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東日本大震災を予言し、見事に的中させた松原照子が自らの超常能力を語る。幼いころから彼女だけに見えていた「不思議な世界の住人」から教えてもらった本当の歴史、そして近未来に起こるであろう世界と日本の事件と災害などをあますところなく大公開する。
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中国に渡った日本人技術者の現在と未来。 日本の技術の海外流出が止まらない。主な流出先は経済成長著しい中国だ。 その優れた技術が、中国のさまざまな分野で実用化されるのははなぜか? それは日本人技術者が高額でヘッドハンティングされているという現実が、きわめて大きい。 本書では、日本の自動車業界、家電業界、建設機械業界などから中国に渡った日本人技術者たちを丹念に取材。その実態を余すところなく明らかにする。 また技術者たちを中国に向かわせるヘッドハンターたちが、どうように技術者と中国企業を仲介をし、成功を導くのか、そのプロフェッショナルな仕事に極限まで迫る。 北京在住14年の日本人作家だからこそ書けた、迫真ドキュメント。
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穢れなき眼で刮目せよ ! オタク×ゲーム×アニメ×映画×マンガ× etc.=中二病 もっと知的に中二病を拗らせろ! クトゥルフ神話 シュレーディンガーの猫 ラグナロク マクスウェルの悪魔 セフィロトの樹 ネクロノミコン……etc 102項目収録! 神話から宇宙まで知識がもっと深まる 神話、悪魔・天使、幻獣・妖怪というファンタジーから 宇宙、数学、哲学・思想という科学的なものまで 中二病が好きそうなものを真面目に解説しました。 本書の目的 本書は中二病的な人が集めがちな知識や、中二病的な作品に登場し がちな設定の源について、解説していこうという趣旨で作成された。 とはいえ、そうした元ネタの数はあまりに多く、とてもではないが すべてを紹介するのは無理である。したがって本書に掲載した項目は、 一般的にも名前が知られているような知名度が高いものが主である。 また、本書に掲載されている各項が中二病的というわけではない。 本書を使用するにあたって 本書の項目は元ネタの解説なので、「〇〇の元ネタって、△だよね?」 というような場合には役立つだろう。これらを押さえておけば、 「有名なのに知らないの?」と、馬鹿にされることは少なくなるはずだ!
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前科7犯にして元ヤクザの牧師が、自らの教会やさまざまな活動の場で語った言葉を集めた、悩めるすべての人に贈るメッセージ集。自らの人生経験を踏まえ、「人生だれでもやり直せる」ことを熱く語る。読む人に生きる希望と勇気を与える一冊である。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近代から古代まで遡り、駆込寺や楽市など多様な領域に、人間の本源的自由に淵源する無縁の原理の展開をよみとる。日本歴史学の流れを捉え換えた画期的名著。解説=笠松宏至
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日本では毎年2万人、世界では80万人近くが自殺する。死因としては戦争や殺人より多く、WHOが警告する世界的公衆衛生問題だ。安楽死を選択できる国が増える一方で、自殺者の約85~95%には精神疾患があるとも言われ、自ら死を選ぶことの意味が改めて問われている――。〈自殺ゼロ〉政策を掲げるスウェーデンで、自殺研究の第一人者として知られる精神科医が、文化、宗教、歴史など多方面から徹底探求する〈生の価値〉。
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ロンドンの医師で“心霊博士”でもあるジョン・サイレンスのもとには、超自然現象に悩む患者たちが訪れる。屋敷の悪霊に取り憑かれた作家の災難を描く「霊魂の侵略者」、前世の記憶から猫の街に引き寄せられた男の妖しい体験が語られる「古えの妖術」、旅の途中で30年ぶりに母校を訪れた商人が引きずり込まれた黒魔術の恐怖「秘密の崇拝」、青年の激しい恋情が驚愕の人狼事件へと発展する「犬のキャンプ」など、英国恐怖文学の巨匠ブラックウッドのジョン・サイレンスもの6編を完全収録した傑作短編集。/【目次】/事例一 霊魂の侵略者/事例二 古えの妖術/事例三 炎魔/事例四 秘密の崇拝/事例五 犬のキャンプ/事例六 四次元空間の虜/解説=朝松健
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「だって彼は殺されたんでしょ?」――アバネシー家の主人リチャードの葬儀後、末妹のある一言が、一族を怪事件へと巻き込んでいく
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中南米の麻薬組織で窮地に立たされた潜入捜査官。彼を救う鍵はグレーンス警部――名作『三秒間の死角』に連なるシリーズ最高傑作
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田舎の警察署に連続殺人鬼から逃げだしたという血まみれの男が駆け込んできた。55番目の犠牲者になるところだったというが、先の男が犯人として描写した通りの男があらわれる。そして犯人と被害者をそっくり入れ替えた主張をしはじめた……! どちらが54人も殺した連続殺人鬼なのか? 探り合いと騙し合いの果て、チャンドラーが掴んだ真実とは?
