地方社会で自衛のために組織され、草深い東国の武者たちが貴族化した都の平家を滅ぼして武家政権を立てた――こうした通説的理解は、現在では成り立たない。近年の研究では、武士とはそもそも都市的な存在であり、源氏も平氏と同様に軍事貴族として王朝社会での栄達を目指していた。では、京武者・源氏はいかにして地方武士団を統合し、鎌倉に幕府を開くことができたのか。一族不遇の時代、列島各地に拠点を作った祖父為義。京都政界で地位向上に邁進し、挫折した父義朝。高貴な出自による人脈を駆使した頼朝・義経兄弟。河内源氏3代4人の長期戦略は、貴族対武士、東国対京都といった単純な図式を超えたドラマを見せる。 東国武士団の研究に多くの成果を上げてきた著者によれば、源氏こそ「征夷大将軍」「武家の棟梁」たるべきという観念は、源頼朝や足利尊氏、徳川家康らによって作り上げられたものだった。また、為義の父にあたる八幡太郎こと源義家が、武門源氏の始祖として神格化されたのは、のちの北条氏・足利氏が系譜と伝説を捏造したことによるという。文庫化にあたり、「補章」を加筆。〔原本:中央公論新社、2012年刊〕
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4.51~9巻1,430~1,760円 (税込)皇子に生まれ,幼くして母を亡くし,位人臣を極めた光源氏.その数多の恋愛を軸に,平安貴族の華やかで翳りある世界を描き尽くした,世界最古の長編物語の一つ.新日本古典文学大系版の厳密な考証に基づく全五四帖の原文に,最新の学術成果を盛り込んだ注解・補訳を付す.本冊には,桐壺から末摘花までの六帖を収録.(全九冊)※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
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4.3紫式部は、いまを時めく最高権力者である藤原道長に物語の才能を認められ、道長の娘である中宮彰子に仕えることになった。父の操り人形から脱却し、真の国母へと変わろうともがく彰子の姿を目の当たりにした紫式部は、彰子を支えるためにも『源氏物語』を書き続けていこうと決意する。それは同時に、現実の政に悪戦苦闘する道長にも救済の手を伸ばす目的があった。千年の時を超えてなお輝きを放つ『源氏物語』をめぐる、絢爛たる平安王朝絵巻第一弾!
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3.0今までになかった源氏物語が誕生! 女である源氏の君が、藤壺や六条御息所などのイケメンたちとの恋に花を咲かせます。めくるめく、究極の萌処へようこそ!
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4.0千年の時を経て―― なお歴史にその名を残す希代の文人、紫式部。 中宮彰子に仕えつつ、『源氏物語』 を書き綴る彼女の傍らには、とうの昔に亡くなったはずの“姉”がいた。 愛娘の賢子にとり憑いたその姉に導かれ、紫式部が出会うのは、四人の歌人と四季を巡る四つの物語。 伊勢大輔、和泉式部、中宮彰子、赤染衛門 ―― 当代の歌詠み達の前に現れる物の怪は、時に恐ろしく、時に儚く……けれど人の心を映し、朧々としてそこに在る。
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4.0老舗ジャズ喫茶主人が名盤500を厳選!電子版はジャケット写真がすべてカラーに差し替えました! 東京四谷の老舗ジャズ喫茶「いーぐる」の店主であり、小学館のCD付きジャズマガジン「JAZZ100年」「ジャズの巨人」監修者であるジャズ評論家、後藤雅洋氏による、『一生モノのジャズ名盤500』(小学館101新書)に続くジャズCDガイドです。「聴いた感じ」別に18のセクションに分け、500枚のジャズCDを紹介する、というフォーマットは『一生モノの~』と同じですが、今回はよりディープな、いわば「ジャズ喫茶で愛される名盤」を厳選。新しいアルバムも積極的に選び、「次のステップ」を目指すジャズ・ファンに向けて紹介します。巻末に新宿の老舗ジャズ喫茶「ダグ」店主中平穂積氏との対談を収録、ミュージシャン索引も完備。 【ご注意】※この作品はカラー写真が含まれます。
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4.0グッバイ増税、裏金、派閥政治。 与党も野党もぶっ壊す! 国会議員・須藤元気が語る希望の未来。 「タレント議員だと思われているのは承知している。ただ、知っておいて欲しいのは、僕は飾りじゃないということ。僕らを不幸へ導いた時代に終止符を打つために自分でこの道を選んだ。」(本文より) なぜ、私たちの生活はこんなにも苦しいのかーー? 須藤元気が、国を救い、国民を幸せにするために立ち上がる。 日本に希望の灯をともすためには、 「消費税減税」「正規/非正規雇用の格差解消」「配偶者控除の大幅引き上げ」が必要だ! 【本書の内容】 ・国民の声が政治に反映されないワケ ・良いこと言っても議員が実行できない裏事情 ・政党政治の呪縛から解き放つ方法 ・消費税ゼロで実質所得一割増し! ・配偶者控除倍増で女性の年収100万円アップ! ・正規非正規格差解消で年収300万が400万円に! ・自分が変われば政治が変わる etc.
