怪談社書記録 常世の御札

怪談社書記録 常世の御札

924円 (税込)

4pt

4.0

この御札……
死んだ人間の血で描かれてる。

「壁から女のゆうれいが出てきて私を見るの」
同じ言葉を遺して死ぬ女性たち。
歌舞伎町で密かに出回った
この世に存在してはいけない呪物とは――?

怪談社の書記が紡ぐ最新・怪奇事件録

怪異蒐集のフィールドワークとその語りを生業とするプロ集団・怪談社の書記が綴る取材録。
壁から出てきた女の霊に見つめられると死にたくなる――歌舞伎町で複数の人間から聞かされた同じ話。原因を辿っていくと…「常世の御札」
北海道の牧場の従業員寮に棲みついた訳ありの男。男は毎晩段ボール箱に向かって謝罪を繰り返すのだが、その中身は…「牧場の箱」
父の遺品から出てきた土器のようなもの。昔、山で貰ったものらしいのだが…「アステカの土器」
貧しさと孤独の中で生きる女性に抱きついてきた不思議なこども…「石鹸の匂い」
死に際の母が残した衝撃の告白。そこから始まる家族と怪の奇縁…「家族と冷蔵庫」
他、じわり広がる怪の余韻47話!

この人間ドラマと怪はえぐい……。
心の準備をお願いします。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内ホラー
  • 出版社
    竹書房
  • 掲載誌・レーベル
    竹書房怪談文庫
  • タイトル
    怪談社書記録 常世の御札
  • タイトルID
    2039366
  • ページ数
    288ページ
  • 電子版発売日
    2025年11月29日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
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怪談社書記録 常世の御札 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    まず、ジワる。
    著者さんの後書きでの一言だったが、本当にその一言がこの一冊を表現している気がして腑に落ちた。
    次に、余韻。
    まさにそれ。
    読み手が書かれていないその先、白紙の部分に思いを馳せることができるそんな話が多かったと素直に思う。
    私は特に下記の2本にその思いを感じた。
    そして、著者さんの手腕

    0
    2026年04月18日

怪談社書記録 常世の御札 の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内ホラー
  • 出版社
    竹書房
  • 掲載誌・レーベル
    竹書房怪談文庫
  • タイトル
    怪談社書記録 常世の御札
  • タイトルID
    2039366
  • ページ数
    288ページ
  • 電子版発売日
    2025年11月29日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

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