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冬の朝、43人の子供が市内に突然現れた。ほぼ同時に、病院の地下で女性の死体が発見される。〈ガラスの鍵〉賞受賞シリーズ最新刊
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仕事で失敗した、上司に怒られた、期待の商品が売れなかった、電車でヘンな人に絡まれた……。仕事や生活の中には、あちこちに「凹むシチュエーション」が潜んでいます。そんなトラップを踏んでしまったとき、真面目で実直な人ほど、自分の責任以上に精神的なダメージを受けてしまうもの。そういう思いを、この本で手放してみませんか? 本書は、受講者2万人を超えるストレスマネジメント研修などのノウハウをもとにして、真面目なあなたが損しないために、凹んだときに心を素早く回復させるさまざまな方法を紹介します。どこから読んでもかまいません。まずはあなたが気に入ったことを一つ、試してみてください。
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サイファード家の一人娘であるオリビアは、感情を表に出さない一言でいうと大層奇妙な少女だった。 実の父親にすら気味悪がられ、唯一可愛がってくれていた母親も彼女が10歳の時にこの世を去ってしまう。 その後、義母と義妹に虐げられ、屋根裏に軟禁されるが、ひょんなことから前世の記憶を取り戻し、とっとと家を出ようと思い立つ。 その際、小さい頃に可愛がってもらったお兄さん的存在のシリウスにSOSを出してしまったことにより、国を巻き込んだ大事となってしまう。――これは一人の少女が失踪から始まり、一つの国が滅びゆく中、とんでもないお金持ちが一人の少女を溺愛する物語である。 ※電子書籍には特典として、めざし先生書き下ろしSSが収録されています。
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65歳からは「ちょい太め」が一番長生き、そして幸せ!健康診断の「メタボ判定」に一喜一憂し、好きな食べ物を我慢してまで体重を抑えていませんか? ある程度年齢を重ねてから、真に恐れるべきは「肥満」ではなく「やせ(低栄養)」なのです。本書はシニア世代に向けて、「戦略的に小太り(ちょいデブ)を目指す」という新しい健康常識を提案します。「BMI25~30が最も長生き」「小太りは免疫力が高い」「肉こそが長寿の特効薬」など、医学的データに基づいた手法の数々を提案していきます。読めば心がフッと軽くなり、気持ちも明るくなって、それが免疫力を高めることにもつながります。人生の後半戦を笑って過ごすための「読む処方箋」です。
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――光溢れる世界の夢を見る。 家族。学校。友達。電車。バス。映画。本。 『私』は光の世界で成長し……最後に白い部屋の中で、闇に包まれた。 夢から覚めると、魔界と呼ばれる世界で小さな一体の悪魔になっていた。 「――帰りたい――」 『私』の心に広がるのは、夢で見た光の世界への憧れ。 そしてある日、目の前に現れた『召喚門』に飛び込む。 再び『私』が目を覚ますと、人間の赤ん坊として生まれていた。 そこは神聖王国。「帰りたい」と願った世界とは異なる人間の世界。 悪魔でありながら、赤ん坊の力しかない『私』は恐怖する。 自分が悪魔だということは隠し通さなければ――……。 さあ、愛しき人間たちよ。 その絶望を“悪魔《わたし》”に捧げよ。
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2025年は広島・長崎が核攻撃を受けて80年となる。この人類的な悲劇を背景に「核のタブー」が生み出されてきた。しかし、ロシアのウクライナ侵略、イスラエルによるガザのホロコースト、「台湾有事」の切迫、北朝鮮の核開発とイランの核問題、印パ紛争、そして「核のボタン」を弄ぶトランプの再登場など、核使用の危険性がますます高まっている。そもそも、核保有を正当化してきた核抑止論は“脅しの信憑性”を核心に据えてきたが、その根底には「狂気」が孕まれている。その本質を歴史的、論理的に解き明かし、核廃絶に向かう道筋と日本の採るべき選択肢を提起する。
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近年多発している強盗事件。犯行動機(人)ではなく犯行現場(場所)に注目する「犯罪機会論」が専門の著者によると、狙われた家の多くには共通点があるという。キーワードは「入りやすく見えにくい」。例えば、家の周りにフェンスがなく、道路からすぐ敷地に入れる家は「入りやすい」。また、高い塀や植木に囲まれた家は「見えにくい」。数々の事件現場を見てきた犯罪学者が、実際にあった強盗事件の事例なども交えながら、鉄壁の守りを固める防犯のヒントを解説する。