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3.5すべてコミックス初収録の厳選よみきり集! 世界は不思議と謎で溢れてる。平凡な日常をときめかせる、非日常の世界。極上の謎と不思議をあなたに――。切なく、怪しく、そして優しい不思議な話を集めたflowersアンソロジー第1弾! 表紙を飾るタアモ先生のファンタジックコメディ「正直者がバカを見る」をはじめ、田村由美先生の描く「夏空狂騒」、水城せとな先生の「狗月神社」などコミックス未収録に加え、谷和野、空木帆子、鯖ななこのフラワーズが誇る新進気鋭作家の3編も収録されています!
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5.0災禍とダンジョン探索と日常生活。…と、その裏側? 「全部の敵部隊を殲滅するまでお家帰れないって、サイテー」 ある日突然、世界各地で起こった異次元からの侵攻『幻想侵蝕(ファンタジー・イクリプス)』。 謎の物体『ナビゲーター』と契約した私は、プレイヤー『Rx(レクス)』となって武器と防具、そしてスキルを入手。黒い霧の塊から現れた多数のモンスターへの迎撃を開始する。……とはいえ、絶賛引きこもり中の私。他のプレイヤーとは組まず、名乗りもせず、ひっそりと目立たないようにソロ活動を続けることに。 こうして、猫の雪柳と一緒に暮らすマンションと、モンスターがいるダンジョンを往復する、ちょっと変わった日々が始まったが――。 「小説家になろう」で話題! ソロ探索ファンタジー!!
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5.0桃原誓護は桃原グループの御曹司で、超がつくほどのシスコン高校生。平凡な日常を平凡に過ごしていた彼だったが、ある日彼は謎めいた美少女の夢を見る。黒い稲妻を身にまとう、紅い瞳の少女。彼女は一体何者なのか!?
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4.2「GDP」を拡大し続ければ私たちは幸せになれるのか? 『日本‐喪失と再起の物語』で話題を呼んだ《フィナンシャル・タイムズ》の元東京支局長が日本の新幹線からケニアの非公式経済まで、各国で取材した豊富な事例をもとに「成長神話」の正体に迫る傑作ルポ
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 元素の特性に基づくキャラクターデザインとフィクションの要素を融合させ,物語にまで昇華させた,待望の元素擬人化ファンタジーが誕生しました. 錬金術の神秘から現代の科学までを織り交ぜながら,読者を魅惑的な元素楽章の世界に誘う.個性あふれる元素たちとともに,かれらの住むアスティオン大陸の魅力的な名所を観光雑誌風に紹介し,旅の魅力を鮮やかに描く.先人たちによる錬金術や賢者の石の探求にも触れ,一方で宇宙における元素誕生から寿命が尽きるまでを壮大につづる.周期表の果てに広がる超重元素への希望と感動は,きっと読者の心に響くはず―. 純粋な物質が生命を宿すとき,かれらの物語が美しく動きだします. 元素たちの冒険を,麗しいイラストとともに,どうぞご堪能ください.
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3.0伊藤計劃がデビューした2007年以後の10年間、SFは何を描き、SF界で何が起こったか?SFマガジン人気連載「大森望のSF観光局」「新SF観光局」を大幅改稿の上、単行本化。
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3.8人間研究の宝庫といわれ、何百年にもわたって多くの人々に読み継がれてきた絢爛たる中国歴史絵巻『十八史略』――本書は、東洋学の泰斗として世人の敬愛を集めた著者が、深みと風格のある解説で『十八史略』の妙味を語り明かした講話録である。「鼓腹撃壌」(帝尭陶唐氏)、「一饋に十たび起つ」(夏・禹王)、「酒池肉林」(殷・紂王)、「暴を以て暴に易う」(周・武王)、「臥薪嘗胆」(呉王の夫差)、「誰か烏の雌雄を知らん」(孔子の孫・子思)、「鶏口となるとも、牛後となることなかれ」(蘇秦)、「三年飛ばず鳴かず」(楚の荘王)、「先ず隗より始めよ」(燕の昭王)……など、三皇五帝・三代の治から、孔子や孟子、老子の思想、戦国時代の英傑が残した故事格言までを取り上げながら、中国古賢・先哲の知恵をいかに現代に活かすかを説き明かしていく。混迷の続く現代を強く、たくましく生き抜く方途を開示した「人生の指南書」。
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5.0人の上に立つ者が心得ておくべきこととは何か? 今の言葉で言えば、「リーダーシップとは何か?」と言うことになるのだろう。しかし「リーダーの条件」は、経済環境や組織の大小などで異なるため、どこにも共通するような決定打はなかなか見出せないでいるようだ。その証拠に、ビジネス誌では、戦国武将・明治の元勲・中国古典の英雄などに、その回答を求める企画をよく立てる。本書では、肥前平戸藩藩主・松浦静山が纏めた文献集『甲子夜話』に収められている、上州安中の藩主・板倉勝尚と幕府大学頭・林述斎とのあいだで書簡によって、学問や政治に関して問答をした『水雲問答』と、備前藩の改革に実績をあげた熊沢蕃山の語録集『集義和書』を解説しながら、指導者の心得を説いた、実践的なリーダー論である。時代は変ろうとも、人間の本質が変らなければ、その人間の集合体である組織を有機的に動かす要諦も変らぬはず。鋭い洞察による安岡版リーダー論。
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4.5わかりやすくて、おもしろくて、深い。 かつて『物理数学の直観的方法』で理系世界に一大センセーションを巻き起こした著者による、 この一冊で資本主義の本質をガツっと直観的につかむ、 どこにもなかった経済書。 ・資本主義とは ・インフレとデフレのメカニズム ・貿易が拡大する理由とは? ・ケインズ経済学とは何か? ・貨幣の本質とは? ・なぜドルは強いのか? ・仮想通貨(暗号資産)とブロックチェーンとは何か? そして、 ・資本主義社会の最大の問題点と、その解決のヒント 私たちが生きる現代資本主義社会の本質とその問題、行く末を理解する一冊! (目次) 第1章 資本主義はなぜ止まれないのか 第2章 農業経済はなぜ敗退するのか 第3章 インフレとデフレのメカニズム 第4章 貿易はなぜ拡大するのか 第5章 ケインズ経済学とは何だったのか 第6章 貨幣はなぜ増殖するのか 第7章 ドルはなぜ国際経済に君臨したのか 第8章 仮想通貨とブロックチェーン 第9章 資本主義経済の将来はどこへ向かうのか
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4.1渋沢栄一の言葉を『論語と算盤』をはじめとした著作より厳選し、平易に現代語訳。挫折を乗り越え続けた彼の人生と思想を学ぶ! 2021年大河ドラマ「青天を衝け」主人公・渋沢栄一。彼は、幕末から明治期の激動の中で青春時代を過ごし、多くの事業を起こして「日本資本主義の父」と称されます。新1万円札の肖像となる渋沢は、日本経済そのものを作り上げた人物なのです。本書は、『論語と算盤』をはじめとする多数の彼の著作から、その人生と思想に触れるエッセンスをベスト・セレクト。 挫折を乗り越え続けた青春時代を経て、利益と公益を追い求めた壮年から晩年までの駆け抜けた【人生】。「正しく生きてこそ成功を掴むことができる」という彼の【思想】。同時代を生きた明治の偉人たちとの【交友録】。これらを、読みやすく現代語訳された渋沢本人の言葉から学ぼう!