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羽田空港に突如、中国のステルス爆撃機が飛来した。女性パイロットは告げる。「積んでいるのは核兵器だ」と。核テロなのか、あるいは宣戦布告なのか。警察庁の鶴来は爆撃機のパイロットを事情聴取しようとするが、護送中に何者かに拉致されてしまう。囚われた彼女を助けたのは鶴来の義兄で警備員の真丈だった。核起爆の鍵を握る彼女の身柄をめぐり、中国の工作員、ロシアの暗殺者、アメリカの情報将校、韓国の追跡手が暗闘する。爆発すれば人類史上最大の犠牲者が――その恐怖の中、真丈と鶴来が東京中を奔走する。数々のヒット作を生み出した著者が、作家生活25年のすべてを込めた極上の国際テロサスペンス!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 30年以上続く、絵本作家いとうひろし氏の「おさる」シリーズから生まれた、新作ストーリーブック。 「おさる」シリーズは1991年の『おさるのまいにち』以来、絵本のつぎに子どもがじぶんでよめる本として読者に親しまれてきたロングセラーです。累計は36万部を超え、路傍の石幼少年文学賞、IBBYオナーリスト選出、産経児童出版文化賞、野間児童文芸賞を受賞するなど、非常に高い評価を得てきました。 本作のテーマは「多様性」です。 ストーリーをより深く楽しめる、新しい形に生まれ変わりました。 たのしくまいにちの生活をおくっている、おさるたち。 でも、ある日とつぜん、おおきなこわい声が聞こえてくるようになります。 最初はまものだと思い、恐怖をおぼえますが、勇気を出してそのすがたを見てみると……? やさしい表現で、深い思想にふれる「おさる」シリーズは、読み聞かせにもお子さんが自分で読むにも、大人のギフトにもぴったりです。 ●著者紹介 いとうひろし/1957年、東京都生まれ。早稲田大学教育学部卒。大学在学中より絵本の創作をはじめ、1987年、絵本『みんながおしゃべりはじめるぞ』でデビュー。作品に『ルラルさんのにわ』(絵本にっぽん賞)、『おさるのまいにち』『おさるはおさる』(ともに路傍の石幼少年賞)、『おさるになるひ』(国際アンデルセン賞国内賞、産経児童出版文化賞)、『おさるのもり』(野間児童文芸賞)、『だいじょうぶ だいじょうぶ』(講談社出版文化賞絵本賞)、「ごきげんなすてご」シリーズなどがある。 小学校初級から(漢字は使用していません)
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【復讐の見返りに俺のものになれ】闇金で働くユハンは、弟を自分のせいで失い、罪を償いながら生きていた。ある日、弟の死に俳優である元同居人が関わっていると知り、復讐のため自身も芸能界デビューを決意する。そんな中、契約のため訪れた事務所の屋上で出会ったジェイに興味を持たれ「力を貸してやる」とまで言われるユハン。最初は彼を信用できず断るも、チャンスをつかむため協力を依頼するのだった。さらにユハンは「対価として俺をやる」と伝えて──? ※本編は、ダリアコミックスe「PAYBACK 1~14話」を含む内容です。
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『たぶんみんなは知らないこと』で野間児童文芸賞、『ふたり』が読書感想文課題図書、『香菜とななつの秘密』が児童福祉文化財に選出など、特別支援学校での教師、作家として活躍してきた福田隆浩氏。厳しいテーマでも一気に引き込まれる作風で、今作も温かい感動作品となっています。※※このまま家にいると、ぼくは目を覚ましたふたりと顔をあわせることになる。気にしなければいいのかもしれない。でも、母さんはあの男のそばにずっといるだろうし、そしたらぼくはいつも以上にばかみたいにから元気だして、おかしくもないのに笑わなくちゃいけなくなる。それはやっぱりいやだった。じゃあ学校にいこうと思った。だって今のぼくには、もうあそこしか行き場所がなかったから。(本文より。) ※※最初の数ページですっかり物語に入り込んだ。「ネグレクト」「いじめ」「学習障害」といった重たいテーマを散りばめながらも、その重さは全く感じられない。むしろ、愛情と優しさに満ちた物語のように思えた。「ぼく」が最後に選ぶ道はそんな状況にある子ども達もそうあって欲しいと願わずにはいられない。作者の福田隆浩さんの子どもを見る目は偽りのない確かさがある。素晴らしい作品だった。/ 主人公は小学六年生。荒廃した家庭で諦めることに慣れきってしまった彼が、心のよりどころとなる存在を見いだし、そこに救いを求めていきます。いじめられていた彼が教室の空気を一変させる場面、カッコええわ~。このときの先生のさり気ないゼスチャーも超ナイス!徹底してぶれない少女の気高さにも心を打たれましたよ。この作品、胸に迫ってくる衝撃が尋常じゃないです。気づけば少年がつらさから少しでも解放されるよう、ひたすら願っていました。親ガチャ、ネグレクト、いじめ、LDなど軽くはないテーマを扱っていながら思い切り爽やかな終幕でしたね。大人でも心を震わせてしまう稀有な児童書。