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5.0・京都大学統合型複合科目「人工知能と人間社会」(2026年4月開講)の指定教科書! ・出口康夫氏推薦! 安野貴博氏推薦! 【推薦の言葉】 ◆人間とAIからなるよりよい「われわれ(WE)」の作り方のレシピ、ここに誕生! 僕らは今「生成AI革命」の只中にいる。 この革命の行方、すぐそこの街角を曲がった先に広がる近未来は明るく便利な知のテーマパークか、 人間が知の主人公の座から転げ落ちた実存のディストピアか。 いや未来は当て物ではなく、皆で一緒に創るものだ。 技術としてのAI、心の哲学としてのAI、社会の中のAIを語らせたら右に出る者のいない最高のトリオが放つ、 人間とAIからなるよりよい「われわれ(WE)」の作り方のレシピ、ここに誕生! ――出口康夫(京都大学教授・京都哲学研究所共同代表理事) ***** ◆AIと暮らす時代を、前向きに考えたいすべての人へ。 AIの進化は、私たちに「人間とは何か」という根源的な問いを突きつけます。 技術の仕組みから、意識や感情をめぐる哲学、そして民主主義の未来まで。 本書は、AIという「他者」を通じて、テクノロジーの向こうにある「人間らしさ」を見つめ直すきっかけをくれる一冊です。 ――安野貴博(チームみらい党首・AIエンジニア) 【主な内容】 AIと暮らす時代がやってきている。文系・理系といった枠を超え、社会のあらゆる分野の構成員が、AI技術だけでなく、それを支える哲学的視点や倫理観、そして関連する社会課題について理解することが、本質的に重要となっている。本書では、「技術としてのAI」「心の哲学としてのAI」「社会の中のAI」の三つに分けて、AIへの態度・問題関心を考える。 【目 次】 第0章 はじめに 第1章 社会の中のAI 第2章 AIとは何か? 第3章 記号的AIと計算機 第4章 パターン認識と機械学習 第5章 ニューラルネットワークと深層学習 第6章 大規模言語モデルと生成AI 第7章 ロボティクスと身体の知 第8章 AIから認知科学へ 第9章 AIは意識を持てるか? 第10章 AIは感情を持てるか? 第11章 AIは「人間」になれるか? 第12章 AIガバナンス 第13章 未来のAI社会 第14章 私たちとAI
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4.8新書として復刻され注目を集めた『超限戦』。 人民解放軍の現役大佐(当時)による、目的のためには手段を択ばない「なんでもあり」の戦争論は世界に衝撃を与えた。 元陸上自衛隊陸将、元海上自衛隊海将補の二人の著者が、この「超限戦」へのアンチテーゼとして、「超限戦」を超えた21世紀の新たな戦い、現代戦の様相と考え方、そして「超限戦」に対抗するために日本が進むべき道を提言する。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
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3.5哲学の常識は、今いかに変化しているのか? 「人間」を中心とした近代哲学の前提が今、揺らいでいる。パンデミックやテクノロジーの進化など、社会状況の変化によって、哲学には今どのような「問い」が生まれているのか?ネット時代の民主主義のあり方から、IT化と公私の変化、人新世とエコロジー、シンギュラリティとトランスヒューマニズム、動物・AIなどの「非人間」の倫理まで。哲学の最前線で起きている地殻変動を、8つの具体的な論点として提示し解説する! 〈目次〉 第一章 ネット時代に民主主義は可能か 第二章 人はなぜルールに従うのか 第三章 「公/私」の境界はいかに変化しているのか 第四章 「ポスト・ヒューマニズム」は何を意味するのか 第五章 動物・AIの権利はなぜ問題になるのか 第六章 哲学はエコロジーをどう捉えるか 第七章 人間を超えた世界の「科学」とは何か 第八章 コロナ時代の「自由」とは何か
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4.51970年、日本経済新聞社に入社し、その後、産経新聞に移籍。現場経済記者歴50年余の現役記者でもある著者は、その間、数々の日本経済そして世界経済の重要な転換点に立ち会ってきた。高度経済成長の終焉、ニクソン・ショック、石油危機、プラザ合意、日米通商摩擦、バブルの崩壊、二十五年にわたるデフレ……。本書は、その節目節目に目撃者として居合わせてきた著者が綴る超体験的な戦後日本経済史である。日本経済再生のために、我々は、今こそこの歴史に学ばなければならない。 第一章高度成長期の終焉――一九七〇年代前半 第二章ショック続きの日本列島――一九七〇年代後半 第三章転換の時代――一九八〇年代 第四章激動の時代――一九九〇年代 第五章課題山積の時代――二〇〇〇年代以降 おわりに 「戦後レジーム」からの脱却を 【著者プロフィール】 田村秀男(たむら・ひでお) 産経新聞特別記者・編集委員兼論説委員。 昭和21(1946)年、高知県生まれ。昭和45(1970)年、早稲田大学政治経済学部経済学科卒業後、日本経済新聞社に入社。ワシントン特派員、経済部次長・編集委員、米アジア財団(サンフランシスコ)上級フェロー、香港支局長、東京本社編集委員、日本経済研究センター欧米研究会座長(兼任)を経て、平成18(2006)年、産経新聞社に移籍、現在に至る。 主な著書に、『日経新聞の真実』(光文社新書)、『人民元・ドル・円』(岩波新書)、『経済で読む「日・米・中」関係』(扶桑社新書)、『日本再興』(ワニブックス)、『アベノミクスを殺す消費増税』(飛鳥新社)、『日本経済はだれのものなのか』(共著・扶桑社)、『経済と安全保障』(共著・育鵬社)、『日本経済は再生できるか』(ワニブックスPLUS新書)がある。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
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3.6東京は羽田にある穴守稲荷神社。ある日そこの跡取り息子である菅原勇雄の元に、見知らぬ少女がやってくる。一見普通のゲーム好きな少女は、実は八百万の神の一柱・ドリームキャストの神様だった! それからというもの、勇雄の元には様々なセガ歴代ハードの女神様が訪れることになり!? 「ニコニコ連載小説」「電撃文庫MAGAZINE」に掲載された短編に書き下ろしを加えた、セガ公認のハードなガールズ・ストーリー!