これは間違いなく子どもたちにも刺さると思いますよ。(対象年齢は10歳半以上かな?)/一気に読まずにはいられない作品でした。私も学校に勤務していた経験がありますが、実際に主人公の少年のような子どもたちはいます。とてもリアルに、そして誠実に書かれていて、ラストは涙が止まりませんでした。この作品に出会えたことに感謝いたします。/とてもとても重いテーマが扱われているけれど、読みやすくすっきりした文章がすっと自分のなかに溶けていきました。希望を持てるラストに胸が熱くなった。/あなたもミイラ男と出会うかもしれない。居場所がないと感じている子供にも大人にも読んでほしい物語だ。/卒業制作の下絵のエピソードや、工藤さんとの関わりなと、気持ちが明るくなる部分もありました。アキトの未来に希望が見えるラストでよかった。/後半は涙なしには読めませんでした(皆様のレビューより)
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死刑執行まで残り12時間となったアンセル・パッカー。彼は「完全な善人も、完全な悪人もいない、だれもが生きるチャンスを与えられてしかるべきだ」と信じている。獄中で密かに温めた逃亡計画もある…。この〈連続殺人犯〉の虚像と実像を、アンセルの母親であるラヴェンダー、アンセルの妻であるジェニーの双子の妹ヘイゼル、ニューヨーク州警察の捜査官であるサフィことサフラン・シンという、いずれも後に死刑囚となるアンセルの人生に大きく関わり、また自分自身の運命も歪んでしまった女性たちの目を通して、浮き彫りにする。エドガー賞(アメリカ探偵作家クラブ賞)最優秀長篇賞受賞、衝撃のサスペンス!
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人の心の中は見えないもの、 そして伝わらないもの しっかりと伝えるためには 「言葉」にすることが大切! 「心」よりも「行動」が大切! (元・麹町中学校校長、現・横浜創英中学・高等学校校長 工藤 勇一氏) 『となりの火星人』『あした、また学校で』『サイコーの通知表』と、小学生の生きづらい現実に寄り添った話題作を放った工藤純子氏の書きおろし最新作。 「よくあるよね。大人に無理やりあやまらされたり、握手させられたり。本人同士は納得していないのに」 「なんで、そんなことになるんだろう」 「まあ、問題を大きくしたくないとか、さっさと終わらせたいとか……大人の都合もあるよね」 オレたちの気持ちは、いつもどこかに置き去りにされたままだ。(本文より) 小6のクラスで起きた、ランドセルに金魚のエサを入れるといういじめ。被害を受けた子も、エサを入れた子たちも、いじめが起きている空気を感じつつ声をあげられなかったクラスメートも、そして、過去に加害者としていじめに荷担した担任の教師だって、いじめという「現実」からはけっして逃れられない――。痛烈なメッセージが込められた一冊です。 カバー装画は、ミニチュア写真家・見立て作家としてNHK連続テレビ小説『ひよっこ』のタイトルバックや、一般文芸作品の装画で活躍中の田中達也氏が担当します。
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600ページを一気読み!!! どんでん返しは 何回あるのか!? 終戦直後と現代が複雑に絡み合う 驚愕と感動のミステリ巨編! 話が四転五転六転する!? 絶望の泥沼からの脱出! 事故で妻を喪い、 失意のどん底にいた大学講師・松嶋は、 自殺した作家の未発表手記を入手。 離れ離れになった娘と一緒に暮らすために、 作家の自殺の真相を究明し、名を上げようとするが……。 複雑に絡み合った謎の果てに辿り着いた真実とは? 旧字旧仮名づかいの作中作が現代語となり 圧倒的なリーダビリティで生まれ変わった、 圧巻のミステリ巨編! 解説/野地嘉文
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学1年生の生活は、初めてのことや慣れないことの連続。生活のちいさな場面での葛藤をやさしく取り上げ、不安な気持ちを代弁したり、できないことができるようになる喜びをそっと伝えたり、子どもにもおとなにも肯定感あふれる物語を紡ぎます。全6作で、それぞれ画家は違います。 本作でタッグを組んだのは、元小学校教員で、学校をテーマにした作品に定評があるくすのきしげのり氏と、「給食番長」シリーズ(好学社)や「ぼくだってウルトラマン」シリーズ(講談社)などで、子どもたちに人気のある、よしながこうたく氏です。 2人が描くテーマは、子どもたちが大好きな、「遠足」。学校から1歩足を踏み出せば、そこは外の社会。「小学校代表」どころか、「日本代表」「地球人代表」として、しっかりとした行動が求められます、と話す先生に、ドキドキしながらも、胸を張って歩く主人公の3人組。お弁当を食べたあとの後片付けもしっかりこなし、散歩していると、なんと宇宙人に出会ってしまった!? というようにお話が進んでいきます。 周到に用意された数々の笑いどころ、ほっこり心があったかくなるラストなど、見どころ満載の1冊です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 斉藤洋+高畠純が贈る、限りなく続くいのちの物語! にょきにょきのきは にょきにょき のびる。はなが ちると、みが なって、また、つぼみが ついて、はなが さく。――<本文より> ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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セックス中毒の僕は、毎晩カウンセリング集会に通い、中毒から抜け出そうと悪戦苦闘してる。だけど、知り合った売春婦や教師やナースたちの誘惑をやっぱり僕は断りきれないんだ。だって、セックスより気持ちいいことなんてこの世にあるかい? しかも、ママがいかれてしまって月に3000ドルの入院費を払わなきゃならないんだ。世の中うまくいかないね。しかたなく、僕は毎晩レストランに出没し、「ある演技」をして金を稼ごうと思いついたんだけど……『ファイト・クラブ』で一躍スターダムにのし上った著者が描く型破りで切ない、愛と友情とセックスと親子の物語。全米ベストセラー。
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「やっ大きい! あぁ、また大きくなった!」大きな彼に後ろから包み込むように貫かれ、私のカラダは蕩かされ熱くなってゆく――! 彼に企画第一課の東海林さんは身長210cmの超高身長。 通称は「鬼の鉄仮面」。145cmと小柄な私は、彼にとなりに立たれるだけで圧倒されちゃう。怖いイメージだったけど、私の仕事を手伝ってくれたり、高身長で頭をぶつけやすくて困っていると知って、親近感がわき始め……?――この作品は表題作の他『S系家庭教師の淫らなおしおき』『ナカまで愛して』『チャラ男先輩と恋に落ちたら 映研から始まる溺愛』『俺様彼に朝まで終わらずイカされて』を収録しています。重複購入にご注意ください。
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世界20か国で翻訳、戦慄のノンストップ・エンターテインメント・ホラー! 「真夜中過ぎまで眠れなくなるサスペンス小説をお探し? それなら、ライリー・セイガー『すべてのドアを鎖せ』で決まりだ」(スティーヴン・キング)――人生どん底で失業中のジュールズは、マンハッタンにある高級アパートメントの求人広告に飛びついた。オーナー不在の部屋に短期間住むだけで高額の報酬。ただし来客禁止、外泊禁止、居住者の邪魔をしないこと。親友のクロエは怪しいと言う。だが、ジュールズにとっては最後の希望だった。初日の深夜、あの物音を聞くまでは――。建物に刻まれた悪夢の歴史と驚愕の真相。戦慄のホラー・サスペンス!
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シリーズ4年ぶり、渾身の最新作! “今”だからこそ描ける航空アクション! 空自F15イーグル戦闘機の女子パイロット、鏡黒羽に辞令が出た。 ブルーインパルスに参加し、東京オリンピックの開会式上空で五輪の輪を描け、という。 一方、オリンピックに合わせ、日米豪印による〈民主主義サミット〉を開こうとする活田総理の政権に、日本を狙う〈魔の手〉が迫っていた……。 ヒロイン、鏡黒羽の過去も明らかになる、スクランブルシリーズ、久々の最新作。
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とあるストラテジーゲームで悪の陣営「アラクネア」を好み使用していた主人公。ある日、自分がゲームの中にそっくりな異世界にいることに気付く。ゲームとはやや異なる部分があるが、プレイ内容通り主人公はアラクネアを率いる立場にいた。配下の蟲たちは主人公を女王と称え「我らに勝利を」と冀求する。やがて主人公は熱に浮かされたように蹂躙虐殺を経て隣国に攻め入る。それこそ現実世界でゲームをプレイしていたように――。
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「薬物なんてさ、一生自分とは関係ないって思ってたし。前の学校で、そういう授業受けたとき、こんなのやるわけねー、って思ったし。でも、ふわっと目の前に薬物が現れると、思いがけなさすぎて現実味失う。仲いい人がやってて、その人が異常者でもなく、ごくフツーに見えるとさ」(本書より) 地方から東京の中高一貫の私立中学に編入した加地隆秋(かじ・たかあき)は、勉強の進度に追いつけず、運動神経も悪い自分が周囲から浮いていると自覚している。そんな加地は、家庭教師の大学生、安岡を慕い、自宅に遊びに行くことになった。安岡の部屋で見つけたプラスチックケースから出てきたのはガラスのパイプと苔色の何かだった。加地はすすめられるがまま、大麻を吸った――。 薬物の魅力に抗しがたく変わっていく加地。その変化に気づいたのは、チャンネル登録者数をとにかく増やしたいYouTuberの伊佐木周五(いさき・しゅうご)、そして動画作成を手伝うことになった麻矢夕都希(まや・ゆづき)だった。 「チーム」シリーズなど児童向けエンタメをヒットさせる一方、犯罪加害者の家族に光を当てた硬派な物語も手がけてきた吉野万理子氏。彼女が今回テーマに選んだのは、児童書の世界で取り上げられてこなかった「中学生の薬物依存」です。薬物依存者の回復サポートにあたる団体「日本ダルク」で、薬物にどっぷりと依存した経験のある人たちへの聞き取りを行うなど、さまざまな取材によって裏付けられた社会派のヤングアダルト小説です。