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4.0国家の行動を地理環境と結びつけて考える「地政学」が復活している。米国主導の秩序と日米同盟に守られていた日本だが、中国の軍拡による脅威は深刻だ。さらに経済力で地政学的利益の実現を目指す中国の手法は「地経学」時代の到来を示す。北朝鮮の核やロシアの動向のほか、エネルギー、サイバー戦争、気候変動など地球規模のリスクの影響も大きい。トランプ米政権のもと、日本がとるべき戦略を俊英13人が描く。
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4.3不安と混乱の時代を生き切るために。 もっと強く、潔く。 正義を貫く勇気を。 私利私欲を超えた 「正義の道」を選ぶ、勇敢な生き方――。 古今東西を問わず、 古代から連綿と続く「武士道精神」とは何か。 いまの日本に欠けている、大切な精神性を導きだす。 〇武士道の源流に存在するものとは何か 〇「一日一生」の心構えで生きることの大切さ 〇武士道精神から読み解く、偉人たちの生き様 【「社会福祉」の名を借りた「全体主義」に傾く政府 マスコミに求められる「公正」と「正義」―― 偽善、嫉妬心、自己保身では未来は拓けない!】 目次 まえがき 第1章 武士道の根本 ―武士道の源流― 1 歴史上の偉人たちに見る「武士道の精神」 2 『古事記』『日本書紀』に見る武士道精神 3 武士道の源流に存在する「天御祖神」 4 武士道とフォースの関係について 第2章 現代の武士道 1 日本的精神の一つ、「武士道」について語る 2 現代的仕事における「武士道」とは 3 現代における「武士道精神」とは 第3章 現代の武士道 質疑応答 質疑応答1 相手の筋の見極め方とは 質疑応答2 「降魔の戦いにおける武士道」について あとがき
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3.5日本では民主主義(デモクラシー)の使徒とみなされるルソーが、欧米では全体主義の思想家とみなされるのはなぜか。なぜ、民主主義はナポレオンやヒトラーのような独裁を生み出してしまうのか。民主主義は何に敗北してきたのか。そもそも民主主義とはいったい何なのか――。 本書は、民主主義、そして民主主義の双子ともいうべきナショナリズムをめぐる思想がどのように生まれ、変容してきたのか、原点であるフランス革命の基盤となったルソー、シィエスの思想にさかのぼり、トクヴィルやJ・S・ミルによる自由主義者からの民主主義への反論、世界大戦期ドイツのヴェーバーとカール・シュミットの思想、さらに全体主義批判を踏まえた冷戦期のアレント、ハーバーマスを経て冷戦終結後の現在に至るまで、思想家たちが生きた時代的背景とともに、一気呵成に描き出す。 民主主義とはなにか、この根源的な問いの答えは、幾多の血を流しながら民主主義が歩んできた歴史のうちにこそ見いだされる。著者渾身の民主主義思想史!! 【本書の内容】 はじめに 序章 民主主義のパラドクス 第1章 近代民主主義とナショナリズムの誕生 第1節 フランス革命とルソー、シィエスの思想 第2節 ドイツ・ナショナリズムとフィヒテの思想 第2章 自由主義者の民主主義批判とナショナリズムの発展 第1節 民主主義革命とトクヴィル、ミルの思想 第2節 ナショナリズムの統一運動と民族自決権の思想 第3章 民主主義観の転換とナショナリズムの暴走 第1節 第二帝政期ドイツとヴェーバーの思想 第2節 ワイマール期ドイツとカール・シュミットの思想 第3節 民族自決権の適用とその帰結 第4章 民主主義の再検討とナショナリズムの封じ込め 第1節 全体主義批判と民主主義論の再構築 第2節 民族自決権の受容と回帰 結び 冷戦終結後の民主主義とナショナリズム あとがき