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冒険者である14歳の少女エミカ・キングモールは、二人の妹を養うため、ダンジョンで採掘される「魔石クズ」を集めて生計を立てている。 エミカはかつて、ダンジョン最弱と言われているモンスターのミニゴブリンに襲われてけちょんけちょんにされたことがあるため、モンスターを避けて、ダンジョンの安全な区画だけで細々と採掘を続けていたが、ダンジョン探索のさ中に、伝説の「暗黒土竜」のスキル(と「モグラの手」)を手に入れてしまう。掘るだけでなく、戦闘でも強大な必殺技を繰り出す「暗黒土竜」のスキル。このスキルがあれば、これまでよりもたくさん稼いで妹たちに満足な暮らしを与えることが出来るかもしれない! 最強のスキルを手に入れたエミカの冒険が、幕を開ける! ◆電子書籍には特典として書き下ろしSSを収録。
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【電子書籍には特典として書き下ろしSSを収録】 気がつくと俺は、三年前に妹と揃ってハマったファンタジーホラーアニメ『キープ・キリング』の世界にいた。領主を襲った化け物を討伐するため、森の奥の根城に向かう一員として目覚めた俺――元剣闘士のイルッカは、初回放送であっさり惨殺される冴えない役どころだった。 そんなチョイ役で死んでたまるか! この世界では、頭上に漆黒の「死亡フラグ」が現れた者が凄惨な死を迎えるというルールがある。逆に言えば、殺人鬼は死亡フラグの立った人間以外を手にかけることはできないのだ。どうやら仲間で死亡フラグが見えるのは俺だけらしく、幸い俺はこの冒険の結末まで視聴済み、円盤付録の設定資料も熟読しているオタクだ。妹のミカから伝授された「死亡フラグ回避術」をたよりに、冒険のクライマックスまで生き延びてやろうじゃないか――! 『絶対に死にたくない冴えないモブ男』VS『絶対に殺したい美少女ヴァンパイア』。設定を逆手に取って突き進む先には、視聴者が見ることのなかった物語の“真相”が待ち受けていた――!?
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主人公の女子高生はある朝、世界がゾンビだらけになり「終焉」を迎えていたことを知る。だがJKは動揺するでもなく、祖父の遺した日本刀を手に街へ冒険へと洒落こむ。出会う人々を無作為に救い、出遭うゾンビを慈悲なく始末していくJK。敵を一定数倒したりすると聞こえる幻聴」はステータス上昇を示唆しているようだ……つまりJKの進化が止まらない!? 既存の世界終末劇とは一線を画すクールでホッコリする冒険活劇開幕!
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【レジェンドノベルス・エクステンド】 【電子書籍には特典として書き下ろしSSを収録】大学卒業を控え、進学も就職も選べなかった「私」こと楠田由宇子。あるきっかけから、「滴水古書堂」という古本屋でアルバイトを始めることになる。しかし、店主の古戸時久は謎めいた男。右半身にあたる部分がなぜか時折奇怪に蠢く、まさに「名状しがたい」動作をする男だった。さらに、店が取り扱う商品に漫画やベストセラーなどは一切なく、名前を聞いたこともない人物の全集や手記、書簡のほか、英語やラテン語、さらには謎の言語で題名が書かれた本など、普通の流通から弾き出されたような奇妙なものばかり。訪れる客ももちろん、少ない。しかし、物静かでトラブルのかけらもない店の空気に不思議な縁を感じた由宇子はこの店で働くことにしたのだった。 そんなある日、古戸を呼び出す一本の電話が店にかかってくる。なんでも、古戸の師匠のような老婆からの依頼だという。由宇子は古戸とともに鎌倉に向かうのだが、それは奇妙な事件のほんの小さな入り口に過ぎなかった。
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意識を取り戻した時、普通の高校生・阿佐ヶ谷真は、なぜか宇宙戦艦のAIになっていた。当の戦艦は敵に包囲され僚艦もわずかという絶体絶命の大ピンチ。しかも艦長は儀礼的に乗艦していた皇族でお飾りの少女。AIとなった真は「人間」でもある自分の特性を活かし、生き残るため斬新な戦術を駆使して撤退を試みる――。「小説家になろう」発の作家が描く「まだ誰も見たことのない最強の撤退戦」がここに始まる――!
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特に取り柄のない、普通の大学生・三好明彦。彼はある日、可愛いお姫様に呼ばれるがままに剣と魔法のファンタジー世界・アースフィアに召喚される。お姫様は言う。「聖剣を引き抜き、魔王を討伐してください」。能天気な明彦は聖剣があればなんとかなるだろうと依頼を安請け合いし、剣を引き抜くが……「まずい! この聖剣では戦えない!」。従来のチート系英雄小説の歴史を塗り替える驚天動地の異世界冒険活劇が今、始まるーー!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 迷子専門の米国人探偵ディスコ・ウェンズデイは、東京都調布市で、六歳の山岸梢と暮らしている。ある日、彼の眼前で、梢の体に十七歳の少女が〈侵入〉。人類史上最大の事件の扉が開いた。魂泥棒、悪を体現する黒い鳥の男、円柱状の奇妙な館に集いし名探偵たちの連続死──。「お前が災厄の中心なんだよ」。ジャスト・ファクツ! 真実だけを追い求め、三千世界を駆けめぐれ、ディスコ!! ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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三年に一度だけ行われる桐乃高校文化祭。その準備中、五名の生徒が吊り上げられていた巨大壁画の下敷きになってしまう。眠りから醒めた相原円が見たのは、いつもの通学路にいつもの校舎。見慣れた夏の光景のはずなのに、そこはどこかいびつな、誰もいない世界で……?2012年本格ミステリ大賞最終候補作『夏の王国で目覚めない』で大注目の彩坂美月が贈る、青春<神隠し>小説!
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崩れてゆく、家族の絆を描いた2つの受賞作を収録! 「地蔵の背」――妻と息子を連れて里帰りをしていた僕は、地域の地蔵盆に出くわした。子どもの頃に必ずお参りしていた地蔵を、息子と一緒に拝んだ。かつて、この地蔵の祠の中には僕の妹がいたのだ。郷愁を誘う、しみじみと怖い一篇。/「埃家」――久しぶりに実家に電話をかけると、お袋の様子がどこかおかしい。親父も普通ではない。何か理解できないことが起こっているのだろうか。気になった俺が、実家で見たモノとは。家族が何者かに侵食されてゆく恐怖 。第7回『幽』怪談文学賞短編部門「
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ドイツ、2008年11月。空軍基地跡地にあった空の燃料貯蔵槽から人骨が発見された。検死の結果、11年前の連続少女殺害事件の被害者だと判明する。折しも、犯人として逮捕された男が刑期を終え、生まれ育った土地へ戻ってきていた。彼はふたりの少女を殺害した罪で服役したが、寃罪だと主張しつづけていた。だが村人たちに受け入れてもらえず、正義という名の暴力をふるわれ、母親までも何者かに歩道橋から突き落とされてしまう。捜査にあたる刑事オリヴァーとピア。閉塞的な村社会を舞台に、人間のおぞましさと魅力を描き切った衝撃の警察小説!
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一生、刑務所から出ないことを決意した無期囚は20年の獄中生活で、どんな心境の変化があったのか。そして、これからどう生きるのか。思索を重ねる殺人犯が綴る異色独白記。
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突然ですが、あなたは信じられますか? 「私語は厳禁で、休憩もなく、朝から晩まで一日中電話で営業」「上司が部下を怒鳴りつけるのは日常茶飯事で、鉄拳制裁も珍しくない」「左手は受話器にガムテープでぐるぐる巻き。 トイレに行くにも食事をするにも電話の線をはずすだけで、左手と受話器は一体のまま」これは、著者が以前に勤めていた会社の風景です。 電話営業が初めてだった著者は、もちろん結果をだすことができず、すぐに電話恐怖症になってしまいます。 しかし、あることがきっかけで、電話には「感情」がキーポイントであることに気付きます。 そして、たちまち成績が上向き、ついにトップセールスをあげるのです。 本書では、著者を“落ちこぼれからトップセールスマン”にした「エンパシートーク」のすべてを明らかにしています。
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ベテラン・ビジネス書作家が、歳の離れた「友人」たちに30代からの成功哲学を説く本。働き盛りの30代ビジネスマンが「自分だけの道」を見つけ、自身をもって歩いていくための知恵を、自らの人生経験とともに語りかける。