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4.2野蛮人とは、心がなにものにも縛られていない人のこと。友達は不要。偽善で上等。演劇界のガラパゴス、超人気劇団「大人計画」を生んだ松尾スズキが、この世界でちょっとだけ生きやすくなる方法を考えてみた。「ミニツツブック」の人気連載が新書になりました! 目次 ・あなたの心の中にも野蛮人はいる 正義とは、サディスティックなものである/芸術とは、美しくあってはならない/わたしの中にいる野蛮人/やさしい偽善のすすめ ・偽善だっていいじゃないか 「偽善」とは「善の快感」を自覚していること/親孝行は「親切」と「偽善」を学ぶための勉強/偽善の目的は「自己肯定」と「世界平和」 ・友達なんていらない 「キャラ」という幻想に縛られて/パンチ社会に溶け込めなかった高校時代/仲間がいれば、友達はいらない ・大人だって子供なのだ 大人になれば楽になれると信じていた/「子供ごっこ」へのアンチだった「大人計画」/子供はもはや大人に憧れを抱いていない ・仕事は死ぬまでの暇つぶし 「やがて死ぬ」という負け戦から逃げ続けてきた人類/理不尽な世界で、うつはもはや日常/イヤイヤやるからこそ仕事なのだ ・それでも笑っていたいんだ 服を着る人間の根源的おかしさ/弱いものを食べてしまわないように人は笑う/日陰者に無理やり光を当ててきた「大人計画」/ ・宇宙は見えるところまでしかない 我々は、常に途中までしか見ていない/「わかりあえない」のが人間のデフォルトの状態/かっこいいことは、なんてかっこ悪いのだろう ■松尾スズキ(まつおすずき) 1962年12月15日、福岡県生まれ。88年「大人計画」旗揚げ。作家、演出家、俳優、映画監督、脚本家。
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4.1優生学はかたちを変え、何度でも甦る。一度は封印されたはずの「優生学」が奇妙な新しさをまとい、いま再浮上している。優生学とは「優秀な人間の血統のみを次世代に継承し、劣った者たちの血筋は断絶させるか、もしくは有益な人間になるよう改良する」ことを目的とした科学的社会改良運動である。かつて人類は、優生学的な思想により「障害者や高齢者、移民やユダヤ人といったマイノリティへの差別や排除、抹殺」を繰り返してきた。日本では「ハンセン病患者の隔離政策」がその典型である。現代的な優生学の広がりに大きく寄与しているのが「科学の進歩」や「経済の低迷」、そして「新型コロナウイルスの感染拡大」だ。新型コロナウイルス感染症の本当の恐ろしさは、病気が不安を呼び、不安が差別を生み、差別が受診をためらわせることで病気の拡散につながっているところにある。今こそ優生学の歴史を検証し、現代的な脅威を論じる。
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4.01965年、29歳の若手真打が著し、 多くの後進に影響を与えた記念碑的作品を、 刊行60年目にして初文庫化。 《談志生誕90年記念企画》 落語の豊かさ、敬愛する名人たちを熱く語る一方、 「現代」に生きる噺家として抱える逡巡、 古典芸能の未来を憂える焦躁も率直に書き尽くした。 全集(2002年)刊行のため書き下ろされた「『現代落語論』、その後」、 今回の文庫化に際し直弟子17人が綴ったエッセイを収録。 目次 その一 落語の豊かな世界 その二 修業時代 その三 噺家と寄席、今と昔 その四 観客と芸人 その五 わたしの落語論 『現代落語論』、その後 付録 三一書房版に寄せられた五代目小さん師による推薦文 三一書房版まえがき 書き下ろしリレーエッセイ 土橋亭里う馬/立川談四楼/立川龍志/立川談之助/ 立川志の輔/立川談春/立川志らく/立川生志/ 立川雲水/立川キウイ/立川志遊/立川談慶/ 立川談笑/立川談修/立川小談志/立川平林/立川談吉
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4.3ロシアによるウクライナ侵攻から1年。現場でしか知り得ない豊富な取材ルポを、10の論点のもとに構成。実際に現地で何が起きたのか。虐殺の全容、原発の恐怖、世界の未来──。様々な角度から戦争を浮き彫りにする一冊。
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