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ざわめく車内、めくるめく車窓の風景、激しく刻むレールのリズム―「列車に乗ってから目的地に着くまで」という超ミニマムなシチュエーションが、ダイナミックかつ繊細なヴィジュアルとなって、あなたの脳を躍らせる。ワールドワイドに活躍する鬼才・横山裕一が、満を持してリリースする新境地。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 住宅の「構造」や「建て方」を、わかりやすく解説! 住宅の基礎、床、窓、壁、天井、屋根などには、さまざまな工夫がこらされており、その構造は複雑です。本書では、木造戸建とRC造共同住宅を中心に、その仕組みを豊富な図版で解説していきます。新しい住宅評価の仕組みとして広まりつつある「住宅性能表示」の読み方のポイントも、やさしく解説。(ブルーバックス・2010年3月刊)
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こんな話だとは、知らなかった! 夏目漱石も読んだ名作、初の完全漫画化! 貫一(男25歳)「そんなに金持ちが好きか!?」 お宮(女21歳)「違うの。私の話を聞いて!」 失恋男は女に復讐を遂げられるか? 金持ちを選んだ女の運命はどうなる? 明治期、読売新聞の連載小説として読者を熱狂させ、日本近代文学史上に燦然と輝く名作『金色夜叉』。国語教科書の文学史年表にも登場し、誰もがタイトルだけは知っている。しかし原作は、読みづらく、わかりにくい文章のせいで挫折する読者が多く、現代では意外にストーリーが知られていない。かつて総数30作を超えるといわれる映画化も戦後は途絶え「忘れられた名作」になっているが、最大の問題をコミカライズで克服し、ここに完全復活。なぜか存在しなかった漫画化に、『漫画版 神聖喜劇』(原作/大西巨人)の、のぞゑのぶひさが敢然と挑戦。1時間余で楽しみながら読み通せる、現代の「泣ける」エンタメに仕上げ、未完の原作を完結させた。
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2018年仏メディシス賞外国小説賞受賞作。 サンフランシスコは決して「美しい街」ではない。 冷たい霧と泥と、薬物と銃とタトゥー。 29歳にして二つの終身刑プラス6年の刑で服役しているロミーにとって、生まれ育った街はただ呪われていた。 幼い頃から愛情に恵まれず、社会支援も得られず、ドラッグや万引きを繰り返し、ストリッパーになり、子を産んで、その子が幼いうちにストーカーを殺し、逮捕された。 やがて息子の面倒を見ていた母親が亡くなったと知り、ロミーは絶望の果てに脱走を企てる。 主人公ロミーの他、カリフォルニア州スタンヴィル女子刑務所で絶望的な余生を過ごす囚人たちが、あの手この手で生きる希望の糸口を探す様子が克明に描かれる。 刑務所に収監された女性たちの心情を繊細に描き出すことで、格差社会の底辺にいるアメリカ人たちを浮き彫りにした、文学の香気も漂う傑作スリラー。 なお本作は、フェミナ賞と並ぶフランス最高の文学賞であるメディシス賞(外国小説部門)を2018年に受賞、同年ブッカー賞の最終候補ともなった。
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恋愛、仕事、勉強、お金、友情、転職、成功、情報、健康、人生… 世の中には、「これ」をわかっている人にしか届かない世界がある。 著書累計350万部突破の著者の名言集、決定版! この「他人には言えない蓄積」が、人生を決定づける。 ●結婚はオワコン。 ●解雇されるまで強かにしがみつくのも立派な生き方だ。 ●向いていないものは潔く諦めるのが賢明。 ●無理に奪い続けると、50代から奪われ続ける。 ●マウンティングをかまされる機会が増えてきたら、あなたは格上。 ●「いざとなったらいつでも独立できる」状態が、あなたを無敵にする。 ●「諦めたら負け」とは限らないのが人生の面白いところ。 ●若さを保ちたいなら、SNSでフルボッコにされるのもいい。 ●不健康自慢をするグループからイチ抜ける。 ●どん底時代を伏線にするのが人生の醍醐味だ。 40代になると焦る人が増える。 こんな心の叫び声が抑えられなくなるからだ。 「もうそろそろ報われてもいい頃なのに、 自分の人生はこの程度でおしまいなの?」 最後に、この程度で人生が終わらないための とっておきの知恵をあなたに授けたい。 執着を捨てると、道は拓ける。(本文より)
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閨房においてそのうつくしい身体と深い知識によって主を癒やし、奉仕する“夜伽姫”。 夜伽姫を抱いて眠れば至高の官能と安息を得られるが、その淫靡な恍惚は、時として国さえも傾かせる――。 男でありながら夜伽姫として育てられたシセルは、王国一の夜伽姫と讃えられる妹に代わり、辺境に暮らす公爵の元へ嫁ぐよう命じられる。 シセルの主となったのは、数多の夜伽姫の命を喰らい、“不死者”となったと畏れられる伝説の黒騎士・グレイド。 しかしある晩、シセルは男が王国の勝利と引き換えに人の理を外れ、夜ごと独り人外の者を斬り続ける命運を背負わされた事実を知る。 眠れる夜を持たない不死公爵のため、シセルは夜伽姫としてその身を捧げる覚悟を決めるが、それにはとある目的があって…?
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